JPH04145A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04145A JPH04145A JP2096207A JP9620790A JPH04145A JP H04145 A JPH04145 A JP H04145A JP 2096207 A JP2096207 A JP 2096207A JP 9620790 A JP9620790 A JP 9620790A JP H04145 A JPH04145 A JP H04145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- air conditioner
- grill
- suction port
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は空気調和機の前面パネルに設けた吸込口の開
放と閉塞機構に関するものである。
放と閉塞機構に関するものである。
[従来の技術]
第4図は実公昭58−34329号公報に示された空気
調和機の垂直断面図であり、図において(1)は調和機
本体で前面は吸込グリル(2)と、下部の吹出口(3)
を備えた前面パネル(4)で覆われている。(5)は上
記調和機本体(1)内に案内壁(6)により形成された
風路で、下流側に向って順次フィルター(7)、熱交換
器(8)、送風機(9)および風向調節板(10)がそ
れぞれ設けられている。(11)は吸込グリル(2)に
開設した吸込口である。
調和機の垂直断面図であり、図において(1)は調和機
本体で前面は吸込グリル(2)と、下部の吹出口(3)
を備えた前面パネル(4)で覆われている。(5)は上
記調和機本体(1)内に案内壁(6)により形成された
風路で、下流側に向って順次フィルター(7)、熱交換
器(8)、送風機(9)および風向調節板(10)がそ
れぞれ設けられている。(11)は吸込グリル(2)に
開設した吸込口である。
上記構成において送風機(9)が回転すると、調和機本
体(1)の周囲の室内空気は吸込グリル(2)の吸込口
(11)より吸込まれ、フィルター(7)、熱交換器(
8)を通過し送風機(9)を経て吹出口(3)より再び
室内に吹出される。
体(1)の周囲の室内空気は吸込グリル(2)の吸込口
(11)より吸込まれ、フィルター(7)、熱交換器(
8)を通過し送風機(9)を経て吹出口(3)より再び
室内に吹出される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の空気調和機は以上のように構成されているので、
吸込グリルには常時開放された吸込口を有し、したがっ
てこの吸込口から内部機構が直接見えるなどの外観的に
好ましくない問題があり。
吸込グリルには常時開放された吸込口を有し、したがっ
てこの吸込口から内部機構が直接見えるなどの外観的に
好ましくない問題があり。
この問題を解消するように吸込口を狭くすると吸込流体
積が増加し、騒音が大きくなる等の問題点があった。
積が増加し、騒音が大きくなる等の問題点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、装置の運転時には前面パネルの吸込口を開放するが
、停止時にはこれを閉塞することを目的とする。
で、装置の運転時には前面パネルの吸込口を開放するが
、停止時にはこれを閉塞することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る空気調和機では、閉塞板とグリル穴板を
一連の幅の円弧状に形成した吸込グリルを、前面パネル
の吸込口の背部に回動可能に対設させ、装置の運転状態
では上記のグリル穴板を前面パネルの吸込口に一致させ
て吸込風路を確保するが、装置の停止状態では上記のグ
リル穴板に代わって閉塞板を前面パネルの吸込口に一致
させて内部機構を外部から遮蔽している。
一連の幅の円弧状に形成した吸込グリルを、前面パネル
の吸込口の背部に回動可能に対設させ、装置の運転状態
では上記のグリル穴板を前面パネルの吸込口に一致させ
て吸込風路を確保するが、装置の停止状態では上記のグ
リル穴板に代わって閉塞板を前面パネルの吸込口に一致
させて内部機構を外部から遮蔽している。
[作 用コ
この発明における空気調和機では装置の停止時には内部
機構が全く見えなくなり、運転時には吸込流体操の少な
い吸込風路を形成する。
機構が全く見えなくなり、運転時には吸込流体操の少な
い吸込風路を形成する。
[実施例コ
以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図ないし第3図において第4図のものと同一または相
当個所には同一符号を付してその重複説明は省略するこ
とにするが、図中の(12)は前面パネル(4)に設け
られた吸込口(13)の背部に回動可能に対設された所
定幅を有する円弧状のこの発明の吸込グリルで、この吸
込グリルは装置の停止状態で上記の吸込口(13)を閉
塞する所定幅の円弧状の閉塞板(14)と、これに一連
に形成され装置の運転状態で上記の閉塞板(14)に代
って上記吸込口(13)を覆う所定幅の円弧状のグリル
穴板(15)とで構成されている。 (12a)(12
b)は吸込グリルの回動支軸、(16) (17)は上
記前面パネル(4)の一方の内側端面に突設した取付ボ
ス、(18)は反対側の内側端面に突設した軸受、(1
9)は駆動モータ(20)を固定するためのモータ固定
具で、上記吸込グリル(12)の一方の支軸(12a)
を嵌挿する軸受穴(21)と上記駆動モータ(20)の
取付ボス(22) (23)を有し、ねじ(24)で上
記取付ボス(16) (17)に取付けられている。(
25)は上記駆動モータ(20)の取付ねじ、(26)
はこの駆動モータ(20)に設けたクランクで。
1図ないし第3図において第4図のものと同一または相
当個所には同一符号を付してその重複説明は省略するこ
とにするが、図中の(12)は前面パネル(4)に設け
られた吸込口(13)の背部に回動可能に対設された所
定幅を有する円弧状のこの発明の吸込グリルで、この吸
込グリルは装置の停止状態で上記の吸込口(13)を閉
塞する所定幅の円弧状の閉塞板(14)と、これに一連
に形成され装置の運転状態で上記の閉塞板(14)に代
って上記吸込口(13)を覆う所定幅の円弧状のグリル
穴板(15)とで構成されている。 (12a)(12
b)は吸込グリルの回動支軸、(16) (17)は上
記前面パネル(4)の一方の内側端面に突設した取付ボ
ス、(18)は反対側の内側端面に突設した軸受、(1
9)は駆動モータ(20)を固定するためのモータ固定
具で、上記吸込グリル(12)の一方の支軸(12a)
を嵌挿する軸受穴(21)と上記駆動モータ(20)の
取付ボス(22) (23)を有し、ねじ(24)で上
記取付ボス(16) (17)に取付けられている。(
25)は上記駆動モータ(20)の取付ねじ、(26)
はこの駆動モータ(20)に設けたクランクで。
このクランクは駆動モータ(20)をモータ取付具(1
9)に固定した状態で、吸込グリル(12)の支軸(1
2a)に隣接された長穴(12c)に挿入係合され、そ
して上記の回動支軸(12b)は上記軸受(18)に支
承されている。
9)に固定した状態で、吸込グリル(12)の支軸(1
2a)に隣接された長穴(12c)に挿入係合され、そ
して上記の回動支軸(12b)は上記軸受(18)に支
承されている。
第2図は空気調和機の運転が停止した状態であり、この
状態では吸込グリル(12)の閉塞板(14)が前面パ
ネル(4)の吸込口(13)を塞いでおり、運転が初ま
ると、空気調和機の制御器からの制御信号により駆動モ
ータ(20)が回転し、吸込グリル(12)は支軸(1
2a) (12b)を中心として回転し、第3図のよう
にグリル穴板(15)が前面パネルの吸込口(13)に
代って位置し、この状態で吸込風路が確保され。
状態では吸込グリル(12)の閉塞板(14)が前面パ
ネル(4)の吸込口(13)を塞いでおり、運転が初ま
ると、空気調和機の制御器からの制御信号により駆動モ
ータ(20)が回転し、吸込グリル(12)は支軸(1
2a) (12b)を中心として回転し、第3図のよう
にグリル穴板(15)が前面パネルの吸込口(13)に
代って位置し、この状態で吸込風路が確保され。
そして空気調和機を停止すると吸込グリル(12)は最
初の状態に戻るようになっている。
初の状態に戻るようになっている。
[発明の効果]
この発明の空気調和機は以上のように構成され、装置の
停止時には前面パネルの吸込口が吸込グリルの閉塞板で
塞がれているので、内部機構が見えず外観的に問題を生
ずることなく、また装置の運転状態では吸込口を全開さ
せているので、吸込流体操が小さく低騒音を維持でき、
その他空気調和機の運転休止状態での内部へのほこりの
侵入が防止されるという効果もある。
停止時には前面パネルの吸込口が吸込グリルの閉塞板で
塞がれているので、内部機構が見えず外観的に問題を生
ずることなく、また装置の運転状態では吸込口を全開さ
せているので、吸込流体操が小さく低騒音を維持でき、
その他空気調和機の運転休止状態での内部へのほこりの
侵入が防止されるという効果もある。
第1図はこの発明の空気調和機の一実施例を示す分解斜
視図、第2図および第3図は組立状態での垂直断面図で
第2図は装置の停止状態を、また第3図は運転状態を示
す。第4図は従来の空気調和機の垂直断面図である。 なお図中(1)は調和機本体、(4)は前面パネル、(
12)は吸込グリル、(13)は吸込口、(14)は閉
塞板、(15)はグリル穴板である。その他図中同−符
号は同一または相当部分を示すものとする。
視図、第2図および第3図は組立状態での垂直断面図で
第2図は装置の停止状態を、また第3図は運転状態を示
す。第4図は従来の空気調和機の垂直断面図である。 なお図中(1)は調和機本体、(4)は前面パネル、(
12)は吸込グリル、(13)は吸込口、(14)は閉
塞板、(15)はグリル穴板である。その他図中同−符
号は同一または相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 閉塞板とグリル穴板を一連の幅の円弧状に形成した吸込
グリルを、調和機本体の前面パネルに設けた吸込口の背
部に回動可能に対設させ、装置の停止状態で上記閉塞板
で上記吸込口を閉塞するとともに、装置の運転時には上
記グリル穴板を上記吸込口に回動位置させて吸込風路を
確保させるようにしたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096207A JPH04145A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096207A JPH04145A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145A true JPH04145A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14158821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096207A Pending JPH04145A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1271065A3 (en) * | 2001-06-19 | 2004-01-28 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096207A patent/JPH04145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1271065A3 (en) * | 2001-06-19 | 2004-01-28 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
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