JPH0414601B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414601B2 JPH0414601B2 JP22699884A JP22699884A JPH0414601B2 JP H0414601 B2 JPH0414601 B2 JP H0414601B2 JP 22699884 A JP22699884 A JP 22699884A JP 22699884 A JP22699884 A JP 22699884A JP H0414601 B2 JPH0414601 B2 JP H0414601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- plate
- steel pipe
- plates
- lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合板、化粧板、繊維板、パーテイク
ルボード等の板体を、加熱加圧するホツトプレス
の必須構成部材であるフレーム、可動盤の構造に
関するものである。
ルボード等の板体を、加熱加圧するホツトプレス
の必須構成部材であるフレーム、可動盤の構造に
関するものである。
「従来の技術」
通常、板体製造過程においては、図示を省略す
るが、上下フレーム間に一対の熱板を配設し、可
動盤によつてこれら熱板を開閉自在とした単段ホ
ツトプレス、或いは第9図に示す如く、熱板の段
数を上下に等間隔を置いて多段に配設した多段ホ
ツトプレスが主として採用され、また近年におい
ては第10図に示す如く、左右に対設したフレー
ム間に熱板を横方向へ複数段並設した横型多段ホ
ツトプレスが提案されている。
るが、上下フレーム間に一対の熱板を配設し、可
動盤によつてこれら熱板を開閉自在とした単段ホ
ツトプレス、或いは第9図に示す如く、熱板の段
数を上下に等間隔を置いて多段に配設した多段ホ
ツトプレスが主として採用され、また近年におい
ては第10図に示す如く、左右に対設したフレー
ム間に熱板を横方向へ複数段並設した横型多段ホ
ツトプレスが提案されている。
即ち、前者の多段ホツトプレス1とは、支柱2
を介して上フレーム3と下フレーム4を対設し、
下フレーム4に設置された流体シリンダ5のラム
6によつて、可動盤7を昇降自在とし、この可動
盤7と上フレーム3間に等間隔を置いて熱板8を
複数段配設したものであり、これら熱板8間に板
体9を挿入載置した後、可動盤7を上昇させて、
最下部に位置する熱板8から、その上の熱板8を
順次押し上げてプレス閉鎖し、板体9を所要時間
加熱加圧している。
を介して上フレーム3と下フレーム4を対設し、
下フレーム4に設置された流体シリンダ5のラム
6によつて、可動盤7を昇降自在とし、この可動
盤7と上フレーム3間に等間隔を置いて熱板8を
複数段配設したものであり、これら熱板8間に板
体9を挿入載置した後、可動盤7を上昇させて、
最下部に位置する熱板8から、その上の熱板8を
順次押し上げてプレス閉鎖し、板体9を所要時間
加熱加圧している。
また第10図においては、上横梁11と下横梁
12を介して左フレーム13と右フレーム14が
左右に対設され、右フレーム14に設けられたシ
リンダ15のラム16によつて可動盤17を左右
方向に往復動自在とし、また一方、左フレーム1
3と可動盤17の間には、上横梁11に設置され
た軌条18に、上部両側から移動部材19を突出
させた熱板20が複数段吊持され、後者の横型多
段ホツトプレス21を構成している。この横型多
段ホツトプレス21の各段の熱板20と可動盤1
7の四隅部には、ブラケツト22と規制具23が
各々一組として配置されてその最大開きを規制
し、下方に配設された搬送コンベヤ24によつ
て、板体をほぼ直立状態に搬送して各段の熱板2
0間へ介挿し、可動盤17の往動に伴つて、熱板
20を順次左方向へ縮閉させてプレス閉鎖状態と
し、加熱加圧される板体に対する加圧力のバラツ
キ、厚み減り等を防止したものである。
12を介して左フレーム13と右フレーム14が
左右に対設され、右フレーム14に設けられたシ
リンダ15のラム16によつて可動盤17を左右
方向に往復動自在とし、また一方、左フレーム1
3と可動盤17の間には、上横梁11に設置され
た軌条18に、上部両側から移動部材19を突出
させた熱板20が複数段吊持され、後者の横型多
段ホツトプレス21を構成している。この横型多
段ホツトプレス21の各段の熱板20と可動盤1
7の四隅部には、ブラケツト22と規制具23が
各々一組として配置されてその最大開きを規制
し、下方に配設された搬送コンベヤ24によつ
て、板体をほぼ直立状態に搬送して各段の熱板2
0間へ介挿し、可動盤17の往動に伴つて、熱板
20を順次左方向へ縮閉させてプレス閉鎖状態と
し、加熱加圧される板体に対する加圧力のバラツ
キ、厚み減り等を防止したものである。
前記記載した単段ホツトプレスは、繊維板、パ
ーテイクルボード製造用に、また多段ホツトプレ
ス1、横型多段ホツトプレス21は、合板、化粧
板製造用に主として採用され、各熱板8,20の
内部には蒸気、熱油等が給排され、その温度を板
体の種類に応じて、110℃〜180℃の範囲内に維持
している。
ーテイクルボード製造用に、また多段ホツトプレ
ス1、横型多段ホツトプレス21は、合板、化粧
板製造用に主として採用され、各熱板8,20の
内部には蒸気、熱油等が給排され、その温度を板
体の種類に応じて、110℃〜180℃の範囲内に維持
している。
しかして、各多段ホツトプレス1,21の必須
構造部材である上下フレーム3,4、左右フレー
ム13,14、可動盤7,17は、一般的にその
中空内部を梁によつて溶接補強され、その外形を
密閉状の箱型として構成されているのであるが、
熱板8,20温度によつて常時加熱されているの
で、熱膨張歪が発生し、熱板8,20の開閉動に
支障を来たしたり、加熱加圧後の板体に厚薄が生
じる原因となつていた。
構造部材である上下フレーム3,4、左右フレー
ム13,14、可動盤7,17は、一般的にその
中空内部を梁によつて溶接補強され、その外形を
密閉状の箱型として構成されているのであるが、
熱板8,20温度によつて常時加熱されているの
で、熱膨張歪が発生し、熱板8,20の開閉動に
支障を来たしたり、加熱加圧後の板体に厚薄が生
じる原因となつていた。
このため、各フレーム3,4,13,14、各
可動盤7,17を第11図、第12図に示すよう
に、縦横に各々任意間隔を置いてリブ板30を格
子状に組合わせ、さらにその四周側面に側板31
を配置して、各接合部の全てを溶接32して相互
に連結し、加圧方向の両端部、即ち、多段ホツト
プレス1においては上下方向、また横型多段ホツ
トプレス21においては左右方向の各両端部を開
口状態となる格子状構造体33に形成し、空気断
熱によつて加熱防止を図つていた。
可動盤7,17を第11図、第12図に示すよう
に、縦横に各々任意間隔を置いてリブ板30を格
子状に組合わせ、さらにその四周側面に側板31
を配置して、各接合部の全てを溶接32して相互
に連結し、加圧方向の両端部、即ち、多段ホツト
プレス1においては上下方向、また横型多段ホツ
トプレス21においては左右方向の各両端部を開
口状態となる格子状構造体33に形成し、空気断
熱によつて加熱防止を図つていた。
しかしながら、この格子状構造体33によれ
ば、箱型状のものに比して或る程度の冷却効果を
得ることができるが、加熱時に発生する応力を払
拭することはできなかつた。しかして、格子状構
造体33の開口方向の両端、即ち、熱体8,20
接触端面とその他端面においては、加熱時に温度
差が生じるのであるが、リブ板30と側板31の
各接合部は直線状に溶接して連結され、一体状と
なつているので、開口方向に直交する両端の面内
においては、熱膨張率が異なり、熱板8,20接
触端面が他端面に比してより一層熱膨張し、歪に
よる応力が発生する結果となり、前記記載した欠
点を依然として解消することができなかつた。
ば、箱型状のものに比して或る程度の冷却効果を
得ることができるが、加熱時に発生する応力を払
拭することはできなかつた。しかして、格子状構
造体33の開口方向の両端、即ち、熱体8,20
接触端面とその他端面においては、加熱時に温度
差が生じるのであるが、リブ板30と側板31の
各接合部は直線状に溶接して連結され、一体状と
なつているので、開口方向に直交する両端の面内
においては、熱膨張率が異なり、熱板8,20接
触端面が他端面に比してより一層熱膨張し、歪に
よる応力が発生する結果となり、前記記載した欠
点を依然として解消することができなかつた。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は叙上に鑑み、ホツトプレスの必須構成
部材であるフレーム、可動盤に、加熱時において
発生する膨張応力を吸収し得るように、熱板接触
側から内方に向つて任意長さの溝を刻設したもの
である。
部材であるフレーム、可動盤に、加熱時において
発生する膨張応力を吸収し得るように、熱板接触
側から内方に向つて任意長さの溝を刻設したもの
である。
「実施例」
以下に、本発明装置の実施例を添付図面に基づ
き、まず構成より説明する。
き、まず構成より説明する。
まず、第1図、第2図に示す第1実施例は、前
記多段ホツトプレス1、横型多段ホツトプレス2
1の加圧方向、即ち前記多段ホツトプレス1にお
いては上下方向、また前記横型多段プレス21に
おいては左右方向、と平行に両端部を開口状態と
して、前記記載した格子状構造体33を配置し、
この格子状構造体33の各格子34部分を形成す
るリブ板30、側板31に、前記熱板8,20接
触側から内方に向つて、任意長さの溝35を刻設
したものである。
記多段ホツトプレス1、横型多段ホツトプレス2
1の加圧方向、即ち前記多段ホツトプレス1にお
いては上下方向、また前記横型多段プレス21に
おいては左右方向、と平行に両端部を開口状態と
して、前記記載した格子状構造体33を配置し、
この格子状構造体33の各格子34部分を形成す
るリブ板30、側板31に、前記熱板8,20接
触側から内方に向つて、任意長さの溝35を刻設
したものである。
次に、第3図、第4図に示す第2実施例は、前
記多段ホツトプレス1、横型多段ホツトプレス2
1の加圧方向と平行に、両端部を開口状態とした
同一直径、且つ同一長さより成る複数個の鋼管3
6を、その長手方向に亘つて隣接配置すると共
に、全ての隣接面を溶接32して鋼管構造体37
を形成したものである。
記多段ホツトプレス1、横型多段ホツトプレス2
1の加圧方向と平行に、両端部を開口状態とした
同一直径、且つ同一長さより成る複数個の鋼管3
6を、その長手方向に亘つて隣接配置すると共
に、全ての隣接面を溶接32して鋼管構造体37
を形成したものである。
この鋼管構造体37は、通常、板体寸法に応じ
てその断面を矩形状に構成されており、前記熱板
8,20接触側からその内方に向つて、各鋼管3
6毎に任意長さの溝35を刻設したものである。
てその断面を矩形状に構成されており、前記熱板
8,20接触側からその内方に向つて、各鋼管3
6毎に任意長さの溝35を刻設したものである。
さらに、第5図乃至第8図に示すものは、前記
第2実施例の鋼管構造体37において、外側に位
置する各鋼管36の外周に側板を配置したもので
ある。
第2実施例の鋼管構造体37において、外側に位
置する各鋼管36の外周に側板を配置したもので
ある。
このうち、第5図、第6図に示す第3実施例
は、各鋼管36の位相を相互にずらして隣接配置
して、前記鋼管構造体37を構成した場合、外側
の鋼管36は内側の鋼管36に対して1個所の溶
接32面しかないため、各鋼管36同士を相互に
補強連結すべく、外側に位置する各鋼管36の外
周間に短冊状で、且つ、前記熱板8,20の非接
触面から、鋼管36に溝35が刻設されているま
での長さを有した側板38を架橋配置して、溶接
32を施したものである。
は、各鋼管36の位相を相互にずらして隣接配置
して、前記鋼管構造体37を構成した場合、外側
の鋼管36は内側の鋼管36に対して1個所の溶
接32面しかないため、各鋼管36同士を相互に
補強連結すべく、外側に位置する各鋼管36の外
周間に短冊状で、且つ、前記熱板8,20の非接
触面から、鋼管36に溝35が刻設されているま
での長さを有した側板38を架橋配置して、溶接
32を施したものである。
また、第7図、第8図に示す第4実施例は、第
3実施例における側板38が短冊状で、外側の鋼
管36間に各々架橋配置されていたのに対し、長
尺、且つ鋼管36の長さと同一の側板39を、外
側に位置する鋼管36の全ての外周を覆うように
配置し、各鋼管36同士並びに鋼管36と側板3
9の全ての隣接面を溶接32して相互に連結し、
さらに、各鋼管36並びに側板39に、前記熱板
8,20接触側から内方に向かつて、任意長さの
溝35を刻設したものである。これによれば、加
圧時において、熱板8,20との接触面積が増大
するので、熱板8,20の曲げ応力に伴う歪を減
少させることができる。
3実施例における側板38が短冊状で、外側の鋼
管36間に各々架橋配置されていたのに対し、長
尺、且つ鋼管36の長さと同一の側板39を、外
側に位置する鋼管36の全ての外周を覆うように
配置し、各鋼管36同士並びに鋼管36と側板3
9の全ての隣接面を溶接32して相互に連結し、
さらに、各鋼管36並びに側板39に、前記熱板
8,20接触側から内方に向かつて、任意長さの
溝35を刻設したものである。これによれば、加
圧時において、熱板8,20との接触面積が増大
するので、熱板8,20の曲げ応力に伴う歪を減
少させることができる。
尚、上記各実施例において、熱板8,20接触
側を具体的に列挙すると、前記多段ホツトプレス
1の上フレーム3の下側、可動盤7並びに下フレ
ーム4の上側であり、前記横型多段ホツトプレス
21の左フレーム13の右側、可動盤17並びに
右フレーム14の左側である。また、横型多段ホ
ツトプレス21において、左フレー13にも流体
シリンダ15を配置して両可動盤型とした場合に
は、この左側に位置する可動盤の右側も該当する
ことになる。
側を具体的に列挙すると、前記多段ホツトプレス
1の上フレーム3の下側、可動盤7並びに下フレ
ーム4の上側であり、前記横型多段ホツトプレス
21の左フレーム13の右側、可動盤17並びに
右フレーム14の左側である。また、横型多段ホ
ツトプレス21において、左フレー13にも流体
シリンダ15を配置して両可動盤型とした場合に
は、この左側に位置する可動盤の右側も該当する
ことになる。
しかしながら、これらのうち、下フレーム4、
右フレーム14、両可動盤型の左、右フレーム1
3,14については、熱板8,20から離隔して
配置されている関係上、加熱作用による熱膨張が
或る程度回避されるので、溝35を刻設しなくて
も良い。
右フレーム14、両可動盤型の左、右フレーム1
3,14については、熱板8,20から離隔して
配置されている関係上、加熱作用による熱膨張が
或る程度回避されるので、溝35を刻設しなくて
も良い。
また、鋼管構造体37を構成するに際し、隣接
配置される各鋼管36を同一直径としたり、逆に
直径を異にする鋼管36を採用したり、或いはそ
の配列位相を同一としたり、相互にずらしたりす
ることは、何れも任意である。
配置される各鋼管36を同一直径としたり、逆に
直径を異にする鋼管36を採用したり、或いはそ
の配列位相を同一としたり、相互にずらしたりす
ることは、何れも任意である。
さらに、第5図、第6図に示す短冊状の側板3
8を、第7図、第8図に示す長尺な側板39のよ
うに、鋼管36の長さと同一としたり、また逆
に、長尺な側板39を短冊状の側板38のよう
に、鋼管36の長さより短く設定することも任意
であるが、前者のように、短冊状の側板38を鋼
管36の長さと同一とする場合には、短冊状の側
板38にも鋼管36に刻設した溝35と同様の溝
を刻設するものとする。
8を、第7図、第8図に示す長尺な側板39のよ
うに、鋼管36の長さと同一としたり、また逆
に、長尺な側板39を短冊状の側板38のよう
に、鋼管36の長さより短く設定することも任意
であるが、前者のように、短冊状の側板38を鋼
管36の長さと同一とする場合には、短冊状の側
板38にも鋼管36に刻設した溝35と同様の溝
を刻設するものとする。
「効果」
しかして本発明によれば、プレス閉鎖して板体
8を加熱加圧する時、熱板8,20と直接接触す
る各部材は、熱板8,20温度の影響を受けて加
熱されることになるが、各部材の加圧方向両端部
が開口状態となつているので、第1に空気断熱に
よる効果が得られる。
8を加熱加圧する時、熱板8,20と直接接触す
る各部材は、熱板8,20温度の影響を受けて加
熱されることになるが、各部材の加圧方向両端部
が開口状態となつているので、第1に空気断熱に
よる効果が得られる。
また、熱板8,20接触側における各部材、即
ち、部材を構成する各格子34部分のリブ板3
0、側板31、或いは各鋼管36、さらには、各
鋼管36並びに側板38,39には、伝導加熱に
よる膨張変化を受けない位置まで溝35が刻設さ
れているので、各部材に生じる熱膨張は溝35部
分に吸収される。従つて、各部材の開口方向に直
交する両端部において温度差が生じても、歪によ
る応力は回避されることになる。
ち、部材を構成する各格子34部分のリブ板3
0、側板31、或いは各鋼管36、さらには、各
鋼管36並びに側板38,39には、伝導加熱に
よる膨張変化を受けない位置まで溝35が刻設さ
れているので、各部材に生じる熱膨張は溝35部
分に吸収される。従つて、各部材の開口方向に直
交する両端部において温度差が生じても、歪によ
る応力は回避されることになる。
このため、各部材は加熱時においてもその平行
性がほぼ維持されるので、従来発生した熱板8,
20開閉時における支障、加熱加圧後の板体9に
発生する厚薄等の不都合を減少させ得るものであ
る。
性がほぼ維持されるので、従来発生した熱板8,
20開閉時における支障、加熱加圧後の板体9に
発生する厚薄等の不都合を減少させ得るものであ
る。
さらに、第2乃至第3実施例に示すように、各
部材を鋼管構造体37によつて構成すれば、部品
点数、並びに溶接部分も少なくて済み、併せて加
工時間を短縮できる等、付随的効果も具有する。
部材を鋼管構造体37によつて構成すれば、部品
点数、並びに溶接部分も少なくて済み、併せて加
工時間を短縮できる等、付随的効果も具有する。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す平面
図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図は
本発明の第2実施例を示す平面図、第4図は第3
図のB−B線矢視図、第5図は本発明の第3実施
例を示す平面図、第6図は第5図のC−C線矢視
図、第7図は本発明の第4実施例を示す平面図、
第8図は第7図のD−D線矢視図、第9図は本発
明を適用する多段ホツトプレスの側面図、第10
図は同横型多段ホツトプレスの側面図、第11図
は従来装置を示す平面図、第12図は第11図の
E−E線矢視図である。 1……多段プレス、3……上フレーム、4……
下フレーム、7,17……可動盤、8,20……
熱板、9……板体、13……左フレーム、14…
…右フレーム、21……横型多段ホツトプレス、
30……リブ板、31,38,39……側板、3
2……溶接、33……格子状構造体、34……格
子、35……溝、36……鋼管、37……鋼管構
造体。
図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図は
本発明の第2実施例を示す平面図、第4図は第3
図のB−B線矢視図、第5図は本発明の第3実施
例を示す平面図、第6図は第5図のC−C線矢視
図、第7図は本発明の第4実施例を示す平面図、
第8図は第7図のD−D線矢視図、第9図は本発
明を適用する多段ホツトプレスの側面図、第10
図は同横型多段ホツトプレスの側面図、第11図
は従来装置を示す平面図、第12図は第11図の
E−E線矢視図である。 1……多段プレス、3……上フレーム、4……
下フレーム、7,17……可動盤、8,20……
熱板、9……板体、13……左フレーム、14…
…右フレーム、21……横型多段ホツトプレス、
30……リブ板、31,38,39……側板、3
2……溶接、33……格子状構造体、34……格
子、35……溝、36……鋼管、37……鋼管構
造体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対設したフレーム間に配設された熱板、可
動盤を開閉自在としたホツトプレスにおいて、縦
横に任意間隔を置いて格子状に組合わされたリブ
板の四周側面に側板を配置し、各接合部を溶接し
て加圧方向の両端部が開口された格子状構造体と
し、さらにこの格子状構造体の各格子部分を形成
するリブ板、側板に、熱板接触側から内方に向か
う任意長さの溝を刻設したことを特徴とするホツ
トプレス用部材の構造。 2 相対設したフレーム間に配設された熱板、可
動盤を開閉自在としたホツトプレスにおいて、加
圧方向の両端部を開口状態とした複数個の鋼管
を、加圧方向と平行に隣接配置すると共に、全て
の隣接面を溶接して相互に連結し、さらに各鋼管
に、熱板接触側から内方に向かつて任意長さの溝
を刻設したことを特徴とするホツトプレス用部材
の構造。 3 相対設したフレーム間に配設された熱板、可
動盤を開閉自在としたホツトプレスにおいて、加
圧方向の両端部を開口状態とした複数個の鋼管
を、加圧方向と平行に隣接配置すると共に、外側
に位置する各鋼管の外周に側板を配置し、各鋼管
同士並びに鋼管と側板の全ての隣接面を溶接して
相互に連結し、さらに各鋼管並びに側板に、熱板
接触側から内方に向かつて任意長さの溝を刻設し
たことを特徴とするホツトプレス用部材の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699884A JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699884A JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104801A JPS61104801A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0414601B2 true JPH0414601B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16853907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22699884A Granted JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104801A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6625838B2 (ja) * | 2015-07-08 | 2019-12-25 | Towa株式会社 | 加圧装置およびそれを備えた個片化装置、樹脂成形装置、デバイス製造装置、ならびに加圧方法およびそれを含む樹脂成形方法、デバイス製造方法 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22699884A patent/JPS61104801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104801A (ja) | 1986-05-23 |
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