JPS61104801A - ホツトプレス用部材の構造 - Google Patents
ホツトプレス用部材の構造Info
- Publication number
- JPS61104801A JPS61104801A JP22699884A JP22699884A JPS61104801A JP S61104801 A JPS61104801 A JP S61104801A JP 22699884 A JP22699884 A JP 22699884A JP 22699884 A JP22699884 A JP 22699884A JP S61104801 A JPS61104801 A JP S61104801A
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- Japan
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- plate
- hot
- steel pipe
- hot press
- side plate
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 37
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 claims 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合板、化粧板、繊維板、パーティクルボード
等の板体を、加熱加圧するホットプレスの必須構成部材
であるフレーム、可動盤の構造に関するものである。
等の板体を、加熱加圧するホットプレスの必須構成部材
であるフレーム、可動盤の構造に関するものである。
「従来の技術」
通常、板体製造過程においては、図示を省略するが、上
下フレーム間に一対の熱板を配設し、可動盤によってこ
れら熱板を開閉自在とした単段ホットプレス、或いは第
9図に示す如く、熱板の段数を上下に等間隔を置いて多
段に配設した多段ホットプレスが主として採用され、ま
た近年においては第10図に示す如く、左右に対設した
フレーム間に熱板を横方向へ複数段並設した横型多段ホ
ットプレスが提案されている。
下フレーム間に一対の熱板を配設し、可動盤によってこ
れら熱板を開閉自在とした単段ホットプレス、或いは第
9図に示す如く、熱板の段数を上下に等間隔を置いて多
段に配設した多段ホットプレスが主として採用され、ま
た近年においては第10図に示す如く、左右に対設した
フレーム間に熱板を横方向へ複数段並設した横型多段ホ
ットプレスが提案されている。
即ち、前者の多段ホットプレス1とは、支柱2を介して
上フレーム3と下フレーム4を対設し、下フレーム4に
設置された流体シリンダ5のラム6によって、可動盤7
を昇降自在とし、この可動盤7と上フレーム3間に等間
隔を置いて熱板8を複数段配設した。ものであシ、これ
ら熱板8間に板体9を挿入載置した後、可動盤7を上昇
させて、最下部に位置する熱板8から、その上の熱板8
を順次押し上げてプレス閉鎖し、板体9を所要時間加熱
加圧している。
上フレーム3と下フレーム4を対設し、下フレーム4に
設置された流体シリンダ5のラム6によって、可動盤7
を昇降自在とし、この可動盤7と上フレーム3間に等間
隔を置いて熱板8を複数段配設した。ものであシ、これ
ら熱板8間に板体9を挿入載置した後、可動盤7を上昇
させて、最下部に位置する熱板8から、その上の熱板8
を順次押し上げてプレス閉鎖し、板体9を所要時間加熱
加圧している。
また第10図においては、上横梁11と下横梁12を介
して左フレーム13と右フレーム14が左右に対設され
、右フレーム14に設けられたシリンダ15のラム16
によって可動盤17を左右方向に往復動自在とし、また
一方、左フレーム13と可動盤17の間には、上横梁1
1に設置された軌条18に、上部両側から移動部材19
を突出させた熱板20が複数段吊持され、後者の横型多
段−ホットプレス21を構成している。
して左フレーム13と右フレーム14が左右に対設され
、右フレーム14に設けられたシリンダ15のラム16
によって可動盤17を左右方向に往復動自在とし、また
一方、左フレーム13と可動盤17の間には、上横梁1
1に設置された軌条18に、上部両側から移動部材19
を突出させた熱板20が複数段吊持され、後者の横型多
段−ホットプレス21を構成している。
この横型多段ホットプレス21の各段の熱板20と可動
盤17の四隅部には、ブラケット22と規制具23が各
々−組として配置されてその最大開きを規制し、下方に
配設された搬送コンベヤ24によって、板体をほぼ直立
状態に搬送して各段の熱板20間へ介挿し、可動盤17
の往動に伴って、熱板20を順次左方向へ縮閉させてプ
レス閉鎖状態とし、加熱加圧される板体に対する加圧力
のバラツキ、厚み減り等を防止したものである。
盤17の四隅部には、ブラケット22と規制具23が各
々−組として配置されてその最大開きを規制し、下方に
配設された搬送コンベヤ24によって、板体をほぼ直立
状態に搬送して各段の熱板20間へ介挿し、可動盤17
の往動に伴って、熱板20を順次左方向へ縮閉させてプ
レス閉鎖状態とし、加熱加圧される板体に対する加圧力
のバラツキ、厚み減り等を防止したものである。
前記記載した単段ホットプレスは、繊維板、パーティク
ルボード製造用に、また多段ホットプレス1、横型多段
ホットプレス21は、合板、化粧板製造用に主として体
用され、各熱板8.20の内部には蒸気、熱油等が給排
され、その温度を板体の種類に応じて、110°C〜1
80°Cの範囲内に維持している。
ルボード製造用に、また多段ホットプレス1、横型多段
ホットプレス21は、合板、化粧板製造用に主として体
用され、各熱板8.20の内部には蒸気、熱油等が給排
され、その温度を板体の種類に応じて、110°C〜1
80°Cの範囲内に維持している。
しかして、各多段ホットプレス1,21の必須構成部材
である上下フレーム3゛□、4、左右フレーム13 、
14、可動盤7.エフは、一般的にその中空内部を梁に
よって溶接補強され、その外形を密閉状の箱型として構
成されているのであるが、熱板8゜20温度によって常
時加熱されているので、熱膨張歪が発生し、熱板8,2
0の開閉動に支障を来たしfct)、加熱加圧後の板体
に厚薄が生じる原因となっていた。
である上下フレーム3゛□、4、左右フレーム13 、
14、可動盤7.エフは、一般的にその中空内部を梁に
よって溶接補強され、その外形を密閉状の箱型として構
成されているのであるが、熱板8゜20温度によって常
時加熱されているので、熱膨張歪が発生し、熱板8,2
0の開閉動に支障を来たしfct)、加熱加圧後の板体
に厚薄が生じる原因となっていた。
このため、各フレーム3,4.13,14、各可動盤7
.17を第11図、第12図に示すように、縦横に各々
任意間隔を置いてリブ板30を格子状に組合わせ、さら
Kその四周側面に側板31を配置して、各接合部の全て
を溶接32シて相互に連結し、加圧方向の両端部、即ち
、多段ホットプレスIK’おいては上下方向、また横型
多段ホットプレス21においては左右方向の各両端部を
開口状態となる格子状構造体33に形成し、空気断熱に
よって加熱防止を図っていfc。
.17を第11図、第12図に示すように、縦横に各々
任意間隔を置いてリブ板30を格子状に組合わせ、さら
Kその四周側面に側板31を配置して、各接合部の全て
を溶接32シて相互に連結し、加圧方向の両端部、即ち
、多段ホットプレスIK’おいては上下方向、また横型
多段ホットプレス21においては左右方向の各両端部を
開口状態となる格子状構造体33に形成し、空気断熱に
よって加熱防止を図っていfc。
しかしながら、この格子状構造体33によれば、箱型状
のものに比して成る程度の冷却効果を得ることができる
が、加熱時に発生する応力を払拭することはできなかっ
た。しかして、格子状構造体33の開口方向の両端、即
ち、熱板8,20接触端面とその他端面においては、加
熱時に温度差が生じるのであるが、リブ板30と側板3
1の各接合部は直線状に溶接して連結され、一体状とな
っているので、開口方向に直交する両端の面内において
は、熱膨張率が異なシ、熱板8,20接触端面が他端面
に比してよシ一層熱膨張し、歪による応力が発生する結
果となり、前記記載した欠点を依然として解消すること
ができなかった。
のものに比して成る程度の冷却効果を得ることができる
が、加熱時に発生する応力を払拭することはできなかっ
た。しかして、格子状構造体33の開口方向の両端、即
ち、熱板8,20接触端面とその他端面においては、加
熱時に温度差が生じるのであるが、リブ板30と側板3
1の各接合部は直線状に溶接して連結され、一体状とな
っているので、開口方向に直交する両端の面内において
は、熱膨張率が異なシ、熱板8,20接触端面が他端面
に比してよシ一層熱膨張し、歪による応力が発生する結
果となり、前記記載した欠点を依然として解消すること
ができなかった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は叙上に鑑み、ホットプレスの必須構成部材であ
るフレーム、可動盤に、加熱時において発生する膨張応
力を吸収し得るように、熱板接触側から内方に向って任
意長さの溝を刻設したものである。
るフレーム、可動盤に、加熱時において発生する膨張応
力を吸収し得るように、熱板接触側から内方に向って任
意長さの溝を刻設したものである。
「実施例」
以下に、本発明装置の実施例を添付図面に基づき、まず
構成より説明する。
構成より説明する。
まず、第1図、第2図に示す第1実施例は、前記多段ホ
ットプレス1、横型多段ホットプレス21の加圧方向、
即ち前記多段ホットプレスlにおいては上下方向、また
前記横型多段プレス21においては左右方向、と平行に
両端部を開口状態として、前記記載した格子状構造体3
3を配置し、この格子状構造体33の各格子34部分を
形成するリブ板30、側板31に、前記熱板8.20接
触側から内方に向って、任意長さの溝35を刻設したも
のである。
ットプレス1、横型多段ホットプレス21の加圧方向、
即ち前記多段ホットプレスlにおいては上下方向、また
前記横型多段プレス21においては左右方向、と平行に
両端部を開口状態として、前記記載した格子状構造体3
3を配置し、この格子状構造体33の各格子34部分を
形成するリブ板30、側板31に、前記熱板8.20接
触側から内方に向って、任意長さの溝35を刻設したも
のである。
次に、第3図、第4図に示す第2実施例は、前記多段ホ
ントプレス1、横型多段ホットプレス21の加圧方向と
平行に、両端部を開口状態とした同一直径、且つ同一長
さよ構成る複数個の鋼管36を、その長手方向に亘って
隣接配置すると共に、全ての隣接面を溶接32シて鋼管
構造体37を形成したものである。
ントプレス1、横型多段ホットプレス21の加圧方向と
平行に、両端部を開口状態とした同一直径、且つ同一長
さよ構成る複数個の鋼管36を、その長手方向に亘って
隣接配置すると共に、全ての隣接面を溶接32シて鋼管
構造体37を形成したものである。
この鋼管構造体37は、通常、板体寸法に応じてその断
面を矩形状に構成されており、前記熱板8゜20接触側
からその内方に向って、各鋼管36毎に任意長さの溝3
5を刻設したものである。
面を矩形状に構成されており、前記熱板8゜20接触側
からその内方に向って、各鋼管36毎に任意長さの溝3
5を刻設したものである。
さらに、第5図乃至第8図に示すものは、前記第2実施
例の鋼管構造体37において、外側に位置する各鋼管3
6の外周に側板を配置したものである。
例の鋼管構造体37において、外側に位置する各鋼管3
6の外周に側板を配置したものである。
このうち、第5図、第6図に示す第3実施例は、各鋼管
36の位相を相互にずらして隣接配置して、前記鋼管構
造体37を構成した場合、外側の鋼管36は内側の鋼管
36に対して1個所の溶接32面しかないため、各鋼管
36同士を相互に補強連結すべく、外側に位置する各鋼
管36の外周間に短冊状で、且つ、前記熱板8.20の
非接触面から、鋼管36に溝35が刻設されているまで
の長さを有した側板38を架橋配置し℃、溶接32を施
したものである。
36の位相を相互にずらして隣接配置して、前記鋼管構
造体37を構成した場合、外側の鋼管36は内側の鋼管
36に対して1個所の溶接32面しかないため、各鋼管
36同士を相互に補強連結すべく、外側に位置する各鋼
管36の外周間に短冊状で、且つ、前記熱板8.20の
非接触面から、鋼管36に溝35が刻設されているまで
の長さを有した側板38を架橋配置し℃、溶接32を施
したものである。
また、第7図、第8図に示す第4実施例は、第3実施例
における側板38が短冊状で、外側の鋼管36間に各々
架橋配置されていたのに対し、長尺、且つ鋼管36の長
さと同一の側板39を、外側に位置する鋼管36の全て
の外周を覆うように配置し、各鋼管36同士並びに鋼管
36と側板39の全ての隣接面を溶接32シて相互に連
結し、さらに、各鋼管36並びに側板39に、前記熱板
8,20接触側から内方に旨 向かって、任意長さの溝35を刻設したものである。
における側板38が短冊状で、外側の鋼管36間に各々
架橋配置されていたのに対し、長尺、且つ鋼管36の長
さと同一の側板39を、外側に位置する鋼管36の全て
の外周を覆うように配置し、各鋼管36同士並びに鋼管
36と側板39の全ての隣接面を溶接32シて相互に連
結し、さらに、各鋼管36並びに側板39に、前記熱板
8,20接触側から内方に旨 向かって、任意長さの溝35を刻設したものである。
これによれば、加圧時において、熱板8,20との接触
面積が増大するので、熱板8.20の曲げ応力に伴う歪
を減小させることができる。
面積が増大するので、熱板8.20の曲げ応力に伴う歪
を減小させることができる。
尚、上記各実施例において、熱板8,20接触側を具体
的に列挙すると、前記多段ホットプレス1の上フレーム
3の下側、可動盤7並びに下フレーム4の上側であり、
前記横置多段ホットプレス21の左フレーム13の右側
、可動盤17並びに右フレーム14の左側である。また
、横型多段ホットプレス21において、左フレーム13
にも流体シリンダ15を配置して両回動盤型とした場合
には、この左側に位置する可動盤の右側も該当すること
になる。
的に列挙すると、前記多段ホットプレス1の上フレーム
3の下側、可動盤7並びに下フレーム4の上側であり、
前記横置多段ホットプレス21の左フレーム13の右側
、可動盤17並びに右フレーム14の左側である。また
、横型多段ホットプレス21において、左フレーム13
にも流体シリンダ15を配置して両回動盤型とした場合
には、この左側に位置する可動盤の右側も該当すること
になる。
しかしながら、これらのうち、下フレーム4、右フレー
ム14、両回動盤型の左、右フレーム13゜14につい
ては、熱板8.20から離隔して配置されている関係上
、加熱作用による熱膨張が成る程度回避されるので、溝
35を刻設しなくても良い。
ム14、両回動盤型の左、右フレーム13゜14につい
ては、熱板8.20から離隔して配置されている関係上
、加熱作用による熱膨張が成る程度回避されるので、溝
35を刻設しなくても良い。
また、鋼管構造体37を構成するに際し、隣接配置され
る各鋼管36を同一直径としたり、逆に直径を異にする
鋼管36を採用したり、或いはその配列位相を同一とし
たり、相互にずらしたシすることは、何れも任意である
。
る各鋼管36を同一直径としたり、逆に直径を異にする
鋼管36を採用したり、或いはその配列位相を同一とし
たり、相互にずらしたシすることは、何れも任意である
。
さらに、第5図、第6図に示す短冊状の側板38を、第
7図、第8図に示す長尺な側板39のように、鋼管36
の長さと同一としたシ、また逆に、長尺な側板39を短
冊状の側板38のように、鋼管36の長さより短く設定
することも任意であるが、前者のように、短冊状の側板
38を鋼管36の長さと同一とする場合には、短冊状の
側板38にも鋼管36に刻設した溝35と同様の溝を刻
設するものとする。
7図、第8図に示す長尺な側板39のように、鋼管36
の長さと同一としたシ、また逆に、長尺な側板39を短
冊状の側板38のように、鋼管36の長さより短く設定
することも任意であるが、前者のように、短冊状の側板
38を鋼管36の長さと同一とする場合には、短冊状の
側板38にも鋼管36に刻設した溝35と同様の溝を刻
設するものとする。
「効果」
しかして本発明によれば、プレス閉鎖して板体8を加熱
加圧する時、熱板8.20と直接接触する各部材は、熱
板8,20温度の影響を受けて加熱されることになるが
、各部材の加圧方向両端部が開口状態となっているので
、第1に空気断熱による効果が得られる。
加圧する時、熱板8.20と直接接触する各部材は、熱
板8,20温度の影響を受けて加熱されることになるが
、各部材の加圧方向両端部が開口状態となっているので
、第1に空気断熱による効果が得られる。
また、熱板8.20接触側における各部材、即ち、部材
を構成する各格子34部分のリプ板30、側板31、或
いは各鋼管36、さらには、各鋼管36並びに側板38
、39には、伝導加熱による膨張変化を受けない位置
まで溝35が刻設されているので、各部材に生じる熱膨
張は溝35部分に吸収される。従って、各部材の開口方
向に直交する両端部において温度差が生じても、歪によ
る応力は回避されることになる。
を構成する各格子34部分のリプ板30、側板31、或
いは各鋼管36、さらには、各鋼管36並びに側板38
、39には、伝導加熱による膨張変化を受けない位置
まで溝35が刻設されているので、各部材に生じる熱膨
張は溝35部分に吸収される。従って、各部材の開口方
向に直交する両端部において温度差が生じても、歪によ
る応力は回避されることになる。
このため、各部材は加熱時においてもその平行性がほぼ
維持されるので、従来発生した熱板8゜20開閉時にお
ける支障、加熱加圧後の板体9に発生する厚薄等の不都
合を減小させ得るものである。
維持されるので、従来発生した熱板8゜20開閉時にお
ける支障、加熱加圧後の板体9に発生する厚薄等の不都
合を減小させ得るものである。
さらに、第2乃至第3実施例に示すように、各部材を鋼
管構造体37によって構成すれば、部品点数、並びに溶
接部分も少なくて済み、併せて加工時間を短縮できる等
、付随的効果も具有する。
管構造体37によって構成すれば、部品点数、並びに溶
接部分も少なくて済み、併せて加工時間を短縮できる等
、付随的効果も具有する。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す平面図、第2図
は第1図のA−A線矢視図、第3図は本発明の第2実施
例を示す平面図、第4図は第3図のB−B線矢視図、第
5図は本発明の第3実施例を示す平面図、第6図は第5
図のC−C線矢視図、第7図は本発明の第4実施例を示
す平面図、第8図は第7図のD−D線矢視図、第9図は
本発明を適用する多段ホットプレスの側面図、第10図
は同横型多段ホットプレスの側面図、第11図は従来装
置を示す平面図、第12図は第11図のE−E線矢視図
である。 1・・・多段プレス、3・・・上フレーム、4・・・下
フレーム、7.17・・・可動盤、8.20・・・熱板
、9・・・板体、13・・・左フレーム、14・・・右
フレーム、21・・・横型多段ホットプレス、30・・
・リプ板、31 、38 、39・・・側板、32・・
・溶接、33・・・格子状構造体、34・・・格子、3
5・・・溝、36・・・鋼管、37・・・鋼管構造体特
許出願人 株式会社太平製作所 発1ヱ 罠2ヱ 嶌5ヱ 爽6A 笑7屁 嵩8ヱ
は第1図のA−A線矢視図、第3図は本発明の第2実施
例を示す平面図、第4図は第3図のB−B線矢視図、第
5図は本発明の第3実施例を示す平面図、第6図は第5
図のC−C線矢視図、第7図は本発明の第4実施例を示
す平面図、第8図は第7図のD−D線矢視図、第9図は
本発明を適用する多段ホットプレスの側面図、第10図
は同横型多段ホットプレスの側面図、第11図は従来装
置を示す平面図、第12図は第11図のE−E線矢視図
である。 1・・・多段プレス、3・・・上フレーム、4・・・下
フレーム、7.17・・・可動盤、8.20・・・熱板
、9・・・板体、13・・・左フレーム、14・・・右
フレーム、21・・・横型多段ホットプレス、30・・
・リプ板、31 、38 、39・・・側板、32・・
・溶接、33・・・格子状構造体、34・・・格子、3
5・・・溝、36・・・鋼管、37・・・鋼管構造体特
許出願人 株式会社太平製作所 発1ヱ 罠2ヱ 嶌5ヱ 爽6A 笑7屁 嵩8ヱ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対設したフレーム間に配設された熱板、可動盤を
開閉自在としたホットプレスにおいて、縦横に任意間隔
を置いて格子状に組合わされたリブ板の四周側面に側板
を配置し、各接合部を溶接して加圧方向の両端部が開口
された格子状構造体とし、さらにこの格子状構造体の各
格子部分を形成するリブ板、側板に、熱板接触側から内
方に向かう任意長さの溝を刻設したことを特徴とするホ
ットプレス用部材の構造。 2、相対設したフレーム間に配設された熱板、可動盤を
開閉自在としたホットプレスにおいて、加圧方向の両端
部を開口状態とした複数個の鋼管を、加圧方向と平行に
隣接配置すると共に、全ての隣接面を溶接して相互に連
結し、さらに各鋼管に、熱板接触側から内方に向かって
任意長さの溝を刻設したことを特徴とするホットプレス
用部材の構造。 3、相対設したフレーム間に配設された熱板、可動盤を
開閉自在としたホットプレスにおいて、加圧方向の両端
部を開口状態とした複数個の鋼管を、加圧方向と平行に
隣接配置すると共に、外側に位置する各鋼管の外周に側
板を配置し、各鋼管同士並びに鋼管と側板の全ての隣接
面を溶接して相互に連結し、さらに各鋼管並びに側板に
、熱板接触側から内方に向かって任意長さの溝を刻設し
たことを特徴とするホットプレス用部材の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699884A JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699884A JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104801A true JPS61104801A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0414601B2 JPH0414601B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16853907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22699884A Granted JPS61104801A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ホツトプレス用部材の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017006682A1 (ja) * | 2015-07-08 | 2017-01-12 | Towa株式会社 | 加圧装置およびそれを備えた個片化装置、樹脂成形装置、デバイス製造装置、ならびに加圧方法およびそれを含む個片化方法、樹脂成形方法、デバイス製造方法 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22699884A patent/JPS61104801A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017006682A1 (ja) * | 2015-07-08 | 2017-01-12 | Towa株式会社 | 加圧装置およびそれを備えた個片化装置、樹脂成形装置、デバイス製造装置、ならびに加圧方法およびそれを含む個片化方法、樹脂成形方法、デバイス製造方法 |
| JP2017019143A (ja) * | 2015-07-08 | 2017-01-26 | Towa株式会社 | 加圧装置およびそれを備えた個片化装置、樹脂成形装置、デバイス製造装置、ならびに加圧方法およびそれを含む個片化方法、樹脂成形方法、デバイス製造方法 |
| KR20180027515A (ko) * | 2015-07-08 | 2018-03-14 | 토와 가부시기가이샤 | 가압 장치 및 그것을 구비한 개편화 장치, 수지 성형 장치, 디바이스 제조 장치, 및 가압 방법 및 그것을 포함하는 개편화 방법, 수지 성형 방법, 디바이스 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414601B2 (ja) | 1992-03-13 |
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