JPH04146559A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
- Publication number
- JPH04146559A JPH04146559A JP2270863A JP27086390A JPH04146559A JP H04146559 A JPH04146559 A JP H04146559A JP 2270863 A JP2270863 A JP 2270863A JP 27086390 A JP27086390 A JP 27086390A JP H04146559 A JPH04146559 A JP H04146559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- drive
- pin
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生用テープを内蔵したカセットを、
所定のテープ駆動装置に装着する装置に関するものであ
る。
所定のテープ駆動装置に装着する装置に関するものであ
る。
従来の技術
第4図は従来のカセット装着装置の斜視図である。また
第5図は第4図の平面図、第6図は第4図の側面図であ
る。第4図でカセットは図示されテイナいが、カセット
ホルダー27に挿入し、カセットホルダー27の上下の
板により保持される。
第5図は第4図の平面図、第6図は第4図の側面図であ
る。第4図でカセットは図示されテイナいが、カセット
ホルダー27に挿入し、カセットホルダー27の上下の
板により保持される。
モータ21によって発生する動力はプーリ22゜ベルト
23.プーリギヤ24.中継ギヤ26.駆動ギヤ26に
伝えられ、駆動ギヤ26に備えられたアーム26aを第
6図に示すように26 a // の位置まで回動す芯
。カセットホルダー27に取シ付けられた案内ピン27
bはL溝28bと嵌合しておシ、カセットホルダー27
に取り付けられた駆動ピン27aはアーム26aの溝に
嵌合し、かつプレート28に設けられたL溝28aに従
って、嵌合しているのでアーム26aの回動により、駆
動ピン27aは最初はL溝28aに沿って矢印Y方向へ
、次いで矢印Z方向に移動する。これによりカセットホ
ルダー27を矢印Y方向、次いで矢印Z方向に移動させ
る。このような構成でカセットをテープ駆動装置(図示
せず)に装置していたので、第5図に示すようにプレー
ト28の側面にギヤ等の動力伝達部材を設けていた。
23.プーリギヤ24.中継ギヤ26.駆動ギヤ26に
伝えられ、駆動ギヤ26に備えられたアーム26aを第
6図に示すように26 a // の位置まで回動す芯
。カセットホルダー27に取シ付けられた案内ピン27
bはL溝28bと嵌合しておシ、カセットホルダー27
に取り付けられた駆動ピン27aはアーム26aの溝に
嵌合し、かつプレート28に設けられたL溝28aに従
って、嵌合しているのでアーム26aの回動により、駆
動ピン27aは最初はL溝28aに沿って矢印Y方向へ
、次いで矢印Z方向に移動する。これによりカセットホ
ルダー27を矢印Y方向、次いで矢印Z方向に移動させ
る。このような構成でカセットをテープ駆動装置(図示
せず)に装置していたので、第5図に示すようにプレー
ト28の側面にギヤ等の動力伝達部材を設けていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの従来の技術では、プレート28の側面
部にギヤ等の伝達部材を配置するため、その肉厚の大き
さだけ第6図矢印X方向つまシカセット挿入方向に直角
方向の寸法が大きくなるという課題があった。本発明は
上記課題を解決するためのもので、カセット挿入方向に
直角方向の寸法を小さくできるカセット装着装置を提供
することを目的としている。
部にギヤ等の伝達部材を配置するため、その肉厚の大き
さだけ第6図矢印X方向つまシカセット挿入方向に直角
方向の寸法が大きくなるという課題があった。本発明は
上記課題を解決するためのもので、カセット挿入方向に
直角方向の寸法を小さくできるカセット装着装置を提供
することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、磁気テープを内蔵
したカセットを所定のテープ駆動装置に装着するカセッ
ト装着装置において、上記カセット装着装置は、カセッ
トを水平面内で移動可能に案内する案内部を有しかつ垂
直に移動可能なカセットホルダーと、上記カセットホル
ダーにより案内されたカセットの1面に接触し接触によ
る摩擦力で上記カセットを上記案内部に沿って水平に駆
動する駆動ローラとよりなり、上記カセットホルダーの
垂直方向の移動手段は、カセットホルダーの側壁に設け
られた複数の垂直ガイドピンと駆動ピンと、上記垂直ガ
イドピンと駆動ピンを垂直方向に案内する垂直ガイド溝
と複数の水平ガイドピンを有した固定フレームと、上記
水平ガイドピンと嵌合する複数の水平ガイド溝により水
平に移動可能でかつ上記カセットホルダーの駆動ピンと
嵌合する第1カム溝を有した移動板と、上記移動板を水
平に駆動する駆動手段とよりなるものである。
したカセットを所定のテープ駆動装置に装着するカセッ
ト装着装置において、上記カセット装着装置は、カセッ
トを水平面内で移動可能に案内する案内部を有しかつ垂
直に移動可能なカセットホルダーと、上記カセットホル
ダーにより案内されたカセットの1面に接触し接触によ
る摩擦力で上記カセットを上記案内部に沿って水平に駆
動する駆動ローラとよりなり、上記カセットホルダーの
垂直方向の移動手段は、カセットホルダーの側壁に設け
られた複数の垂直ガイドピンと駆動ピンと、上記垂直ガ
イドピンと駆動ピンを垂直方向に案内する垂直ガイド溝
と複数の水平ガイドピンを有した固定フレームと、上記
水平ガイドピンと嵌合する複数の水平ガイド溝により水
平に移動可能でかつ上記カセットホルダーの駆動ピンと
嵌合する第1カム溝を有した移動板と、上記移動板を水
平に駆動する駆動手段とよりなるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、カセット装着装置のカセ
ット挿入方向に直角方向の寸法を小さくすることができ
るものである。
ット挿入方向に直角方向の寸法を小さくすることができ
るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照して本発明の詳細な説明する。
参照して本発明の詳細な説明する。
カセットホルダー3には上板3Cと、下板3dと、両側
壁で囲まれたカセット案内部3eがあり、カセットは最
初は手動で、この案内部3eに挿入される。カセットホ
ルダー3の先端には起動スイッチが設けてあシ(図示せ
ず)、カセットの先端が起動スイッチを作動させる。こ
れによりモータが回転しシャフト駆動ギヤ8を回転させ
る。その動力はシャフト7を通じて伝達ギヤ9に伝わシ
、中間ギヤ10.ローフ駆動ギヤ11を介してローラシ
ャフト13に伝わり駆動ローラ14を回転させる。
壁で囲まれたカセット案内部3eがあり、カセットは最
初は手動で、この案内部3eに挿入される。カセットホ
ルダー3の先端には起動スイッチが設けてあシ(図示せ
ず)、カセットの先端が起動スイッチを作動させる。こ
れによりモータが回転しシャフト駆動ギヤ8を回転させ
る。その動力はシャフト7を通じて伝達ギヤ9に伝わシ
、中間ギヤ10.ローフ駆動ギヤ11を介してローラシ
ャフト13に伝わり駆動ローラ14を回転させる。
駆動ローラ14は第3図(a)に示すようにカセツ)2
0の下面に接触しておシ、カセットの重量が駆動ローラ
14に押圧力として加わっている。この押圧力による駆
動ローフ14とカセット2oとの間の摩擦力により、カ
セット20は第3図(−)の2点鎖線の位置から矢印Y
の方向に実線の位置まで移動する。
0の下面に接触しておシ、カセットの重量が駆動ローラ
14に押圧力として加わっている。この押圧力による駆
動ローフ14とカセット2oとの間の摩擦力により、カ
セット20は第3図(−)の2点鎖線の位置から矢印Y
の方向に実線の位置まで移動する。
第1図に示すようにカセットホルダー3の側壁には駆動
ピン3&と垂直ガイドピン3bとが固定されていてそれ
ぞれ、固定フレーム2に設けられた垂直ガイド溝2aに
嵌合しているのでカセットホルダー20は垂直ガイド溝
2aに沿って垂直方向に移動可能であるが、水平方向に
は移動しない。
ピン3&と垂直ガイドピン3bとが固定されていてそれ
ぞれ、固定フレーム2に設けられた垂直ガイド溝2aに
嵌合しているのでカセットホルダー20は垂直ガイド溝
2aに沿って垂直方向に移動可能であるが、水平方向に
は移動しない。
また固定フレーム2には、複数の水平ガイドピン6が固
定されている。移動板1は水平ガイド溝1dと第1カム
溝1bと第2カム溝1cとさらにラック1aが設けられ
ておシ、水平ガイド溝1dが上記水平ガイドピン6と嵌
合しているので、移動板1は固定フレーム2に対し水平
方向(矢印Y方向)に移動可能である。移動板1の第1
カム溝1bには上記カセットホルダー2oめ垂直ガイド
ピン3bが嵌合しているので、移動板1が矢印Y方向に
移動すると垂直ガイドピン3bは垂直ガイF溝2aに案
内されつつ第1カム溝1bにより垂直に矢印2方向に移
動する。
定されている。移動板1は水平ガイド溝1dと第1カム
溝1bと第2カム溝1cとさらにラック1aが設けられ
ておシ、水平ガイド溝1dが上記水平ガイドピン6と嵌
合しているので、移動板1は固定フレーム2に対し水平
方向(矢印Y方向)に移動可能である。移動板1の第1
カム溝1bには上記カセットホルダー2oめ垂直ガイド
ピン3bが嵌合しているので、移動板1が矢印Y方向に
移動すると垂直ガイドピン3bは垂直ガイF溝2aに案
内されつつ第1カム溝1bにより垂直に矢印2方向に移
動する。
第3図でカセッ)20が実線の位置まで来ると第2のス
イッチがONになり、第2のモータが回転して第1図の
ピニオン17が第1図矢印S方向に回転を始めラック1
aを矢印Yの方向に駆動する。したがって移動板1が矢
印Yの方向に移動するので駆動ピン3aと第1カム溝1
bとによりカセットホルダー20も矢印Y方向に移動す
る。
イッチがONになり、第2のモータが回転して第1図の
ピニオン17が第1図矢印S方向に回転を始めラック1
aを矢印Yの方向に駆動する。したがって移動板1が矢
印Yの方向に移動するので駆動ピン3aと第1カム溝1
bとによりカセットホルダー20も矢印Y方向に移動す
る。
一方、i動ローフ14のローラシャフト13はシャフト
ホルダー16に支持されており、シャフトホルダー16
は駆動ギヤ80回転軸7の周りに揺動可能である。また
シャフトホルダー16にはローラ移動ビン16が植設さ
れており、ローラ移動ピン16は前記移動板1に設けら
れた第2カム溝1Ck嵌合している。したがって、第3
図(、)で移動板1が矢印Yの方向に移動すると、第3
図(b)に示すようにシャフトホルダー16は回転軸7
の周りに反時計方向に回動する。このためカセットホル
ダ〜3およびカセット20は駆動ローラ14により邪魔
されることなく下降運動をすることができる。
ホルダー16に支持されており、シャフトホルダー16
は駆動ギヤ80回転軸7の周りに揺動可能である。また
シャフトホルダー16にはローラ移動ビン16が植設さ
れており、ローラ移動ピン16は前記移動板1に設けら
れた第2カム溝1Ck嵌合している。したがって、第3
図(、)で移動板1が矢印Yの方向に移動すると、第3
図(b)に示すようにシャフトホルダー16は回転軸7
の周りに反時計方向に回動する。このためカセットホル
ダ〜3およびカセット20は駆動ローラ14により邪魔
されることなく下降運動をすることができる。
このように本発明の実施例のカセット装着装置は、カセ
ット2oをカセットホルダー3の案内面3・に挿入した
とき、カセット20の下面に位置する駆動ローラ14の
摩擦駆動力にょシカセット20をカセットホルダー3上
の所定の位置まで移動させ、次に移動板1をカセット挿
入方向に移動させると、カセットホルダー3に設けた駆
動ピン3aは固定フレーム2の垂直ガイド溝2aと移動
板1の第1カム溝1bとにより案内されているので、カ
セットホルダー3を下降させてカセッ) 20を所定の
テープ駆動装置に装着することができる。
ット2oをカセットホルダー3の案内面3・に挿入した
とき、カセット20の下面に位置する駆動ローラ14の
摩擦駆動力にょシカセット20をカセットホルダー3上
の所定の位置まで移動させ、次に移動板1をカセット挿
入方向に移動させると、カセットホルダー3に設けた駆
動ピン3aは固定フレーム2の垂直ガイド溝2aと移動
板1の第1カム溝1bとにより案内されているので、カ
セットホルダー3を下降させてカセッ) 20を所定の
テープ駆動装置に装着することができる。
このように本発明の実施例のカセット装着装置はカセッ
トホルダー3の側壁の外方に動力伝達手段を配してない
ので、カセットの挿入方向に直角な方向の寸法を小さく
することができる。
トホルダー3の側壁の外方に動力伝達手段を配してない
ので、カセットの挿入方向に直角な方向の寸法を小さく
することができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればカセ
ットをカセットホルダーの案内面に挿入したとき、カセ
ットの下面に位置する駆動ローフの摩擦駆動力によりカ
セットをカセットホルダー上に所定の位置まで移動させ
、カセットホルダーに設けた駆動ピンを固定フレームの
垂直ガイド溝と移動板の第1カム溝とにより案内させ、
移動板をカセット挿入方向に移動させることによりカセ
ットホルダーを下降させるので、カセットの挿入方向に
直角な方向の寸法を小さくしたカセット装着装置を提供
することができる。
ットをカセットホルダーの案内面に挿入したとき、カセ
ットの下面に位置する駆動ローフの摩擦駆動力によりカ
セットをカセットホルダー上に所定の位置まで移動させ
、カセットホルダーに設けた駆動ピンを固定フレームの
垂直ガイド溝と移動板の第1カム溝とにより案内させ、
移動板をカセット挿入方向に移動させることによりカセ
ットホルダーを下降させるので、カセットの挿入方向に
直角な方向の寸法を小さくしたカセット装着装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例によるカセット装着装置の斜
視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の要部
側面図で駆動ローラの揺動を示した図、第4図は従来例
のカセット装着装置の斜視図、第5図は第4図の平面図
、第6図は第4図の側面図である。 1・・・・・・移動板、1a・・・・・・ラック、1b
・・・・・・第1カム溝、1C・・・・・・第2カム溝
、1d・・・・・・水平ガイド溝、2・・・・・・固定
フV−ム、2a・・・・・・垂直ガイド溝、3・・・・
・・カセットホルダー、3a・・・・・・駆動ピン、3
b・・・・・・垂直ガイドピン、3e・・・・・・案内
部、6・・・・・・水平ガイドピン、7・・・・・・回
転軸、8・・・・・・駆動ギヤ、9・・・・・・伝達ギ
ヤ、11・・・・・・ローラ駆動ギヤ、13・・・・・
・ローラシャフト、14・・・・・・駆動o−ラ、15
・・・・・・シャフトホルダー、16・・・・・・ロー
ラ移動ビン、1了・・・・・・ピニオン、2o・・・・
・・カセット。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか26第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 纂 図
視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の要部
側面図で駆動ローラの揺動を示した図、第4図は従来例
のカセット装着装置の斜視図、第5図は第4図の平面図
、第6図は第4図の側面図である。 1・・・・・・移動板、1a・・・・・・ラック、1b
・・・・・・第1カム溝、1C・・・・・・第2カム溝
、1d・・・・・・水平ガイド溝、2・・・・・・固定
フV−ム、2a・・・・・・垂直ガイド溝、3・・・・
・・カセットホルダー、3a・・・・・・駆動ピン、3
b・・・・・・垂直ガイドピン、3e・・・・・・案内
部、6・・・・・・水平ガイドピン、7・・・・・・回
転軸、8・・・・・・駆動ギヤ、9・・・・・・伝達ギ
ヤ、11・・・・・・ローラ駆動ギヤ、13・・・・・
・ローラシャフト、14・・・・・・駆動o−ラ、15
・・・・・・シャフトホルダー、16・・・・・・ロー
ラ移動ビン、1了・・・・・・ピニオン、2o・・・・
・・カセット。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか26第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 纂 図
Claims (4)
- (1)磁気テープを内蔵したカセットを所定のテープ駆
動装置に装着するカセット装着装置において、上記カセ
ット装着装置は、カセットを水平面内で移動可能に案内
する案内部を有しかつ垂直に移動可能なカセットホルダ
ーと、上記カセットホルダーにより案内されたカセット
の1面に接触し接触による摩擦力で上記カセットを上記
案内部に沿って水平に駆動する駆動ローラとよりなり、
上記カセットホルダーの垂直方向の移動手段は、カセッ
トホルダーの側壁に設けられた複数の垂直ガイドピンと
駆動ピンと、上記垂直ガイドピンと駆動ピンを垂直方向
に案内する垂直ガイド溝と複数の水平ガイドピンを有し
た固定フレームと、上記水平ガイドピンと嵌合する複数
の水平ガイド溝により水平に移動可能でかつ上記カセッ
トホルダーの駆動ピンと嵌合する第1カム溝を有した移
動板と、上記移動板を水平に駆動する駆動手段とよりな
るカセット装着装置。 - (2)移動板を水平に駆動する駆動手段が、移動板に設
けられたラックとラックと噛み合うピニオンとよりなる
請求項(1)記載のカセット装着装置。 - (3)磁気テープを内蔵したカセットを所定のテープ駆
動装置に装着するカセット装着装置において、上記カセ
ット装着装置は、カセットを水平面内で移動可能に案内
する案内部を有しかつ垂直に移動可能なカセットホルダ
ーと、上記カセットホルダーにより案内されたカセット
の1面に接触し接触による摩擦力で上記カセットを上記
案内部に沿って水平に駆動する駆動ローラとよりなり、
上記カセットホルダーの垂直方向の移動手段は、カセッ
トホルダーの側壁に設けられた複数の垂直ガイドピンと
駆動ピンと、上記垂直ガイドピンと駆動ピンを垂直方向
に案内する垂直ガイド溝と複数の水平ガイドピンを有し
た固定フレームと、上記水平ガイドピンと嵌合する複数
の水平ガイド溝により水平に移動可能でかつ上記カセッ
トホルダーの駆動ピンと嵌合する第1カム溝を有した移
動板と、上記移動板を水平に駆動する駆動手段とよりな
り、上記駆動ローラの支持手段は、駆動ローラのローラ
シャフトの両端を軸受支持しかつ回動軸上で揺動可能な
シャフトホルダーと、上記シャフトホルダー上に設けら
れたローラ移動ピンと、上記ローラ移動ピンと嵌合する
第2カム溝を上記移動板に設けてなるカセット装着装置
。 - (4)駆動ローラの駆動手段は、駆動ローラのローラシ
ャフトの両端を軸受支持しかつ回動軸上で揺動可能なシ
ャフトホルダーと、シャフトホルダーの回動軸と同軸の
回転軸と、上記回転軸を回転駆動する駆動ギヤと、上記
回転軸上の伝達ギヤにより駆動されるローラシャフト上
のローラ駆動ギヤとよりなる請求項(3)記載のカセッ
ト装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270863A JPH04146559A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カセット装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270863A JPH04146559A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カセット装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146559A true JPH04146559A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17492026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270863A Pending JPH04146559A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146559A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2270863A patent/JPH04146559A/ja active Pending
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