JPH04146569A - クロック信号書込み方式 - Google Patents
クロック信号書込み方式Info
- Publication number
- JPH04146569A JPH04146569A JP26800290A JP26800290A JPH04146569A JP H04146569 A JPH04146569 A JP H04146569A JP 26800290 A JP26800290 A JP 26800290A JP 26800290 A JP26800290 A JP 26800290A JP H04146569 A JPH04146569 A JP H04146569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- signal
- ratio
- clock
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、クロック信号の書込み方式に関し、詳しく
は磁気ディスクパックに対するサーボ信号の設定の基準
となるクロック信号の書込み方式に関するものである。
は磁気ディスクパックに対するサーボ信号の設定の基準
となるクロック信号の書込み方式に関するものである。
[従来の技術]
情報処理装置の記録媒体として使用されているハード磁
気ディスクは、第3図(a)に示すように、ディスク1
め表面および裏面に多数のトラックTが設けられ、各ト
ラックTはインデックス(II)X)を起点として複数
5個のセクタ81〜Ssに等分割される。ディスク1は
矢印の方向に回転し、図(b)に示すように磁気へラド
2がトラックTの中心線Cをトレースしてデータを廖き
込み/読み出しする。トラックTの幅は微小であり、そ
の中心線Cをヘッド2が正しくトレースするためにサー
ボ信号が使用される。図(e)において、中心線Cの両
側にマークM、とMiのサーボ信号を書込み、両者を読
み出してそのバランスによりヘッド2を制御して中心線
Cをトレースする。なお、サーボ信号はヘッドの位置制
御のほか、データ復調用、または読み出し信号の自動利
得R整(AGC)用などにも使用される。
気ディスクは、第3図(a)に示すように、ディスク1
め表面および裏面に多数のトラックTが設けられ、各ト
ラックTはインデックス(II)X)を起点として複数
5個のセクタ81〜Ssに等分割される。ディスク1は
矢印の方向に回転し、図(b)に示すように磁気へラド
2がトラックTの中心線Cをトレースしてデータを廖き
込み/読み出しする。トラックTの幅は微小であり、そ
の中心線Cをヘッド2が正しくトレースするためにサー
ボ信号が使用される。図(e)において、中心線Cの両
側にマークM、とMiのサーボ信号を書込み、両者を読
み出してそのバランスによりヘッド2を制御して中心線
Cをトレースする。なお、サーボ信号はヘッドの位置制
御のほか、データ復調用、または読み出し信号の自動利
得R整(AGC)用などにも使用される。
磁気ディスク装置は記録容敞を増加するために、第4図
(a)のように複数N枚のディスクト1.1〜2〜トN
を積層したディスクバック1′が構成され、各ディスク
は同一の回転軸3に装着されて同時に回転する。各ディ
スク1の表面および裏面に対する複数のヘッド2−1.
2−1’・・・・・・はヘッド群としてドライバの支持
部2aに装備され、本ャリブジ機横により各ディスクの
トラックがシークされてデータのアクセスがなされる。
(a)のように複数N枚のディスクト1.1〜2〜トN
を積層したディスクバック1′が構成され、各ディスク
は同一の回転軸3に装着されて同時に回転する。各ディ
スク1の表面および裏面に対する複数のヘッド2−1.
2−1’・・・・・・はヘッド群としてドライバの支持
部2aに装備され、本ャリブジ機横により各ディスクの
トラックがシークされてデータのアクセスがなされる。
上記のディスクバックに対するサーボ方式には、サーボ
面サーボ方式とデータ面サーボ方式があり、サーボ面サ
ーボ方式はディスクパンク1′の、例えば最下段のディ
スクトNをサーボ信号用のサーボ面とし、その全トラッ
クにサーボ信号を設定し、これを全ディスクに共通に適
用するものである。
面サーボ方式とデータ面サーボ方式があり、サーボ面サ
ーボ方式はディスクパンク1′の、例えば最下段のディ
スクトNをサーボ信号用のサーボ面とし、その全トラッ
クにサーボ信号を設定し、これを全ディスクに共通に適
用するものである。
これに対して、データ面サーボ方式は各データ面にサー
ボ信号を設定するものである。
ボ信号を設定するものである。
[解決しようとする課題]
以りのいずれのサーボ方式においても、サーボ信号の設
定のために、予め正確なりロック信号をサーボ面または
適当なデータ面のトラ−Iりの1周に書込んでおき、こ
れを基準としてサーボ信号が設定される。このクロック
信号の書込みにおいては、トラックの1周に対して所定
の個数のクロ、。
定のために、予め正確なりロック信号をサーボ面または
適当なデータ面のトラ−Iりの1周に書込んでおき、こ
れを基準としてサーボ信号が設定される。このクロック
信号の書込みにおいては、トラックの1周に対して所定
の個数のクロ、。
クパルスをf6[に一定間隔で書込むと同時に、始点の
クロックパルスと、1周後の終点のクロックパルスの継
ぎ目がズレることなく一致することが必要である。第4
図(b)はこの継ぎ目のズレをボすもので、トラックの
起点を示すインデックス(IDX)で始点パルスCoが
書込まれる。1周に対するクロック信号のパルス数をm
とするとき、(イ)では終点パルスCmがcoと一致せ
ずに角度δθだけ好き過ぎており、(0)ではC−がC
Oの手前に書込まれている。このようなズレは、各クロ
ックパルスの間隔の角度θ(または時間T)が所定の値
と相違し、トラックの1周の長さと整数比をなしていな
いときに発生する。δθ(またはδT)が大きいときは
サーボ信号が継ぎ目で急激に変化して良好な制御がなさ
れないので、δθ/θ(またはδT/T)の許容値が決
められ、例えば±10%以下が許容される。これに対し
て従来は、クロック信号の書込み/読み出しを繰り返し
て継ぎ目をオッシロスコープにより観察し、クロック信
号の周波数を微小に変化してδθ/θが許容値量−ドと
なるように調整する方法が行われている。しかしながら
、このような方法はいわば試行錯誤であり、微小な角度
ズレδθを調整するに長時間を要して効率的でない。合
理的な方法によりズレを許容値以下としてクロック信号
を迅速に書込む方法が望まれる所以である。
クロックパルスと、1周後の終点のクロックパルスの継
ぎ目がズレることなく一致することが必要である。第4
図(b)はこの継ぎ目のズレをボすもので、トラックの
起点を示すインデックス(IDX)で始点パルスCoが
書込まれる。1周に対するクロック信号のパルス数をm
とするとき、(イ)では終点パルスCmがcoと一致せ
ずに角度δθだけ好き過ぎており、(0)ではC−がC
Oの手前に書込まれている。このようなズレは、各クロ
ックパルスの間隔の角度θ(または時間T)が所定の値
と相違し、トラックの1周の長さと整数比をなしていな
いときに発生する。δθ(またはδT)が大きいときは
サーボ信号が継ぎ目で急激に変化して良好な制御がなさ
れないので、δθ/θ(またはδT/T)の許容値が決
められ、例えば±10%以下が許容される。これに対し
て従来は、クロック信号の書込み/読み出しを繰り返し
て継ぎ目をオッシロスコープにより観察し、クロック信
号の周波数を微小に変化してδθ/θが許容値量−ドと
なるように調整する方法が行われている。しかしながら
、このような方法はいわば試行錯誤であり、微小な角度
ズレδθを調整するに長時間を要して効率的でない。合
理的な方法によりズレを許容値以下としてクロック信号
を迅速に書込む方法が望まれる所以である。
この発明は、以上に鑑みてなされたもので、磁気ディス
クバックにサーボ信号を設定するための基準とされるク
ロック信号を、トラック1周に対して均等な間隔で、始
点と終点の継ぎ目がズレないように合理的、かつ迅速に
書込む方式を提供することを目的とするものである。
クバックにサーボ信号を設定するための基準とされるク
ロック信号を、トラック1周に対して均等な間隔で、始
点と終点の継ぎ目がズレないように合理的、かつ迅速に
書込む方式を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、磁気ディスクバックに対するサーボ信号の
設定の基準となるクロック信号の書込み方式である。ま
ず、磁気ディスクバックの適当なデータ面をクロック信
号用のクロック面とサーボ面に仮に充当し、クロック面
のトラックに対してマスター・インデックスを書込み/
読み出しする。
設定の基準となるクロック信号の書込み方式である。ま
ず、磁気ディスクバックの適当なデータ面をクロック信
号用のクロック面とサーボ面に仮に充当し、クロック面
のトラックに対してマスター・インデックスを書込み/
読み出しする。
読み出されたマスター・インデックスを起点として、サ
ーボ面に対して一定周波数ftのイニシャル・クロック
信号の書込み/読み出しを行い、読み出されたイニシャ
ル・クロック信号より、マスター・インデックスより適
当に遅延したイニシャル・インデックスを作成する。一
方、イニシャル・クロック信号の周波数f1を、位相ロ
ック・ループ機能を有する可変周波数発振器によりに倍
して周波数kflの比較クロック信号に変換する。
ーボ面に対して一定周波数ftのイニシャル・クロック
信号の書込み/読み出しを行い、読み出されたイニシャ
ル・クロック信号より、マスター・インデックスより適
当に遅延したイニシャル・インデックスを作成する。一
方、イニシャル・クロック信号の周波数f1を、位相ロ
ック・ループ機能を有する可変周波数発振器によりに倍
して周波数kflの比較クロック信号に変換する。
イニシャル・インデックスを起点とするトラック1周に
対する比較クロック信号のパルス数をカウントし、その
カウント数Niを、トラックの1周に対する正しいクロ
ック信号のパルス数Ncにより除算して比数Ni /N
c =Rを求める。次に同期信号発生手段により、イニ
シャル・インデックスを起点としてカウントした比較ク
ロック信号のパルス数niが、比数Rを増す度に同期信
号を発生する。これとともに比数RをRAMにより時間
単位に変換してディレィラインに入力し、同期信号を比
数Rに対応して遅延した遅延同期信号とし、さらに該遅
延同期信号を位相ロック・ループ発振器により、パルス
間隔が正確に一定のクローlり信号としてクロック面に
書込むものである。
対する比較クロック信号のパルス数をカウントし、その
カウント数Niを、トラックの1周に対する正しいクロ
ック信号のパルス数Ncにより除算して比数Ni /N
c =Rを求める。次に同期信号発生手段により、イニ
シャル・インデックスを起点としてカウントした比較ク
ロック信号のパルス数niが、比数Rを増す度に同期信
号を発生する。これとともに比数RをRAMにより時間
単位に変換してディレィラインに入力し、同期信号を比
数Rに対応して遅延した遅延同期信号とし、さらに該遅
延同期信号を位相ロック・ループ発振器により、パルス
間隔が正確に一定のクローlり信号としてクロック面に
書込むものである。
[作用]
以上のクロック信号書込み方式においては、仮のクロッ
ク面のトラックに対してマスター・インデックスがn込
み/読み出しされ、これを起点として、仮のサーボ面に
一定周波数ftのイニシャル・クロック信号が書込み/
読み出しされる。イニシャル・クロック信号によりイニ
シャル・インデックスを作成するとともに、イニシャル
・クロック信号は周波数kfxの比較クロック信号に変
換すれる。イニシャル・インデックスを起点とするトラ
ック1周に対する比較クロック信号のパルスのカウント
数Niと、トラック1周に対する正しいクロック信号の
個数Ncの比数Ni /Nc =Rを求める。再び比較
クロック信号のパルスをカウントし、カウント数ntが
比数Rを増す度に同期信号を発生する。同時に比数Rを
RAMにより時間単位に変換してディレィラインに入力
し、同期信号を比数Rに対応して遅延した遅延同期信号
とする。さらに、遅延同期信号を位相ロック・ループ発
振器に入力し、パルス間隔が正確に一定したクロック信
号を出力してクロック面に書込むものである。
ク面のトラックに対してマスター・インデックスがn込
み/読み出しされ、これを起点として、仮のサーボ面に
一定周波数ftのイニシャル・クロック信号が書込み/
読み出しされる。イニシャル・クロック信号によりイニ
シャル・インデックスを作成するとともに、イニシャル
・クロック信号は周波数kfxの比較クロック信号に変
換すれる。イニシャル・インデックスを起点とするトラ
ック1周に対する比較クロック信号のパルスのカウント
数Niと、トラック1周に対する正しいクロック信号の
個数Ncの比数Ni /Nc =Rを求める。再び比較
クロック信号のパルスをカウントし、カウント数ntが
比数Rを増す度に同期信号を発生する。同時に比数Rを
RAMにより時間単位に変換してディレィラインに入力
し、同期信号を比数Rに対応して遅延した遅延同期信号
とする。さらに、遅延同期信号を位相ロック・ループ発
振器に入力し、パルス間隔が正確に一定したクロック信
号を出力してクロック面に書込むものである。
なお、サーボ信号が設定された後はクロック信号、イニ
シャル・クロック信号や各インデックスはすべて不要で
あるので消去され、データ面として使用される。
シャル・クロック信号や各インデックスはすべて不要で
あるので消去され、データ面として使用される。
[実施例]
第1図は、この発明によるクロック信号書込み方式の実
施例におけるブロック構成図を、また第2図は第1図に
対する各部の信号のタイムチャートを示し、両図を併用
して説明する。第1図において、磁気ディスクパックの
適当なデータ面を、仮にクロック(CLK)面1−Rと
サー、tf (SRV)面t−sとして使用する。CP
U12より書込みゲー) (W−GATE)5aに対し
てゲート信号と発振器(O8C)4よりの一定周波数f
t例えば4MHzを与え、スイッチ5bとリード・ライ
トアンプ(W/R4IAMP)5cを経て、ヘッド5d
によりCLK面1−Hに対してM−IDXが書込まれる
(第2図のタイムチャート■)。ついでこれを読み出し
て検出m (DET)6aにより検出し、これをゲート
信号としてW−GATE6bを開き、発振器(O3C)
4よりの一定周波数ft 、例えば4MHzのイニシャ
ル・クロック信号(I−CLK)を、W/R拳AMP8
cを経てヘッド6dによりSRV面1−5のトラックに
対して書込む■。
施例におけるブロック構成図を、また第2図は第1図に
対する各部の信号のタイムチャートを示し、両図を併用
して説明する。第1図において、磁気ディスクパックの
適当なデータ面を、仮にクロック(CLK)面1−Rと
サー、tf (SRV)面t−sとして使用する。CP
U12より書込みゲー) (W−GATE)5aに対し
てゲート信号と発振器(O8C)4よりの一定周波数f
t例えば4MHzを与え、スイッチ5bとリード・ライ
トアンプ(W/R4IAMP)5cを経て、ヘッド5d
によりCLK面1−Hに対してM−IDXが書込まれる
(第2図のタイムチャート■)。ついでこれを読み出し
て検出m (DET)6aにより検出し、これをゲート
信号としてW−GATE6bを開き、発振器(O3C)
4よりの一定周波数ft 、例えば4MHzのイニシャ
ル・クロック信号(I−CLK)を、W/R拳AMP8
cを経てヘッド6dによりSRV面1−5のトラックに
対して書込む■。
ついでこれを読み出して比較部8のI −I DX作成
回路8aに入力し、ここでM−IDXより少し遅延した
イニシャル・インデックス(1−I DX)が作成され
る■。同時にI−CLKはスイッチ7を経て、位相ロッ
ク・ループ(PLL)機能を有する可変周波数発振器(
PLL−1)8bに入力し、周波数flかに倍、例えば
20倍された80MHzの比較クロック信号(比較CL
K)に変換される■。比較CLKはI −I DXをゲ
ート信号とするGATE8cを通ってカウンタ8dに入
力し、I−IDXを起点としてトラック1周に対するパ
ルス数Niがカウントされる■、CPUにより、カウン
ト数N +を、予め判明17ているトラγり1周に対す
る正しいクロック信号のパルスINCで除算し7二比数
NI/Nc=Rが求めIトれる。
回路8aに入力し、ここでM−IDXより少し遅延した
イニシャル・インデックス(1−I DX)が作成され
る■。同時にI−CLKはスイッチ7を経て、位相ロッ
ク・ループ(PLL)機能を有する可変周波数発振器(
PLL−1)8bに入力し、周波数flかに倍、例えば
20倍された80MHzの比較クロック信号(比較CL
K)に変換される■。比較CLKはI −I DXをゲ
ート信号とするGATE8cを通ってカウンタ8dに入
力し、I−IDXを起点としてトラック1周に対するパ
ルス数Niがカウントされる■、CPUにより、カウン
ト数N +を、予め判明17ているトラγり1周に対す
る正しいクロック信号のパルスINCで除算し7二比数
NI/Nc=Rが求めIトれる。
クロック信号の書込みにおいては、カウンタ8dより出
力される比較CLKのパルスのカウントatni■を、
同期信号発生部8のデジタルコンパ;/−タ9aのA端
子に逐次にりえる。一方、RJIIw回路9bに対して
CP Uより比数Rが惇えられ、これが逐次更新されて
デジタルコンパレータ9薫のB端子に転送される。′1
−tわも、カウント数01が逐次増加してA;Bとなっ
た時点で同期信号(SYNC■)が出力されてRj11
算回路9bに入力し、前回のデータに比数Rが加算され
て新たにデジタルフンパレータ9bに転送され、B端子
のデータが更新されて5YNCごとに比数Rづつ増加す
る。一方、A端子に入力するカウント数n;は逐次に増
加し、両者が一致する度に5YNCが出力される。この
場合のAとBの比較は、比数Rを5YNCの回数倍1、
た数の整数部と、カウント数Ni (整数)の比較で
あるので、5YNC■のカウント数[K口]■は、小数
点以下が切り捨てられている。例えば、比数RをlG、
500乏’1“るとき、2番「1のS Y N Cのカ
ウント数[nilは[lG:lであって、正しい5YN
CはlB、500の時点で出力することが正しい。そこ
で、このような小数点以下を考慮1.2で比数R(=I
G 、500)の間隔で5YNCを出力するために、同
期信号発生部9にコード変換RA M 9 eを設け、
ここでRjlll算回路9bの出力するクロックパルス
単位のRデータを、時間中位のビットデータに変換して
ディレィライン9dに入力し、5YNCをビットに対応
する時間だけ遅延させることにより、上記の小数意思1
この@数分を時間遅延し、各パルスの間隔が比数Rに簀
しい遅延同期信号(DLY @5YNC■)が出力され
る。
力される比較CLKのパルスのカウントatni■を、
同期信号発生部8のデジタルコンパ;/−タ9aのA端
子に逐次にりえる。一方、RJIIw回路9bに対して
CP Uより比数Rが惇えられ、これが逐次更新されて
デジタルコンパレータ9薫のB端子に転送される。′1
−tわも、カウント数01が逐次増加してA;Bとなっ
た時点で同期信号(SYNC■)が出力されてRj11
算回路9bに入力し、前回のデータに比数Rが加算され
て新たにデジタルフンパレータ9bに転送され、B端子
のデータが更新されて5YNCごとに比数Rづつ増加す
る。一方、A端子に入力するカウント数n;は逐次に増
加し、両者が一致する度に5YNCが出力される。この
場合のAとBの比較は、比数Rを5YNCの回数倍1、
た数の整数部と、カウント数Ni (整数)の比較で
あるので、5YNC■のカウント数[K口]■は、小数
点以下が切り捨てられている。例えば、比数RをlG、
500乏’1“るとき、2番「1のS Y N Cのカ
ウント数[nilは[lG:lであって、正しい5YN
CはlB、500の時点で出力することが正しい。そこ
で、このような小数点以下を考慮1.2で比数R(=I
G 、500)の間隔で5YNCを出力するために、同
期信号発生部9にコード変換RA M 9 eを設け、
ここでRjlll算回路9bの出力するクロックパルス
単位のRデータを、時間中位のビットデータに変換して
ディレィライン9dに入力し、5YNCをビットに対応
する時間だけ遅延させることにより、上記の小数意思1
この@数分を時間遅延し、各パルスの間隔が比数Rに簀
しい遅延同期信号(DLY @5YNC■)が出力され
る。
しか12、比数Rの小数点以下の桁数によってはパルス
の位置ズレが僅かながら残存するので、DLY@5YN
Cを位相ロック会ループ発振器(P LL−2)10に
入力し、時間間隔Tが正確に一定1゜たクロック信号(
CLK[相])と♂れる。一方、前記のI −X DX
がクロックゲート回路(CL K −GATE)nuに
与えられてゲートが開き、位相ロック・ループ発振器(
PLL−2)[0より出力されるCLKがスイッチ5b
、J:W/ R@AMP 5eを経て、ヘッド5dに
よりCLK而I面に書込まれる。
の位置ズレが僅かながら残存するので、DLY@5YN
Cを位相ロック会ループ発振器(P LL−2)10に
入力し、時間間隔Tが正確に一定1゜たクロック信号(
CLK[相])と♂れる。一方、前記のI −X DX
がクロックゲート回路(CL K −GATE)nuに
与えられてゲートが開き、位相ロック・ループ発振器(
PLL−2)[0より出力されるCLKがスイッチ5b
、J:W/ R@AMP 5eを経て、ヘッド5dに
よりCLK而I面に書込まれる。
以りにより書込れたCLKは、第1図の回路によりトラ
ックの1周の個数Neと、始点と終点の継ぎ目のズレが
従来の方法によりチエツクされ、もしこれらが不良のと
きは」二足のうちの8霞な手順が繰り返され、個数Ne
が正しくて継ぎ目のズレが許容値以下となったどき、ク
ロック信号の書込みが終了し、これを基準として、サー
ボ面サーボ方式の場合はサーボ面に、またはデータ面サ
ーボ方式の場合は各データ面に所定のサーボ信号が設定
され、その終了により仮に使用されたCLK面!−Rと
SRV而1面5の各信号は、すべて不要となるので消去
される。
ックの1周の個数Neと、始点と終点の継ぎ目のズレが
従来の方法によりチエツクされ、もしこれらが不良のと
きは」二足のうちの8霞な手順が繰り返され、個数Ne
が正しくて継ぎ目のズレが許容値以下となったどき、ク
ロック信号の書込みが終了し、これを基準として、サー
ボ面サーボ方式の場合はサーボ面に、またはデータ面サ
ーボ方式の場合は各データ面に所定のサーボ信号が設定
され、その終了により仮に使用されたCLK面!−Rと
SRV而1面5の各信号は、すべて不要となるので消去
される。
[発明の効果]
以−にのクロック信号書込み方式においては、周波数が
kfxの比較クロック信号を作成17、トラック1周に
対する比較クロック信号のパルスのカウント数NNと、
正しいクロ・ツク信号のパルス数Ncの比数Ni/Ne
=Rを求め、比較クロック信号のカラン]・数niが、
比数Rを増す度に同期信号を発生するー・方、パルス単
位の比数RをRAMにより時間中位に変換してデイ1/
イラインにより、同期信号を比数Rに対応するii延同
期信すとし、さらに、遅延同期信号を位相ロック争ルー
プ発振器により、パルス間隔が正確に一定したクロック
信号とされ、その始点パルスと終点パルスの継ぎ目に生
ずるズレが許容値以ドとされて、仮のクロック而に書込
まれるもので、磁気ディスクバックに対するサーボ信号
の正しい設定に際し、処理時間の短縮及び精度の向上に
寄与するところには大きいものがある。
kfxの比較クロック信号を作成17、トラック1周に
対する比較クロック信号のパルスのカウント数NNと、
正しいクロ・ツク信号のパルス数Ncの比数Ni/Ne
=Rを求め、比較クロック信号のカラン]・数niが、
比数Rを増す度に同期信号を発生するー・方、パルス単
位の比数RをRAMにより時間中位に変換してデイ1/
イラインにより、同期信号を比数Rに対応するii延同
期信すとし、さらに、遅延同期信号を位相ロック争ルー
プ発振器により、パルス間隔が正確に一定したクロック
信号とされ、その始点パルスと終点パルスの継ぎ目に生
ずるズレが許容値以ドとされて、仮のクロック而に書込
まれるもので、磁気ディスクバックに対するサーボ信号
の正しい設定に際し、処理時間の短縮及び精度の向上に
寄与するところには大きいものがある。
第1図はこの発明によるクロック信号n込み方式の実施
例におけるブロック構成図、第2図は第1図の動作を示
すタイムチャート、第3図(a)、(b)および(C)
は、磁気ディスク装置におけるサーボ信号の説明図、第
4図(a)および(b)は磁気ディスクパックに対する
サーボ信号の設定と、これに必要なりロック信号の継ぎ
目のズレの説明図である。 1・・・磁気ディスク、1′・・・磁気ディスクバック
、l−R・・・クロック面、1−5・・・サーボ面、2
・・・磁気ヘッド、 3・・・回転軸、 4・・・発振
器、5a、6b・・・書込みゲート、 5c、E3c・・・リードライトアンプ、5b、7・・
・スイッチ、6a・・・検出器、5d、6d・・・ヘッ
ド、 8・・・比較部、8a・・・イニシャル書インデ
ックス作成回路、8b・・・可変周波数発振器、8C・
・・ゲート、8d・・・カウンタ、 9・・・同期
信号発生部、9a・・・デジタルコンパレータ、9b・
・・R加算回路9C・・・コードf換RAM19d−・
・ディレィラインlO・・・位相ロック・ループ回路、 ■・・・クロックゲート、12・・・CPU。 ○
例におけるブロック構成図、第2図は第1図の動作を示
すタイムチャート、第3図(a)、(b)および(C)
は、磁気ディスク装置におけるサーボ信号の説明図、第
4図(a)および(b)は磁気ディスクパックに対する
サーボ信号の設定と、これに必要なりロック信号の継ぎ
目のズレの説明図である。 1・・・磁気ディスク、1′・・・磁気ディスクバック
、l−R・・・クロック面、1−5・・・サーボ面、2
・・・磁気ヘッド、 3・・・回転軸、 4・・・発振
器、5a、6b・・・書込みゲート、 5c、E3c・・・リードライトアンプ、5b、7・・
・スイッチ、6a・・・検出器、5d、6d・・・ヘッ
ド、 8・・・比較部、8a・・・イニシャル書インデ
ックス作成回路、8b・・・可変周波数発振器、8C・
・・ゲート、8d・・・カウンタ、 9・・・同期
信号発生部、9a・・・デジタルコンパレータ、9b・
・・R加算回路9C・・・コードf換RAM19d−・
・ディレィラインlO・・・位相ロック・ループ回路、 ■・・・クロックゲート、12・・・CPU。 ○
Claims (1)
- (1)磁気ディスクパックに対するサーボ信号の設定の
基準となるクロック信号の書込みにおいて、該ディスク
パックの適当なデータ面をクロック面とサーボ面に仮に
充当し、該クロック面のトラックに対してマスター・イ
ンデックスの書込み/読み出しを行い、該読み出された
マスター・インデックスを起点として、前記サーボ面に
対して一定周波数f_1のイニシャル・クロック信号の
書込み/読み出しを行い、該読み出されたイニシャル・
クロック信号より、前記マスター・インデックスより適
当に遅延したイニシャル・インデックスを作成し、かつ
、該イニシャル・クロック信号の周波数f_1を、位相
ロック・ループ機能を有する可変周波数発振器によりk
倍して周波数kf_1の比較クロック信号に変換し、前
記イニシャル・インデックスを起点とするトラックの1
周に対する該比較クロック信号のパルス数をカウントし
、該カウント数Niを、トラック1周に対する正しいク
ロック信号のパルス数Ncにより除算して比数Ni/N
c=Rを求め、前記イニシャル・インデックスを起点と
してカウントした前記比較クロック信号のパルス数ni
が、該比数Rを増す度に同期信号を発生する同期信号発
生手段を有し、前記比数RをRAMにより時間単位に変
換してディレィラインに入力し、前記同期信号を該比数
Rに対応して遅延した遅延同期信号とし、かつ、該遅延
同期信号を位相ロック・ループ発振器に入力してパルス
間隔が正確に一定のクロック信号を出力し、前記クロッ
ク面に書込むことを特徴とする、クロック信号書込み方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26800290A JPH04146569A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | クロック信号書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26800290A JPH04146569A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | クロック信号書込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146569A true JPH04146569A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17452549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26800290A Pending JPH04146569A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | クロック信号書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146569A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26800290A patent/JPH04146569A/ja active Pending
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