JPS63202285A - 回転制御装置 - Google Patents
回転制御装置Info
- Publication number
- JPS63202285A JPS63202285A JP62032813A JP3281387A JPS63202285A JP S63202285 A JPS63202285 A JP S63202285A JP 62032813 A JP62032813 A JP 62032813A JP 3281387 A JP3281387 A JP 3281387A JP S63202285 A JPS63202285 A JP S63202285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- phase
- changed
- signal
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[(+ 、!梁上の利用分野
本発明は回転体の位相、速度を制御する回転制御装置、
よシ詳しくはビデオテープレコーダ(Vの TR)へ回転ヘッドを駆動するシリンダモータやテープ
を移送せしめるキャプスタンモータを制御する回転制御
装置に関する。
よシ詳しくはビデオテープレコーダ(Vの TR)へ回転ヘッドを駆動するシリンダモータやテープ
を移送せしめるキャプスタンモータを制御する回転制御
装置に関する。
(ロ)従来の技術
VTRにおいては、テープ走行速度や位相、さらには回
転ヘッドの回転位相、速度を制御するため、夫々の駆動
源であるキャプスタンモータ、シリンダモータの回転制
御を行なっている。
転ヘッドの回転位相、速度を制御するため、夫々の駆動
源であるキャプスタンモータ、シリンダモータの回転制
御を行なっている。
記録時においては、シリンダモータ、キャプスタンモー
タの回転速度が所定値となる様に制御するとともに1回
転ヘッドの回転位相と記録すべき映像信号の垂直同期信
号とが所定の位相関係を有する様にシリンダモータの回
転位相が制御される。
タの回転速度が所定値となる様に制御するとともに1回
転ヘッドの回転位相と記録すべき映像信号の垂直同期信
号とが所定の位相関係を有する様にシリンダモータの回
転位相が制御される。
尚、記録時のキャブスタンモータ位相制御は1回転速度
を正確に保つために行なわれる。
を正確に保つために行なわれる。
再生時においては、夫々のモータが所定の回転速度とな
る様速度制御され、更にシリンダモータは基準信号の位
相と所定の関係となる様に位相制御される。キャプスタ
ンモータの回転位相はトラッキングを行なうために制御
される。
る様速度制御され、更にシリンダモータは基準信号の位
相と所定の関係となる様に位相制御される。キャプスタ
ンモータの回転位相はトラッキングを行なうために制御
される。
一方、V’I’Hにおいては通常の再生の他に、N々の
特殊再生モードを備えている。例えばスチル再生、スロ
ー再生、高速再生等である。これらの特殊再生モードで
は回転ヘッドと磁気テープの相対速度が記録時と異なる
ことになるので、特殊再生モードでは回転ヘッドの回転
速度をモードに応じて少し変更せしめる様にしている(
実公昭60−6905号公報、G11 B15/467
)。
特殊再生モードを備えている。例えばスチル再生、スロ
ー再生、高速再生等である。これらの特殊再生モードで
は回転ヘッドと磁気テープの相対速度が記録時と異なる
ことになるので、特殊再生モードでは回転ヘッドの回転
速度をモードに応じて少し変更せしめる様にしている(
実公昭60−6905号公報、G11 B15/467
)。
ところで1回転ヘッドの回転速度を変更せしめるには回
転制御装置における定数及び位相基準信号の周波数を変
更しなければならない。ところでこれらの定数等を急激
Ki更したとしても、シリンダモータの回転数は急に変
化できず1回転数が再生モード変更後の回転速度となる
までシリンダモータの位相ロックが外れることになる。
転制御装置における定数及び位相基準信号の周波数を変
更しなければならない。ところでこれらの定数等を急激
Ki更したとしても、シリンダモータの回転数は急に変
化できず1回転数が再生モード変更後の回転速度となる
までシリンダモータの位相ロックが外れることになる。
そして所定の回転速度となってから1位相ロック状態に
入るとき1位相エラー信号のため、シリンダモータ回転
速度が大きく変動する(ゆれるンことがある。
入るとき1位相エラー信号のため、シリンダモータ回転
速度が大きく変動する(ゆれるンことがある。
この様な変動があると、再生画像の横ゆれや。
色同期の外れが生じる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
以上述べた様に、シリンダモータの回転速度を急に変更
しようとすると1回転変動が生じ、再生画像等の乱れが
生じるという欠点がある。
しようとすると1回転変動が生じ、再生画像等の乱れが
生じるという欠点がある。
に)問題点を解決するための手段
本発明では、シリンダモータの回転速度を変更する場合
、速度バイアス(TD8)と基準位相周期(Tlを徐々
に変更してゆく。一方キャプスタンモータの回転速度に
ついては、再生モードの変更と同時に速度バイアスを変
更させる。そして、シリンダモータにおける速度バイア
ス(Tps)と基準位相周期(Tlの徐々の変更はキャ
プスタンモータの速度変化とシリンダモータの速度変化
とがほぼ合致する様にさせる。
、速度バイアス(TD8)と基準位相周期(Tlを徐々
に変更してゆく。一方キャプスタンモータの回転速度に
ついては、再生モードの変更と同時に速度バイアスを変
更させる。そして、シリンダモータにおける速度バイア
ス(Tps)と基準位相周期(Tlの徐々の変更はキャ
プスタンモータの速度変化とシリンダモータの速度変化
とがほぼ合致する様にさせる。
(ホ)作 用
従って、シリンダモータの回転速度は1回転位相が常に
ロックした状態で変更されることになシリンダモータの
回転変動が生じない。
ロックした状態で変更されることになシリンダモータの
回転変動が生じない。
(へ)実施例
以下1図面に従い本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図は速度バイアス、基準位相周期を変更せ
しめる動作を示すフローチャート、第3図は回転制御装
置を構成するマイクロコンピュータのブロック図、第4
図、第5図はモード検出の70−チャート、第6図、第
8図はエラー信号作成を説明するための説明図、第7図
、第9図はエラー信号作成の70−チャートを示す。
しめる動作を示すフローチャート、第3図は回転制御装
置を構成するマイクロコンピュータのブロック図、第4
図、第5図はモード検出の70−チャート、第6図、第
8図はエラー信号作成を説明するための説明図、第7図
、第9図はエラー信号作成の70−チャートを示す。
まず1回転制御装置の概略について説明する。
回転制御装置は基本的に2ケのワンチップマイクロコン
ピュータ(HD6505Z)により構成されている。キ
ャプスタンモータ、シリンダモータの回転制御に夫々1
ケのマイクロコンピュータが用いられている。
ピュータ(HD6505Z)により構成されている。キ
ャプスタンモータ、シリンダモータの回転制御に夫々1
ケのマイクロコンピュータが用いられている。
マイクロコンピュータ■には第3図の如く、OP t7
(211,ROM(23,Vi7Zf (又はRAM)
q。
(211,ROM(23,Vi7Zf (又はRAM)
q。
入出カポ−)CI!航第1タイマカウンタ@、第2タイ
マカクンタ(レファレンスカウンタ)@等を有する。第
3図はシリンダモータ用マイクロコンピュータであって
、シリンダモータのPG倍信号インプットキャプチャ割
夛込み端子(財)に、垂直同期信号がマスク可能な割シ
込み端子(至)に、又シリンダモータのPC)信号がノ
ンマスカラブル割り込み端子のに印加されている。又、
VTRの動作モードを示す信号も供給されている。
マカクンタ(レファレンスカウンタ)@等を有する。第
3図はシリンダモータ用マイクロコンピュータであって
、シリンダモータのPG倍信号インプットキャプチャ割
夛込み端子(財)に、垂直同期信号がマスク可能な割シ
込み端子(至)に、又シリンダモータのPC)信号がノ
ンマスカラブル割り込み端子のに印加されている。又、
VTRの動作モードを示す信号も供給されている。
入出カポ−)c!4)からはシリンダモータの駆動回路
に供給される制御信号が印加される。
に供給される制御信号が印加される。
第1.jl12タイマカウンタI2!19@はマイクロ
コンピュータ(1)のクロック(4MHりに関連して。
コンピュータ(1)のクロック(4MHりに関連して。
1a11Qの周期で計数値が変化する。そして第1タイ
マカクンタ(至)はインプットキャプチャ割り込みに関
連し、第2タイマカウンタ(至)は、設定された数値と
計数値が一致すると割シ込みが発生しくカクンタマツチ
割シ込み)、リセットされることKよシ、そのオーバー
フローの周期を変更できる様になっている。
マカクンタ(至)はインプットキャプチャ割り込みに関
連し、第2タイマカウンタ(至)は、設定された数値と
計数値が一致すると割シ込みが発生しくカクンタマツチ
割シ込み)、リセットされることKよシ、そのオーバー
フローの周期を変更できる様になっている。
又、記録時においてはjlE2タイマカクンタ(1)の
計数は、!直同期信号と所定の関係となる様に垂直同期
信号により、第2カクンタには所定値がプリセットされ
る。
計数は、!直同期信号と所定の関係となる様に垂直同期
信号により、第2カクンタには所定値がプリセットされ
る。
次に1位相エラー信号、速度エラー信号の作成について
、第6図〜第9図に従い説明する。位相エラー信号及び
速度エラー信号は共にモータのFG倍信号基づいて作成
される。
、第6図〜第9図に従い説明する。位相エラー信号及び
速度エラー信号は共にモータのFG倍信号基づいて作成
される。
FG信号ビ)(モータの回転速度に関連する)が立下が
ると、インプットキャプチャ割り込みが行なわれる。つ
まシ、その時の第1タイマカクンタ(至)の計数値(a
lがまずインプットキャプチャレジスタ(図示せず)に
記憶される。これはFG倍信号()の立下り時点におい
て、マイクロコンピュータ■は何の動作を行なっている
か特定できず、この動作が終了してから第1タイマカク
ンタの計数値を記憶したのでは、正確な位相差の測定が
できないからである。
ると、インプットキャプチャ割り込みが行なわれる。つ
まシ、その時の第1タイマカクンタ(至)の計数値(a
lがまずインプットキャプチャレジスタ(図示せず)に
記憶される。これはFG倍信号()の立下り時点におい
て、マイクロコンピュータ■は何の動作を行なっている
か特定できず、この動作が終了してから第1タイマカク
ンタの計数値を記憶したのでは、正確な位相差の測定が
できないからである。
FG信号イ)の立下シ時に行なっている動作が終了する
と、FG倍信号割り込み処理が行なわれる。
と、FG倍信号割り込み処理が行なわれる。
この割シ込み処理では、この割シ込み処理が開始された
時点で第1タイマカクンタ(至)がリセットされ、その
時のタイマデータ(b)がレジスタR2に記憶される(
71)。又インプットキャプチャレジスタのデータ(&
)はレジスタR1に、第1タイマカクンタ(ハ)のリセ
ットのタイミングのリファレンスタイマ国の計数値(g
lはレジスタR5にストアされる(72)(73)。
時点で第1タイマカクンタ(至)がリセットされ、その
時のタイマデータ(b)がレジスタR2に記憶される(
71)。又インプットキャプチャレジスタのデータ(&
)はレジスタR1に、第1タイマカクンタ(ハ)のリセ
ットのタイミングのリファレンスタイマ国の計数値(g
lはレジスタR5にストアされる(72)(73)。
位相基準(ハ)(リファレンスタイマ(至)のリセット
タイミング)とFG倍信号立下りげ)との位相差データ
(Tlは上記のデータを用いて次式のように求めること
ができる。
タイミング)とFG倍信号立下りげ)との位相差データ
(Tlは上記のデータを用いて次式のように求めること
ができる。
Tpwg−(b−a) ・・・・−(1)
この位相差データ(TP)から位相エラー信号を作成す
るのは次の様にして行なわれる。に)に示される様に位
相バイアス(TDP)、位相ロックレンジ(THア)1
位相エラー信号(Dp)I)(nビット)とすると この動作については第7図の(75)〜(79)に示さ
れている。
この位相差データ(TP)から位相エラー信号を作成す
るのは次の様にして行なわれる。に)に示される様に位
相バイアス(TDP)、位相ロックレンジ(THア)1
位相エラー信号(Dp)I)(nビット)とすると この動作については第7図の(75)〜(79)に示さ
れている。
速度エラー信号は、第1タイマカクンタ(ハ)によって
、FG傷信号a以第8図)の周期(TF、G)を計測し
、このデータに基づき作成される。速度エラー信号の場
合、FG倍信号2回の立下りで1個のデータが作成され
る。すなわち、第8図に示した様に、FG倍信号&)の
周期(TF(1)は次式のように求めることができる。
、FG傷信号a以第8図)の周期(TF、G)を計測し
、このデータに基づき作成される。速度エラー信号の場
合、FG倍信号2回の立下りで1個のデータが作成され
る。すなわち、第8図に示した様に、FG倍信号&)の
周期(TF(1)は次式のように求めることができる。
T?G=s(0−Q)+(b−a) ・−
(3)つまり1位相差データ(TP)を求める場合と同
じようにしてPG倍信号)の立下りのタイミングで、イ
ンプットキャプチャレジスタに、この立下りタイミング
での第1タイマカフツタ(ハ)の計数値を記憶せしめる
。FG信号立下り時点でのマイクロコンピュータc!1
の動作が終了すると、FG倍信号よる割シ込み動作が行
なわれる。そして第9図〔91〕〜(94)の動作を行
なうことによシ。
(3)つまり1位相差データ(TP)を求める場合と同
じようにしてPG倍信号)の立下りのタイミングで、イ
ンプットキャプチャレジスタに、この立下りタイミング
での第1タイマカフツタ(ハ)の計数値を記憶せしめる
。FG信号立下り時点でのマイクロコンピュータc!1
の動作が終了すると、FG倍信号よる割シ込み動作が行
なわれる。そして第9図〔91〕〜(94)の動作を行
なうことによシ。
FG同周期TFG)をマイクロコンピュータ121作状
態にかかわりなく、正確に計測することができる。
態にかかわりなく、正確に計測することができる。
第8図に示されている様に、速度バイアス(Tna)、
速度ロックレンジ(Ts8)、速度エラー信号(Da
?)とすると、FG周期データ(T10)から位相エラ
ー信号は次の様に作成される。
速度ロックレンジ(Ts8)、速度エラー信号(Da
?)とすると、FG周期データ(T10)から位相エラ
ー信号は次の様に作成される。
この動作については第9図の(95)〜(99)に示さ
れている。又、速度エラー信号DIIP作成後、データ
(01(a)を次回のIF()割υ込み処理に用いるた
め、夫々、レジスタR3,R4に転送する(第9図、(
100)(101))。そして1元の処理に戻る(10
2)。
れている。又、速度エラー信号DIIP作成後、データ
(01(a)を次回のIF()割υ込み処理に用いるた
め、夫々、レジスタR3,R4に転送する(第9図、(
100)(101))。そして1元の処理に戻る(10
2)。
以上の様に位相エラー信号、速度エラー信号を作成して
いるから、設定速度を変更しようとする場合には、基本
的に速度バイアス(Tna)及びリファレンス周期[T
)を変化させる必要がある。これは再生時にシけるシリ
ンダモータの場合であるが、再生時のキャプスタンモー
タでは1位相制御についてはトラッキングエラー信号を
用いて行なっているから、設定速度の異なるモードに訃
いては速度バイアス(Tna)を変更するだけでよい。
いるから、設定速度を変更しようとする場合には、基本
的に速度バイアス(Tna)及びリファレンス周期[T
)を変化させる必要がある。これは再生時にシけるシリ
ンダモータの場合であるが、再生時のキャプスタンモー
タでは1位相制御についてはトラッキングエラー信号を
用いて行なっているから、設定速度の異なるモードに訃
いては速度バイアス(Tna)を変更するだけでよい。
そこで、キャプスタンモータ用のマイクロコンピュータ
では、第5図に示す様にシステムコントロール回路から
のモード指示に応じて、そのモードに対応した速度バイ
アス(TDM)を設定する。
では、第5図に示す様にシステムコントロール回路から
のモード指示に応じて、そのモードに対応した速度バイ
アス(TDM)を設定する。
そこで、キャプスタンモータでは再生モードの変化の指
示(例えば通常再生モードから正方向高速再生モードへ
の変化)があると、すぐ速度バイアスが変更せしめられ
、キャプスタンモータの速度が変化する。
示(例えば通常再生モードから正方向高速再生モードへ
の変化)があると、すぐ速度バイアスが変更せしめられ
、キャプスタンモータの速度が変化する。
一方、シリンダモータの制御を行なうマイクロコンピュ
ータでは、Vステムコントロール回路からのモード指示
でVTRのモードを検出し、そのモードに応じた速度バ
イアス(TDM)及びリファレンス周期(TM)を設定
するが、前回に検出した再生モードと今回検出の再生モ
ードが異なるときは、そのモード変化に応じた速度バイ
アス変化量(ΔTD)及びリファレンス周期変化量(Δ
T)(正又は負の値ンを設定する。
ータでは、Vステムコントロール回路からのモード指示
でVTRのモードを検出し、そのモードに応じた速度バ
イアス(TDM)及びリファレンス周期(TM)を設定
するが、前回に検出した再生モードと今回検出の再生モ
ードが異なるときは、そのモード変化に応じた速度バイ
アス変化量(ΔTD)及びリファレンス周期変化量(Δ
T)(正又は負の値ンを設定する。
リファレンス周期については、第2図の如く処理が行な
われる。第2カクンタ(1)のカクンタマツチ割シ込み
が発生すると、Δでだけリファレンス周期が変化する様
に1周期設定値が変更される(8)。
われる。第2カクンタ(1)のカクンタマツチ割シ込み
が発生すると、Δでだけリファレンス周期が変化する様
に1周期設定値が変更される(8)。
そして、この変更動作が変更後のモードに対応した設定
値(TM)とレファレンス周期l′r+とが一致するま
で行なわれ、一致すると周期変化量(ΔT)がゼロに設
定される(9)α〔。
値(TM)とレファレンス周期l′r+とが一致するま
で行なわれ、一致すると周期変化量(ΔT)がゼロに設
定される(9)α〔。
つまり、第2タイマカクンタ(26)のカウンタマツチ
割夛込み発生の毎に、所定量(ΔT)ずつリファレンス
周期(T3が変更され、これはリファレンス周期1’I
’)がモード変更後の設定値(TM )と等しく凍るま
で続けられることになる。
割夛込み発生の毎に、所定量(ΔT)ずつリファレンス
周期(T3が変更され、これはリファレンス周期1’I
’)がモード変更後の設定値(TM )と等しく凍るま
で続けられることになる。
一方、速度バイアスの本発明実施例における変更は第1
図の如く行なわれる。つまり、PG割り込み毎に速度バ
イアス(TI)!I)が所定量(ΔTDn)ずつ変化せ
しめられる。
図の如く行なわれる。つまり、PG割り込み毎に速度バ
イアス(TI)!I)が所定量(ΔTDn)ずつ変化せ
しめられる。
PG傷信号立下シを検出すると、その時の第1タイマカ
クンタ(至)のデータをインプットキャプチャレジスタ
に記憶せしめ、所定の速度バイアス変化ii(ΔTD!
I)だけ速度バイアスを変化せしめ(1)1位相エラー
信号、速度エラー信号を作成する(41(51゜そして
両エラー信号から、シリンダモータの回転制御信号を作
成出力して元の処理に戻る(6)(7)。
クンタ(至)のデータをインプットキャプチャレジスタ
に記憶せしめ、所定の速度バイアス変化ii(ΔTD!
I)だけ速度バイアスを変化せしめ(1)1位相エラー
信号、速度エラー信号を作成する(41(51゜そして
両エラー信号から、シリンダモータの回転制御信号を作
成出力して元の処理に戻る(6)(7)。
速度バイアスの変更は、速度バイアスがモード変化後の
設定値(TD8M)と一致するまで行々われ、一致する
と変化量(Δ”T:D′s)がゼロにされるf2031
゜ 位相エラー信号の作成(4)及び速度エラー信号の作成
(5)は基本的には第7図、第9図と同じであるが重複
する処理は省けばよい。
設定値(TD8M)と一致するまで行々われ、一致する
と変化量(Δ”T:D′s)がゼロにされるf2031
゜ 位相エラー信号の作成(4)及び速度エラー信号の作成
(5)は基本的には第7図、第9図と同じであるが重複
する処理は省けばよい。
リファレンス周期変化量(Δで)及び速度バイアス変化
量(ΔTD9)の設定は次の様にして行なう。キャプス
タンモータのモード変化とシリンダモータのモード変化
はほぼ同時に開始させる。
量(ΔTD9)の設定は次の様にして行なう。キャプス
タンモータのモード変化とシリンダモータのモード変化
はほぼ同時に開始させる。
これは、特に同期をとって行なうわけではないがモード
変化検出直後の各割り込みから変化が開始され、シリン
ダモータの速度サーボと位相サーボのサンプリング周波
数が共に560H2と高いので、実質上同時に開始され
ると考えてもよい。必要であれば同期させる様にしても
よい。そしてキャプスタンモータの速度変化に要する時
間が上記サンプリング周波数の10周期分であるとする
。
変化検出直後の各割り込みから変化が開始され、シリン
ダモータの速度サーボと位相サーボのサンプリング周波
数が共に560H2と高いので、実質上同時に開始され
ると考えてもよい。必要であれば同期させる様にしても
よい。そしてキャプスタンモータの速度変化に要する時
間が上記サンプリング周波数の10周期分であるとする
。
そして、シリンダモータの速度バイアスが50μsec
、リファレンス周波数を150μsec変更する必要が
あるときには、速度バイアス斐化量(ΔTD8)を5μ
θ8Q、リファレンス周波数変化量(ΔT)を15μs
ecに設定すればよい。
、リファレンス周波数を150μsec変更する必要が
あるときには、速度バイアス斐化量(ΔTD8)を5μ
θ8Q、リファレンス周波数変化量(ΔT)を15μs
ecに設定すればよい。
一般的には、キャプスタンモータの速度変化完了に要す
る時間(TQ)の間に生じる70割り込みと第2カクン
タのカクンタマツチ割り込みの回数でシリンダモータに
シける所定の変化が終了する様に設定すればよい。
る時間(TQ)の間に生じる70割り込みと第2カクン
タのカクンタマツチ割り込みの回数でシリンダモータに
シける所定の変化が終了する様に設定すればよい。
この様に、シリンダモータについて、徐々に基準を変化
させる様にしたので、シリンダモータの変化は位相ロッ
ク状態のまま行なわれ1回転が乱れることがない。更に
キャプスタンモータのモード変化にほぼ同期せしめてい
ることも合せて、再生画像の横ゆれ1色間期ずれが軽減
される。
させる様にしたので、シリンダモータの変化は位相ロッ
ク状態のまま行なわれ1回転が乱れることがない。更に
キャプスタンモータのモード変化にほぼ同期せしめてい
ることも合せて、再生画像の横ゆれ1色間期ずれが軽減
される。
(ト) 発明の効果
以上述べた様に1本発明によれば1回転を乱すことなく
1回転速度を変更することができるので回転制御装置に
用いて効果がある。
1回転速度を変更することができるので回転制御装置に
用いて効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の実施例の特徴部分の動作を示
すフローチャート、第6図はマイクロコンビュータのブ
ロック図、第4因、第5図はモード検出のフローチャー
ト、第6図、第7図、第8図、第9図はエラー信号作成
を説明する説明図である。 (Ta2)・・・速度バイアス、 ITJ・・・リファ
レンス(基準位相]周期。
すフローチャート、第6図はマイクロコンビュータのブ
ロック図、第4因、第5図はモード検出のフローチャー
ト、第6図、第7図、第8図、第9図はエラー信号作成
を説明する説明図である。 (Ta2)・・・速度バイアス、 ITJ・・・リファ
レンス(基準位相]周期。
Claims (1)
- (1)回転体の速度及び位相を制御する回転制御装置に
おいて、この回転体の速度を変更するとき速度バイアス
及び基準位相周期を徐々に変更せしめることを特徴とす
る回転制御装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032813A JP2557636B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 回転制御装置 |
| US07/153,060 US4885793A (en) | 1987-02-10 | 1988-02-08 | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
| CA000558502A CA1332756C (en) | 1987-02-10 | 1988-02-09 | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
| EP88101876A EP0280931B1 (en) | 1987-02-10 | 1988-02-09 | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
| KR1019880001173A KR100213959B1 (ko) | 1987-02-10 | 1988-02-09 | 회전체의 위상 및 속도 제어용 마이크로 컴퓨터 사용 디지탈 서보시스템 |
| DE8888101876T DE3872730T2 (de) | 1987-02-10 | 1988-02-09 | Digitales servosystem mit mikrocomputer zur regelung der phase und der geschwindigkeit eines rotierenden koerpers. |
| AU11487/88A AU610854B2 (en) | 1987-02-10 | 1988-02-10 | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
| AU63009/90A AU619418B2 (en) | 1987-02-10 | 1990-09-20 | Digital servo system using microcomputer for controlling phase and speed of rotary body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032813A JP2557636B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202285A true JPS63202285A (ja) | 1988-08-22 |
| JP2557636B2 JP2557636B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12369273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032813A Expired - Lifetime JP2557636B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-16 | 回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010069722A3 (de) * | 2008-12-19 | 2010-08-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur überwachung einer ansteuereinrichtung eines 3-strängigen elektromotors und/oder des elektromotors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710587A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62032813A patent/JP2557636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710587A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010069722A3 (de) * | 2008-12-19 | 2010-08-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur überwachung einer ansteuereinrichtung eines 3-strängigen elektromotors und/oder des elektromotors |
| US8791715B2 (en) | 2008-12-19 | 2014-07-29 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Method for monitoring a controller of a three-phase electric motor and/or the electric motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557636B2 (ja) | 1996-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2557636B2 (ja) | 回転制御装置 | |
| JPH02237487A (ja) | デジタルサーボ装置 | |
| JPH04119581A (ja) | テープレコーダの録音制御装置 | |
| JP2680573B2 (ja) | 自動位相調整装置 | |
| JP3096798B2 (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JP2639925B2 (ja) | 位相基準周期自動設定装置 | |
| JPS63167477A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2624888B2 (ja) | 回転ヘッド磁気記録再生装置のtach生成回路 | |
| JP2534725B2 (ja) | ディスク回転制御装置 | |
| JPH0648594Y2 (ja) | 回転ドラム制御装置 | |
| JP2589742B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2626017B2 (ja) | タイムコード信号の遅延処理回路 | |
| JP3277411B2 (ja) | タイミング信号発生装置 | |
| JP2698280B2 (ja) | サーボリファレンス設定装置 | |
| JPS62229564A (ja) | トラツキングずれ調整装置 | |
| JPH01294258A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH02273089A (ja) | モータの制御装置 | |
| JPS63287275A (ja) | 記録テ−プ速度判別装置 | |
| JPS63276762A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61162855A (ja) | 磁気記録再生装置の制御方法 | |
| JPH0232781A (ja) | デジタルサーボ回路 | |
| JPS63196911A (ja) | 位相制御装置 | |
| JPH01294259A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04103006A (ja) | デジタルテープレコーダ | |
| JPS63276761A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |