JPH04146575A - ディジタル信号記録装置 - Google Patents

ディジタル信号記録装置

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JPH04146575A
JPH04146575A JP26878890A JP26878890A JPH04146575A JP H04146575 A JPH04146575 A JP H04146575A JP 26878890 A JP26878890 A JP 26878890A JP 26878890 A JP26878890 A JP 26878890A JP H04146575 A JPH04146575 A JP H04146575A
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JP
Japan
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channels
recording
encoder
memory
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP26878890A
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English (en)
Inventor
Kazuhito Endo
和仁 遠藤
Masayuki Ishida
雅之 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04146575A publication Critical patent/JPH04146575A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル信号を低価格で記録できるディ
ジタル信号記録装置に関するものである。
〔従来の技術〕
ハイビジランテレビでは、高精細度、高臨場感の映像に
対応して3−1方式(前方3チヤンネル、後方1チヤン
ネル)という4チヤンネルステレオ放送が考えられてい
る。
そこで、ハイビジョン放送を録画するVTRにおいては
、4チヤンネルの音声信号を記録することが必要となる
。第4図は文献[新しいハイビジッンVTR〜上インチ
カセット型UNIHI〜」(NHK技研R&D臘619
89年8月P、P、24〜P、P、33)に開示されて
いる従来のディジタル信号記録装置の画゛像を含めたト
ランクパターン図である。
この第4図において、101は磁気テープ、矢印102
はテープ走行方向、矢印103はヘッド走行方向、10
4,105は映像信号である。隣接する2本のトラック
は、ドラム上の互いにごく近傍に設けられた2個のヘッ
ドで1回の走査にて同時に記録再生される。
4チヤンネル分の音声信号は第4図のPCM音声信号#
1.#2の領域に各トラックに2チヤンネル分の信号が
収容されるように記録される。
この同時に記録、再生されるPCM音声信号の符号化、
複合化を1個の符号器、複合器にて時分割にて処理しよ
うとすると、かなり高速のノ1−ドウエアが必要となる
ため一般には2個の符号器。
復号器をもちパラレルにて処理を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕 従来のトラックパターンは以上のようになっている。と
ころが、従来の一般のオーディオ機器のシステム構成は
2チヤンネルステレオ放送に対応したものであるので、
ハイビジョンテレビ用VTRなどでは、4チヤンネルの
PCM信号を記録再生できる規格を用意されているもの
の、2チヤンネル分のPCM音声のみを記録再生するた
めのVTRが低価格のシステムとして要求される。
この場合、従来の装置では、2チヤンネルのみのPCM
信号の記録再生を行なう装置でも、4チヤンネル対応の
ものと同じ符号化、復号化の処理を行なう必要があり、
低価格化が達成できないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、NチャンネルのPCM音声信号を記録再生する
ように決められた規格を利用してN/M (N≧M〉1
)チャンネルのPCM音声信号のみの記録再生を行なう
ことができるとともに、符号化復号化回路を削減するこ
とができ、低価格化が図れるディジタル信号記録装置を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るディジタル信号記録装置は、Nチャンネ
ルのうちのN/M (N≧M〉1)チャンネルの標本化
されたPCM信号のうちの所定の単位時間内の偶数番目
の標本化されたサンプルに符号を付して記録媒体の第1
の所定領域に記録するときに、N/Mチャンネル以外の
使用しないチャンネル分の領域には符号器により符号化
されたのと同様の第1の特定のパターンを選択的に記録
処理する第1の処理手段と、N/Mチャンネルの標本化
されたPCM信号のうちの所定単位時間内の奇数番目の
標本化されたサンプルに符号を付して記録媒体の第2の
所定領域に記録するときに上記使用しないチャンネル分
の領域には、符号器により符号化されたのと同様の第2
の特定のパターンを選択的に記録処理する第2の処理手
段とを設けたものである。
〔作 用〕
この発明における第1の記録処理手段は、記録媒体の第
1の所定領域にN/Mチャンネルの偶数番目の標本化さ
れたサンプルに符号化して記録するとともに、使用しな
い1チヤンネル分の領域に符号化されたのと同様の第1
の特定のパターンを記録し、第2の記録処理手段により
、N/Mチャンネルの奇数番目の標本化されたサンプル
を記録媒体の第2の所定領域に記録するとともに、使用
しないチャンネル分の領域に符号化されたのと同様の第
2の特定のパターンを記録する。
〔実施例〕
次にこの発明のディジタル信号記録装置の実施例を図面
に基づき説明するが、この発明の理解を容易にするため
に、まずPCM信号記録フォーマットについて、第2図
を用いて説明する。
この第2図は隣接する2トラツクのPCM信号領域のみ
を示すトラックパターンである。この第2図において、
所定単位時間(例えばlフィールド期間)内に標本化ま
たは入力されたチャンネル1〜チヤンネル4(以下チャ
ンネルをchと略記する)の4チヤンネル分のPCM音
声信号は単位時間内の標本化または入力の順番にしたが
い、偶数番目のサンプルと奇数番目のサンプルとに分離
され、ch、1. ch、2の偶数番目のサンプルは#
lトラツクの前半部に、ch、1およびch、2の奇数
番目のサンプルは#2トランクの後半部に、またch、
3とch、4の偶数番目のサンプルは#2トラックの前
半部に、ch、3とch、4の奇数番目のサンプルは#
1トラックの後半部に記録される。
ここで、同一チャンネルの偶数サンプル、奇数サンプル
が別トランクの長手方向に離されているのは、ヘッドの
目詰りやバーストエラーに対して補正能力を高めるため
である。
誤り訂正符号はch、1とch、2、ch、3とch、
4のそれぞれ2ch毎に完結するよう生成されるものと
し、ch、1とch、2に対する符号は領域Q12に、
ch、3とch、4に対する符号は領域Q34に記録さ
れる。
以上のような4チヤンネルのPCM音声信号を記録する
フォーマットを利用し、2チヤンネルのみの記録再生を
行なう場合、例えばch、1とch、2のみを使用する
このときのトラックパターンを第3図に示す。
ここではaおよびbで示す領域は使用しない。
次にこの発明によるディジタル信号記録装置の構成につ
いて第1図のブロック図を用いて説明する。この第1図
において、11と12は2チヤンネルのアナログ音声信
号入力端子であり、このアナログ信号入力端子11.1
2に入力されたアナログ信号はアナログ−ディジタル変
換器(以下、ADCという)21.22に入力され、デ
ィジタル信号に変換された後、それぞれメモリ31゜3
2に入力されるようになっている。
また、40は符号器(以下、ENCという)であり、メ
モリ31.32の記憶内容が送られ、誤り訂正符号が生
成され、再びメモリ31.32に格納されるようになっ
ている。
また、メモリ31の信号とパターン発生回路51の出力
、メモリ32の信号とパターン発生回路52の出力がそ
れぞれ信号選択回路61.62により選択されるように
なっている。
この信号選択回路61.62の出力はディジタル変調回
路71.72にそれぞれ送られ、ディジタル変調回路7
1.72の出力はそれぞれ記録アンプ81.82を介し
てヘッド91.92に出力するようになっている。
上記信号選択回路61、パターン発生回路51、ディジ
タル変調回路71、記録アンプ81、ヘッド91とによ
り、第1の処理手段を構成しており、同様にパターン発
生回路52、信号選択回路62、ディジタル変調回路7
2、記録アンプ82、へ7ド92とにより第2の処理手
段を構成している。
次に動作について説明する。アナログ信号入力端子11
.12にそれぞれ入力されたch、1とch、2のアナ
ログ音声信号はADC21とADC22にて標本化され
、PCM信号に変換される。
ch、1. ch、2のPCM信号の内の単位時間内の
偶数番目に標本化されたサンプルはメモリ31に、また
奇数番目に標本化されたサンプルはメモリ32に格納さ
れる。
この後、二つのメモリ31.32に格納されたサンプル
は所定の順序で読み出され、ENC40へ送り込まれ、
ENC40では、誤り訂正符号が生成され、メモリ31
へ戻され格納される。
ENC40での符号化が終了すると、メモリ31とメモ
リ32内の信号はそれぞれ読み出される訳であるが、こ
のとき、ディジタル変調回路71と72へは、それぞれ
メモリ31.32からの信号とパターン発生回路51と
52からの信号が選択回路61と62によって、それぞ
れ選択的に供給される。
すなわち、パターン発生回路51では、第3図の391
域の信号を、またパターン発生回路52では、第3図の
bsJl域の信号を生成する。すなわち、パターン発生
回路51.52はそれぞれ符号器40により符号を付さ
れたのと同様の特定のパターンを発生するものである。
そして、選択回路61と62はメモリ31.32とパタ
ーン発生回路51.52からの信号を切り換えて、各ト
ラック毎に第3図に示すような、トラックパターンが形
成されるよう制御される。
選択回路61.62で選択された後の信号はそれぞれデ
ィジタル変調回路71と72にてディジタル変調され、
記録アンプ81と82をそれぞれ介して、ヘッド91.
92にて記録媒体に記録される。
ここで、パターン発生回路51.52で生成されるパタ
ーンは次のものが考えられる。
(11c h 、 3とch、4の音声信号がディジタ
ルミュートされたもの、すなわちディジタル的に「0」
としたものを符号化したパターン(一般には符号も「0
」となる)。
+21  c h 、 3とch、4の音声信号が「0
」以外の一定値として符号化したパターン。
である。
なお、上記説明では、パターン発生回路51゜52の信
号をディジタル変調回路71.72でディジタル変調し
ているが、このディジタル変調回路71.72の変調後
のパターンが固定している場合には、この変調後のパタ
ーンを発生させる構成にしてもよい。
また、この発明を適用するフォーマントは第2図のもの
に限らず、2ch毎に符号化されていれば、データの配
置等は特に限定されるものではないことは明らかである
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、NチャンネルのPC
M音声信号に対しN/M (N>M>1>チャンネルの
信号毎に符号を完結させ、N/Mチャンネルのみの記録
を行なう際使用するNチャンネルのうちのN/Mチャン
ネルのみを符号化し、他のN/Mチャンネル以外の使用
しないチャンネル分の領域には特定のパターンを選択的
に記録するようにしたので、N/Mチャンネル記録機で
は、符号器の負担を軽減し、その回路の削減を図れるの
で、低価格化に適するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるディジタル信号記録
装置のブロック図、第2図は同上装置に適用するPCM
音声信号のトラックパターン図、第3図は同上装置にて
記録される2チヤンネルのトラックパターン図、第4図
は従来のディジタル信号記録装置の画像を含めたトラッ
クパターン図である。 21.22・・・アナログ−ディジタルコンバータ、3
1.32・・・メモリ、40・・・符号器、51.52
・・・パターン発生回路、61.62・・・信号選択回
路、71.72・・・ディジタル変調回路、91.92
・・・ヘッド。 代理人   大  岩  増  雄 第4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. NチャンネルのうちのN/M(N≧M>1)チャンネル
    の標本化されたPCM信号のうちの所定の単位時間内の
    偶数番目に標本化されたサンプルを記憶する第1のメモ
    リと、上記N/Mチャンネルの標本化されたPCM信号
    のうちの所定の単位時間内の奇数番目に標本化されたサ
    ンプルを記憶する第2のメモリと、上記第1および第2
    のメモリに記憶されたサンプルを所定の順序で読み出し
    て誤り訂正符号を生成して上記第1、第2のメモリに記
    憶する符号器と、上記第1のメモリの記憶内容を記録媒
    体の第1の所定領域に記憶するとともに上記Nチャンネ
    ルのうちの上記N/Mチャンネル以外の使用しないチャ
    ンネル分の領域には上記符号器により符号化されたのと
    同様の第1の特定のパターンを選択的に記録処理する第
    1の処理手段と、上記第2のメモリの記憶内容を上記記
    録媒体の第2の所定領域に記憶するとともに上記使用し
    ないチャンネル分の領域には上記符号器により符号化さ
    れたのと同様の第2の特定のパターンを選択的に記録処
    理する第2の処理手段とを備えたディジタル信号記録装
    置。
JP26878890A 1990-10-05 1990-10-05 ディジタル信号記録装置 Pending JPH04146575A (ja)

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