JPH04146580A - ロック機構 - Google Patents
ロック機構Info
- Publication number
- JPH04146580A JPH04146580A JP26902890A JP26902890A JPH04146580A JP H04146580 A JPH04146580 A JP H04146580A JP 26902890 A JP26902890 A JP 26902890A JP 26902890 A JP26902890 A JP 26902890A JP H04146580 A JPH04146580 A JP H04146580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- lever
- supported
- shaft
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のポジショナ−のロック機
構に関する。
構に関する。
従来、この種のロック機構は、第2図に示すようにプレ
ート8bに取付けられカバー12bで覆われているロー
タリーソレノイド14を駆動し、シャフトllbを回転
運動させることで、プレー)8bを貫通しているシャフ
トllbの一端に固定されたロックアーム13が動作す
る。この時、シャフトllbの他端に固定されたレバー
2bに固定された永久磁石7が、ロータリーソレノイド
14に固定されている鉄製のブラケット9bから離脱す
る。ブラケット9bは、電源遮断時は永久磁石7を吸着
させ、ロックアーム13の位置を保持している。
ート8bに取付けられカバー12bで覆われているロー
タリーソレノイド14を駆動し、シャフトllbを回転
運動させることで、プレー)8bを貫通しているシャフ
トllbの一端に固定されたロックアーム13が動作す
る。この時、シャフトllbの他端に固定されたレバー
2bに固定された永久磁石7が、ロータリーソレノイド
14に固定されている鉄製のブラケット9bから離脱す
る。ブラケット9bは、電源遮断時は永久磁石7を吸着
させ、ロックアーム13の位置を保持している。
上述した従来のロック機構は、ロータリーソレノイド1
4の内部構造が複雑なので、小型化と軽量化とが困難だ
という問題点がある。
4の内部構造が複雑なので、小型化と軽量化とが困難だ
という問題点がある。
本発明の目的は、構造が簡易となり外形寸法を小型化し
軽量化できるロック機構を提供することにある。
軽量化できるロック機構を提供することにある。
本発明のロック機構は、回転自在にプレート・に支持さ
れているシャフトと、前記シャフトに固定されているレ
バーと、一端を前記プレートに支持され他端を前記レバ
ーに支持され通電可能な形状記憶合金製ばねと、一端を
前記レバーに支持され他端を前記形状記憶合金製ばねど
反対側で前記プレートに支持されているばねと、前記シ
ャフトに固定されているロックアームとを有している。
れているシャフトと、前記シャフトに固定されているレ
バーと、一端を前記プレートに支持され他端を前記レバ
ーに支持され通電可能な形状記憶合金製ばねと、一端を
前記レバーに支持され他端を前記形状記憶合金製ばねど
反対側で前記プレートに支持されているばねと、前記シ
ャフトに固定されているロックアームとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a、 )は本発明の一実施例の上面断面図、第
1図(b)は同実施例の縦断面図、第1図(C)は同実
施例の下面図である。
1図(b)は同実施例の縦断面図、第1図(C)は同実
施例の下面図である。
同実施例は、ベアリングの入ったベアリングケース1.
Oa、10bと、ベアリングケース10aとビン3,5
と鉄製のブラケット9aとが固定されているプレー1−
8aと、ベアリングケース10aと向い合う位置にベア
リングケース10bが固定されプレー1−8aに取付け
られているカバー1.2 aと、ベアリングケース10
a、10bに保持されプレート8aを貫通して取付けら
れているシャフト11−aと、シャフトllaに固定さ
れているレバー2aと、レバー2aに固定されている永
久磁石7と、一端をレバー2aに支持され他端をビン3
に固定され両端にリード線1.を接続されている形状記
憶合金製ばね4と、一端をレバー2aに指示され他端を
ビン5に固定されているばね6と、プレート8a下部で
シャフトllaに固定されているロックアーム13とで
構成されている。
Oa、10bと、ベアリングケース10aとビン3,5
と鉄製のブラケット9aとが固定されているプレー1−
8aと、ベアリングケース10aと向い合う位置にベア
リングケース10bが固定されプレー1−8aに取付け
られているカバー1.2 aと、ベアリングケース10
a、10bに保持されプレート8aを貫通して取付けら
れているシャフト11−aと、シャフトllaに固定さ
れているレバー2aと、レバー2aに固定されている永
久磁石7と、一端をレバー2aに支持され他端をビン3
に固定され両端にリード線1.を接続されている形状記
憶合金製ばね4と、一端をレバー2aに指示され他端を
ビン5に固定されているばね6と、プレート8a下部で
シャフトllaに固定されているロックアーム13とで
構成されている。
次に、同実施例の動作に関して説明する。電源遮断時は
、レバー2aがばね6に引かれて永久磁石7とブラケッ
ト9aとが接触し、永久磁石7の磁力でレバー2aおよ
びシャフトllaを介してロックアーム13の位置を保
持する。ロックアーム13を動作させるには、形状記憶
合金製ばね4にリード線1により電流を通電させる。こ
れにより、形状記憶合金製ばわ4は発熱し、この熱によ
り記憶形状を回復する。レバー2aは、この時の形状回
復力により引かれ、シャフトllaを介して第12図(
e)の点線で示すようにロックアーム13を動作させる
。
、レバー2aがばね6に引かれて永久磁石7とブラケッ
ト9aとが接触し、永久磁石7の磁力でレバー2aおよ
びシャフトllaを介してロックアーム13の位置を保
持する。ロックアーム13を動作させるには、形状記憶
合金製ばね4にリード線1により電流を通電させる。こ
れにより、形状記憶合金製ばわ4は発熱し、この熱によ
り記憶形状を回復する。レバー2aは、この時の形状回
復力により引かれ、シャフトllaを介して第12図(
e)の点線で示すようにロックアーム13を動作させる
。
以」ユ説明したように本発明は、駆動部に形状記憶合金
を使用することにより、構造が簡易となり外形寸法を小
型化し軽量化できる効果がある。
を使用することにより、構造が簡易となり外形寸法を小
型化し軽量化できる効果がある。
第11図(a)は本発明の一実施例の上面断面図、第1
図(b)は同実施例の縦断面図、第1図(e)は同実施
例の下面図、第2図(a)は従来例の上面断面図、第2
図(b)は従来例の縦断面図、第2図(c)は従来例の
下面図である。 1・・・・・・リード線、2a・・・・−・レバー 3
・・・−・・ビン、4・・・・・・形状記憶合金製ばね
、5−・−・ビン、6・・・−・−ばね、7・・・・・
・永久磁石、8a・・・・・・プレート、9a・・・・
・・ブラケット、10a、10b・・・−ベアリングケ
ース、lla・−・−・シャフト、12a・・・・・・
カッく− 3・・・・・・ロックアーム。
図(b)は同実施例の縦断面図、第1図(e)は同実施
例の下面図、第2図(a)は従来例の上面断面図、第2
図(b)は従来例の縦断面図、第2図(c)は従来例の
下面図である。 1・・・・・・リード線、2a・・・・−・レバー 3
・・・−・・ビン、4・・・・・・形状記憶合金製ばね
、5−・−・ビン、6・・・−・−ばね、7・・・・・
・永久磁石、8a・・・・・・プレート、9a・・・・
・・ブラケット、10a、10b・・・−ベアリングケ
ース、lla・−・−・シャフト、12a・・・・・・
カッく− 3・・・・・・ロックアーム。
Claims (1)
- 回転自在にプレートに支持されているシャフトと、前記
シャフトに固定されているレバーと、一端を前記プレー
トに支持され他端を前記レバーに支持され通電可能な形
状記憶合金製ばねと、一端を前記レバーに支持され他端
を前記形状記憶合金製ばねと反対側で前記プレートに支
持されているばねと、前記シャフトに固定されているロ
ックアームとを有することを特徴とするロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26902890A JPH04146580A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26902890A JPH04146580A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146580A true JPH04146580A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17466674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26902890A Pending JPH04146580A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7085106B2 (en) | 2003-01-21 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Actuator latch apparatus for data storage device |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26902890A patent/JPH04146580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7085106B2 (en) | 2003-01-21 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Actuator latch apparatus for data storage device |
| US7085105B2 (en) * | 2003-01-21 | 2006-08-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Actuator latch apparatus for data storage device |
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