JPH1193501A - ドアクローザ - Google Patents
ドアクローザInfo
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- JPH1193501A JPH1193501A JP27390697A JP27390697A JPH1193501A JP H1193501 A JPH1193501 A JP H1193501A JP 27390697 A JP27390697 A JP 27390697A JP 27390697 A JP27390697 A JP 27390697A JP H1193501 A JPH1193501 A JP H1193501A
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- brake
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- shaft
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Abstract
あっても、扉の閉鎖力に対応させた緩衝力を呈するよう
にする。 【解決手段】 枠体1内に長さ方向に移動可能に案内さ
れるようにしたスライダ4と、戻しばね5と、スライダ
4に形成されたラック6と、ラック6に噛み合うピニオ
ン3が固定された主回転軸2と、主回転軸2に連結され
た歯車増速機構と、回転軸のいずれかに設けられた一方
向クラッチ7と、歯車増速機構の出力軸34に設けた第
1ブレーキ機構8及び第2ブレーキ機構9とから成る。
第1ブレーキ機構8は渦電流の発生によりブレーキ力を
呈するものであり、第2ブレーキ機構9は揺動可能な複
数の制御片93を制御ばね95に抗して受け筒94に接
触させることにより、ブレーキ力を呈するものである。
Description
い純機械的な形式のドアクローザの改良に関する。
形式のドアクローザは、例えば本願人によって特願平8
―157564号又は特願平8―338917号として
出願されたものを挙げることができる。
けられる中空の枠体と、枠体内において長さ方向に移動
可能に案内されたスライダと、スライダを平常位置に向
かう方向に付勢する戻しばねと、スライダ側面に形成さ
れたラックと噛み合うピニオンと、枠体に回動自在に支
承され、前記ピニオンが固定されると共に、枠体外に突
出した部分に連係アームが取り付けられる主回転軸と、
主回転軸に連結された歯車増速機構と、回転軸のいずれ
かに設けられた一方向クラッチと、歯車増速機構の出力
軸に設けたブレーキ機構とから成り、作動油を使用して
いないことから油漏れの心配がなく、また、シリンダ回
りのシーリング処理による製作におけるコスト高の問題
もなくなるなどの利点がある。
いては、扉の閉鎖時に比較的強い風が追風として扉に吹
き付けると、1つのブレーキ機構では緩衝力が不足する
ことになり、極めて速い速度で扉が閉鎖する事態が時と
して発生することになった。
んだりする危険や扉の閉鎖時の騒音の問題を生じるとこ
ろとし、前記のようなドアクローザについては、なお改
善の余地が見られる。
風に備えて大きくすれば、必然的にドアクローザが大き
くなって製造コストが増大するばかりでなく、通常の使
用状態では閉扉速度が遅くなる、等の不都合が生じる。
ザは、扉の閉鎖時に扉が強風であおられるようなことが
あっても、扉の閉鎖力に対応させた緩衝力を呈するよう
にすることを目的として提案されたものである。
め、この発明に係る請求項1のドアクローザは、扉又は
扉枠に取り付けられる中空の枠体と、枠体内において長
さ方向に移動可能に案内されたスライダと、スライダを
平常位置に向かう方向に付勢する戻しばねと、スライダ
側面に形成されたラックと噛み合うピニオンと、枠体に
回動自在に支承され、前記ピニオンが固定されると共
に、枠体外に突出した部分に連係アームが取り付けられ
る主回転軸と、主回転軸に連結された歯車増速機構と、
回転軸のいずれかに設けられた一方向クラッチと、歯車
増速機構の出力軸の同一軸線上に設けた第1ブレーキ機
構及び第2ブレーキ機構とから成り、第1ブレーキ機構
は前記出力軸に固設された導電体及び導電体を挟むよう
な位置関係で対をなす固定状態の磁石を備えたものと
し、第2ブレーキ機構は前記出力軸に固定された回転基
板、回転基板に突設した枢軸に基端を揺動可能に枢着さ
せた複数の制動片、回転基板の円周に沿って間隙を隔て
て固定した受け筒及び各制御片に対し、先端側の接触部
が平常時前記受け筒と非接触状態を保ち、回転基板が所
定の回転数以上で回転したとき該制動片の自由端の外向
きの傾動を許容するようにした制御ばねを備えたものと
することを特徴とする。
ーザは、請求項1記載のドアクローザにおいて、対をな
す制動片と、歯車増速機構の出力軸との間に掛け渡す制
御ばねを1本の共通のものとし、その制御ばねは同一平
面内で線材蛇行させたような形に形成し、中央部分には
出力軸に対し挟持させるための対をなして対向する円弧
状の取付部を有することを特徴とする。
てこの発明について説明する。図1及び図2において、
符号1は扉10又は扉枠にねじ19等で取り付けられる
中空で細長い箱形をなす枠体、11は枠体1の開口を覆
うように固定されたカバー板である。
設してあり、そのスライダ受け12内にはスライダ4が
嵌挿させてあって、該スライダ4はスライダ受け12の
案内により枠体1の長さ方向、すなわち図1及び図2で
横方向(左右方向)に移動可能にされている。
れ、その外面には母線に沿ってラック6が固設してあ
る。このラック6はスライダ受け12の母線に沿って形
成されたスリット12aを通じてスライダ受け12の外
方に突出させてある。
12の開口を封じる蓋部材を兼ねるばね受け13との間
には、戻しばね5としての圧縮ばねが圧縮された状態で
装着してあり、スライダ4を平常位置に向かう方向(図
1で左方向)へ付勢させてある。
端を外方に突出させた垂直な主回転軸2が回動自在に支
承させてあり、その主回転軸2には前述のラック6に噛
み合うピニオン3が固定してある。
係アームの一端が固設してあり、その連係アームの他端
は従来のドアクローザと同様に他の連係アームを介して
扉枠又は扉に接続させてある。
較的歯数の多い大傘歯車21が装着されている。また、
ブラケット14に支承された第1支軸31の一端(図1
及び図2で右端)には比較的歯数の少ない小傘歯車22
が装着され、その小傘歯車22は前記大傘歯車21と噛
み合せてある。
が装着されており、第1支軸31における駆動側軸31
aと従動側軸31bとの間は前者の回動方向により係脱
できる構造となっている。
例えば、主回転軸2が図1で左回りに回動するとき、大
傘歯車21及び小傘歯車22を介して駆動される駆動軸
側31aの回動が従動側軸31bに伝達されないように
作動する。
側軸31aの回動を従動側軸31bに伝達させるものと
する。このような一方向回転形のクラッチとしては、例
えば、ラチエット爪とラチエットホイールとから成るも
の、あるいは傾斜孔にころを嵌め込んだものなど、従来
周知の任意のものを採用することができる。
端)には第1大歯車23が装着され、ブラケット14に
支承された第2支軸32の一端に装着された第1小歯車
24に噛み合わせてある。
2大歯車25は、ブラケット14に支承された第3支軸
33の一端に装着された第2小歯車26に噛み合わせて
ある。
3大歯車27は、ブラケット14及び枠体1の一端部に
支承されたブレーキ軸34(ブレーキ軸)の一端に装着
された第3小歯車28に噛み合わせてある。
3小歯車28に至る歯車連結構造は増速機構を形成し、
主回転軸2の回動は4段の歯車増速機構を経てブレーキ
軸34を高速回転させるところとする。
軸であるブレーキ軸34の同一軸線上に2つのブレーキ
機構、すなわち第1ブレーキ機構8及び第2ブレーキ機
構9が設けてある。
固設された非磁性材料から成る導電体81及び導電体8
1を挟むような位置関係で対をなす固定の永久磁石8
3、85から成る。
3を参照して、更に具体的に説明すると、少なくもスカ
ート部81aを導電材料で形成したブレーキカップ81
が出力軸34(ブレーキ軸)に固設してあり、ブレーキ
カップ81のスカート部81aの外面及び内面にはそれ
ぞれに近接するようにして、第1磁石ホルダー82及び
第2磁石ホルダー84が配設してある。
ダ82には、図3における最上部をS極として、円周方
向に交互に異磁極が配列されるようにして、6個の外側
磁石83が装着してある。
には、図3における最上部をN極として、円周方向に交
互に異磁極が配列されるようにして、6個の内側磁石8
5が装着してある。
はブレーキカップ81の半径方向に着磁されているもの
とし、そのS極、N極の表示はスカート部81aに対向
している磁極を表わしているものとする。
ダー84は枠体1に対して固定されている。一方、外側
の円筒状をなす第1磁石ホルダ82は第2磁石ホルダ8
4の周りに回動可能に装着してある。
はその外周の一部にセクターギア82aが設けてあっ
て、そのセクターギア82aには、枠体1の一端部に回
動自在に支承された操作軸86に固定の小歯車87が噛
み合せてある。
6の一端をドライバー等の工具で回動させると、固定の
第2磁石ホルダ84に対し第1磁石ホルダー82の円周
方向の相対角度位置を変化させることができる。
石83と内側磁石85との間に磁力線が通じ、その磁力
線はブレーキカップ81のスカート部81aの走行方向
と直交する。そこで、導電材料で作られたスカート部8
1aには誘導電流が流れ、いわゆる渦電流が発生する。
aの回動を阻止するように作用するので、ブレーキカッ
プ81はブレーキ力を受ける。
幅されて主回転軸2に伝達されるので、扉が開放状態か
ら閉鎖方向に向け回動するとき、扉はブレーキ力を受け
てゆっくりと閉ざされ、扉の閉鎖方向の回動が緩衝され
る。
石83のN極又はS極が内側磁石85のS極又はN極と
正対しているので、スカート部81aを通る磁力線の磁
束密度は最大となっている。
ダー82を図3(B)に示すように右回りにやや回動変
位させると、外側磁石83及び内側磁石85はそれぞれ
の一部が同極同志で向かい合って反発し合い、この部分
においてはスカート部81aを通る磁石線が消滅するの
で、全体としての磁力線の数は減少する。
動)によって発生する誘導電流も図3(A)で示す状態
よりも減少し、ブレーキ力は小さくなる。要するに、第
1ブレーキ機構8においては、操作軸86の回動操作に
よりブレーキ力を調節(調整)することもできる。
4に示すように、上記した出力軸34(ブレーキ軸)に
固設された正面円形の回転基板91を有し、この回転基
板91には、水平に突設した枢軸92に基端を揺動可能
に枢着させた複数の耐摩耗材等で成る制動片93、93
が設けられている。
縁に沿って間隙を隔てて固定した、上記の第1磁石ホル
ダー82と一体の受け筒94が配設されている。
対し、先端(自由端)側の接触部93aが平常時(非作
動時)前記受け筒94の内面と非接触状態を保ち、回転
基板91が所定の回転数以上で回転した時該制動片93
の外向きの揺動を許容するようにした制御ばね95が設
けられている。
第1磁石ホルダ82を兼ねてそれと一体に形成してある
が、別体として固定してもよい。また、受け筒94の内
面には複数の制動片93が摺接した際そこが摩耗するこ
とを防ぐため耐摩耗材を施してもよい。
ける第2ブレーキ機構9は、制動片93として一対のも
のを回転基板91に枢着し、それら制動片93、93と
歯車増速機構の出力軸34(ブレーキ軸)との間に掛け
渡す制御ばね95を1本の共通のものとしてある。
線材を蛇行させ、複数のU字をそれぞれの直線部で連続
させたような波形に形成し、中央部分には出力軸34に
対し挟持させるための対を成して対向する円弧状の取付
部95a、95aを設けるを可とする。
場合と異なり、線材(素線)を曲げる方向に作用する曲
げモーメントに対する反力として弾力を呈する。コイル
ばねの弾力は、これに対し、素線を捩る力に対する応力
が呈することは周知のとおりである。
は各制動片91の先端部に固設したばね掛けピン、34
aは制御ばね95の中央の取付部95a、95aを嵌め
込むために出力軸34の円周に沿って形成した環状の嵌
め溝、95b、95bは制御ばね95の両端に設けたば
ね止め部である。
機構8、9は出力軸34上で歯車増速機構に近い方から
第2ブレーキ機構9、第1ブレーキ機構8の順で設けて
あるが、その配置は逆にして第1ブレーキ機構8、第2
ブレーキ機構9の順としてもよい。
第1支軸31に設けてあるが、第1ブレーキ機構8及び
第2ブレーキ機構9の前方に位置するならば、このドア
クローザにおけるいずれの回転軸に設けてもよい。
の作用について説明する。図1及び図2では、扉10は
閉鎖状態にある。閉鎖状態から扉を開放させるとき、図
示しない連係アームを通じて主回転軸2が例えば図1で
矢印P方向に回動すると、ピニオン3及びラック6の噛
み合いによりスライダ4は戻しばね5に抗して図1で右
方(矢印Q)に変位する。
主回転軸2の回動の伝達が途中で断たれることになるの
で、第1ブレーキ機構8及び第2ブレーキ機構9は非作
動状態を保ち、主回転軸2の回動の抵抗とはならないの
で、扉10は比較的軽く開放できることになる。
の弾力性によりスライダ4が図1で左方(矢印Qとは逆
方向)に移動し、ラック6及びピニオン3を介して主回
転軸2が矢印Pとは逆方向に回動し、主回転軸2により
作動される連係アームが復動し、扉を閉鎖させる。
速機構により主回転軸2の回転が増速されつつ出力軸3
4(ブレーキ軸)に伝達される。
は常時ブレーキ力を呈するので、扉10に対し強い追風
が吹き付けない限り、戻しばね5から付与されるエネル
ギーは第1ブレーキ機構8によりその一部が吸収され、
扉10は緩衝されつつ閉鎖される。
9は、出力軸34(ブレーキ軸)及び回転基板91が所
定の回転数未満で回動する時は、制動片93の遠心力に
よる揺動が制御ばね95により抑止され、制動片93が
受け筒94に接触することがないので、ブレーキ力は発
揮されない。
して扉に吹き付けられると、第1ブレーキ機構8だけで
は緩衝力が不足することになり、出力軸34(ブレーキ
軸)の回転数が増大して所定の回転数以上になると、第
2ブレーキ機構9の制動片93の自由端が制御ばね95
に抗して傾動し、受け筒94の内面に接触することによ
り、第2ブレーキ機構9のブレーキ力が発揮されること
になるので、扉10は強風下においても静かに閉ざされ
ることになる。
ーザによれば、扉の閉鎖時風のほとんどない通常の状態
では第1ブレーキ機構のみが作動し、追風として強風が
扉に吹き付けた状態では第1ブレーキ機構に加えて第2
ブレーキ機構が共に作動するようにしたので、扉の吹き
付ける風力の大小によらず、扉の閉鎖力を適度に制御で
きるという効果を奏する。
ーキ機構を全体として小型に製作でき、特に回転軸線方
向について薄く製作できるという効果を奏する。
面図。
て示すその側面図。
を横断面として正面から見た図が説明図で、(A)は調
整前の図、(B)は調整後の図である。
ブレーキ機構の拡大横断正面図、(B)は第2ブレーキ
機構から取り出した制御ばねの拡大正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 扉又は扉枠に取り付けられる中空の枠体
と、枠体内において長さ方向に移動可能に案内されたス
ライダと、スライダを平常位置に向かう方向に付勢する
戻しばねと、スライダ側面に形成されたラックと噛み合
うピニオンと、枠体に回動自在に支承され、前記ピニオ
ンが固定されると共に、枠体外に突出した部分に連係ア
ームが取り付けられる主回転軸と、主回転軸に連結され
た歯車増速機構と、回転軸のいずれかに設けられた一方
向クラッチと、歯車増速機構の出力軸の同一軸線上に設
けた第1ブレーキ機構及び第2ブレーキ機構とから成
り、第1ブレーキ機構は前記出力軸に固設された導電体
及び導電体を挟むような位置関係で対をなす固定状態の
磁石を備えたものとし、第2ブレーキ機構は前記出力軸
に固定された回転基板、回転基板に突設した枢軸に基端
を揺動可能に枢着させた複数の制動片、回転基板の円周
に沿って間隙を隔てて固定した受け筒及び各制御片に対
し、先端側の接触部が平常時前記受け筒と非接触状態を
保ち、回転基板が所定の回転数以上で回転したとき該制
動片の自由端の外向きの傾動を許容するようにした制御
ばねを備えたものとすることを特徴とするドアクロー
ザ。 - 【請求項2】 対をなす制動片と歯車増速機構の出力軸
との間に掛け渡す制御ばねを1本の共通のものとし、そ
の制御ばねは同一平面内で線材を蛇行させたような形に
形成し、中央部分には出力軸に対し挟持させるための対
をなして対向する円弧状の取付部を有することを特徴と
する請求項1記載のドアクローザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27390697A JP3867822B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | ドアクローザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27390697A JP3867822B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | ドアクローザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1193501A true JPH1193501A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3867822B2 JP3867822B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=17534227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27390697A Expired - Fee Related JP3867822B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | ドアクローザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3867822B2 (ja) |
Cited By (7)
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| KR100459049B1 (ko) * | 2001-06-19 | 2004-12-08 | 강병구 | 댐퍼 압력과 회전각도를 선택 조절할 수 있는 도어힌지장치 |
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| CN108731957A (zh) * | 2018-03-27 | 2018-11-02 | 太原重工新能源装备有限公司 | 变桨系统试验装置及方案 |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP27390697A patent/JP3867822B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN108731957B (zh) * | 2018-03-27 | 2021-04-06 | 太原重工新能源装备有限公司 | 变桨系统试验装置及方案 |
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|---|---|
| JP3867822B2 (ja) | 2007-01-17 |
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