JPH041466Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH041466Y2
JPH041466Y2 JP1983172655U JP17265583U JPH041466Y2 JP H041466 Y2 JPH041466 Y2 JP H041466Y2 JP 1983172655 U JP1983172655 U JP 1983172655U JP 17265583 U JP17265583 U JP 17265583U JP H041466 Y2 JPH041466 Y2 JP H041466Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chute
weighing
members
weighed
collecting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983172655U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6079125U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1983172655U priority Critical patent/JPS6079125U/ja
Priority to AU35102/84A priority patent/AU561638B2/en
Priority to DE8484307646T priority patent/DE3480117D1/de
Priority to EP84307646A priority patent/EP0141670B1/en
Priority to US06/668,895 priority patent/US4570727A/en
Publication of JPS6079125U publication Critical patent/JPS6079125U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH041466Y2 publication Critical patent/JPH041466Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G13/00Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
    • G01G13/16Means for automatically discharging weigh receptacles under control of the weighing mechanism
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G13/00Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、組合せ計量式自動計量装置における
集合シユート、特に2系統の集合経路を有する集
合シユートに関する。
(従来技術) 円形に配置した複数の計量機に夫々被計量物を
供給し、各計量機の計量値に基づいて組合せ演算
を行つて、その組合せ加算値が所定の目標重量か
該重量に最も近い値となる組合せを選択すると共
に、選択された組合せに該当する計量機内の被計
量物のみを排出させるようにした組合せ計量式の
自動計量装置においては、選択された計量機から
排出される被計量物を集合させた上で包装装置等
に供給するため、各計量機における計量ホツパの
下方に上部が広く開口した逆倒錐体状の集合シユ
ートが備えられる。
然して、このような自動計量装置において、単
位時間当り処理能力を向上させるべく計量した被
計量物の排出時間間隔を短くした場合、上記集合
シユート内で前回の計量動作によつて得られた被
計量物と次回の計量動作によつて得られた被計量
物とが滑落中に接近し、遂には混ざり合つて、該
被計量物が供給される包装装置等における一定重
量ずつに分離した状態での処理が困難となる。こ
れに対しては、集合シユートにおける被計量物の
滑落面の傾斜を急傾斜にして、該シユート内の通
過速度を速くすればよいが、これは必然的に集合
シユートの上下寸法ないし計量装置全体の高さの
増大をもたらす。
そこで、第1図に示すように、円形に並ぶ複数
の計量ホツパA……Aの夫々に内方に開くゲート
Bと外方に開くゲートCとを備えると共に、集合
シユートDを、上記各ホツパにおける内方に開く
ゲートB……Bから排出される被計量物を受入れ
る内側シユートEと、外方に開くゲートC……C
から排出される被計量物を受入れる外側シユート
Fとから構成し、且つ両シユートE,Fを交叉さ
せて下端部に夫々吐出部E′,F′を並設する構成と
することにより、上記各ホツパA……Aのゲート
B……BとゲートC……Cとから交互に排出され
る被計量物を2つの経路によつて滑落させて、各
計量動作によつて得られた被計量物を完全に分離
して包装装置等に供給するようにされる。
然るに上記のような集合シユートDにおいて
は、第1図に明らかなように、内側シユートEと
外側シユートFにおける滑落面の傾斜と吐出部に
至る滑落距離が異なつて、被計量物の通過時間が
両者で相違することになると共に、外側シユート
Fの滑落面における内側シユートEの交叉部上方
位置Gに隘路が生じて、該位置Gに入り込んだ被
計量物の滑落が著しく遅れ、これが処理能力の向
上を妨げるのである。
(考案の目的) 本考案は、従来における上記のような欠点を解
消するもので、2系統の集合経路を有する集合シ
ユートにおいて、ホツパから排出された被計量物
を速かに且つ両経路間で時間差を生じることなく
滑落、集合させることにより、この種の集合シユ
ートが備えられた自動計量装置の処理能力の向上
を図るものである。
(考案の構成) 即ち、本考案に係る集合シユートは、計量装置
本体における円形に配置された複数の計量機に
夫々備えられた計量ホツパの内方に開くゲートと
外方に開くゲートとから夫々排出される被計量物
を受け入れるべく、上端部に内側受入口とその周
囲の外側受入口とが開口され、且つ下部に2個の
被計量物吐出口が並設された構成において、その
全体を上部シユートと下部シユートとに分割する
と共に、上部シユートは更に第1、第2上部シユ
ートに周方向に分割し、また、下部シユートも第
1、第2下部シユートに分割し、且つ第1上部シ
ユートの外側受入口を形成する外側集合部材の下
端部と第2上部シユートの内側受入口を形成する
内側集合部材の下端部とを第1下部シユートの上
端開口部に臨ませると共に、第1上部シユートの
内側受入口を形成する内側集合部材の下端部と第
2上部シユートの外側受入口を形成する外側集合
部材の下端部とを第2下部シユートの上端開口部
に臨ませるように配置し、且つ第1、第2下部シ
ユートの下端開口部を上記の2個の吐出口とす
る。
このような構成によれば、一方の上部シユート
における外側受入口と、他方の上部シユートにお
ける内側受入口とに排出された被計量物が同一の
下部シユートを経て一方の吐出口に至る2つの経
路が左右対称的に形成され、計量装置本体におけ
る計量ホツパの内方または外方のゲートから排出
される計量済みの被計量物が2つの経路によつて
完全に分離された状態で且つ通過経路によつて滑
落時間が相違することなく包装装置等に供給され
ることになる。特に、上記の構成によれば、2系
統の集合経路が交差するにも拘らず、各経路に滑
落面の傾斜が緩かになる箇所が生じないのであ
り、従つて被計量物が確実且つ速かに集合、排出
されることになる。
尚、上記第1、第2上部シユートは、夫々2重
構造となるように外側集合部材と内側集合部材と
を接合することにより一体的に構成される場合
と、外側集合部材と内側集合部材とを分離すると
共に、これらを更に略扇形の複数の構成部材に分
割し、各構成部材の組合せによつて略半円状の2
重構造のシユートとする場合とがある。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
第2図に示すように、計量装置本体1の基台2
上には、複数の支脚3……3を介して支持台4が
架設され、該支持台4上に被計量物の分散供給部
5が設けられている。該供給部5は、上記支持台
4の中央に加振器6を介して設置された分散テー
ブル7と、その周囲下方に夫々加振器8……8を
介して放射状に設置された複数の供給トラフ9…
…9と、各トラフ9……9に対応させて、その先
端部下方において上記支持台4の周囲に取付けら
れたトラフと同数のプールホツパ10……10と
から構成されている。
また、上記基台2には供給トラフ9……9ない
しプールホツパ10……10と同数の計量機11
……11が円形に配置され、各計量機に付帯され
た計量ホツパ12……12が各プールホツパ10
……10の下方に位置している。ここで、各プー
ルホツパ10には該ホツパ内の被計量物を下方の
計量ホツパ12に投入するための1個のゲート1
0aが具備され、また、各計量ホツパ12には内
方(計量装置本体の中心側)に開くゲート12a
と外方(同じく外周側)に開くゲート12bの2
個のゲートが具備されている。
更に、上記支持台4の下面には、上下に対応位
置するプールホツパ10と計量ホツパ12の各組
毎にホツパ開閉装置13……13が備えられてい
ると共に、該装置13……13を作動させるモー
タ14が具備されている。そして、各ホツパ開閉
装置13には、突出時に上記プールホツパ10と
計量ホツパ12の合計3個のゲート10a,12
a,12bを夫々開動させるプツシユロツド13
a,13b,13cが備えられている。
一方、上記各計量ホツパ12……12の下方に
は全体外形形状が略逆倒錐体状をなす集合シユー
ト20が備えられているが、この集合シユート2
0は一対の第1、第2上部シユート211,212
と、一対の第1、第2下部シユート221,222
との合計4個の部分から構成されている。そし
て、これらを組合せた状態で、上端部に上記各計
量ホツパ12……12の内方に開くゲート12a
……12aから排出される被計量物を受入れる略
円形に開口する内側受入口23と、その外周囲に
環状に開口して、各計量ホツパ12……12の外
方に開くゲート12b……12bから排出される
被計量物を受け入れる外側受入口24とが形成さ
れ、また下端部に第1、第2被計量物吐出口25
,252が並んで開口するように構成されてい
る。
次に、上記各シユート211,212,221
222の形状を説明すると、先ず、一対の第1、
第2上部シユート211,212は、第3図に示す
ように略逆倒半円錐台状とされていると共に、
夫々、上端部が上記内側受入口23の半部231
232を形成する内側集合部材261,262と、
同じく上端部が上記外側受入口24の半部241
242を形成する外側集合部材271,272とに
よつて2重構造とされている。ここで、第4図に
示すように、内側集合部材261,262と外側集
合部材271,272の上端部は同芯状に重なり合
つて開口しているが、下端開口部261′,271
′及び262′,272′は合せ面X−Xに沿つて位置
をずらして開口されている。
一方、一対の第1、第2下部シユート221
222の内、第1下部シユート221は、上端開口
部221′が、上記第1上部シユート211におけ
る外側集合部材271の下端開口部271′と、第
2上部シユート212における内側集合部材262
の下端開口部262′とに跨がつて開口する形状と
され、同様に第2下部シユート222の上端開口
部222′は、第2上部シユート212における外
側集合部材272の下端開口部272′と、第1上
部シユート211における内側集合部材261の下
端開口部261′とに跨がつて開口する形状とされ
ている。そして、第1、第2下部シユート221
222の下端部に上記第1,第2吐出口251,2
2が夫々設けられている。
以上の構成により、第5図に示すようにこの集
合シユート20には、第1上部シユート211
外側受入口24(第1半部241)から該シユー
ト211の外側集合部材271上を通過する経路
′と第2上部シユート212の内側受入口23
(第2半部232)から該シユート212の内側集
合部材262上を通過する経路″とが第1下部シ
ユート221で合流して第1吐出口251に至る第
1集合経路と、第2上部シユート212の外側
受入口24(第2半部242)から該シユート2
2の外側集合部材272上を通過する経路′と
第1上部シユート211の内側受入口23(第1
半部231)から該シユート211の内側集合部材
261上を通過する経路″とが第2下部シユート
222で合流して第2吐出口252に至る第2集合
経路とが形成されている。
ここで、この実施例においては、第3図に示す
ように、第1上部シユート211(第2上部シユ
ート212についても同様)における外側集合部
材271,272の両側端部に内方への折り返し部
271″,271″、272″,272″が設けられ、こ
れらの折り返し部に内側集合部材261,262
両側端部外面が固着されて、2重構造の上部シユ
ート211,212が一体化されている。
また、この実施例においては、第4図に示すよ
うに計量機11……11ないし計量ホツパ12…
…12は円形に14個配置され、これらが第1群と
第2群とに分けられて、第1群の7個の計量ホツ
パ121……121は第1上部シユート211上に、
第2群の7個の計量ホツパ122……122は第2
上部シユート212上に夫々配備されている。更
に、第2図に示すように上部シユート211,2
2は、上部外周面に固設されたブラケツト28
……28が基台2の上面に止着されることにより
取付けられ、また下部シユート221,222も外
周面にブラケツト29……29が固設されて、基
台2の下部に架設された取付板40に止着されて
いる。
上記の構成によれば、計量装置本体1における
分散テーブル7から各トラフ9……9及びプール
ホツパ10……10を経て各計量機11……11
の計量ホツパ12……12に分散供給された被計
量物は、各計量機によつて重量を測定されると共
に、各測定値に基づいて組合せ演算が行われて、
その組合せ加算値が所定の目標重量か該重量に最
も近い値となる組合せが選択され、且つ選択され
た組合せに該当する計量機の計量ホツパ12……
12におけるゲート12a又は12bが対応する
開閉装置13……13の作動によつて開動される
ことにより、当該ホツパ12……12内の被計量
物のみが下方の集合シユート20側に排出され
る。また、被計量物を排出した計量ホツパ12…
…12に対しては、上方に位置するプールホツパ
10……10のゲート10a……10aが上記開
閉装置13……13の作動によつて開動されるこ
とにより、直ちに次回計量用の被計量物が供給さ
れる。
然して、上記の選択された複数の計量機11…
…11においては、各計量ホツパ12……12の
うち集合シユート20の第1上部シユート211
に対応位置する計量ホツパ121……121の外方
のゲート12b……12bが開くときに、第2上
部シユート212に対応位置する計量ホツパ122
……122は内方のゲート12a……12aが開
き、また、次の被計量物排出時には、第1上部シ
ユート211に対応位置する計量ホツパ121……
121の内方のゲート12a……12aと第2上
部シユート212に対応位置する計量ホツパ122
……122の外方のゲート12b……12bとが
開くのである。そのため、集合シユート20にお
いては、被計量物が1回目は第1上部シユート2
1における外側受入口(第1半部)241と第2
上部シユート212における内側受入口(第2半
部)232とから第1吐出口251に至る第1集合
経路を通過し、次回には第1上部シユート21
における内側受入口(第1半部)231と第2集
合シユート212における外側受入口(第2半部)
242とから第2吐出口252に至る第2集合経路
を通過することになり、各計量動作毎に第1集
合経路と第2集合経路とを交互に通過して包
装装置に供給される。
従つて、計量装置本体1における各計量動作毎
に得られる計量済みの被計量物が集合シユート2
0内において混ざり合うことなく、1経路の集合
シユートの2倍の処理能力で確実に分離されて包
装装置に供給されることになる。また、上記経路
,が左右対称的に設けられていることによ
り、被計量物の両経路,の通過時間が略等し
く、従つて被計量物が計量装置本体1の各計量動
作の時間間隔と等しい間隔で包装装置に供給され
ることになり、これにより、従来のように通過時
間の長い方に合せて計量動作の時間間隔を設定す
ることによるロスタイムがなくなる。
特に、上記集合経路,は、第5図に示すよ
うに互いに反対側に位置する上部シユート211
212における経路′,″及び′,″を夫々
合流させる構成で、経路″,″が交差するにも
拘らず、上部シユート211,212における下端
開口部271′,262′及び272′,261′の下方
に下部シユート221,222の上端開口部22
′,222′が夫々直接接続されているから、被計
量物が上部シユート211,212内から下部シユ
ート221,222に略真下に落下しながら合流さ
れるようになつている。従つて、被計量物が集合
経路,を極く短い時間で通過するのである。
尚、以上の説明は、被計量物の計量機への供
給、計量、演算、排出及び包装装置への供給に至
るサイクルが連続している所謂連続計量方式の場
合であるが、この計量装置は、全計量機11……
11に被計量物を供給して、一回の供給及び計量
動作で2組の適正組合せを選択すると共に、この
2組に該当する計量機12……12内の被計量物
を上記第1、第2集合経路,に夫々、同時又
は交互に排出して2連の包装装置に供給する、所
謂1供給2計量の計量方式についても同様に適用
し得るものである。
次に、本考案の第2実施例について説明する。
この実施例においては、第6,7図に示すよう
に集合シユート30における略半円状の上部シユ
ート311,312が夫々複数の構成部材に分割さ
れている。即ち、第1上部シユート311(第2
上部シユート312についても同様)を構成する
内側集合部材361,362が略扇形の第1、第2
構成部材361′,361″、362′,362″に分割
されていると共に、これに対応させて外側集合部
材371,372も第1、第2構成部材371′,3
1″、372′,372″に分割されている。また、
内側集合部材361,362の各構成部材361′,
361″、362′,362″には、夫々上縁に沿つて
外側下方への折曲部36a……36aが設けられ
ていると共に、外側集合部材371,372の各構
成部材371′,371″、372′,372″の上部内
側には、該部材の両側部間に橋渡し状に掛止部材
37a……37aが設けられている。
そして、外側集合部材371,372の各構成部
材371′,371″、372′,372″は上部外周面
に固設されてブラケツト38……38により基台
2に止着されると共に、内側集合部材361,3
2の各構成部材361′,361″、362′,36
″は、上記折曲部36a……36aが外側集合部
材371,372の構成部材371′,371″、37
′,372″における掛止部材37a……37aに
掛止されることにより上部が支持され、且つ下部
に第1、第2下部シユート321,322の上縁部
に受支される。このようにして、第1、第2上部
シユート311,312が夫々複数の構成部材36
′,361″,371′,371″及び362′,362
″,
372′,372″の組合せにより、前記実施例の第
1、第2上部シユート211,212と同様の構造
に構成されるようになつている。
従つて、この実施例においても前記実施例と同
様の2系統の集合経路が形成されると共に、特に
この実施例によれば、上部シユートを複数の構成
部材に分離できるので、該シユートの洗浄等に際
して基台2に対する取付け取外しが容易化される
ことになる。ここで、この実施例は第1、第2上
部シユート311,312の内側集合部材361
362及び外側集合部材371,372を夫々2つ
の構成部材に分割した例であるが、更に多数の部
材に分割してもよい。
(考案の効果) 以上のように、本考案集合シユートによれば、
計量装置本体における計量済み被計量物の排出時
間間隔を短くしても、順次排出される被計量物が
混ざり合うことなく、包装装置等に確実に分離さ
れて供給されることになり、もつて、この種の自
動計量装置の単位時間当りの処理能力が向上する
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の問題点を示す集合シユートの概
略縦断面図、第2図は本考案集合シユートの実施
例を示す計量装置全体の縦断正面図、第3図は該
集合シユートの分解斜視図、第4図は第2図Y−
Y線で切断した要部横断平面図、第5図は第4図
Z−Z線で切断した要部縦断正面図、第6図は本
考案集合シユートの他の実施例を示す分解斜視
図、第7図は同じく平面図である。 12……ホツパ(計量ホツパ)、12a,12
b……ゲート、20,30……集合シユート、2
1,212,311,312……上部シユート、2
1,222,321,322……下部シユート、2
3……内側受入口、24……外側受入口、251
252……吐出口、261,262,361,362
…内側集合部材、361′,361″,362′,36
″……構成部材、271,272,371,372
…外側集合部材、371′,371″,372′,37
″……構成部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円形に配置された複数のホツパの内方に開く
    ゲートと外方に開くゲートとから夫々排出され
    る被計量物を受け入れるべく、上端部に内側受
    入口とその周囲の外側受入口とが開口され、且
    つ下端部に2個の吐出口が並設されて2系統の
    集合経路が設けられた略逆倒錐体状の集合シユ
    ートであつて、その全体が上部シユートと下部
    シユートとに分割されていると共に、上部シユ
    ートは更に第1上部シユートと第2上部シユー
    トとに周方向に分割され、また下部シユートも
    第1下部シユートと第2下部シユートとに分割
    され、然して上記第1上部シユートの外側受入
    口を形成する外側集合部材の下端部と第2上部
    シユートの内側受入口を形成する内側集合部材
    の下端部とが第1下部シユートの上端開口部に
    臨み、また第1上部シユートの内側受入口を形
    成する内側集合部材の下端部と第2上部シユー
    トの外側受入口を形成する外側集合部材の下端
    部とが第2下部シユートの上端開口部に臨むよ
    うに配置され、且つ第1、第2下部シユートの
    下端開口部が上記吐出口とされていることを特
    徴とする自動計量装置の集合シユート。 (2) 第1、第2上部シユートは、夫々2重構造と
    なるように外側集合部材と内側集合部材とが接
    合一体化されている実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の自動計量装置の集合シユート。 (3) 第1、第2上部シユートは、夫々外側集合部
    材と内側集合部材とが分離されていると共に、
    両部材が夫々略扇形の複数の構成部材に分割さ
    れ、各構成部材を組合わせることにより略半円
    状の2重構造のシユートに構成されるようにな
    つている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    自動計量装置の集合シユート。
JP1983172655U 1983-11-07 1983-11-07 自動計量装置の集合シユ−ト Granted JPS6079125U (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983172655U JPS6079125U (ja) 1983-11-07 1983-11-07 自動計量装置の集合シユ−ト
AU35102/84A AU561638B2 (en) 1983-11-07 1984-11-05 Collection chute for combination weigher
DE8484307646T DE3480117D1 (en) 1983-11-07 1984-11-06 Collection chute for automatic weighing apparatus
EP84307646A EP0141670B1 (en) 1983-11-07 1984-11-06 Collection chute for automatic weighing apparatus
US06/668,895 US4570727A (en) 1983-11-07 1984-11-07 Collection chute for automatic weighing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983172655U JPS6079125U (ja) 1983-11-07 1983-11-07 自動計量装置の集合シユ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6079125U JPS6079125U (ja) 1985-06-01
JPH041466Y2 true JPH041466Y2 (ja) 1992-01-20

Family

ID=15945920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983172655U Granted JPS6079125U (ja) 1983-11-07 1983-11-07 自動計量装置の集合シユ−ト

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4570727A (ja)
EP (1) EP0141670B1 (ja)
JP (1) JPS6079125U (ja)
AU (1) AU561638B2 (ja)
DE (1) DE3480117D1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH047116Y2 (ja) * 1984-12-18 1992-02-26
US4676325A (en) * 1985-05-10 1987-06-30 Yamato Scale Company, Limited Combination weighing method with two discharge paths and two target weights
US4676326A (en) * 1985-10-15 1987-06-30 Ishida Scales Manufacturing Company, Ltd. Combinational weighing method and apparatus therefor with multiple selected combinations and multiple discharge paths
JP2551422B2 (ja) * 1987-01-26 1996-11-06 大和製衡 株式会社 計量包装装置
JPS63300284A (ja) * 1987-05-29 1988-12-07 タツタ電線株式会社 セグメント表示装置の製造方法
JP3469340B2 (ja) * 1995-01-19 2003-11-25 株式会社イシダ 組合せ計量装置
USD431889S (en) * 1998-08-27 2000-10-10 Maasland N.V. Hopper for granulated materials
JP4880321B2 (ja) * 2005-12-13 2012-02-22 勝三 川西 組合せ秤及びそれを用いた計量装置
EP1876100A1 (en) * 2006-07-07 2008-01-09 Cabinplant A/S Apparatus and method for arranging a plurality of elongate foodstuff products
JP5406380B2 (ja) * 2010-10-27 2014-02-05 大和製衡株式会社 組合せ秤
US9422072B2 (en) * 2011-10-27 2016-08-23 Yamato Scale Co., Ltd. Object collecting and discharging device of a combination weigher including first through sixth discharge paths and a combination weigher using the same
SE537989C2 (sv) * 2014-05-22 2016-01-19 Valmet Oy Arrangemang för att mata finfördelat material med användningav en pluggskruvmatare
CN106092237B (zh) * 2016-07-12 2023-06-02 新疆金牛能源物联网科技股份有限公司 多斗式翻斗计量装置
JP6938450B2 (ja) 2018-10-31 2021-09-22 Jx金属株式会社 原料供給装置、電子・電気機器部品屑の処理装置及び電子・電気機器部品屑の処理方法
JP7286248B2 (ja) * 2019-07-26 2023-06-05 大和製衡株式会社 組合せ秤

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4141621A (en) * 1977-08-05 1979-02-27 Honeywell Inc. Three layer waveguide for thin film lens fabrication
US4272348A (en) * 1978-11-20 1981-06-09 International Business Machines Corporation Bubble device fabrication
US4243476A (en) * 1979-06-29 1981-01-06 International Business Machines Corporation Modification of etch rates by solid masking materials
GB2102583B (en) * 1980-11-18 1985-11-20 Ishida Scale Mfg Co Ltd Combination-weighing apparatus
US4399880A (en) * 1981-01-27 1983-08-23 Kabushiki Kaisha Ishida Koko Seisakusho Combinatorial weighing system
JPS5841324A (ja) * 1981-09-04 1983-03-10 Ishida Scales Mfg Co Ltd 自動計量又は計数装置
US4362598A (en) * 1981-10-26 1982-12-07 General Electric Company Method of patterning a thick resist layer of polymeric plastic
DE3380674D1 (en) * 1982-08-12 1989-11-09 Ishida Scale Mfg Co Ltd Method and apparatus for collecting weighed articles discharged from combinatorial weighing system

Also Published As

Publication number Publication date
US4570727A (en) 1986-02-18
DE3480117D1 (en) 1989-11-16
EP0141670B1 (en) 1989-10-11
AU561638B2 (en) 1987-05-14
EP0141670A3 (en) 1986-03-19
JPS6079125U (ja) 1985-06-01
EP0141670A2 (en) 1985-05-15
AU3510284A (en) 1985-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH041466Y2 (ja)
JPH028180Y2 (ja)
EP0723140B1 (en) Combinational weighing machine with a discharge chute having article guiding surface
US4858708A (en) Combinatorial weighing apparatus
EP0099238B1 (en) Article discharge apparatus for use in automatic weighing system
AU2021203976A1 (en) Methods and systems for weighing and collecting solid food products
EP0101313B1 (en) Method and apparatus for collecting weighed articles discharged from combinatorial weighing system
JPH07146170A (ja) 組合せ計量システム
AU2011101636A4 (en) Combination weighing apparatus
EP1558901A1 (en) Automatic combination weighing apparatus
US4614262A (en) Separating chute system
US10968057B2 (en) Collecting chute for combination weighing device with variable slope to reduce the variation in arrival time at the discharge end of the chute of articles discharged from different hoppers arranged at varrying distances apart
JP2588073Y2 (ja) 自動計量装置の集合シュート
US4936246A (en) Apparatus for separating dough balls
WO2000066983A1 (en) A weighing machine
JPH08114490A (ja) 棒状物用組合せ計量装置
JP2574676B2 (ja) 組合せ計量装置
JPH0424419Y2 (ja)
JPH079056Y2 (ja) 組合せはかりの集合シュート
CN110479633A (zh) 大蒜分级称重机构
JP2709517B2 (ja) 組合せはかりにおける物品集合装置
JPH0632891Y2 (ja) 自動計量装置の集合シュート
JPH053949Y2 (ja)
JPS5828532B2 (ja) 自動秤量機
JP4231608B2 (ja) 組合わせ計量装置