JPH028180Y2 - - Google Patents
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- JPH028180Y2 JPH028180Y2 JP1982171851U JP17185182U JPH028180Y2 JP H028180 Y2 JPH028180 Y2 JP H028180Y2 JP 1982171851 U JP1982171851 U JP 1982171851U JP 17185182 U JP17185182 U JP 17185182U JP H028180 Y2 JPH028180 Y2 JP H028180Y2
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- JP
- Japan
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- chute
- weighing
- weighed
- discharge
- objects
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 71
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/16—Means for automatically discharging weigh receptacles under control of the weighing mechanism
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Chutes (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、組合せ計量式自動計量装置における
集合シユート、特に2個の被計量物吐出部を有し
且つ全体が多数の構成部分からなる多分割型の集
合シユートに関する。
集合シユート、特に2個の被計量物吐出部を有し
且つ全体が多数の構成部分からなる多分割型の集
合シユートに関する。
円形に配置した複数の計量機に夫々被計量物を
供給し、各計量機の計量値に基いて組合せ演算を
行つて、その組合せ加算値が所定の目標重量か該
重量に最も近い値となる組合せを選択すると共
に、選択された組合せに該当する計量機内の被計
量物のみを排出させるようにした組合せ計量式の
自動計量装置においては、選択された計量機から
排出される被計量物を集合させた上で包装装置等
に供給するため、各計量機における計量ホツパの
下方に上部が広く開口した逆倒錐体状の集合シユ
ートが備えられる。
供給し、各計量機の計量値に基いて組合せ演算を
行つて、その組合せ加算値が所定の目標重量か該
重量に最も近い値となる組合せを選択すると共
に、選択された組合せに該当する計量機内の被計
量物のみを排出させるようにした組合せ計量式の
自動計量装置においては、選択された計量機から
排出される被計量物を集合させた上で包装装置等
に供給するため、各計量機における計量ホツパの
下方に上部が広く開口した逆倒錐体状の集合シユ
ートが備えられる。
然して、このような自動計量装置において、単
位時間当りの処理能力を向上させるべく計量済み
被計量物の排出時間間隔を短かくした場合、上記
集合シユート内で前回の計量動作によつて得られ
た被計量物と次回の計量動作によつて得られた被
計量物とが集合シユート滑落中の分離距離が接近
し、遂には混り合つて、該被計量物が供給される
包装装置等における一定重量ずつの処理が困難と
なる。これに対しては、集合シユートにおける被
計量物の滑落面の傾斜を急傾斜にして、該シユー
ト内の通過速度を速くすればよいが、これは必然
的に集合シユートの上下寸法ないし計量装置全体
の高さの増大をもたらす。
位時間当りの処理能力を向上させるべく計量済み
被計量物の排出時間間隔を短かくした場合、上記
集合シユート内で前回の計量動作によつて得られ
た被計量物と次回の計量動作によつて得られた被
計量物とが集合シユート滑落中の分離距離が接近
し、遂には混り合つて、該被計量物が供給される
包装装置等における一定重量ずつの処理が困難と
なる。これに対しては、集合シユートにおける被
計量物の滑落面の傾斜を急傾斜にして、該シユー
ト内の通過速度を速くすればよいが、これは必然
的に集合シユートの上下寸法ないし計量装置全体
の高さの増大をもたらす。
そこで、第1図に示すように、円形に並ぶ複数
の計量ホツパA…Aの夫々に内方に開くゲートB
と外方に開くゲートCとを備えると共に、集合シ
ユートDを、上記各ホツパにおける内方に開くゲ
ートB…Bから排出される被計量物を受け入れる
内側シユートEと、外方に開くゲートC…Cから
排出される被計量物を受け入れる外側シユートF
とから構成し、且つ両シユートE,Fを交叉させ
て下部に夫々の吐出部E′,F′を並設させる構成と
することにより、上記各ホツパA…AのゲートB
…BとゲートC…Cとから交互に排出される被計
量物を2つの経路によつて滑落させて、各計量動
作によつて得られた被計量物を完全に分離して包
装装置等に供給するようにされる。
の計量ホツパA…Aの夫々に内方に開くゲートB
と外方に開くゲートCとを備えると共に、集合シ
ユートDを、上記各ホツパにおける内方に開くゲ
ートB…Bから排出される被計量物を受け入れる
内側シユートEと、外方に開くゲートC…Cから
排出される被計量物を受け入れる外側シユートF
とから構成し、且つ両シユートE,Fを交叉させ
て下部に夫々の吐出部E′,F′を並設させる構成と
することにより、上記各ホツパA…AのゲートB
…BとゲートC…Cとから交互に排出される被計
量物を2つの経路によつて滑落させて、各計量動
作によつて得られた被計量物を完全に分離して包
装装置等に供給するようにされる。
然るに上記のような集合シユートDにおいて
は、第1図に明らかなように、内側シユートEと
外側シユートFにおける滑落面の傾斜と吐出部に
到る滑落距離が異つて、被計量物の通過時間が両
者で相違することになると共に、計量ホツパの円
周方向の配置位置によつて、同一シユートであつ
ても同様に通過時間差を生じる。更に外側シユー
トFの滑落面における内側シユートEの交叉部上
方位置Gに隘路が生じて、該位置Gに入り込んだ
被計量物の滑落が著しく遅れ、これが処理能力の
向上を妨げるのである。
は、第1図に明らかなように、内側シユートEと
外側シユートFにおける滑落面の傾斜と吐出部に
到る滑落距離が異つて、被計量物の通過時間が両
者で相違することになると共に、計量ホツパの円
周方向の配置位置によつて、同一シユートであつ
ても同様に通過時間差を生じる。更に外側シユー
トFの滑落面における内側シユートEの交叉部上
方位置Gに隘路が生じて、該位置Gに入り込んだ
被計量物の滑落が著しく遅れ、これが処理能力の
向上を妨げるのである。
本考案は、従来の集合シユートにおける上記の
ような欠点を解消し、この種の自動計量装置の処
理能力の向上を図るものである。また、本考案に
おいては、集合シユートを多数の部分から構成し
て、該集合シユートの計量装置本体に対する取り
付け、取り外しを容易化する。
ような欠点を解消し、この種の自動計量装置の処
理能力の向上を図るものである。また、本考案に
おいては、集合シユートを多数の部分から構成し
て、該集合シユートの計量装置本体に対する取り
付け、取り外しを容易化する。
即ち、本考案集合シユートは、計量装置本体に
おける円形に配置された計量機の計量ホツパの内
方に開くゲートと外方に開くゲートとから夫々排
出される被計量物を受け入れるべく、上部に内側
受入部とその周囲に外側受入部とが開口され、且
つ下部に2個の被計量物吐出部が並設された構成
において、上記内側受入部を形成する内側シユー
ト部と外側受入部を形成する外側シユート部と
を、夫々、周方向に分割して略扇形の複数の内側
シユート及び外側シユートによつて構成すると共
に、各内側シユートのうちの一側方に位置する内
側シユートの下端部と、各外側シユートのうちの
他側方に位置する外側シユートの下端部とを上記
被計量物吐出部の一方を形成する吐出シユートに
臨ませ、また各内側シユートのうちの他側方に位
置する内側シユートの下端部と、各外側シユート
のうちの一側方に位置する外側シユートの下端部
とを上記被計量物吐出部の他方を形成する吐出シ
ユートに臨ませたことを特徴とする。その場合
に、上記内側シユート部及び外側シユート部は、
更に上下に2分割してもよい。このような構成に
よれば、一側方に位置する内側シユートと他側方
に位置する外側シユートとに投下された被計量物
が一方の吐出部に、他側方に位置する内側シユー
トと一側方に位置する外側シユートとに投下され
た被計量物が他方の吐出部に導かれることになつ
て、左右略対称的な2つの集合経路が互いに独立
して形成されることになり、計量装置本体におけ
る計量ホツパの内方または外方のゲートから任意
に且つ短い時間間隔で排出される計量済みの被計
量物が、完全に分離された状態で、しかも計量装
置本体の排出時間間隔に等しい時間間隔で包装装
置等に供給されることになる。また集合シユート
が多数の部分から構成されることにより、該シユ
ートの洗浄等に際して計量装置本体に対する取り
付け取り外しが容易になる。
おける円形に配置された計量機の計量ホツパの内
方に開くゲートと外方に開くゲートとから夫々排
出される被計量物を受け入れるべく、上部に内側
受入部とその周囲に外側受入部とが開口され、且
つ下部に2個の被計量物吐出部が並設された構成
において、上記内側受入部を形成する内側シユー
ト部と外側受入部を形成する外側シユート部と
を、夫々、周方向に分割して略扇形の複数の内側
シユート及び外側シユートによつて構成すると共
に、各内側シユートのうちの一側方に位置する内
側シユートの下端部と、各外側シユートのうちの
他側方に位置する外側シユートの下端部とを上記
被計量物吐出部の一方を形成する吐出シユートに
臨ませ、また各内側シユートのうちの他側方に位
置する内側シユートの下端部と、各外側シユート
のうちの一側方に位置する外側シユートの下端部
とを上記被計量物吐出部の他方を形成する吐出シ
ユートに臨ませたことを特徴とする。その場合
に、上記内側シユート部及び外側シユート部は、
更に上下に2分割してもよい。このような構成に
よれば、一側方に位置する内側シユートと他側方
に位置する外側シユートとに投下された被計量物
が一方の吐出部に、他側方に位置する内側シユー
トと一側方に位置する外側シユートとに投下され
た被計量物が他方の吐出部に導かれることになつ
て、左右略対称的な2つの集合経路が互いに独立
して形成されることになり、計量装置本体におけ
る計量ホツパの内方または外方のゲートから任意
に且つ短い時間間隔で排出される計量済みの被計
量物が、完全に分離された状態で、しかも計量装
置本体の排出時間間隔に等しい時間間隔で包装装
置等に供給されることになる。また集合シユート
が多数の部分から構成されることにより、該シユ
ートの洗浄等に際して計量装置本体に対する取り
付け取り外しが容易になる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基いて説明
する。
する。
第2図において、1は計量装置本体、2は該本
体1の基台で、該基台2の中央部上方には複数の
支脚3…3を介して支持台4が架設され、該支持
台4上に被計量物の分散供給部5が設けられてい
る。該供給部5は、上記支持台4の中央に加振器
6を介して設置された分散テーブル7と、その周
囲下方に夫々加振器8…8を介して放射状に設置
された複数の供給トラフ9…9と、各トラフ9…
9に対応して、その先端部下方において上記支持
台4の周囲に取り付けられたトラフと同数のプー
ルホツパ10…10とから構成されている。また
上記基台2には供給トラフ9…9ないしプールホ
ツパ10…10と同数の計量機11…11が円形
に配置され、各計量機に付帯された計量ホツパ1
2…12が各プールホツパ10…10の下方に位
置している。ここで、各プールホツパ10には該
ホツパ内の被計量物を下方の計量ホツパ12に投
入するための1個のゲート10aが具備され、ま
た、各計量ホツパ12には内方(計量装置本体の
中心側)に開くゲート12aと外方(同じく外周
側)に開くゲート12bの2個のゲートが具備さ
れている。13…13は上下に対応位置するプー
ルホツパ10と計量ホツパ12の各組毎に備えら
れたホツパ開閉装置、14は各開閉装置13…1
3をギヤ伝導により作動させるモータで、これら
は上記支持台4の下面に吊設され、且つ各開閉装
置13には、突出時に上記プールホツパ10と計
量ホツパ12の合計3個のゲート10a,12
a,12bを夫々開動させるプツシユロツド13
a,13b,13cが備えられている。15は各
計量ホツパ12…12の下方において上記基台2
に備え付けられた全体外形形状が略逆倒錐体状を
なす集合シユートで、該集合シユート15の上部
には、各計量ホツパ12…12の内方に開くゲー
ト12a…12aから排出される被計量物を受け
入れる略円形に開口する内側受入部16と、その
外周囲に環状に開口して、上記各計量ホツパ12
…12の外方に開くゲート12b…12bから排
出される被計量物を受け入れる外側受入部17と
が設けられており、また該集合シユート15の下
部には、下方に設置された包装装置又はバケツト
コンベア(どちらも図示せず)に被計量物を供給
する2個の被計量物吐出部18a,18bが並設
されている。
体1の基台で、該基台2の中央部上方には複数の
支脚3…3を介して支持台4が架設され、該支持
台4上に被計量物の分散供給部5が設けられてい
る。該供給部5は、上記支持台4の中央に加振器
6を介して設置された分散テーブル7と、その周
囲下方に夫々加振器8…8を介して放射状に設置
された複数の供給トラフ9…9と、各トラフ9…
9に対応して、その先端部下方において上記支持
台4の周囲に取り付けられたトラフと同数のプー
ルホツパ10…10とから構成されている。また
上記基台2には供給トラフ9…9ないしプールホ
ツパ10…10と同数の計量機11…11が円形
に配置され、各計量機に付帯された計量ホツパ1
2…12が各プールホツパ10…10の下方に位
置している。ここで、各プールホツパ10には該
ホツパ内の被計量物を下方の計量ホツパ12に投
入するための1個のゲート10aが具備され、ま
た、各計量ホツパ12には内方(計量装置本体の
中心側)に開くゲート12aと外方(同じく外周
側)に開くゲート12bの2個のゲートが具備さ
れている。13…13は上下に対応位置するプー
ルホツパ10と計量ホツパ12の各組毎に備えら
れたホツパ開閉装置、14は各開閉装置13…1
3をギヤ伝導により作動させるモータで、これら
は上記支持台4の下面に吊設され、且つ各開閉装
置13には、突出時に上記プールホツパ10と計
量ホツパ12の合計3個のゲート10a,12
a,12bを夫々開動させるプツシユロツド13
a,13b,13cが備えられている。15は各
計量ホツパ12…12の下方において上記基台2
に備え付けられた全体外形形状が略逆倒錐体状を
なす集合シユートで、該集合シユート15の上部
には、各計量ホツパ12…12の内方に開くゲー
ト12a…12aから排出される被計量物を受け
入れる略円形に開口する内側受入部16と、その
外周囲に環状に開口して、上記各計量ホツパ12
…12の外方に開くゲート12b…12bから排
出される被計量物を受け入れる外側受入部17と
が設けられており、また該集合シユート15の下
部には、下方に設置された包装装置又はバケツト
コンベア(どちらも図示せず)に被計量物を供給
する2個の被計量物吐出部18a,18bが並設
されている。
然して、上記のように上部に内側受入部16と
外側受入部17とを有し且つ下部に2個の吐出部
18a,18bを有する集合シユート15は、第
3〜5図に示すように多数の構成部分を組合せる
ことによつて次のように形成される。
外側受入部17とを有し且つ下部に2個の吐出部
18a,18bを有する集合シユート15は、第
3〜5図に示すように多数の構成部分を組合せる
ことによつて次のように形成される。
即ち、該集合シユート15は、先づ縦方向の分
割面X−Xにより左右の2つの部分15a,15
bに対称的に分割されている。ここで、図示の実
施例は計量機11…11即ち、これに付帯する計
量ホツパ12…12が全部で14個備えられてい
る場合であつて、従つて分割された左右の部分1
5a,15bは夫々7個の計量ホツパに対応す
る。分割された左方の部分15a(右方の部分1
5bについても同様)は、半円状に並べることに
よつて上記環状の外側受入部17の左半部17a
(右半部17b)を形成する傾斜トラフ状の3個
の上部外側シユート19a,20a,21a,1
9b,20b,21bと、同じく半円状に並べる
ことによつて上記円形状の内側受入部16の左半
部16a(右半部16b)を形成する傾斜トラフ
状の4個の上部内側シユート22a,23a,2
4a,25a,22b,23b,24b,25b
と、上記各上部外側シユートの下端部に続く下部
外側シユート26a,26bと、上記各内側シユ
ートの下端部に続く下部内側シユート27a,2
7bと、上記下部外側シユートの下端部に続いて
一方の被計量物吐出部18a,18bを構成する
吐出シユート28a,28bとから構成されてい
る。そして、第5図に示すように、左右両部分1
5a,15bにおける下部外側シユート26a,
26bの分離面X−Xに沿う側面26a′,26
b′には広い開口部26a″,26b″が設けられてい
ると共に、該下部外側シユート26a,26bの
内側に位置する下部内側シユート27a,27b
の出口27a′,27b′が同じく分割面X−Xに沿
う側面27a″,27b″に開口されて、上記下部外
側シユート26a,26bの開口部26a″,26
b″を介して互いに他方の部分における下部外側シ
ユート26b,26aを、即ち左方の部分15a
における下部内側シユート27aの出口27a′が
右方の部分15bにおける下部外部シユート26
b内を、また右方の部分15bにおける下部内側
シユート27bの出口27b′が左方の部分15a
における下部外側シユート26a内を夫々臨むよ
うに構成されている。これにより、集合シユート
15内に、第4図に示すように、左方の部分15
aにける外側受入部(左半部分)17aから該部
分15aにおける上部外側シユート19a〜21
a及び下部外側シユート26aを通過する経路
′と、右方の部分15bにおける内側受入部
(右半部分)16bから該部分15bにおける上
部内側シユート22b〜25b及び下部内側シユ
ート27bを通過する経路″とが合流されて左
方の吐出シユート28a(吐出部18a)に至る
第1経路と、右方の部分15bにおける外側受
入部(右半部)17bから該部分15bにおける
上部外側シユート19b〜21b及び下部外側シ
ユート26bを通過する経路′と、左方の部分
15aにおける内側受入部(左半部)16aから
該部分15aにおける上部内側シユート22a〜
25a及び下部内側シユート27aを通過する経
路″とが合流されて右方の吐出シユート28b
(吐出部18b)に至る第2経路とが形成され
ている。
割面X−Xにより左右の2つの部分15a,15
bに対称的に分割されている。ここで、図示の実
施例は計量機11…11即ち、これに付帯する計
量ホツパ12…12が全部で14個備えられてい
る場合であつて、従つて分割された左右の部分1
5a,15bは夫々7個の計量ホツパに対応す
る。分割された左方の部分15a(右方の部分1
5bについても同様)は、半円状に並べることに
よつて上記環状の外側受入部17の左半部17a
(右半部17b)を形成する傾斜トラフ状の3個
の上部外側シユート19a,20a,21a,1
9b,20b,21bと、同じく半円状に並べる
ことによつて上記円形状の内側受入部16の左半
部16a(右半部16b)を形成する傾斜トラフ
状の4個の上部内側シユート22a,23a,2
4a,25a,22b,23b,24b,25b
と、上記各上部外側シユートの下端部に続く下部
外側シユート26a,26bと、上記各内側シユ
ートの下端部に続く下部内側シユート27a,2
7bと、上記下部外側シユートの下端部に続いて
一方の被計量物吐出部18a,18bを構成する
吐出シユート28a,28bとから構成されてい
る。そして、第5図に示すように、左右両部分1
5a,15bにおける下部外側シユート26a,
26bの分離面X−Xに沿う側面26a′,26
b′には広い開口部26a″,26b″が設けられてい
ると共に、該下部外側シユート26a,26bの
内側に位置する下部内側シユート27a,27b
の出口27a′,27b′が同じく分割面X−Xに沿
う側面27a″,27b″に開口されて、上記下部外
側シユート26a,26bの開口部26a″,26
b″を介して互いに他方の部分における下部外側シ
ユート26b,26aを、即ち左方の部分15a
における下部内側シユート27aの出口27a′が
右方の部分15bにおける下部外部シユート26
b内を、また右方の部分15bにおける下部内側
シユート27bの出口27b′が左方の部分15a
における下部外側シユート26a内を夫々臨むよ
うに構成されている。これにより、集合シユート
15内に、第4図に示すように、左方の部分15
aにける外側受入部(左半部分)17aから該部
分15aにおける上部外側シユート19a〜21
a及び下部外側シユート26aを通過する経路
′と、右方の部分15bにおける内側受入部
(右半部分)16bから該部分15bにおける上
部内側シユート22b〜25b及び下部内側シユ
ート27bを通過する経路″とが合流されて左
方の吐出シユート28a(吐出部18a)に至る
第1経路と、右方の部分15bにおける外側受
入部(右半部)17bから該部分15bにおける
上部外側シユート19b〜21b及び下部外側シ
ユート26bを通過する経路′と、左方の部分
15aにおける内側受入部(左半部)16aから
該部分15aにおける上部内側シユート22a〜
25a及び下部内側シユート27aを通過する経
路″とが合流されて右方の吐出シユート28b
(吐出部18b)に至る第2経路とが形成され
ている。
ここで、上記各上部外側シユート19a〜21
a,19b〜21bは、上部下面に固設された取
付片30を介して基台2に取り付けられ、また下
部外側シユート26a,26bは、外周面に固定
された取付片31を介して基台2及び第2図に示
す基台2に架設された取付バー32に取り付けら
れ、更に吐出シユート28a,28bは、同じく
外周面に固設された取付片33を介して上記取付
バー32に取り付けられている。また、第5図に
示すように、下部内側シユート27a,27bは
側面27a″,27b″の上縁に設けられた折曲部3
4が下部外側シユート26a,26bの側面26
a′,26b′の上縁に設けられた橋渡し部35に掛
止され且つ該下部外側シユート26a,26bに
一体的に設けられた受支板36上に載置されるこ
とにより該下部外側シユート26a,26bに取
付けられ、また各上部内側シユート22a〜25
a,22b〜25bは、上縁部に形成された折曲
部37が各上部外側シユート19a〜21a,1
9b〜21bに固設された帯状の掛止部材38に
掛止され、下端部が下部内側シユート27a,2
7bの上側内壁に当接保持されることにより該上
部外側シユート19a〜21a,19b〜21b
に支持されている。
a,19b〜21bは、上部下面に固設された取
付片30を介して基台2に取り付けられ、また下
部外側シユート26a,26bは、外周面に固定
された取付片31を介して基台2及び第2図に示
す基台2に架設された取付バー32に取り付けら
れ、更に吐出シユート28a,28bは、同じく
外周面に固設された取付片33を介して上記取付
バー32に取り付けられている。また、第5図に
示すように、下部内側シユート27a,27bは
側面27a″,27b″の上縁に設けられた折曲部3
4が下部外側シユート26a,26bの側面26
a′,26b′の上縁に設けられた橋渡し部35に掛
止され且つ該下部外側シユート26a,26bに
一体的に設けられた受支板36上に載置されるこ
とにより該下部外側シユート26a,26bに取
付けられ、また各上部内側シユート22a〜25
a,22b〜25bは、上縁部に形成された折曲
部37が各上部外側シユート19a〜21a,1
9b〜21bに固設された帯状の掛止部材38に
掛止され、下端部が下部内側シユート27a,2
7bの上側内壁に当接保持されることにより該上
部外側シユート19a〜21a,19b〜21b
に支持されている。
上記の構成によれば、計量装置本体1における
分散テーブル7から各トラフ9…9及びプールホ
ツパ10…10を経て各計量機11…11の計量
ホツパ12…12に分散供給された被計量物は、
各計量機によつて重量を測定されると共に、各測
定値に基いて組合せ演算が行われて、その組合せ
加算値が所定の目標重量か該重量に最も近い値と
なる組合せが選択され、且つ選択された組合せに
該当する計量機の計量ホツパ12…12における
ゲート12a又は12bが対応する開閉装置13
…13の作動によつて開動されることにより、当
該ホツパ12…12内の被計量物のみが下方の集
合シユート15側に排出される。また、被計量物
を排出した計量ホツパ12…12に対しては、上
方に位置するプールホツパ10…10のゲート1
0a…10aが上記開閉装置13…13の作動に
よつて開動されることにより、直ちに次回計量用
の被計量物が供給される。
分散テーブル7から各トラフ9…9及びプールホ
ツパ10…10を経て各計量機11…11の計量
ホツパ12…12に分散供給された被計量物は、
各計量機によつて重量を測定されると共に、各測
定値に基いて組合せ演算が行われて、その組合せ
加算値が所定の目標重量か該重量に最も近い値と
なる組合せが選択され、且つ選択された組合せに
該当する計量機の計量ホツパ12…12における
ゲート12a又は12bが対応する開閉装置13
…13の作動によつて開動されることにより、当
該ホツパ12…12内の被計量物のみが下方の集
合シユート15側に排出される。また、被計量物
を排出した計量ホツパ12…12に対しては、上
方に位置するプールホツパ10…10のゲート1
0a…10aが上記開閉装置13…13の作動に
よつて開動されることにより、直ちに次回計量用
の被計量物が供給される。
然して、上記の選択された複数の計量機11…
11においては、集合シユート15の左方の部分
15aに対する計量機の計量ホツパの外方のゲー
ト12b…12bが開くときに、右方の部分15
bに対応する計量機はその計量ホツパの内方のゲ
ート12a…12aが開き、また、次の被計量物
排出時には、集合シユート15の左方の部分15
aに対応する計量機の計量ホツパの内方のゲート
12a…12aと右方の部分15bに対応する計
量機の計量ホツパの外方のゲート12b…12b
とが開くのである。そのため、集合シユート15
においては、被計量物が1回目は左方の部分15
aにおける外側受入部(左半部)17aと右方の
部分15bにおける内側受入部(右半部)16b
とから左方の吐出部18aに至る第1経路を通
過し、次回には右方の部分15bにおける外側受
入部17bと左方の部分15aにおける内側受入
部16aとから右方の吐出部18bに至る第2経
路を通過することにより、各計量動作毎に第1
経路と第2経路とを交互に通過して包装装置
に供給される。尚、以上の説明は、計量機への供
給、計量、演算、排出、そして供給に至る計量サ
イクルが連続しているいわゆる連続計量方式につ
いて行つているが、全計量機に被計量物を供給し
て、2組の適正組合せを演算し、該2組を上記2
経路の集合シユートに同時に排出し、2連の包装
機に接続する、いわゆる1供給2計算の計量方式
も同一装置構成で行い得るものである。
11においては、集合シユート15の左方の部分
15aに対する計量機の計量ホツパの外方のゲー
ト12b…12bが開くときに、右方の部分15
bに対応する計量機はその計量ホツパの内方のゲ
ート12a…12aが開き、また、次の被計量物
排出時には、集合シユート15の左方の部分15
aに対応する計量機の計量ホツパの内方のゲート
12a…12aと右方の部分15bに対応する計
量機の計量ホツパの外方のゲート12b…12b
とが開くのである。そのため、集合シユート15
においては、被計量物が1回目は左方の部分15
aにおける外側受入部(左半部)17aと右方の
部分15bにおける内側受入部(右半部)16b
とから左方の吐出部18aに至る第1経路を通
過し、次回には右方の部分15bにおける外側受
入部17bと左方の部分15aにおける内側受入
部16aとから右方の吐出部18bに至る第2経
路を通過することにより、各計量動作毎に第1
経路と第2経路とを交互に通過して包装装置
に供給される。尚、以上の説明は、計量機への供
給、計量、演算、排出、そして供給に至る計量サ
イクルが連続しているいわゆる連続計量方式につ
いて行つているが、全計量機に被計量物を供給し
て、2組の適正組合せを演算し、該2組を上記2
経路の集合シユートに同時に排出し、2連の包装
機に接続する、いわゆる1供給2計算の計量方式
も同一装置構成で行い得るものである。
従つて、計量装置本体1における各計量動作毎
に得られる計量済みの被計量物が集合シユート1
5内において混り合うことなく、1経路の集合シ
ユートの2倍の処理能力で確実に分離されて包装
装置に供給されると共に、上記経路,が左右
対称的に設けられていることにより、被計量物の
両経路,の通過時間が略等しく、従つて被計
量物が計量装置本体1の各計量動作の時間間隔と
等しい間隔で包装装置に供給されることになり、
従来の如く、最長時間のものに合せて、時間間隔
を設定したことによるロスタイムがなくなる。
に得られる計量済みの被計量物が集合シユート1
5内において混り合うことなく、1経路の集合シ
ユートの2倍の処理能力で確実に分離されて包装
装置に供給されると共に、上記経路,が左右
対称的に設けられていることにより、被計量物の
両経路,の通過時間が略等しく、従つて被計
量物が計量装置本体1の各計量動作の時間間隔と
等しい間隔で包装装置に供給されることになり、
従来の如く、最長時間のものに合せて、時間間隔
を設定したことによるロスタイムがなくなる。
尚、以上の実施例では、集合シユート15の全
体を先ず平面視で半円状の左半部15aと右半部
15bとに分割し、各半部15a,15bの夫々
について更に各複数の内側シユートと外側シユー
トに分割したから、一方の吐出部18aに至る左
半部15aの上部外側シユート19a,20a,
21a及び下部外側シユート26aと、右半部1
5bの上部内側シユート22b,23b,24
b,25b及び下部内側シユート27b、また他
方の吐出部18bに至る左半部15aの上部内側
シユート22a,23a,24a,25a及び下
部内側シユート27aと、右半部15bの上部外
側シユート19b,20b,21b及び下部外側
シユート26bは、いずれも平面視で略半円形を
構成するようになつているが、必ずしもこのよう
に構成する必要はない。つまり、全体として略円
形となる内側シユート及び外側シユートを夫々任
意の中心角で一側方と他側方とに分割し、一側方
に位置する外側シユートと他側方に位置する内側
シユートを一方の吐出部に、他側方に位置する外
側シユートと一側方に位置する内側シユートを他
方の吐出部に夫々臨ませればよい。
体を先ず平面視で半円状の左半部15aと右半部
15bとに分割し、各半部15a,15bの夫々
について更に各複数の内側シユートと外側シユー
トに分割したから、一方の吐出部18aに至る左
半部15aの上部外側シユート19a,20a,
21a及び下部外側シユート26aと、右半部1
5bの上部内側シユート22b,23b,24
b,25b及び下部内側シユート27b、また他
方の吐出部18bに至る左半部15aの上部内側
シユート22a,23a,24a,25a及び下
部内側シユート27aと、右半部15bの上部外
側シユート19b,20b,21b及び下部外側
シユート26bは、いずれも平面視で略半円形を
構成するようになつているが、必ずしもこのよう
に構成する必要はない。つまり、全体として略円
形となる内側シユート及び外側シユートを夫々任
意の中心角で一側方と他側方とに分割し、一側方
に位置する外側シユートと他側方に位置する内側
シユートを一方の吐出部に、他側方に位置する外
側シユートと一側方に位置する内側シユートを他
方の吐出部に夫々臨ませればよい。
以上により、本考案集合シユートによれば、計
量装置本体における計量済み被計量物の排出時間
間隔を短かくしても、順次排出される被計量物が
混り合うことなく、その排出時間間隔と等しい時
間間隔で包装装置等に供給されることになり、も
つて、この種の自動計量装置の単位時間当りの処
理能力を向上させることが可能となる。また、本
考案集合シユートは、多数の構成部分からなる多
分割型の構成とされていることにより、該シユー
トを洗浄等に際して計量装置本体から取り外し或
は取り付けるのが容易化され、洗浄作業等の能率
が向上される。
量装置本体における計量済み被計量物の排出時間
間隔を短かくしても、順次排出される被計量物が
混り合うことなく、その排出時間間隔と等しい時
間間隔で包装装置等に供給されることになり、も
つて、この種の自動計量装置の単位時間当りの処
理能力を向上させることが可能となる。また、本
考案集合シユートは、多数の構成部分からなる多
分割型の構成とされていることにより、該シユー
トを洗浄等に際して計量装置本体から取り外し或
は取り付けるのが容易化され、洗浄作業等の能率
が向上される。
第1図は従来の問題点を示す集合シユートの概
略縦断面図、第2図は本考案集合シユートの実施
例を示す計量装置全体の縦断正面図、第3図は第
2図Y−Y線で切断した要部横縦平面図、第4図
は第3図Z−Z線で切断した要部縦断正面図、第
5図は集合シユートの左半部の各構成部分を示す
斜視図である。 12……ホツパ(計量ホツパ)、12a,12
b……ゲート、15……集合シユート、16……
内側受入部、17……外側受入部、18a,18
b……吐出部、19a〜21a,19b〜21b
……上部外側シユート、22a〜25a,22b
〜25b……上部内側シユート、26a,26b
……下部外側シユート、27a,27b……下部
内側シユート、27a′,27b′……出口、28
a,28b……吐出シユート。
略縦断面図、第2図は本考案集合シユートの実施
例を示す計量装置全体の縦断正面図、第3図は第
2図Y−Y線で切断した要部横縦平面図、第4図
は第3図Z−Z線で切断した要部縦断正面図、第
5図は集合シユートの左半部の各構成部分を示す
斜視図である。 12……ホツパ(計量ホツパ)、12a,12
b……ゲート、15……集合シユート、16……
内側受入部、17……外側受入部、18a,18
b……吐出部、19a〜21a,19b〜21b
……上部外側シユート、22a〜25a,22b
〜25b……上部内側シユート、26a,26b
……下部外側シユート、27a,27b……下部
内側シユート、27a′,27b′……出口、28
a,28b……吐出シユート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円形に配置された複数のホツパの内方に開く
ゲートと外方に開くゲートとのいずれかから排
出される被計量物を受け入れるべく、上部に内
側受入部とその周囲の外側受入部とが開口さ
れ、且つ下部に2個の被計量物吐出部が並設さ
れた略逆倒錐体状の集合シユートであつて、上
記内側受入部を形成する内側シユート部と上記
外側受入部を形成する外側シユート部とが、
夫々、周方向に分割されて略扇形の複数の内側
シユート及び外側シユートによつて構成されて
いると共に、各内側シユートのうちの一側方に
位置する内側シユートの下端部と、各外側シユ
ートのうちの他側方に位置する外側シユートの
下端部とが上記被計量物吐出部の一方を形成す
る吐出シユートに臨まされ、且つ各内側シユー
トのうちの他側方に位置する内側シユートの下
端部と、各外側シユートのうちの一側方に位置
する外側シユートの下端部とが上記被計量物吐
出部の他方を形成する吐出シユートに臨まされ
ていることを特徴とする自動計量装置の集合シ
ユート。 (2) 上記内側シユート部と外側シユート部の各々
が、上下に2分割されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動計量
装置の集合シユート。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982171851U JPS5977037U (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | 自動計量装置の集合シユ−ト |
| US06/522,565 US4602709A (en) | 1982-11-13 | 1983-08-12 | Collecting chute for weighed articles discharged from automatic weighing system |
| EP19830304689 EP0101313B1 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-12 | Method and apparatus for collecting weighed articles discharged from combinatorial weighing system |
| DE8383304689T DE3380674D1 (en) | 1982-08-12 | 1983-08-12 | Method and apparatus for collecting weighed articles discharged from combinatorial weighing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982171851U JPS5977037U (ja) | 1982-11-13 | 1982-11-13 | 自動計量装置の集合シユ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977037U JPS5977037U (ja) | 1984-05-24 |
| JPH028180Y2 true JPH028180Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=15930947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982171851U Granted JPS5977037U (ja) | 1982-08-12 | 1982-11-13 | 自動計量装置の集合シユ−ト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602709A (ja) |
| JP (1) | JPS5977037U (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189823U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-16 | 株式会社イシダ | 自動計量装置の集合シユ−ト |
| US4693355A (en) * | 1984-11-12 | 1987-09-15 | Ishida Scales Mfg. Co., Ltd. | Automatic combinatorial weighting apparatus |
| JPH0430503Y2 (ja) * | 1984-11-12 | 1992-07-23 | ||
| US4676325A (en) * | 1985-05-10 | 1987-06-30 | Yamato Scale Company, Limited | Combination weighing method with two discharge paths and two target weights |
| US4678046A (en) * | 1986-01-31 | 1987-07-07 | Package Machinery Company | Combination weighing apparatus for two combined products |
| JPH0622184Y2 (ja) * | 1988-03-15 | 1994-06-08 | アンリツ株式会社 | 組合せ計量装置 |
| JP3469340B2 (ja) * | 1995-01-19 | 2003-11-25 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
| GB9705686D0 (en) * | 1997-03-19 | 1997-05-07 | Ishida Europ Mfg Ltd | Article alignment device |
| US6276556B1 (en) * | 1999-03-26 | 2001-08-21 | Langen Packaging Inc. | Product stuffer |
| WO2001048448A1 (en) * | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Ishida Co., Ltd. | Combination weighing and counting device |
| JP4880321B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2012-02-22 | 勝三 川西 | 組合せ秤及びそれを用いた計量装置 |
| ES2310158B1 (es) * | 2008-06-30 | 2009-09-16 | Roda Packing, S.A. | Procedimiento para la formacion simultanea de multiples masas de piezas individuales de productos hortofruticolas u otros, mediante la combinacion de masas de piezas pre-pesadas seleccionadas segun algoritmo conbinatorio. |
| US8546704B1 (en) * | 2010-06-16 | 2013-10-01 | Maurice Minardi | Precise count high volume preform delivery system |
| US9267838B2 (en) * | 2010-10-25 | 2016-02-23 | Yamato Scale Co., Ltd. | Collecting chute of combination weigher |
| CN103026188B (zh) * | 2010-10-27 | 2015-01-28 | 大和制衡株式会社 | 组合秤 |
| WO2013061374A1 (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤の被計量物集合排出装置及びこれを用いた組合せ秤 |
| JP6223849B2 (ja) * | 2014-02-07 | 2017-11-01 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
| JP6654480B2 (ja) * | 2016-03-18 | 2020-02-26 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
| JP6595378B2 (ja) | 2016-03-18 | 2019-10-23 | 株式会社イシダ | 組合せ計量装置 |
| JP2018052740A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-04-05 | 株式会社イシダ | 集合シュート並びにそれを備えた組合せ計量装置 |
| US10640248B2 (en) | 2017-06-03 | 2020-05-05 | Luc Belair | Weighing machine for products in a packaging assembly |
| JP7286248B2 (ja) * | 2019-07-26 | 2023-06-05 | 大和製衡株式会社 | 組合せ秤 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4399880A (en) * | 1981-01-27 | 1983-08-23 | Kabushiki Kaisha Ishida Koko Seisakusho | Combinatorial weighing system |
| JPS5841324A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量又は計数装置 |
| JPS5930017A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 分離シュート |
-
1982
- 1982-11-13 JP JP1982171851U patent/JPS5977037U/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-12 US US06/522,565 patent/US4602709A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977037U (ja) | 1984-05-24 |
| US4602709A (en) | 1986-07-29 |
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