JPH04146917A - 撥水撥油処理剤 - Google Patents
撥水撥油処理剤Info
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- JPH04146917A JPH04146917A JP2270579A JP27057990A JPH04146917A JP H04146917 A JPH04146917 A JP H04146917A JP 2270579 A JP2270579 A JP 2270579A JP 27057990 A JP27057990 A JP 27057990A JP H04146917 A JPH04146917 A JP H04146917A
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- polyvalent
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- oil
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パーフルオロポリエーテル鎖を含む多価アミ
ン化合物と多価イソシア第一ト化合物、あるいは/およ
びそれらの反応生成物よりなる撥水撥油処理剤に関する
ものである。
ン化合物と多価イソシア第一ト化合物、あるいは/およ
びそれらの反応生成物よりなる撥水撥油処理剤に関する
ものである。
より詳細には、本発明の撥水撥油処理剤は、繊維、皮革
、紙製品等に適用され、撥水撥油性能を発現するために
高温での熱処理が不要で、素材の風合いを損なわず、か
つ耐久性に優れた新規の撥水撥油処理剤である。
、紙製品等に適用され、撥水撥油性能を発現するために
高温での熱処理が不要で、素材の風合いを損なわず、か
つ耐久性に優れた新規の撥水撥油処理剤である。
(従来技術および解決しようとする課題)下記(A)j
13量体、及び/または下記(B)単量体を構成単位と
して含む含フツ素ポリマーは、優れた撥水撥油性能を示
すことが知られている。
13量体、及び/または下記(B)単量体を構成単位と
して含む含フツ素ポリマーは、優れた撥水撥油性能を示
すことが知られている。
(A) ;Rf−R”−0COC=CH。
3R
(B ) ; RfSOzN−R”0COC=CII
□(式中、Rfは炭素数5〜16のパーフルオロアルキ
ル基、R1は水素原子またはメチル基、R2は炭素数1
〜10のアルキレン基、R3は水素原子または炭素数1
〜18のアルキル基を示す。
□(式中、Rfは炭素数5〜16のパーフルオロアルキ
ル基、R1は水素原子またはメチル基、R2は炭素数1
〜10のアルキレン基、R3は水素原子または炭素数1
〜18のアルキル基を示す。
しかし、これらのポリマーは撥水撥油性能を充分に発現
させるには、パーフルオロアルキル基の表面配列が必要
となるために、高温での熱処理が必須である。この高温
での熱処理は、繊維織物素材の風合いを著しく損ねる結
果となっている。
させるには、パーフルオロアルキル基の表面配列が必要
となるために、高温での熱処理が必須である。この高温
での熱処理は、繊維織物素材の風合いを著しく損ねる結
果となっている。
また、上記のような含フツ素ポリマーにより得られた!
B水撥油性能は洗濯およびドライクリーニングにより、
見かけ主著しい低下を伴い、再びこの性質を発現させる
ためには、アイロンがけや熱プレスのような熱処理が不
可欠であった。撥水撥油性能された繊維織物を実際に用
いる消費者にとっては、ドライクリーニングそのものは
業者に委託しうるが、洗濯後のアイロンかけはその都度
面倒なものである上に、複雑な形状のものとなると、ア
イロンがけも決して容易ではなく、さらにオムツカバー
のように通常、アイロンがけするものではないものもあ
り、高温での熱処理の不要な撥水撥油剤が望まれていた
。
B水撥油性能は洗濯およびドライクリーニングにより、
見かけ主著しい低下を伴い、再びこの性質を発現させる
ためには、アイロンがけや熱プレスのような熱処理が不
可欠であった。撥水撥油性能された繊維織物を実際に用
いる消費者にとっては、ドライクリーニングそのものは
業者に委託しうるが、洗濯後のアイロンかけはその都度
面倒なものである上に、複雑な形状のものとなると、ア
イロンがけも決して容易ではなく、さらにオムツカバー
のように通常、アイロンがけするものではないものもあ
り、高温での熱処理の不要な撥水撥油剤が望まれていた
。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、こうした実情に鑑みて鋭意検討した結果、
下記の一般式: %式% (式中、Rfoは数平均分子量500〜30000のパ
ーフルオロポリエーテル鎖を示す。
下記の一般式: %式% (式中、Rfoは数平均分子量500〜30000のパ
ーフルオロポリエーテル鎖を示す。
また、Xは炭素数30以内の2価の連結基であり、−X
−NH2においてNH2に結合する原子は炭素原子であ
る。nは2または、3を表す。
−NH2においてNH2に結合する原子は炭素原子であ
る。nは2または、3を表す。
なお、一般式Cl)で表される物質は、複数の種類の−
X −N H、より構成されていてもよい。
X −N H、より構成されていてもよい。
で表される多価アミン化合物と多価イソンア2−ト化合
物、あるいは/およびそれらの反応生成物よりなる撥水
溌油処理剤がすぐれた抱水撥油性能を示し、また、撥水
撥油性能を発現するために高温での熱処理が不要で、繊
維織物素材の風合いを)員なわず、 さらに、多価エボキノ化合物と多価アミン化合物、ある
いは/およびそれらの反応生成物による被処理基材表面
の前処理を併用することにより、耐久性が極めて優れた
撥水櫓油処理方法となり得ることを見出し、本発明を完
成するに至った。
物、あるいは/およびそれらの反応生成物よりなる撥水
溌油処理剤がすぐれた抱水撥油性能を示し、また、撥水
撥油性能を発現するために高温での熱処理が不要で、繊
維織物素材の風合いを)員なわず、 さらに、多価エボキノ化合物と多価アミン化合物、ある
いは/およびそれらの反応生成物による被処理基材表面
の前処理を併用することにより、耐久性が極めて優れた
撥水櫓油処理方法となり得ることを見出し、本発明を完
成するに至った。
以下に本発明をさらに詳細に説明する。
本発明に使用される一般式CI)で表される物質中のR
roは2価又は3価のパーフルオロポリエーテル鎖を示
し、 Rfoは通常は、主に−(CF(CL)CF20)(C
F、CFtO)、−(CF2CF、CF20)−1−(
CF20)−等の繰り返し単位、あるいは、それらの組
合せにより構成される。
roは2価又は3価のパーフルオロポリエーテル鎖を示
し、 Rfoは通常は、主に−(CF(CL)CF20)(C
F、CFtO)、−(CF2CF、CF20)−1−(
CF20)−等の繰り返し単位、あるいは、それらの組
合せにより構成される。
Rfo鎖の分子量としては、通常は、数平均分子量とし
て500〜30,000、好ましくは600〜30.0
00、特に好ましくは800〜1o、oooの範囲のも
のが採用される。Rfo鎖の数平均分子量が30,00
0より大のものは合成が困難であるし、500より小の
ものは十分の撥水撥油性能が出ない。
て500〜30,000、好ましくは600〜30.0
00、特に好ましくは800〜1o、oooの範囲のも
のが採用される。Rfo鎖の数平均分子量が30,00
0より大のものは合成が困難であるし、500より小の
ものは十分の撥水撥油性能が出ない。
Rfo鎖の具体例としては、例えば、一般式(n)〜(
■〕で表されるものが挙げられる。
■〕で表されるものが挙げられる。
CF、 CF、 CF、 CF
。
。
CF−(OCFtCF) 、 −0−A−0−(CFC
F20) 、 −CF−[■1CF、−(CICFZC
F2ン 、 −0−4−〇−(CFtCFtO)、
−CF2−[I[11CF3 CF3 o−(cFcFzO)、−CF CF20−(CF2CF20)、 −(CF20)
、 −cFz−(V)F2 CFzO−(CFChO) p −(CFzO)
Q −CF2− [VI]CFzCFzO−(CFz
CFzCFzO)p−CFzCFz−[■](式中p、
qは0または1以上の整数であり、p 4− qの値は
4から500の間、好ましくは4から300の間である
。
F20) 、 −CF−[■1CF、−(CICFZC
F2ン 、 −0−4−〇−(CFtCFtO)、
−CF2−[I[11CF3 CF3 o−(cFcFzO)、−CF CF20−(CF2CF20)、 −(CF20)
、 −cFz−(V)F2 CFzO−(CFChO) p −(CFzO)
Q −CF2− [VI]CFzCFzO−(CFz
CFzCFzO)p−CFzCFz−[■](式中p、
qは0または1以上の整数であり、p 4− qの値は
4から500の間、好ましくは4から300の間である
。
また、Aはパーフルオロアルキレン基又はパーフルオロ
ニーチル構造の二価基あるいはそれらの置換体であり、
具体例としては、−CF2CFZ−3F3 (CF2)4−5− (CF、) 5−14CFz)6
−1−CF z−CF−CF 2−などが挙げられる。
ニーチル構造の二価基あるいはそれらの置換体であり、
具体例としては、−CF2CFZ−3F3 (CF2)4−5− (CF、) 5−14CFz)6
−1−CF z−CF−CF 2−などが挙げられる。
Bは三価のパーフルオロカーボン残基又はパーフルオロ
エーテル残基あるいはそれらの置換体であり、その具体
例としては−CF2CP2CFCF2CF2−などが挙
げられる。) また、一般式CI)中のXは炭素数が30以内、好まし
くは20以内、特に好ましくは15以内の2価の連結基
を示し、 一般式〔J)中の−X−NH,においてNH2に結合す
る原子は炭素原子であり、特に、飽和炭素原子又は芳香
族環中の炭素原子が好ましい。
エーテル残基あるいはそれらの置換体であり、その具体
例としては−CF2CP2CFCF2CF2−などが挙
げられる。) また、一般式CI)中のXは炭素数が30以内、好まし
くは20以内、特に好ましくは15以内の2価の連結基
を示し、 一般式〔J)中の−X−NH,においてNH2に結合す
る原子は炭素原子であり、特に、飽和炭素原子又は芳香
族環中の炭素原子が好ましい。
一般式(1)中の−χ−N Hz中のXの例としては、
例えば、以下の構造のものが挙げられる。
例えば、以下の構造のものが挙げられる。
CH2−−CH20CH2CII2CH2CNIICH
2CH2CFI20(CIhCLCLC)120)、−
CH2CH2CH2CNHCLCflzCLO(CHz
CHJ)2−CH2CH2CH2本発明に使用される一
般式1:I)の物質は、分子末端に酸フルオライド基〔
あるいは、それと等価の反応性を有する一CF209基
(−COF+Feと平衡状態にある)〕、酸クりライド
基、カルボキシル基、あるいは低級アルキルエステル基
を有するパーフルオロエーテル化合物(以後、これらの
物質を単に[一般式〔I〕で表される物質の前駆体」と
略記する。)から、公知の方法を用いて容易に合成され
る。
2CH2CFI20(CIhCLCLC)120)、−
CH2CH2CH2CNHCLCflzCLO(CHz
CHJ)2−CH2CH2CH2本発明に使用される一
般式1:I)の物質は、分子末端に酸フルオライド基〔
あるいは、それと等価の反応性を有する一CF209基
(−COF+Feと平衡状態にある)〕、酸クりライド
基、カルボキシル基、あるいは低級アルキルエステル基
を有するパーフルオロエーテル化合物(以後、これらの
物質を単に[一般式〔I〕で表される物質の前駆体」と
略記する。)から、公知の方法を用いて容易に合成され
る。
以下、一般式〔I〕で表される物質の前駆体の合成例に
ついて具体的に説明するが、これに限定されるものでは
ない。
ついて具体的に説明するが、これに限定されるものでは
ない。
○特公昭50−7054号公報;
hr 還元剤 CH,011
CFz:CFz +Ot □→−→ □→CH30
CCFzO−(CFzO)−−(CFzCFzO)b
−CFzCOCHz :[■−11 O米国特許第4 ■ 435号明細書; No−(CLCLCLCHtO)c −H+Fz*
FOCCJ60−(CaFIIO)< −C3F6C
1]F :[VIN−2]OJounalofOrg
anicChemis1ryVolume40、p。
CCFzO−(CFzO)−−(CFzCFzO)b
−CFzCOCHz :[■−11 O米国特許第4 ■ 435号明細書; No−(CLCLCLCHtO)c −H+Fz*
FOCCJ60−(CaFIIO)< −C3F6C
1]F :[VIN−2]OJounalofOrg
anicChemis1ryVolume40、p。
HO〜(CHzCHzCHzO)P−11+F2−→
FOCC,F、0−(C,F60)f−CZF、COF
: t■−3]○米国特許第3.250.807
号明細書;FOCCF2CF2CF2COF +C3F
CF、 CF。
FOCC,F、0−(C,F60)f−CZF、COF
: t■−3]○米国特許第3.250.807
号明細書;FOCCF2CF2CF2COF +C3F
CF、 CF。
\。−3゜、。FzO)m
FCOF
=[■−41
0特公昭53−5360号公報
CF、 CF3
FOC−CFOCF2CF20CFCOF邊C5FCF
ff cpi CsG) OOCF zcFOcF zCF 20CFCF 20
eCs 0FOC−CF (OCFICF)i OCFzCjzO (CFCF!O)。
ff cpi CsG) OOCF zcFOcF zCF 20CFCF 20
eCs 0FOC−CF (OCFICF)i OCFzCjzO (CFCF!O)。
CFCOF
:〔■−5〕
○
特開昭63〜265920号公報;
CF。
CF。
CFzCFzO−(CFCFzO)−−CFCOF(一
般式[■−1]〜[■−6]において、a、bX c、
d、、 eX f、 g、 h、 i、 jX
k、 l。
般式[■−1]〜[■−6]において、a、bX c、
d、、 eX f、 g、 h、 i、 jX
k、 l。
mは零または正の整数を示す。)
以上に例示された方法等により合成される一般式〔I〕
で表される物質の前駆体中の末端基は、公知の方法によ
り容易にアミノ基含有基(一般弐(1)中の−χ−N
H2基)に変換される。
で表される物質の前駆体中の末端基は、公知の方法によ
り容易にアミノ基含有基(一般弐(1)中の−χ−N
H2基)に変換される。
その変換反応例を以下に示すが、
これに限定さ
れるものではない。
Rf a−(COF) !
Rf。
(CONHz)z
NHゴ
□→RfO
LiA]H−
(CHJHz)z
;(IX−1)
Rf。
(COF) 2
Rf0
(CONH2)z
NH3
→Rf、−(CM)Z □→Rfo−(CLNI(2
)2 ; CTX−’2′JPzOs
L!AI)Iaf0 門eOH (COF)2−→ fO (COOMe)z NH3P2O5 →Rf o−(CONI(z) z〜→ [。
)2 ; CTX−’2′JPzOs
L!AI)Iaf0 門eOH (COF)2−→ fO (COOMe)z NH3P2O5 →Rf o−(CONI(z) z〜→ [。
(CN) 2
→ Rf o−(CHzNHz) z ; (IX
−3)LiAIIIn Rf。
−3)LiAIIIn Rf。
eOH
(COF)z−→
Rfo
(COOMe)z
(■
4]
式中、
nは2以上14以下の整数を示す。
F−λ
過剰Nl+□−(睨)−NH2
Rfo−(COF) z →Rfo−(CONH
8NL) z\−J (IX−5) 本発明に使用される多価イソノアネート中のイソノアネ
ート基の数は特に制限はないが、通常は、合成あるいは
入手の容易さから、2〜lO個、好ましくは2〜6個、
特に好ましくは2〜3個のものが使用される。
8NL) z\−J (IX−5) 本発明に使用される多価イソノアネート中のイソノアネ
ート基の数は特に制限はないが、通常は、合成あるいは
入手の容易さから、2〜lO個、好ましくは2〜6個、
特に好ましくは2〜3個のものが使用される。
なお、当該多価イソシアネート中のイソノアネート基1
#あたりの炭素数としては、合成あるいは入手の容易さ
から通常は30以内、好ましくは20以内、特に好まし
くは10以内のものが使用される。
#あたりの炭素数としては、合成あるいは入手の容易さ
から通常は30以内、好ましくは20以内、特に好まし
くは10以内のものが使用される。
本発明に使用される多価イソノアネートの具体例として
は、ジフェニルメタン−4,4−ジイソノア2−ト、ポ
リメチレン、ポリフェニル、ポリイソシアネート、トリ
レンジイソシアネート、ナフチレンジイソソア不一トな
どの芳香族多価イソノア2−t・;ヘキサメチレンジイ
ソノア7−ト、トリメチルヘキサメチレンジイソノア2
−トなどの脂肪族多価イソンアネート;イソホロンジイ
ソンア名−トなどの脂環式多価イソシアネート;および
、これら多価イソシア7−トの二量体、二量体が挙げら
れる。
は、ジフェニルメタン−4,4−ジイソノア2−ト、ポ
リメチレン、ポリフェニル、ポリイソシアネート、トリ
レンジイソシアネート、ナフチレンジイソソア不一トな
どの芳香族多価イソノア2−t・;ヘキサメチレンジイ
ソノア7−ト、トリメチルヘキサメチレンジイソノア2
−トなどの脂肪族多価イソンアネート;イソホロンジイ
ソンア名−トなどの脂環式多価イソシアネート;および
、これら多価イソシア7−トの二量体、二量体が挙げら
れる。
また、本発明で使用される多価イソシアネート化合物と
しては、イソシアネート基が活性水素化合物を付加する
ことにより室温付近での反応性が抑制されたブロックイ
ソシアネート化合物も使用できる。このブロックイソシ
アネート化合物は、高温では下式のように活性水素化合
物を解離して、イソシアネート化合物として反応性を示
す。
しては、イソシアネート基が活性水素化合物を付加する
ことにより室温付近での反応性が抑制されたブロックイ
ソシアネート化合物も使用できる。このブロックイソシ
アネート化合物は、高温では下式のように活性水素化合
物を解離して、イソシアネート化合物として反応性を示
す。
ブロックイソシアネート化合物を形成するための活性水
素化合物としては、メチルエチルケトキシム、シクロヘ
キサンオキシムなどのオキシム類;2−ヒドロキシピリ
ジン、シクロヘキサノール、トリフルオロエタノールな
どのアルコール類;重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウムなどの重亜硫酸塩類など様々な活性水素化合物を用
いることかできる。
素化合物としては、メチルエチルケトキシム、シクロヘ
キサンオキシムなどのオキシム類;2−ヒドロキシピリ
ジン、シクロヘキサノール、トリフルオロエタノールな
どのアルコール類;重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリ
ウムなどの重亜硫酸塩類など様々な活性水素化合物を用
いることかできる。
本発明の撥水撥油処理剤は、一般式〔I〕で表される多
価アミノ化合物と多価イソシアネート化合物、あるいは
/およびそれらの反応生成物より構成される。
価アミノ化合物と多価イソシアネート化合物、あるいは
/およびそれらの反応生成物より構成される。
即ち、本発明の撥水撥油処理剤は、(a) 一般式〔
I〕で表される多価アミン化合物と多価イソシアネート
化合物よりなるものであってもよいし、(b) 一般
式[13で表される多価アミン化合物と多価イソシアネ
ート化合物を混合してその一部を反応させたものであっ
てもよいし、又、さらに、(C) 一般式〔■]で表
される多価アミン化合物と多価イソシアネート化合物の
反応生成物であってもよい。
I〕で表される多価アミン化合物と多価イソシアネート
化合物よりなるものであってもよいし、(b) 一般
式[13で表される多価アミン化合物と多価イソシアネ
ート化合物を混合してその一部を反応させたものであっ
てもよいし、又、さらに、(C) 一般式〔■]で表
される多価アミン化合物と多価イソシアネート化合物の
反応生成物であってもよい。
本発明の撥水撥油処理剤で被処理基材表面を処理する方
法としては、各種方法が通用可能であるが、その例とし
ては、例えば、以下に示すような方法が挙げられる。
法としては、各種方法が通用可能であるが、その例とし
ては、例えば、以下に示すような方法が挙げられる。
■ 一般式〔I〕で示される多価アミン化合物を担持し
た被処理基材を、多価イソシアネート化合物を含有する
溶液またはエマルジョンに浸漬し、被処理基材上に両者
を担持した後に、乾燥あるいは必要に応してさらに加熱
して両者を反応させる方法。
た被処理基材を、多価イソシアネート化合物を含有する
溶液またはエマルジョンに浸漬し、被処理基材上に両者
を担持した後に、乾燥あるいは必要に応してさらに加熱
して両者を反応させる方法。
■ 多価イソシアネート化合物を担持した被処理基材を
、一般式〔I〕で表される多価アミン化合物を含有する
溶液またはエマルジョンに浸漬し、被処理基材上に両者
を担持した後に、乾燥あるいは必要に応してさらに加熱
して両者を反応させる方法。
、一般式〔I〕で表される多価アミン化合物を含有する
溶液またはエマルジョンに浸漬し、被処理基材上に両者
を担持した後に、乾燥あるいは必要に応してさらに加熱
して両者を反応させる方法。
■ 一般式[1]で表される多価アミン化合物と多価イ
ソシアネート化合物を混合した後、その一部を反応させ
たものを含有する溶液またはエマルジョンに被処理基材
を浸漬し、さらに、被処理基材を乾燥あるいは必要に応
じてさらに加熱して、反応を完結させる方法。
ソシアネート化合物を混合した後、その一部を反応させ
たものを含有する溶液またはエマルジョンに被処理基材
を浸漬し、さらに、被処理基材を乾燥あるいは必要に応
じてさらに加熱して、反応を完結させる方法。
■ 一般式〔I〕で表される多価アミン化合物と多価イ
ソシア第一ト化合物の反応生成物を含有する溶液または
エマルジョンに、被処理基材を浸漬した後、乾燥あるい
は姑要に応してさらに加熱処理する方法。
ソシア第一ト化合物の反応生成物を含有する溶液または
エマルジョンに、被処理基材を浸漬した後、乾燥あるい
は姑要に応してさらに加熱処理する方法。
さらに、上記■〜■のような浸漬による担持方法以外に
も、スプレー等による担持方法も同様に有効な方法であ
る。
も、スプレー等による担持方法も同様に有効な方法であ
る。
なお、■〜■のような処理方法の中でも、特に■〜■の
ような基材表面で一般式CI3で表される多価アミン化
合物と多価イソシアネート化合物の反応を行わせる方法
が、優れた耐久性を示し、かつ、処理操作も容易である
ので特に好ましい。
ような基材表面で一般式CI3で表される多価アミン化
合物と多価イソシアネート化合物の反応を行わせる方法
が、優れた耐久性を示し、かつ、処理操作も容易である
ので特に好ましい。
一般式〔I〕で表される多価アミン化合物と多価イソシ
アネート化合物の反応により尿素結合が形成される。
アネート化合物の反応により尿素結合が形成される。
−C式〔I〕で表される多価アミン化合物と多価イソシ
ア名−ト化合物の反応は室温でも可能であるが、加熱に
より短時間で完結させることもできる。従って、反応を
完結するための処理温度は通常は0゛Cから250°C
1好ましくは5°Cから180°C1さらに好まし7く
は10°Cから140°Cが採用される。
ア名−ト化合物の反応は室温でも可能であるが、加熱に
より短時間で完結させることもできる。従って、反応を
完結するための処理温度は通常は0゛Cから250°C
1好ましくは5°Cから180°C1さらに好まし7く
は10°Cから140°Cが採用される。
本発明のta水水油油処理剤おける一般式〔I〕で表さ
れる多価アミン化合物中のアミノ基と、多価イソシアネ
ート化合物中のイソシアネート化の数の比としては、広
範な範囲が使用可能であるが、通常は−NH,/−NG
Oの数の比として0. 1〜10、好ましくは0. 2
〜5、特に好ましくは0.3〜2の範囲が使用される。
れる多価アミン化合物中のアミノ基と、多価イソシアネ
ート化合物中のイソシアネート化の数の比としては、広
範な範囲が使用可能であるが、通常は−NH,/−NG
Oの数の比として0. 1〜10、好ましくは0. 2
〜5、特に好ましくは0.3〜2の範囲が使用される。
本発明の撥水撥油処理剤の耐久性を向上させる方法とし
ては、多価エポキシ化合物と多価アミン化合物、あるい
は/およびそれらの反応生成物により被処理基材表面を
処理するという前処理方法を採用するのが有効である。
ては、多価エポキシ化合物と多価アミン化合物、あるい
は/およびそれらの反応生成物により被処理基材表面を
処理するという前処理方法を採用するのが有効である。
本発明に使用される多価エポキシ化合物としては、ペン
タエリスリトール、ポリグリシジルエーテル、グリセロ
ール、ポリグリシジルエーテル、ネオペンチルグリコー
ル、ジグリシジルエーテル、ポリプロピレングリコール
、ジグリシジルエーテル、ビスフェノールA1ジグリシ
ジルエーテル、ヘキサヒドロビスフェノールA、ジグリ
シジルエーテル、トリグリノジルイソノアヌレート、タ
レゾールノボラック、ポリグリシジルエーテルなどの各
種の多価エポキシ化合物が使用可能である。
タエリスリトール、ポリグリシジルエーテル、グリセロ
ール、ポリグリシジルエーテル、ネオペンチルグリコー
ル、ジグリシジルエーテル、ポリプロピレングリコール
、ジグリシジルエーテル、ビスフェノールA1ジグリシ
ジルエーテル、ヘキサヒドロビスフェノールA、ジグリ
シジルエーテル、トリグリノジルイソノアヌレート、タ
レゾールノボラック、ポリグリシジルエーテルなどの各
種の多価エポキシ化合物が使用可能である。
本発明に使用される多価エポキシ化合物中の炭素原子数
としては、通常は、6〜6o、好ましくは8〜40、特
に好ましくは10〜30の範囲のものが使用される。
としては、通常は、6〜6o、好ましくは8〜40、特
に好ましくは10〜30の範囲のものが使用される。
また、本発明に使用される多価アミン化合物としては、
ヘキザメチレンジアミン、エチレンジアミン、トリメチ
ルへキサメチレンジアミン、オクタメチレンジアミン、
イソホロンジアミン、pフェニレンジアミン、rローフ
ェニレンジアミン、ビス(3−アミノプロピル)エーテ
ル、ジプロビI/ントリアミン、アミノプロピルビベラ
ジンなどの各種の多価アミン化合物が使用可能である。
ヘキザメチレンジアミン、エチレンジアミン、トリメチ
ルへキサメチレンジアミン、オクタメチレンジアミン、
イソホロンジアミン、pフェニレンジアミン、rローフ
ェニレンジアミン、ビス(3−アミノプロピル)エーテ
ル、ジプロビI/ントリアミン、アミノプロピルビベラ
ジンなどの各種の多価アミン化合物が使用可能である。
本発明に使用される多価アミン化合物中の炭素原子数と
しては、通常は、2〜40、好ましくは4〜30、特に
好ましくは6〜20の範囲のものが使用される。
しては、通常は、2〜40、好ましくは4〜30、特に
好ましくは6〜20の範囲のものが使用される。
本発明の撥水捲油処理剤の前処理方法としては、様々な
方法が使用可能である。
方法が使用可能である。
例えば、多価エポキ・/化合物を担持した被処理基材を
、多価アミン化合物を含をする溶液またはエマルジョン
に浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応じて加熱して
反応させる方法;多価アミン化合物を担持した被処理基
材を、多価エポキシ化合物を含有する溶液またはエマル
ジョンに浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応じて加
熱して反応させる方法;多価エポキシ化合物および多価
アミン化合物をともに含む溶液またはエマルジョンに被
処理基材を浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応して
加熱して反応させる方法;多価アミン化合物と多価アミ
ン化合物の反応生成物を含む溶液またはエマルジョンに
被処理基材を浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応し
て加熱処理する方法等が挙げられる。
、多価アミン化合物を含をする溶液またはエマルジョン
に浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応じて加熱して
反応させる方法;多価アミン化合物を担持した被処理基
材を、多価エポキシ化合物を含有する溶液またはエマル
ジョンに浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応じて加
熱して反応させる方法;多価エポキシ化合物および多価
アミン化合物をともに含む溶液またはエマルジョンに被
処理基材を浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応して
加熱して反応させる方法;多価アミン化合物と多価アミ
ン化合物の反応生成物を含む溶液またはエマルジョンに
被処理基材を浸漬した後に、乾燥、さらには必要に応し
て加熱処理する方法等が挙げられる。
また、さらに、上記のような浸漬による担持方法以外に
も、スプレー等による担持方法も同様に有効である。
も、スプレー等による担持方法も同様に有効である。
多価エポキシ化合物と多価アミン化合物の反応温度は、
50°Cから250°C1好ましくは60゛Cから18
0 ’C2さらに好ましくは70°Cから160°Cが
望ましい。また、上記反応を加速するためムこ、三級ア
ミンやカルボ/酸無水物等の反応促進剤を添加してもよ
い。
50°Cから250°C1好ましくは60゛Cから18
0 ’C2さらに好ましくは70°Cから160°Cが
望ましい。また、上記反応を加速するためムこ、三級ア
ミンやカルボ/酸無水物等の反応促進剤を添加してもよ
い。
本発明の撥水鳴油処理剤の前処理方法における多価エポ
キシ化合物中のエポキノ基と多価アミン化合物中のアミ
ノ基の数の比としては、広範な範囲が使用可能であるが
、通常は−NH2/エボキン基の数の比として0.1〜
10、好ましくはO12〜5、特に好ましくは0.3〜
2の範囲が使用される。
キシ化合物中のエポキノ基と多価アミン化合物中のアミ
ノ基の数の比としては、広範な範囲が使用可能であるが
、通常は−NH2/エボキン基の数の比として0.1〜
10、好ましくはO12〜5、特に好ましくは0.3〜
2の範囲が使用される。
本発明の撥水撥油処理方法が適用できる処理用基材とし
ては、m維織物素材をはじめとして、多種のものに使用
され、例えば紙、木材、皮革、毛皮、プラスチックスな
どが挙げられるが、ここでいう繊維織物素材として代表
的な物には、木綿、麻、羊毛もしくは絹などの天然繊維
;ポリアミド、ポリエステル、ポリウレタン、ポリビニ
ルアルコル、ポリアクリロニトリルもしくはポリ塩化ビ
ニル等の合成繊維、またはレーヨンもしくはアセテート
のような半合成繊維がある。これらを混合した繊維織物
素材にも使用することができるし、まはカーペットのご
とき製品、原糸、原綿等にも使用できる。
ては、m維織物素材をはじめとして、多種のものに使用
され、例えば紙、木材、皮革、毛皮、プラスチックスな
どが挙げられるが、ここでいう繊維織物素材として代表
的な物には、木綿、麻、羊毛もしくは絹などの天然繊維
;ポリアミド、ポリエステル、ポリウレタン、ポリビニ
ルアルコル、ポリアクリロニトリルもしくはポリ塩化ビ
ニル等の合成繊維、またはレーヨンもしくはアセテート
のような半合成繊維がある。これらを混合した繊維織物
素材にも使用することができるし、まはカーペットのご
とき製品、原糸、原綿等にも使用できる。
本発明の撥水撥油処理方法は、他の重合体ブレンダーを
混合しても良く、他の溌水剤あるいは防虫剤、難燃剤、
帯電防止剤、柔軟剤など適宜添加剤を添加して併用する
ことも可能である。
混合しても良く、他の溌水剤あるいは防虫剤、難燃剤、
帯電防止剤、柔軟剤など適宜添加剤を添加して併用する
ことも可能である。
(実施例)
以丁に、実施例を挙げてさらに具体的に本発明を説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
なお、実施例において示される撥水性および撥油性の各
データは次のような測定法と評価規準を基礎とした。
データは次のような測定法と評価規準を基礎とした。
■ 撥水性、水滴を被試験布に滴下後、5分後に水滴を
除去した後の被試験布の表面状態を観察して、第1表に
示される如き「撥水性NQJで表した。
除去した後の被試験布の表面状態を観察して、第1表に
示される如き「撥水性NQJで表した。
■ 撥油性;第2表に示される如き表面張力の異なる種
々の溶媒を被試験布に滴下し、その液滴を3分間保持し
た最大の「撥油性NaJでそのj8油性とした。
々の溶媒を被試験布に滴下し、その液滴を3分間保持し
た最大の「撥油性NaJでそのj8油性とした。
第1表
第2表
(参考反応例)
以下に本発明に使用される一般式〔1〕で表される各種
のパーフルオロポリエーテル系多価アミンの合成例を例
示するが、−S式(Illで表される多価アミン化合物
の合成方法はこれに限定されるものではない。
のパーフルオロポリエーテル系多価アミンの合成例を例
示するが、−S式(Illで表される多価アミン化合物
の合成方法はこれに限定されるものではない。
参考反応例1
特公昭53−5360号公報記載のへキサフルオロプロ
ピレンオキサイドの重合法、特開昭57175185号
公報記載のへキサフルオロプロピレンオキサイドの精製
法、および米国特許第3317.484号明細書記載の
ポリマー末端基変換法を若干変更して採用し、 CF、 CF3 Cs0CFzCFOCt’zCFzOCFCFzOCs
を重合開始剤としてヘキサフルオロプロピレンオキサイ
ドを重合し、Rf’o(COOCH3)zを経由して、
数平均分子量が約5000のRf’o(CN)zを合成
した。
ピレンオキサイドの重合法、特開昭57175185号
公報記載のへキサフルオロプロピレンオキサイドの精製
法、および米国特許第3317.484号明細書記載の
ポリマー末端基変換法を若干変更して採用し、 CF、 CF3 Cs0CFzCFOCt’zCFzOCFCFzOCs
を重合開始剤としてヘキサフルオロプロピレンオキサイ
ドを重合し、Rf’o(COOCH3)zを経由して、
数平均分子量が約5000のRf’o(CN)zを合成
した。
Rf’o(CN)zを1.1.2−1−リクロロー1.
22−トリフルオロエタン(以後、F−11,3と略記
する)とジエチルエーテルの3対1(体積比)の混合溶
媒中で、リチウムアルミニウムハイドライドで水素付加
することにより、数平均分子量が約5.000のRf’
o(CHzNHz)zを合成した。
22−トリフルオロエタン(以後、F−11,3と略記
する)とジエチルエーテルの3対1(体積比)の混合溶
媒中で、リチウムアルミニウムハイドライドで水素付加
することにより、数平均分子量が約5.000のRf’
o(CHzNHz)zを合成した。
〔ただし、ここ以後でRf’oは;
CF3CF、 CFI CF3C
F−(OCF2CF) 2l−OCF2CFZO−(C
FCFZO)ZZ−CF(Zl、ZZは正の整数を表す
。)で表されるパーフルオロポリエーテル部を示す。) 参考反応例2 参考反応例1と全く同様にして、数平均分子量1500
のRf’o(CH2NHz)2を合成した。
F−(OCF2CF) 2l−OCF2CFZO−(C
FCFZO)ZZ−CF(Zl、ZZは正の整数を表す
。)で表されるパーフルオロポリエーテル部を示す。) 参考反応例2 参考反応例1と全く同様にして、数平均分子量1500
のRf’o(CH2NHz)2を合成した。
参考反応例3
カナダ国特許第960,222号明細書に記載の方法に
従って、 NC−CF2−0.、(CF、CF20) 2.−(C
F20) 2□−CF、CN(Zl /zz−約1.
5 数平均分子量約1.500)で示されるジニトリ
ルを合成し、参考反応例1にならって、りチウムアルミ
ニウムハイトライドで水素付7JIIすることによって
、H2)lcIh−CF20−(CF2CF2O) 2
l−(CF20) Z□−CF2−CdI2−Nl(2
(z+/zz=約1.5、数平均分子量約1,500)
で示されるジアミン(以下Rf″o(CH2NII□)
zと略記する)を合成した。
従って、 NC−CF2−0.、(CF、CF20) 2.−(C
F20) 2□−CF、CN(Zl /zz−約1.
5 数平均分子量約1.500)で示されるジニトリ
ルを合成し、参考反応例1にならって、りチウムアルミ
ニウムハイトライドで水素付7JIIすることによって
、H2)lcIh−CF20−(CF2CF2O) 2
l−(CF20) Z□−CF2−CdI2−Nl(2
(z+/zz=約1.5、数平均分子量約1,500)
で示されるジアミン(以下Rf″o(CH2NII□)
zと略記する)を合成した。
参考反応例4
参考反応例1の前半と同様にして、Rf’o(COOM
e)2を合成した。このRf’o(COOMe)zのF
−113溶液中に10倍モルのエチレンジアミンを添加
し、F−113還流条件下で3時間反応した。反応後、
溶媒および過剰のエチレンジアミン等をエバポレーター
で除去した後、再び、F−113を加えて溶液とし、水
洗を2回した。下層を分取し、乾燥後にエバポレーター
で溶媒を除去することにより、数平均分子量が約5,0
00のRf’o(CONH(CHz)zNH2)2を合
成した。
e)2を合成した。このRf’o(COOMe)zのF
−113溶液中に10倍モルのエチレンジアミンを添加
し、F−113還流条件下で3時間反応した。反応後、
溶媒および過剰のエチレンジアミン等をエバポレーター
で除去した後、再び、F−113を加えて溶液とし、水
洗を2回した。下層を分取し、乾燥後にエバポレーター
で溶媒を除去することにより、数平均分子量が約5,0
00のRf’o(CONH(CHz)zNH2)2を合
成した。
実施例1
参考反応例】で合成した数平均分子量約5. 000の
Rf ’ o (CH2NH2) 2を0,5重量%お
よびジフェニルメタン−4,4−/Xイソシア第一ト0
゜05重量%を含有するF−113とジクロロエタンの
混合溶液(重量比10対1)に、木綿ブロードを1分間
浸漬させた後、100°Cで10分間乾燥した。
Rf ’ o (CH2NH2) 2を0,5重量%お
よびジフェニルメタン−4,4−/Xイソシア第一ト0
゜05重量%を含有するF−113とジクロロエタンの
混合溶液(重量比10対1)に、木綿ブロードを1分間
浸漬させた後、100°Cで10分間乾燥した。
このようにして処理された布は、処理前と素材の風合い
はほとんど変化なく、撥水性は100、撥油性は4であ
った。
はほとんど変化なく、撥水性は100、撥油性は4であ
った。
なお、この布はF−113で洗浄した後も、撥水性は1
00であった。
00であった。
比較例1で示すように、Rfo(CHzNflz) z
のみによる処理では良好な撥水性は発現せず、又、F−
113による洗浄で完全に撥水性がなくなる。従って、
上記の結果は、Rfo(CtlzNHz) zとジフェ
ニルメタン−4,4゛−ジイソシアネートの反応生成物
が木綿ブロード上に保持されており、そのような反応生
成物の形成により初めて良好な撥水性と良好な耐溶剤性
が発現したことを示している。
のみによる処理では良好な撥水性は発現せず、又、F−
113による洗浄で完全に撥水性がなくなる。従って、
上記の結果は、Rfo(CtlzNHz) zとジフェ
ニルメタン−4,4゛−ジイソシアネートの反応生成物
が木綿ブロード上に保持されており、そのような反応生
成物の形成により初めて良好な撥水性と良好な耐溶剤性
が発現したことを示している。
実施例2〜14
実施例1と同様にして、パーフルポリエーテル系多価ア
ミンの種類、多価イソシアネート化合物の種類、被処理
基材の種類を変更した場合の撥水性の評価結果を第3表
に示す。
ミンの種類、多価イソシアネート化合物の種類、被処理
基材の種類を変更した場合の撥水性の評価結果を第3表
に示す。
なお、第3表における各成分の略字は以下のものを表す
。
。
Ch CF:l CF3
ChRf’o ; −CF−Co−CFzCF) p
−0CFzCFzO−(CFCF20) −−CFRf
“o ; −CF20−(CF2CF20) 2l−(
CF20) 2□−cpz。
ChRf’o ; −CF−Co−CFzCF) p
−0CFzCFzO−(CFCF20) −−CFRf
“o ; −CF20−(CF2CF20) 2l−(
CF20) 2□−cpz。
ジフェニルメタン−44” −ジイソシアネート
トルイレンジイソノア不一ト
*3;トリメチルへキサメチレンジイソシア2−ト
イソホロンジイソンア名−ト
本5;ポリエステル製人工皮革(旭化成工業■製本2
*4
本1
比較例1
参考反応例1で合成した数平均分子量的5. 000の
Rf’0(CH2NHz)zを0. 5重量%含有する
F113溶液に、ポリエステル布を1分間浸漬した後、
室温で10分間風乾させ、しかるのち100°Cで10
分間キユアリングせしめた。
Rf’0(CH2NHz)zを0. 5重量%含有する
F113溶液に、ポリエステル布を1分間浸漬した後、
室温で10分間風乾させ、しかるのち100°Cで10
分間キユアリングせしめた。
このように処理された布の撥水性は70であり、この布
をF−113で洗浄した後の撥水性は0であった。
をF−113で洗浄した後の撥水性は0であった。
又、木綿ブロード布についても同様の結果が得られた。
比較例2
数平均分子量的5.000のRf’o(CHzNHz)
zの代わりに、KRYTOX 143AD(デュポン
社製品;数平均分子量8,250) CF。
zの代わりに、KRYTOX 143AD(デュポン
社製品;数平均分子量8,250) CF。
の撥水性は70であり、この布を1.1.2−トリクロ
ロ−1,2,2トリフルオロエタンで洗浄した後の撥水
性はOであった。
ロ−1,2,2トリフルオロエタンで洗浄した後の撥水
性はOであった。
比較例3
数平均分子量5,000のRf’o(CHzNHz)t
の代わりに、FOMBLIN YR(モンテフロス社製
品;数平均分子量5,500〜7,500) CF。
の代わりに、FOMBLIN YR(モンテフロス社製
品;数平均分子量5,500〜7,500) CF。
構造式;ChO−(CFzO) 、 −(CFZCFO
) 、 −CF3を用いる以外は、比較例1と同じ処理
を施した布の撥水性は70であり、この布を1.1.1
−トリクロロ−1,2,2)リフルオロエタンで洗浄し
た後の撥水性は0であった。
) 、 −CF3を用いる以外は、比較例1と同じ処理
を施した布の撥水性は70であり、この布を1.1.1
−トリクロロ−1,2,2)リフルオロエタンで洗浄し
た後の撥水性は0であった。
比較例4〜6
市販のフッ素系撥水撥油剤として、旭硝子K。
K製品のアサヒガードLS−317(固形分含有20重
量%)を50 g/l、アミノプラスト樹脂として住人
化学に、 K製品のスミテンクスレジンM−3(固形
分含を80重量%)5g//!とその触媒Acx(住人
化学に、 K製)3g/lとの混合水溶液に、第3表に
示される各基材を1分間浸漬させた後に、110°Cで
3分間乾燥後、170°Cで1分間熱処理した。
量%)を50 g/l、アミノプラスト樹脂として住人
化学に、 K製品のスミテンクスレジンM−3(固形
分含を80重量%)5g//!とその触媒Acx(住人
化学に、 K製)3g/lとの混合水溶液に、第3表に
示される各基材を1分間浸漬させた後に、110°Cで
3分間乾燥後、170°Cで1分間熱処理した。
このようにして処理された布の撥水性および風合いにつ
いての評価結果を第3表に示す。
いての評価結果を第3表に示す。
実施例15
多価エポキシ化合物として、グリセロール、ポリグリソ
ジルエーテル(ナガセ化成製、ブナコールEX−313
)を0.5重量%、および多価アミン化合物としてヘキ
サメチレンジアミン(HMDA)を0.5重量%含有す
るジクロロエタン溶液に木綿ブロードを1分間浸漬させ
た後、100°Cで3分間乾燥した後、160°CIO
分加熱処理した。
ジルエーテル(ナガセ化成製、ブナコールEX−313
)を0.5重量%、および多価アミン化合物としてヘキ
サメチレンジアミン(HMDA)を0.5重量%含有す
るジクロロエタン溶液に木綿ブロードを1分間浸漬させ
た後、100°Cで3分間乾燥した後、160°CIO
分加熱処理した。
このようにして前処理した木綿ブロードを実施例1と同
様にして撥水撥油剤処理した結果、撥水性は100であ
った。
様にして撥水撥油剤処理した結果、撥水性は100であ
った。
このようにして処理された布を家庭用電気洗濯機を用い
、洗剤(商品名;ニュービーズ)2g/11浴比1:3
0.40°Cで5分間洗濯した後、室温で2分間すすぎ
、脱水し、再び2分間すすぎ、脱水、次いで70°Cで
20分間乾燥するという操作を10回繰り返した後も撥
水性100を維持していた。
、洗剤(商品名;ニュービーズ)2g/11浴比1:3
0.40°Cで5分間洗濯した後、室温で2分間すすぎ
、脱水し、再び2分間すすぎ、脱水、次いで70°Cで
20分間乾燥するという操作を10回繰り返した後も撥
水性100を維持していた。
また、上記方法で撥水撥油処理された布を11.1−ト
リクロロエタンを溶剤としたドライクリーニングを5回
繰り返した後も撥水性は、100を維持していた。
リクロロエタンを溶剤としたドライクリーニングを5回
繰り返した後も撥水性は、100を維持していた。
実施例16〜23
第4表に示される前処理用の多価エポキシ化合物、多価
アミン化合物、撥水撥油処理用のパーフルオロポリエー
テル系多価アミン化合物、多価イソシアネート化合物、
および被処理用基材を用いて、実施例15と同様に撥水
撥油処理を行った。
アミン化合物、撥水撥油処理用のパーフルオロポリエー
テル系多価アミン化合物、多価イソシアネート化合物、
および被処理用基材を用いて、実施例15と同様に撥水
撥油処理を行った。
それぞれの初期の撥水性と洗濯5回後の撥水性とを第4
表に示す。
表に示す。
実施例24
実施例1に使用した溶液と同様の溶液を長時間放置する
か、又は加熱すると、尿素結合形成反応が進行すること
が赤外線吸収スペクトル分析法により確認された。この
反応が進行すると、生成物は、この溶液系には溶けにく
いため、当初は均一溶液だったのが次第に懸濁液状とな
ってくる。
か、又は加熱すると、尿素結合形成反応が進行すること
が赤外線吸収スペクトル分析法により確認された。この
反応が進行すると、生成物は、この溶液系には溶けにく
いため、当初は均一溶液だったのが次第に懸濁液状とな
ってくる。
この懸濁液を用いて、実施例1と同様の方法で木綿ブロ
ード布を処理しても撥水性は100であった。
ード布を処理しても撥水性は100であった。
なお、第4表で用いた各成分の略字は以下のとおりであ
る。
る。
CF3 CF、 CFs C
F3Rf”o ; −CF−(OCFzCF)p −0
CFzCFzO−(CFCFzO)q −CFRf”o
; −CFz−0−(CFzCFzO) −+−(C
FzO) −CFz*1;グリセロール、ポリグリシジ
ルエーテル(ナガセ化成製) 率2;エチレングリコール、ジグリシジルエーテル(ナ
ガセ化成製) 本3: トリメチルロールプロパン、ポリグリシジルエ
ーテル(ナガセ化成製) (発明の効果) 本発明の抱水撥油処理剤は、繊維、皮革、紙製品等に適
用される撥水撥油処理に利用できる。とりわけ、撥水撥
油性能を発現するために高温での熱処理が不要で、素材
の風合いを損なわず、かつ耐久性に優れるという特徴を
有する。
F3Rf”o ; −CF−(OCFzCF)p −0
CFzCFzO−(CFCFzO)q −CFRf”o
; −CFz−0−(CFzCFzO) −+−(C
FzO) −CFz*1;グリセロール、ポリグリシジ
ルエーテル(ナガセ化成製) 率2;エチレングリコール、ジグリシジルエーテル(ナ
ガセ化成製) 本3: トリメチルロールプロパン、ポリグリシジルエ
ーテル(ナガセ化成製) (発明の効果) 本発明の抱水撥油処理剤は、繊維、皮革、紙製品等に適
用される撥水撥油処理に利用できる。とりわけ、撥水撥
油性能を発現するために高温での熱処理が不要で、素材
の風合いを損なわず、かつ耐久性に優れるという特徴を
有する。
(ほか1名)
Claims (3)
- (1)下記の一般式[ I ]: Rfo−(X−NH_2)1・・・〔 I 〕 (式中、Rfoは数平均分子量500〜30,000の
パーフルオロポリエーテル鎖を示す。 また、Xは炭素数30以内の2価の連結基であり、−X
−NH_2においてNH_2に結合する原子は炭素原子
である。nは2または、3を表す。 なお、一般式〔 I 〕で表される物質は、複数の種類の
−X−NH_2より構成されていてもよい。 ) で表される多価アミン化合物と多価イソシアネート化合
物、あるいは/およびそれらの反応生成物よりなる撥水
撥油処理剤。 - (2)上記一般式〔 I 〕で表される多価アミン化合物
と多価イソシアネート化合物を被処理基材表面上で反応
させることを特徴とする、請求項(1)記載の撥水撥油
処理剤による撥水撥油処理方法。 - (3)多価エポキシ化合物と多価アミン化合物、あるい
は/およびそれらの反応生成物により被処理基剤表面を
処理した後に、請求項(1)記載の撥水撥油処理剤によ
る処理を施すことを特徴とする、撥水撥油処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270579A JPH04146917A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 撥水撥油処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270579A JPH04146917A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 撥水撥油処理剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146917A true JPH04146917A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17488098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270579A Pending JPH04146917A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 撥水撥油処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146917A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5393799A (en) * | 1992-12-30 | 1995-02-28 | Imperial Chemical Industries Plc | Process for rigid foams |
| US6923921B2 (en) | 2002-12-30 | 2005-08-02 | 3M Innovative Properties Company | Fluorinated polyether compositions |
| US7094829B2 (en) | 2002-05-24 | 2006-08-22 | 3M Innovative Properties Company | Fluorochemical composition comprising a fluorinated polymer and treatment of a fibrous substrate therewith |
| US7141537B2 (en) | 2003-10-30 | 2006-11-28 | 3M Innovative Properties Company | Mixture of fluorinated polyethers and use thereof as surfactant |
| JP2007106889A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 含フッ素硬化性組成物 |
| US7214736B2 (en) | 2002-05-24 | 2007-05-08 | 3M Innovative Properties Company | Fluorochemical composition for treatment of a fibrous substrate |
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| US7652115B2 (en) | 2003-09-08 | 2010-01-26 | 3M Innovative Properties Company | Fluorinated polyether isocyanate derived silane compositions |
| US7803894B2 (en) | 2003-12-05 | 2010-09-28 | 3M Innovatie Properties Company | Coating compositions with perfluoropolyetherisocyanate derived silane and alkoxysilanes |
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| JP2018517073A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-06-28 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 板紙および紙媒体の処理方法、および関連して処理された板紙および紙媒体 |
| WO2026004473A1 (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-02 | 信越化学工業株式会社 | 撥水撥油剤及び物品 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270579A patent/JPH04146917A/ja active Pending
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