JPH0414698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414698Y2 JPH0414698Y2 JP1985084882U JP8488285U JPH0414698Y2 JP H0414698 Y2 JPH0414698 Y2 JP H0414698Y2 JP 1985084882 U JP1985084882 U JP 1985084882U JP 8488285 U JP8488285 U JP 8488285U JP H0414698 Y2 JPH0414698 Y2 JP H0414698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- cylindrical
- valve body
- pipe joint
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Valve Housings (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管継手に関し、一層詳細には種々の弁
本体は装着することを可能にした汎用性に富む管
継手に関する。
本体は装着することを可能にした汎用性に富む管
継手に関する。
一般に、流体圧機器には種々の弁機構が用いら
れている。実際の装置においては流体圧機器本体
に弁本体を予め組み込むように形成せず、その場
合、弁本体とこれに管路を接続するための管継手
とを一体成形した弁ユニツトを流体圧機器に装着
している。
れている。実際の装置においては流体圧機器本体
に弁本体を予め組み込むように形成せず、その場
合、弁本体とこれに管路を接続するための管継手
とを一体成形した弁ユニツトを流体圧機器に装着
している。
この場合、従来の弁本体と管継手とからなる弁
ユニツトは前記二つの構成要素が一体成形されて
いる。従つて、弁本体および管継手のどちらか一
方だけが故障、破損等の事故に遭遇した場合、一
方の構成要素を交換するには、他方の交換の必要
のない構成要素と一体的に交換しなければならな
い。すなわち、無駄が多く極めて不経済である。
さらに、弁ユニツト自体の保守管理の簡便さに欠
けるという不都合も露呈している。
ユニツトは前記二つの構成要素が一体成形されて
いる。従つて、弁本体および管継手のどちらか一
方だけが故障、破損等の事故に遭遇した場合、一
方の構成要素を交換するには、他方の交換の必要
のない構成要素と一体的に交換しなければならな
い。すなわち、無駄が多く極めて不経済である。
さらに、弁ユニツト自体の保守管理の簡便さに欠
けるという不都合も露呈している。
本考案は前記の不都合を克服するためになされ
たものであつて、弁本体の一部の形状を規格化す
ることを前提として、種々の弁本体を着脱自在に
接着する管継手を提供することを目的とする。
たものであつて、弁本体の一部の形状を規格化す
ることを前提として、種々の弁本体を着脱自在に
接着する管継手を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本考案は可撓性
で且つ弾性を有する材質で弁本体76,86を嵌
合する円筒部16a,16bと、該円筒部16
a,16bの側面に接続し且つ該円筒部16aに
対して直交する方向にまたは前記円筒部16bの
側方において該円筒部16bに平行に配置される
管体接続部14,46とを、一体的に形成し、前
記円筒部16a,16bには互いに連通する大径
と小径の孔部20a,20bを形成し、前記円筒
部16a,16bの孔部20a,20bに弁本体
76,86を相対的に回動自在に嵌合すると共
に、前記円筒部16a,16bの内壁と弁本体7
6,86との間で流体の通過を許容し且つ流体の
通路を遮断する構成とし、さらに前記管体接続部
14,46の孔部18,58と前記孔部20a,
20bとを前記円筒部16a,16bの軸線に直
交する孔部22a,22bにより連通することを
特徴とする。
で且つ弾性を有する材質で弁本体76,86を嵌
合する円筒部16a,16bと、該円筒部16
a,16bの側面に接続し且つ該円筒部16aに
対して直交する方向にまたは前記円筒部16bの
側方において該円筒部16bに平行に配置される
管体接続部14,46とを、一体的に形成し、前
記円筒部16a,16bには互いに連通する大径
と小径の孔部20a,20bを形成し、前記円筒
部16a,16bの孔部20a,20bに弁本体
76,86を相対的に回動自在に嵌合すると共
に、前記円筒部16a,16bの内壁と弁本体7
6,86との間で流体の通過を許容し且つ流体の
通路を遮断する構成とし、さらに前記管体接続部
14,46の孔部18,58と前記孔部20a,
20bとを前記円筒部16a,16bの軸線に直
交する孔部22a,22bにより連通することを
特徴とする。
次に、本考案に係る管継手について好適な実施
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に
説明する。
第1図において、参照符号10は第1の実施例
である管継手を示し、管継手10を構成するボデ
イ12は管体接続部14と円筒部16aとからな
る。この場合、少なくとも円筒部16aは可撓性
および弾性を有するようにその材質を選択し、し
かも、円筒部16aの内側の面にテーパ部17a
を形成する。さらに、円筒部16aの一部の肉厚
を増すように形成して円筒部16aに画成される
孔20aを比較的大径の孔部と比較的小径の孔部
とからなるように段差をつけて構成しておく。特
に、円筒部16aの肉厚部分は、後述するよう
に、弁本体を選択的に嵌合する時、当該弁本体を
十分に保持する機能も営む。そして、管体接続部
14には孔18を形成し、一方、円筒部16aの
孔20aと前記孔18とを連通する孔22aを穿
設する。なお、前記孔18には管体接続機構を設
ける。
である管継手を示し、管継手10を構成するボデ
イ12は管体接続部14と円筒部16aとからな
る。この場合、少なくとも円筒部16aは可撓性
および弾性を有するようにその材質を選択し、し
かも、円筒部16aの内側の面にテーパ部17a
を形成する。さらに、円筒部16aの一部の肉厚
を増すように形成して円筒部16aに画成される
孔20aを比較的大径の孔部と比較的小径の孔部
とからなるように段差をつけて構成しておく。特
に、円筒部16aの肉厚部分は、後述するよう
に、弁本体を選択的に嵌合する時、当該弁本体を
十分に保持する機能も営む。そして、管体接続部
14には孔18を形成し、一方、円筒部16aの
孔20aと前記孔18とを連通する孔22aを穿
設する。なお、前記孔18には管体接続機構を設
ける。
本実施例に用いる管体接続機構は特に限定する
必要はないが、好適には図示するような管体接続
機構24aを用いる。すなわち、管体接続機構2
4aはガイド26とこれに一部を挿入したコレツ
ト28とコレツト28内に嵌合されたチヤツク3
0と前記チヤツク30をその刺入状態から開放す
るリリースブツシユ32と孔部18に挿入する管
体の外周をシールするためのシール部材34とか
ら構成される。この場合、管体接続部14に接続
する管体は前記管体接続機構24aにより簡便に
着脱が行われる。
必要はないが、好適には図示するような管体接続
機構24aを用いる。すなわち、管体接続機構2
4aはガイド26とこれに一部を挿入したコレツ
ト28とコレツト28内に嵌合されたチヤツク3
0と前記チヤツク30をその刺入状態から開放す
るリリースブツシユ32と孔部18に挿入する管
体の外周をシールするためのシール部材34とか
ら構成される。この場合、管体接続部14に接続
する管体は前記管体接続機構24aにより簡便に
着脱が行われる。
第2図に、本考案に係る管継手の第2の実施例
を示す。
を示す。
図において、参照符号38は管継手を示し、こ
の管継手38を構成するボデイ40は円筒部16
bと管路部44と管体接続部46とからなる。前
記円筒部16bは形状および可撓性等において第
1の実施例の円筒部16aと同等である。すなわ
ち、この円筒部16bには、第1の実施例におけ
る孔20aと同様な形状の孔20bおよびテーパ
部17bを形成し、前記孔20bに連通する孔2
2bを穿設する。管路部44は孔22bに連通す
る孔52を穿設し、この開口部をブラインドキヤ
ツプ56を嵌着して閉鎖する。管体接続部46に
は孔52に連通する孔58を穿設し、第1の実施
例における管体接続機構24aと同様な管体接続
機構24bを嵌入しておく。
の管継手38を構成するボデイ40は円筒部16
bと管路部44と管体接続部46とからなる。前
記円筒部16bは形状および可撓性等において第
1の実施例の円筒部16aと同等である。すなわ
ち、この円筒部16bには、第1の実施例におけ
る孔20aと同様な形状の孔20bおよびテーパ
部17bを形成し、前記孔20bに連通する孔2
2bを穿設する。管路部44は孔22bに連通す
る孔52を穿設し、この開口部をブラインドキヤ
ツプ56を嵌着して閉鎖する。管体接続部46に
は孔52に連通する孔58を穿設し、第1の実施
例における管体接続機構24aと同様な管体接続
機構24bを嵌入しておく。
第3図において、参照符号62は第2の実施例
の孔52に嵌着するアダプタを示す。
の孔52に嵌着するアダプタを示す。
このアダプタ62には孔52に嵌入する柱状部
64を形成し、この柱状部64に突部65を形成
して孔52への好適な嵌着状態を得る。さらに、
前記柱状部64にシール部材66を環装する。あ
た、アダプタ62には内螺子を有する孔68を穿
設し、この孔68に連通し且つ柱状部64を貫通
するための孔70を穿設する。なお、前記孔68
は圧力計、あるいは、その他の機器に接続する管
路等を接続するためのものである。従つて、圧力
計、あるいは、管体等を孔68に接続する必要性
がない場合は、図示するように、シール部材72
を設けたプラグ74を用いて孔68の開口部を閉
塞すればよい。
64を形成し、この柱状部64に突部65を形成
して孔52への好適な嵌着状態を得る。さらに、
前記柱状部64にシール部材66を環装する。あ
た、アダプタ62には内螺子を有する孔68を穿
設し、この孔68に連通し且つ柱状部64を貫通
するための孔70を穿設する。なお、前記孔68
は圧力計、あるいは、その他の機器に接続する管
路等を接続するためのものである。従つて、圧力
計、あるいは、管体等を孔68に接続する必要性
がない場合は、図示するように、シール部材72
を設けたプラグ74を用いて孔68の開口部を閉
塞すればよい。
次に、第4図および第5図を参照して、前記管
継手10に嵌合する弁本体を管継手10の一部と
共に例示する。
継手10に嵌合する弁本体を管継手10の一部と
共に例示する。
第4図において、圧力制御弁を構成する弁本体
76は第1のボデイ78と第2のボデイ80を含
む。この場合、第1ボデイ78、第2ボデイ80
は金属製で構成され、その周回する段部81,8
3には環状で且つ嵌入方向に傾斜した突部82,
84を突出形成しておく。
76は第1のボデイ78と第2のボデイ80を含
む。この場合、第1ボデイ78、第2ボデイ80
は金属製で構成され、その周回する段部81,8
3には環状で且つ嵌入方向に傾斜した突部82,
84を突出形成しておく。
そこで、前記ボデイ78,80の一部を管継手
10の孔20aに嵌装する。この結果、こられの
突部82,84の先端部は孔20aを画成する弾
力性のある面に刺入するように嵌合するため、好
適な密着状態が得られる。特に、この場合、環状
突部84は円筒部16aの肉薄部分にその可撓性
を利用して容易に刺入可能である。
10の孔20aに嵌装する。この結果、こられの
突部82,84の先端部は孔20aを画成する弾
力性のある面に刺入するように嵌合するため、好
適な密着状態が得られる。特に、この場合、環状
突部84は円筒部16aの肉薄部分にその可撓性
を利用して容易に刺入可能である。
このような嵌着状態において、孔18から所定
圧の液体、例えば、空気を導入すれば、この圧力
制御弁を好適に動作させることが出来る。
圧の液体、例えば、空気を導入すれば、この圧力
制御弁を好適に動作させることが出来る。
第5図に前記弁本体76と異なる機能の圧力制
御弁を構成する弁本体86を示す。
御弁を構成する弁本体86を示す。
この場合、弁本体86を構成するボデイ88に
も前記実施例と同様の環状の突部90を形成して
おき、弁本体86を図の上方から孔20aに嵌装
する。このように弁本体86を嵌装する際、孔2
0aが大径の孔部と小径の孔部とから構成されて
いるため、前記突部90が前記大径の孔部を画成
する面に食い込むことはない。従つて、前記面を
突部90によつて傷つけることなく弁本体86を
孔20aに容易に挿入出来る。また、管継手10
の内部にはテーパ部17aが形成されているた
め、突部90は孔20aの段部で係止されること
なく前記小径の孔部まで挿入可能である。
も前記実施例と同様の環状の突部90を形成して
おき、弁本体86を図の上方から孔20aに嵌装
する。このように弁本体86を嵌装する際、孔2
0aが大径の孔部と小径の孔部とから構成されて
いるため、前記突部90が前記大径の孔部を画成
する面に食い込むことはない。従つて、前記面を
突部90によつて傷つけることなく弁本体86を
孔20aに容易に挿入出来る。また、管継手10
の内部にはテーパ部17aが形成されているた
め、突部90は孔20aの段部で係止されること
なく前記小径の孔部まで挿入可能である。
このような組立状態では、前記実施例と同様に
環状突部90が管継手10の円筒部16aの内壁
にしつかりと食い込んでいる。このため、ボデイ
88に嵌着されたOリングと相埃つて孔18側か
ら送給される流体の漏洩が好適に阻止され弁本体
86は効果的にその機能を達成する。
環状突部90が管継手10の円筒部16aの内壁
にしつかりと食い込んでいる。このため、ボデイ
88に嵌着されたOリングと相埃つて孔18側か
ら送給される流体の漏洩が好適に阻止され弁本体
86は効果的にその機能を達成する。
なお、以上に例示した弁本体76,86は第2
の実施例である管継手38にも装着可能であり、
弁本体の機能および構成は前記弁本体76,86
に限定されない。
の実施例である管継手38にも装着可能であり、
弁本体の機能および構成は前記弁本体76,86
に限定されない。
本考案に係る管継手の実施例およびこれに装着
する弁本体の例は基本的には以上のように構成さ
れるものであり、次にその効果を纒めれば以下の
通りである。
する弁本体の例は基本的には以上のように構成さ
れるものであり、次にその効果を纒めれば以下の
通りである。
第1の実施例の管継手10において、円筒部1
6aは可撓性および弾性を有するため、弁本体を
着脱自在に装着出来る。従つて、管継手10およ
び弁本体からなる弁ユニツトの保守管理が容易で
あり、必要に応じて管継手10および弁本体のど
ちらか一方だけを簡便に交換出来る。また、弁本
体の装着時においては、弁本体に形成された突部
が円筒部16aに刺入するため、所望の取り付け
強度が得られる。さらに、管継手10は弁本体に
対して回動自在であるため、管体接続部14に接
続する管体の弁本体に対する方向を自由に選択出
来る。なお、第2の実施例である管継手38の円
筒部16bは前記円筒部16aと同じ構成である
ため、以上の効果は管継手38においても同様に
達成される。
6aは可撓性および弾性を有するため、弁本体を
着脱自在に装着出来る。従つて、管継手10およ
び弁本体からなる弁ユニツトの保守管理が容易で
あり、必要に応じて管継手10および弁本体のど
ちらか一方だけを簡便に交換出来る。また、弁本
体の装着時においては、弁本体に形成された突部
が円筒部16aに刺入するため、所望の取り付け
強度が得られる。さらに、管継手10は弁本体に
対して回動自在であるため、管体接続部14に接
続する管体の弁本体に対する方向を自由に選択出
来る。なお、第2の実施例である管継手38の円
筒部16bは前記円筒部16aと同じ構成である
ため、以上の効果は管継手38においても同様に
達成される。
また、第3図に示すプラグ74が螺着されたア
ダプタ62を管継手38に装着して使用すること
が出来る。この場合、必要に応じてプラグ74を
取り外して孔68に圧力計、あるいは、その他の
装置に連通する管体等を連結することが出来、よ
り幅広い要請に応じることが可能となる。
ダプタ62を管継手38に装着して使用すること
が出来る。この場合、必要に応じてプラグ74を
取り外して孔68に圧力計、あるいは、その他の
装置に連通する管体等を連結することが出来、よ
り幅広い要請に応じることが可能となる。
以上説明したように、本考案に係る管継手は予
め弁本体の形状を規格化することにより、この弁
本体を管継手に着脱自在に装着して弁ユニツトを
構成することが可能となる。従つて、弁ユニツト
の保守管理が容易となり、且つ弁ユニツトを構成
する各要素毎の交換も容易に出来、しかも、管継
手の汎用性が高いという効果が得られる。さら
に、円筒部の段差のある孔部によつて弁本体を保
持し、前記円筒部の肉厚部分によつてこの弁本体
を確実に保持することが可能であるために弁本体
を安定して位置決め出来る利点もある。
め弁本体の形状を規格化することにより、この弁
本体を管継手に着脱自在に装着して弁ユニツトを
構成することが可能となる。従つて、弁ユニツト
の保守管理が容易となり、且つ弁ユニツトを構成
する各要素毎の交換も容易に出来、しかも、管継
手の汎用性が高いという効果が得られる。さら
に、円筒部の段差のある孔部によつて弁本体を保
持し、前記円筒部の肉厚部分によつてこの弁本体
を確実に保持することが可能であるために弁本体
を安定して位置決め出来る利点もある。
以上、本考案について好適な実施例を挙げて説
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
第1図は本考案に係る管継手の第1の実施例の
概略断面図、第2は本考案に係る管継手の第2の
実施例の概略断面図、第3図は第2の実施例に装
着するアダプタおよびプラグの概略断面図、第4
図は本考案に係る管継手の一部とこれに装着され
る弁本体の概略断面図、第5図は本考案に係る管
継手の一部とこれに装着される弁本体の概略断面
図である。 10……管継手、12……ボデイ、14……管
体接続部、16a,16b……円筒部、17a,
17b……テーパ部、18,20a,20b,2
2a,22b……孔、24a,24b……管体接
続機構、38……管継手、40……ボデイ、44
……管路部、46……管体接続部、52……孔、
56……ブラインドキヤツプ、58……孔、62
……アダプタ、64……柱状部、65……突部、
68,70……孔、74……プラグ、76……弁
本体、78,80……ボデイ、81……段部、8
2……突部、83……段部、84……突部、86
……弁本体、88……ボデイ、90……突部。
概略断面図、第2は本考案に係る管継手の第2の
実施例の概略断面図、第3図は第2の実施例に装
着するアダプタおよびプラグの概略断面図、第4
図は本考案に係る管継手の一部とこれに装着され
る弁本体の概略断面図、第5図は本考案に係る管
継手の一部とこれに装着される弁本体の概略断面
図である。 10……管継手、12……ボデイ、14……管
体接続部、16a,16b……円筒部、17a,
17b……テーパ部、18,20a,20b,2
2a,22b……孔、24a,24b……管体接
続機構、38……管継手、40……ボデイ、44
……管路部、46……管体接続部、52……孔、
56……ブラインドキヤツプ、58……孔、62
……アダプタ、64……柱状部、65……突部、
68,70……孔、74……プラグ、76……弁
本体、78,80……ボデイ、81……段部、8
2……突部、83……段部、84……突部、86
……弁本体、88……ボデイ、90……突部。
Claims (1)
- 可撓性で且つ弾性を有する材質で弁本体76,
86を嵌合する円筒部16a,16bと、該円筒
部16a,16bの側面に接続し且つ該円筒部1
6aに対して直交する方向にまたは前記円筒部1
6bの側方において該円筒部16bに平行に配置
される管体接続部14,46とを、一体的に形成
し、前記円筒部16a,16bには互いに連通す
る大径と小径の孔部20a,20bを形成し、前
記円筒部16a,16bの孔部20a,20bに
弁本体76,86を相対的に回動自在に嵌合する
と共に、前記円筒部16a,16bの内壁と弁本
体76,86との間で流体の通過を許容し且つ流
体の通過を遮断する構成とし、さらに前記管体接
続部14,46の孔部18,58と前記孔部20
a,20bとを前記円筒部16a,16bの軸線
に直交する孔部22a,22bにより連通するこ
とを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084882U JPH0414698Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084882U JPH0414698Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200986U JPS61200986U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0414698Y2 true JPH0414698Y2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=30634766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985084882U Expired JPH0414698Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4329063B2 (ja) | 2003-05-23 | 2009-09-09 | Smc株式会社 | 管継手 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138630U (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-14 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP1985084882U patent/JPH0414698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200986U (ja) | 1986-12-16 |
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