JPH04146998A - 高嵩密度洗剤の改質方法 - Google Patents
高嵩密度洗剤の改質方法Info
- Publication number
- JPH04146998A JPH04146998A JP27439490A JP27439490A JPH04146998A JP H04146998 A JPH04146998 A JP H04146998A JP 27439490 A JP27439490 A JP 27439490A JP 27439490 A JP27439490 A JP 27439490A JP H04146998 A JPH04146998 A JP H04146998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulk density
- high bulk
- detergent
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
奮東上勿狂凰分災
本発明は、高嵩密度洗剤の改質方法に関し、詳しくは低
温溶解性の改善および発塵防止に関する。
温溶解性の改善および発塵防止に関する。
皇遂ヱ11権
従来の衣料用洗剤は、組成物中に洗浄性能にはほとんど
寄与しない増量剤(通常は芒硝が用いられる)を添加し
、かつこれを噴震乾燥により嵩密度0.3g/cc程度
のビーズ状中空粒子として製造していた。
寄与しない増量剤(通常は芒硝が用いられる)を添加し
、かつこれを噴震乾燥により嵩密度0.3g/cc程度
のビーズ状中空粒子として製造していた。
しかし、このような洗剤は比重が軽く活性剤濃度も低い
ため、輸送コストがかさむ上、保管・陳列にもかなりの
スペースが必要であり、さらに一般家庭においても置き
場所に困ったり、計量しにくかった。そこで最近では、
少ない洗剤使用量で洗浄が可能な高嵩密度粒状洗剤の製
造方法が提案されており(特開昭60−96698号公
報)、また、上布されている。
ため、輸送コストがかさむ上、保管・陳列にもかなりの
スペースが必要であり、さらに一般家庭においても置き
場所に困ったり、計量しにくかった。そこで最近では、
少ない洗剤使用量で洗浄が可能な高嵩密度粒状洗剤の製
造方法が提案されており(特開昭60−96698号公
報)、また、上布されている。
しかしながら高嵩密度洗剤は、中空ビーズ状洗剤と異な
り、構造上溶解性が低下しやすく、特に低温時の溶解性
が必ずしも十分でないという問題があった。
り、構造上溶解性が低下しやすく、特に低温時の溶解性
が必ずしも十分でないという問題があった。
また、粒状洗剤が微粉化し発塵すると、製造環境や洗濯
時の環境衛生上好ましくない。
時の環境衛生上好ましくない。
が解 しようとする課
本発明は、高嵩密度洗剤の低温溶解性を向上させ、また
、発塵を防止することを目的とする。
、発塵を防止することを目的とする。
1里勿1氏
本発明の高嵩密度洗剤の改質方法は、洗剤成分を造粒し
て高嵩密度洗剤を製造するに際し、造粒時ないし造粒後
に3価以上の多価アルコール化合物を添加、混合するこ
とを特徴とする。
て高嵩密度洗剤を製造するに際し、造粒時ないし造粒後
に3価以上の多価アルコール化合物を添加、混合するこ
とを特徴とする。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する高嵩密度洗
剤は、各洗剤成分を造粒して嵩密度0.5〜1 、2g
/cc程度の粒状物とすることにより得られる。この造
粒方法は、例えば、特開昭60−96698号公報や同
62−597号公報に記載されており、各洗剤成分をニ
ーダで捏和、混合したのちカッターミルタイプの解砕機
で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体を混合するこ
とにより・高嵩密度粒子が得られる8また、洗剤成分の
一部または全部を含むスラリーを噴震乾燥して噴霧乾燥
粒子とし、得られた噴霧乾燥粒子に他の洗剤成分を混合
、捏和し、造粒することにより高嵩密度粒子とすること
もできる。あるいは、噴霧乾燥粒子と他の洗剤成分とを
撹拌造粒して高嵩密度粒子とすることもでき、高嵩密度
粒子の造粒方法は特に限定されない。
剤は、各洗剤成分を造粒して嵩密度0.5〜1 、2g
/cc程度の粒状物とすることにより得られる。この造
粒方法は、例えば、特開昭60−96698号公報や同
62−597号公報に記載されており、各洗剤成分をニ
ーダで捏和、混合したのちカッターミルタイプの解砕機
で解砕、造粒し、ついで、水不溶性微粉体を混合するこ
とにより・高嵩密度粒子が得られる8また、洗剤成分の
一部または全部を含むスラリーを噴震乾燥して噴霧乾燥
粒子とし、得られた噴霧乾燥粒子に他の洗剤成分を混合
、捏和し、造粒することにより高嵩密度粒子とすること
もできる。あるいは、噴霧乾燥粒子と他の洗剤成分とを
撹拌造粒して高嵩密度粒子とすることもでき、高嵩密度
粒子の造粒方法は特に限定されない。
造粒後、高嵩密度粒子をそのまま、あるいはさらに酵素
、漂白剤などの他の洗剤成分を粉体混合することにより
、高嵩密度洗剤とすることができる。また、高嵩密度粒
子に噴霧乾燥洗剤粒子を粉体混合して高嵩密度洗剤とす
ることもできる。これにより、高嵩密度洗剤の嵩密度の
コントロールが容易となり、また高嵩密度洗剤の溶解性
が改善される。この場合、噴霧乾燥洗剤粒子は、高嵩密
度粒子に対して1〜15重景%の量で粉体混合すること
が好ましい。
、漂白剤などの他の洗剤成分を粉体混合することにより
、高嵩密度洗剤とすることができる。また、高嵩密度粒
子に噴霧乾燥洗剤粒子を粉体混合して高嵩密度洗剤とす
ることもできる。これにより、高嵩密度洗剤の嵩密度の
コントロールが容易となり、また高嵩密度洗剤の溶解性
が改善される。この場合、噴霧乾燥洗剤粒子は、高嵩密
度粒子に対して1〜15重景%の量で粉体混合すること
が好ましい。
本発明では、上記の高嵩密度粒子の造粒時または造粒後
に、3価以上の多価アルコール化合物を添加、混合して
、得られる高嵩密度洗剤を改質する。ここで、高嵩密度
粒子に酵素、噴霧乾燥粒子等の他の洗剤成分を粉体混合
して高嵩密度洗剤とする場合、上記の造粒後とは、他の
洗剤成分との粉体混合前、粉体温合と同時、粉体温合後
のいずれでもよい。
に、3価以上の多価アルコール化合物を添加、混合して
、得られる高嵩密度洗剤を改質する。ここで、高嵩密度
粒子に酵素、噴霧乾燥粒子等の他の洗剤成分を粉体混合
して高嵩密度洗剤とする場合、上記の造粒後とは、他の
洗剤成分との粉体混合前、粉体温合と同時、粉体温合後
のいずれでもよい。
3価以上の多価アルコール化合物を添加、混合すること
により、低温溶解性が改善され、発塵が防止される。よ
って、冬期や寒冷地において冷水で洗浄した場合にも速
やかに溶解し、本来の洗浄効果を発揮することができる
、また。
により、低温溶解性が改善され、発塵が防止される。よ
って、冬期や寒冷地において冷水で洗浄した場合にも速
やかに溶解し、本来の洗浄効果を発揮することができる
、また。
発塵が防止されることから、製造ラインにおける作業環
境や、家庭等での使用環境が良好であり、微粉の舞い上
がりにより″′ムセ”が生じることがない。
境や、家庭等での使用環境が良好であり、微粉の舞い上
がりにより″′ムセ”が生じることがない。
3価以上の多価アルコール化合物としては。
グリセリン、ペンタエリスリトール、ソルビトール、各
種糖アルコールなどが挙げられる。
種糖アルコールなどが挙げられる。
3価以上の多価アルコール化合物は、高嵩密度洗剤に対
して0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜5重量%
の量で添加される。この量が0.1重量%以下では改質
効果が不十分であり、一方、10重量%を超えると、改
質効果は飽和し、却って長期保存により洗剤が固化しや
すくなるので好ましくない。
して0.1〜10重量%、好ましくは0.5〜5重量%
の量で添加される。この量が0.1重量%以下では改質
効果が不十分であり、一方、10重量%を超えると、改
質効果は飽和し、却って長期保存により洗剤が固化しや
すくなるので好ましくない。
本発明の高嵩密度洗剤には、常用の洗剤成分をそのまま
用いることができ、例えば、アニオン界面活性剤、ノニ
オン界面活性剤等の界面活性剤、ゼオライト(アルミノ
珪酸塩)、硫酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、トリポ
リリン酸ナトリウムやピロリン酸ナトリウムのような無
機ビルダー;クエン酸ナトリウム、エチレンジアミン四
酢酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸塩、ポリアクリル酸ナ
トリウム、アクリル酸ナトリウム−無水マレイン酸ナト
リウム共重合物、ポリアセタールカルボキシレート等の
カルシウムイオン捕捉ビルダー:炭酸塩、重炭酸塩、珪
酸塩等のアルカリビルダー:カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール等の再汚染防止剤:パラト
ルエンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、キシレン
スルホン酸塩、尿素などの粘度調整剤;プロテアーゼ、
リパーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の酵素;第4級ア
゛ンモニウム塩、ベントナイト等の柔軟付与剤;漂白剤
、蛍光剤、香料、色素などを使用することができる。
用いることができ、例えば、アニオン界面活性剤、ノニ
オン界面活性剤等の界面活性剤、ゼオライト(アルミノ
珪酸塩)、硫酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、トリポ
リリン酸ナトリウムやピロリン酸ナトリウムのような無
機ビルダー;クエン酸ナトリウム、エチレンジアミン四
酢酸ナトリウム、ニトリロ三酢酸塩、ポリアクリル酸ナ
トリウム、アクリル酸ナトリウム−無水マレイン酸ナト
リウム共重合物、ポリアセタールカルボキシレート等の
カルシウムイオン捕捉ビルダー:炭酸塩、重炭酸塩、珪
酸塩等のアルカリビルダー:カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール等の再汚染防止剤:パラト
ルエンスルホン酸塩、トルエンスルホン酸塩、キシレン
スルホン酸塩、尿素などの粘度調整剤;プロテアーゼ、
リパーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ等の酵素;第4級ア
゛ンモニウム塩、ベントナイト等の柔軟付与剤;漂白剤
、蛍光剤、香料、色素などを使用することができる。
アニオン界面活性剤としては、例えば以下のものが例示
できる。
できる。
1)平均炭素数8〜16のアルキル基を有する直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸塩、 2)平均炭素数10〜20のα−オレフィンスルボン酸
塩、 3)下記一般式で表される脂肪酸低級アルキルエステル
のスルホン酸塩または脂肪酸スルホン化物のジ塩 R−CHCOOY S○3z (R:炭素数10〜20のアルキル基またはアルケニル
基 Y:炭素数1〜3のアルキル基また は対イオン Z:対イオン) 4)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、5)平均
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 6)平均炭素数10〜22の飽和または不飽和脂肪酸塩
。
キルベンゼンスルホン酸塩、 2)平均炭素数10〜20のα−オレフィンスルボン酸
塩、 3)下記一般式で表される脂肪酸低級アルキルエステル
のスルホン酸塩または脂肪酸スルホン化物のジ塩 R−CHCOOY S○3z (R:炭素数10〜20のアルキル基またはアルケニル
基 Y:炭素数1〜3のアルキル基また は対イオン Z:対イオン) 4)平均炭素数10〜20のアルキル硫酸塩、5)平均
炭素数10〜20の直鎖または分岐鎖のアルキル基もし
くはアルケニル基を有し、平均0.5〜8モルのエチレ
ンオキサイドを付加したアルキルエーテル硫酸塩または
アルケニルエーテル硫酸塩、 6)平均炭素数10〜22の飽和または不飽和脂肪酸塩
。
これらのアニオン界面活性剤における対イオンとしては
、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が適
当である。
、通常ナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属塩が適
当である。
アニオン界面活性剤は、高嵩密度洗剤中に15〜50重
量%、好ましくは15〜40重量%の範囲で配合される
。
量%、好ましくは15〜40重量%の範囲で配合される
。
上記アニオン界面活性剤の中でも、脂肪酸低級アルキル
エステルのスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩
および/またはアルキル硫酸塩を併用した界面活性剤混
合物が好適である。
エステルのスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩
および/またはアルキル硫酸塩を併用した界面活性剤混
合物が好適である。
これら界面活性剤を配合する場合、これら界面活剤の合
計量に対して1〜50重量%、好ましくは5〜30重量
%の量で、3価以上の多価アルコール化合物を添加する
ことが望ましい。
計量に対して1〜50重量%、好ましくは5〜30重量
%の量で、3価以上の多価アルコール化合物を添加する
ことが望ましい。
ノニオン界面活性剤としては、次のものが好適である。
(1)炭素数8〜18の一級または二級アルコールにエ
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル付加させ
たE○付加型ノニオン界面活性剤。
チレンオキサイド(EO)を平均4〜25モル付加させ
たE○付加型ノニオン界面活性剤。
(2)炭素数8〜18の一級または二級アルコールにE
Oを平均4〜25モル、プロピレンオキサイド(po)
を平均3〜15モル付加させたEO−P○付加型ノニオ
ン界面活性剤。
Oを平均4〜25モル、プロピレンオキサイド(po)
を平均3〜15モル付加させたEO−P○付加型ノニオ
ン界面活性剤。
見更勿夏來
本発明によれば、3価以上の多価アルコール化合物を添
加して高嵩密度洗剤を改質することにより、高嵩密度洗
剤の低温溶解性を改善し、発塵を防止することができる
。
加して高嵩密度洗剤を改質することにより、高嵩密度洗
剤の低温溶解性を改善し、発塵を防止することができる
。
大−亙一里
噴霧乾燥法により以下の組成の噴霧乾燥粒子(平均粒径
400 p ym、嵩密度: 0.25g/cc)を製
造した。
400 p ym、嵩密度: 0.25g/cc)を製
造した。
噴 燥粒子組 (tyt%
α−スルホ脂肪酸(0□4〜16)メチルエステルナト
リウム塩 脂肪#(C工、〜1B)ナトリウム A型ゼオライト 硫酸ナトリウム 亜硫酸ナトリウム ポリアクリル酸ナトリウム 蛍光剤 水分 25.0重量部 3.3重量部 23.3重量部 35.5重量部 3.0重量部 2.5重量部 0.4重量部 7.0重量部 この噴震乾燥粒子100重量部に対し、炭酸カリウム1
6重量部、炭酸ナトリウム12重量部、A型ゼオライト
4重量部を混合し、KRCニーダ(栗本鉄工所■製)で
α−オレフィン(C工、〜8.)スルホン酸カリウムの
70%水溶液3重量部、ノニオン界面活性剤(C13ア
ルコールのエチレンオキシド平均20モル付加物)84
%水溶液3重量部および水3重量部とともに捏和し、ペ
レッターダブル(不二パウダル■製)で直径10mmの
ペレットとした。
リウム塩 脂肪#(C工、〜1B)ナトリウム A型ゼオライト 硫酸ナトリウム 亜硫酸ナトリウム ポリアクリル酸ナトリウム 蛍光剤 水分 25.0重量部 3.3重量部 23.3重量部 35.5重量部 3.0重量部 2.5重量部 0.4重量部 7.0重量部 この噴震乾燥粒子100重量部に対し、炭酸カリウム1
6重量部、炭酸ナトリウム12重量部、A型ゼオライト
4重量部を混合し、KRCニーダ(栗本鉄工所■製)で
α−オレフィン(C工、〜8.)スルホン酸カリウムの
70%水溶液3重量部、ノニオン界面活性剤(C13ア
ルコールのエチレンオキシド平均20モル付加物)84
%水溶液3重量部および水3重量部とともに捏和し、ペ
レッターダブル(不二パウダル■製)で直径10mmの
ペレットとした。
このペレット100重量部に対し、平均粒径15μmの
炭酸ナトリウム10重量部を加え、目開き2■のスクリ
ーンを取り付けたスピードミル(開田精工■製)により
破砕造粒を行なった。
炭酸ナトリウム10重量部を加え、目開き2■のスクリ
ーンを取り付けたスピードミル(開田精工■製)により
破砕造粒を行なった。
破砕造粒により得られた高嵩密度粒子は、平均粒径45
0 p wn、嵩密度0.92g/ccであった。
0 p wn、嵩密度0.92g/ccであった。
この高嵩密度粒子100重量部に、前述の噴霧乾燥粒子
12重量部およびA型ゼオライト4重量部を回転式の円
筒状ドラムで混合し、同時にグリセリンの85%水溶液
を後記表−1に示した種々の噴霧量で噴震して高嵩密度
洗剤C表−1の試料嵐3〜5)を調製した。
12重量部およびA型ゼオライト4重量部を回転式の円
筒状ドラムで混合し、同時にグリセリンの85%水溶液
を後記表−1に示した種々の噴霧量で噴震して高嵩密度
洗剤C表−1の試料嵐3〜5)を調製した。
また、比較例として、グリセリンを噴霧しないもの(試
料&1)、およびグリセリンに代えて水を噴震したもの
(試料陥2)を製造した。
料&1)、およびグリセリンに代えて水を噴震したもの
(試料陥2)を製造した。
さらに、グリセリンの添加時期を変更して高嵩密度洗剤
を調製した。
を調製した。
すなわち、前記と同様にして得た噴霧乾燥粒子をKRC
ニーダで捏和するに際し、ノニオン界面活性剤に代えて
グリセリンの85%水溶液を最終的な高嵩密度洗剤に対
して5.0重量%の量で添加、造粒して高嵩密度粒子を
得た。
ニーダで捏和するに際し、ノニオン界面活性剤に代えて
グリセリンの85%水溶液を最終的な高嵩密度洗剤に対
して5.0重量%の量で添加、造粒して高嵩密度粒子を
得た。
この高嵩密度洗剤粒子100重量部に、噴霧乾燥粒子1
2重量部およびA型ゼオライト4重量部を回転式の円筒
ドラムで混合しくグリセリン水溶液は噴霧しない)、高
嵩密度洗剤を得た(試料No 4 )。
2重量部およびA型ゼオライト4重量部を回転式の円筒
ドラムで混合しくグリセリン水溶液は噴霧しない)、高
嵩密度洗剤を得た(試料No 4 )。
以上のようにして得られた実施例(試料Nn 3〜6)
および比較例(試料No、1.2)の高嵩密度洗剤につ
いて、下記の通りに発塵性および溶解性を評価し、嵩密
度および安肩、角とともに後記表−1に示した。
および比較例(試料No、1.2)の高嵩密度洗剤につ
いて、下記の通りに発塵性および溶解性を評価し、嵩密
度および安肩、角とともに後記表−1に示した。
(1)発塵性の評価
空筒風速0.15m/s、測定時間3分の条件で、エル
トリニージョン法により測定した。
トリニージョン法により測定した。
(2)溶解性の評価
ナイロントリコットの布袋(5X 10cm)に高嵩密
度洗剤25gを採取し、上部をゴムで縛る。
度洗剤25gを採取し、上部をゴムで縛る。
洗濯機(日立PS−5300青空)に5℃の水3゜ρと
木綿布1.5kgを入れ、この中に洗剤入り布袋を投入
し、2分間静置後、5分間洗濯機を回転する。
木綿布1.5kgを入れ、この中に洗剤入り布袋を投入
し、2分間静置後、5分間洗濯機を回転する。
ついで、洗剤入り布袋を取り出し、105℃で3時間乾
燥し、不溶分の割合を算出する。
燥し、不溶分の割合を算出する。
O:不溶分10%以下
O〜△:不溶分10〜20%
△:不溶分20〜30%
X:不溶分30%以上
Claims (1)
- 1、洗剤成分を造粒して高嵩密度洗剤を製造するに際し
、造粒時ないし造粒後に3価以上の多価アルコール化合
物を添加、混合することを特徴とする高嵩密度洗剤の改
質方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27439490A JPH04146998A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 高嵩密度洗剤の改質方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27439490A JPH04146998A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 高嵩密度洗剤の改質方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146998A true JPH04146998A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17541059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27439490A Pending JPH04146998A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 高嵩密度洗剤の改質方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146998A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995031525A1 (en) * | 1994-05-16 | 1995-11-23 | The Procter & Gamble Company | Granular detergent composition containing admixed fatty alcohols for improved cold water solubility |
| WO1997044426A1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von mindestens dreiwertigen alkoholen und deren alkoxylierungsprodukten zur erhöhung der lösegeschwindigkeit von teilchenförmigen waschmittelformulierungen in wasser |
| WO1998022565A1 (de) * | 1996-11-18 | 1998-05-28 | Basf Aktiengesellschaft | Mehrwertige alkohole und deren alkoxylierungsprodukte in tekchenförmigen waschmitteln zur erhöhung der lösegeschwindigkeit |
| JP2015151546A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | シーバイエス株式会社 | 粉末洗浄剤組成物及びその製造方法 |
| CN106414698A (zh) * | 2014-06-04 | 2017-02-15 | 诺维信公司 | 洗涤剂组合物 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27439490A patent/JPH04146998A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995031525A1 (en) * | 1994-05-16 | 1995-11-23 | The Procter & Gamble Company | Granular detergent composition containing admixed fatty alcohols for improved cold water solubility |
| US5565420A (en) * | 1994-05-16 | 1996-10-15 | The Procter & Gamble Company | Granular detergent composition containing admixed fatty alcohols for improved cold water solubility |
| WO1997044426A1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von mindestens dreiwertigen alkoholen und deren alkoxylierungsprodukten zur erhöhung der lösegeschwindigkeit von teilchenförmigen waschmittelformulierungen in wasser |
| WO1998022565A1 (de) * | 1996-11-18 | 1998-05-28 | Basf Aktiengesellschaft | Mehrwertige alkohole und deren alkoxylierungsprodukte in tekchenförmigen waschmitteln zur erhöhung der lösegeschwindigkeit |
| JP2015151546A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | シーバイエス株式会社 | 粉末洗浄剤組成物及びその製造方法 |
| CN106414698A (zh) * | 2014-06-04 | 2017-02-15 | 诺维信公司 | 洗涤剂组合物 |
| US10647947B2 (en) | 2014-06-04 | 2020-05-12 | Novozymes A/S | Detergent composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3142958B2 (ja) | タブレット型洗剤組成物 | |
| TW416982B (en) | Methods for producing a surface active agent fine particle, the surface active agent fine particle and the particle detergent composition | |
| JP3623971B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2802450B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH02178398A (ja) | 高嵩密度洗剤組成物 | |
| JPH0384100A (ja) | 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH0436398A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2001081498A (ja) | 粒状洗剤組成物およびその製造方法 | |
| JP2814143B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JPS63161096A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2945495B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2599982B2 (ja) | 濃縮高比重衣料用粉末複合石鹸 | |
| JP3183737B2 (ja) | 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 | |
| JP2547629B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH0873888A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JP2962595B2 (ja) | 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 | |
| EP0363872B1 (en) | High bulk density granular detergent composition | |
| JPS62225599A (ja) | 泥汚れ用粒状洗剤組成物の製造方法 | |
| JPH0335098A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH06128599A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤の製造方法 | |
| JPH0676600B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2558156B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JPS62212498A (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JP2800165B2 (ja) | 高嵩密度粒状洗剤組成物 | |
| JPH06166898A (ja) | 高嵩密度洗剤組成物の製造方法 |