JPH04147062A - 回転速度計 - Google Patents

回転速度計

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JPH04147062A
JPH04147062A JP27106090A JP27106090A JPH04147062A JP H04147062 A JPH04147062 A JP H04147062A JP 27106090 A JP27106090 A JP 27106090A JP 27106090 A JP27106090 A JP 27106090A JP H04147062 A JPH04147062 A JP H04147062A
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output
lens
differential amplifier
half mirror
axis
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JP27106090A
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Yukiharu Shimizu
清水 行晴
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転速度計に関し、特に偏心の影響を受けずに
被測定回転体の回転速度を測定できる回転速度計に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種の回転速度計の内で電子回路を利用して回
転速度を測定するものとしては、次のようなものがある
すなわち、従来の電子回路を利用した回転速度計は被測
定回転体の回転軸と同軸で回転する回転部と非回転部の
二つの部分からなり、回転部の円周上には固定された点
光源を持ち、非回転部には前面に上述の回転軸に平行な
複数のスリットを等間隔で配置しなスリット面を介して
上述の点光源からの光を検出する検出部を設け、この検
出部で点光源から放射される光を上述のスリットを介し
て検出しこの検出された出力をパルスカウンタによって
計数することによって回転速度を測定していた。
上述の従来の回転速度計は被測定回転体が1回転する周
期の内の僅かな時間の被測定回転体の周速度から被測定
回転体の回転数を測定するものである。
電子回路を利用した従来の回転速度計は何れもこのよう
に被測定回転体の回転周期の中の僅かな時間における周
速度を測定し、この測定された周速度より被回転体の回
転数を算出するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の回転速度計は、回転体が1回転する時間
の内の僅な時間中の回転体の回転速度を測定するもので
あるので、測定対象である回転体の回転速度が一定して
いない場合、すなわち、回転むらがある場合には平均の
回転速度の測定時に測定精度の低下を招くという問題点
があった。
本発明の目的は、回転速度が一定していない場合でも、
平均の回転速度を正確に測定することができる回転速度
計を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の回転速度計は、円周部を有する検出部構体と、
前記円周部のまわりに一端が回転自在に取付けられた円
筒部を有し前記円筒部の他端が閉じられ前記他端の回転
中心部が被測定回転体に接する回転構体と、前記円筒部
の内周上で前記円筒部の回転軸と直交する面内に固定さ
れた反射板と、前記円周部の中心軸寄りに点光源を有し
前記点光源からの光の一部を透過させ残りの光を透過さ
せるハーフミラ−および前記ハーフミラ−からの透過光
を前記反射板の反射面付近で結像させる第1のレンズお
よび前記反射板で反射された前記点光源からの光の内前
記ハーフミラ−で反射された光を結像させる第2のレン
ズおよび第2のレンズの結像点付近に配置されたナイフ
ェツジおよび前記ナイフェツジに対して前記ハーフミラ
−と反対側で前記円筒部の中心軸寄りと前記円筒部の外
周に近い側にそれぞれ配置されたフォトディテクタを有
する検出部鏡筒を前記回転軸と平行でかつ僅かに異なる
対称軸まわりに前記点光源を対称に前記検出部構体の一
端上に固定し前記対称軸と直交した面内で等角度間隔に
前記点光源から前記ハーフミラ−を透過した光を前記対
称軸より前記反射板に放射させる2個の前託検出部鏡簡
と、前言己各検出部鏡筒内の前記対称軸に近い方のフォ
トディテクタの出力を正極性または負極性の入力端子の
内の何れか一方に接続し残りの入力端子を前記対称軸に
近い方のフォトディテクタと同一の検出部鏡筒内の他の
フォトディテクタにそれぞれ接続した第1の差動増幅器
と、これら第1の差動増幅器の出力の内で前記対称軸に
対して互いに対称な位置にある前記フォトディテクタに
接続されている前記第1の差動増幅器の出力を差動増幅
する第2の差動増幅器と、前記第2の差動増幅器からの
出力と外部基準信号とを比較し、前記外部基準信号レベ
ルより前記第2の差動増幅器の出力のレベルが大なると
き比較信号を出力するコンパレータと、前記コンパレー
タの出力の出力回数を計数するパルスカウンタとを備え
たことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を一部断面図で示した構成図
、第2図は第1図のD−D断面図である。
検出部構体26の円柱部の外周に回転構体25がベアリ
ング27を介して回転軸Aのまわりに回転自在に取付け
られている。
たとえば、測定者が検出部構体26の一部を保持しなが
ら、この回転構体25の一端を回転軸Aのまわりを回転
している被測定回転体24の一端に接してこの被測定回
転体24に押しつけたとき、回転構体25はこの被測定
回転体24と一体で回転軸Aの丈わりを回転する。
この回転構体25は回転軸Aに対して軸対称であり、中
空部を有する。
この中空部には反射面が回転軸Aを中心とする一つの円
周上に配置され裏面を前述の回転構体25の中空部の内
面に固定された反射板6がある9 すでに説明した検出部構体26の一端には検出部鏡筒2
8aおよび28bの下端部が取つけられている。
その他に第1図では省略されている検出部鏡筒28dと
28cの下端部がそれぞれ紙面の手前と紙面の背後で上
述の検出部構体26の一端に固定されている。
これらの検出部鏡筒28a、28b、28cおよび28
dの内部の検出部中心軸B寄りには光源1が固定されて
おり、これらの検出部鏡筒内の光源1から出て反射板6
に向う光は反射板6の反射面に直交して入射するように
、また、それぞれの検出部鏡筒から反射板6に向う光の
方向が互いに直交するように配置されている。
これらの検出部鏡筒28aから28dのそれぞれの内部
の光学系の構成、配置および大きさは同一なので、検出
部鏡1!if 28 a内の光学系についてのみ説明す
る。
検出部鏡筒28a内に固定されている光源1からの光は
レンズ2によって平行光となりハーフミラ−3をこの平
行光の一部が透過してレンズ4に達する。
前述した平行光はレンズ4により集光されて反射板6の
付近で結像し、反射板6の反射面に垂直に入射する。
この反射板6に入射した光は、反射板6で反射され再び
レンズ4に達し平行光になりハーフミラ−3で一部が反
射され、進行方向を90度変えられて下方に進み、集光
レンズ7で集光され検出部鏡筒28a内に設けられてい
るナイフェツジ8付近で結像し更にその下方に拡散して
行く。
ナイフェツジ8の下方の検出部鏡筒内には2個のフォト
ディテクタ9が取つけられており、上述の拡散光はこれ
ら2個のフォトディテクタ9に達する。
これらのフォトディテクタ9の内の1個は検出部中心軸
Bに近い方に、また他の1個のフォトディテクタ9は検
出部中心軸Bより遠い所に固定されている。
これらの2個のフォトディテクタ9の内の検出部中心軸
Bに近い方に位置するフォトディテクタ9の検出信号出
力は電気的に差動増幅器10の入力端子の負極性端子に
取つけられており、他の1個のフォトディテクタ9の検
出信号出力は差動増幅器10の正極性入力端子に接続さ
れている。
すでに説明した回転軸Aと検出部中心軸Bとは互いに平
行ではあるがこの2軸間には適切な間隔を持たせておく
従って、回転構体25が検出部構体26のまわりを回転
するにつれて、反射板6とハーフミラ−3との間の距離
は平均値を中心として回転構体25の回転と同一周期で
変動する。
ハーフミラ−3と反射板6との間の距離が平均値である
ときに、光源1から出た光の内で反射板6で反射されハ
ーフミラ−3でさらに反射されて集光レンズ7に達し、
このレンズによって光像が結像する位置付近で上記の光
像を遮らない所にすイフエッジ8を配置する。
このような状態にナイフェツジ8を配置することによっ
て、ハーフミラ−3と反射板6との間の距離が上述の平
均値より短くなると、集光レンズ7による光像の結像点
はナイフェツジ8の位置よりフォトディテクタ9よりに
なるので検出部中心軸Bより遠い所にあるフォトディテ
クタ9に向う光線はナイフェツジ8によってその一部ま
たは全部が遮ぎられるので、このフォトディテクタ9よ
り出力される信号のレベルは低下する。
また、検出部中心軸B寄りに位置するフォトディテクタ
9に向う光線はナイフエ・ンジ8によって遮ぎられるこ
とはないので、ハーフミラ−3と反射板6との間の距離
が平均的な距離にある場合に比べてほとんど変化しない
従って、差動増幅器10の出力は極性が負となり、その
振幅の絶対値は上述のハーフミラ−3と反射板6の距離
が短くなるほど増大する。
一方、ハーフミラ−3と反射板6の間の距離が平均の距
離より長くなると、集光レンズ7による光像の結像点は
ナイフェツジ8よりも上になるので、検出部中心軸Bよ
り遠い所に位置するフォトディテクタ9からの光の検出
信号と検出部中心軸Bに近い所に位置するフォトディテ
クタ9からの光の検出信号の大小関係は前述したハーフ
ミラ−3と反射板6との距離が平均の距離より短い場合
の逆となる。
従って、この場合には、差動増幅器10の出力の極性は
正となり、ハーフミラ−3と反射板6との間の距離が長
くなるにつれて出力振幅が増大する。
なお、複数の検出部鏡筒内の光路長の差を補正するため
に、通常は検出部鏡筒内のレンズ2.4およびハーフミ
ラ−の位置を調整するが、位相補償器5を使用して上記
の光路長の差を補正してもよい。
今までの説明で明らかなように、差動増幅器10の出力
は、第3図の波形の説明図に示したように被測定回転体
24の回転とともに回転する回転構体の回転の周期と同
一の周期をもって振幅が変化する波形となる。
また、検出部鏡筒28bは検出部中心軸Bを対称軸とし
て検出部鏡筒28aと反対側に配置されており、この検
出部鏡筒28b内で検出部中心軸Bに近い所に配置され
ているフォトディテクタ9の検出信号出力は差動増幅器
11の負極性入力端子に接続され、また、この差動増幅
器11の正極性の入力端子には検出部鏡筒28b内の検
出部中心軸Bから遠い所にあるフォトディテクタ9の検
出信号出力が接続されているから、回転構体25の回転
に伴なって、差動増幅器11からは差動増幅器10と極
性が逆で周期が同一な信号すなわち、差動増幅器10の
出力と位相が180度異る信号が出力される。
これら差動増幅器10と11の出力をそれぞれ差動増幅
器21の正極性入力端子と負極性入力端子に加えている
ので、差動増幅器12の出力は第3図に示すように差動
増幅器10の出力と同一の位相をもって上述の差動増幅
器10と11の出力が合成されたものとなる。
差動増幅器12の正および負極性の入力端子にそれぞれ
検出部鏡筒28c内のフォトディテクタ9の検出信号出
力を検出部鏡筒28aの内部のフォトディテクタ9の検
出信号出力を差動増幅器10の正および負極性の入力端
子に接続したと同様な関係で接続する。
また、差動増幅器13のそれぞれの入力端子に対しても
、検出部鏡筒28d内の2個のフォトディテクタ9を差
動増幅器11の各入力端子に対して検出部鏡筒28b内
のフォトディテクタ9を接続したと同様な関係で接続す
る。
検出部鏡筒28aおよび28bに対して検出部鏡筒28
cおよび28dは回転軸Aに・対して直交する面内で第
2図に示したように90度の角度で配置されている。
従って、第2図において紙面の手前から見て回転構体2
5が回転軸Aのまわりに反時計まわりに一定の角速度で
回転する場合には、第3図の波形図に示すように差動増
幅器21の出力波形は差動増幅器22の出力波形より9
0度遅れる。
ここで、差動増幅器22の出力の位相を90度遅らせる
移相器16に加えると、この移相器16の出力は差動増
幅器21の出力の位相と同相となる。
差動増幅器21の出力と移相器16の出力とを加算器1
8に加えて加算し、その出力をコンパレータ19に入力
し、このコンパレータ19に入力される外部からの基準
電圧Sと比較して基準電圧Sよりも加算器18からの出
力が大なる場合に、このコンパレータから、たとえば、
論理出力″1”を出力させる。
コンパレータ19からの論理出力″1″の出力回数は回
転構体25が1回転する間に1回であるから、コンパレ
ータ19より出力される論理出力“1〜の単位時間当り
の回数をパルスカウンタ20によって測定することによ
り被測定回転体24の単位時間当りの回転数、すなわち
、回転速度を得ることができる。
もし、上記の被測定回転体24の回転方向が上述の方向
と逆である場合には、移相器16に加えられる信号に対
して位相を270度遅らせるようにこの移相器16の移
相量を設定すればよい。
あるいは、この移相器16として、外部からの制御信号
に応じて移相量が90度または120度の何れかの値と
なる可変移相器を用い、被測定回転体の回転方向に応じ
て外部から制御信号をこの移相器16に与え、差動増幅
器21の出力と移相器16からの出力を同相として、こ
れらの出力を加算器18に加えればよい。
今跋での説明では、被測定回転体24の回転速度が一定
と仮定したが、回転速度がたとえば1回の回転の間で一
定でない場合にも、複数の検出部鏡筒に装着されている
光学系によって検出した信号の出力を加算器18を用い
て加算し平均化しているため、被測定回転体24が1回
転する毎にコンパレータ19より1回の平均化された出
力を得ることができる。
また、第1図の実施例においては、回転軸Aに直交する
面内に互いに直交するように検出部鏡筒を4個配置した
が、たとえば、検出部鏡筒を6個、8個、10個、ある
いは、2n個(nは整数)用い、これらの検出部鏡筒を
回転軸Aに直交する面内で互いに等角度間隔に配置し、
それぞれの検出部鏡筒内に備えられているフォトディテ
クタを上述したと同様な関係でそれぞれ差動増幅器に接
続し、これら差動増幅器の内で回転軸Aに対して互いに
対称な位置にある一対の検出部鏡筒に接続された差動増
幅器の出力同志をそれぞれ第2段目の差動増幅器に入力
する。
このように接続された複数の第2段目の差動増幅器の出
力の位相を必要に応じて適切な移相量を持つ移相器を用
い互いに同相としてから加算器18に入力してもよい。
なお、第1図に示した実施例においては、検出部鏡筒を
4個使用した場合について説明したが、検出部鏡筒28
aと28bのみを検出部鏡筒として使用し、差動増幅器
として10.11および21のみを使用し、加算器18
を省略して、差動増幅器21の出力をコンパレータ19
に加えてもよい。
第4図は本発明の別の実施例の検出部鏡筒28a、28
bおよび28cの相互配置を第1図のD−り面と同じ平
面内で示した断面図である。
また、第5図は上述の各検出部鏡筒内に2個づつ配!さ
れているフォトディテクタ9に接続される電子回路の構
成図である。
被測定回転体24の回転方向が第4図の紙面上方からみ
て反時計方向に回転している場合には、入力に対して1
20度位相の遅れた信号を出力する移相器を移相器30
として用い、また、240度の位相の遅れを入力信号に
与える移相器を移相器31として用い、差動増幅器10
の出力と移相器30および31の出力とを被測定回転体
が−様な回転速度で回転しているときに互いに同相とな
るようにして、加算器18に加えて加算し、この加算器
18の出力をコンパレータ19に加える、このコンパレ
ータ19およびパルスカウンタ20の動作は第1図の実
施例について説明したと同様な動作であるので説明を省
略する。
以上説明した第4図および第5図に示した構成の実施例
においても、第1図に示した回転速度計と同様に被測定
回転体の平均化された回転速度を測定することができる
また、第4図に示した実施例において、被測定回転体の
回転を方向が今まで説明した方向と逆方向である場合に
は、上述した移相器30の代りに31を、また、移相器
31の代りに30を用いればよい。
さらに、第4図および第5図の実施例で移相器30と3
1を外部からの制御信号によって制御される可変移相器
とし、被測定回転体の回転の方向に応じて外部からの制
御信号によって移相器30と31の移相量を上述の関係
になるように制御してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被測定回転体の回
転速度が毎回の回転中に変動している場合でも平均化さ
れた回転速度を正確に求めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を一部断面図で示した構成図
、第2図は第1図のD−D面内での断面図、第3図は第
1図の実施例中の出力の波形を示す説明図、第4図は別
の実施例の検出部鏡筒の配置を示す断面図、第5図は第
4図の検出部鏡筒に接続される電子回路の構成図である
。 1・・・光源、2・・・レンズ、3・・・ハーフミラ−
4・・・レンズ、6・・・反射板、7・・・集光レンズ
、8・・・ナイフェツジ、9・・・フォトディテクタ、
24・・・被測定回転体、25・・・回転構体、26・
・・検出部構体、28a、28b、28c、28d−・
検出部鏡筒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、円周部を有する検出部構体と、前記円周部のまわり
    に一端が回転自在に取付けられた円筒部を有し前記円筒
    部の他端が閉じられ前記他端の回転中心部が被測定回転
    体に接する回転構体と、前記円筒部の内周上で前記円筒
    部の回転軸と直交する面内に固定された反射板と、前記
    円周部の中心軸寄りに点光源を有し前記点光源からの光
    の一部を透過させ残りの光を透過させるハーフミラーお
    よび前記ハーフミラーからの透過光を前記反射板の反射
    面付近で結像させる第1のレンズおよび前記反射板で反
    射された前記点光源からの光の内前記ハーフミラーで反
    射された光を結像させる第2のレンズおよび第2のレン
    ズの結像点付近に配置されたナイフエッジおよび前記ナ
    イフエッジに対して前記ハーフミラーと反対側で前記円
    筒部の中心軸寄りと前記円筒部の外周に近い側にそれぞ
    れ配置されたフォトディテクタを有する検出部鏡筒を前
    記回転軸と平行でかつ僅かに異なる対称軸まわりに前記
    点光源を対称に前記検出部構体の一端上に固定し前記対
    称軸と直交した面内で等角度間隔に前記点光源から前記
    ハーフミラーを透過した光を前記対称軸より前記反射板
    に放射させる2個の前記検出部鏡筒と、前記各検出部鏡
    筒内の前記対称軸に近い方のフォトディテクタの出力を
    正極性または負極性の入力端子の内の何れか一方に接続
    し残りの入力端子を前記対称軸に近い方のフォトディテ
    クタと同一の検出部鏡筒内の他のフォトディテクタにそ
    れぞれ接続した第1の差動増幅器と、これら第1の差動
    増幅器の出力の内で前記対称軸に対して互いに対称な位
    置にある前記フォトディテクタに接続されている前記第
    1の差動増幅器の出力を差動増幅する第2の差動増幅器
    と、前記第2の差動増幅器からの出力と外部基準信号と
    を比較し、前記外部基準信号レベルより前記第2の差動
    増幅器の出力のレベルが大なるとき一定レベルの信号を
    出力するコンパレータと、前記コンパレータの出力の出
    力回数を計数するパルスカウンタとを備えたことを特徴
    とする回転速度計。 2、円周部を有する検出部構体と、前記円周部のまわり
    に一端が回転自在に取付けられた円筒部を有し前記円筒
    部の他端が閉じられ前記他端の回転中心部が被測定回転
    体に接する回転構体と、前記円筒部の内周上で前記円筒
    部の回転軸と直交する面内に固定された反射板と、前記
    円周部の中心軸寄りに点光源を有し前記点光源からの光
    の一部を透過させ残りの光を透過させるハーフミラーお
    よび前記ハーフミラーからの透過光を前記反射板の反射
    面付近で結像させる第1のレンズおよび前記反射板で反
    射された前記点光源からの光の内前記ハーフミラーで反
    射された光を結像させる第2のレンズおよび第2のレン
    ズの結像点付近に配置されたナイフエッジおよび前記ナ
    イフエッジに対して前記ハーフミラーと反対側で前記円
    筒部の中心軸寄りと前記円筒部の外周に近い側にそれぞ
    れ配置されたフォトディテクタを有する検出部鏡筒を前
    記回転軸と平行でかつ僅かに異なる対称軸まわりに前記
    点光源を対称に前記検出部構体の一端上に固定し前記対
    称軸と直交した面内で等角度間隔に前記点光源から前記
    ハーフミラーを透過した光を前記対称軸より前記反射板
    に放射させる4個以上の偶数個の前記検出部鏡筒と、前
    記各検出部鏡筒内の前記対称軸に近い方のフォトディテ
    クタの出力を正極性または負極性の入力端子の内の何れ
    か一方に接続し残りの入力端子を前記対称軸に近い方の
    フォトディテクタと同一の検出部鏡筒内の他のフォトデ
    ィテクタにそれぞれ接続した第1の差動増幅器と、これ
    ら第1の差動増幅器の出力の内で前記対称軸に対して互
    いに対称な位置にある前記フォトディテクタに接続され
    ている前記第1の差動増幅器の出力を差動増幅する第2
    の差動増幅器と、これら第2の差動増幅器の内の特定の
    1個の差動増幅器を除いた残りの差動増幅器のそれぞれ
    に接続し前記特定の1個の差動増幅器の出力の位相と同
    相な信号を出力する移相器と、前記特定の差動増幅器の
    出力と前記位相器の出力とを加算する加算器と、前記加
    算器からの出力と外部基準信号とを比較し、前記外部基
    準信号レベルより前記加算器の出力のレベルが大なると
    き一定レベルの信号を出力するコンパレータと、前記コ
    ンパレータの出力の出力回数を計数するパルスカウンタ
    とを備えたことを特徴とする回転速度計。 3、円周部を有する検出部構体と、前記円周部のまわり
    に一端が回転自在に取付けられた円筒部を有し前記円筒
    部の他端が閉じられ前記他端の回転中心部が被測定回転
    体に接する回転構体と、前記円筒部の内周上で前記円筒
    部の回転軸と直交する面内に固定された反射板と、前記
    円周部の中心軸寄りに点光源を有し前記点光源からの光
    の一部を透過させ残りの光を透過させるハーフミラーお
    よび前記ハーフミラーからの透過光を前記反射板の反射
    面付近で結像させる第1のレンズおよび前記反射板で反
    射された前記点光源からの光の内前記ハーフミラーで反
    射された光を結像させる第2のレンズおよび第2のレン
    ズの結像点付近に配置されたナイフエッジおよび前記ナ
    イフエッジに対して前記ハーフミラーと反対側で前記円
    筒部の中心軸寄りと前記円筒部の外周に近い側にそれぞ
    れ配置されたフォトディテクタを有する検出部鏡筒を前
    記回転軸と平行でかつ僅かに異なる対称軸まわりに前記
    点光源を対称に前記検出部構体の一端上に固定し前記対
    称軸と直交した面内で等角度間隔に前記点光源から前記
    ハーフミラーを透過した光を前記対称軸より前記反射板
    に放射させる3個以上の奇数個の前記検出部鏡筒と、前
    記各検出部鏡筒内の前記2個のフォトディテクタの出力
    を差動増幅する差動増幅器と、前記差動増幅器の内の特
    定の1個を除いた残りの差動増幅器のそれぞれに接続し
    前記特定の差動増幅器の出力の位相と同相の信号を出力
    する移相器と、前記特定の差動増幅器の出力および前記
    移相器の出力を加算する加算器と、前記加算器の出力の
    レベルと外部からの基準信号のレベルとを比較し前記加
    算器からの出力レベルが前記外部からの基準信号レベル
    より大なるとき一定レベルの信号を出力するコンパレー
    タと、前記コンパレータからの出力の出力回数を計数す
    るパルスカウンタとを備えたことを特徴とする回転速度
    計。
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