JPH04147073A - 半導体装置のテストモード設定回路 - Google Patents

半導体装置のテストモード設定回路

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Publication number
JPH04147073A
JPH04147073A JP2271752A JP27175290A JPH04147073A JP H04147073 A JPH04147073 A JP H04147073A JP 2271752 A JP2271752 A JP 2271752A JP 27175290 A JP27175290 A JP 27175290A JP H04147073 A JPH04147073 A JP H04147073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test mode
terminal
input
reset
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP2271752A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Urushiyama
漆山 健一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Yamagata Ltd
Original Assignee
NEC Yamagata Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yamagata Ltd filed Critical NEC Yamagata Ltd
Priority to JP2271752A priority Critical patent/JPH04147073A/ja
Publication of JPH04147073A publication Critical patent/JPH04147073A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置のテストモード回路に関し、特にリ
セット端子から入力されるシリアルデータを、他入力端
子に入力されるクロックで取り込み、そのデータによっ
てテストモードを設定するテストモード設定回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のテストモード回路は、テスト専用端子(1端子ま
たはテストモードの数によっては複数端子)を設けるか
、または第3図に示すように、テストモード時にリセッ
ト端子1に〔電源電圧VDD+α〕を印加することによ
って、テストモード信号をアクティブにする回路がある
第3図において、従来のテストモード設定回路は、リセ
ット端子1と、P、Nチャネルトランジスタ27.28
の直列体と、節点出力23をI入力とする2段のラッチ
24と、2個のNANDゲートからなるRSラッチ31
と、パワーオン検出部25と、テストモード信号26の
出力端子とを備えている。
次に第3図の動作について第4図を用いて説明する。第
4図において、パワーオンされると、パワーオン検出部
25の出力信号30が“ハイ”になり、一方リセット端
子1にローレベルが印加(区間A)されているときは、
Nチャネルトランジスタ28が“オン”状態のため、ラ
ッチ24の出力はローレベルである。このため、RSラ
ッチ31は信号30によりリセットされた状態で、テス
トモード信号26はローレベルのままであるため、テス
トモードには遷移しない。リセット端子1に〔vDD+
α〕が印加されると(区間B)、Pチャネル(ch))
ランジスタ27がONL、Nchトランジスタ28は負
荷トランジスタと考えられ、節点出力23の部分にはト
ランジスタ27のジャンクジタン電圧Vア分だけ減圧さ
れた(Voo+α−VT  (>Voo) )の電圧が
生じ、う、チ24の出力はハイレベルとなる。このとき
、パワーオン検出部の出力30はすでにローレベルにな
っているため、RSラッチ31がセットされ、テストモ
ード信号26がハイレベルになり、テストモード(区間
C)に遷移する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来のテストモード設定回路のうち、前者は
テスト端子の増加によって半導体装置のセットに対する
占有面積が大きくなるので、セットの小型化が困難にな
り、また後者についてはテストモードを使用する半導体
装置開発者が評価および選別のためLSIテスタなどで
テストモードに設定するわけであるが、ユーザーが通常
モードでLSIを使用する際、電源ノイズなどによりリ
セット端子にCVoo+α〕以上の電圧が印加されると
、テストモードに遷移してしまうため、通常モードとし
ての機能を果さなくなってしまうなどのrjI題点があ
った。
本発明の目的は、前記問題点が解決され、セットに対す
る占有面積が小さくて済み、電源ノイズ等で通常モード
からテストモードに移行することのないようにした半導
体装置のテストモード設定回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置のテストモード設定回路の構成は、
リセット端子から入力されたリセット信号に続くnビッ
トのシリアルデータを、他入力端子から入力されたn発
のクロックでnビットシフトレジスタに取り込み、その
取り込んだデータによってテストモードを決定するテス
トモード判定部と、前記リセット信号から内部リセット
信号を生成する内部リセットコントロール部とを備えた
ことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のテストモード設定回路を示
すブロック図であり、第2図は第1図のn=4(テスト
モードコード1011)のときのタイミング図である。
本実施例のテストモード設定回路は、内部リセットコン
トロール部Aと、テストモード判定部Bと、リセット端
子1と、入力端子2と、内部リセット信号3の出力端子
と、(テストモード1〜テストモードm)4の出力端子
とを備えている。ここで、内部リセットコントロール部
Aは、立下り検出部5と、パワーオン検出部11と、S
Rクラッチと、ANDゲート14とを有する。また、テ
ストモード判定部Bは、nビットシフトレジスタ7と、
デコーダ8と、カウンタ9と、立上り検出部10と、ラ
ッチ13とを有する。
即ち、本実施例の半導体装置のテストモード設定回路の
構成は、リセット入力から内部リセット信号を生成し、
その後に入力されてくるテストモード設定用シリアルデ
ータは内部リセット信号として採用しないリセットコン
トロール部と、リセット入力の中のnビットのテストモ
ード設定用シリアルデータを他入力端子からのクロック
で取り込むnビットシフトレジスタと、このnビットシ
フトレジスタが取り込んだデータが、あらかじめ設定さ
れたテストモードコードと一致しているかどうかを判定
するテストモード判定部・とを備えている。
今、パワーオンされると、パワーオン検出部11がハイ
レベルを出力し、SRクラッチはリセットされ、゛ζ−
出力がハイレベルとなるため、リセット端子1の入力は
そのまま内部リセット信号3として内部回路に伝達され
る。次に、リセット端子1の入力がハイからローレベル
になると、立下り検出部5が、ハイレベルを1周期分出
力し、SRラッチ6はセットされ、−ζ−出力がローベ
ルになるため、その後の内部リセット信号3はローレベ
ルとなり、結局内部リセット信号3は、本来のリセット
入力分たけハイレベルとなり、内部回路をリセットする
次にリセット端子1にテストモード設定用シリアルデー
タ(nビット)が入力端子2からのクロック入力に同期
して入力されると、nビットシフトレジスタ7にシリア
ルデータが取り込まれる。
入力端子2から入力されたクロックは、カウンタ9によ
りカウントされ、0回カウントすると、カウンタ9はハ
イレベルになり、カウンタ9の立上り検出部10によっ
て作られるクロックで、nビットシフトレジスタ7に取
り込んだデータをデコードするデコーダ8の出力をラッ
チ12でラッチする。
このとき、デコーダ8はあらかじめ設定されたテストモ
ードコードをデコードして、アクティブになるように設
計しておけば、テストモード設定コードがリセット端子
1に入力されていたときは、テストモード信号4はアク
ティブになり、テストモードに遷移する。また、テスト
モードがm種類あるときは、第1図に示すように、デコ
ーダ8をそれぞれのテストモードの種類に対応したテス
トモードコードをデコードするように設計し、ラッチ1
3もm個用い、テストモード信号4をmビット出力する
ことにより、テストモードの種類も容易に区別できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、特にテスト専用端子を
用いずセットでの占有面積が小さくしかも本来リセット
入力されてから変化することのないリセット端子にシリ
アルデータを入力し、外部から他入力端子に同期クロッ
クを入力することにより、シリアルデータを内部シフト
レジスタに取り込んでそのデータを判定してからテスト
モードに遷移するため、誤動作が極めて少ないテストモ
ード設定ができ、複数のテストモード設定も、リセット
入力端子からのシリアルデータを変更することにより容
易に行なえるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体装置のテストモード
設定回路を示すブロック図、第2図は第1図の実施例の
タイミング図、第3図は従来のテストモード設定回路の
動作を示すブロック図、第4図は第3図の動作を示すタ
イミング図である。 1・・・リセット端子、2・・・入力端子、3・・・内
部IJ上セツト号、4・・・テストモード1〜テストモ
ードm15・・・リセット端子入力の立下り検出部、6
・・・セット/リセットラッチ、7・・・nビットシフ
トレジスタ、8・・・デコーダ、9・・・入力端子への
クロック人力カウンタ、10・・・nカウント立上り検
出g、IL25・・・パワーオンM出i、13・・・m
ビットラッチ、22・・・信号(φ)、23・・・節点
出力、24・・・ラッチ、26・・・テストモード信号
、27.28・・・トランジスタ、31・・・RSラッ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リセット端子から入力されたリセット信号に続くnビッ
    トのシリアルデータを、他入力端子から入力されたn発
    のクロックでnビットシフトレジスタに取り込み、その
    取り込んだデータによってテストモードを決定するテス
    ト、モード判定部と、前記リセット信号から内部リセッ
    ト信号を生成する内部リセットコントロール部とを備え
    たことを特徴とする半導体装置のテストモード設定回路
JP2271752A 1990-10-09 1990-10-09 半導体装置のテストモード設定回路 Pending JPH04147073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2271752A JPH04147073A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 半導体装置のテストモード設定回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2271752A JPH04147073A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 半導体装置のテストモード設定回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04147073A true JPH04147073A (ja) 1992-05-20

Family

ID=17504344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2271752A Pending JPH04147073A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 半導体装置のテストモード設定回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH04147073A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007304073A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Nec Electronics Corp 半導体装置および半導体装置のテスト実行方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007304073A (ja) * 2006-05-15 2007-11-22 Nec Electronics Corp 半導体装置および半導体装置のテスト実行方法

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