JPH04147472A - 光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化方法 - Google Patents
光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化方法Info
- Publication number
- JPH04147472A JPH04147472A JP27201590A JP27201590A JPH04147472A JP H04147472 A JPH04147472 A JP H04147472A JP 27201590 A JP27201590 A JP 27201590A JP 27201590 A JP27201590 A JP 27201590A JP H04147472 A JPH04147472 A JP H04147472A
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- waveform equalizer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童束上辺五朋分災
この発明は、光ディスクドライブや光磁気デイ−3=
スフドライブ等において信号再生時に使用するのに好適
なデジタル波形等化器および波形等化方法に係り、特に
、波形等化の等化係数を任意に設定できるようにして、
MCAVフォーマットなどでの使用を可能にすると共に
、全デジタル化によって回路構成の小型化をも可能にし
た光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化
方法に関する。
なデジタル波形等化器および波形等化方法に係り、特に
、波形等化の等化係数を任意に設定できるようにして、
MCAVフォーマットなどでの使用を可能にすると共に
、全デジタル化によって回路構成の小型化をも可能にし
た光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化
方法に関する。
従来度伎権
従来、光ディスクや光磁気ディスク等の記憶媒体から再
生信号を読み取る場合、符号間干渉を軽減させるために
、一般に、波形等化器が使用されている。
生信号を読み取る場合、符号間干渉を軽減させるために
、一般に、波形等化器が使用されている。
例えば、2つの遅延回路と減衰器等によって波形等化回
路を構成したり、あるいは、遅延線と減衰器加算器等を
使用して波形等化回路を構成したりする波形等化器が公
知である。
路を構成したり、あるいは、遅延線と減衰器加算器等を
使用して波形等化回路を構成したりする波形等化器が公
知である。
また、波形等化方法としては、遅延回路の出力を微分す
る方式の波形等化回路を用いた等化方法も知られている
。
る方式の波形等化回路を用いた等化方法も知られている
。
第3図は、従来の代表的な波形等化器の一例を示す図で
ある。図面において、11は第1のデイレイライン(遅
延回路)、12は第1の減衰器、13は第1の反転器、
14は第2のデイレイライン、15は第2の減衰器、1
6は第2の反転器、17は加算器を示し、また、x(t
)は入力、ではデイレイ係数、Cは減衰係数を示す。
ある。図面において、11は第1のデイレイライン(遅
延回路)、12は第1の減衰器、13は第1の反転器、
14は第2のデイレイライン、15は第2の減衰器、1
6は第2の反転器、17は加算器を示し、また、x(t
)は入力、ではデイレイ係数、Cは減衰係数を示す。
この第3図に示すように、従来の代表的な波形等化器は
、2つのデイレイラインなどを使用し、このデイレイラ
インのデイレイ量を調整することによって、波形等化の
重み(以下、等化係数という)を最適に設定し、符号間
干渉を軽減させる、という構成であるから、全アナログ
回路となる。
、2つのデイレイラインなどを使用し、このデイレイラ
インのデイレイ量を調整することによって、波形等化の
重み(以下、等化係数という)を最適に設定し、符号間
干渉を軽減させる、という構成であるから、全アナログ
回路となる。
したがって、デイレイラインのデイレイ量は、一種類し
か設定することができない。
か設定することができない。
この方式は、CLV (線速一定)のように、ディスク
上のどの位置でも、記録・再生条件が同じであれば、波
形等化の最適条件も一義的に決まるため、あまり問題が
ない。
上のどの位置でも、記録・再生条件が同じであれば、波
形等化の最適条件も一義的に決まるため、あまり問題が
ない。
しかしながら、CAV (回転角一定)、特に、MCA
Vのように、ディスク上の位置によって記録・再生条件
が異なる場合には、ディスク上の位置に応じて波形等化
の最適条件も変化する。
Vのように、ディスク上の位置によって記録・再生条件
が異なる場合には、ディスク上の位置に応じて波形等化
の最適条件も変化する。
ところが、従来のアナログ波形等化器では、波形等化の
等化係数を可変制御することができないので、ディスク
上の位置によって、波形等化のための最適条件を満たす
ことができない、という不都合があった。
等化係数を可変制御することができないので、ディスク
上の位置によって、波形等化のための最適条件を満たす
ことができない、という不都合があった。
が しようとする
この発明では、従来のアナログ波形等化器におけるこの
ような不都合、すなわち、波形等化の等化係数を可変制
御することができず、ディスク上の位置によっては波形
等化の最適条件が得られない、という不都合を解決し、
波形等化の等化係数を任意に設定できるようにして、常
に、ディスク上の位置に応じて波形等化の最適条件が得
られるようにすると共に、全デジタル化によって回路構
成の小型化を可能にしたデジタル波形等化器および波形
等化方法を提供することを目的とする。
ような不都合、すなわち、波形等化の等化係数を可変制
御することができず、ディスク上の位置によっては波形
等化の最適条件が得られない、という不都合を解決し、
波形等化の等化係数を任意に設定できるようにして、常
に、ディスク上の位置に応じて波形等化の最適条件が得
られるようにすると共に、全デジタル化によって回路構
成の小型化を可能にしたデジタル波形等化器および波形
等化方法を提供することを目的とする。
を するこめの
この発明では、第1に、
スパイラル状もしくは同心円状に形成されたトラックを
有する情報記録媒体に情報を記録し、光学的に再生する
機能を具備し、前記情報記録媒体から再生信号を読み取
る際に符号間干渉を軽減するための波形等化器を備えた
光ディスクドライブや光磁気ディスクドライブ等の光学
的記録装置において、 前記波形等化器は、 前記再生信号を所定の間隔でサンプリングし、サンプル
データ列からなるデジタル信号に変換する信号変換手段
と、 前記サンプルデータのあるデータ(N1)と1つ前のサ
ンプルデータ(N0)とを保持するデータ保持手段と、 前記サンプルデータ(N1)の1つ後のサンプルデータ
(N2)の反転出力と前記データ保持手段にされたサン
プルデータ(N0)の反転出力とを加算し、該加算結果
を等化係数にと乗算して前記サンプルデータ(N1)と
加算する演算手段、とを備えた構成である。
有する情報記録媒体に情報を記録し、光学的に再生する
機能を具備し、前記情報記録媒体から再生信号を読み取
る際に符号間干渉を軽減するための波形等化器を備えた
光ディスクドライブや光磁気ディスクドライブ等の光学
的記録装置において、 前記波形等化器は、 前記再生信号を所定の間隔でサンプリングし、サンプル
データ列からなるデジタル信号に変換する信号変換手段
と、 前記サンプルデータのあるデータ(N1)と1つ前のサ
ンプルデータ(N0)とを保持するデータ保持手段と、 前記サンプルデータ(N1)の1つ後のサンプルデータ
(N2)の反転出力と前記データ保持手段にされたサン
プルデータ(N0)の反転出力とを加算し、該加算結果
を等化係数にと乗算して前記サンプルデータ(N1)と
加算する演算手段、とを備えた構成である。
第2に、
上記第1のデジタル波形等化器において、演算手段の出
力側にリミット検出器を付加した構成である。
力側にリミット検出器を付加した構成である。
第3に、
上記第2のデジタル波形等化器において、リミット検出
器は、 演算手段の出力がオーバーフローしたとき、該演算手段
の出力を所定値に設定する機能を有している構成である
。
器は、 演算手段の出力がオーバーフローしたとき、該演算手段
の出力を所定値に設定する機能を有している構成である
。
第4に、
上記第1から第3のデジタル波形等化器において、
等化係数kを任意に設定可能な等化係数設定手段、
を備えた構成である。
第5に、
上記第1の光ディスクドライブや光磁気ディスクドライ
ブ等の光学的記録装置において、再往信号を所定の間隔
でサンプリングし、サンプルデータ列からなるデジタル
信号に変換した後、そのあるサンプルデータ(N1)と
1つ前のサンプルデータ(N0)と1つ後のサンプルデ
ータ(N2)、および等化係数にとにより、波形等化を
行うに際し、 サンプルデータによる波形等化式として、N□+k (
N、+N2) を用いる方法である。
ブ等の光学的記録装置において、再往信号を所定の間隔
でサンプリングし、サンプルデータ列からなるデジタル
信号に変換した後、そのあるサンプルデータ(N1)と
1つ前のサンプルデータ(N0)と1つ後のサンプルデ
ータ(N2)、および等化係数にとにより、波形等化を
行うに際し、 サンプルデータによる波形等化式として、N□+k (
N、+N2) を用いる方法である。
失JL性
次に、この発明の光学的記録装置のデジタル波形等化器
および波形等化方法について、図面を参照しながら、そ
の実施例を詳細に説明する。
および波形等化方法について、図面を参照しながら、そ
の実施例を詳細に説明する。
すでに述べたように、この発明は、光ディスクや光磁気
ディスク等の記憶媒体から再生信号を読み取る際に、符
号間干渉を軽減させるための波形等化に関する発明であ
り、そのデジタル波形等化器および波形等化方法に特徴
を有している。
ディスク等の記憶媒体から再生信号を読み取る際に、符
号間干渉を軽減させるための波形等化に関する発明であ
り、そのデジタル波形等化器および波形等化方法に特徴
を有している。
第1図は、この発明の光学的記録装置のデジタル波形等
化器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロ
ック図である。図面において、1はA/D変換器、2は
第1のレジスタ、3は第2のレジスタ、4と5はインバ
ータ、6は第1の加算器、7は乗算器、8は第2の加算
器、9はリミット検出器を示し、また、RF/MOは再
生/書き込み信号を示す。
化器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロ
ック図である。図面において、1はA/D変換器、2は
第1のレジスタ、3は第2のレジスタ、4と5はインバ
ータ、6は第1の加算器、7は乗算器、8は第2の加算
器、9はリミット検出器を示し、また、RF/MOは再
生/書き込み信号を示す。
波形等化の対象となるディスクからの再生信号RFや書
き込み信号MOを、A/D変換器1によってアナログ−
デジタル変換して、全デジタル処理で実現する。
き込み信号MOを、A/D変換器1によってアナログ−
デジタル変換して、全デジタル処理で実現する。
この第1図の波形等化器においては、その基本式となる
波形等化式は、デジタル化に最適となるように、以下の
ようにして設定する。
波形等化式は、デジタル化に最適となるように、以下の
ようにして設定する。
まず、
B−[(B−N1)
−k ((B−N0)+ (B−N2))]・・・・・
・ (1) が成立するようにする。
・ (1) が成立するようにする。
ここで、Bは基準値、N1 を現すンプルA/Dデータ
、No を1つ前のサンプルA/Dデータ、N2 を1
つ後のサンプルA/Dデータ、また、kは等化係数とす
る。
、No を1つ前のサンプルA/Dデータ、N2 を1
つ後のサンプルA/Dデータ、また、kは等化係数とす
る。
この式(1)において、A/Dデータとして8ビツトを
使用するものとして、簡素化のために、基準値B=FF
Hに設定すれば、上記の式(1)は、N1+k (N0
+N、 ) ・・・・・・(2)ここで、N、
はN。の反転データ、N2はN2の反転データとする。
使用するものとして、簡素化のために、基準値B=FF
Hに設定すれば、上記の式(1)は、N1+k (N0
+N、 ) ・・・・・・(2)ここで、N、
はN。の反転データ、N2はN2の反転データとする。
このようにして得られた式(2)を、この発明のデジタ
ル波形等止器および波形等化方法における波形等化式と
する。
ル波形等止器および波形等化方法における波形等化式と
する。
そして、この式(2)を満足するように、第1図の回路
を構成する。
を構成する。
第1のレジスタ2と第2のレジスタ3は、A/D変換器
1によってデジタル変換された出力を保持しておくため
のレジスタである。
1によってデジタル変換された出力を保持しておくため
のレジスタである。
これらの第1と第2のレジスタ2,3において、第1の
レジスタ2の入力は式(2)のNZ(非反転の信号)、
この第1のレジスタ2の出力は式(2)のN1、第2の
レジスタ3の出力は式(2)のN0(非反転の信号)に
相当する。
レジスタ2の入力は式(2)のNZ(非反転の信号)、
この第1のレジスタ2の出力は式(2)のN1、第2の
レジスタ3の出力は式(2)のN0(非反転の信号)に
相当する。
第1のレジスタ2の入力(N2)と第2のレジスタ3の
出力(N0)を、それぞれインバータ4゜5へ入力して
反転させると、インバータ4の出力は式(2)のN2
となり、インバータ5の出力は式(2)のN。になる。
出力(N0)を、それぞれインバータ4゜5へ入力して
反転させると、インバータ4の出力は式(2)のN2
となり、インバータ5の出力は式(2)のN。になる。
次に、このインバータ4,5の出力を次段の第1の加算
器6へ入力して加算すれば、出力(扇子N2)が得られ
る。
器6へ入力して加算すれば、出力(扇子N2)が得られ
る。
この第1の加算器6の出力(No + Nz )を次段
の乗算器7へ入力して等化係数kを乗算し、式(2)の
後項のk (N、 +N2)を得る。なお、等化係数に
は、一般に、0〜1の値をもつ。
の乗算器7へ入力して等化係数kを乗算し、式(2)の
後項のk (N、 +N2)を得る。なお、等化係数に
は、一般に、0〜1の値をもつ。
この乗算器7の出力と先の第1のレジスタ2の出力とを
、第2の加算器8へ入力させて加算すれば、式(2)の
加算出力(N1+k (N、 +N、 ) )が得られ
る。
、第2の加算器8へ入力させて加算すれば、式(2)の
加算出力(N1+k (N、 +N、 ) )が得られ
る。
このように、第1図のデジタル波形等化器を用いれば、
式(2)で示す演算を行なうことができる。
式(2)で示す演算を行なうことができる。
この場合に、第2の加算器8の加算結果が、基準値B(
=FFH)を越えてオーバーフローする可能性もあり得
る。この基準値B (=FFH)は、システムで使用す
るA/D変換器1の最大値である。
=FFH)を越えてオーバーフローする可能性もあり得
る。この基準値B (=FFH)は、システムで使用す
るA/D変換器1の最大値である。
そこで、リミット検出器9によってオーバーフローを検
出し、もし、オーバーフローしたときは、FFI(を越
えないように制御する。
出し、もし、オーバーフローしたときは、FFI(を越
えないように制御する。
次の第2図は、この発明のデジタル波形等化器および波
形等化方法において、原信号と波形等化処理後の信号の
一例を示す波形図である。図面において、実線は原信号
、破線は波形等化処理後の信号を示し、縦軸のFF、は
基準値を示す。
形等化方法において、原信号と波形等化処理後の信号の
一例を示す波形図である。図面において、実線は原信号
、破線は波形等化処理後の信号を示し、縦軸のFF、は
基準値を示す。
この第2図では、デジタル波形等化器の出力をアナログ
信号に変換した状態の波形を示している。
信号に変換した状態の波形を示している。
破線で示す波形等化処理後の信号は、基準値FF、を超
えるときは、オーバーフロー機能によってFFHを越え
ないように制御される。
えるときは、オーバーフロー機能によってFFHを越え
ないように制御される。
この第2図から明らかなように、実線で示した原信号が
波形整形されて、破線で示す信号のように、−層シャー
プになっているので、波形等化の効果が大であることが
分る。
波形整形されて、破線で示す信号のように、−層シャー
プになっているので、波形等化の効果が大であることが
分る。
なお、以上の実施例では、基準値Bとして、システムで
使用するA/D変換器1の最大値に設定する場合につい
て説明した。
使用するA/D変換器1の最大値に設定する場合につい
て説明した。
しかし、それ以外の値、例えば、使用するA/D変換器
1の最小値などに設定することも可能であり、必ずしも
最大値に限定されるものではない。
1の最小値などに設定することも可能であり、必ずしも
最大値に限定されるものではない。
また、波形等化係数にの設定は、光ディスクドライブや
光磁気ディスクドライブ等の光学的記録装置でシステム
の制御を司るCPUによって、迅速に行なうことができ
る。
光磁気ディスクドライブ等の光学的記録装置でシステム
の制御を司るCPUによって、迅速に行なうことができ
る。
例えば、MCAVフォーマットの場合には、ゾーンが変
わったとき、そのゾーンに対応する等化係数にのデータ
を設定すれば、瞬時に切り替えることが可能である。
わったとき、そのゾーンに対応する等化係数にのデータ
を設定すれば、瞬時に切り替えることが可能である。
1班攻羞来
この発明の光学的記録装置のデジタル波形等化器および
波形等化方法によれば、波形等化係数を任意に設定する
ことが可能となり、しかも、全デジタル化も実現される
ので、回路構成の小型化も達成される。
波形等化方法によれば、波形等化係数を任意に設定する
ことが可能となり、しかも、全デジタル化も実現される
ので、回路構成の小型化も達成される。
したがッテ、CAV、MC,AV、CLVl、MCLV
などの各種フォーマットにも、充分に適応することがで
きる波形等化器が得られる。
などの各種フォーマットにも、充分に適応することがで
きる波形等化器が得られる。
具体的にいえば、回路構成の全デジタル化によって、小
型化が達成される(特許請求の範囲第1項の発明に対応
する効果)。
型化が達成される(特許請求の範囲第1項の発明に対応
する効果)。
また、演算手段の出力側にリミット検出器を付加すれば
、設定された基準値のオーバーフローを検出し、オーバ
ーフローしたときは、基準値を越えないように制御する
ことが可能になる(特許請求の範囲第2項の発明に対応
する効果)。
、設定された基準値のオーバーフローを検出し、オーバ
ーフローしたときは、基準値を越えないように制御する
ことが可能になる(特許請求の範囲第2項の発明に対応
する効果)。
さらに、演算手段の出力がオーバーフローしたとき、該
演算手段の出力を所定値に設定する機能を付加すること
によって、波形等化処理後の信号をよりシャープに整形
された出力を得ることができる(特許請求の範囲第3項
の発明に対応する効果)。
演算手段の出力を所定値に設定する機能を付加すること
によって、波形等化処理後の信号をよりシャープに整形
された出力を得ることができる(特許請求の範囲第3項
の発明に対応する効果)。
その上、等化係数kを任意に設定可能な等化係数設定手
段を設けることにより、CAV、MCA■、CLV、M
CLVなどの各種フォーマットにも、充分に適応するこ
とが可能となる(特許請求の範囲第4項の発明に対応す
る効果)。
段を設けることにより、CAV、MCA■、CLV、M
CLVなどの各種フォーマットにも、充分に適応するこ
とが可能となる(特許請求の範囲第4項の発明に対応す
る効果)。
しかも、サンプルデータによる波形等化式として、式(
2)、すなわち、 N1+k (No+N、 ) を用いてデジタル波形等化を行なうことにより、光学的
記録装置において最適条件によりデジタル波形等化を行
なうことができる(特許請求の範囲第5項の発明に対応
する効果)、等の多くの優れた効果が得られる。
2)、すなわち、 N1+k (No+N、 ) を用いてデジタル波形等化を行なうことにより、光学的
記録装置において最適条件によりデジタル波形等化を行
なうことができる(特許請求の範囲第5項の発明に対応
する効果)、等の多くの優れた効果が得られる。
第1図は、この発明の光学的記録装置のデジタル波形等
化器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロ
ック図、 第2図は、この発明のデジタル波形等化器および波形等
化方法において、m信号と波形等化処理後の信号の一例
を示す波形図、 第3図は、従来の代表的な波形等化器の一例を示す図。 図面において、1はA/D変換器、2は第1のレジスタ
、3は第2のレジスタ、4と5はインバータ、6は第1
の加算器、7は乗算器、8は第2の加算器、9はリミッ
ト検出器。 口 救
化器について、その要部構成の一実施例を示す機能ブロ
ック図、 第2図は、この発明のデジタル波形等化器および波形等
化方法において、m信号と波形等化処理後の信号の一例
を示す波形図、 第3図は、従来の代表的な波形等化器の一例を示す図。 図面において、1はA/D変換器、2は第1のレジスタ
、3は第2のレジスタ、4と5はインバータ、6は第1
の加算器、7は乗算器、8は第2の加算器、9はリミッ
ト検出器。 口 救
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スパイラル状もしくは同心円状に形成されたトラッ
クを有する情報記録媒体に情報を記録し、光学的に再生
する機能を具備し、前記情報記録媒体から再生信号を読
み取る際に符号間干渉を軽減するための波形等化器を備
えた光ディスクドライブや光磁気ディスクドライブ等の
光学的記録装置において、 前記波形等化器は、 前記再生信号を所定の間隔でサンプリングし、サンプル
データ列からなるデジタル信号に変換する信号変換手段
と、 前記サンプルデータのあるデータ(N_1)と1つ前の
サンプルデータ(N_0)とを保持するデータ保持手段
と、 前記サンプルデータ(N_1)の1つ後のサンプルデー
タ(N_2)の反転出力と前記データ保持手段にされた
サンプルデータ(N_0)の反転出力とを加算し、該加
算結果を等化係数kと乗算して前記サンプルデータ(N
_1)と加算する演算手段、 とを備えたことを特徴とするデジタル波形等化器。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のデジタル波形等化
器において、 演算手段の出力側にリミット検出器を付加したことを特
徴とするデジタル波形等化器。 3、上記特許請求の範囲第2項記載のデジタル波形等化
器において、 リミット検出器は、演算手段の出力がオーバーフローし
たとき、該演算手段の出力を所定値に設定する機能を有
していることを特徴とするデジタル波形等化器。 4、上記特許請求の範囲第1項から第3項記載のデジタ
ル波形等化器において、 等化係数kを任意に設定可能な等化係数設定手段、を備
えたことを特徴とするデジタル波形等化器。 5、上記特許請求の範囲第1項記載の光ディスクドライ
ブや光磁気ディスクドライブ等の光学的記録装置におい
て、 再生信号を所定の間隔でサンプリングし、サンプルデー
タ列からなるデジタル信号に変換した後、そのあるサン
プルデータ(N_1)と1つ前のサンプルデータ(N_
0)と1つ後のサンプルデータ(N_2)、および等化
係数kとにより、波形等化を行うに際し、 サンプルデータによる波形等化式として、N_1+k(
@N_0@+@N_2@)を用いることを特徴とするデ
ジタル波形等化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201590A JPH04147472A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27201590A JPH04147472A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147472A true JPH04147472A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17507944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27201590A Pending JPH04147472A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 光学的記録装置のデジタル波形等化器および波形等化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147472A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27201590A patent/JPH04147472A/ja active Pending
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