JPH04147797A - 粉末打錠成形装置 - Google Patents

粉末打錠成形装置

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JPH04147797A
JPH04147797A JP27359890A JP27359890A JPH04147797A JP H04147797 A JPH04147797 A JP H04147797A JP 27359890 A JP27359890 A JP 27359890A JP 27359890 A JP27359890 A JP 27359890A JP H04147797 A JPH04147797 A JP H04147797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pestle
holder
central
center
punch
Prior art date
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Pending
Application number
JP27359890A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Nagasawa
長沢 誠司
Hisashi Haneda
羽田 久
Takao Kumagai
熊谷 隆雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JGC Catalysts and Chemicals Ltd
Original Assignee
Nikki Kagaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nikki Kagaku KK filed Critical Nikki Kagaku KK
Priority to JP27359890A priority Critical patent/JPH04147797A/ja
Publication of JPH04147797A publication Critical patent/JPH04147797A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は粉末打錠成形装置に関する。
従来の技術 この種の粉末打錠成形装置の作動原理は、従来のものも
この発明と同様であって、これにつき第11.12図を
参照して説明する。
第11図において、1は成形用粉末5が投入される成形
用孔2を有する金型、3.4は成形用孔2に上下から挿
脱可能に設けられた上下部杵、6は上部柱に設けられた
中心孔、7は下部杆の中心孔に摺動可能に設けられて、
前記中心孔6に挿脱可能となっている中心杵をそれぞれ
示す。
このような打錠成形装置において、打錠に際しては第1
1.12図(A)に示すように、上部柱3の先端を金型
1の上面より上方に位置させ、下部杆4の先端を金型1
の成形用孔2の下方に位置させ、中心杵7の先端を成形
用孔2の上端とほぼ一致するように位置させて、成形用
孔2に成形用粉末5を充填する。
つぎに第11.12図(B)に示すように、上部柱3を
下降させるとともに、下部杆4を上昇させて成形用粉末
5を圧縮成形する。
このようにして圧縮成形が終了すると、第11、12図
(C)に示すように、下部杵3と下部杵4とをいっしょ
に上昇し、成形品8を下部杵4によって金型1外に上昇
させて取り出すこととなる。
前記のような従来の粉末打錠成形装置において、その下
部杵ホルダ10′は、第13図に示すように構成されて
おり、下部杵4は筒状の下部杵ホルダ本体11の上端に
設けられた支持板12上に下端が載置されて孔蓋13の
中心孔に嵌合し、これらを包被してホルダキャップ15
が設けられ、このホルダキャップI5は止めねじ14で
ホルダ本体11に着脱可能に取り付けられ、下部杵ホル
ダ本体11はねじ17でホルダヘッド16に着脱可能に
取り付けられる。
このような下部杵ホルダ本体11の中心孔20には中心
杵ホルダ18が配置され、この中心杵ホルダ18はロー
ラ19で所定高さ位置となるように保持され、その頂部
に1個の中心杵7′の下端が溶接等によって固着されて
いる。
発明が解決しようとする課題 前記のような従来の粉末打錠成形装置は、その中心杵7
′の下端が中心杵ホルダ18に固着されていることから
、なんらかの理由で中心杵7′が折損したような場合は
、中心杵ホルダ18をもいっしょに交換しなければなら
ないので、経済上の損失を招くという問題があり、また
中心杵7′の下端は全く移動不可能なため、打錠時の打
錠圧が不均一で偏倚力がかかった場合、それを吸収しき
れずに折損し易いという問題もある。
このため中心杵7′は1個のみ使用されるようになって
いる。それは複数個の中心杵を設けると、そのうちの1
個でも折損すると、折損しない中心杵があってもそれを
含めて全部を廃棄しなければならなくなり、−層大きな
経済上の損失を招くことになるからである。
ところで一方において、1回の成形工程で複数個の成形
品をうることが要望されており、それは1回の成形工程
で1個の成形品をつるのに比べて、はるかに成形効率を
たかぬることができるからであり、それを実現するには
1個の中心杵ホルダ18に複数個の中心杵を取付ければ
よいことになる。
しかしながら従来の粉末打錠成形装置では、その下部杵
ホルダ10’が前記のように構成されているので、複数
個の中心杵を中心杵ホルダ18に取り付けることが不可
能であるということから、前記のような要望に応えるこ
とができないという問題がある。
そこでこの発明の目的は、前記のような従来の粉末打錠
成形装置のもつ問題を解消し、中心杵が折損した際該中
心杵のみを中心杵ホルダから取外して新しいものに取り
替えることができて、中心杵の折損に本る経済上の損失
を軽減することができるとともに、中心杵が折損しにく
い粉末打錠成形装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 この発明は前記のような目的を達成するために、前記の
ような従来の粉末打錠成形装置において、下部杵及び下
部杵をそれぞれ複数個設け、下部杵は1個の下部杵ホル
ダによって支持され、各中心杵は下部杵ホルダ内に設け
られた1個の中心杵ホルダに着脱可能に支持されている
ことを特徴とするものである。
作   用 前記のようなこの発明の粉末打錠成形装置において、従
来のものと同様に下部杵、下部杵、中心杵の作用によっ
て打錠を行うのであるが、その際中心杵が折損した場合
、その折損した中心杵のみを下部杵ホルダ本体内に設置
されている中心杵ホルダから取外して新しいものと取換
えることにより、なんらの支障なしに打錠作業を再開す
ることができる。
実施例 以下に説明するこの発明の実施例にあっては、多くの部
分が前記従来のものと同様に構成されているから、その
ような部分については同一の符号を付すことによって説
明を省略し、主として異なる部分について説明する。
第1図ないし第4図に示すこの発明の第1実施例におい
て、2個の下部杵4が1個の下部杵ホルダ10に支持さ
れ、下部杵4の下端は大径部22となっていて、下部杵
ホルダlOの下部杵ホルダ本体11の上部に載置された
支持板12上に載置されて、大径部22が支持板12上
の孔@13の透孔に遊嵌し、この大径部22の上方の小
径部21はホルダキャップ15の透孔に遊嵌し、このホ
ルダキャップ15が前記従来のものと同様にして下部杵
4の大径部22を保持している。
中心杵7は第4図に示すように、秤部26とその下端に
接続された大径の基部27とを有し、基部27には環状
スリット28が設けられ、下端周縁は丸味のある面取部
29となっている。
中心杵ホルダ18の上面中央に突部24を設け、この突
部24にスナップリング25を取付け、このスナップリ
ング25に中心杵7の環状スリット28を嵌合し、これ
によって中心杵7を着脱可能に保持する。
前記のような粉末打錠成形装置によって、従来のものと
同様に第11.12図に示すようにして打錠作業を行い
、その際なんらかの理由で中心杵7が折損した場合、ホ
ルダキャップ15を取外したうえ、該中心杵7の環状ス
リット28からスリップリング25の係合をはずして中
心杵7を取り除き、新しい中心杵を装着する。
第5図には、第2実施例が示されており、この実施例は
第1実施例のスナップリング25の代わりに、突部24
に係止ビン32を取り付け、この係止ビン32に中心杵
7が着脱可能に係止されている。
第6図ないし第8図には、第3実施例が示されており、
この実施例では中心杵7の下端の大径の基部27の底面
が中心杵ホルダ18の頂面上に載置され、基部27が中
心杵ホルダ18上の孔蓋33の透孔に遊嵌し、その上部
に連結された秤部26が中心杵ホルダ18に止めねじ3
5によって着脱可能に取付けられたホルダキャップ34
に設けられた透孔に遊嵌して、このホルダキャップ34
に保持される。
第9図には、第4実施例が示されており、この実施例は
第3実施例から孔蓋33を除き、その代わりに中心杵ホ
ルダ18′に盲孔36を設けて、それに中心杵7の基部
27が遊嵌するようになっている。
これらの第2実施例ないし第4実施例の作用は、第1実
施例のそれと同様であるので説明するのを省略する。
第10図には、複数個の金型lが回転円盤31に設けら
れた粉末打錠成形機を示し、その(A)は2個の打錠成
形用であり、また(B)は3個の打錠成形用である。
発明の効果 この発明は前記のようであって、従来の粉末打錠成形装
置において、下部杵及び下部杵をそれぞれ複数個設け、
下部杵は1個の下部杵ホルダによって支持され、各中心
杵は下部杵ホルダ内に設けられた1個の中心杵ホルダに
着脱可能に支持されているので、中心杵に打錠圧が不均
一にかかって偏倚力を受けても折損しにくく、それでも
なんらかの理由で折損した場合、簡単にそれのみを取り
除いて新しい中心杵に取り換えるだけでよいので、1個
の下部杵ホルダに複数の下部杵を支持させることができ
、−時に複数個の粉末打錠をうることができて、打錠効
率を著しく高めることができ、しかも安価で経済性に優
れており、また従来のものにも簡単に適用することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第1実施例の右半部縦断正面図、
第2図は、第1図の線2−2による断面図、第3図は、
同じく線3−3による断面図、第4図は、同上の中心杵
の正面図、第5図は、この発明の第2実施例の第3図と
同様の図面、第6図は、この発明の第3実施例の要部の
右半部縦断正面図、第7図は、第6図の線7−7による
断面図、第8図は、同じく線8−8による断面図、第9
図は、この発明の第4実施例の第6図と同様の図面、第
1O図は、この発明を用いた成形機の異なる例を示す図
面、第11図は、この発明及び従来の成形装置による成
形原理を示す要部の縦断正面図、第12図は、同上にお
けるタイムチャート、第13図は、従来の粉末打錠装置
の縦断正面図である。 1・・・金  型 3・・・上部枠 5・・・成形用粉末 7・・・中心杆 lO・・・下部杆ホルダ 22・・・支持板 15・・・ホルダキャップ 2・・・成形用孔 4・・・下部杆 6・・・中心孔 8・・・成形品 11・・・ホルダ本体 14・・・止めねじ 18・・・中心柱ホルダ 馬1図 馬2図 馬9図 馬10図 (A) (B) (A) 篤11面 (B) 馬12図 (C) 馬13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、成形用孔を有する金型と、前記成形用孔に挿脱可能
    な上下部杵と、上下部杵を支持する上下部杵ホルダとを
    有し、上下部杵には中心孔が、またこの中心孔に挿脱可
    能な中心杵がそれぞれ設けられ、この中心杵は中心杵ホ
    ルダによって支持されている粉末打錠成形装置において
    、上部杵及び下部杵をそれぞれ複数個設け、下部杵は1
    個の下部杵ホルダによって支持され、各中心杵は下部杵
    ホルダ内に設けられた1個の中心杵ホルダに着脱可能に
    支持されていることを特徴とする粉末打錠成形装置。
JP27359890A 1990-10-12 1990-10-12 粉末打錠成形装置 Pending JPH04147797A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002539951A (ja) * 1999-03-18 2002-11-26 コルシュ プレッセン アーゲー 互換式インサートポンチを備えたロータリープレス
JP2005502470A (ja) * 2001-09-07 2005-01-27 ノッター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ベルクゾイグバウ 打錠機械の下位側パンチ
KR100596058B1 (ko) * 2005-01-14 2006-06-30 주식회사 세종파마텍 정제 압축성형기
US9302710B2 (en) 2014-08-07 2016-04-05 Honda Motor Co., Ltd. Front pillar attachment for a vehicle body
US9481320B2 (en) 2014-08-07 2016-11-01 Honda Motor Co., Ltd. Front pillar exterior garnish for a vehicle body
JP2019510637A (ja) * 2016-03-24 2019-04-18 コルシュ アーゲー 1周回の過程で複数のプレス作業を遂行するための、少なくとも2つの高さ段違いラム先端部を備えたラムを有するロータリプレス

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