JPH04147880A - プリンタのキャリッジ動作監視装置 - Google Patents
プリンタのキャリッジ動作監視装置Info
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- JPH04147880A JPH04147880A JP2271776A JP27177690A JPH04147880A JP H04147880 A JPH04147880 A JP H04147880A JP 2271776 A JP2271776 A JP 2271776A JP 27177690 A JP27177690 A JP 27177690A JP H04147880 A JPH04147880 A JP H04147880A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 208000012661 Dyskinesia Diseases 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プリンタのキャリッジ動作監視装置に関する
ものである。
ものである。
〈従来の技術〉
従来より、プリンタのキャリッジの移動動作の異常を監
視するために種々の装置が用いられている。第6図は、
従来用いられているキャリッジの移動動作監視装置の異
常検出動作の原理説明図、第7図は検出動作を示すフロ
ーチャートである。
視するために種々の装置が用いられている。第6図は、
従来用いられているキャリッジの移動動作監視装置の異
常検出動作の原理説明図、第7図は検出動作を示すフロ
ーチャートである。
従来装置の場合は、キャリッジが最大量だけ移動したと
きに要する最大移動時間を、キャリッジの異常移動を監
視するための判定値として使用している。すなわち、第
6図において、キャリッジ1が最大移動量lたけ移動し
たときに要した最大移動時間をハとする。一方、上記最
大移動量lの内の一部である一区間Sを移動するのに要
する時間S、を監視し、この区間移動時間SLと上記最
大移動時間Atとを比較し、S t > j! tとな
ったときにキャリッジ1の異常と認識するようにしてい
た。
きに要する最大移動時間を、キャリッジの異常移動を監
視するための判定値として使用している。すなわち、第
6図において、キャリッジ1が最大移動量lたけ移動し
たときに要した最大移動時間をハとする。一方、上記最
大移動量lの内の一部である一区間Sを移動するのに要
する時間S、を監視し、この区間移動時間SLと上記最
大移動時間Atとを比較し、S t > j! tとな
ったときにキャリッジ1の異常と認識するようにしてい
た。
上記動作を第7図に従って説明すると、先ず、装置がス
タートし、ステップPIでスペースモータの動作が開始
されるとタイマ(図示せず)がスタートする。そして、
上記タイマの計測値T1とプリンタの最大移動時間Tと
をステ・ン・ンプP2で比較する。そして、上記タイマ
の計測値T、のほうがプリンタの最大移動時間Tよりも
小さいときはステップP3に進み、キャリッジ1の停止
位置まで進んだか否かを判定する。上記判定の結果、上
記キャリッジ1が上記停止位置まで進んでいないときに
はステップP2に戻り上記動作を繰り返し行う、また、
キャリッジ1の停止位置まで進んだと判定した場合には
、ステップP4に進んでスペースモータの動作を停止す
る。
タートし、ステップPIでスペースモータの動作が開始
されるとタイマ(図示せず)がスタートする。そして、
上記タイマの計測値T1とプリンタの最大移動時間Tと
をステ・ン・ンプP2で比較する。そして、上記タイマ
の計測値T、のほうがプリンタの最大移動時間Tよりも
小さいときはステップP3に進み、キャリッジ1の停止
位置まで進んだか否かを判定する。上記判定の結果、上
記キャリッジ1が上記停止位置まで進んでいないときに
はステップP2に戻り上記動作を繰り返し行う、また、
キャリッジ1の停止位置まで進んだと判定した場合には
、ステップP4に進んでスペースモータの動作を停止す
る。
また、ステップP2における判定の結果が、上記タイマ
の計測値T、のほうがプリンタの最大移動時間Tよりも
大きくなった場合には、キャリ・7ジ1の移動動作の異
常と認識し、ステップP4に進んでスペースモータの動
作を停止する。
の計測値T、のほうがプリンタの最大移動時間Tよりも
大きくなった場合には、キャリ・7ジ1の移動動作の異
常と認識し、ステップP4に進んでスペースモータの動
作を停止する。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の装置は、上記したように最大移動時間!、を異常
検出用の判定値として用いていたので、次のような問題
が発生していた。すなわち、(1)異常検出用の判定値
をスペーシング量に応じて変えることができないので、
異常検出を行なう時期が常に最大移動時間ltを経過し
てからになってしまっていた。したがって、例えばキャ
リッジ1の移動開始直後に異常が生してもこれを迅速に
検出することができず、場合によっては装置を破壊して
しまう危険があった。
検出用の判定値として用いていたので、次のような問題
が発生していた。すなわち、(1)異常検出用の判定値
をスペーシング量に応じて変えることができないので、
異常検出を行なう時期が常に最大移動時間ltを経過し
てからになってしまっていた。したがって、例えばキャ
リッジ1の移動開始直後に異常が生してもこれを迅速に
検出することができず、場合によっては装置を破壊して
しまう危険があった。
また、(2)プリンタの幅と印字速度が変わるごとに異
常検出用の判定値を見直さなければならないので、取扱
いが非常に面倒であった。
常検出用の判定値を見直さなければならないので、取扱
いが非常に面倒であった。
本発明は上述の問題点に鑑み、プリンタのキャリッジ移
動動作を異常を容易にかつ確実に行うことができるよう
にすることを目的とする。
動動作を異常を容易にかつ確実に行うことができるよう
にすることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明のプリンタのキャリッジ動作監視装置は、印字ヘ
ッドの移動に関連してパルスを発生させるパルス発生器
と、上記パルス発生器から導出されるパルス数を計数す
るカウント手段と、上記印字ヘッドを載置しているキャ
リッジの移動開始位置および移動終了位置を検出する移
動検出手段と、上記移動検出手段により検出された上記
キャリッジの移動開始位置と移動終了位置との差を検出
する演算手段と、上記カウント手段により計数された値
と上記演算手段により求めた値とを比較する比較手段と
を具備している。
ッドの移動に関連してパルスを発生させるパルス発生器
と、上記パルス発生器から導出されるパルス数を計数す
るカウント手段と、上記印字ヘッドを載置しているキャ
リッジの移動開始位置および移動終了位置を検出する移
動検出手段と、上記移動検出手段により検出された上記
キャリッジの移動開始位置と移動終了位置との差を検出
する演算手段と、上記カウント手段により計数された値
と上記演算手段により求めた値とを比較する比較手段と
を具備している。
〈作用〉
キャリッジの移動開始位置および移動開始位置辷基づい
てキャリッジの予定移動量を検出し、上記キャリッジが
移動しているときには上記予定移動量と印字ヘッドの移
動に関連して発生させたパルス数とを比較する。これに
より、上記キャリッジが正常に動作しているときには、
予定移動量の方が印字ヘッドの移動に関連して発生させ
たパルス数よりも常に大きくなるとともに、1行の印字
終了時にこれらのカウント数が一致する。また、キャリ
ッジの移動異常が生じた場合には、印字ヘッドの移動に
関連して発生させたパルス数の方が予定移動量よりも大
きくなる。したがって、上記予定移動量と印字ヘッドの
移動に関連して発生させたパルス数とを比較することに
より、上記キャリッジの移動動作の異常が直ちに判定で
きるようになる。
てキャリッジの予定移動量を検出し、上記キャリッジが
移動しているときには上記予定移動量と印字ヘッドの移
動に関連して発生させたパルス数とを比較する。これに
より、上記キャリッジが正常に動作しているときには、
予定移動量の方が印字ヘッドの移動に関連して発生させ
たパルス数よりも常に大きくなるとともに、1行の印字
終了時にこれらのカウント数が一致する。また、キャリ
ッジの移動異常が生じた場合には、印字ヘッドの移動に
関連して発生させたパルス数の方が予定移動量よりも大
きくなる。したがって、上記予定移動量と印字ヘッドの
移動に関連して発生させたパルス数とを比較することに
より、上記キャリッジの移動動作の異常が直ちに判定で
きるようになる。
〈実施例〉
第1図は、本発明のプリンタのキャリッジ動作監視装置
の一実施例を示す構成図、第2図は実施例の装置が通用
されるプリンタの全体構成図である。
の一実施例を示す構成図、第2図は実施例の装置が通用
されるプリンタの全体構成図である。
第2図から明らかなように、実施例の監視装置が通用さ
れるプリンタは、受信回路3に印字命令が与えられとマ
イクロブロッセサ2がROM4゜RAM5等に蓄積され
ているデータに基づいて処理し、入力された印字命令に
応したコントロール信号を入出力制御回路6に導出する
。このコントロール信号は印字方向制御回路7.スペー
スモータ制御回路8.印字ヘッド制御回路10および改
行モータ制御回路11等に与えられ、これによりスペー
スモータ9.印字ヘッド13.改行モータ12等の動作
が制御され、第3図のフローチャートに示すように印字
が開始される。
れるプリンタは、受信回路3に印字命令が与えられとマ
イクロブロッセサ2がROM4゜RAM5等に蓄積され
ているデータに基づいて処理し、入力された印字命令に
応したコントロール信号を入出力制御回路6に導出する
。このコントロール信号は印字方向制御回路7.スペー
スモータ制御回路8.印字ヘッド制御回路10および改
行モータ制御回路11等に与えられ、これによりスペー
スモータ9.印字ヘッド13.改行モータ12等の動作
が制御され、第3図のフローチャートに示すように印字
が開始される。
印字が開始されると、先ずステップP1において印字方
向が決定されるとともに、ステップP2において印字開
始位置が決定される。次に、ステップP3においてプリ
ンタヘッド(キャリッジ1)が印字開始位置まで移動さ
れ、ステップP4において印字動作が開始される。そし
て、1行の印字が終了するとステップP5において改行
モータ12が動作され、次の行の印字動作に移行する。
向が決定されるとともに、ステップP2において印字開
始位置が決定される。次に、ステップP3においてプリ
ンタヘッド(キャリッジ1)が印字開始位置まで移動さ
れ、ステップP4において印字動作が開始される。そし
て、1行の印字が終了するとステップP5において改行
モータ12が動作され、次の行の印字動作に移行する。
このようにして印字動作を行っているときに、第3図に
おけるステップP3およびステップP4においてキャリ
ッジ1の移動が行われる。実施例のプリンタのキャリッ
ジ動作監視装置は、キャリッジ1の移動動作の異常を検
出するために次のように構成したものである。
おけるステップP3およびステップP4においてキャリ
ッジ1の移動が行われる。実施例のプリンタのキャリッ
ジ動作監視装置は、キャリッジ1の移動動作の異常を検
出するために次のように構成したものである。
すなわち、機能的な構成としては第1図に示したように
、パルス発生手段20.カウンタ21゜移動位!検出手
段22.移動予定量検出手段23゜比較手段24等によ
り構成され、比較手段24の比較出力Scをスペースモ
ータ制御回路8に導出し、スペースモータ9の動作を制
御するようにしている。なお、これらの機能は実際には
マ、イクロプロセッサ2のプログラムにより構成されて
いる。
、パルス発生手段20.カウンタ21゜移動位!検出手
段22.移動予定量検出手段23゜比較手段24等によ
り構成され、比較手段24の比較出力Scをスペースモ
ータ制御回路8に導出し、スペースモータ9の動作を制
御するようにしている。なお、これらの機能は実際には
マ、イクロプロセッサ2のプログラムにより構成されて
いる。
キャリッジ1の予定移動量の検出は、第4図の検出方法
説明図に示すようにして行われる。すなわち、第2図に
示すように受信回路3に印字起動信号Siが与えられと
、キャリッジ1が移動する前に入力されている印字命令
に基づいて、移動開始位置ST(現在のキャリッジ位置
)と移動終了予定位置SPとを移動位置バッファ25に
格納する。
説明図に示すようにして行われる。すなわち、第2図に
示すように受信回路3に印字起動信号Siが与えられと
、キャリッジ1が移動する前に入力されている印字命令
に基づいて、移動開始位置ST(現在のキャリッジ位置
)と移動終了予定位置SPとを移動位置バッファ25に
格納する。
これらの移動開始位置および移動終了位置とは、プリン
タの左端(A)の位置を原点として表される絶対位置で
示した数字である。この場合、第4図中矢印26で示し
たように、図中右側方向が前進方向(FOW)になる。
タの左端(A)の位置を原点として表される絶対位置で
示した数字である。この場合、第4図中矢印26で示し
たように、図中右側方向が前進方向(FOW)になる。
次に、第5図に従ってキャリッジ1の動作異常を検出す
る手順を説明する。
る手順を説明する。
検出動作がスタートすると、先ず、ステップPlにおい
てキャリッジ1の移動方向が前進なのか、或いは後退な
のかが判定される。この判定の結果、キャリッジ1の移
動方向が前進の場合は、ステップP2に進み、(移動終
了位置)−(移動開始位置)の計算を行い、予定移動量
りを検出する。また、ステップP1の判定結果が後退で
ある場合はステップP2に進み、(移動開始位置)−(
移動終了位置)の計算を行って、予定移動量りを検出す
る。この予定移動量りの検出は、ホストからプリンタに
送られる「印字データ」+「印字起動コマンド」に基づ
いて1行終了位置を検出することにより、移動位置検出
手段22および移動予定量検出手段23により行われる
。
てキャリッジ1の移動方向が前進なのか、或いは後退な
のかが判定される。この判定の結果、キャリッジ1の移
動方向が前進の場合は、ステップP2に進み、(移動終
了位置)−(移動開始位置)の計算を行い、予定移動量
りを検出する。また、ステップP1の判定結果が後退で
ある場合はステップP2に進み、(移動開始位置)−(
移動終了位置)の計算を行って、予定移動量りを検出す
る。この予定移動量りの検出は、ホストからプリンタに
送られる「印字データ」+「印字起動コマンド」に基づ
いて1行終了位置を検出することにより、移動位置検出
手段22および移動予定量検出手段23により行われる
。
このようにして予定移動量りを検出したら、次に、ステ
ップP4に進んでスペースモータ9をドライブし、その
時点からフィードバンクパルス(Ll)の計数を開始す
る。このフィードバックパルスはモータの回転角を与え
るもので、キャリッジ1が一定距離だけ移動する毎に導
出される。
ップP4に進んでスペースモータ9をドライブし、その
時点からフィードバンクパルス(Ll)の計数を開始す
る。このフィードバックパルスはモータの回転角を与え
るもので、キャリッジ1が一定距離だけ移動する毎に導
出される。
このフィードバックパルス(Ll)と、ステップP2ま
たはP3において求められた予定移動量りとが、次のス
テップP5において比較される。この比較の結果、予定
移動量りの方がフィードバックパルス(Ll )よりも
大きい場合にはステップP6に進み、キャリッジ1の移
動ストップ位置か否かの判定が行われる。この判定は、
移動位置バッファ25に格納されているストップ位置デ
ータSPと比較することにより行われ、未だ停止位置で
はない場合はステップP5に戻る。また、停止位置にな
ったことが検出された場合はステップP7に進みスペー
スモータ9のドライブが停止されて1行の印字が終了す
る。なお、1行の印字が正常に行われた場合は、最後に
は必ず予定移動量L=フィードバックパルス(Ll)と
なり、ステップP7に進んで1行印字が終了する。
たはP3において求められた予定移動量りとが、次のス
テップP5において比較される。この比較の結果、予定
移動量りの方がフィードバックパルス(Ll )よりも
大きい場合にはステップP6に進み、キャリッジ1の移
動ストップ位置か否かの判定が行われる。この判定は、
移動位置バッファ25に格納されているストップ位置デ
ータSPと比較することにより行われ、未だ停止位置で
はない場合はステップP5に戻る。また、停止位置にな
ったことが検出された場合はステップP7に進みスペー
スモータ9のドライブが停止されて1行の印字が終了す
る。なお、1行の印字が正常に行われた場合は、最後に
は必ず予定移動量L=フィードバックパルス(Ll)と
なり、ステップP7に進んで1行印字が終了する。
一方、ステップP5の判定の結果、フィードバックパル
ス(L、)の方が予定移動量りよりも大きいと判定され
た場合は、キャリッジ1の移動動作が異常であると認識
し、この場合はステップP5からステップP7に直接進
んでスペースモータ9のドライブを直ぐに停止する。
ス(L、)の方が予定移動量りよりも大きいと判定され
た場合は、キャリッジ1の移動動作が異常であると認識
し、この場合はステップP5からステップP7に直接進
んでスペースモータ9のドライブを直ぐに停止する。
本実施例のプリンタのキャリッジ動作監視装置は、キャ
リッジ1の移動時には上述したようにしてその移動状態
を常に検出しているので、キャリッジ1の移動動作に異
常があればそれを直ぐに認識し、スペースモータ9のド
ライブを直ちに停止させることができる。したがって、
従来のようにキャリッジ1の移動の異常を認識するのが
遅れることにより装置を破壊してしまう危険を確実に回
避することができる。
リッジ1の移動時には上述したようにしてその移動状態
を常に検出しているので、キャリッジ1の移動動作に異
常があればそれを直ぐに認識し、スペースモータ9のド
ライブを直ちに停止させることができる。したがって、
従来のようにキャリッジ1の移動の異常を認識するのが
遅れることにより装置を破壊してしまう危険を確実に回
避することができる。
また、実施例の装置の場合は、キャリッジ1の予定移動
量りを自動的に検出し、予定移動量りに基づいて異常検
出を行っているので、プリンタの幅や印字速度が変わっ
ても異常検出を行なうための判定値として用いる定量値
を見直す必要がなく、キャリッジ1の異常検出を完全に
自動化することができる。
量りを自動的に検出し、予定移動量りに基づいて異常検
出を行っているので、プリンタの幅や印字速度が変わっ
ても異常検出を行なうための判定値として用いる定量値
を見直す必要がなく、キャリッジ1の異常検出を完全に
自動化することができる。
〈発明の効果〉
本発明は上述したように、キャリッジの移動開始位置お
よび移動終了位置に基づいてキャリッジの予定移動量を
検出し、上記キャリッジが移動しているときには上記予
定移動量と印字ヘッドの移動に関連して発生させたパル
ス数とを比較し、印字ヘッドの移動に関連して発生させ
たパルス数の方が予定移動量よりも大きくなったら、上
記キャリッジの移動動作が異常であると認識するように
したので、上記キャリッジの移動動作に異常が発生した
場合にはそれを直ちに検出して上記キャリッジの移動用
モータのドライブを停止させるようにすることができ、
移動動作の異常により装置が破壊されるのを未然に防ぐ
ことができる。また、プリンタの幅(キャリッジの最大
移動量)や印字速度(キャリッジ速度)等の印字要素が
変動してもその影響を全く受けないので、上記印字要素
が変化しても何ら手を加えることなく対応させることが
できる。
よび移動終了位置に基づいてキャリッジの予定移動量を
検出し、上記キャリッジが移動しているときには上記予
定移動量と印字ヘッドの移動に関連して発生させたパル
ス数とを比較し、印字ヘッドの移動に関連して発生させ
たパルス数の方が予定移動量よりも大きくなったら、上
記キャリッジの移動動作が異常であると認識するように
したので、上記キャリッジの移動動作に異常が発生した
場合にはそれを直ちに検出して上記キャリッジの移動用
モータのドライブを停止させるようにすることができ、
移動動作の異常により装置が破壊されるのを未然に防ぐ
ことができる。また、プリンタの幅(キャリッジの最大
移動量)や印字速度(キャリッジ速度)等の印字要素が
変動してもその影響を全く受けないので、上記印字要素
が変化しても何ら手を加えることなく対応させることが
できる。
第1図は、本発明の一実施例を示すプリンタのキャリッ
ジ動作監視装置の構成図、 第2図は、本発明のキャリッジ動作監視装置が適用され
るプリンタの全体構成を示す構成図、第3図は、第2図
のプリンタの印字動作を示すフローチャート、 第4図は、予定移動量の検出方法説明図、第5図は、異
常検出動作を示すフローチャート、第6図は、従来の異
常検出方法説明図、第7図は、従来の異常検出動作を示
すフローチャートである。 1・・・キャリッジ。 8・・・スペースモータ制御回路。 9・・・スペースモータ、 20・・・パルス発生手
段。 21・・・カウンタ、 22・・・移動位置検出手段
。 23・・・移動予定量検出手段。 24・・・比較手段、 25・・・移動位置バンコア
。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則7O−71−r−7
− 第3図 14図 巽雰伏五U作と広グア1l−fv−/’第5図 従来のIj:君蒲工lII宏例B 第6図 従、f/)奔第J建、ガナηlτ!広丈フD−fヤーF
JI7図
ジ動作監視装置の構成図、 第2図は、本発明のキャリッジ動作監視装置が適用され
るプリンタの全体構成を示す構成図、第3図は、第2図
のプリンタの印字動作を示すフローチャート、 第4図は、予定移動量の検出方法説明図、第5図は、異
常検出動作を示すフローチャート、第6図は、従来の異
常検出方法説明図、第7図は、従来の異常検出動作を示
すフローチャートである。 1・・・キャリッジ。 8・・・スペースモータ制御回路。 9・・・スペースモータ、 20・・・パルス発生手
段。 21・・・カウンタ、 22・・・移動位置検出手段
。 23・・・移動予定量検出手段。 24・・・比較手段、 25・・・移動位置バンコア
。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則7O−71−r−7
− 第3図 14図 巽雰伏五U作と広グア1l−fv−/’第5図 従来のIj:君蒲工lII宏例B 第6図 従、f/)奔第J建、ガナηlτ!広丈フD−fヤーF
JI7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドの移動に関連してパルスを発生させるパルス
発生器と、 上記パルス発生器から導出されるパルス数を計数するカ
ウント手段と、 上記印字ヘッドを載置しているキャリッジの移動開始位
置および移動終了位置を検出する移動検出手段と、 上記移動検出手段により検出された上記キャリッジの移
動開始位置と移動終了位置との差を検出する演算手段と
、 上記カウント手段により計数された値と上記演算手段に
より求めた値とを比較する比較手段とを具備することを
特徴とするプリンタのキャリッジ動作監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271776A JPH04147880A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | プリンタのキャリッジ動作監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271776A JPH04147880A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | プリンタのキャリッジ動作監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147880A true JPH04147880A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17504694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271776A Pending JPH04147880A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | プリンタのキャリッジ動作監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147880A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271776A patent/JPH04147880A/ja active Pending
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