JPH04148200A - 飛翔体 - Google Patents
飛翔体Info
- Publication number
- JPH04148200A JPH04148200A JP2271316A JP27131690A JPH04148200A JP H04148200 A JPH04148200 A JP H04148200A JP 2271316 A JP2271316 A JP 2271316A JP 27131690 A JP27131690 A JP 27131690A JP H04148200 A JPH04148200 A JP H04148200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- antenna
- direction sensor
- sensor
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、筐体内に搭載された空中線などの初期方位
を自動的に設定し、かつ遠隔操作によって任意の方位に
指向できるようにする飛翔体に関するものである。
を自動的に設定し、かつ遠隔操作によって任意の方位に
指向できるようにする飛翔体に関するものである。
第4図は従来の飛翔体を一部破断して示す概略構成図で
あり、図において、1は空中に打ち上げられる飛翔体の
筐体で、例えば円筒状をなす。2はこの筐体1内に設置
されたモータ、3はこのモータ2を制御する電磁ブレー
キ、4はモータ2のモータ軸2aに直結されている空中
線である。
あり、図において、1は空中に打ち上げられる飛翔体の
筐体で、例えば円筒状をなす。2はこの筐体1内に設置
されたモータ、3はこのモータ2を制御する電磁ブレー
キ、4はモータ2のモータ軸2aに直結されている空中
線である。
次に動作について説明する。
まず、空中線4の方向は組立ての際に初期位置に設定さ
れる。すなわち、空中線4はモータ軸2aと直結してお
り、作動開始時までは電磁ブレーキ3によって回転しな
いように保持されている。
れる。すなわち、空中線4はモータ軸2aと直結してお
り、作動開始時までは電磁ブレーキ3によって回転しな
いように保持されている。
次に、作動開始となると、電磁ブレーキ3による制動が
解除され、パルス信号を受けてモータ2が回転し、その
回転角が開ループ制御によって設定される。すなわち、
空中線4の方向が制御される。
解除され、パルス信号を受けてモータ2が回転し、その
回転角が開ループ制御によって設定される。すなわち、
空中線4の方向が制御される。
また、このような飛翔体にあっては、空中線4の向きに
十分に注意して組み立てることが要求され、組立位置の
精度およびこの精度設定のために組体技術者の技術が、
十分に高いことが望まれている。
十分に注意して組み立てることが要求され、組立位置の
精度およびこの精度設定のために組体技術者の技術が、
十分に高いことが望まれている。
従来の飛翔体は以上のように構成されているので、飛翔
体の発射時や飛翔中に空気力等を受けて、モータ軸2a
まわりの回転を生じた場合に、空1゜線4が初期位置か
ら外れる可能性があり、しがヰこの初期位置から外れた
場合に、空中!4を再)定することができないなどの課
題があった。
体の発射時や飛翔中に空気力等を受けて、モータ軸2a
まわりの回転を生じた場合に、空1゜線4が初期位置か
ら外れる可能性があり、しがヰこの初期位置から外れた
場合に、空中!4を再)定することができないなどの課
題があった。
この発明は上記のような課題を解消するため番、なされ
たもので、組立時に空中線の方向を初期「置に設定する
必要がなく、空中線を使用する置部に、これを遠隔操作
で確実に初期位置あるいは6意の設定位置に設定できる
飛翔体を得ることを目的とする。
たもので、組立時に空中線の方向を初期「置に設定する
必要がなく、空中線を使用する置部に、これを遠隔操作
で確実に初期位置あるいは6意の設定位置に設定できる
飛翔体を得ることを目的とする。
この発明に係る飛翔体は、筐体内に設置されたモータと
、該モータのモータ軸に取り付けられた方向被制御手段
と、該方向被制御手段の方向を検出する方向センサとを
備え、該方向センサの出力にもとづいて、上記モータの
回転位置を制御手段により制御するようにしたものであ
る。
、該モータのモータ軸に取り付けられた方向被制御手段
と、該方向被制御手段の方向を検出する方向センサとを
備え、該方向センサの出力にもとづいて、上記モータの
回転位置を制御手段により制御するようにしたものであ
る。
この発明における制御手段は、方向センサにより検出し
た方向被制御手段の位置データにもとづいて、該方向被
制御手段を予定した初期位置あるいは任意の位置に方向
制御するように機能し、目的とする方向へ電波を発射し
たり、太陽光を最適状態で受けられるようにする。
た方向被制御手段の位置データにもとづいて、該方向被
制御手段を予定した初期位置あるいは任意の位置に方向
制御するように機能し、目的とする方向へ電波を発射し
たり、太陽光を最適状態で受けられるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は飛翔体の筐体、2はモータ、4は
方向被制御手段としての空中線で、これらは第3図に示
したものと同一である。5は筐体1の内部に固定された
磁気ヘッドなどの方向センサ、6はモータ軸2aに取り
付けら九、かつ周辺が上記方向センサに臨む金属製の円
板、7はこの円板6に形成されたスリットである。
方向被制御手段としての空中線で、これらは第3図に示
したものと同一である。5は筐体1の内部に固定された
磁気ヘッドなどの方向センサ、6はモータ軸2aに取り
付けら九、かつ周辺が上記方向センサに臨む金属製の円
板、7はこの円板6に形成されたスリットである。
第2図は上記モータ2の回転位置を制御する制御回路を
示し、図において、11は電源入力端子、12はモータ
2の回転位置を制御する回転位置制御手段、13はモー
タ赴動手段であり、このほかの第1図に示すものと同一
符号は同一構成部分を示す。
示し、図において、11は電源入力端子、12はモータ
2の回転位置を制御する回転位置制御手段、13はモー
タ赴動手段であり、このほかの第1図に示すものと同一
符号は同一構成部分を示す。
次に動作について説明する。
空中線4と円板6とは共にモータ2のモータ軸2aに直
結されている。従って、空中線4の方向は、スリット7
の位置を位置検出センサとしての方向センサ5で検知す
ることにより設定できる。
結されている。従って、空中線4の方向は、スリット7
の位置を位置検出センサとしての方向センサ5で検知す
ることにより設定できる。
すなわち、方向センサ5はモータ2および空中線4の方
向を円板6の回転位置として検出し、この検出結果を回
転位置制御手段12に入力する。
向を円板6の回転位置として検出し、この検出結果を回
転位置制御手段12に入力する。
ここでは、方向センサ5が上記スリット7を検出すると
、この検出信号が回転位置制御手段12に入力される。
、この検出信号が回転位置制御手段12に入力される。
この入力にもとづき、回転位置制御手段12は空中線4
が予定した初期位置にあると判断して、その位置でモー
タ2を停止するように、モータ駆動手段13を制御する
。すなわち、上記空中線4は飛翔当初に初期位置に正し
く方向制御される。
が予定した初期位置にあると判断して、その位置でモー
タ2を停止するように、モータ駆動手段13を制御する
。すなわち、上記空中線4は飛翔当初に初期位置に正し
く方向制御される。
なお、上記実施例ではスリット7を方向センサ5により
検出して、空中線4を自動的に方向制御する場合につい
て説明したが、円板6の周囲に多数のスリットを等間隔
で設けることにより、飛翔中において、方向センサ5に
より得られたスリット位置対応のパルスをカウントする
ことで、空中線4の方向を高精度に検出し、これにより
モータ2の回転角を制御して、任意の方向に自由かつ自
動的にその空中、li4を指向させることができる。
検出して、空中線4を自動的に方向制御する場合につい
て説明したが、円板6の周囲に多数のスリットを等間隔
で設けることにより、飛翔中において、方向センサ5に
より得られたスリット位置対応のパルスをカウントする
ことで、空中線4の方向を高精度に検出し、これにより
モータ2の回転角を制御して、任意の方向に自由かつ自
動的にその空中、li4を指向させることができる。
また、上記実施例では空中線4の指向制御について説明
したが、太陽光を受けて電力を発生する太陽電池や他の
指向制御を必要とするあらゆる方向被制御手段にも適用
でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
したが、太陽光を受けて電力を発生する太陽電池や他の
指向制御を必要とするあらゆる方向被制御手段にも適用
でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、上記実施例では空中線4の方向を、円@6の位
置を検出することによって判別するようにしたが、第3
図に示すように、空中線4に取り付けたアーム15の位
置を方向センサにより直接検出してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
置を検出することによって判別するようにしたが、第3
図に示すように、空中線4に取り付けたアーム15の位
置を方向センサにより直接検出してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば筐体内に設置されたモ
ータと、該モータのモータ軸に取り付けられた方向被制
御手段と、該方向被制御手段の方向を横比する方向セン
サとを備え、該方向センサの出力にもとづいて上記モー
タの回転位置を制御手段により制御するように構成した
ので、初期位置の設定のための方向被制御手段の組立作
業が、煩雑になるのを防止でき、また、遠隔操作で空中
線などの方向被制御手段を予定した初期位!(方向)お
よび任意の方向へ高精度で設定でき、これにより方向被
制御手段の動作の信頼性を向上できるものが得られる効
果がある。
ータと、該モータのモータ軸に取り付けられた方向被制
御手段と、該方向被制御手段の方向を横比する方向セン
サとを備え、該方向センサの出力にもとづいて上記モー
タの回転位置を制御手段により制御するように構成した
ので、初期位置の設定のための方向被制御手段の組立作
業が、煩雑になるのを防止でき、また、遠隔操作で空中
線などの方向被制御手段を予定した初期位!(方向)お
よび任意の方向へ高精度で設定でき、これにより方向被
制御手段の動作の信頼性を向上できるものが得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による飛翔体を一部破断し
て示す概略構成図、第2図は第1図のモータの回転制御
回路を示すブロック図、第3図はこの発明の他の実施例
の飛翔体を一部破断して示す概略構成図、第4図は従来
の飛翔体を一部破断して示す概略構成図である。 1は筐体、2はモータ、2aはモータ軸、4は方向被制
御手段(空中線)、5は方向センサ、12は回転位M#
御手段。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 モータ軸 第
て示す概略構成図、第2図は第1図のモータの回転制御
回路を示すブロック図、第3図はこの発明の他の実施例
の飛翔体を一部破断して示す概略構成図、第4図は従来
の飛翔体を一部破断して示す概略構成図である。 1は筐体、2はモータ、2aはモータ軸、4は方向被制
御手段(空中線)、5は方向センサ、12は回転位M#
御手段。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 モータ軸 第
Claims (1)
- 筐体内に設置されたモータと、該モータのモータ軸に
取り付けられた方向被制御手段と、該方向被制御手段の
方向を検出する方向センサと、該方向センサの出力にも
とづいて、上記モータの回転位置を制御する回転位置制
御手段とを備えた飛翔体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271316A JPH04148200A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 飛翔体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271316A JPH04148200A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 飛翔体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148200A true JPH04148200A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17498356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271316A Pending JPH04148200A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 飛翔体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148200A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271316A patent/JPH04148200A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4898342A (en) | Missile with adjustable flying controls | |
| JPH0133400B2 (ja) | ||
| US5520359A (en) | Spacecraft with gradual acceleration of solar panels | |
| GB1497323A (en) | Control torque command circuits included in reaction wheel assemblies | |
| JPH04148200A (ja) | 飛翔体 | |
| CA1090627A (en) | Moving coil miniature angular rate sensor | |
| US3638883A (en) | Cross-rate axis sensor | |
| US5065956A (en) | Method for detecting changes in spin rate of a missile in flight | |
| JPS61147314A (ja) | モ−タサ−ボ装置 | |
| US4105174A (en) | Device for receiving or transmitting radiation | |
| JPS6022803A (ja) | 衛星追尾空中線制御装置 | |
| JPS5913519Y2 (ja) | 自動目標追尾装置 | |
| JPH01275300A (ja) | 太陽輻射圧による宇宙飛翔体の姿勢制御法 | |
| JP3001914B2 (ja) | 軌道制御装置 | |
| US3229532A (en) | Free gyro fitted with two-axis and preset caging mechanism | |
| US4103215A (en) | Torque repeater self-driver | |
| CN110824446A (zh) | 平台姿态扰动情况下的一种雷达导引头位标器自检方法 | |
| US2986110A (en) | Protective device | |
| US2937531A (en) | Gyroscope caging mechanism | |
| JPH07253299A (ja) | 飛しょう体 | |
| JPS62184508A (ja) | 原点復帰方法 | |
| GB1166692A (en) | Gyro Vertical Erection Control System and Method for Gyro Erection Loop Cut Off | |
| JPH05124597A (ja) | 太陽電池パネル振動制御方式 | |
| JPS624500U (ja) | ||
| JP2565070Y2 (ja) | 静止衛星追尾用車載アンテナ装置 |