JPH04148220A - 入力モード切換装置及びそれを用いた文字入力装置 - Google Patents

入力モード切換装置及びそれを用いた文字入力装置

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JPH04148220A
JPH04148220A JP2270205A JP27020590A JPH04148220A JP H04148220 A JPH04148220 A JP H04148220A JP 2270205 A JP2270205 A JP 2270205A JP 27020590 A JP27020590 A JP 27020590A JP H04148220 A JPH04148220 A JP H04148220A
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JP
Japan
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key
code
input
mode
operations
Prior art date
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Pending
Application number
JP2270205A
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Hiroaki Watanabe
裕昭 渡辺
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、英数字やかな文字等の入力モードの切換を行
う入力モード切換装置及びそれを用いた文字入力装置に
関する。
〔概  要〕
この発明は、コード出力キー以外の任意のキーを特定キ
ーとして設定し、その特定キーを任意の回数操作するこ
とで、−時的に英数字・かな等の文字の大文字入力モー
ドと小文字入力モードとの切換を可能にし、さらに上記
特定キーの連続操作回数により上記切り換えられたモー
ドでの入力可能な文字数を指定できるようにして、簡単
な入力操作で文字の大文字入力もしくは小文字入力の切
り換えを行えるようにすると共に、大文字と小文字が混
在した文章における文字入力の誤りの防止、さらには操
作性の向上を可能にしたものである。
〔従来の技術〕
コンピュータやワードプロセッサ等の情報処理装置にお
いては、英数字・かな等の文字入力装置として、キーボ
ードやタッチパネル等が使用されている。
上記キーボードにおいて、英数字や、かな文字を入力す
る場合の大文字入力と小文字入力との切り換えは、例え
ばシフトキーを押下しながら所望の英字やかな文字に対
応するキーを同時に押下することにより行っていた。ま
た、その他に、大文字入力を行うモードと小文字入力を
行うモードの2つのモードの切換を所定のキー操作によ
り行うようにし、上記各入力モードにおいて大文字入力
と小文字入力とを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来、大文字及び小文字の入力操作は
、シフトキーと所望の文字入カキ−の同時操作もしくは
入力モード切換のキー操作により行っていた。
このため、大文字と小文字が混在する文章等の入力にお
いて、入力文字が大文字から小文字もしくは小文字から
大文字に切り換わる場合、ユーザはその都度2つのキー
を同時に押下操作したりまたはモード切換のキー操作を
行うという面倒な操作を行う必要があり、操作性が悪い
うえに人力誤りを起こしやすいという問題があった。
これは英字やかな文字を、大文字から小文字もしくは小
文字から大文字に切り換えて入力する場合、2つのキー
を同時操作したり、またはモード切換のキー操作を行っ
た後に、さらに文字入力のためのキー操作を行うという
面倒で操作性の悪いキー操作を行わなければならないた
めであると考えられている。
してみれば、特定キーの操作回数を記憶して、その操作
回数に基づいて、英数字やかな文字の入力モードの切り
換えを行うと共に、その切り換えられたモードでの文字
入力数を指定するようにすれば、簡単なキー人力操作で
大文字と小文字が混在する文章の入力を容易に行え、入
力誤りが減少すると共に文字入力の操作性が向上するこ
とは明らかである。
この発明の課題は、特定キーの操作回数を記憶して、そ
の操作回数に基づいて、英数字やかな文字の入力モード
の切り換えを行うと共に、その切り換えられたモードで
の文字入力数も指定できるようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の手段は次の通りである。
この発明は、同一のキー操作で異なるコードが入力され
る複数のモードの切換えを行うモード切換装置を前提と
する。
操作回数記憶手段1(第1回の機能プロ・ンク図を参照
、以下同じ)は、特定キーの連続操作回数を記憶する手
段であり、例えば、カウンタ、レジスタ、メモリ等から
成る。
加算手段2は、前記特定キーの操作を検出して前記操作
回数記憶手段1に記憶されている操作回数を1増加する
手段であり、例えば、マイクロプロセッサ等から成る。
減算手段3は、前記特定キー以外のキーが操作される毎
に、前記操作回数記憶手段1に格納されている操作回数
を1づつ減少する手段である。
モード判別手段4は、前記操作回数記憶手段1に格納さ
れている操作回数に基づいてモードを判別する手段であ
る。
さらに、コード作成手段5は、前記特定キー以外の任意
のキーが操作されたとき、前記操作回数記憶手段1に記
憶されている操作回数に基づいて前記モード判別手段4
により判別されたモードに対応する前記任意のキーコー
ドを作成する手段である。
上記加算手段2、減算手段3、モード判別手段4及びコ
ード作成手段5は、例えばマイクロプロセッサにより実
現することができる。
〔作   用〕
この発明の手段の作用は次の通りである。
特定キーが操作されると、加算手段2は操作回数記憶手
段1に記憶されている操作回数を「1」加算する。した
がって、ユーザが上記特定キーを連続して操作した場合
、その連続操作回数が操作回数記憶手段1に記憶される
モード判別手段4は、上記特定キー以外の任意のキーが
操作されると、操作回数記憶手段1から上記特定キーの
操作回数を読み出し、その特定キーの操作回数に基づい
て現在の文字入力モードを判別する。モード判別手段4
は、例えば上記操作回数が「0」より大きければ、入力
モードを小文字入力モードから大文字入力モードに切り
換える。
または、その逆のモード切り換えを行う。
コード作成手段5は、特定キー以外の任意のキーが操作
される毎に、モード判別手段4により判別されたモード
に基づき、上記操作された任意のキーに対応するコード
を作成する。
そして、コード作成手段5により、上述のようにしてコ
ードの作成が行われた後、減算手段3は、上記操作回数
記憶手段1に記憶されている操作回数を「1」減算する
このように、特定キーの連続操作回数を繰作回数記憶手
段1に記憶することができ、特定キー以外の任意のキー
が操作されたとき、その上記特定キーの操作回数に基づ
き文字入力モードの判別を行い、上記操作された任意の
キーを判別したモードに対応するコードに変換する。そ
して、そのコード変換後、上記操作回数記憶手段lに記
憶している操作回数を「1」減少する。
したがって、特定キーの操作回数を記憶して、その操作
回数に基づいて、英字やかな文字の入力モードの切り換
えを行うと共にその切り換えられたモードでの文字入力
数も指定することができる。
〔実  施  例〕
以下、第2図乃至第5図を参照して一実施例を説明する
第2図はコンピュータシステムの全体構成を示すブロッ
ク図である。
同図において、CPUIIは、特に図示していないRO
M(リード・オンリ・メモリ)に格納されているプログ
ラムを実行してシステム全体の制御を行う中央処理装置
であり、キーボード制御装置13、コード出力装置14
、キーバッファ15、キーカウンタ16、コード変換装
置17、特定キーバッファ19及びCRTコントローラ
21が接続され、これらの各ブロックの制御を行う。
キーボード12は、CPUI 1への入力装置であり、
英数字キーや、かな文字キー、制御キー割込みキー等を
備え、ユーザにより操作された上記各キーの操作信号を
キーボード制御装置13に出力する。
キーボード制御装置13は、キーボード12から入力さ
れるキー操作信号を対応する所定のキー人力データに変
換してCPUI 1へ出力する。
コード出力装置14は、CPUI 1から入力する前記
キーボード制御装置13から出力された前記キー人力デ
ータを小文字モードの対応する所定のコードに変換して
CPU11に出力する。また、上記キーボード制御装置
13から出力されるコードが特定キーバッファ19に格
納されているコードに一致したときには、その一致検出
信号をCPtJllに出力する。CPUI 1は、この
一致検出信号を入力するとキーカウンタ16の内容をr
l。
増加させる。
キーバッファ15は、上記コード出力装置14から出力
されるコードを格納するバッファであり、そのコードは
CPUI 1により格納される。
キーカウンタ16は、キーボード12の特定キーが操作
される毎に、CPUI 1により「1」づつ加算される
カウンタであり、またコード変換装置によりコード変換
が行われる毎に、CPUI 1によりその内容がrl、
づつ減算される。したがって、上記特定キーが連続して
操作された場合には、その操作回数が記憶される。
コード変換装置17は、キーカウンタ16の値を読み出
し、キーカウンタ16の値が「0」より大きいときには
現在大文字モードが設定されているものと判別し、キー
バッファ15に格納されている小文字モードのコードを
コード変換テーブル18を検索することにより大文字モ
ードの対応する所定のコードに変換し、キーバッファ1
5に格納する。
コード変換テーブル18は、第3図に示すように小文字
モードにおける各文字のコードとその文字コードに対応
する大文字モードのコードを、各文字に1対lに対応さ
せて記憶しているテーブルであり、ROM(リード・オ
ンリ・メモリ)等に格納されている。
同図に示すようにコード変換テーブル18は、小文字「
a」に対応する入力コードである「61HJ  (Hは
16進数値であることを示す記号。以下同じ)が先頭に
格納されており、その小文字「a」のコードr61H」
に対応して小文字「aJの大文字である「A」に対応す
る変換コードr41HJが対応して格納されている。
同様にして、以後のアドレスにはアルファベット順に小
文字rl)J、rc、 ・・・に対応する大文字rB、
、rCJ・・・のコードが対応づけて記憶されている。
次に、特定キーバッファ19は、キーボード12に設け
られた特定キーに対応する入力コードが格納されている
バッファである。尚、この入力コードは、ユーザが前記
キーボード12のキー操作を行うことにより自由に設定
できるようになっている。したがって、ユーザは特定キ
ーを自由に設定することができる。
CRT20は、CRTコントローラ21の制御により、
CPUIIから出力される表示制御データに対応する表
示を行うCRTデイスプレィであり、例えばユーザがキ
ーボード12のキー操作により入力する文字を現在の人
力モードに応じた形状で表示する。
CRTコントローラ21は、CPUIIから入力する表
示制御データに基づいてCRT20の表示制御を行う制
御装置である。
続いて、上記構成のコンピュータシステムの動作を説明
する。
第4図は、本実施例の動作の一例を説明する図であり、
コードとしてrlBH」 (Hは、16進数値であるこ
とを示す記号、以下同様)が割り割当られたエスケープ
キー(ESCキー)が特定キーに設定されている場合に
、大文字の「A」と小文字のrl)」から成るrAb、
を入力する場合のキー操作を説明する図である。
続いて、同図を参照しなからrAbJを入力する場合の
動作を説明する。
尚、キーカウンタ16の値は、最初「0」に設定されて
いるものとして、以後の説明を行う。
■まず、ユーザがキーボード12のESCキーを押下操
作すると、キーボード制御装置13からESCキーに対
応するキー人力データがCPU1lに出力される。続い
て、CPUIIがその入力されるキー人力データをコー
ド出力装置14に送出すると、コード出力装置14はE
SCキーに対応する「IBH」のコードを返して来るの
で、CPL711はこれをキーバッファ15に格納する
続いてTCPUIIはキーバッファ15に格納したコー
ドと特定キーバッファ19に格納されているコードとの
比較を行い、この場合一致しているので、CPUI 1
はキーカウンタ16を「l」加算する。このことにより
、キーカウンタ16の値は「1」に設定される。
■次に、ユーザがキーボード12の「a」キーを押下す
ると、キーボード制御装置I3から「a」キーに対応す
るキー人力データがCPU11に出力される。続いて、
CPUI 1がその入力されるキー人力データをコード
出力装置14に送出すると、コード出力装置14は、「
a」キーに対応する小文字モードのr61 HJのコー
ドを返して来るので、CPUI 1はこれをキーバッフ
ァ15に格納する。
■続いて、CPUIIはキーバッファ15に格納したコ
ードと特定キーパソファ19に格納されているコードと
の比較を行い、この場合一致していないので、キーカウ
ンタ16の値を参照し、その値が「0」でないので、現
在大文字モードが設定されていると判別する。CPUI
 1は、キーバッファ15から文字「a」に対応するコ
ードr61H」を、コード出力装置17に出力し、コー
ド変換装置17に対し、コード変換の指示を行う。この
ことにより、コード変換装置17は、CPUIIから入
力するキーバッファ15に格納されている小文字「a」
のコード「61H」に対応する大文字rA」のコードr
41HJをコード変換テーブル18より求めCPUII
に返す。
続いて、CPUI 1は、その入力するコードr41H
Jをキーバッファ15へ格納した後、キーカウンタ16
を「1」減算する。このことにより、キーカウンタ16
の値は「O」に設定される。
■次に、CPUIIは、キーバッファ15に格納されて
いる「A」を表示するための表示制御データを、CRT
コントローラに出力する。CRTコントローラ21は、
CPUI 1から入力される表示制御データを受信する
と、CRT20に「a」の大文字「A」を表示させる。
■次に、ユーザがキーボード12の「b」キーを押下す
ると、キーボード制御装置13から「b」キーに対応す
るキー人力データがCPtJllに出力される。続いて
、CPUI 1がその入力されるキー人力データをコー
ド出力装置14に送出すると、コード出力装置14はr
l)Jキーに対応する小文字モードのr62HJのコー
ドを返して来るので、CPUI lはこれをキーバッフ
ァ15に格納する。
■続いて、CPUIIはキーバッファ15に格納したコ
ードと特定キーバッファ19に格納されているコードと
の比較を行い、この場合一致していないので、次にキー
カウンタ16の値を参照する。そして、その値が「0」
となっているので、現在小文字モードが設定されている
ものと判別し、コード変換装置17に対する変換処理命
令は行わない。したがって、キーバッファ15には最終
的に、小文字「b」に対応するコードが格納される。
■続いて、CPUI 1は、キーバッファ15に格納さ
れている小文字「b」を表示するための表示制御データ
をCRTコントローラ21に出力する。CRTコントロ
ーラ21はCPUIIから入力される表示制御データを
受信すると、CRT20に前回表示したrA」の隣りに
小文字vb」を表示させる。
以上のようにして、大文字と小文字から成るrAb、の
入力が行われる。
続いて、上述のようなキー操作による大文字と小文字の
入力を可能としているCPUI 1の制御により行われ
るコード作成処理を、第5図のフローチャートを参照し
ながら説明する。
ユーザが、キーボード12の任意のキーを操作すると、
キーボード制御装置13からその操作されたキーに対応
するキー人力データがCPUIIに送出され、CPUI
 1は、このキー人力データをコード出力装置14に出
力する。コード出力装置14は、CPUIIから入力す
るキー人力データに対応する小文字のコードをCPU1
1に返して来るので一、−CPUIIはその入力するコ
ードをキーバッファ15に格納する(Sl)。
次に、CPUI 1は上記キーバッファ15に格納した
コードを読み出しくS2)、次にその読み出したコード
と特定キーバッファ19に格納さているコードとの比較
を行う(s3)。
そして、上記2つのバッファ15.19に格納されてい
るコードが一致していれば、CPUIIはキーカウンタ
16を「1」加算して(s4)、処理を終了する。
上記動作により、ユーザがキーボード12の特定キー(
本実施例においてはESCキー)を操作すると、キーカ
ウンタ16が「1」加算される。
一方、上記判別処理S3で上記2つのバッファ15.1
9に格納されているコードが一致していなければ、キー
カウンタ16の値が「o」となっているか否か判別する
(S5)。
そして、キーカウンタ16の値が「oJであれば直ちに
処理を終了する。
上記動作により、キーカウンタ16の値が「o」に設定
されているときに、ユーザがキーボード12の特定キー
以外の任意のキー操作をすると、キ−バッファ15に格
納されているコードの置き換えは行われない。換言すれ
ば、上記任意のキーに対応する小文字が入力される。
一方、上記判別処理S5でキーカウンタ16の値が「0
」でなければ、CPUIIはキーバッファ15に格納さ
れているコードをコード変換装置17に出力して、コー
ド変換を指示する。コード変換装置17は、この指示に
よりコード変換テーブル18を検索し、CPUIIから
入力された小文字のコードに対応する大文字のコードを
見つけ、その大文字のコードをCPUIIに返す。CP
U11は、コード変換装置17から入力する大文字のコ
ードをキーバッファ15に格納した後(S6)、キーカ
ウンタ16を「1」減算し、処理を終了する(S7)。
上記動作により、キーカウンタ16の値が「0」より大
きい場合には、ユーザが操作したキーボード12の任意
のキーに対応する小文字が大文字として入力されること
になる。
このように、特定キーを定めて、その特定キーが操作さ
れる毎にキーカウンタ16を’I」加!し、特定キー以
外のキーが入力されたとき、このキーカウンタ16の値
が「O」でない間は、小文字から大文字への変換を行う
と共に、キーカウンタ16を「1」減算するので、特定
キーを連続操作することにより、大文字入力の文字数を
容易に指定でき、以後は小文字に対応するキーを操作す
るだけで大文字入力を上記特定キーの操作回数に等しい
だけ入力することができる。
なお、上記実施例では、特定キーをESCキーとしてい
るが、特定キーはESCキーに限定されることなく、他
のコントロール・キーを用いてもよい。
また、入力文字は、アルファベットに限定されず、かな
や数字等にも適用できる。
〔発明の効果〕
この発明は、特定キーの操作回数を記憶してその操作回
数に基づいて、英数字や、かな文字の入力モードの切り
換えを行うと共にその切り換えられたモードでの文字入
力を指定するようにしだので、簡単なキー人力操作で、
大文字と小文字が混在する文章の入力を容易に行え、入
力誤りが減少すると共に操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、 第2図はコンピュータシステムの全体構成を示すブロッ
ク図、 第3図はコード変換テーブルの内部構成図、第4図はキ
ー操作の一例を説明する図、第5図はCPUの制御によ
り行われるキー操作に対応するコード作成処理を説明す
るフローチャートである。 l・・・操作回数記憶手段、 2・・・加算手段、 3・・・減算手段、 4・・・モード判別手段、 5・・・コード作成手段。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 コード斐J央テーブルー内邦利咋、威図第 図 コードイγAヌa到V!詰シ円亨370−ヶ、−ト第5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)同一のキー操作で異なるコードが入力される複数の
    モードの切り換えを行うモード切換装置において、 特定キーの連続操作回数を記憶する操作回数記憶手段と
    、 前記特定キーの操作を検出して、前記操作回数記憶手段
    に記憶されている操作回数を1増加する加算手段と、 前記特定キー以外のキーが操作される毎に前記操作回数
    記憶手段に格納されている操作回数を1回づつ減少する
    減算手段と、 前記操作回数記憶手段に格納されている操作回数に基づ
    いてモードを判別するモード判別手段と、を有すること
    を特徴とする入力モード切換装置。 2)請求項1記載の操作回数記憶手段、加算手段、減算
    手段、及びモード判別手段と、 前記特定キー以外の任意のキーが操作されたとき、前記
    操作回数記憶手段に記憶されている操作回数に基づいて
    前記モード判別手段により判別されたモードに対応する
    前記任意のキーのコードを作成するコード作成手段と、 を有することを特徴とする文字入力装置。
JP2270205A 1990-10-08 1990-10-08 入力モード切換装置及びそれを用いた文字入力装置 Pending JPH04148220A (ja)

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