JPH04306719A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH04306719A JPH04306719A JP3071451A JP7145191A JPH04306719A JP H04306719 A JPH04306719 A JP H04306719A JP 3071451 A JP3071451 A JP 3071451A JP 7145191 A JP7145191 A JP 7145191A JP H04306719 A JPH04306719 A JP H04306719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- data processing
- keyboard device
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
などデータ処理装置におけるキャラクタの入力およびデ
ータ処理装置での一連のファンクション処理の実行起動
を与えるキーボード装置に関する。
などデータ処理装置におけるキャラクタの入力およびデ
ータ処理装置での一連のファンクション処理の実行起動
を与えるキーボード装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平2−36412号
公報に記載のように、キーボード装置のファンクション
・キーの機能内容を上部に取り付けられたディスプレイ
装置に表示していた。また、この表示内容は、選択キー
によりCRT表示内容に対応したファンクション・キー
の内容に変換して使用していた。
公報に記載のように、キーボード装置のファンクション
・キーの機能内容を上部に取り付けられたディスプレイ
装置に表示していた。また、この表示内容は、選択キー
によりCRT表示内容に対応したファンクション・キー
の内容に変換して使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、キ
ーボード装置上のファンクション・キーの操作ポイント
とディスプレイ装置のコマンド名表示ポイントとが離れ
て存在するため、目的のファンクション・キーと誤って
、別のファンクション・キーを押下して、予期しない処
理を実行してしまう不具合が発生することがある。
ーボード装置上のファンクション・キーの操作ポイント
とディスプレイ装置のコマンド名表示ポイントとが離れ
て存在するため、目的のファンクション・キーと誤って
、別のファンクション・キーを押下して、予期しない処
理を実行してしまう不具合が発生することがある。
【0004】また、CRT表示内容に応じて、ファンク
ション・キーの表示選択キーでディスプレイ装置の表示
内容を変えなければならないという欠点がある。
ション・キーの表示選択キーでディスプレイ装置の表示
内容を変えなければならないという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、パーソナルコンピュータなどのデータ処理
装置に接続されて、キャラクタなどのデータをこのデー
タ処理装置に入力するキーボード装置において、データ
処理装置で実行するプログラム上の複数の処理の中から
選択的に一つを選び、この処理を起動するファンクショ
ン・キーを、漢字,ひらがな,かたかな,あるいは英数
字の任意の文字で表示できる液晶などの平面型ドットマ
トリックス表示器と、また、この表示器の表面にタッチ
感応スイッチを備えた構成としたものである。
、本発明は、パーソナルコンピュータなどのデータ処理
装置に接続されて、キャラクタなどのデータをこのデー
タ処理装置に入力するキーボード装置において、データ
処理装置で実行するプログラム上の複数の処理の中から
選択的に一つを選び、この処理を起動するファンクショ
ン・キーを、漢字,ひらがな,かたかな,あるいは英数
字の任意の文字で表示できる液晶などの平面型ドットマ
トリックス表示器と、また、この表示器の表面にタッチ
感応スイッチを備えた構成としたものである。
【0006】
【作用】本発明では、CRT表示器などのディスプレイ
画面の中に各ファンクション・キーの相対的位置関係を
以て、表示されたコマンド名のキャラクタドットをキー
ボード装置に送出し、このデータを受けたキーボード装
置は、ドットマトリックス液晶表示器の表示用メモリに
このデータを記憶すると共に、このメモリのデータをサ
イリックに読み出し、液晶表示器に表示する。オペレー
タは、このキーボード装置上の表示を見ながら、実行し
たいコマンド表示を指でタッチすることによって、表示
画面上のタッチ感応スイッチが動作して、このスイッチ
のアドレスコードがデータ処理装置に送られる。データ
処理装置は、このアドレスコードデータを解読して、こ
れに結びついた処理を実行する。この発明のように選択
すべきコマンド名の表示とスイッチ機能を一つにするこ
とによりオペレータの誤操作を防ぐことができる。
画面の中に各ファンクション・キーの相対的位置関係を
以て、表示されたコマンド名のキャラクタドットをキー
ボード装置に送出し、このデータを受けたキーボード装
置は、ドットマトリックス液晶表示器の表示用メモリに
このデータを記憶すると共に、このメモリのデータをサ
イリックに読み出し、液晶表示器に表示する。オペレー
タは、このキーボード装置上の表示を見ながら、実行し
たいコマンド表示を指でタッチすることによって、表示
画面上のタッチ感応スイッチが動作して、このスイッチ
のアドレスコードがデータ処理装置に送られる。データ
処理装置は、このアドレスコードデータを解読して、こ
れに結びついた処理を実行する。この発明のように選択
すべきコマンド名の表示とスイッチ機能を一つにするこ
とによりオペレータの誤操作を防ぐことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を引用して詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は、本発明のキーボード装置の実施例
を示したものである。キーボード装置1は、キーボード
インタフェースケーブル4を介して、パーソナルコンピ
ュータなどのデータ処理装置に接続され、このインタフ
ェースを通してデータ処理装置とデータの授受を行う。 キーボード装置1は、従来のキーボード装置と同様に、
主としてキャラクタデータを入力するための押釦スイッ
チの集合体であるキャラクタキー群2の他に、ドットマ
トリックス液晶表示器を内蔵したタッチ感応スイッチ式
ファンクション・キー3で構成される。図2は、キーボ
ード装置1のタッチ感応スイッチ式ファンクション・キ
ー3の動作を説明するためのブロック図である。データ
処理装置は、図3に示すように、CRT画面14の中に
キーボードのファンクション・キー16の相対的位置に
一致したコマンド名15を表示するが、この表示文字は
、フォントと呼ばれるドットデータ群で構成されている
。図2では、データ処理装置はキーボードインタフェー
スケーブル4の下り線4aを介して、ドットデータ群を
表示メモリ10に送出し、表示メモリ10はこのデータ
群を記憶する。液晶表示器5は、図3のCRT画面14
のコマンド名15の表示と同等の表示ができるドット数
構成を持っており、表示メモリ10もこのドット数を記
憶できる同じビット容量を持っている。この表示メモリ
10は、常時、制御回路9によりサイクリックにその記
憶したデータが読み出されており、その読み出されたデ
ータはパラレル/シリアル回路11でシリアルデータに
変換されて、液晶表示器5のカラム駆動回路6に、逐次
、シリアルに入力される。一ライン分のカラムデータを
セットし終わると、ロウ駆動回路7の一ラインが駆動さ
れて、液晶表示器5の一ラインが表示される。この表示
メモリ10の読み出しアドレスの更新また読み出しタイ
ミング,パラレル/シリアル回路11やカラム駆動回路
6の動作タイミング、またロウ駆動回路7の駆動ライン
の周期的循環は、全て一定の規則に従った順序をもって
制御回路9で作り出されている。この一連の動作繰り返
しで、表示メモリ10に記憶されたデータが液晶表示器
5に文字の視覚データで表示される。また、表示様式は
図に示すように、複数の枠で構成される。この枠は、デ
ータ処理装置に接続されるキーボード装置1に求められ
るファンクション・キーの数に相当する。この各表示枠
の表面は、それぞれ透明なタッチ感応スイッチ8で構成
される。従って、オペレータがこの液晶表示器5のある
表示枠に指先で接触すると、このタッチ信号がコード生
成回路12に送られ、このコード生成回路12は、接触
した表示枠を意味する番号コードを生成する。この生成
コードは、キャラクタ・キー群2から発生する各キーコ
ードと選択送出する選択回路13を経由して、さらに、
キーボードインタフェースケーブル4の上り線4bを介
してデータ処理装置に到る。データ処理装置は、受信し
たこの番号コードを解読し、このデータに対応付けられ
た処理を実行する。
を示したものである。キーボード装置1は、キーボード
インタフェースケーブル4を介して、パーソナルコンピ
ュータなどのデータ処理装置に接続され、このインタフ
ェースを通してデータ処理装置とデータの授受を行う。 キーボード装置1は、従来のキーボード装置と同様に、
主としてキャラクタデータを入力するための押釦スイッ
チの集合体であるキャラクタキー群2の他に、ドットマ
トリックス液晶表示器を内蔵したタッチ感応スイッチ式
ファンクション・キー3で構成される。図2は、キーボ
ード装置1のタッチ感応スイッチ式ファンクション・キ
ー3の動作を説明するためのブロック図である。データ
処理装置は、図3に示すように、CRT画面14の中に
キーボードのファンクション・キー16の相対的位置に
一致したコマンド名15を表示するが、この表示文字は
、フォントと呼ばれるドットデータ群で構成されている
。図2では、データ処理装置はキーボードインタフェー
スケーブル4の下り線4aを介して、ドットデータ群を
表示メモリ10に送出し、表示メモリ10はこのデータ
群を記憶する。液晶表示器5は、図3のCRT画面14
のコマンド名15の表示と同等の表示ができるドット数
構成を持っており、表示メモリ10もこのドット数を記
憶できる同じビット容量を持っている。この表示メモリ
10は、常時、制御回路9によりサイクリックにその記
憶したデータが読み出されており、その読み出されたデ
ータはパラレル/シリアル回路11でシリアルデータに
変換されて、液晶表示器5のカラム駆動回路6に、逐次
、シリアルに入力される。一ライン分のカラムデータを
セットし終わると、ロウ駆動回路7の一ラインが駆動さ
れて、液晶表示器5の一ラインが表示される。この表示
メモリ10の読み出しアドレスの更新また読み出しタイ
ミング,パラレル/シリアル回路11やカラム駆動回路
6の動作タイミング、またロウ駆動回路7の駆動ライン
の周期的循環は、全て一定の規則に従った順序をもって
制御回路9で作り出されている。この一連の動作繰り返
しで、表示メモリ10に記憶されたデータが液晶表示器
5に文字の視覚データで表示される。また、表示様式は
図に示すように、複数の枠で構成される。この枠は、デ
ータ処理装置に接続されるキーボード装置1に求められ
るファンクション・キーの数に相当する。この各表示枠
の表面は、それぞれ透明なタッチ感応スイッチ8で構成
される。従って、オペレータがこの液晶表示器5のある
表示枠に指先で接触すると、このタッチ信号がコード生
成回路12に送られ、このコード生成回路12は、接触
した表示枠を意味する番号コードを生成する。この生成
コードは、キャラクタ・キー群2から発生する各キーコ
ードと選択送出する選択回路13を経由して、さらに、
キーボードインタフェースケーブル4の上り線4bを介
してデータ処理装置に到る。データ処理装置は、受信し
たこの番号コードを解読し、このデータに対応付けられ
た処理を実行する。
【0009】また、プログラムによって、表示メモリ1
0の内容が書き換えられると、直ちに液晶表示器5の表
示項目は新しい内容に変化し、このファンクション・キ
ーの各々の機能はプログラムに依存して変わる。
0の内容が書き換えられると、直ちに液晶表示器5の表
示項目は新しい内容に変化し、このファンクション・キ
ーの各々の機能はプログラムに依存して変わる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、キーボード装置のフア
ンクション・キーが、その機能を意味する表示と、その
表示表面を透明なタッチ感応スイッチで構成する一体構
成となるので、誤って別の機能を実行するキーを押して
しまうという誤操作を防ぐことができる。
ンクション・キーが、その機能を意味する表示と、その
表示表面を透明なタッチ感応スイッチで構成する一体構
成となるので、誤って別の機能を実行するキーを押して
しまうという誤操作を防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すキーボード装置の斜視
図。
図。
【図2】図1のキーボード装置の動作、特に、ファンク
ション・キーの動作を説明するブロック図。
ション・キーの動作を説明するブロック図。
【図3】従来のファンクション・キーの機能を示す説明
図。
図。
1…キーボード装置、3…ファンクション・キー、5…
ドットマトリックス液晶表示器、8…タッチ感応スイッ
チ、14…CRT画面、15…コマンド名表示。
ドットマトリックス液晶表示器、8…タッチ感応スイッ
チ、14…CRT画面、15…コマンド名表示。
Claims (1)
- 【請求項1】データ処理装置に接続され、キー押下など
の操作により、前記データ処理装置にデータを入力する
キーボード装置において、前記データ処理装置からドッ
ト情報で送られてくる実行コマンド名を表示するドット
マトリックス表示器と、前記ドットマトリックス表示器
の表示に前記コマンド名表示領域毎に設けた透明のタッ
チ感応スイッチとで構成されたファンクション・キーを
設けたことを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071451A JPH04306719A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071451A JPH04306719A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306719A true JPH04306719A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13460940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071451A Pending JPH04306719A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236774A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071451A patent/JPH04306719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236774A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Toshiba Corp | 電子機器 |
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