JPH04148228A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH04148228A
JPH04148228A JP2270734A JP27073490A JPH04148228A JP H04148228 A JPH04148228 A JP H04148228A JP 2270734 A JP2270734 A JP 2270734A JP 27073490 A JP27073490 A JP 27073490A JP H04148228 A JPH04148228 A JP H04148228A
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JP
Japan
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input data
synchronization signal
period
latch
logical operation
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Makoto Hatanaka
真 畠中
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複数の入力データ及び該入力データの確定期
間のタイミングを指示する同期信号を取り込み、前記入
力データに複数種の論理演算を施すことにより得られる
複数の論理演算結果を記憶する半導体記憶装置に関する
〔従来の技術〕
第6図は従来のコマンドレジスタの内部を示すブロック
図である。同図に示すように、通常CPUから付与され
る所定ビット数の入力データDTと、入力データDTの
確定期間のタイミングを指示する同期信号SOとを取り
込んでいる。
入力データDTは各組合せ回路18〜1c共通に取り込
まれており、各組合せ回路1 a −1cは入力データ
DTに基づきそれぞれ所定の論理演算を施し、論理演算
結果L1〜L3を遅延回路28〜2Cに出力する。この
時、組合せ回路2a、2b及び2cそれぞれが、入力デ
ータDTを取り込んでから論理演算結果Ll、L2及び
L3を出力するのに要する時間である論理演算遅延時間
はltl、lt2.1t3(ltl<1t2<1t3)
である。そして、遅延回路2a、2b及び2cが、各論
理演算結果Ll、L2及びL3をそれぞれ時間dtl、
dt2.dt3 (dtl>dt2>dt3)遅延させ
て遅延論理演算結果Ll’〜L3′をそれぞれDフリッ
プフロップ3a〜3cのD入力に出力する。
また、同期信号SOが同期信号遅延回路4に取り込まれ
、同期信号遅延回路4は、同期信号を時間dt4遅延さ
せて、遅延同期信号SO′をDフリップフロップ3a〜
3CのC(クロック)入力に共通に出力する。これらD
フリップフロップ38〜3cはC入力より得られる遅延
同期信号SOの立ち上がりをトリガとして、D入力より
得た遅延論理演算結果(L1′〜L3′)をラッチし、
Q出力Q1〜Q3として外部に出力する。
第7図は第6図で示したコマンドレジスタの動作を示す
タイミング図である。なお、第7図において入力データ
DT及び(遅延)論理演算結果Ll(’)〜L3(’)
の確定期間を斜線で示す。
同図を参照して、時刻t1に入力データDTが確定する
と、組合せ回路18〜1cが確定した入力データDTに
基づきそれぞれ論理演算を施し、その論理演算結果Ll
、L2及びL3をそれぞれ時刻t1より論理演算遅延時
間1tl、lt2及びlt3経過後の時刻t3.t4及
びt5に出力開始する。このように、論理演算遅延時間
が異なるのは、組合せ回路1a〜ICそれぞれの論理演
算内容が異なっているためである。一方、入力データD
Tの確定期間中の時刻t7に同期信号SOが立ち上がる
なお、入力データDTの確定期間は、期間T1(時刻t
1〜t2)であるため、各論理演算結果L1〜L3のそ
れぞれの確定期間もそれぞれ時刻t3.t4及びt5か
ら期間T1となる。この入力データDTの確定期間T1
はCPUの高速化に伴いIons程度と短くなる傾向に
あり、各論理演算結果L1〜L3の確定期間のズレを包
含できなくなり、第7図の論理演算結果L1とL3のよ
うに、その確定期間が一致しないケースが起こりやすい
確定期間のズしたこれらの論理演算結果L1〜L3が、
遅延時間がそれぞれ異なる遅延回路2a〜2cを介する
ことにより、同時刻t6に遅延論理演算結果Ll’〜L
3’の出力を開始するように補正される。その結果、遅
延論理演算結果Ll’ 〜L3’の確定期間は時刻t6
から期間T1と一致する。
一方、同期信号遅延回路4は、同期信号Soを時間dt
4遅延させて、遅延論理演算結果L1′〜L3’の確定
期間中の時刻t8に、遅延同期信号SO′を立ち上げる
。その結果、時刻t8で、各遅延論理演算結果Ll’〜
L3’がフリップフロップ38〜3cにそれぞれ正確に
格納される。
このように、従来のコマンドレジスタは、内部に遅延回
路2a〜2c及び4を設けることにより、CPUの高速
LJこ伴う入力データDTの確定期間T1の短縮化に際
しても、正確にコマンドをラッチするように構成してい
る。
なお、各遅延回路2a〜2cの遅延時間dtl〜dt3
は、 ltl+dll −1t2+dt2 一1t3+dt3           ・・・(1)
となるように設定されている。
〔発明か解決しようとする課題〕
高速CPU対応の従来のコマンドレジスタは以上のよう
に構成されており、各論理演算結果の出力に遅延回路を
設ける分回路構成が複雑になるという問題点があった。
また、各遅延回路において、各論理演算結果の確定期間
のズレを正確に補正すべく、それぞれ異なる遅延時間を
厳密に設定する必要があるため、タイミング制御が困難
であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものて、高速CPUに対応てきるとともに、回路構成
を簡略化でき、タイミング制御を比較的容易に行うこと
ができる半導体記憶装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる半導体記憶装置は、人カデタ及び該入
力データの確定期間のタイミングを指示する同期信号を
取り込み、前記入力データに複数種の論理演算を施すこ
とにより得られる複数の論理演算結果を記憶する装置で
あり、前記同期信号のタイミングに基づき、前記入力デ
ータの確定期間中に該入力データをラッチデータとして
格納する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段の前記
ラッチデータを論理演算し前記複数の論理演算結果をそ
れぞれ出力する複数の組合せ回路と、前記同期信号を所
定期間遅延させて遅延同期信号を出力する遅延回路と、
前記遅延同期信号に基づくタイミングで前記複数の論理
演算結果を記憶する第2の記憶手段とを備えて構成され
ている。
〔作用〕
この発明においては、第1の記憶手段が同期信号のタイ
ミングに基づき、入力データの確定期間中に該入力デー
タをラッチデータとして格納しており、このラッチデー
タを複数の組合せ回路かそれぞれ論理演算して論理演算
結果を出力する。
したがって、複数の組合せ回路の論理演算結果の確定期
間は、第1の記憶手段におけるラッチデータの格納期間
に比例して長くなる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1の実施例であるコマンドレジス
タを示す図である。同図に示すように、通常CPUから
付与される所定ビット数の入力データDTと入力データ
DTの確定期間のタイミングを指示する同期信号SOと
を内部のラッチ5に取り込んでいる。ラッチ5は同期信
号SOがLの時は、入力データDTをそのままラッチ出
力データS5として出力し、同期信号SOの立ち上がり
時に入力データDTをラッチデータとして格納し、以降
、同期信号SOがHの期間中、格納したラッチデータを
ラッチ出力データS5として出力する。
そして、ラッチ出力データS5は組合せ回路1a〜1c
に共通に取り込まれる。各組合せ回路1a〜ICはラッ
チ出力データS5に基づきそれぞれ所定の論理演算を施
し、その論理演算結果L1〜L3をDフリップフロップ
3a〜3Cの0入力に出力する。この時、各組合せ回路
2a、2b及び2Cそれぞれの論理演算遅延時間は11
1,1t2及び1t3 (Itl<lt2<1t3)で
ある。
また、同期信号SOが同期信号遅延回路4に取り込まれ
、同期信号遅延回路4は、同期信号SOを時間dt5遅
延させて、遅延同期信号SO′をDフリップフロップ3
a〜3cのC(クロック)入力に共通に出力する。これ
らフリップフロップ3a〜3cはC入力より得られる遅
延同期信号SO′の立ち上がりをトリガとして、0入力
より得た論理演算結果(Ll〜L3)を記憶し、Q出力
Q1〜Q3として外部に出力する。
第2図は第1図で示したコマンドレジスタの動作を示す
タイミング図である。なお、第2図において入力データ
DT、ランチ出力データS5及び論理演算結果L」〜L
3の確定期間を斜線で示す。
同図を参照して、時刻t1に入力データDTが確定する
と、同期信号SOがしであるため、該確定入力データD
Tはラッチ5をスルーして、組合せ回路18〜1cにそ
のまま付与される。
そして、組合せ回路1a〜ICが、確定した入力データ
DTに基づきそれぞれ論理演算を施し、その論理演算結
果Ll、L2及びL3をそれぞれ時刻t1より論理演算
遅延時間1tl、It2及びlt3経過後の時刻t3.
t4.t5に出力する。このように、論理演算遅延時間
か異なるのは、それぞれの論理演算内容か異なっている
ためである。
方、入力データDTの確定期間中の時刻t7に同期信号
SOが立ち上がる。その結果、ラッチ5に確定期間中の
入力データDT(以下、単に「確定入力データDTJと
いう。)がラッチされる。その後、時刻t2て入力デー
タDTの確定期間は終了するが、同期信号SOがHを維
持するため、時刻t2以降においても、ラウチ5のラッ
チ出力データS5は時刻t7にラッチした確定入力デー
タDTの値のまま変化しない。
したがって、入力データDTの確定期間は、時刻t1〜
t2の期間T1てあっても、ラッチ出力信号S5か、確
定入力データDTを維持する期間は、時刻t1から同期
信号SOの立ち下がる時刻までに延長される。これに伴
い論理演算結果L1〜L3の確定期間もそれぞれ時刻t
3.t4及びt5から同期信号SOの立ち下がり時刻に
比例して延長される。
そして、論理演算結果L1〜L3の確定期間・中の時刻
t9に、同期信号遅延回路4は、同期信号SOを時間d
t5遅延させた遅延同期信号SO′を立ち上げる。その
結果、時刻t9て、各論理演算結果Ll’ 〜L3’が
フリップフロップ3a〜3cにそれぞれ正確に格納され
る。
このように、この第1の実施例のコマンドレジスタは、
入力データDT及び同期信号SOと組合せ回路28〜2
Cとの間にラッチ5を設け、同期信号SOのタイミング
に基づき、確定期間中の入力データDTをラッチしてい
る。このため、入力データDTの確定期間が短くなって
も、ラッチ5より出力される確定入力データDTの出力
期間を長く設定することかできるため、CPUの高速化
に伴い入力データの確定期間か短縮化しても、II確に
記憶動作を行うことかできる。
しかも、従来のように、組合せ回路1a〜1cそれぞれ
に遅延回路を設ける必要かないため、回路構成は単純化
する。また、ラッチ5のラッチ期間は、組合せ回路1a
〜IC間の演算結果出力期間のズレを包含できる範囲で
適当に設定すればよく、遅延回路4の遅延時間dt5も
、最も遅い演算結果出力時刻以降に、遅延同期信号SO
′か立ち上がるように設定すればよいため、そのタイミ
ング制御は容易である。
第1の実施例のコマンドレジスタでは、入力データDT
の確定期間中に、同期信号SOか立ち上がることが前提
となっており、第4A図に示すように、入力データDT
の確定期間前に同期信号SOが立ち上がる場合、あるい
は第4B図に示すように、入力データDTの確定期間後
に同期信号SOが立ち上がる場合のように、入力データ
DTの確定期間中に同期信号SOか立ち上からないタイ
ミングの入力データDT及び同期信号SOか与えられる
と、ラッチ5に確定入力データDTかラッチされないた
め正確に動作しない。
第3図は、上記第1の実施例における問題の解決を図っ
た、この発明の第2の実施例であるコマンドレジスタを
示すブロック図である。同図に示すように、入力データ
DTとラッチ5との間に遅延回路6を介挿し、同期信号
SOと同期信号遅延回路4及びラッチ5との間に遅延回
路7を介挿している。なお、他の構成は第1図で示した
実施例と同様であるため、説明は省略する。
このように構成することにより、第1の実施例の効果に
加え、第4A図及び第4B図に示すような入力データD
Tの確定期間中に同期信号SOが立ち上がらないタイミ
ングの入力データDT及び同期信号SOが与えらても、
遅延回路6及び7によりそれぞれ入力データDT及び同
期信号SOを適当に遅延さ也4ことにより、第5図に示
すように、遅延入力データDT2の確定期間中に遅延同
期信号SO2が立ち上がるようにタイミング補正するこ
とかできる。
なお、これらの実施例では、確定した入力データDTの
記憶手段としてラッチを示したが、フリップフロップ等
の他の記憶手段を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、第1の記憶手
段により、同期信号のタイミングに基づき、入力データ
の確定期間中に該入力データをラッチデータとして格納
し、このラッチデータを複数の組合せ回路がそれぞれ論
理演算して論理演算結果を出力する。
したかって、複数の組合せ回路の論理演算結果の確定期
間は、第1の記憶手段におけるラッチデータの格納期間
に比例して長くなる。その結果、入力データの確定期間
か短くなっても、第1の記憶手段におけるラッチデータ
の格納期間を十分長くすることにより、組合せ回路例々
の論理演算遅延時間のスレを包含できる程度に論理演算
結果の確定期間を長く設定することができるため、高速
CPUから入力データ取り込む際にも、正確に記憶動作
か行える。
加えて、従来のように組合せ回路個々に遅延回路を設け
る必要がなくなるため、回路構成を簡略化できる。また
、第1の記憶手段のラッチデータ格納期間は組合せ回路
個々の論理演算遅延時間のズレを包含できる程度に設定
すればよく、遅延回路の遅延時間は最も遅い演算結果出
力以降に、遅延同期信号が立ち上がる(立ち下がる)よ
うに設定すればよいため、厳密なタイミング設定を行う
必要はなく、タイミング制御を比較的容易に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例であるコマンドレジス
タを示すブロック図、第2図その動作を示すタイミング
図、第3図はこの発明の第2の実m 例であるコマンド
レジスタを示すブロック図、第4A図及び第4B図は第
1の実施例の問題点を指摘したタイミング図、第5図は
第2の実施例の効果を示したタイミング図、第6図は従
来のコマンドレジスタを示すブロック図、第7図はその
動作を示すタイミング図である。 図において、18〜ICは組合せ回路、38〜3cはフ
リップフロップ、4は同期信号遅延回路、5はラッチ、
6.7は遅延回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力データ及び該入力データの確定期間のタイミ
    ングを指示する同期信号を取り込み、前記入力データに
    複数種の論理演算を施すことにより得られる複数の論理
    演算結果を記憶する半導体記憶装置であって、 前記同期信号のタイミングに基づき、前記入力データの
    確定期間中に該入力データをラッチデータとして格納す
    る第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段の前記ラッチデータを論理演算し前
    記複数の論理演算結果をそれぞれ出力する複数の組合せ
    回路と、 前記同期信号を所定期間遅延させて遅延同期信号を出力
    する遅延回路と、 前記遅延同期信号に基づくタイミングで前記複数の論理
    演算結果を記憶する第2の記憶手段とを備えた半導体記
    憶装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60252948A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 Nec Corp 演算処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60252948A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 Nec Corp 演算処理装置

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