JPH04148276A - 設計図表示方法および設計図表示システム - Google Patents

設計図表示方法および設計図表示システム

Info

Publication number
JPH04148276A
JPH04148276A JP2270085A JP27008590A JPH04148276A JP H04148276 A JPH04148276 A JP H04148276A JP 2270085 A JP2270085 A JP 2270085A JP 27008590 A JP27008590 A JP 27008590A JP H04148276 A JPH04148276 A JP H04148276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
symbol
connection
connection line
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2270085A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ono
小野 啓一
Akihiro Uchida
昭博 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2270085A priority Critical patent/JPH04148276A/ja
Publication of JPH04148276A publication Critical patent/JPH04148276A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、設計図表示システムに関し、特に、設計図に
おける論理シンボル間の接続情報の表示の技術に関する
ものである。
[従来の技術] 一般に、回路図やプラント系統図や配電図等の設計図表
示システムにおいては、論理シンボル(シンボル枠と端
子)と接続線と他シンボルへの接続関係を示す、接続情
報で構成されるページ単位の設計図において、論理シン
ボル間の接続関係は、論理シンボル同士が同一ページ内
に存在する場合は、シンボル端子間を接続線で結線し、
別々のページに存在する場合は、シンボル端子の下方に
接続情報を表示することで表わす。
また、図面・CRT等への表示を行う設計図表示システ
ムでは、上記の構成要素の座標を図面表示管理手段へ登
録し、構成要素間の重なりを管理している。
図面表示管理手段への構成要素の登録は、まずシンボル
枠を固定位置に登録し1次に接続情報の登録を行う。
しかし、このとき、構成要素間の重なりが発生する場合
がある。
そこで、このような問題を解決するための技術としては
、たとえば、特開平1−291377号公報に記載の技
術が知られている。
この技術は、設計図のひとつである回路図の表示技術に
関するものであり、配線ルート上において、終端ピン側
から始端側へと、表示に充分なスペースを探索して、信
号名を表示しようとするものである。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来技術によれば、すでに配線した配線ルート上に
充分な表示スペースが存在する場合には信号名を表示す
ることができるが、充分なスペースがない場合は表示す
ることができないという問題があった。
また、前記従来技術によれば、配線ルートに沿って、順
次表示スペースを探索していくため、表示位置がシンボ
ルから離れてしまい、見づらいものどなってしまう場合
があるという問題点もあった。
そこで、本発明は、可能な限り、シンボルのそばに1表
示スペースを確保して、信号名や接続情報を表示するこ
とのできる設計図表示システムを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 前記目的達成のために、本発明は、シンボルに接続する
各接続線に関する情報を表示接続線端近傍に、他の表示
と重なる場合には重ならない位置まで接続線表示を延長
して、シンボルの上方または下方の位置に接続するもの
から順次表示することを特徴とする設計図表示方法を提
供する。
また、本発明は、複数ページに渡って設計図を表示する
設計図表示システムであって、各シンボルについて、表
示すべき接続線の接続関係を規定する接続線情報を、シ
ンボルの最上位または最下位の位置に接続するものから
、接続位置の順に順次抽出する手段と、順次、抽出順に
、接続線情報に基づいて、他ページへ接続する接続線に
ついては、他ページへの接続情報を、表示接続線端近傍
に、他の表示と重なる場合には、重ならない位置まで接
続線表示を延長して表示する手段とを有することを特徴
とする第1の設計図表示システムを提供する。
また、本発明は、前記目的達成のために、複数ページに
渡って設計図を表示する設計図表示システムであって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
は重ならない位置まで、シンボルを移動させて、表示す
る手段を有することを特徴とする第2の設計図表示シス
テムを提供する。
また、本発明は前記目的達成のために、複数ページに渡
って設計図を表示する設計図表示システムであって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
は重ならない間隔まで接続線間の間隔があくようにシン
ボルを変形させて、表示する手段を有することを特徴と
する第3の設計図表示システムを提供する。
さらに、また、前記目的達成のために、本発明は、複数
ページに渡って設計図を表示する設計図表示システムで
あって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
は重ならない位置まで接続線のシンボルへの接続位置を
変更して1表示する手段を有することを特徴とする第4
の設計図表示システムを提供する。
また、さらに、本発明は、前記目的達成のために、複数
ページに渡って設計図を表示する設計図表示システムで
あって。
設計図表示要素の表示位置を管理する座標テーブルと、 各シンボル毎に、該シンボルに接続する接続線の接続関
係を規定する接続線情報を管理する接続線管理テーブル
と、 各シンボルについて、接続線管理テーブルより接続線情
報を、シンボルに最上位または最下位の位置に接続する
ものから、接続位置の順に順次抽出する手段と、 順次、抽出順に、接続線情報に基づいて、他ページへ接
続する接続線については、他ページへの接続情報を表示
接続線端近傍に、座標テーブルを参照して他の表示と重
なる場合には重ならない位置まで接続線表示を延長して
表示する手段とを有することを特徴とする第5の設計図
表示システムを提供する。
また、本発明は、前記目的達成のために、表示する設計
図において、 シンボルに隣あう下位の位置で接続する接続線の他ペー
ジへの接続情報の表示の上位の位置に、表示スペースの
ない接続線の接続情報が、該接続線より下位の位置でシ
ンボルに接続する接続線より引き延ばされた接続線表示
端近傍に表示されていることを特徴とする第6の設計図
表示システムを提供する。
また、本発明は1表示する設計図において、シンボルに
屡あう上位の位置で接続する接MIIの他ページへの接
続情報の表示の上位の位置に。
表示スペースのない接続線の接続情報が、該接続線より
上位の位置でシンボルに接続する接続線より引き延ばさ
れた接続線表示端近傍に表示されていることを特徴とす
る第7の設計図表示システムをも提供する。
[作用] 一般に、設計図においては、接続線に関する情報を接続
線端近傍に表示するが、この情報の量が多い場合、その
表示は、表示のルールに従い上方または下方に連なるこ
とになる。
そこで、本発明に係る設計図表示方法によれば、情報の
表示のルールが上方に連なるものである場合は、シンボ
ルの上方位置に接続するものから、情報の表示のルール
が下方に連なるものである場合は、シンボルの下方位置
に接続するものから、この情報を表示することとし、こ
れが他の表示と重なる場合には1重ならない位置まで接
続線表示を延長して表示することにより、各接続線の表
示情報を他の接続線に関する表示と重なるのを防ぎ。
これらの表示を良好に表示することを可能とする。
また、本発明に係る第1の設計図表示システムによれば
、各シンボルについて、表示すべき接続線の接続関係を
規定する接続線情報を、前記設計図表示方法と同様に表
示ルールに従ってシンボルの最上位または最下位の位置
に接続するものから、接続位置の順に順次抽出し、順次
、抽出順に、接続線情報に基づいて、他ページへ接続す
る接続線については、他ページへの接続情報を表示接続
線端近傍に、他の表示と重なる場合には重ならない位置
まで接続線表示を延長して表示する。したがって、他ペ
ージへの接続情報を可能な限りシンボルの近くに他の表
示と重なることなく良好に表示することができる。
また、本発明に係る第2.3.4の設計図表示システム
によれば、それぞれ、シンボルの移動、シンボルの変形
、接続線のシンボルへの接続位置の変更により、接続情
報を表示するスペースを作り、これを表示する。
したがって、単独で、または、前記第1の設計図表示シ
ステムやこれらの技術を組み合わせることにより、接続
情報の表示を良好に行うことができる。
また1本発明に係る第5の設計図表示システムによれば
、各シンボルについて、接続線管理テーブルより接続線
情報を、前記設計図表示方法と同様に表示ルールに従っ
てシンボルに最上位または最下位の位置に接続するもの
から、接続位置の順に順次抽出し、順次、抽出順に、接
続線情報に基づいて、他ページへ接続する接続線につい
ては、他ページへの接続情報を表示接続線端近傍に、座
標テーブルを参照して他の表示と重なる場合には重なら
ない位置まで接続線表示を延長して、表示する。
また、本発明に係る第6.7の設計図表示システムによ
れば1表示スペースのない接続線の接続情報は、該接続
線より前記設計図表示方法と同様に表示ルールに従って
上位または下位の位置でシンボルに接続する接続線より
引き延ばされた接続線表示端近傍に表示されるので、接
続情報は重なることなく良好にシンボルの側に表示する
ことができる。
(以下余白) [実施例] 以下、本発明に係る設計図表示システムの実施例を1回
路図表示システムへの適用を例に取り、説明する。
まず、第1の実施例を説明する。
第1図に1本実施例に係る回路図表示システムの全体構
成を示す。
図示するように、回路図表示システムは1回路図300
(後述する第3図に対応する)をテキスト形式のデータ
400 (後述する第4図に対応する)の形で格納した
回路図製画用ファイル1を入力するデータ入力手段3、
図面表示管理手段4で構成されており1回路図を図面5
または、CRT等6に表示する。この手順は後に第2図
を用いて詳述する。
なお、図面表示管理手段4は、ページテーブル(後述す
る第5図に対応する)、シンボルテーブル(後述する第
6図に対応する)、信号名テーブル(後述する第7図、
第8図に対応する)、座標テーブル(後述する第9図に
対応する)の各種テーブル操作と接続情報の作成を行う
次に、本実施例に係る回路図表示システムの処理の概要
について説明する。
まず、第1図において示した回路図製画用ファイル1に
、第3図に示す回路図に対応する情報を第4図に示すよ
うにシンボル単位のテキスト形式として格納する。
第3図において、41はシンボル名を、42はシンボル
におけるパラメタ名(端子のID等に対応する)を、4
3は信号名を、44は図面のページ番号を示し、括弧内
は、それぞれの図面上の座標を、他はサイズを表してい
る。
また、第4図において、52は第3図のシンボル名41
に、第4図53は第3図のパラメタ名42に、第4図5
4は第3図の信号名43に、第4図55は第3図ページ
番号44に対応する。
また、第4図56は各パラメタ名42の入力・出力の区
別を、示し、Oは出力を工は入力を示す。
第4図57は、第3図のシンボル名41の原点座標(シ
ンボルの左上角)に、第4図58は第3図の各端子の接
続の座標位!(横・縦)42に、第4図59は第3図の
SYMIのシンボルサイズ(横×縦)に対応する。
また、以降の記述も、同様に第3図の回路図中のSYM
2、SYM3、SYM4について対応する。
次に、本回路図表示システムは、回路図製画用ファイル
1(第1図)より、第4図で示したテキスト形式のデー
タを、データ入力手段3(第1図)により入力し、以下
に示す手順でページテーブル(第5図)、シンボルテー
ブル(第6図)、信号名テーブル(第7図)を作成する
第5図に示すようにページテーブルは処理対象となるペ
ージ番号を登録するテーブルである。
また、第6図に示すように、シンボルテーブルはシンボ
ル毎に、シンボル名63、そのシンボルの原点座標64
、シンボルサイズ65、ページ番号66、およびシンボ
ルに属する各パラメタ毎のパラメタ名67、座標位置6
8、エントリ番号69を登録するテーブルである。
また、信号名テーブルは第7図に示すように、信号毎に
、そのエントリ番号70、信号名71を登録するテーブ
ルであり、また、さらに各信号について、入出力端毎に
、その表示されるページ番号入力、出力の別、ページ上
の座標が登録されるテーブルである。
さて、データ入力手段3(第1図)により、テキスト上
の行45(第3図参照)が入力されると。
ページテーブル(第5図)に′1o′を登録する。
但し、このとき既に同じページ番号が登録済の場合は登
録しない。
つづいて、シンボルテーブル(第6図)のシンボル名6
3にSYMl、原点座4164に′5.5′、シンボル
サイズ65に’10$30’ 、ページ番号66に10
″ を登録する。
次に、テキスト(第4図)より行46を入力し、シンボ
ルテーブル(第6図)のパラメタ名67にPl、座標位
置68に’10.10′を登録し、信号名チー−プル(
第7図(1))の信号名71にA−P、信号名エリア(
1)72のページ番号に’10’ 、IloにOlXに
’10’、YにN O’ を登録する。
また、1番目の登録であることを示す′1′−を、エン
トリ番号70と、シンボルテーブル(第6図)のエント
リ番号69に登録する。
以上の手順を繰返し、テキスト(第4図)の行47.4
8.49と順次入力し、シンボルテーブル(第6図)と
信号名テーブル(第7図(1))へ登録する。
次にテキスト(第4図)より行50を入力し、ページ番
号の10′は、ページテーブル(第5図)へ既に登録済
であるため登録せず、シンボルテーブル(第6図)のシ
ンボル名63にSYM2、原点座標64に′50.15
′、シンボルサイズ65に’10本20′、ページ番号
66に′10′を登録する。
次に、テキスト(第4図)より行51を入力し、シンボ
ルテーブル(第6図)のパラメタ名67にPl、原点座
標68に’60.25′を登録し、信号名A−Pについ
ては、信号名テーブル(第7図(1))の信号名エリア
(1)72に既に登録済であるため、信号名エリア(2
)73のページ番号に’10’、I10に1.Xに’6
0’ 、Yに′25”を登録し1.エントリ番号の1′
をシンボルテーブル(第6図)のエントリ番号69に登
録する。
J′J、v&、テキスト(第4図)の行51以降の行に
ついても、同様の手順を繰返し、ページテーブル(第5
図)、シンボルテーブル(第6図)、信号名テーブル(
第7図)へ登録する。
全ての行の登録処理が終わったら、ページテーブル(第
5図)を、ページ番号の昇順にならべかえる。
次に、信号名テーブル第7図(1)のエントリ毎に左か
ら、Y(縦方向)座標値の大きい順に信号名エリア(1
)72、信号名エリア(2)73゜信号名エリア(3)
74の内容をならべかえる。
この結果、第7図(1)の信号名71のA−PとB−P
は、第7図(2)の75.76の内容となる。
そして、以上のならべかえを行った信号名テーブル(第
7図(2))に対し、信号名エリア(1)のY(縦方向
)座標値の数値の大きい順にエントリのならべかえを行
う。
この結果、第7図(2)の信号名テーブルの内容は、第
8図に示す内容となる。
次に、シンボルの表示、信号線の結線、信号名と接続情
報の表示を行う。
この処理には座標テーブルを用いる。
座標テーブルは、第9図に示すようにピットマアップテ
ーブルであり、各ビットが表示単位に対応し、1が使用
中を0が未使用を示す。
また、表示は第11図に示すように図面やCRT装置上
に行われる。、 まず、ページテーブル(第5図)を検索し、先頭のペー
ジ番号60の′10′を処理対象のページとする。
そして、シンボルテーブル(第6図)を検索し、ページ
番号66が′10′である、シンボル名SYMIの原点
座標64とシンボルサイズ65を抽出し、座標テーブル
(第9図)で、当該座標が表示可能であるかを確認後、
座標テーブルに当該座標が使用済であることを示す84
を登録する。
シンボルテーブル(第6図)のシンボルSYM2につい
ても、ページ番号が110′のため、シンボルSYMI
と同様の手順で登録を行う。
次に、シンボル、シンボル端子間の結線及び信号名と接
続情報の表示を行うが、これは、信号名テーブル(第8
図)を用いて信号名ごとに行う。
このとき、信号名エリア間のページ番号が同一の場合、
結線対象とし対応するシンボル間の端子を信号線で結線
して、その信号線上に信号名を表示する。
また、信号名エリア間のページ番号が異なる場合、接線
情報の表示対象とし対応する各シンボルの端子に信号名
、その下に接続情報を表示する。
すなわち、まず、信号名テーブル(第8図)の先頭信号
名D−Pのページ番号78.81を検索し、  ’10
’ と 130′を抽出する。
この場合、ページ番号′10′は現在処理中のページで
あり、′30′は別ページであるため接続情報の表示対
象である。
接続情報の作成に当っては、まず信号名エリア(2)の
82.83を検索し、ページ番号とX。
Yにより第10図92に示す信号名と接続情報を作成す
る。
そして、座標テーブル(第9図)を確認し、表示可能で
あるため、85を登録して、第11図94.95に示す
ようにシンボル、信号名と接続情報を表示する。
また、信号名テーブル(第8図)の信号名C−Pについ
ても、信号名と接続情報を作成し、第9図に86を登録
し第11図に96を表示する。
次に、信号名テーブル(第8図)の信号名B−Pについ
ては、第10図93に示すように信号名と接続情報を作
成し、座標テーブル(第9図)で信号名B−P87の登
録を試みるが、既に登録済の86と重なり、表示不可で
あることを検出する。
このため、横方向に信号線88を引き出して、表示可能
な位置に89を登録し、第11図に示すように信号線9
7.信号名と接続情報98を表示する。
一方、信号名テーブル(第8図)の信号名A−Pについ
ては、ページ番号の610′と′10′が、同一ページ
のため結線対象である。。
ここで、対応するシンボル間を結線するに当っては、座
標テーブル(第9図)で90の結線ルートが登録可能で
あることを確認後90を登録し第11図99に示す結線
を行う。
そして座標テーブル第9図で信号名A−Pが登録可能で
あることを確認後、91を登録し第11図100に示す
ように信号名A−Pの表示を行う。
以上のように、ページテーブル(第5図)に登録したペ
ージ番号゛10′の表示を終了後、他ページ61.62
も同様の手順でシンボル、信号線、信号名、接続情報を
表示する。
以下、以上の処理手順の詳細について説明する。
第2図に、この処理手順を示す。
処理手順は、図示するようにテーブルの初期化7、テキ
スト形式データ人力8.テーブル操作9゜回路図表示1
0の4つの処理から、構成される。
最初に、テーブル初期化7処理について説明する。
本処理では、ページテーブル(第5図)、シンボルテー
ブル(第6図)、信号名テーブル(第7図)のテーブル
についてはスペースクリアを行い、座標テーブル(第9
図)には、はすべでI O+ をセットする。
次に、データ入力手段(第1図3)と図面表示管理手段
(同図4)にあたる、第2図8.9.10の処理につい
て説明する。
本処理では、まず、第4図に示すテキスト形式のデータ
を入力(ステップ12)し、シンボル名を含むデータか
信号名を含むデータかの判別を行い(ステップ13)、
シンボル名を含むデータの場合は、ページテーブル(第
5図)にページ番号を登録(ステップ14)L、シンボ
ルテーブル(第6図)にシンボル名、原点座標、シンボ
ルサイズ、ページ番号を登録する(ステップ15)。
一方、信号名を含むデータの場合は、信号名テーブル(
1)(第7図)にエントリ番号、信号名、ページ番号、
入出力を区別するためのI(入力)○(出力)、X(横
方向座標)、Y(縦方向座標)を登録(ステップ16)
、シンボルテーブル(第6図)のエントリ番号に第7図
信号名テーブル(1)のエントリ番号と同じものを登録
する(ステップ17)。
各テーブルへの登録が終了後、入力対象のテキスト形式
データが終了したかを判別(ステップ18)、終了して
いない場合はステップ12へ戻り終了の場合は、テキス
ト形式データ入力を終了する。
次に、テーブル操作9処理について説明する。
信号名テーブル(1)(第7図)のエントリ毎に、左か
らYの数値の大きい順に信号名エリア(1)、信号名エ
リア(2)、信号名(3)を第信号名テーブル(2)(
第7図)に示すようにならべかえる(ステップ19)。
エントリ毎のならべかえが終了したら、信号名テーブル
(2)(第7図)に登録した、信号名エリア(1)のY
の数値が大きい順に各エントリを第8図に示すように、
ならへかえる(ステップ20)。
最後に、回路図表示10(処理)について説明する。
表示は、シンボル、信号線、信号名、接続情報について
行う。
まず、ページテーブル(第5図)の先頭ページ番号6o
を処理対象のページ番号とする(ステップ21)。
シンボルテーブル(第6図)から、処理対象のページ番
号と同じページ番号のシンボルを抽出しくステップ22
)、座標テーブル(第9図)で表示可能かを確認しくス
テップ23)、表示可能な場合は使用済を示す′1′を
登録する(ステップ25)。
表示不可の場合はエラーとしくステップ24)、回路図
表示を終了する(ステップ11)。
そして、シンボルテーブル(第6図)に処理対象のペー
ジ番号が残っているかを判別しくステップ27)、残っ
ている場合はシンボルテーブル(第6図)の次の表示対
象となるシンボルを抽出しくステップ29)、ステップ
23へ戻る。残っていない場合は次のステップへ移る。
次に信号線、信号名について処理を行う。
処理対象のページ番号と同じページ番号の信号名を、信
号名テーブル(第8図)から抽出する(ステップ28)
抽出した信号名の信号名エリア間のページ番号が同一か
を判別する(ステップ30)。
同一ページの場合は結線対象のため、シンボル間の結線
が表示可能かを座標テーブル(第9図)で確認しくステ
ップ31)、表示可能な場合は座標テーブルへ使用済の
登録をする(ステップ32)。
表示不可の場合は表示位置をずらしくステップ33)、
ステップ31へ戻る。
別ページの場合は別ページのシンボルとの接続を示す信
号名と接続情報(第10図参照)を作成しくステップ3
4)、座標テーブル(第9図)で表示可能かを確認しく
ステップ35)、表示可能な場合は座標テーブルへ、使
用済の登録をする(ステップ36)。
表示不可の場合は表示可能となるまで信号線を横方向へ
引き出してから(ステップ37)、ステップ35へ戻る
座標テーブルへ使用済の登録を終了したら、第11図に
示すようにシンボル、信号線、信号名、接続情報の表示
を行い(ステップ38)、処理対象のページ番号がペー
ジテーブル(第5図)で最終のページ番号であるかを確
認する(ステップ39)。
最終のページ番号でない場合は処理対象のページ番号を
更新しくステップ40)、ステップ22へ戻る。最終ペ
ージ番号の場合は回路図表示を終了する(ステップ11
)。
なお、以上の実施例においては、接続情報を信号線より
下方に向は順次表示する場合について説明したが、これ
は信号線より上方に向けて順次表示するようにしても良
い。この場合、前記実施例とは逆に座標位置の上方にあ
る信号線から処理し、下方の信号線の接続情報を上方の
信号線の接続情報と重ならない位置まで接MIIAを引
き延ばし、移動して表示していくようにすればよい。
以上説明したように1本第1実施例によれば、接続情報
を可能な限りシンボルのそばに良好に表示することがで
きる。
以下、本発明に係る回路図表示システムの他の実施例に
ついて説明する。
以下の実施例は、シンボルの信号線方向に絶対的に表示
スペースが足りない場合に接続情報を良好に表示するの
に適したものである。
まず、第2の実施例を説明する。
水弟2の実施例においては、第15図aに示すように、
接続情報を表示するスペースが不足した場合、シンボル
位置を移動し、表示スペースを作り接続情報を表示する
ようにする。
この処理は、第12図に示すように前記第1実施例にお
ける表示位置の移動処理(第2図33゜37)に代えて
、シンボルの表示位置の変更処理(第12図1201.
1202)を行い、この後、シンボル表示の座標テーブ
ル確認の処理(第2図23)から処理を行うようにすれ
ば良い。
次に第3の実施例について説明する。
本第3の実施例においては、第15図すに示すように、
接続情報を表示するスペースが不足した場合、シンボル
の縦方向サイズを拡大することにより、表示スペースを
作り接続情報を表示するようにする。
この処理は、第13図に示すように、前記第1実施例に
おける表示位置の移動処理(第2図33.37)に代え
て、シンボルサイズの変更処理(第13図1301.1
302)を行うようにすれば良い。
次に、第4の実施例について説明する。
本第4の実施例においては、第15図Cに示すように、
接続情報を表示するスペースが不足した場合、シンボル
における端子位置を移動することにより、表示スペース
を作り接続情報を表示するようにする。
この処理は、第14図に示すように、前記第1実施例に
おける表示位置の移動処理(第2図33゜37)に代え
て、端子位置の変更処理(第13図1401.1402
)を行うようにすれば良い。
以上のように、本発明に係る第2.3.4の実施例によ
れば、シンボルの信号線方向に絶対的に表示スペースが
足りない場合に接続情報を良好に表示することができる
そこで、単独または前記第1の実施例や他の実施例と組
み合わせれば、接続情報を良好に表示可能となり、ペー
ジ渡りの論理を追うことが容易となる。
なお1以上の実施例においては回路図表示システムへの
適用を例に取り1本発明に係る設計図表示システムにつ
いて説明してきたが、本実施例は回路図に限らず、プラ
ント系統図や配電系統図等の一般の設計図の表示システ
ムにおいて適用することができる。
この場合、プラント系統図においては前記実施例におけ
る信号線には配管等がシンボルには反応器等の機器が対
応し、配電系統図においては前記実施例における信号線
には給電線等がシンボルには発電設備等が対応する。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、可能な限り、シンボルの
そばに、表示スペースを確保して、信号名や接続情報を
表示することのできる設計図表示システムを提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る回路図表示システム
の全体構成を示すブロック図、第2図は回路図表示処理
の手順を示すフローチャート、第3図は表示対象となる
回路を示す説明図、第4図はテキスト形式データを示す
説明図、第5図はページテーブルの構成を示す説明図、
第6図はシンボルテーブルを示す説明図、第7図は信号
名テーブルの構成を示す説明図、第8図はテーブル操作
処理後の信号名テーブルの構成を示す説明図、第9図は
座標テーブルの構成を示す説明図、第10図は表示する
接続情報を示す説明図、第11図は表示された回路図を
示す説明図、第12図は本発明の第2の実施例に係る回
路図表示システムの処理手順を示すフローチャート、第
13図は本発明の第3の実施例に係る回路図表示システ
ムの処理手順を示すフローチャート、第14図は本発明
の第4の実施例に係る回路図表示システムの処理手順を
示すフローチャート、第15図は本発明の第2.3.4
実施例に係る回路図表示システムの処理の概念を示す説
明図である。 60〜62・・ページテーブル、63〜69・・・シン
ボルテーブル、70〜76・・・信号名テーブル。 77〜83・・・信号名テーブル(エントリのならべか
え後)、84〜91・・座標テーブル、92.93・・
・信号名と接続情報、94〜100・・・本システムに
よる表示結果。 出願人 株式会社 日 立 製 作所 代理人 弁理士  富 1)和子 第 図(1/2) 第 図(2/2 ) 第 図 VM3 Pl YM4 20   15.10 =B−P     I =  C−P  、   1 30   15.10 =   B−P  、   1 冨  D−P     1 10π20 :  30.20 35 、20 ・ 45 、20 二4535 ページテーブル 第5図 第 図 シンボルテーブル 信号名テーブル(信号名エリアのならべかえ後)第8図 信号名テーブル(エントリのならべかえ憬)座標テーブ
ル 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シンボルに接続する各接続線に関する情報を表示接
    続線端近傍に、他の表示と重なる場合には、重ならない
    位置まで接続線表示を延長して、シンボルの最上位また
    は最下位の位置に接続するものから、接続位置の順に順
    次表示することを特徴とする設計図表示方法。 2、複数ページに渡って設計図を表示する設計図表示シ
    ステムであって、 各シンボルについて、表示すべき接続線の接続関係を規
    定する接続線情報を、シンボルの最上位または最下位の
    位置に接続するものから、接続位置の順に順次抽出する
    手段と、順次、抽出順に、接続線情報に基づいて、他ペ
    ージへ接続する接続線については、他ページへの接続情
    報を、表示接続線端近傍に、他の表示と重なる場合には
    重ならない位置まで接続線表示を延長して、表示する手
    段とを有することを特徴とする設計図表示システム。 3、複数ページに渡って設計図を表示する設計図表示シ
    ステムであって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
    接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
    は重ならない位置までシンボルを移動させて、表示する
    手段を有することを特徴とする設計図表示システム。 4、複数ページに渡って設計図を表示する設計図表示シ
    ステムであって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
    接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
    は重ならない間隔まで接続線間の間隔があくようにシン
    ボルを変形させて、表示する手段を有することを特徴と
    する設計図表示システム。 5、複数ページに渡って設計図を表示する設計図表示シ
    ステムであって、 各シンボルについて、該シンボルに接続する各接続線の
    接続情報を表示接続線近傍に、他の表示と重なる場合に
    は重ならない位置まで接続線のシンボルへの接続位置を
    変更して、表示する手段を有することを特徴とする設計
    図表示システム。 6、複数ページに渡って設計図を表示する設計図表示シ
    ステムであって、 設計図表示要素の表示位置を管理する座標テーブルと、 各シンボル毎に、該シンボルに接続する接続線の接続関
    係を規定する接続線情報を管理する接続線管理テーブル
    と、 各シンボルについて、接続線管理テーブルより接続線情
    報を、シンボルに最上位または最下位の位置に接続する
    ものから、接続位置の順に順次抽出する手段と、 順次、抽出順に、接続線情報に基づいて、他ページへ接
    続する接続線については、他ページへの接続情報を表示
    接続線端近傍に、座標テーブルを参照して他の表示と重
    なる場合には重ならない位置まで接続線表示を延長して
    、表示する手段とを有することを特徴とする設計図表示
    システム。 7、表示する設計図において、 シンボルに隣あう下位の位置で接続する接続線の他ペー
    ジへの接続情報の表示の上位の位置に、表示スペースの
    ない接続線の接続情報が、該接続線より下位の位置でシ
    ンボルに接続する接続線より引き延ばされた接続線表示
    端近傍に表示されていることを特徴とする設計図表示シ
    ステム。 8、表示する設計図において、 シンボルに隣あう上位の位置で接続する接続線の他ペー
    ジへの接続情報の表示の上位の位置に、表示スペースの
    ない接続線の接続情報が、該接続線より上位の位置でシ
    ンボルに接続する接続線より引き延ばされた接続線表示
    端近傍に表示されていることを特徴とする設計図表示シ
    ステム。
JP2270085A 1990-10-08 1990-10-08 設計図表示方法および設計図表示システム Pending JPH04148276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2270085A JPH04148276A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 設計図表示方法および設計図表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2270085A JPH04148276A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 設計図表示方法および設計図表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04148276A true JPH04148276A (ja) 1992-05-21

Family

ID=17481327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2270085A Pending JPH04148276A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 設計図表示方法および設計図表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04148276A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728859A (ja) * 1993-07-08 1995-01-31 Hitachi Ltd 論理回路図エディタシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728859A (ja) * 1993-07-08 1995-01-31 Hitachi Ltd 論理回路図エディタシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2856640B2 (ja) 論理回路図エディタシステム
US4392130A (en) Method and device for presentation of graphical information
JP2710882B2 (ja) データ自動配置装置
EP0108520B1 (en) Method for controlling windows displayed in a card image data processing system
JPH08212241A (ja) 半導体集積回路用マスクパターンまたはウエハ上への直接描画パターンの設計方法,及びそれらのデザインルール確認方法
JPH04148276A (ja) 設計図表示方法および設計図表示システム
JPH04106667A (ja) 対話型部品配置cadシステム
JP3204715B2 (ja) 自動配線方法
JP2000181948A (ja) 階層図面設計装置
JP3047851B2 (ja) 図形の寸法値表示装置及び方法
JP3212207B2 (ja) 接続図cad装置
JP2002149300A (ja) 表の表示および扱いに関する方法および装置
JPH09101982A (ja) 半導体集積回路のcadシステム
JPH06325113A (ja) 設備管理図作成方法
JP2659764B2 (ja) 接点指示表付展開接続図の作成装置
JP3235636B2 (ja) 列車ダイヤ作成支援システム
JPH05189508A (ja) 回路図入力装置
JP3248800B2 (ja) 回路図作成装置及び回路図作成方法
JPH05210700A (ja) カード型データ処理装置
JPS63115273A (ja) Cadシステム
JPS63192154A (ja) 表示文字列自動改行方式
JPS62239273A (ja) 階層的パターンレイアウト方法
JPH0737088A (ja) ラベリング処理方式
JPH0221003B2 (ja)
JPS59163630A (ja) 文字の插入方法