JPH0221003B2 - - Google Patents
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- JPH0221003B2 JPH0221003B2 JP55078972A JP7897280A JPH0221003B2 JP H0221003 B2 JPH0221003 B2 JP H0221003B2 JP 55078972 A JP55078972 A JP 55078972A JP 7897280 A JP7897280 A JP 7897280A JP H0221003 B2 JPH0221003 B2 JP H0221003B2
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Description
本発明はシーケンス表示装置に係り、特に、シ
ーケンスをロジツク表示するに最適なシーケンス
表示装置に関する。 従来、シーケンス制御装置の動作内容を表示す
るものとして、リレーシンボルによる表示装置が
ある。このようなリレーシンボルによるCRT表
示は、シーケンスが簡単な場合は適する。しか
し、シーケンス制御装置のシーケンスは制御の高
自動化につれて、ますます複雑となり、AND、
OR等のロジツクシンボルを表現するのが普及し
つつある。 シーケンス回路をロジツクシンボルで画面上に
表示しようとした場合、画面上での各種シンボル
の配置がリレーシンボルを用いた表示と比較して
複雑になるという問題点があつた。 すなわち、リレーシンボル表示(ラダー表示と
もいう)の場合は、例えば論理積とするのであれ
ば接点を直列に、論理和とするのであれば接点を
並列にすればよく、画面上での接点間の距離さえ
定めておけば、次に表示する接点の位置は自ずと
定まり、シンボルの配置を考慮する必要がない。 この点、ロジツクシンボル表示では、シンボル
の入力信号数が可変であるために、シンボルの出
力信号線の位置が一定に定まらず次に表示するシ
ンボルの位置等を考慮しなければならない。従来
は、シンボルの位置情報をその都度与えており、
操作が複雑化し表示に要する時間が長くなる等の
不具合があつた。 本発明の目的は、シーケンス制御装置のプログ
ラムを簡単な操作でロジツクシンボル表示するこ
とのできるシーケンス表示装置を提供することに
ある。 上記の目的を達成するために本発明の特徴とす
るところは、プログラムをロジツクシンボル及び
それらの間の結線で表示するシーケンス表示装置
において、ロジツクシンボルに接続される信号線
が画面上他のロジツクシンボルを横切らないよう
に定められた予め記憶された配置についての情報
に従つて、ロジツクシンボルの配置とそれらの間
の結線を演算し、その演算結果に応じてロジツク
シンボルと結線とを表示させる表示制御手段を設
けた点にある。 本明細書において、ロジツクシンボルとは、
AND、OR等の論理演算のみならず、タイマー、
乗算、除算等の制御演算をも包含する。従つて、
一般的に言えば制御演算シンボルとなるが、以
下、ロジツクシンボルに代表させて説明を行う。 第1図はロジツクシーケンスの一例を示す系統
図である。 第1図の例は入力X001〜X006迄の6入
力の演算結果を出力Y001として出力する例で
ある。すなわち、本シーケンスは、入力X00
1,X002の否定、X003のANDを一時記
憶メモリM001に演算結果を記憶させる。以下
同様にそのM001と入力X004のORをM0
02,M002と入力X005,X006の
ANDをY001に出力するシーケンスである。 第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。図に示す実施例は、前述のシーケンスを実行
するシーケンス制御装置3と該装置の動作(命
令)内容をロジツクシンボルで表示するCRT1
を制御するシーケンス表示制御装置2より構成さ
れる。 シーケンス表示装置2は、CRT制御回路21、
リフレツシユメモリ22、シンボルジエネレータ
23、バツフアメモリ24、制御回路25、
ROM26、キーボード27より成り、シーケン
ス制御装置3は、入力回路31、出力回路32、
主メモリ33、制御回路34、アキユムレータ
(ACC)35、一時記憶メモリ36より成る。 第3図は第2図におけるキーボード27のキー
構成図の一例である。図に示すように、シーケン
スに必要なAND,OR,NOT,OUTおよびFF
は予め専用のキーが設けられている。また、アド
レス指定、フアンクシヨンの各専用キーも設けら
れている。 第4図は第2図のシーケンス制御装置3の処理
を示すフローチヤートである。第4図に基づいて
シーケンス制御装置3の動作を詳述する。 シーケンス制御装置3への入力X001〜X0
06は入力回路31に取込まれる。この入力信号
は、主メモリ33に格納されたシーケンスプログ
ラムに従つて制御回路34で演算され、その結果
はリフレツシユメモリであるアキユムレータ
(ACC)35に一時記憶される。このACC35の
内容を一時記憶メモリ36に出力し、記憶すると
ともに、出力回路32を介して出力リレーY00
1に出力する。主メモリ33に格納されたシーケ
ンスプログラムは、第5図に示すような命令コー
ドCCとアドレス部Aadressとより構成される。
第4図の各プログラム(からの部分)のプロ
グラム内容を示したのが第1表である。
ーケンスをロジツク表示するに最適なシーケンス
表示装置に関する。 従来、シーケンス制御装置の動作内容を表示す
るものとして、リレーシンボルによる表示装置が
ある。このようなリレーシンボルによるCRT表
示は、シーケンスが簡単な場合は適する。しか
し、シーケンス制御装置のシーケンスは制御の高
自動化につれて、ますます複雑となり、AND、
OR等のロジツクシンボルを表現するのが普及し
つつある。 シーケンス回路をロジツクシンボルで画面上に
表示しようとした場合、画面上での各種シンボル
の配置がリレーシンボルを用いた表示と比較して
複雑になるという問題点があつた。 すなわち、リレーシンボル表示(ラダー表示と
もいう)の場合は、例えば論理積とするのであれ
ば接点を直列に、論理和とするのであれば接点を
並列にすればよく、画面上での接点間の距離さえ
定めておけば、次に表示する接点の位置は自ずと
定まり、シンボルの配置を考慮する必要がない。 この点、ロジツクシンボル表示では、シンボル
の入力信号数が可変であるために、シンボルの出
力信号線の位置が一定に定まらず次に表示するシ
ンボルの位置等を考慮しなければならない。従来
は、シンボルの位置情報をその都度与えており、
操作が複雑化し表示に要する時間が長くなる等の
不具合があつた。 本発明の目的は、シーケンス制御装置のプログ
ラムを簡単な操作でロジツクシンボル表示するこ
とのできるシーケンス表示装置を提供することに
ある。 上記の目的を達成するために本発明の特徴とす
るところは、プログラムをロジツクシンボル及び
それらの間の結線で表示するシーケンス表示装置
において、ロジツクシンボルに接続される信号線
が画面上他のロジツクシンボルを横切らないよう
に定められた予め記憶された配置についての情報
に従つて、ロジツクシンボルの配置とそれらの間
の結線を演算し、その演算結果に応じてロジツク
シンボルと結線とを表示させる表示制御手段を設
けた点にある。 本明細書において、ロジツクシンボルとは、
AND、OR等の論理演算のみならず、タイマー、
乗算、除算等の制御演算をも包含する。従つて、
一般的に言えば制御演算シンボルとなるが、以
下、ロジツクシンボルに代表させて説明を行う。 第1図はロジツクシーケンスの一例を示す系統
図である。 第1図の例は入力X001〜X006迄の6入
力の演算結果を出力Y001として出力する例で
ある。すなわち、本シーケンスは、入力X00
1,X002の否定、X003のANDを一時記
憶メモリM001に演算結果を記憶させる。以下
同様にそのM001と入力X004のORをM0
02,M002と入力X005,X006の
ANDをY001に出力するシーケンスである。 第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。図に示す実施例は、前述のシーケンスを実行
するシーケンス制御装置3と該装置の動作(命
令)内容をロジツクシンボルで表示するCRT1
を制御するシーケンス表示制御装置2より構成さ
れる。 シーケンス表示装置2は、CRT制御回路21、
リフレツシユメモリ22、シンボルジエネレータ
23、バツフアメモリ24、制御回路25、
ROM26、キーボード27より成り、シーケン
ス制御装置3は、入力回路31、出力回路32、
主メモリ33、制御回路34、アキユムレータ
(ACC)35、一時記憶メモリ36より成る。 第3図は第2図におけるキーボード27のキー
構成図の一例である。図に示すように、シーケン
スに必要なAND,OR,NOT,OUTおよびFF
は予め専用のキーが設けられている。また、アド
レス指定、フアンクシヨンの各専用キーも設けら
れている。 第4図は第2図のシーケンス制御装置3の処理
を示すフローチヤートである。第4図に基づいて
シーケンス制御装置3の動作を詳述する。 シーケンス制御装置3への入力X001〜X0
06は入力回路31に取込まれる。この入力信号
は、主メモリ33に格納されたシーケンスプログ
ラムに従つて制御回路34で演算され、その結果
はリフレツシユメモリであるアキユムレータ
(ACC)35に一時記憶される。このACC35の
内容を一時記憶メモリ36に出力し、記憶すると
ともに、出力回路32を介して出力リレーY00
1に出力する。主メモリ33に格納されたシーケ
ンスプログラムは、第5図に示すような命令コー
ドCCとアドレス部Aadressとより構成される。
第4図の各プログラム(からの部分)のプロ
グラム内容を示したのが第1表である。
【表】
まず、プログラムNo.で入力X001を第1表
に示す如く命令コード“S”で取り込み、シーケ
ンス制御装置3のACC35にセツトする。つい
で、プログラムNo.で制御回路34の動作によ
り、そのACCの値と入力X002を取り込んだ
否定の値とのANDを命令コード“〆”で論理演
算し、その結果をACC35にセツトする。プロ
グラムNo.では、上記ACC35の内容と、入力
X003のANDを命令コード“*”で論理演算
し、その結果をACCにセツトする。次のプログ
ラムNo.では、ACCの内容を命令コード“=”
で一時記憶メモリM001にセツトする。以下同
様にして、第1表に示すプログラムに従つて第4
図のシーケンスは、シーケンス制御装置3の働き
により演算処理される。これらのプログラムは、
本発明の対象とするシーケンス制御装置ではサイ
クリツクに演算処理することによつてシーケンス
制御を行つている。 以上の如くシーケンス演算処理される第1図の
ようなシーケンスをCRT画面上にロジツクシン
ボルで表示しようとするのが本発明であり、第2
図に示すシーケンス表示装置2である。 バツフアメモリ24はシーケンス制御装置3の
主メモリ33に格納された第5図の如きプログラ
ムを一時記憶するために用いられる。制御回路2
5は制御回路34と接続され、ROM26、キー
ボード27、シンボルジエネレータ23の各々を
制御する。ROM26はロジツクシンボルでCRT
表示するためのバツフアメモリ24の記憶プログ
ラムをロジツクシンボルに該当するプログラムに
変換するプログラムを収納している。リフレツシ
ユメモリ22はロジツクシンボル表示用に変換さ
れたプログラムを収納するメモリである。シンボ
ルジエネレータ23はCRTにロジツクシンボル
で表示するための信号発生器である。リフレツシ
ユメモリ22の出力はCRTコントローラ21を
介してCRT1に表示される。 第2表は第1図のシーケンスを実現するための
キー操作を示すものである。
に示す如く命令コード“S”で取り込み、シーケ
ンス制御装置3のACC35にセツトする。つい
で、プログラムNo.で制御回路34の動作によ
り、そのACCの値と入力X002を取り込んだ
否定の値とのANDを命令コード“〆”で論理演
算し、その結果をACC35にセツトする。プロ
グラムNo.では、上記ACC35の内容と、入力
X003のANDを命令コード“*”で論理演算
し、その結果をACCにセツトする。次のプログ
ラムNo.では、ACCの内容を命令コード“=”
で一時記憶メモリM001にセツトする。以下同
様にして、第1表に示すプログラムに従つて第4
図のシーケンスは、シーケンス制御装置3の働き
により演算処理される。これらのプログラムは、
本発明の対象とするシーケンス制御装置ではサイ
クリツクに演算処理することによつてシーケンス
制御を行つている。 以上の如くシーケンス演算処理される第1図の
ようなシーケンスをCRT画面上にロジツクシン
ボルで表示しようとするのが本発明であり、第2
図に示すシーケンス表示装置2である。 バツフアメモリ24はシーケンス制御装置3の
主メモリ33に格納された第5図の如きプログラ
ムを一時記憶するために用いられる。制御回路2
5は制御回路34と接続され、ROM26、キー
ボード27、シンボルジエネレータ23の各々を
制御する。ROM26はロジツクシンボルでCRT
表示するためのバツフアメモリ24の記憶プログ
ラムをロジツクシンボルに該当するプログラムに
変換するプログラムを収納している。リフレツシ
ユメモリ22はロジツクシンボル表示用に変換さ
れたプログラムを収納するメモリである。シンボ
ルジエネレータ23はCRTにロジツクシンボル
で表示するための信号発生器である。リフレツシ
ユメモリ22の出力はCRTコントローラ21を
介してCRT1に表示される。 第2表は第1図のシーケンスを実現するための
キー操作を示すものである。
【表】
【表】
第3図に示すAND,OR等の命令キーとアドレ
スキーX,Y,O〜Fを操作し、CRT表示用プ
ログラムを作る例である。まず、プログラムNo.
でX001をキーインし、ついでプログラムNo.
でNOT,X002、続いてプログラムNo.のX
003、プログラムNo.のAND、プログラムNo.
のM001と順次キーインする。これでM00
1におけるAND演算が終了したわけであるから、
区切りを表わすためSETキーを押す。これらの
操作に対応して、制御回路25を介してリフレツ
シユメモリ22に一連の処理内容が記憶され、
CRT1に順次表示される。以下、同様にして、
第2表に示すプログラムが順次リフレツシユメモ
リ22に格納されるとともに、CRT1に表示さ
れる。 以上に述べたように、本発明のシーケンス表示
装置は、シーケンス制御装置3の主メモリ33に
格納された第5図に示すプログラムをROM26
に格納された変換プログラムによつて第2表に示
すプログラムに変換して、CRT1上に表示する
ことを特徴とするものである。また逆に、同
ROM26に格納された変換プログラムに従つ
て、キーボードの操作で得られた第2表に示すプ
ログラムを第5図に示すシーケンス制御用プログ
ラムに変換し、一担バツフアメモリ24に格納
し、“書込”のキーを押すと、主メモリ33に転
送される。 第6図A,B,C,D,E,の各々は、第2表
のプログラムに基づいてCRTに表示されるシー
ケンスのロジツクシンボルの一例である。 第2表に示すプログラムに従つて、キーインす
るとSETキーをキーインするごとに、第1図に
示すAND,M001,OR,M002,AND,
Y001が第2図の制御回路25の働きにより、
各々AND,OR,ANDのシンボル、および英数
字がシンボルジエネレータ23から自動的に選択
され、CRT画面上に逐次自動配置され、次いで、
相互の結線が自動的に行なわれる。ここで、シン
ボルを配置するのに、第2表に示すように位置情
報をキーインする必要はない。 このロジツクシンボルは、第6図Aに示すよう
に、Y方向に3個の画素領域をもつて構成する。
まず、AND,M001のロジツクシンボルをX
3,Y1,X3,Y2,X3,Y3のブロツクに
自動配置し、各入力X001,X002,X00
3と自動結線する。ついでキーインされたOR,
M002のロジツクシンボルをX5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4をAND,M001の出力
がORシンボルの入力部に接続される形状になる
よう、また、入力X004が接続されるように自
動配置する。さらに、AND,Y001と第1入
力であるM002の出力とが直線になるよう自動
配置されようとするが、このように配置される
と、入力X005,X006の各々が結線不可と
なるので、これをさけてX7,Y4,X7,Y
5,X7,Y6の位置に自動配置し、3入力とシ
ンボルが接続されるようにする。 第7図は自動配置の処理を示すフローチヤート
である。また、第8図A,B,Cはロジツクシン
ボルの入力点数によるロジツクシンボル基点の決
定方法を示す説明図であり、第9図A,Bはロジ
ツクシンボルの自動配置の補正方法を示す説明図
である。第7図中のブロツク200,300,4
00を説明したのが第8図A,B,Cであり、ブ
ロツク600,700を説明したのが第9図A,
Bである。AND,OR等のロジツクシンボルは第
8図AのP1、第8図BのP3、第8図CのP5
に示すように、2番目の入力信号線を基準点とし
て配置すべき位置を決める。この基準点により決
められたのが第8図中のロジツクシンボル基点P
2,P4,P6である。これを第6図Aの場合に
ついて説明する。 M002のORシンボルを例にとるとこのM0
02ORはM001とX004のORの結果をY
001に出力するシーケンスである。M002
ORシンボルを配置する前の状態が第6図Bで、
M001ANDシンボルが配置済で、第2図の
CRT1に表示されている状態である。M002
の第1入力となるM001の出力P01は第6図B
のブロツクX4,Y2の位置に配置済であり、第
2入力X004はCRT1の画面上に始めて現わ
れる信号であるため第6図AのブロツクX1,Y
4の入力信号領域に割当てる。入力信号の位置が
決定したので、第8図Bの原理でM002ORシ
ンボルの基点はブロツクX5,Y2と決定され
る。次に、このロジツクシンボル基点を中心とす
る第1図のCRT1の画面上のある空間にAND,
OR等のロジツクシンボルを配置できるかどうか
調べる。ここでいう配置可能状態とは、配置しよ
うとするCRT1上のある空間が、既に他のロジ
ツクシンボル又はロジツクシンボル間の配線等に
より使用されていない状態をいう。ロジツクシン
ボルが配置可能状態であれば、ロジツクシンボル
の自動位置決定は終了となるが、配置不可能状態
であれば第9図に示す様な順序で、ロジツクシン
ボル位置を補正してやる必要がある。第9図に示
す様に補正の方法は第9図のロジツクシンボル基
点Sを基に、基点Sに対し右下方向(X軸(+)
方向、Y軸(−)方向)に、波紋状にCRT1の
画面上の未使用領域を捜す。ただし、ここでは自
動配置をしやすくするために、AND,OR等のロ
ジツクシンボルの入力数は、最大3入力迄と、制
限している。第6図B,Dの場合は(第6図Dは
M002ORシンボル配置後、第6図Bは配置前
のCRT1の画面の状態である。)M002ORシ
ンボルを配置しようとする領域X5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4が未使用であるため、配置
可能となり、第6図Dの様に配置される。ここ
で、第1図に示した系統図には現われていない
が、信号線間の交叉を許す例として、タイマーシ
ンボルを配置する場合を考える。第6図C,Dの
場合は、(第6図CはタイマーシンボルT001
配置後、第6図Dは配置前のCRT1の状態であ
る。)M001を入力とするT001タイマーシ
ンボルを配置しようとする領域X5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4が既にM002ORシンボ
ルが、配置済であるため、シンボル配置位置の補
正が必要となる。そこで、X5,Y2をロジツク
シンボル基点とし第9図の優先順位で、CRT1
の未使用領域を捜すと、X5,Y5,X5,Y
6,X5,Y7の領域が選ばれる。ロジツクシン
ボルの配置が決定すると、次に信号と信号間の結
線を行なう。第6図Cの例だと第6図Dと第6図
Cの間に第6図Eの様な状態が存在する。第6図
EはT001タイマーシンボル位置決定後で、M
001とT001が結線前の状態である。そし
て、第6図Cのように、M001とT001とが
結線される。この結線はいずれのロジツクシンボ
ルをも横切つておらず、このような線間交叉は許
容される。同様に、以上の配置優先順位と、第2
入力X005の配線を直線とするように配置する
ことから、第6図Aに示すAND−Y001は、
ブロツクX7,Y4,X7,Y5,X7,Y6に
配置されるのである。 ここで、OR(M002)の出力P02とAND(Y
001)との結線が直線とならずに自動結線され
るが、この処理について第10図a,b,c,d
の各々に基づき説明する。 第10図aに示すように、同一行又は同一列
で、2点間に何の障害もない時は、2点間は直線
で接続される。また、第10図bに示すように2
点間が同行、同列になく両点間に障害がないとき
には、ブロツクX1,Y1,X2,Y1,X3,
Y1,X4,Y1に直線配置されたのち、X4,
Y1,X4,Y2,X4,Y3に縦に直線配置さ
れ、1曲りで接続できる。また、第10図cのよ
うに、2点間が同行、同列になく斜線に示す位置
に障害がある場合、かつ3曲りまでで結線できる
図の例では3曲りまでで自動結線する。しかし、
例えば、第10図dのように障害物が斜線に示す
位置にあり、この部分に配置できない場合には、
3曲り以上、すなわち4曲りせねば結線できない
ので、2点間の結線を示す文字、例えば図示Aで
2点間が結線されることを表示し、操作員に認知
させる。これは、3曲り以上の曲りを認めて100
%結線しようとすると、処理時間に多大の時間を
要するので、これを制限するためである。 第11図はロジツクシンボル間の自動配線を最
少曲りで処理するためのフローチヤートである。
また、第12図A,B,C,Dの各々はロジツク
シンボル間の自動配線の優先順位を示す説明図で
ある。 第12図A,Bは具体的に第11図におけるブ
ロツク900〜1100のうち、ブロツク90
0,1000について右下がりの1曲り、又は2
曲りを示したものである。第12図Aは、始点P
1から終点P2までのルートをX軸を固定し、Y
軸を右から左へ移動させ、結線可能なルートを捜
す方法である。第12図Bは、逆に始点P1から
終点P2までのルートをY軸を固定し、X軸を下
から上へ移動させ結線可能ルートを捜す方法であ
る。第12図の方法は具体例の1つであり第12
図A,Bのどちらを優先して試行するか、又移動
軸の方向はCRT1の画面の特性により任意に決
定することが可能である。 第12図C,Dは第11図のブロツク1100
を具体的に示したものであり、各々第12図A,
Bの移動軸,,を基に分岐ルートを作成
し、3曲りの配線可能ルートを捜す例である。第
12図Cの,,は第12図Aのの2曲り
ルートから派生させたルートである。更に、配線
可能ルートの試行回数を減少させるために複数の
試行ルートで重複して使用されるルートが、ある
ことに着目し(第12図A,BのP3のルート第
12図C,DのP4,P5,P6のルート)、そ
の重複して使用されるルートが、既に使用済であ
れば、そのルートを含むルートの試行を行なわな
い。 以上より明らかなように本発明の実施例によれ
ば、論理演算処理のプログラムにシーケンスシン
ボル表示位置情報の記憶が不要となり、プログラ
ムは第2表に示すように極めて簡単になる。 また、ロジツクシンボル単位にCRT上に表示
でき、第2表に示すように会話形式でプログラム
を作成できる利点がある。 以上より明らかなように本発明によれば、シン
ボル表示位置情報の記憶を要することなくロジツ
クシンボル単位でCRT表示が可能である。
スキーX,Y,O〜Fを操作し、CRT表示用プ
ログラムを作る例である。まず、プログラムNo.
でX001をキーインし、ついでプログラムNo.
でNOT,X002、続いてプログラムNo.のX
003、プログラムNo.のAND、プログラムNo.
のM001と順次キーインする。これでM00
1におけるAND演算が終了したわけであるから、
区切りを表わすためSETキーを押す。これらの
操作に対応して、制御回路25を介してリフレツ
シユメモリ22に一連の処理内容が記憶され、
CRT1に順次表示される。以下、同様にして、
第2表に示すプログラムが順次リフレツシユメモ
リ22に格納されるとともに、CRT1に表示さ
れる。 以上に述べたように、本発明のシーケンス表示
装置は、シーケンス制御装置3の主メモリ33に
格納された第5図に示すプログラムをROM26
に格納された変換プログラムによつて第2表に示
すプログラムに変換して、CRT1上に表示する
ことを特徴とするものである。また逆に、同
ROM26に格納された変換プログラムに従つ
て、キーボードの操作で得られた第2表に示すプ
ログラムを第5図に示すシーケンス制御用プログ
ラムに変換し、一担バツフアメモリ24に格納
し、“書込”のキーを押すと、主メモリ33に転
送される。 第6図A,B,C,D,E,の各々は、第2表
のプログラムに基づいてCRTに表示されるシー
ケンスのロジツクシンボルの一例である。 第2表に示すプログラムに従つて、キーインす
るとSETキーをキーインするごとに、第1図に
示すAND,M001,OR,M002,AND,
Y001が第2図の制御回路25の働きにより、
各々AND,OR,ANDのシンボル、および英数
字がシンボルジエネレータ23から自動的に選択
され、CRT画面上に逐次自動配置され、次いで、
相互の結線が自動的に行なわれる。ここで、シン
ボルを配置するのに、第2表に示すように位置情
報をキーインする必要はない。 このロジツクシンボルは、第6図Aに示すよう
に、Y方向に3個の画素領域をもつて構成する。
まず、AND,M001のロジツクシンボルをX
3,Y1,X3,Y2,X3,Y3のブロツクに
自動配置し、各入力X001,X002,X00
3と自動結線する。ついでキーインされたOR,
M002のロジツクシンボルをX5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4をAND,M001の出力
がORシンボルの入力部に接続される形状になる
よう、また、入力X004が接続されるように自
動配置する。さらに、AND,Y001と第1入
力であるM002の出力とが直線になるよう自動
配置されようとするが、このように配置される
と、入力X005,X006の各々が結線不可と
なるので、これをさけてX7,Y4,X7,Y
5,X7,Y6の位置に自動配置し、3入力とシ
ンボルが接続されるようにする。 第7図は自動配置の処理を示すフローチヤート
である。また、第8図A,B,Cはロジツクシン
ボルの入力点数によるロジツクシンボル基点の決
定方法を示す説明図であり、第9図A,Bはロジ
ツクシンボルの自動配置の補正方法を示す説明図
である。第7図中のブロツク200,300,4
00を説明したのが第8図A,B,Cであり、ブ
ロツク600,700を説明したのが第9図A,
Bである。AND,OR等のロジツクシンボルは第
8図AのP1、第8図BのP3、第8図CのP5
に示すように、2番目の入力信号線を基準点とし
て配置すべき位置を決める。この基準点により決
められたのが第8図中のロジツクシンボル基点P
2,P4,P6である。これを第6図Aの場合に
ついて説明する。 M002のORシンボルを例にとるとこのM0
02ORはM001とX004のORの結果をY
001に出力するシーケンスである。M002
ORシンボルを配置する前の状態が第6図Bで、
M001ANDシンボルが配置済で、第2図の
CRT1に表示されている状態である。M002
の第1入力となるM001の出力P01は第6図B
のブロツクX4,Y2の位置に配置済であり、第
2入力X004はCRT1の画面上に始めて現わ
れる信号であるため第6図AのブロツクX1,Y
4の入力信号領域に割当てる。入力信号の位置が
決定したので、第8図Bの原理でM002ORシ
ンボルの基点はブロツクX5,Y2と決定され
る。次に、このロジツクシンボル基点を中心とす
る第1図のCRT1の画面上のある空間にAND,
OR等のロジツクシンボルを配置できるかどうか
調べる。ここでいう配置可能状態とは、配置しよ
うとするCRT1上のある空間が、既に他のロジ
ツクシンボル又はロジツクシンボル間の配線等に
より使用されていない状態をいう。ロジツクシン
ボルが配置可能状態であれば、ロジツクシンボル
の自動位置決定は終了となるが、配置不可能状態
であれば第9図に示す様な順序で、ロジツクシン
ボル位置を補正してやる必要がある。第9図に示
す様に補正の方法は第9図のロジツクシンボル基
点Sを基に、基点Sに対し右下方向(X軸(+)
方向、Y軸(−)方向)に、波紋状にCRT1の
画面上の未使用領域を捜す。ただし、ここでは自
動配置をしやすくするために、AND,OR等のロ
ジツクシンボルの入力数は、最大3入力迄と、制
限している。第6図B,Dの場合は(第6図Dは
M002ORシンボル配置後、第6図Bは配置前
のCRT1の画面の状態である。)M002ORシ
ンボルを配置しようとする領域X5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4が未使用であるため、配置
可能となり、第6図Dの様に配置される。ここ
で、第1図に示した系統図には現われていない
が、信号線間の交叉を許す例として、タイマーシ
ンボルを配置する場合を考える。第6図C,Dの
場合は、(第6図CはタイマーシンボルT001
配置後、第6図Dは配置前のCRT1の状態であ
る。)M001を入力とするT001タイマーシ
ンボルを配置しようとする領域X5,Y2,X
5,Y3,X5,Y4が既にM002ORシンボ
ルが、配置済であるため、シンボル配置位置の補
正が必要となる。そこで、X5,Y2をロジツク
シンボル基点とし第9図の優先順位で、CRT1
の未使用領域を捜すと、X5,Y5,X5,Y
6,X5,Y7の領域が選ばれる。ロジツクシン
ボルの配置が決定すると、次に信号と信号間の結
線を行なう。第6図Cの例だと第6図Dと第6図
Cの間に第6図Eの様な状態が存在する。第6図
EはT001タイマーシンボル位置決定後で、M
001とT001が結線前の状態である。そし
て、第6図Cのように、M001とT001とが
結線される。この結線はいずれのロジツクシンボ
ルをも横切つておらず、このような線間交叉は許
容される。同様に、以上の配置優先順位と、第2
入力X005の配線を直線とするように配置する
ことから、第6図Aに示すAND−Y001は、
ブロツクX7,Y4,X7,Y5,X7,Y6に
配置されるのである。 ここで、OR(M002)の出力P02とAND(Y
001)との結線が直線とならずに自動結線され
るが、この処理について第10図a,b,c,d
の各々に基づき説明する。 第10図aに示すように、同一行又は同一列
で、2点間に何の障害もない時は、2点間は直線
で接続される。また、第10図bに示すように2
点間が同行、同列になく両点間に障害がないとき
には、ブロツクX1,Y1,X2,Y1,X3,
Y1,X4,Y1に直線配置されたのち、X4,
Y1,X4,Y2,X4,Y3に縦に直線配置さ
れ、1曲りで接続できる。また、第10図cのよ
うに、2点間が同行、同列になく斜線に示す位置
に障害がある場合、かつ3曲りまでで結線できる
図の例では3曲りまでで自動結線する。しかし、
例えば、第10図dのように障害物が斜線に示す
位置にあり、この部分に配置できない場合には、
3曲り以上、すなわち4曲りせねば結線できない
ので、2点間の結線を示す文字、例えば図示Aで
2点間が結線されることを表示し、操作員に認知
させる。これは、3曲り以上の曲りを認めて100
%結線しようとすると、処理時間に多大の時間を
要するので、これを制限するためである。 第11図はロジツクシンボル間の自動配線を最
少曲りで処理するためのフローチヤートである。
また、第12図A,B,C,Dの各々はロジツク
シンボル間の自動配線の優先順位を示す説明図で
ある。 第12図A,Bは具体的に第11図におけるブ
ロツク900〜1100のうち、ブロツク90
0,1000について右下がりの1曲り、又は2
曲りを示したものである。第12図Aは、始点P
1から終点P2までのルートをX軸を固定し、Y
軸を右から左へ移動させ、結線可能なルートを捜
す方法である。第12図Bは、逆に始点P1から
終点P2までのルートをY軸を固定し、X軸を下
から上へ移動させ結線可能ルートを捜す方法であ
る。第12図の方法は具体例の1つであり第12
図A,Bのどちらを優先して試行するか、又移動
軸の方向はCRT1の画面の特性により任意に決
定することが可能である。 第12図C,Dは第11図のブロツク1100
を具体的に示したものであり、各々第12図A,
Bの移動軸,,を基に分岐ルートを作成
し、3曲りの配線可能ルートを捜す例である。第
12図Cの,,は第12図Aのの2曲り
ルートから派生させたルートである。更に、配線
可能ルートの試行回数を減少させるために複数の
試行ルートで重複して使用されるルートが、ある
ことに着目し(第12図A,BのP3のルート第
12図C,DのP4,P5,P6のルート)、そ
の重複して使用されるルートが、既に使用済であ
れば、そのルートを含むルートの試行を行なわな
い。 以上より明らかなように本発明の実施例によれ
ば、論理演算処理のプログラムにシーケンスシン
ボル表示位置情報の記憶が不要となり、プログラ
ムは第2表に示すように極めて簡単になる。 また、ロジツクシンボル単位にCRT上に表示
でき、第2表に示すように会話形式でプログラム
を作成できる利点がある。 以上より明らかなように本発明によれば、シン
ボル表示位置情報の記憶を要することなくロジツ
クシンボル単位でCRT表示が可能である。
第1図はロジツクシーケンスの一例を示す系統
図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図、
第3図は第2図におけるキーボード27のキー構
成図、第4図は第2図のシーケンス制御装置3の
処理を示すフローチヤート、第5図は本発明に係
るシーケンス制御用プログラムの構成図、第6図
A,B,C,D,Eの各々は本発明の処理によつ
て表示されるロジツクシンボルの配置図、第7図
は自動配置の処理を示すフローチヤート、第8図
A,B,Cの各々はロジツクシンボルの基点決定
方法を示す説明図、第9図A,Bはロジツクシン
ボルの自動配置の補正方法を示す説明図、第10
図a,b,c,dはロジツクシンボル間の自動配
線の布線方法を示す説明図、第11図はロジツク
シンボル間の自動配線を最少曲りで処理する為の
フローチヤート、第12図A,B,C,Dはロジ
ツクシンボル間の自動配線の優先順位を示す説明
図である。 1…CRT、2…シーケンス表示装置、3…シ
ーケンス制御装置、21…CRT制御回路、22
…リフレツシユメモリ、23…シンボルジエネレ
ータ、24…バツフアメモリ、25…制御回路、
26…ROM、27…キーボード、31…入力回
路、32…出力回路、33…主メモリ、24…制
御回路、35…アキユムレータ、36…一時記憶
メモリ。
図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図、
第3図は第2図におけるキーボード27のキー構
成図、第4図は第2図のシーケンス制御装置3の
処理を示すフローチヤート、第5図は本発明に係
るシーケンス制御用プログラムの構成図、第6図
A,B,C,D,Eの各々は本発明の処理によつ
て表示されるロジツクシンボルの配置図、第7図
は自動配置の処理を示すフローチヤート、第8図
A,B,Cの各々はロジツクシンボルの基点決定
方法を示す説明図、第9図A,Bはロジツクシン
ボルの自動配置の補正方法を示す説明図、第10
図a,b,c,dはロジツクシンボル間の自動配
線の布線方法を示す説明図、第11図はロジツク
シンボル間の自動配線を最少曲りで処理する為の
フローチヤート、第12図A,B,C,Dはロジ
ツクシンボル間の自動配線の優先順位を示す説明
図である。 1…CRT、2…シーケンス表示装置、3…シ
ーケンス制御装置、21…CRT制御回路、22
…リフレツシユメモリ、23…シンボルジエネレ
ータ、24…バツフアメモリ、25…制御回路、
26…ROM、27…キーボード、31…入力回
路、32…出力回路、33…主メモリ、24…制
御回路、35…アキユムレータ、36…一時記憶
メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を取込み、所定のプログラムに従つ
て演算処理を行うシーケンス制御装置の前記プロ
グラムを画面表示するシーケンス表示装置であつ
て、 前記プログラムによつて規定される制御演算に
対し、予め定められた制御演算シンボルの中から
対応するシンボルを選定する制御演算シンボル選
定手段と、 前記プログラムを、前記選定された制御演算シ
ンボル及びこれらの間の結線により、画面表示す
る表示手段と、 前記制御演算シンボルに接続される信号線が画
面上他の制御演算シンボルを横切らないように定
められた予め記憶された配置についての情報に従
つて、前記制御演算シンボルの配置とそれらの間
の結線を演算し、その演算結果に応じて前記制御
演算シンボルと前記結線を表示させる表示制御手
段と、を有することを特徴とするシーケンス表示
装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記配置に
ついての情報は前記制御演算シンボルとこれに接
続される信号線との結線に対し、画面上規定の曲
りまで許容しかつ最短経路で結線させる基準を含
むことを特徴とするシーケンス表示装置。 3 特許請求の範囲第2項において、前記結線さ
せる基準は、前記結線が規定の曲り数を超えると
き、画面上での結線に替えて相互が接続されるこ
とを意味する符号を画面に表示する基準を含むこ
とを特徴とするシーケンス表示装置。 4 特許請求の範囲第3項において、前記結線の
規定の曲り数を3曲りとすることを特徴とするシ
ーケンス表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7897280A JPS575112A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Sequence display device |
| US06/273,037 US4445169A (en) | 1980-06-13 | 1981-06-12 | Sequence display apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7897280A JPS575112A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Sequence display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575112A JPS575112A (en) | 1982-01-11 |
| JPH0221003B2 true JPH0221003B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=13676807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7897280A Granted JPS575112A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Sequence display device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS575112A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59734A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置 |
| NO171240C (no) * | 1985-04-25 | 1993-02-10 | Bbc Brown Boveri & Cie | Programmeringsanordning for en lagerprogrammerbar styring |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146082A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-19 | Toshiba Corp | Sequence controller system |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP7897280A patent/JPS575112A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575112A (en) | 1982-01-11 |
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