JPH04148357A - インタフェース監視回路 - Google Patents
インタフェース監視回路Info
- Publication number
- JPH04148357A JPH04148357A JP2272810A JP27281090A JPH04148357A JP H04148357 A JPH04148357 A JP H04148357A JP 2272810 A JP2272810 A JP 2272810A JP 27281090 A JP27281090 A JP 27281090A JP H04148357 A JPH04148357 A JP H04148357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- transmission
- circuit
- prescribed
- emission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインタフェース監視回路に関し、特にディジタ
ル信号の装置内インタフェース監視回路に関する。
ル信号の装置内インタフェース監視回路に関する。
従来の装置内インタフェースにおいては、受信部にてク
ロック信号のレシーバの出力を分岐してクロック断を検
出していた。
ロック信号のレシーバの出力を分岐してクロック断を検
出していた。
第3図は従来のインタフェース監視回路の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第3図において、31は送信回路であり、ドライバ3は
データ入力端子2から入力したデータを、ドライバ35
はクロック入力端子4から入力したクロックを送信する
。36は受信回路であり、レシーバ7はドライバ3から
送信されたデータを受信し、レシーバ9はドライバ35
から送信されたクロックを受信する。レシーバ7で受信
したデータはデータ出力端子8から出力される。またレ
シーバ9で受信したクロックはクロック出力端子10か
ら出力されると同時に、一部分岐されてクロック断検出
回路41に入力する。クロック断検出回路41ではクロ
ックの断検出を行い、その検出結果は警報出力端子12
から装置内の監視回路(図示省略)へ転送される。
データ入力端子2から入力したデータを、ドライバ35
はクロック入力端子4から入力したクロックを送信する
。36は受信回路であり、レシーバ7はドライバ3から
送信されたデータを受信し、レシーバ9はドライバ35
から送信されたクロックを受信する。レシーバ7で受信
したデータはデータ出力端子8から出力される。またレ
シーバ9で受信したクロックはクロック出力端子10か
ら出力されると同時に、一部分岐されてクロック断検出
回路41に入力する。クロック断検出回路41ではクロ
ックの断検出を行い、その検出結果は警報出力端子12
から装置内の監視回路(図示省略)へ転送される。
この従来のインタフェース監視回路では、クロック信号
の入力断を監視して警報を監視回路に転送するだけなの
で、クロックが不安定で、警報発出閾値近傍をふらつく
場合には、警報の発出、非発出が繰り返されたり、受信
側では誤った信号が伝送されて誤動作することがあると
いう欠点がある。
の入力断を監視して警報を監視回路に転送するだけなの
で、クロックが不安定で、警報発出閾値近傍をふらつく
場合には、警報の発出、非発出が繰り返されたり、受信
側では誤った信号が伝送されて誤動作することがあると
いう欠点がある。
本発明のインタフェース監視回路は、クロック信号の斯
を検出することによりインタフェースを監視するインタ
フェース監視回路において、一定監視時間内のクロック
断の発生1回復の回数を計数する計数手段と、この計数
結果がある一定回数を超えたときには送信側においてク
ロック出力を強制的に停止させる停止手段とを備えてい
る。
を検出することによりインタフェースを監視するインタ
フェース監視回路において、一定監視時間内のクロック
断の発生1回復の回数を計数する計数手段と、この計数
結果がある一定回数を超えたときには送信側においてク
ロック出力を強制的に停止させる停止手段とを備えてい
る。
次に、本発明について第1図、第2図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のインタフェース監視回路の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するため
のタイムチャートである。
示すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するため
のタイムチャートである。
第1図において従来例と同じ構成要件には第3図と同じ
符号を付しである0本実施例では、送信回路1のドライ
バ3はデータ入力端子2から入力したデータを、ドライ
バ5はクロック入力端子4から入力したクロックを送信
する。また受信回路6のレシーバ7はドライバ3から送
信されたデータを受信し、レシーバ9はドライバ5から
送信されたクロックを受信する。レシーバ7で受信した
データはデータ出力端子8から出力される。またレシー
バ9で受信したクロックはクロック出力端子10から出
力されると同時に、一部分岐されてタロツク断検出回路
11に入力する。タロツク断検出回路11ではクロック
信号の断検出を行い、その検出結果は警報出力端子12
から装置内の監視回路(図示省略)へ転送される。
符号を付しである0本実施例では、送信回路1のドライ
バ3はデータ入力端子2から入力したデータを、ドライ
バ5はクロック入力端子4から入力したクロックを送信
する。また受信回路6のレシーバ7はドライバ3から送
信されたデータを受信し、レシーバ9はドライバ5から
送信されたクロックを受信する。レシーバ7で受信した
データはデータ出力端子8から出力される。またレシー
バ9で受信したクロックはクロック出力端子10から出
力されると同時に、一部分岐されてタロツク断検出回路
11に入力する。タロツク断検出回路11ではクロック
信号の断検出を行い、その検出結果は警報出力端子12
から装置内の監視回路(図示省略)へ転送される。
またクロック断検出回路11ではタイマ回路13から一
定周期の出力信号213を受け、クロック断の発生1回
復の回数を計数する計数手段を備えており、一定の監視
区間内にクロック断の発生1回復が一定の回数生じると
クロック送出停止信号211にて送信回路lのクロック
送信用のドライバ5の出力を停止させる手段をも有して
いる。第2図において第1図の警報出力端子12から出
力するクロック断警報212はローレベル“L”が正常
状態を、ハイレベル“H”が断検出を示す、クロック断
検出回路11ではタイマ回路13の出力信号213から
受ける監視区間内に何口クロック断の発生1回復が生じ
たかをカウントし、あらかじめ設定した回数の発生1回
復を繰り返した後、同一監視区間内に再度発生したとき
は送信図IM1のクロック出力を停止させる。クロック
送出停止信号211は正常時にはハイレベル“H″、ク
ロック停止時にはローレベル“L”となる、第2図では
、クロック断の発生9回復が4回生じた後5回目の発生
でクロックを停止させる場合を例示しており、監視区間
1ではクロック断の発生1回復が1回のみであるためク
ロック送信を強制的に停止させることはない、しかし、
監視区間2では4回の発生9回復が生じた後5回目のク
ロック断の検出によってクロックを停止させる。
定周期の出力信号213を受け、クロック断の発生1回
復の回数を計数する計数手段を備えており、一定の監視
区間内にクロック断の発生1回復が一定の回数生じると
クロック送出停止信号211にて送信回路lのクロック
送信用のドライバ5の出力を停止させる手段をも有して
いる。第2図において第1図の警報出力端子12から出
力するクロック断警報212はローレベル“L”が正常
状態を、ハイレベル“H”が断検出を示す、クロック断
検出回路11ではタイマ回路13の出力信号213から
受ける監視区間内に何口クロック断の発生1回復が生じ
たかをカウントし、あらかじめ設定した回数の発生1回
復を繰り返した後、同一監視区間内に再度発生したとき
は送信図IM1のクロック出力を停止させる。クロック
送出停止信号211は正常時にはハイレベル“H″、ク
ロック停止時にはローレベル“L”となる、第2図では
、クロック断の発生9回復が4回生じた後5回目の発生
でクロックを停止させる場合を例示しており、監視区間
1ではクロック断の発生1回復が1回のみであるためク
ロック送信を強制的に停止させることはない、しかし、
監視区間2では4回の発生9回復が生じた後5回目のク
ロック断の検出によってクロックを停止させる。
以上説明したように本発明は、受信部のクロック断検出
回路において、ある一定時間内にクロック断の発出9回
復を数回繰り返しなことを検出した場合には送信回路か
らのタロツク送出を強制的に停止させるようにしたので
、クロックが不安定で、警報発出閾値近傍をふらついて
警報の発出。
回路において、ある一定時間内にクロック断の発出9回
復を数回繰り返しなことを検出した場合には送信回路か
らのタロツク送出を強制的に停止させるようにしたので
、クロックが不安定で、警報発出閾値近傍をふらついて
警報の発出。
非発出が繰り返されたり、受信側にて誤った信号が伝送
されて誤動作することがなくなるという効果を有する。
されて誤動作することがなくなるという効果を有する。
第1図は本発明のインタフェース監視回路の一実施を示
すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための
タイムチャート、第3図は従来のインタフェース監視回
路の一例を示すブロック図である。 1.31・・・送信回路、2・・・データ入力端子、3
5.35・・・ドライバ、4・・・クロック入力端子、
6.36・受信回路、7.9・・・レシーバ8・・・デ
ータ出力端子、10・・・クロック出力端子、11.4
1・・・タロツク断検出回路、12・・・警報出力端子
、13・・・タイマ回路。
すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するための
タイムチャート、第3図は従来のインタフェース監視回
路の一例を示すブロック図である。 1.31・・・送信回路、2・・・データ入力端子、3
5.35・・・ドライバ、4・・・クロック入力端子、
6.36・受信回路、7.9・・・レシーバ8・・・デ
ータ出力端子、10・・・クロック出力端子、11.4
1・・・タロツク断検出回路、12・・・警報出力端子
、13・・・タイマ回路。
Claims (1)
- クロック信号の断を検出することによりインタフェース
を監視するインタフェース監視回路において、一定監視
時間内のクロック断の発生、回復の回数を計数する計数
手段と、この計数結果がある一定回数を超えたときには
送信側においてクロック出力を強制的に停止させる停止
手段とを備えることを特徴とするインタフェース監視回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272810A JPH04148357A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | インタフェース監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272810A JPH04148357A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | インタフェース監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148357A true JPH04148357A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17519072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272810A Pending JPH04148357A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | インタフェース監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148357A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272810A patent/JPH04148357A/ja active Pending
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