JPH04311125A - 伝送路故障検出回路 - Google Patents

伝送路故障検出回路

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Publication number
JPH04311125A
JPH04311125A JP3076630A JP7663091A JPH04311125A JP H04311125 A JPH04311125 A JP H04311125A JP 3076630 A JP3076630 A JP 3076630A JP 7663091 A JP7663091 A JP 7663091A JP H04311125 A JPH04311125 A JP H04311125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
output
transmission line
master station
Prior art date
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Pending
Application number
JP3076630A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Hiranaka
富雄 平中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
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Publication of JPH04311125A publication Critical patent/JPH04311125A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、親局と複数の子局が
ループ状の伝送路で接続される伝送システムの伝送路故
障検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】親局と複数の子局間でデータ伝送を行う
のに、図5に示すように、親局1と子局2−1、2−2
、…、2−nを伝送路3でループ状に接続し、親局1の
送信部1T から信号を送り、その信号が各子局2−1
、…、2−nを経て親局1の受信部1Rに戻るようにし
た伝送システムがある。この種の伝送システムにおいて
、伝送路3の故障を検出するのに、従来NOT回路4と
、AND回路5と、OR回路6とタイマ7で伝送路故障
検出回路8を構成し、伝送路3に故障が生じた場合、故
障表示灯9を点灯するようにしている。この伝送路故障
検出回路8で伝送路3が正常な場合、送信部1T から
発信された信号が発信中に、受信部1R にエコーバッ
ク信号が戻ってくる。そのため、NOT回路4の出力は
「L」(ロー)となり、AND回路5の出力も「L」と
なり、OR回路6の出力は送信部1T からの信号発信
中のみ「H」となり、したがってタイマ7はタイムアッ
プせず、故障表示灯は点灯しない。しかし、伝送中途で
信号遅延が生じ、送信部1T からの発信信号が消滅し
て、ある時間が経過してエコーバック信号が戻ると、発
信信号が消滅する直前はNOT回路4の出力「H」、O
R回路6の出力「H」でAND回路5の出力も「H」で
あり、この状態はエコーバック信号が戻るまで続く。し
たがって、OR回路6の出力は送信部1T からの信号
発信からエコーバック信号が戻るまでの時間“H”とな
り、タイマ7がタイムアップし、故障表示灯9が点灯す
る。
【0003】この他、故障検出を行うのに、ソフトウェ
アで発信データとエコーバック信号や子局からの応答信
号を確認チェックする方式が実施されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した、従来の伝送
路故障検出回路は、タイマ回路を必要とし、回路が複雑
になるという問題がある。また、ソフトウェアで故障検
出を行う方法は、通信プログラムに負担がかかるという
問題がある。この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、簡単な構成で伝送路の故障を検出し得
る伝送路故障検出回路を提供することを目的としている
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の伝送
路故障検出回路は、親局と複数の子局がループ状の伝送
路で接続され、親局から発信された信号が各子局を経由
して親局に戻る伝送システムにおいて、親局から発信さ
れた信号が所定の第1の論理状態である間に、各子局を
経由して戻ってきた信号を受信した場合に正常とし、第
1の論理状態である間に、信号が戻って来ない場合に異
常と判断する論理回路を備えている。
【0006】この伝送路故障検出回路では、伝送路が正
常な場合、親局の送信部より発信された信号が第1の論
理状態(例えば「H」)である時に、各子局を経て親局
の受信部に戻ってくる信号も「H」で戻るので正常と判
定される。しかし、伝送路が異常で信号遅延が生じると
、発信部からの信号が「H」の間に受信部へ「H」の信
号が戻らないので、また伝送路が断線している場合も、
発信部からの信号が「H」の間に、受信部への「H」の
信号が戻らないので、それぞれ異常と判定される。
【0007】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図1は、この発明の一実施例を示す伝送シ
ステムのブロック図である。図1において、親局1と複
数個の子局2−1、2−2、…、2−nが伝送路3によ
ってループ状に接続され、親局1の送信部1T から信
号が発信され、伝送路3を介して、各子局2−1、2−
2、…、2−nを経て、親局1の受信部1R に信号が
戻って来るようになっている。また、親局1の送信部1
T の出力端と受信部1R の入力端間に、伝送路故障
検出回路10が接続されている。この基本構成は図5の
ものと特に変わるところはない。
【0008】伝送路故障検出回路10は、送信部1T 
の出力端に入力端が接続されるNOT回路11と、受信
部1R の入力端に入力端が接続されるNOT回路12
と、送信部1T の出力端に入力の一端が接続されるO
R回路13と、前記NOT回路11とNOT回路12の
出力を両入力に受けるOR回路14と、OR回路13と
OR回路14の出力を両入力に受け、出力端がOR回路
13の入力の他端に接続されるAND回路15と、NO
T回路11、NOT回路12及びOR回路13の出力を
それぞれ個別の入力端に受けるAND回路16と、この
AND回路16の出力を受けて点灯する故障表示灯17
とから構成されている。
【0009】次に、上記伝送路故障検出回路の動作につ
いて説明する。先ず伝送路3が正常な場合の動作を、図
2に示す波形タイムチャートを参照して説明する。送信
部1T より伝送路3に図2のaに示す信号が発信され
ると、この信号の立上りAに応じてOR回路13の出力
も図2のcに示すように「H」に立上り、受信部1R 
へは若干の時間遅れをもって図2のbに示すように、エ
コーバック信号が到達する。発信信号の「H」出力でN
OT回路11の出力が「L」、エコーバック信号の到達
でNOT回路12の出力が「L」となり、この時点Cで
OR回路14の出力も図2のeに示すように「L」とな
る。 発信信号aが「H」である間、NOT回路11の出力は
「L」であり、したがって、この間はAND回路16の
出力は「L」である。次に、発信信号aが「L」になる
と、それまでOR回路14の出力も「L」であるため、
OR回路13の出力Cも「L」となり、AND回路16
の出力dがやはり「L」のままであり、故障表示灯17
は点灯しない。
【0010】次に伝送路3で信号遅延が生じた場合の動
作を図3に示す波形タイムチャートを参照して説明する
。送信部1T より伝送路3に図3のaに示す信号が発
信されると、この信号の立上がりAに応じてOR回路1
3の出力も図3のcに示すように「H」に立上がる。し
かし、遅延のため信号aが「L」になるまでに、受信部
1R の入力端にエコーバック信号(図3のb参照)が
現れず、信号aが「L」になると、NOT回路11の出
力も「H」となり、さらにそれまではOR回路13の出
力cと、NOT回路12を介してのOR回路14の出力
とも「H」であり、AND回路15の出力も「H」で保
持され、この「H」がOR回路13を介してAND回路
16に入力されるので、信号aの立下がり時AでAND
回路16の三入力が「H」で揃い、AND回路16の出
力dが「H」となる。この「H」により故障表示灯17
が点灯する。この後も、OR回路14の出力eは「H」
のため、OR回路13の出力cは自己保持され、故障表
示は継続される。
【0011】伝送路3が断線した場合は、図4に示すよ
うに、送信部1T から発信信号aが出力されても、エ
コーバック信号は戻って来ない(図4のb)。したがっ
てこの場合、信号遅延時と同様に、信号aが「H」から
「L」に落ちる時点BでAND回路16の出力dが「H
」となり、故障表示灯17が点灯する。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、親局から発信された
信号が所定の第1の論理状態である間に、各子局を経由
して戻って来た信号を受信した場合に正常とし、第1の
論理状態である間に、信号が戻って来ない場合に異常と
判断する論理回路を備えているので、タイマ回路を使用
するものではなく、またソフトウェアによる故障検出で
ないから、簡単な構成で、また通信ソフトウェアに負担
をかけることなく、故障検出を行うことができる。また
、子局から送信する(応答信号)とエコーバック信号が
判別しやすく、特に二重化ループでは有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す伝送システムの回路
ブロック図である。
【図2】同伝送システムの伝送路故障検出回路の伝送路
正常時の動作を説明するための波形タイムチャートであ
る。
【図3】同伝送路故障検出回路の伝送遅延時の動作を説
明するための波形タイムチャートである。
【図4】同伝送路故障検出回路の伝送路断時の動作を説
明するための波形タイムチャートである。
【図5】従来の伝送システムを示すブロック図である。
【符号の説明】
1  親局 2−1、…、2−n  子局 3  伝送路 10  伝送路故障検出回路 11、12  NOT回路 13、14  OR回路 15、16  AND回路 17  故障表示灯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】親局と複数の子局がループ状の伝送路で接
    続され、親局から発信された信号が各子局を経由して親
    局に戻る伝送システムにおいて、親局から発信された信
    号が所定の第1の論理状態である間に、各子局を経由し
    て戻ってきた信号を受信した場合に正常とし、第1の論
    理状態である間に、信号が戻って来ない場合に異常と判
    断する論理回路を備えたことを特徴とする伝送路故障検
    出回路。
JP3076630A 1991-04-10 1991-04-10 伝送路故障検出回路 Pending JPH04311125A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3076630A JPH04311125A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 伝送路故障検出回路

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JP3076630A JPH04311125A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 伝送路故障検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04311125A true JPH04311125A (ja) 1992-11-02

Family

ID=13610693

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3076630A Pending JPH04311125A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 伝送路故障検出回路

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JP (1) JPH04311125A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0643509A1 (en) * 1993-09-10 1995-03-15 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company Communication terminal
US5617542A (en) * 1993-09-10 1997-04-01 British Telecommunications Public Limited Company Keyboard terminal with rapid keyed character local display that is altered if character transmitted to host is not timely acknowledged

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0643509A1 (en) * 1993-09-10 1995-03-15 BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company Communication terminal
US5617542A (en) * 1993-09-10 1997-04-01 British Telecommunications Public Limited Company Keyboard terminal with rapid keyed character local display that is altered if character transmitted to host is not timely acknowledged

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