JPH0414838Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414838Y2 JPH0414838Y2 JP1986085837U JP8583786U JPH0414838Y2 JP H0414838 Y2 JPH0414838 Y2 JP H0414838Y2 JP 1986085837 U JP1986085837 U JP 1986085837U JP 8583786 U JP8583786 U JP 8583786U JP H0414838 Y2 JPH0414838 Y2 JP H0414838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- cathode ray
- ray tube
- air tube
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は熱風で加熱し遠赤外線を発生させる熱
風チユーブヒーターによるブラウン管加熱装置に
関するものである。
風チユーブヒーターによるブラウン管加熱装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来においてブラウン管等は複雑な形状をなし
ているため均一に加熱することは難しかつた。
ているため均一に加熱することは難しかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上の従来の問題を解決し複雑な形状
のブラウン管を均一に加熱することの出来る熱風
チユーブヒーターによるブラウン管加熱装置の提
供を目的とする。
のブラウン管を均一に加熱することの出来る熱風
チユーブヒーターによるブラウン管加熱装置の提
供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は以上の目的達成のために
1 搬走路を形成する搬走手段と、前記搬走路に
沿つて延びブラウン管の外周を略一定距離隔て
て囲む状態で配置された複数本の熱風チユーブ
ヒーターとからなる熱風チユーブヒーターによ
るブラウン管加熱装置 を提案するものである。
沿つて延びブラウン管の外周を略一定距離隔て
て囲む状態で配置された複数本の熱風チユーブ
ヒーターとからなる熱風チユーブヒーターによ
るブラウン管加熱装置 を提案するものである。
(実施例)
以下本考案の熱風チユーブヒーターによるブラ
ウン管加熱装置を図面に示す実施例に従い説明す
る。
ウン管加熱装置を図面に示す実施例に従い説明す
る。
第1図は本考案の装置を示し、該装置は搬走路
を形成する搬送手段3を有する。
を形成する搬送手段3を有する。
前記搬走路に沿つて延びブラウン管の外周を略
一定距離隔てて囲む状態で複数本の熱風チユーブ
ヒーター5が配置される。
一定距離隔てて囲む状態で複数本の熱風チユーブ
ヒーター5が配置される。
該熱風チユーブヒーター5は給気路7から送り
込まれる熱風により加熱されて遠赤外線を発生し
ブラウン管1を加熱するものである。
込まれる熱風により加熱されて遠赤外線を発生し
ブラウン管1を加熱するものである。
以上の実施例に示した本考案の熱風チユーブヒ
ーターによるブラウン管加熱装置の作用は次の通
り。
ーターによるブラウン管加熱装置の作用は次の通
り。
すなわち給気路7から熱風チユーブヒーター5
に熱風が送り込まれ該熱風チユーブヒーター5の
温度が上昇することになる。
に熱風が送り込まれ該熱風チユーブヒーター5の
温度が上昇することになる。
これにより熱風チユーブヒーター5から遠赤外
線が発生されブラウン管1は均一に加熱される。
線が発生されブラウン管1は均一に加熱される。
(考案の効果)
本考案の熱風チユーブヒーターによるブラウン
管加熱装置の実施例は以上の通りでありその効果
を次に列記する。
管加熱装置の実施例は以上の通りでありその効果
を次に列記する。
(1) 本考案の装置は実用新案登録請求の範囲に記
載した構成であり、特にブラウン管の外周を略
一定距離隔てて囲む状態で複数本の熱風チユー
ブヒーターが配置されるため複雑な形状のブラ
ウン管を均一に加熱することが出来る。
載した構成であり、特にブラウン管の外周を略
一定距離隔てて囲む状態で複数本の熱風チユー
ブヒーターが配置されるため複雑な形状のブラ
ウン管を均一に加熱することが出来る。
(2) 本考案の装置は同上の構成であり、特に熱風
チユーブヒーターは搬走路に沿つて延びるため
ある横断面における熱風チユーブヒーター毎の
温度むらはほとんど生じない。
チユーブヒーターは搬走路に沿つて延びるため
ある横断面における熱風チユーブヒーター毎の
温度むらはほとんど生じない。
第1図は本考案の装置の側面図、第2図は同上
装置の横断面図。 1……ブラウン管、3……搬送手段、5……熱
風チユーブヒーター、7……給気路、8……排気
路。
装置の横断面図。 1……ブラウン管、3……搬送手段、5……熱
風チユーブヒーター、7……給気路、8……排気
路。
Claims (1)
- 搬走路を形成する搬送手段と、前記搬走路に沿
つて延びブラウン管の外周を略一定距離隔てて囲
む状態で配置された複数本の熱風チユーブヒータ
ーとからなる熱風チユーブヒーターによるブラウ
ン管加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085837U JPH0414838Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085837U JPH0414838Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197244U JPS62197244U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0414838Y2 true JPH0414838Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=30941601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986085837U Expired JPH0414838Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414838Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642079A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 | Yamajin Riken Kk | Radiant dryer |
| JPS5818835A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Hitachi Ltd | ブラウン管の製造方法 |
| JPS5933727U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-03-02 | 大同特殊鋼株式会社 | ブラウン管加熱炉 |
| JPS6068530A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-19 | Toshiba Corp | ブラウン管の製造方法およびその装置 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986085837U patent/JPH0414838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197244U (ja) | 1987-12-15 |