JPH0414839Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414839Y2 JPH0414839Y2 JP1984085636U JP8563684U JPH0414839Y2 JP H0414839 Y2 JPH0414839 Y2 JP H0414839Y2 JP 1984085636 U JP1984085636 U JP 1984085636U JP 8563684 U JP8563684 U JP 8563684U JP H0414839 Y2 JPH0414839 Y2 JP H0414839Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mercury
- hole
- slider
- main body
- blind hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本案は管球の製造装置に関し、特に排気装置の
ターンテーブル周縁に固定された排気ヘツドにお
ける水銀滴下機構に関するものである。
ターンテーブル周縁に固定された排気ヘツドにお
ける水銀滴下機構に関するものである。
一般にこの種の排気装置のターンテーブル周縁
には例えば48個の排気ヘツドが等間隔で固定され
ており、この排気ヘツドには排気ヘツドに装着さ
れた管球内に所定量の水銀を供給できるように水
銀滴下機構が内蔵されている。
には例えば48個の排気ヘツドが等間隔で固定され
ており、この排気ヘツドには排気ヘツドに装着さ
れた管球内に所定量の水銀を供給できるように水
銀滴下機構が内蔵されている。
このような排気ヘツドは例えば特開昭49−
73871号公報に開示されているように、真空系に
連通するジヤケツトの内部を隔壁部によつて上、
下に区分し、上部空間部を水銀貯溜部とすると共
に、水銀貯溜部及び隔壁部にマグネツトによつて
上下動するプランジヤーを配置して構成されてい
る。
73871号公報に開示されているように、真空系に
連通するジヤケツトの内部を隔壁部によつて上、
下に区分し、上部空間部を水銀貯溜部とすると共
に、水銀貯溜部及び隔壁部にマグネツトによつて
上下動するプランジヤーを配置して構成されてい
る。
この排気ヘツドによれば、管球の排気操作終了
後、プランジヤーをマグネツトにて上方に引上げ
ると、プランジヤー下部の溝部が水銀貯溜部に位
置し溝部内に水銀が入り、この状態でマグネツト
への電力供給を停止すると、プランジヤーは自重
で落下し、溝部内の水銀が管球内に供給されるこ
とから、簡単な機構によつて管球内への水銀の供
給を容易に行うことができる。
後、プランジヤーをマグネツトにて上方に引上げ
ると、プランジヤー下部の溝部が水銀貯溜部に位
置し溝部内に水銀が入り、この状態でマグネツト
への電力供給を停止すると、プランジヤーは自重
で落下し、溝部内の水銀が管球内に供給されるこ
とから、簡単な機構によつて管球内への水銀の供
給を容易に行うことができる。
しかし乍ら、プランジヤーの溝部が大きい場合
にはそれが水銀貯溜部に引上げられた際に、溝部
に水銀が確実に充実されるものの、管球に供給さ
れる水銀が必要以上に増加してしまい好ましくな
い。かといつて、溝部を小さくすると、水銀貯溜
部に引上げた際に、溝部へ水銀が充実されにくく
なり、管球に供給される水銀量に大きなバラツキ
が生じる。
にはそれが水銀貯溜部に引上げられた際に、溝部
に水銀が確実に充実されるものの、管球に供給さ
れる水銀が必要以上に増加してしまい好ましくな
い。かといつて、溝部を小さくすると、水銀貯溜
部に引上げた際に、溝部へ水銀が充実されにくく
なり、管球に供給される水銀量に大きなバラツキ
が生じる。
このため、水銀貯溜部の下部に水銀の滴下孔を
有する棒体を左右動に摺動可能に貫通させ、水銀
を自動落下させるもの(特公昭40−20074、特開
昭52−75077)も提案されているが、駆動機構が
複雑化するばかりでなく、ヘツド装置が大型化す
る問題があつた。
有する棒体を左右動に摺動可能に貫通させ、水銀
を自動落下させるもの(特公昭40−20074、特開
昭52−75077)も提案されているが、駆動機構が
複雑化するばかりでなく、ヘツド装置が大型化す
る問題があつた。
即ち、前者は棒体をヨーク体に取付け、このヨ
ーク体をヘツドの密閉容器内で駆動するものであ
り、又、後者がプランジヤを可撓性のベロース内
に組み込むもので、棒体の駆動機構が極めて複雑
化するものであつた。又、これら両者はいずれも
排気通路を水銀貯溜部とは別個に配設するもので
あり、ヘツド装置が大型化する問題があつた。
ーク体をヘツドの密閉容器内で駆動するものであ
り、又、後者がプランジヤを可撓性のベロース内
に組み込むもので、棒体の駆動機構が極めて複雑
化するものであつた。又、これら両者はいずれも
排気通路を水銀貯溜部とは別個に配設するもので
あり、ヘツド装置が大型化する問題があつた。
それ故、本案の目的は駆動機構を複雑化するこ
となく、且つヘツド装置を小さくでき、しかも管
球に供給される水銀量が極めて精度よく供給でき
る管球の製造装置を提供することにある。
となく、且つヘツド装置を小さくでき、しかも管
球に供給される水銀量が極めて精度よく供給でき
る管球の製造装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案は水銀滴下部
を以下のように構成したものである。
を以下のように構成したものである。
即ち、水銀貯溜部下面中央部分には、管球が装
着されて下部空間に連通する排気用の貫通孔が、
偏心部分に水銀注入用の盲孔が夫々形成される一
方、上記貫通孔の上端側は水銀貯溜部上方の真空
系に連通すべく通気用の円筒体16が植設され
る。そして、これらの貫通孔及び盲孔と対向して
これらを横切つて、排気孔と水銀孔を形成したス
ライダを摺動自在に装着した滴下部本体構造が採
用される。
着されて下部空間に連通する排気用の貫通孔が、
偏心部分に水銀注入用の盲孔が夫々形成される一
方、上記貫通孔の上端側は水銀貯溜部上方の真空
系に連通すべく通気用の円筒体16が植設され
る。そして、これらの貫通孔及び盲孔と対向して
これらを横切つて、排気孔と水銀孔を形成したス
ライダを摺動自在に装着した滴下部本体構造が採
用される。
更に、スライダは平板状の本体とこの両端にス
トツパ片を工形形状に組み込み、摺動時ストツパ
片を本体側壁に当接するスライダ構造が採用され
る。
トツパ片を工形形状に組み込み、摺動時ストツパ
片を本体側壁に当接するスライダ構造が採用され
る。
[作用]
上記、本案構成によれば、スライダを摺動動作
する毎に、水銀貯溜部の水銀が、水銀孔により盲
孔から貫通孔へ移動し、水銀を管球に精度よく供
給できる。特に、要すれば水銀孔の上方は滴下
時、真空系に連通した通気用の円筒体16が位置
しており、真空系を介して所定圧ガスを充填する
ことにより、水銀孔内の水銀を管球内に吹き落と
すことが出来、水銀孔を極めて小径にしても滴下
することができ、小量の滴下水銀でも精度よく供
給できる。又、上記通気用の円筒体16は水銀貯
溜部に貫通して植設されており、排気ヘツドを小
型に設定できる。更に、スライダは平板状本体で
形成されており、水銀量を決定する水銀孔の孔径
は、板厚を加味し、適宜設定できる上、左右端部
に平板状ストツパが工形形状に形成されるため、
ストツパに対向して駆動用電磁手段を配設すると
き、強い駆動力が得られると共に、操作時スライ
ダの衝撃により、水銀滴下が確実になされる。
する毎に、水銀貯溜部の水銀が、水銀孔により盲
孔から貫通孔へ移動し、水銀を管球に精度よく供
給できる。特に、要すれば水銀孔の上方は滴下
時、真空系に連通した通気用の円筒体16が位置
しており、真空系を介して所定圧ガスを充填する
ことにより、水銀孔内の水銀を管球内に吹き落と
すことが出来、水銀孔を極めて小径にしても滴下
することができ、小量の滴下水銀でも精度よく供
給できる。又、上記通気用の円筒体16は水銀貯
溜部に貫通して植設されており、排気ヘツドを小
型に設定できる。更に、スライダは平板状本体で
形成されており、水銀量を決定する水銀孔の孔径
は、板厚を加味し、適宜設定できる上、左右端部
に平板状ストツパが工形形状に形成されるため、
ストツパに対向して駆動用電磁手段を配設すると
き、強い駆動力が得られると共に、操作時スライ
ダの衝撃により、水銀滴下が確実になされる。
本案の一実施例について第1図を参照して説明
する。
する。
図において、1は例えばステンレス鋼にて形成
されたジヤケツトであつて、それの中央部分には
隔壁部2が形成されており、それの上、下部分に
は隔壁部2の貫通孔を通して連通する上部空間部
3、下部空間部4が形成されている。そして、上
部空間部3には水銀滴下部5が装着されている。
この水銀滴下部5は例えば有底筒状の本体6と、
本体6に左右動自在に装着されたスライダと、第
1、第2の円筒体とから構成されている。そし
て、本体6の上方には水銀貯溜部7が、底部6a
の中心には貫通孔8が、底部6aの偏心部分には
水銀貯溜部7に連通する盲孔9が形成されてお
り、本体6の底部6aには例えばステンレス鋼よ
りなるスライダ10が、貫通孔8、盲孔9を横切
つて左右動自在なるように装着されている。この
スライダ10は例えば平板状のスライダ本体11
の両端に第1、第2のストツパー12,13が、
I形状となるように一体化して構成されており、
スライダ本体11には貫通孔8、盲孔9に対応す
る孔14、水銀孔15が形成されている。尚、水
銀孔15は管球に供給すべき水銀量に対応する容
積に設定されている。そして、本体6の貫通孔8
の上部には水銀貯溜部7に注入された水銀Hgの
液面より高い位置まで延びるように第1の円筒体
16が、貫通孔8の下部にはジヤケツト1の隔壁
部2を貫通して下部空間部4に至る第2の円筒体
17が立設されている。一方、ジヤケツト1の上
方開口部にはキヤツプ18が、押え板19、Oリ
ング20を介して装着されている。尚、ジヤケツ
ト1内の空間部3,4は真空系に接続されてい
る。そして、このように構成された排気ヘツドの
特定の停止ポジションにはスライダ10の第1、
第2のストツパー12,13に対向する離隔部分
に第1、第2のマグネツト21,22が固定され
ている。
されたジヤケツトであつて、それの中央部分には
隔壁部2が形成されており、それの上、下部分に
は隔壁部2の貫通孔を通して連通する上部空間部
3、下部空間部4が形成されている。そして、上
部空間部3には水銀滴下部5が装着されている。
この水銀滴下部5は例えば有底筒状の本体6と、
本体6に左右動自在に装着されたスライダと、第
1、第2の円筒体とから構成されている。そし
て、本体6の上方には水銀貯溜部7が、底部6a
の中心には貫通孔8が、底部6aの偏心部分には
水銀貯溜部7に連通する盲孔9が形成されてお
り、本体6の底部6aには例えばステンレス鋼よ
りなるスライダ10が、貫通孔8、盲孔9を横切
つて左右動自在なるように装着されている。この
スライダ10は例えば平板状のスライダ本体11
の両端に第1、第2のストツパー12,13が、
I形状となるように一体化して構成されており、
スライダ本体11には貫通孔8、盲孔9に対応す
る孔14、水銀孔15が形成されている。尚、水
銀孔15は管球に供給すべき水銀量に対応する容
積に設定されている。そして、本体6の貫通孔8
の上部には水銀貯溜部7に注入された水銀Hgの
液面より高い位置まで延びるように第1の円筒体
16が、貫通孔8の下部にはジヤケツト1の隔壁
部2を貫通して下部空間部4に至る第2の円筒体
17が立設されている。一方、ジヤケツト1の上
方開口部にはキヤツプ18が、押え板19、Oリ
ング20を介して装着されている。尚、ジヤケツ
ト1内の空間部3,4は真空系に接続されてい
る。そして、このように構成された排気ヘツドの
特定の停止ポジションにはスライダ10の第1、
第2のストツパー12,13に対向する離隔部分
に第1、第2のマグネツト21,22が固定され
ている。
次に、水銀の管球(図示せず)への供給方法に
ついて第1図〜第2図を参照して説明する。ま
ず、第1図に示すように、スライダ10が本体底
部6aに対し、第2のストツパー13が側壁6c
に当接されるように位置させる。これによつて、
スライダ10の水銀孔15には水銀貯溜部7から
の水銀Hgが盲孔9を介して充実される。これと
同時に、第2の円筒体17、スライダ10の孔1
4、貫通孔8、第1の円筒体16を介して上部空
間部3は真空に維持される。次に、第2図に示す
ように、第2のマグネツト22が励磁されると、
スライダ10は第2のストツパー13が磁気的に
吸引され第2のマグネツト22側に、第1のスト
ツパー12が本体6の側壁6bに当接されるまで
移動する。この状態において、水銀孔15は貫通
孔8と合致し、水銀孔15内の水銀は第2の円筒
体17を介して空間部4に滴下され、さらに下方
に位置する管球の排気管から管球内に供給され
る。供給後、第1のマグネツト21を励磁し、第
1のストツパー12を第1のマグネツト21側
に、第2のストツパー13が本体6の側壁6cに
当接されるまで吸引移動させ、第1図の状態に復
帰させる。これによつて、空間部3は第1の円筒
体16、貫通孔8、スライダ10の孔14、第2
の円筒体17を介して真空系に再び接続されると
同時に、水銀孔15には盲孔9から移動する水銀
が充実される。尚、管球への水銀の供給量を増加
させる場合にはスライダ10の第1、第2のマグ
ネツト21,22による左右動の回数を増加させ
ればよい。
ついて第1図〜第2図を参照して説明する。ま
ず、第1図に示すように、スライダ10が本体底
部6aに対し、第2のストツパー13が側壁6c
に当接されるように位置させる。これによつて、
スライダ10の水銀孔15には水銀貯溜部7から
の水銀Hgが盲孔9を介して充実される。これと
同時に、第2の円筒体17、スライダ10の孔1
4、貫通孔8、第1の円筒体16を介して上部空
間部3は真空に維持される。次に、第2図に示す
ように、第2のマグネツト22が励磁されると、
スライダ10は第2のストツパー13が磁気的に
吸引され第2のマグネツト22側に、第1のスト
ツパー12が本体6の側壁6bに当接されるまで
移動する。この状態において、水銀孔15は貫通
孔8と合致し、水銀孔15内の水銀は第2の円筒
体17を介して空間部4に滴下され、さらに下方
に位置する管球の排気管から管球内に供給され
る。供給後、第1のマグネツト21を励磁し、第
1のストツパー12を第1のマグネツト21側
に、第2のストツパー13が本体6の側壁6cに
当接されるまで吸引移動させ、第1図の状態に復
帰させる。これによつて、空間部3は第1の円筒
体16、貫通孔8、スライダ10の孔14、第2
の円筒体17を介して真空系に再び接続されると
同時に、水銀孔15には盲孔9から移動する水銀
が充実される。尚、管球への水銀の供給量を増加
させる場合にはスライダ10の第1、第2のマグ
ネツト21,22による左右動の回数を増加させ
ればよい。
この実施例によれば、スライダ10が盲孔9を
横切つて装着されているので、盲孔9に水銀孔1
5が合致すると、水銀貯溜部7の水銀Hgの自重
によつて盲孔9内の水銀が水銀孔15に確実に移
動する。このために、管球への供給を精度よく行
うことができる。
横切つて装着されているので、盲孔9に水銀孔1
5が合致すると、水銀貯溜部7の水銀Hgの自重
によつて盲孔9内の水銀が水銀孔15に確実に移
動する。このために、管球への供給を精度よく行
うことができる。
又、第2のマグネツト22の励磁時に、スライ
ダ10の第1のストツパー12は本体側壁6bに
当接される際に衝撃を受ける。この衝撃によつて
水銀孔15の水銀を確実に滴下させることがで
き、滴下水銀量のバラツキを小さくできる。
ダ10の第1のストツパー12は本体側壁6bに
当接される際に衝撃を受ける。この衝撃によつて
水銀孔15の水銀を確実に滴下させることがで
き、滴下水銀量のバラツキを小さくできる。
以上のように本案によれば、簡単な構成によつ
て管球に供給される水銀が少量化されても小さな
バラツキで精度よく供給することができる。
て管球に供給される水銀が少量化されても小さな
バラツキで精度よく供給することができる。
尚、本案は何ら上記実施例にのみ制約されるこ
となく、例えばスライダはI形の他、単なる平板
状に構成し、端部がジヤケツト内壁に当接される
ようにすることもできるし、第2の円筒体は省略
することもできる。
となく、例えばスライダはI形の他、単なる平板
状に構成し、端部がジヤケツト内壁に当接される
ようにすることもできるし、第2の円筒体は省略
することもできる。
第1図は本案の一実施例を示す側断面図、第2
図は水銀の滴下状態を示す側断面図である。 図中、1はジヤケツト、2は隔壁部、3は上部
空間部、5は水銀滴下部、6は本体、6aは底
部、6b,6cは側壁、7は水銀貯溜部、8は貫
通孔、9は盲孔、10はスライダ、11はスライ
ダ本体、12,13は第1、第2のストツパー、
Hgは水銀である。
図は水銀の滴下状態を示す側断面図である。 図中、1はジヤケツト、2は隔壁部、3は上部
空間部、5は水銀滴下部、6は本体、6aは底
部、6b,6cは側壁、7は水銀貯溜部、8は貫
通孔、9は盲孔、10はスライダ、11はスライ
ダ本体、12,13は第1、第2のストツパー、
Hgは水銀である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 真空系に連通するジヤケツト1の上部空間部
3に水銀滴下部5を配置したものにおいて、前
記水銀滴下部5は上部に水銀貯溜部7を配設す
ると共に、水銀貯溜部7の底面中央部に貫通孔
8と偏心部分に盲孔9とを夫々形成し、且つ貫
通孔8の上端に通気用の円筒体16を植設し、
下部の前記貫通孔8と盲孔9とを横切る位置
に、前記貫通孔8と盲孔9に対応して排気孔1
4と水銀孔15を形成したスライダ10を摺動
自在に装着した本体6にて構成したことを特徴
とする管球の製造装置。 (2) スライダ10は、平板状のスライダ本体11
とこの本体11の両端に配設したストツパ片1
2,13とで工形形状に形成し、ストツパ片1
2,13を本体6の側壁6b,6cに当接させ
るようにしたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の管球の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8563684U JPS611255U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 管球の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8563684U JPS611255U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 管球の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611255U JPS611255U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0414839Y2 true JPH0414839Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=30636210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8563684U Granted JPS611255U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 管球の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611255U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215077A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Sound damping apparatus in large construction |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP8563684U patent/JPS611255U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611255U (ja) | 1986-01-07 |
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