JPH04148411A - 座標位置測定装置 - Google Patents
座標位置測定装置Info
- Publication number
- JPH04148411A JPH04148411A JP2272185A JP27218590A JPH04148411A JP H04148411 A JPH04148411 A JP H04148411A JP 2272185 A JP2272185 A JP 2272185A JP 27218590 A JP27218590 A JP 27218590A JP H04148411 A JPH04148411 A JP H04148411A
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- Japan
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- conductor pattern
- tablet
- grid plate
- plane
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 56
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 claims 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はタブレットと、このタブレット上に載置され
るカーソルとの間の電磁誘導に基づいてタブレット上の
カーソルの平面座標位置を測定する座標位置測定装置に
関し、特にカーソルとタブレット間で信号を伝送するた
めのコードを必要としない、いわゆるコードレスディジ
タイザに関するものである。
るカーソルとの間の電磁誘導に基づいてタブレット上の
カーソルの平面座標位置を測定する座標位置測定装置に
関し、特にカーソルとタブレット間で信号を伝送するた
めのコードを必要としない、いわゆるコードレスディジ
タイザに関するものである。
[従来の技術]
この発明の先行技術としては、本願出願人が所有する米
国特許No、4,795,858 rDEVICE
FORDETERMINING PO3ITION
C00RDINATES 0FPOINTS O
N A 5URFACEJ (以下前記米国特許
という)と、この前記米国特許の改善対策として本願出
願人が平成2年9月26日に出願した「座標位置測定装
置」の発明(以下光出願発明という)とがある。
国特許No、4,795,858 rDEVICE
FORDETERMINING PO3ITION
C00RDINATES 0FPOINTS O
N A 5URFACEJ (以下前記米国特許
という)と、この前記米国特許の改善対策として本願出
願人が平成2年9月26日に出願した「座標位置測定装
置」の発明(以下光出願発明という)とがある。
前記米国特許ではカーソルの電源として電池が用いられ
ていたが、カーソルの電力消費量が比較的大きいので、
電池の寿命が短いという問題点があり、先出願発明では
タブレット中に電源用グリッド板を設け、この電源用グ
リッド板に流す交流電流からカーソルへの電磁結合によ
りカーソルへ電源を供給することによって電池を省略し
た。
ていたが、カーソルの電力消費量が比較的大きいので、
電池の寿命が短いという問題点があり、先出願発明では
タブレット中に電源用グリッド板を設け、この電源用グ
リッド板に流す交流電流からカーソルへの電磁結合によ
りカーソルへ電源を供給することによって電池を省略し
た。
この場合、タブレットの平面上には平面位置に関係のな
い一定の振幅の交流磁界を発生させる必要があるので、
電源用グリッド板中の導体パターンは平面位置的に多相
に配列されており、この平面位置的な多相配列に対応す
る多相の交流電流を流している。
い一定の振幅の交流磁界を発生させる必要があるので、
電源用グリッド板中の導体パターンは平面位置的に多相
に配列されており、この平面位置的な多相配列に対応す
る多相の交流電流を流している。
そして、前記米国特許ではカーソル位置測定用のグリッ
ド板として導体パターンが平面位置的に多相に配列され
ていると想定し、このカーソル位置測定用のグリッド板
を切り換えて電源用グリッド板として使用することとし
ている。
ド板として導体パターンが平面位置的に多相に配列され
ていると想定し、このカーソル位置測定用のグリッド板
を切り換えて電源用グリッド板として使用することとし
ている。
第3図および第4図は、前記米国特許におけるカーソル
位置測定用グリッド板の導体パターンを示す平面図で、
第3図に示す導体パターンは長手方向がY軸に平行であ
り、この明細書ではY方向導体パターンと言い、第4図
に示す導体パターンは長手方向がX軸に平行であり、こ
の明細書ではX方向導体パターンと言う。
位置測定用グリッド板の導体パターンを示す平面図で、
第3図に示す導体パターンは長手方向がY軸に平行であ
り、この明細書ではY方向導体パターンと言い、第4図
に示す導体パターンは長手方向がX軸に平行であり、こ
の明細書ではX方向導体パターンと言う。
第30.第4図において、(201)、(202)、<
203>、(204)は、それぞれグリッド板であって
、これらのグリッド板は互いに積み重ねられてタブレッ
トを精成しているが、第3図、第4図では図面を解り易
くするために分解して示しである。PL、I)2.p3
.p4.p5゜p6.p7.p8はそれぞれ各出力端子
であり、導体パターンのピッチはD、平面位置的な位相
差はD/’4である。
203>、(204)は、それぞれグリッド板であって
、これらのグリッド板は互いに積み重ねられてタブレッ
トを精成しているが、第3図、第4図では図面を解り易
くするために分解して示しである。PL、I)2.p3
.p4.p5゜p6.p7.p8はそれぞれ各出力端子
であり、導体パターンのピッチはD、平面位置的な位相
差はD/’4である。
第3図について言えば、タブレット上のカーソルコイル
のX方向位置がXであり、カーソルコイルのt流によ−
)でグリッド板(201)の導体パターンに誘起され、
端子p1と端子p2との間に現れる電圧をAcos2π
(x/D) ・sinωtとすれば、グリッド板(20
2)の導体パターンに誘起され、端子p3と端子p4と
の間に現れる電圧は、近似的にAcos2πf (x−
D/4)/D) s i nωt=As i
n2’r (x/D)sinωtとなる。端子p3
.p4間の電圧を90度移相して端子pl、p2間の電
圧と加算すると、As i n (ωt+2’rx/D
>となり、この電圧はXによって位相が異なるが、振幅
はほぼ一定の電圧となる。
のX方向位置がXであり、カーソルコイルのt流によ−
)でグリッド板(201)の導体パターンに誘起され、
端子p1と端子p2との間に現れる電圧をAcos2π
(x/D) ・sinωtとすれば、グリッド板(20
2)の導体パターンに誘起され、端子p3と端子p4と
の間に現れる電圧は、近似的にAcos2πf (x−
D/4)/D) s i nωt=As i
n2’r (x/D)sinωtとなる。端子p3
.p4間の電圧を90度移相して端子pl、p2間の電
圧と加算すると、As i n (ωt+2’rx/D
>となり、この電圧はXによって位相が異なるが、振幅
はほぼ一定の電圧となる。
これが、多相に配列した導体パターンを有するグリッド
板による座標位置測定の原理であるが、これと逆に端子
pl、p2間にBs1n6Jt(7)K流を流し、端子
P3.94間にBcosωtの電流を流すと、タブレッ
トの面上に振幅が一定の磁界を発生させることができる
。同様に、端子9526間にBs i nωtのt流を
流し、端子p7゜98間にBcosωtの電流を流す場
合にも、タブレットの面上に振幅が一定の磁界を発生さ
せることができる。
板による座標位置測定の原理であるが、これと逆に端子
pl、p2間にBs1n6Jt(7)K流を流し、端子
P3.94間にBcosωtの電流を流すと、タブレッ
トの面上に振幅が一定の磁界を発生させることができる
。同様に、端子9526間にBs i nωtのt流を
流し、端子p7゜98間にBcosωtの電流を流す場
合にも、タブレットの面上に振幅が一定の磁界を発生さ
せることができる。
先出願発明では、第3図に示すグリッド板をカーソル位
置測定用グリッド板として使用する場合には、第4図に
示すグリッド板を電源用グリッド板として使用し、第4
図に示すグリッド板をカーソル位置測定用グリッド板と
して使用する場合には、第3図に示すグリッド板を電源
用グリッド板として使用するように切り換えを行ってい
る。
置測定用グリッド板として使用する場合には、第4図に
示すグリッド板を電源用グリッド板として使用し、第4
図に示すグリッド板をカーソル位置測定用グリッド板と
して使用する場合には、第3図に示すグリッド板を電源
用グリッド板として使用するように切り換えを行ってい
る。
X方向導体パターンとY方向導体パターンとの間には、
電磁結合が存在しないので、カーソル位置測定用グリッ
ド板には電源電圧を誘起することがなく、信号電圧だけ
を抽出するのに適している。
電磁結合が存在しないので、カーソル位置測定用グリッ
ド板には電源電圧を誘起することがなく、信号電圧だけ
を抽出するのに適している。
また、カーソル位置測定用グリッド板に第3図および第
4図に示すものが存在しない場合には、第3図および第
4図に示すグリッド板をタブレット内に新たに追加し、
X方向導体パターンのカーソル位置測定用グリッド板を
使用するときは、Y方向導体パターンの電源用グリッド
板を用い、Y方向導体パターンのカーソル位置測定用グ
リッド板を使用するときは、X方向導体パターンの電源
用グリッド板を用いることとしている。
4図に示すものが存在しない場合には、第3図および第
4図に示すグリッド板をタブレット内に新たに追加し、
X方向導体パターンのカーソル位置測定用グリッド板を
使用するときは、Y方向導体パターンの電源用グリッド
板を用い、Y方向導体パターンのカーソル位置測定用グ
リッド板を使用するときは、X方向導体パターンの電源
用グリッド板を用いることとしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の座標位置測定装置は以上のように構
成され、先出願ではカーソル位置測定用グリッド板とし
て平面位置的に多相に配列されたものがない場合には、
原則としてX方向導体パターンの電源用グリッド板とY
方向導体パターンの電源用グリッド板との2種の電源用
グリッド板を新たに追加して、これらを切り換えて使用
する必要があり、電源用グリッド板が2種類必要となり
、且つ切り換え装置も必要になるという問題点があった
。
成され、先出願ではカーソル位置測定用グリッド板とし
て平面位置的に多相に配列されたものがない場合には、
原則としてX方向導体パターンの電源用グリッド板とY
方向導体パターンの電源用グリッド板との2種の電源用
グリッド板を新たに追加して、これらを切り換えて使用
する必要があり、電源用グリッド板が2種類必要となり
、且つ切り換え装置も必要になるという問題点があった
。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、このような場合でも電源用グリッド板を1種類にでき
る座標位置測定装置を提供することを目的としている。
、このような場合でも電源用グリッド板を1種類にでき
る座標位置測定装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係わる座標位置測定装置は、導体パターンの
長手方向がX軸に対してもY軸に対しても45度の傾斜
を持つ導体(このような導体を仮に45度方向導体とい
う)パターンを有する電源用グリッド板を備えることと
したものである。
長手方向がX軸に対してもY軸に対しても45度の傾斜
を持つ導体(このような導体を仮に45度方向導体とい
う)パターンを有する電源用グリッド板を備えることと
したものである。
[作用]
X方向導体とX方向導体との間の電磁結合を1とすれば
、X方向導体とY方向導体との間の電磁結合はcos
(π/2>=Oとなり、45度方向導体からX方向導体
またはY方向導体への電磁結合はc o s (π/4
) = 1/(2となる。
、X方向導体とY方向導体との間の電磁結合はcos
(π/2>=Oとなり、45度方向導体からX方向導体
またはY方向導体への電磁結合はc o s (π/4
) = 1/(2となる。
また、カーソルコイルに流す信号周波数Fsと電源の交
流周波数Fpとは任意に選定することができるので、(
Fs)/(Fp)の比を2以上または1/2以下に選べ
ば、カーソル位置測定用グリッドに誘導した電源周波数
の交流成分を容易に除去することができる。
流周波数Fpとは任意に選定することができるので、(
Fs)/(Fp)の比を2以上または1/2以下に選べ
ば、カーソル位置測定用グリッドに誘導した電源周波数
の交流成分を容易に除去することができる。
この場合、45度方向導体から、X方向導体に誘起する
電圧とY方向導体に誘起する電圧とが同一となるので、
同一のフィルタを使用して同一レベルまで電源周波数の
誘導を減衰させることができる。
電圧とY方向導体に誘起する電圧とが同一となるので、
同一のフィルタを使用して同一レベルまで電源周波数の
誘導を減衰させることができる。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の電源用グリッド板の一実施例を示す平面
図で、グリッド板(101)、(102)は積み重ねら
れ、または導体パターンが相互に絶縁された状態で一体
に形成されて平面位置的に多相に配列された導体パター
ンを構成する。
図はこの発明の電源用グリッド板の一実施例を示す平面
図で、グリッド板(101)、(102)は積み重ねら
れ、または導体パターンが相互に絶縁された状態で一体
に形成されて平面位置的に多相に配列された導体パター
ンを構成する。
p8.p9.plo、pHはそれぞれ端子を示す。
導体パターンの長手方向はX軸に対し45度の方向にあ
り、この方向のピッチはDで、グリッド板(101)と
(102>の間には、ピッチの方向にD/4の空間的位
相差を有する。そして第3図、第4図に示す電源用グリ
ッド板と同様に、端子p8.p9間にAs1nωtの電
流を流し、端子plo、pH間にACO5ωtの電流を
流すと、グリッド板(101)、(102)上の平面値
1に関係なく一定の振幅の磁界を発、生する。
り、この方向のピッチはDで、グリッド板(101)と
(102>の間には、ピッチの方向にD/4の空間的位
相差を有する。そして第3図、第4図に示す電源用グリ
ッド板と同様に、端子p8.p9間にAs1nωtの電
流を流し、端子plo、pH間にACO5ωtの電流を
流すと、グリッド板(101)、(102)上の平面値
1に関係なく一定の振幅の磁界を発、生する。
この磁界によって誘起される電源用交流電圧から、整流
回路、平滑回路を経てカーソル電源を得る回路は先出願
発明の回路と同様である。
回路、平滑回路を経てカーソル電源を得る回路は先出願
発明の回路と同様である。
第2図はこの発明のカーソル位置測定用グリッド板の関
連回路を示すブロック図で、(103)はカーソル位置
測定用グリッド板であり、このグリッド板(103)に
は、図に示す符号(10)〜(19)および(20)〜
〈29)に接続される各導体パターンが、互いに他の導
体パターンから絶縁されて形成され、各端子に誘起する
信号電圧の大きさによってカーソルの位置を決定する。
連回路を示すブロック図で、(103)はカーソル位置
測定用グリッド板であり、このグリッド板(103)に
は、図に示す符号(10)〜(19)および(20)〜
〈29)に接続される各導体パターンが、互いに他の導
体パターンから絶縁されて形成され、各端子に誘起する
信号電圧の大きさによってカーソルの位置を決定する。
第2図において(1)はX方向スキャナ、(2はY方向
スキャナ、く3)はセレクタ、(4)は電源周波数トラ
ップフィルタ、(5)はカーソルを流の信号周波数を中
心周波数として通過させるバンドパスフィルタ、(6)
はプロセッサでありX方向スキャナ(1)およびY方向
スキャナ(2による各端子の走査、セレークタ(3)に
よる切り換えは、プロセッサ(6)によってプログラム
制鄭される。
スキャナ、く3)はセレクタ、(4)は電源周波数トラ
ップフィルタ、(5)はカーソルを流の信号周波数を中
心周波数として通過させるバンドパスフィルタ、(6)
はプロセッサでありX方向スキャナ(1)およびY方向
スキャナ(2による各端子の走査、セレークタ(3)に
よる切り換えは、プロセッサ(6)によってプログラム
制鄭される。
カーソル位置測定用クリット板(103)の導体はX方
向またはY方向であり、電源用グリッド板(101)、
(102>の導体は45度方向であるので、セレクタ(
3)の出力には電源周波数成分が含まれることになるが
、これは電源周波数トラップフィルタ(4)とバンドパ
スフィルタ(5)とにより十分減衰されるので、カーソ
ル位置の測定に誤差を生ずることはない。
向またはY方向であり、電源用グリッド板(101)、
(102>の導体は45度方向であるので、セレクタ(
3)の出力には電源周波数成分が含まれることになるが
、これは電源周波数トラップフィルタ(4)とバンドパ
スフィルタ(5)とにより十分減衰されるので、カーソ
ル位置の測定に誤差を生ずることはない。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、電源用グリッド板を1
種類として切り換え回路を省略することかできるという
効果かある。
種類として切り換え回路を省略することかできるという
効果かある。
第1図はこの発明の電源用グリッド板の一実施例を示す
平面図、第2図はこの発明のカーソル位置測定用グリッ
ド板の関連回路を示すブロック図、第3図、第4図は先
出願発明の電源用グリラミー板の導体パターンを示す平
面図。 1 ・ X方向スキャナ、2・ Y方向スキャナ、4
・ 電源周波数トラ・ノブフィルタ、5バントパスフ
イルタ、101,102 電源用クリツド板、103・・ カーソル位置測定用グ
リッド板。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を篇 図 第 図 1X方向スキヤナ 2Y方向スキャナ 第3 図 第4図
平面図、第2図はこの発明のカーソル位置測定用グリッ
ド板の関連回路を示すブロック図、第3図、第4図は先
出願発明の電源用グリラミー板の導体パターンを示す平
面図。 1 ・ X方向スキャナ、2・ Y方向スキャナ、4
・ 電源周波数トラ・ノブフィルタ、5バントパスフ
イルタ、101,102 電源用クリツド板、103・・ カーソル位置測定用グ
リッド板。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を篇 図 第 図 1X方向スキヤナ 2Y方向スキャナ 第3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに直交するX軸およびY軸に関して定められるX−
Y平面上に長手方向がX軸またはY軸に平行な格子状の
導体パターンが形成されたグリッド板を複数種類積み重
ねて構成したタブレットと、このタブレット上に載置さ
れタブレットの格子状の導体パターンに結合する電磁界
を発生するカーソルと、このカーソルからの電磁界によ
り上記格子状の導体パターンに誘起する電圧を入力しこ
の入力した電圧に対して信号処理を行い上記カーソルの
上記タブレット上における平面座標位置を算出するプロ
セッサとを有する座標位置測定装置において、 上記タブレットは、電源用グリッド板を含みこの電源用
グリッド板中の導体パターンは上記X軸に対し45度の
方向の導体により形成され、その導体パターンは平面位
置的に多相に配列され、この平面位置的に多相に配列さ
れた導体パターンに位置的な多相配列に対応する多相の
交流電流を流すときタブレットの平面上には平面位置に
関係のない一定の振幅の交流磁界が発生するよう構成さ
れ、 上記プロセッサは、上記電源用グリッド板の導体パター
ンに供給する多相の交流電流を発生する電源用回路を備
え、 上記カーソルは、上記タブレットの平面上の一定の振幅
の交流磁界に結合して交流電圧を誘起する電源結合用コ
イルと、この誘起した交流電圧を整流してカーソル電源
とする手段とを備え、上記プロセッサは、上記カーソル
からの電磁界により上記格子状の導体パターンに誘起す
る電圧を入力し、この入力した電圧中の上記電源用の交
流電流の周波数成分をトラップフィルタ回路により減衰
させ、上記カーソルの発生する電磁界の周波数成分をバ
ンドパスフィルタにより抽出した上で信号処理を行う手
段を備えたことを特徴とする座標位置測定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272185A JPH04148411A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 座標位置測定装置 |
| US07/668,781 US5095180A (en) | 1990-09-21 | 1991-03-13 | Device for determining position coordinates |
| EP91105021A EP0476221B1 (en) | 1990-09-21 | 1991-03-28 | A device for determining position coordinates |
| DE69115613T DE69115613T2 (de) | 1990-09-21 | 1991-03-28 | Vorrichtung zur Bestimmung von Koordinatenpunkten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272185A JPH04148411A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 座標位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148411A true JPH04148411A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17510272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272185A Pending JPH04148411A (ja) | 1990-09-21 | 1990-10-12 | 座標位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148411A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2272185A patent/JPH04148411A/ja active Pending
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