JPH04148412A - タッチパネルを有する電子入力装置 - Google Patents
タッチパネルを有する電子入力装置Info
- Publication number
- JPH04148412A JPH04148412A JP2274738A JP27473890A JPH04148412A JP H04148412 A JPH04148412 A JP H04148412A JP 2274738 A JP2274738 A JP 2274738A JP 27473890 A JP27473890 A JP 27473890A JP H04148412 A JPH04148412 A JP H04148412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- touch panel
- input
- keyboard
- mode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タッチパネルとキーボードとを有する電子入
力装置に関する。
力装置に関する。
[従来の技術]
電卓、電子メモ、電子辞書、電子手帳等の携帯式電子機
器の入力装置として、キーボードに加えて手書きによる
入力を行うためのタッチパネルを備えたものがある。タ
ッチパネルは、周知のように、表示パネル面に1対の透
明電極による2次元位置センサを重畳することにより構
成されており、専用のペン又は指による入力、例えば押
圧入力によりその位置を検出して手書きされた情報を入
力するものである。
器の入力装置として、キーボードに加えて手書きによる
入力を行うためのタッチパネルを備えたものがある。タ
ッチパネルは、周知のように、表示パネル面に1対の透
明電極による2次元位置センサを重畳することにより構
成されており、専用のペン又は指による入力、例えば押
圧入力によりその位置を検出して手書きされた情報を入
力するものである。
[発明が解決しようとする課題]
この種の電子入力装置においては、タッチパネルの近傍
にキーボードが設けられていることが多く、タッチパネ
ルに入力中の手が誤ってキーボードのキーに触れてしま
うことがある。この場合、タッチパネルによる描画を継
続中であるにもかかわらずその誤って触れたキーに関す
る処理に制御が移行されてしまうという恐れがある。こ
のため操作者は、タッチパネルへの手書き入力を行う場
合、誤ってキーボードのキーに触れてしまわないように
慎重に操作しなければならない。
にキーボードが設けられていることが多く、タッチパネ
ルに入力中の手が誤ってキーボードのキーに触れてしま
うことがある。この場合、タッチパネルによる描画を継
続中であるにもかかわらずその誤って触れたキーに関す
る処理に制御が移行されてしまうという恐れがある。こ
のため操作者は、タッチパネルへの手書き入力を行う場
合、誤ってキーボードのキーに触れてしまわないように
慎重に操作しなければならない。
本発明はこのような不都合を取り除くためのものであり
、その目的は、タッチパネルによる入力時の誤接触によ
り誤った制御が発生してしまうことを防止できる電子入
力装置を提供することにある。
、その目的は、タッチパネルによる入力時の誤接触によ
り誤った制御が発生してしまうことを防止できる電子入
力装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成する本発明の要旨は、タッチパネルへ
の入力モード時はキーボードの一部のキーからの入力を
無効とする制御手段を備えたことにある。
の入力モード時はキーボードの一部のキーからの入力を
無効とする制御手段を備えたことにある。
[作用]
タッチパネルへ手書きにより入力するモードの際は、制
御手段がキーボード中のほとんどのキーからの入力信号
を無効とする。そのため、手書き入力中に誤ってキーボ
ードに触れても制御に影響を受けることがない。
御手段がキーボード中のほとんどのキーからの入力信号
を無効とする。そのため、手書き入力中に誤ってキーボ
ードに触れても制御に影響を受けることがない。
[実施例]
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例として電卓、電子メモ、電子
辞書、電子手帳等の携帯式電子機器の入力装置の構成を
概略的に示している。同図において、10は表示パネル
面に1対の透明電極による2次元位置センサを重畳して
なるタッチパネル部であり、このタッチパネル部10の
すぐ下側にはキボード部+1が配置されている。
辞書、電子手帳等の携帯式電子機器の入力装置の構成を
概略的に示している。同図において、10は表示パネル
面に1対の透明電極による2次元位置センサを重畳して
なるタッチパネル部であり、このタッチパネル部10の
すぐ下側にはキボード部+1が配置されている。
第3図はキルボード部11のキーの一部を表している。
同図において、11は描画モードを指示するための描画
キー、+Toは計算モードを指示するための計算キー、
llcはブレークキー、11dはシフトキー、lleは
描画データを登録するための登録キー、111は新規入
カキ−をそれぞれ示している。
キー、+Toは計算モードを指示するための計算キー、
llcはブレークキー、11dはシフトキー、lleは
描画データを登録するための登録キー、111は新規入
カキ−をそれぞれ示している。
描画キー11aを押下すると、描画モードに入りタッチ
パネル部10からの手書き入力を受は付は可能となる。
パネル部10からの手書き入力を受は付は可能となる。
この描画モードでは、ブレークキー11Cとシフトキー
11dとを同時に押下した場合を除いて全てのキー人力
は無効となる。ブレークキー11cとシフトキー11d
とを同時に押下すると、キー人力のロックが解除されて
全てのキーからの入力か有効となる。この状態で例えば
計算キーIT。
11dとを同時に押下した場合を除いて全てのキー人力
は無効となる。ブレークキー11cとシフトキー11d
とを同時に押下すると、キー人力のロックが解除されて
全てのキーからの入力か有効となる。この状態で例えば
計算キーIT。
を押下すれば計算モードに移行し、登録キー11eを押
下すると描画データを登録するモードに移行する。描画
データを登録した後、新規入カキ−111を押下すれば
新たな描画モードに移行し、ブレークキー11Cとシフ
トキー11dとの同時押下を除く全てのキー人力がロッ
ク状態となる。また、キー人力のロック解除状態でブレ
ークキー11cとシフトキー11dとを同時押下すると
、描画モードに移行し上述のキー人力のロック状態とな
る。
下すると描画データを登録するモードに移行する。描画
データを登録した後、新規入カキ−111を押下すれば
新たな描画モードに移行し、ブレークキー11Cとシフ
トキー11dとの同時押下を除く全てのキー人力がロッ
ク状態となる。また、キー人力のロック解除状態でブレ
ークキー11cとシフトキー11dとを同時押下すると
、描画モードに移行し上述のキー人力のロック状態とな
る。
第1図は本実施例における携帯式電子機器のマイク0コ
ンピユータの制御プログラムの一部を示している。この
制御プログラムを実行するマイクロコンピュータが本発
明の制御手段に相当している。描画モードにおいて、マ
イクロコンピュータはこの制御プログラムを繰り返し実
行する。
ンピユータの制御プログラムの一部を示している。この
制御プログラムを実行するマイクロコンピュータが本発
明の制御手段に相当している。描画モードにおいて、マ
イクロコンピュータはこの制御プログラムを繰り返し実
行する。
まずステップS1において、タッチパネル部10からの
手書き入力による描画データが有るかどうか判別する。
手書き入力による描画データが有るかどうか判別する。
描画データが有る場合は、ステップS2へ進んでこの描
画データの処理を行い、その処理が終了すると再びステ
ップS1へ戻る。
画データの処理を行い、その処理が終了すると再びステ
ップS1へ戻る。
描画データが無い場合はステップS3へ進み、キーボー
ド部11のキーからの入力が有るかどうか判別する。キ
ー人力が無い場合は、ステップS8へ進んで次の必要な
処理、例えば表示処理、を実行した後、再びステップS
1へ戻る。
ド部11のキーからの入力が有るかどうか判別する。キ
ー人力が無い場合は、ステップS8へ進んで次の必要な
処理、例えば表示処理、を実行した後、再びステップS
1へ戻る。
キー人力が有る場合はステップS4へ進み、描画モード
によるキー人力ロック中かどうか判別する。
によるキー人力ロック中かどうか判別する。
ロック中ではない場合はステップS5へ進み、その押下
されたキーに関する処理を実行するモードに制御か移行
する。即ちこの場合、描画モードは終了する。
されたキーに関する処理を実行するモードに制御か移行
する。即ちこの場合、描画モードは終了する。
キー人力がロック中である場合はステップS6へ進み、
ブレークキー11cとシフトキー11dとか同時に押下
されたかとうか判別する。同時押下が無い場合は前述の
ステップS8へ進み、同時押下か有った場合はステップ
S7へ進む。ステップS7では、描画モードによるキー
人力ロックを解除し、次いでプログラムはステップS8
へ進む。
ブレークキー11cとシフトキー11dとか同時に押下
されたかとうか判別する。同時押下が無い場合は前述の
ステップS8へ進み、同時押下か有った場合はステップ
S7へ進む。ステップS7では、描画モードによるキー
人力ロックを解除し、次いでプログラムはステップS8
へ進む。
このように描画モードにおいては、描画データか有る際
には、その描画データか無くなるまでいかなるキー人力
も待機させられる。描画データが無くなると描画モード
では通常はキー人力がロックされる。従って、描画中に
誤ってキーを押下しても制御に影響を及ぼすことは全(
ない。
には、その描画データか無くなるまでいかなるキー人力
も待機させられる。描画データが無くなると描画モード
では通常はキー人力がロックされる。従って、描画中に
誤ってキーを押下しても制御に影響を及ぼすことは全(
ない。
キー人力ロックの解除は、ブレークキー11c 及びシ
フトキー!1dという2つのキーを同時に押下した時の
み実行されるよう構成されているため、描画中に誤って
ロック解除する恐れもない。しかも、ブレークキーli
eとシフトキーlidとは第3図からも明らかのように
、互いに離れた位置に設けられているので不本意にロッ
ク解除されてしまう可能性がより減少する。
フトキー!1dという2つのキーを同時に押下した時の
み実行されるよう構成されているため、描画中に誤って
ロック解除する恐れもない。しかも、ブレークキーli
eとシフトキーlidとは第3図からも明らかのように
、互いに離れた位置に設けられているので不本意にロッ
ク解除されてしまう可能性がより減少する。
このように本実施例によれば、キーボード部11に手が
触れても手書きの描画に影響を与えないため、操作者は
安心して描画に専念することができる。
触れても手書きの描画に影響を与えないため、操作者は
安心して描画に専念することができる。
なお、上述の実施例ではキー人力ロックの解除をブレー
クキー11c及びシフトキーladの同時押下で行って
いるが、これは他のキーを用いてもよいことは明らかで
ある。例えば機能キーとその他のキーの同時押下でキー
人力ロックの解除を行ってもよい。この場合、機能キー
は手書きの描画中に手が触れない位置に配置することが
望ましい。
クキー11c及びシフトキーladの同時押下で行って
いるが、これは他のキーを用いてもよいことは明らかで
ある。例えば機能キーとその他のキーの同時押下でキー
人力ロックの解除を行ってもよい。この場合、機能キー
は手書きの描画中に手が触れない位置に配置することが
望ましい。
例えば、第4図に示すように、タッチパネル部20のす
ぐ下側に配置したキーボード部21の他にタッチパネル
部20の右側にキーボード部22か設けられている電子
機器においては、この右側のキーボード部22に機能キ
ー22aを配置する。これによって、手書きの描画中に
手が触れてしまう恐れがなくなる。
ぐ下側に配置したキーボード部21の他にタッチパネル
部20の右側にキーボード部22か設けられている電子
機器においては、この右側のキーボード部22に機能キ
ー22aを配置する。これによって、手書きの描画中に
手が触れてしまう恐れがなくなる。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように本発明によれば、タッチパネ
ルへの入力モード時はキーボードの一部のキーからの入
力を無効とする制御手段を備えているため、タッチパネ
ルによる入力時の誤接触により誤った制御が発生してし
まうことを防止できる。従って、キーボードに手が触れ
ても手書きの描画に影響を与えないため、操作者は安心
して描画に専念することができる。
ルへの入力モード時はキーボードの一部のキーからの入
力を無効とする制御手段を備えているため、タッチパネ
ルによる入力時の誤接触により誤った制御が発生してし
まうことを防止できる。従って、キーボードに手が触れ
ても手書きの描画に影響を与えないため、操作者は安心
して描画に専念することができる。
第1図は本発明の一実施例における携帯式電子機器のマ
イクロコンピュータの制御プログラムの一部を示すフロ
ーチャート、第2図は本実施例の携帯式電子機器の入力
装置の構成を概略的に示す図、第3図はキーボード部の
キーの一部を表す図、第4図は他の携帯式電子機器の入
力装置の構成を概略的に示す図である。 10. 20・・・・・・タッチパネル部、 II。 21. 22・・・・・・キ ボ ド部。
イクロコンピュータの制御プログラムの一部を示すフロ
ーチャート、第2図は本実施例の携帯式電子機器の入力
装置の構成を概略的に示す図、第3図はキーボード部の
キーの一部を表す図、第4図は他の携帯式電子機器の入
力装置の構成を概略的に示す図である。 10. 20・・・・・・タッチパネル部、 II。 21. 22・・・・・・キ ボ ド部。
Claims (1)
- タッチパネルとキーボードとを備えた電子入力装置であ
って、前記タッチパネルへの入力モード時は前記キーボ
ードの一部のキーからの入力を無効とする制御手段を備
えたことを特徴とするタッチパネルを有する電子入力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274738A JPH04148412A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | タッチパネルを有する電子入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274738A JPH04148412A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | タッチパネルを有する電子入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148412A true JPH04148412A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17545894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274738A Pending JPH04148412A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | タッチパネルを有する電子入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148412A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088542A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nec Corp | 操作パネル |
| WO2013031158A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | ソニー株式会社 | 操作装置、その情報処理方法及び情報処理装置 |
| JP2014044592A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び情報記憶媒体 |
| JP2018067238A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | コニカミノルタ株式会社 | 操作入力装置および制御方法 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274738A patent/JPH04148412A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088542A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nec Corp | 操作パネル |
| WO2013031158A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | ソニー株式会社 | 操作装置、その情報処理方法及び情報処理装置 |
| JP2013050907A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Sony Corp | 操作装置、その情報処理方法及び情報処理装置 |
| US8830406B2 (en) | 2011-08-31 | 2014-09-09 | Sony Corporation | Operation apparatus, information processing method therefor, and information processing apparatus |
| JP2014044592A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び情報記憶媒体 |
| JP2018067238A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | コニカミノルタ株式会社 | 操作入力装置および制御方法 |
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