JPH04148548A - 半導体基板支持装置 - Google Patents
半導体基板支持装置Info
- Publication number
- JPH04148548A JPH04148548A JP2273550A JP27355090A JPH04148548A JP H04148548 A JPH04148548 A JP H04148548A JP 2273550 A JP2273550 A JP 2273550A JP 27355090 A JP27355090 A JP 27355090A JP H04148548 A JPH04148548 A JP H04148548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor substrate
- supportor
- semiconductor
- support device
- substrate support
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 半導体装置を製造する場合に用いる半導体基
板支持装置に関すム 従来技術 従来の半導体基板支持装置は 加工がしやすく機械的強
度が高いステンレス材料を使用していもステンレスの構
成元素は主にFe、 Cr、 Niであり、これらの元
素の組成比によりステンレスの特性を変えていも 第4図に従来の半導体基板支持装置7の断面図を示す。
板支持装置に関すム 従来技術 従来の半導体基板支持装置は 加工がしやすく機械的強
度が高いステンレス材料を使用していもステンレスの構
成元素は主にFe、 Cr、 Niであり、これらの元
素の組成比によりステンレスの特性を変えていも 第4図に従来の半導体基板支持装置7の断面図を示す。
半導体支持装置7はステンレス族であも2は半導体支持
装置7に載置された半導体基板であも 一般に 半導体
基板を半導体基板支持装置7に保持するため番! 矢印
8で示す方向に吸引すも 半導体基板支持装置7には溝
9が設けてあり、半導体基板2を吸引して保持すも こ
こで半導体基板2は接触面10で接触すも 発明が解決しようとする課題 上記のような半導体基板支持装置でζよ 半導体基板支
持装置と半導体基板が直接接触することにより、ステン
レスの構成元素であるFe、 Cr、 Niが半導体基
板表面に付着すム これらの構成元素は半導体装置の特
性を劣化させ、歩留を低下させるという課題点を有して
いへ ま?Q DRAM等の半導体装置が今後高集積
化してくると半導体装置の動作マージンが小さくなり、
汚染に基づくリーク電流の割合が大きくなるた取 益々
この問題は重要になってくも 本発明(よ 上述の従来の半導体基板支持装置の諸欠点
に鑑べ 種々考案した結果 本発明を完成するに至り、
半導体基板を汚染させずに支持する半導体基板支持装置
を提供することを目的とすム課題を解決するための手段 本発明は 半導体基板支持装置と半導体基板が接触する
面を樹脂膜により被覆し 不純物が半導体基板に付着す
ることを抑制した半導体基板支持装置であも 作用 本発明は上記に述べた様に 半導体基板と接触する面を
樹脂膜で被覆することにより、半導体基板支持装置がい
かなる材料で構成されていてL半導体装置の特性を劣化
させる不純物が半導体基板に付着することを抑制するこ
とが可能となり、半導体装置の歩留及び信頼性が向上す
一実施例 第1図は本実施例の半導体基板支持装置の断面図 第2
図は半導体基板支持装置の平面図であム第1図は第2図
のx−x’線による断面図であも以上 実施例の図面に
基づいて本発明についてさらに詳しく説明する。
装置7に載置された半導体基板であも 一般に 半導体
基板を半導体基板支持装置7に保持するため番! 矢印
8で示す方向に吸引すも 半導体基板支持装置7には溝
9が設けてあり、半導体基板2を吸引して保持すも こ
こで半導体基板2は接触面10で接触すも 発明が解決しようとする課題 上記のような半導体基板支持装置でζよ 半導体基板支
持装置と半導体基板が直接接触することにより、ステン
レスの構成元素であるFe、 Cr、 Niが半導体基
板表面に付着すム これらの構成元素は半導体装置の特
性を劣化させ、歩留を低下させるという課題点を有して
いへ ま?Q DRAM等の半導体装置が今後高集積
化してくると半導体装置の動作マージンが小さくなり、
汚染に基づくリーク電流の割合が大きくなるた取 益々
この問題は重要になってくも 本発明(よ 上述の従来の半導体基板支持装置の諸欠点
に鑑べ 種々考案した結果 本発明を完成するに至り、
半導体基板を汚染させずに支持する半導体基板支持装置
を提供することを目的とすム課題を解決するための手段 本発明は 半導体基板支持装置と半導体基板が接触する
面を樹脂膜により被覆し 不純物が半導体基板に付着す
ることを抑制した半導体基板支持装置であも 作用 本発明は上記に述べた様に 半導体基板と接触する面を
樹脂膜で被覆することにより、半導体基板支持装置がい
かなる材料で構成されていてL半導体装置の特性を劣化
させる不純物が半導体基板に付着することを抑制するこ
とが可能となり、半導体装置の歩留及び信頼性が向上す
一実施例 第1図は本実施例の半導体基板支持装置の断面図 第2
図は半導体基板支持装置の平面図であム第1図は第2図
のx−x’線による断面図であも以上 実施例の図面に
基づいて本発明についてさらに詳しく説明する。
1は半導体支持装置でステンレス製であム 2は半導体
支持装置1に載置された半導体基板であム 一般に 半
導体基板を半導体基板支持装置に保持するために 矢印
3で示す方向に吸引すも半導体基板支持装置1に(よ
溝4が設けてあり、半導体基板2を吸引して保持すム
ここで半導体基板2は半導体基板支持装置1の上面に被
覆された200μm厚の三フッ化塩化エチレン樹脂6と
の接触面5(第2図の斜線部)で接触すム次く 本発明
の半導体支持装置および従来の半導体支持装置で半導体
基板を支持させた場合へ少数キャリア寿命を測定した結
果を述べも 少数キャリア寿命1よ 半導体基板の汚染
を感度良く測定する方法として既に確立された技術であ
も 半導体基板が汚染された場合、少数キャリア寿命は
低下すム 半導体基板は6インチシリコン単結晶基板を用いた 半
導体基板支持装置1の接触面5の半径は50mmであa
半導体基板支持装置1の中心と半導体基板2の中心が
一致するように半導体基板2を半導体基板支持装置1に
載置させて吸引支持すも その後吸引をやめ半導体基板
2を取り去も第3図(よ 本発明の半導体基板支持装置
1で半導体基板2を支持した場合の少数キャリア寿命と
、従来の半導体基板支持装置で半導体基板を支持した場
合の少数キャリア寿命を示も 第3図の縦軸は少数キャ
リア寿命て 横軸は半導体基板の中心を通る直径方向の
位置を示す。中心の位置を0として左右10+nm間隔
で測定した 第3図において、本発明の半導体基板支持装置1線 半
導体基板支持装置1と半導体基板2が接触した部分にお
いて、少数キャリア寿命の低下は認められず、接触によ
る汚染がな(−−人 従来の半導体基板支持装置7にお
いては少数キャリア寿命力t 半導体基板支持装置7と
接触した部分において低下していも これ代 従来の半
導体基板支持装置7はステンレスで構成されているたべ
半導体基板支持装置7と半導体基板2が接触した部分力
丈 ステンレスの構成元素であるFe、 Cr、 Ni
で汚染されたためであム 以上のように本実施例によれば 半導体基板支持装置の
表面を樹脂膜で被覆することにより、不純物の付着を抑
制することができも な耘 本実施例では半導体基板支持装置の被覆材料とし
て三フッ化塩化エチレン樹脂を用いた力匁半導体装置の
特性を劣化させる不純物を含まないもへ もしくは不純
物が通常の使用条件下において容易に出てこないもので
あればよく、特に被覆のしやすさか板 その他のフッソ
系樹脂東 その他の高分子樹脂 例えばポリエチレンや
ポリプロピレン等樹脂を用いるのがよし また半導体基板を吸引しない半導体基板支持装置でも有
用であることは言うまでもなt〜発明の効果 以上のように本発明によれC′L 不純物の半導体基
板への付着を抑制することが可能となり半導体装置の特
性劣化を防ぐ。また半導体装置の歩留が向上し発明の効
果は大であも
支持装置1に載置された半導体基板であム 一般に 半
導体基板を半導体基板支持装置に保持するために 矢印
3で示す方向に吸引すも半導体基板支持装置1に(よ
溝4が設けてあり、半導体基板2を吸引して保持すム
ここで半導体基板2は半導体基板支持装置1の上面に被
覆された200μm厚の三フッ化塩化エチレン樹脂6と
の接触面5(第2図の斜線部)で接触すム次く 本発明
の半導体支持装置および従来の半導体支持装置で半導体
基板を支持させた場合へ少数キャリア寿命を測定した結
果を述べも 少数キャリア寿命1よ 半導体基板の汚染
を感度良く測定する方法として既に確立された技術であ
も 半導体基板が汚染された場合、少数キャリア寿命は
低下すム 半導体基板は6インチシリコン単結晶基板を用いた 半
導体基板支持装置1の接触面5の半径は50mmであa
半導体基板支持装置1の中心と半導体基板2の中心が
一致するように半導体基板2を半導体基板支持装置1に
載置させて吸引支持すも その後吸引をやめ半導体基板
2を取り去も第3図(よ 本発明の半導体基板支持装置
1で半導体基板2を支持した場合の少数キャリア寿命と
、従来の半導体基板支持装置で半導体基板を支持した場
合の少数キャリア寿命を示も 第3図の縦軸は少数キャ
リア寿命て 横軸は半導体基板の中心を通る直径方向の
位置を示す。中心の位置を0として左右10+nm間隔
で測定した 第3図において、本発明の半導体基板支持装置1線 半
導体基板支持装置1と半導体基板2が接触した部分にお
いて、少数キャリア寿命の低下は認められず、接触によ
る汚染がな(−−人 従来の半導体基板支持装置7にお
いては少数キャリア寿命力t 半導体基板支持装置7と
接触した部分において低下していも これ代 従来の半
導体基板支持装置7はステンレスで構成されているたべ
半導体基板支持装置7と半導体基板2が接触した部分力
丈 ステンレスの構成元素であるFe、 Cr、 Ni
で汚染されたためであム 以上のように本実施例によれば 半導体基板支持装置の
表面を樹脂膜で被覆することにより、不純物の付着を抑
制することができも な耘 本実施例では半導体基板支持装置の被覆材料とし
て三フッ化塩化エチレン樹脂を用いた力匁半導体装置の
特性を劣化させる不純物を含まないもへ もしくは不純
物が通常の使用条件下において容易に出てこないもので
あればよく、特に被覆のしやすさか板 その他のフッソ
系樹脂東 その他の高分子樹脂 例えばポリエチレンや
ポリプロピレン等樹脂を用いるのがよし また半導体基板を吸引しない半導体基板支持装置でも有
用であることは言うまでもなt〜発明の効果 以上のように本発明によれC′L 不純物の半導体基
板への付着を抑制することが可能となり半導体装置の特
性劣化を防ぐ。また半導体装置の歩留が向上し発明の効
果は大であも
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の半導体基板支持装置
の断面は 第2図はその平面図 第3図は本発明および
従来の半導体基板支持装置で半導体基板を支持した場合
の少数キャリア寿命の測定結果を示す息 第4図は従来
の半導体基板支持装置の断面図であム 1.7・・・半導体基板支持装fi2・・・半導体基板
4.9・・・鳳 5,10・・・接触献 6・・・樹脂
罠代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名菓 図 第 図 手lL4′XJL版 第 図 −jE) φコーティンゲ犠し Qコープインi清ソ ー/6 ω φO 15゛O フエーへ(L @ (jPL#L) 第 図 半1基級 ? 8畷51
の断面は 第2図はその平面図 第3図は本発明および
従来の半導体基板支持装置で半導体基板を支持した場合
の少数キャリア寿命の測定結果を示す息 第4図は従来
の半導体基板支持装置の断面図であム 1.7・・・半導体基板支持装fi2・・・半導体基板
4.9・・・鳳 5,10・・・接触献 6・・・樹脂
罠代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名菓 図 第 図 手lL4′XJL版 第 図 −jE) φコーティンゲ犠し Qコープインi清ソ ー/6 ω φO 15゛O フエーへ(L @ (jPL#L) 第 図 半1基級 ? 8畷51
Claims (1)
- 半導体基板と接触する面を樹脂膜により被覆することを
特徴とする半導体基板支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273550A JPH04148548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体基板支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273550A JPH04148548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体基板支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148548A true JPH04148548A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17529383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273550A Pending JPH04148548A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体基板支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148548A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373625A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 半導体ウエ−ハマウンテイング用樹脂薄膜層の形成方法 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273550A patent/JPH04148548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373625A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 半導体ウエ−ハマウンテイング用樹脂薄膜層の形成方法 |
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