JPH04148578A - 短パルス発生用レーザ装置 - Google Patents

短パルス発生用レーザ装置

Info

Publication number
JPH04148578A
JPH04148578A JP27236890A JP27236890A JPH04148578A JP H04148578 A JPH04148578 A JP H04148578A JP 27236890 A JP27236890 A JP 27236890A JP 27236890 A JP27236890 A JP 27236890A JP H04148578 A JPH04148578 A JP H04148578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medium
resonator
light
laser
semiconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27236890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2510348B2 (ja
Inventor
Kimitaka Watabe
仁貴 渡部
Hidetoshi Iwamura
岩村 英俊
Yoshihisa Yamamoto
喜久 山本
Bunhin Shiyou
蒋 文斌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP27236890A priority Critical patent/JP2510348B2/ja
Publication of JPH04148578A publication Critical patent/JPH04148578A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2510348B2 publication Critical patent/JP2510348B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は通信、情報処理、高速の計測において、短パル
スを発生する半導体レーザ装置に関するものである。
ここで、短パルスとはパルス幅が10− ’ ” 秒領
域以下のパルスのことである。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)従来
の半導体レーザを用いた光パルス発生は、半導体レーザ
単体を用いるもの(イ)、外部共振器の中に無反射コー
トを端面に施した半導体レーザを増幅媒質として入れた
もの(ロ)に分けられる。
(イ)従来のこの方式では、電流パルスで半導体レーザ
を励起する。パルスの電流振幅が発振閾値電流より大き
くなった時に発光し、電流振幅が小さくなった時に発光
が止まることによって光パルスを形成する。しかしなが
ら、光パルス幅は、電流パルス幅によって決定されるの
で、10− ”秒領域のパルスしか得られていない。ま
た、半導体レーザの電極を分割し、反転分布を形成する
増幅媒質部分、反転分布を形成しない可飽和吸収媒質部
分に分け、増幅媒質部分を連続注入励起し、可飽和吸収
媒質の作用で受動モード同期(注1参照)をかけること
によってパルスを発生させようとする試みもある。
注1 受動モード同期 第5図に示すように、利得が損失を越えるところにパル
スが発生する。可飽和吸収媒質は、利得曲線に対して、
このような損失曲線を持つものである。またそのような
振舞いを受動モード同期がかかったという。
しかしながら、このような系では、光パルスの繰り返し
時間(約10−”秒)が利得や吸収の回復時間よりも短
いので、モード同期がかかりにくい欠点があった。
(ロ)従来のこの方式では、片面反射防止膜、片面高反
射膜コートした半導体レーザを一つの終端反射器として
構成した共振器を用いるもの(第4図参照)と、両面反
射防止膜コートした半導体レーザと別の二つのミラーで
共振器を構成したものがあった。これを、共振器の光の
往復時間に同期した電流パルスで励起して、短パルスを
発生させるか、または半導体レーザ中に可飽和吸収帯を
設け、受動モード同期により短パルスを発生させていた
。パルス幅は、それぞれ10−1秒、IQ−1を秒程度
である。また平均光出力は数II−である。このように
、色素レーザや固体レーザに比べて、平均光出力も小さ
(、またパルス幅も狭くならないのは、主に次に列挙す
る理由によっていた。
(1)半導体レーザの発振モードのスポットサイズは端
面で小さ(、このため、端面が高出力に耐えられない。
(2)構造的要因から反射防止膜をコーティングするこ
とが難しく、複合共振器として動作し、このため、安定
したパルスが得にくい。
(3)発振モードのスポットサイズが小さく、外部共振
器のモードと半導体レーザの内部モードの結合効率が悪
い。
(4)活性領域が数百ミクロンと長く分布しているので
、半導体レーザ増幅媒質自体の能動的なファブリペロ−
効果により、モード同期の効率が落ちる。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために、本発明は、結晶成長方向に
発光する面発光半導体レーザを増幅媒質として外部共振
器内に配置しく第6図参照)、モード同期をかけること
によって、高平均出力(10111−以上)の短パルス
(幅がtQ−12秒以下)を発生できることを特徴とす
る面発光半導体レーザが、前記課題を解決できる理由を
、以下に列挙する。
(1)面発光半導体は、発光領域の面積が大きいので、
通常の端面発光半導体レーザと同じ出力密度でも、大き
な出力が得られる。
(2)発光領域の面積が大きいので、反射防止膜コーテ
ィングが容易である。また斜め研磨も容易であるので、
複合共振器としての動作をさらに抑圧できる。
(3)発光領域の面積が大きいので、外部共振器モード
との結合効率が高い。
(4)活性領域幅が充分短いので、半導体レーザ増幅媒
質自体の能動的なファプリベロー効果が抑圧できる。
本発明には、前記の特徴以外に、以下に示される特徴も
持つ。
(1)半導体レーザ媒質は、空間的にGaussian
分布をしたポンプ光で励起されるので、ポンプ光の中心
部分は、増幅媒質として作動し、ポンプ光の周辺部分で
は、可飽和吸収媒質として作動する。このため、外部共
振器に別の可飽和吸収媒質を入れなくても、受動モード
同期がかかるので、系が簡単になる。
(2)発光波長は、半導体基板の吸収端波長に近く、し
かも透明領域に設定できる。また通常の半導体レーザと
異なり、共振器内の光ピークパワーが高いので、半導体
基板の3次の非線形に自己位相変調が大きく、ソリトン
効果(注2参照)によってパルス圧縮することができる
注2 ソリトン効果 通常、光パルスは3次の非線形媒質(ここでは半導体)
を伝搬する際、第8図(a)に示すように、3次の非線
形によって先端部分では長い波長に、尻尾部分では短い
波長になるような変調を受ける。
長い波長の部分は、短い波長の部分より遅く進むので、
安定な伝搬が得られない、しかしながら、パルス幅が充
分狭くなると、3次の非線形とそれにつりあう負の分散
によって、安定な伝搬特性をもつパルス、すなわち第8
図(b)に示すようなソリトンが形成される。またその
ような過程をソリトン効果と呼ぶ。
(3)半導体レーザの発光波長は、半導体混晶の組成を
変えてバンドギャップをシフトすることにより可変にで
きる。従って、面発光半導体レーザ媒質の組成を面内で
変えておけば、発光領域がスライドすることにより、広
範囲に発振波長を変えることができる(第7図参照)。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
実JILL 第1図(a)は、本発明の第1の実施例を示し、レーザ
光に対して反射するミラーと面発光半導体レーザ媒質の
片側に金コートした反射ミラーを終端反射器として共振
器を構成したレーザ装置の構成図である。
第1図(a)において、1は光アイソレータであって、
反射されたポンプ光がポンプ光レーザ装置に入らないよ
うにしている。2はポンプ光であって、モード同期によ
ってパルス光になっている。3はグイクロイックミラー
であって、ポンプ光を反射し、信号光を透過させるもの
である。4はポンプ光に対し透過し、レーザ光に対し反
射する終端反射器、5は片面に反射防止膜、片面に金コ
ートされた増幅媒質用半導体であって、4と5の金コー
トされた面によって外部共振器を形成している。
6はレンズであって、光を増幅媒質5に集光している。
7は出力光である。
以上のような系で、ポンプ発生装置としてモード同期N
d Yagレーザ(発光波長1632ミクロン)、半導
体レーザ媒質として1.55ミクロンに吸収端波長を持
つ多重量子井戸1nGaAs半導体(ウェル層厚15n
m、全井戸層数200 、InPバリア層厚?、5ns
)を用いて得られた結果は、以下の通りである。
(1)  2()0+eWの平均出力(〉数mW) 、
すなわち約20%の量子効率(第9図参照) (2)安定なモード同期パルス(繰り返し100MHz
)(第10図参照) 第10図は、出力パルス光波形が安定であることを示し
ている。ただし、実際には出力パルス光幅は約700f
sであるが、受光素子の性能限界のため見かけ上、約1
00psとなっている。
(3)  30nmの螢光スペクトル幅(第11図参照
)30nmの螢光スペクトル幅を持つということは、1
0−”SN域のパルスが得られる可能性を示している。
なお、増幅媒質用半導体5の片端面には、反射防止膜が
施されているが、さらに斜め研磨し、傾斜端面とするこ
とにより、増幅媒質用半導体5の共振器長で規定される
ファブリペローモードを精度良く完全に抑制することが
できる。この反射防止膜を有する端面を傾斜端面とする
構造は、以下に述べる他の実施例においても当然有効で
あることは言うまでもない。
1蓋11 第1図(b)は、本発明の第2の実施例を示し、面発光
半導体をレーザ媒質とし、レーザ光に対して反射するミ
ラー二つを、終端反射器として共振器を構成したレーザ
装置の構成図である。
第1図(b)において、終端反射器8はポンプ光に対し
透過し、レーザ光に対し反射する終端反射器であって、
終端反射器4と組になって外部共振器を形成している。
9は両面に反射防止膜コートされた増幅媒質用半導体で
ある。10と11はレンズであって、光を増幅媒質に集
光している。12はポンプ透過光である。
裏旌■1 第2図(a)は、本発明の第3の実施例を示し、レーザ
光に対して反射するミラーと面発光半導体レーザ媒質の
片側に金コートした反射ミラーを終端反射器として共振
器を構成し、その光軸内に可飽和吸収媒質としての別の
半導体装置されているレーザ装置の構成図である。
第2図(a)において、13はポンプ光に対し透過し、
レーザ光に対し反射するミラーであって、ポンプ光が可
飽和吸収媒質15に光があたらないようにしている。1
4は終端反射器であって、増幅媒質用半導体5の金コー
トされた面と組になって、外部共振器を形成している。
16と17はレンズであって、パルス幅を短くする作用
を持つ可飽和吸収媒質15に光を集光している。
1旌班土 第2図(b)は、本発明の第4の実施例を示し、面発光
半導体をレーザ媒質とし、レーザ光に対して反射するミ
ラー二つを、終端反射器として共振器を構成し、その光
軸内に可飽和吸収媒質としての別の半導体装置されてい
るレーザ装置の構成図である。
第2図(b)において、4と14は終端反射器であって
、外部共振器を形成している。18と19はカーブミラ
ーであって、光を増幅媒質9に集光している。
また19はポンプ光に対し透過し、レーザ光に対し反射
するミラーであって、ポンプ光を可飽和吸収媒質15に
あたらないようにしている。20と21はカーブミラー
であって、光を可飽和吸収媒質15に集光している。
1隻尉i 第3図(a)は、本発明の第5の実施例を示し、レーザ
光に対して反射するミラーと面発光半導体レーザ媒質の
片側に金コートした反射ミラーを終端反射器として共振
器を構成し、その光軸内に可飽和吸収媒質としての別の
半導体とソリトン効果を生じさせるためのプリズムが配
置されているレーザ装置の構成図である。
第3図(a)において、14は終端反射器であって、増
幅媒質用半導体5の金コートされた面と組になって、外
部共振器を形成している。22.23は線形プリズムで
あって、増幅媒質用半導体5および可飽和吸収媒質15
によって生じた光の位相変化を補償するように分散を与
える。
1m 第3図(b)は、本発明の第6の実施例を示し、面発光
半導体をレーザ媒質とし、レーザ光に対して反射するミ
ラー二つを、終端反射器として共振器を構成し、その光
軸内に可飽和吸収媒質としての別の半導体とソリトン効
果を生じさせるためのプリズムが配置されているレーザ
装置の構成図である。
第3図ら)において、終端反射器4と終端反射器14に
よって、外部共振器を形成する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の短パルス発生用レーザ装
置を用いれば、通信、情報処理および高速の精密計測に
応用可能なIQ−1を秒以下のフェムト秒領域で、かつ
波長可変で、高出力の光パルスを半導体レーザを用いて
発生できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はレーザ光に対して反射するミラーと面発
光半導体レーザ媒質の片側に金コートした反射ミラーを
終端反射器として共振器を構成したし−ザ装置の構成図
、 第1図(ハ)は面発光半導体をレーザ媒質とし、レーザ
光に対して反射するミラー二つを、終端反射器として共
振器を構成したレーザ装置の構成図、第2図(a)はレ
ーザ光に対して反射するミラーと面発光半導体レーザ媒
質の片側に金コートした反射ミラーを終端反射器として
共振器を構成し、その先軸内に可飽和吸収媒質としての
別の半導体装置されているレーザ装置の構成図、 第2図(ロ)は面発光半導体をレーザ媒質とし、レーザ
光に対して反射するミラー二つを、終端反射器として共
振器を構成し、その光軸内に可飽和吸収媒質としての別
の半導体装置されているレーザ装置の構成図、 第3図(a)はレーザ光に対して反射するミラーと面発
光半導体レーザ媒質の片側に金コートした反射ミラーを
終端反射器として共振器を構成し、その先軸内に可飽和
吸収媒質としての別の半導体とソリトン効果を生じさせ
るためのプリズムが配置されているレーザ装置の構成図
、 第3図(b)は面発光半導体をレーザ媒質とし、レーザ
光に対して反射するミラー二つを、終端反射器として共
振器を構成し、その光軸内に可飽和吸収媒質としての別
の半導体とソリトン効果を生じさせるためのプリズムが
配置されているレーザ装置の構成図、 第4図は従来の、外部共振器をもった端面発光半導体レ
ーザを用いたモード同期レーザ装置の構成図、 第5図は受動モード同期によるパルス発生の機構を説明
する図、 第6図は本発明の、外部共振器をもった面発光半導体レ
ーザを用いたモード同期レーザ装置の構成図、 第7図は面発光半導体混晶の組成を変化させることによ
り、波長可変になることを説明する図、第8図(a)は
非線形媒質を伝搬する通常のパルスを示す図、 第8図(b)は非線形媒質を伝搬するソリトンパルスを
示す図、 第9図は本発明のレーザ装置のレーザ出力パワーと光ポ
ンプ用レーザ入力パワーの関係を示す図、第10図は本
発明のレーザ装置のレーザパルス波形を示す図、 第11図は本発明の実施例1で用いたレーザ媒質の螢光
スペクトルを示す図である。 1・・・光アイソレータ   2・・・ポンプ光3・・
・ダイクロイックミラー 4・・・終端反射器 5・・・片面に反射防止膜、片面に金コートされた増幅
媒質用半導体 6・・・レンズ       7・・・出力光8・・・
終端反射器 9・・・両面に反射防止膜コートされた増幅媒質用半導
体 10・・・レンズ       11・・・レンズ12
・・・ポンプ透過光 13・・・ダイクロイックミラー 14・・・終端反射器     15・・・可飽和吸収
媒質16・・・レンズ       17・・・レンズ
18・・・ダイクロイック 19・・・カーブミラー 21・・・カーブミラー 23・・・線形プリズム 25・・・高反射コート 27・・・無反射コート 29・・・ミラー カーブミラー 20・・・カーブミラー 22・・・線形プリズム 24・・・半導体レーザ 26・・・活性層 28・・・レンズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ光に対して反射するミラーと、半導体増幅媒
    質の片側にコートした反射ミラーを、それぞれ終端反射
    器として構成した共振器において、該半導体増幅媒質は
    面発光の増幅媒質であり、該半導体増幅媒質は該反射ミ
    ラーをコートした面と反対側の面に無反射コートが施さ
    れており、ポンプ光が該共振器の光の往復時間と同じ周
    期の繰り返しパルスであることを特徴とする短パルス発
    生用レーザ装置。 2、レーザ光に対して反射するミラーと、別の高反射ミ
    ラーを、それぞれ終端反射器として構成した共振器にお
    いて、面発光のレーザ媒質として作動する両面を無反射
    コートした半導体増幅媒質が該共振器内に配置されてお
    り、ポンプ光が該共振器の光の往復時間と同じ周期の繰
    り返しパルスであることを特徴とする短パルス発生用レ
    ーザ装置。 3、請求項1または請求項2に記載の短パルス発生用レ
    ーザ装置の該共振器内において、両面を無反射コートし
    た別の半導体可飽和吸収媒質が配置されており、該半導
    体可飽和吸収媒質にポンプ光が入射しないように、ポン
    プ光に対し透過し、レーザ光に対し反射するミラーが該
    共振器内に配置されており、該半導体可飽和吸収媒質の
    吸収端の波長がレーザ光の波長とほぼ一致していること
    を特徴とする短パルス発生用レーザ装置。 4、請求項3に記載の短パルス発生用レーザ装置の該共
    振器内において、該半導体増幅媒質または該半導体可飽
    和吸収媒質における3次の非線形によって生じる自己位
    相変調を補償する負の周波数分散を有する分散媒質が配
    置されており、該分散媒質にポンプ光が入射しないよう
    に配置されていることを特徴とする短パルス発生用レー
    ザ装置。
JP27236890A 1990-10-12 1990-10-12 短パルス発生用レ―ザ装置 Expired - Fee Related JP2510348B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27236890A JP2510348B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 短パルス発生用レ―ザ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27236890A JP2510348B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 短パルス発生用レ―ザ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04148578A true JPH04148578A (ja) 1992-05-21
JP2510348B2 JP2510348B2 (ja) 1996-06-26

Family

ID=17512915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27236890A Expired - Fee Related JP2510348B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 短パルス発生用レ―ザ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2510348B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003523092A (ja) * 2000-02-11 2003-07-29 ギガテラ・アクチェンゲゼルシャフト 受動モード同期光ポンピング半導体の外部空洞共振器面発光レーザ
JP2005529498A (ja) * 2002-06-06 2005-09-29 アルファ・イーエックスエックス・エイビイ 共振器
JP2016502288A (ja) * 2012-12-21 2016-01-21 アクサン・テクノロジーズ・インコーポレーテッドAxsun Technologies,Inc. 接合されたmems波長可変ミラーのvcsel掃引光源を備えたoctシステム

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003523092A (ja) * 2000-02-11 2003-07-29 ギガテラ・アクチェンゲゼルシャフト 受動モード同期光ポンピング半導体の外部空洞共振器面発光レーザ
JP2005529498A (ja) * 2002-06-06 2005-09-29 アルファ・イーエックスエックス・エイビイ 共振器
US7822081B2 (en) 2002-06-06 2010-10-26 Alfa Exx Ab Resonator
JP2016502288A (ja) * 2012-12-21 2016-01-21 アクサン・テクノロジーズ・インコーポレーテッドAxsun Technologies,Inc. 接合されたmems波長可変ミラーのvcsel掃引光源を備えたoctシステム
US10109979B2 (en) 2012-12-21 2018-10-23 Axsun Technologies, Inc. OCT system with bonded MEMS tunable mirror VCSEL swept source
US10855053B2 (en) 2012-12-21 2020-12-01 Axsun Technologies, Inc. OCT system with bonded MEMS tunable mirror VCSEL swept source

Also Published As

Publication number Publication date
JP2510348B2 (ja) 1996-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4977298B2 (ja) 受動モード同期光ポンピング半導体の外部空洞共振器面発光レーザ
US5802084A (en) Generation of high power optical pulses using flared mode-locked semiconductor lasers and optical amplifiers
CA2182368C (en) Passively q-switched picosecond microlaser
EP1188207B1 (en) A semiconductor laser having a reflecting mirror which comprises a saturable bragg reflector
EP1606863B1 (en) Improvements in and relating to vertical-cavity semiconductor optical devices
JPH04229674A (ja) 光デバイス
WO1991015885A1 (en) Method and apparatus for passive mode locking high power lasers
CN112636146B (zh) 一种高功率锁模碟片激光器
US5434873A (en) Self starting femtosecond Ti Sapphire laser with intracavity multiquantum well saturable absorber
JPH04148578A (ja) 短パルス発生用レーザ装置
TWI700870B (zh) 高功率奈秒級鎖模固態雷射裝置及方法
US12567716B2 (en) Asymmetric chirped fiber Bragg grating for diode laser of fiber amplifier
Stallard et al. Bandwidth‐limited picosecond pulse generation in a synchronously pumped GaAs laser containing a variable absorber diode
JP2760451B2 (ja) 超短パルスレーザ光発生装置
US6868098B1 (en) Dual-wavelength passive self-modulated mode-locked semiconductor laser diode
JP2781451B2 (ja) パルスレーザ光発生装置
JPH11163471A (ja) 外部共振器型半導体レーザ
JP2000228559A (ja) 光学装置
JP3677208B2 (ja) セルフハイブリッドモード同期によるレーザーからのパルス発生方法
JPH05160519A (ja) 超短光パルス発生装置
JPH09297331A (ja) 短波長レーザ装置
JPH0715083A (ja) 衝突パルスモード同期半導体レーザ装置
JP3419794B2 (ja) モード同期レーザおよびモード同期光パルス列発生方法
WO2000055950A1 (en) Passively mode-locked semiconductor laser
Kudryashov et al. 100 mW external cavity laser with a 1405-1575 nm tuning range

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees