JPH04148643A - カットレタスの包装体およびその包装方法 - Google Patents
カットレタスの包装体およびその包装方法Info
- Publication number
- JPH04148643A JPH04148643A JP2274466A JP27446690A JPH04148643A JP H04148643 A JPH04148643 A JP H04148643A JP 2274466 A JP2274466 A JP 2274466A JP 27446690 A JP27446690 A JP 27446690A JP H04148643 A JPH04148643 A JP H04148643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cut lettuce
- packaging
- sheet
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Packages (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カットレタスの包装体およびその包装方法に
関し、さらに詳しくは、カットレタスの保存時の褐変、
アルコール臭め発生、ドリップによる品質の低下、雑菌
の繁殖を防止し得るカットレタスの包装体および包装方
法に関する。
関し、さらに詳しくは、カットレタスの保存時の褐変、
アルコール臭め発生、ドリップによる品質の低下、雑菌
の繁殖を防止し得るカットレタスの包装体および包装方
法に関する。
ファーストフーズ、ファミリーレストラン等を主体とす
る外食産業が飛躍的に発展し、個人消費においては、簡
便性を求める今日、カットレタスを始めとする1次加工
野菜にに対する需要が増大している。
る外食産業が飛躍的に発展し、個人消費においては、簡
便性を求める今日、カットレタスを始めとする1次加工
野菜にに対する需要が増大している。
しかし、このような需要動向のなかで、カットレタスの
品質保持技術はいまだ確立されておらず今後需要の増大
に伴い、品質に関連した問題が生じることか予想される
。
品質保持技術はいまだ確立されておらず今後需要の増大
に伴い、品質に関連した問題が生じることか予想される
。
現在、最も大規模に行われているカットレタスの生産、
流通工程は以下の通りである。
流通工程は以下の通りである。
(1) 外葉の除去、2〜4分割後、芯を除去し、コ
ンベアーに供給 (2)コンベアーで搬送されたレタスを注水しながらス
ライサーでカット (3)冷水を満たした洗浄槽で冷却を兼ねながら洗浄し
、水切り (4)遠心脱水機で脱水・計量 (5)密封包装(場合によっては脱気包装)(6)配送
までの間冷蔵庫に保管 (7)冷蔵庫、保冷車により搬送 〔発明が解決しようとする課題〕 このようなカットレタスの加工・流通工程において、品
質に影響する要因としては、■切断刃の切れ味、■切断
幅、■洗浄と脱水、■脱気(残存ガス量)、■包材の種
類と形態、■保存温度(配送温度)等挙げられる。
ンベアーに供給 (2)コンベアーで搬送されたレタスを注水しながらス
ライサーでカット (3)冷水を満たした洗浄槽で冷却を兼ねながら洗浄し
、水切り (4)遠心脱水機で脱水・計量 (5)密封包装(場合によっては脱気包装)(6)配送
までの間冷蔵庫に保管 (7)冷蔵庫、保冷車により搬送 〔発明が解決しようとする課題〕 このようなカットレタスの加工・流通工程において、品
質に影響する要因としては、■切断刃の切れ味、■切断
幅、■洗浄と脱水、■脱気(残存ガス量)、■包材の種
類と形態、■保存温度(配送温度)等挙げられる。
これに対し、変質現象としては、■褐変、■異臭、■腐
敗、■呼吸の増加、■微生物の増殖等が挙げられる。
敗、■呼吸の増加、■微生物の増殖等が挙げられる。
しかしながら、従来のような製造方法では、包装系内の
酸素および炭酸ガス濃度は、カットレタスの呼吸量(保
存温度)、包材の種類・形態(ガス透過度1表面積)、
および残存ガス量に依存しているため、適正ガス濃度に
するのに時間がかかる場合や、カットレタスに適した適
正ガス濃度にならない場合等の問題があった。例えば、
包装系内の酸素濃度が高く推移すると褐変の原因となり
、低く推移した場合には、異臭の原因となる。
酸素および炭酸ガス濃度は、カットレタスの呼吸量(保
存温度)、包材の種類・形態(ガス透過度1表面積)、
および残存ガス量に依存しているため、適正ガス濃度に
するのに時間がかかる場合や、カットレタスに適した適
正ガス濃度にならない場合等の問題があった。例えば、
包装系内の酸素濃度が高く推移すると褐変の原因となり
、低く推移した場合には、異臭の原因となる。
また、脱水に関していえば、洗浄後の脱水をしない場合
には、残存水分によるカットレタスの腐敗、とろけ、褐
変が急速に進行する。しかし、長時間高速で遠心脱水を
行った場合、乾燥によるしおれ、折れ等の損傷が生じ、
その後の品質低下が助長される。
には、残存水分によるカットレタスの腐敗、とろけ、褐
変が急速に進行する。しかし、長時間高速で遠心脱水を
行った場合、乾燥によるしおれ、折れ等の損傷が生じ、
その後の品質低下が助長される。
保存温度、配送温度について述べれば、凍結しないなる
べく低い温度にて保存、流通するのが望ましいが、現在
の搬送状況では、徹底した低温管理は難しく、流通時に
lO℃以上の温度にさらされる機会も多々ある。
べく低い温度にて保存、流通するのが望ましいが、現在
の搬送状況では、徹底した低温管理は難しく、流通時に
lO℃以上の温度にさらされる機会も多々ある。
以上の様な要因により、搬送期間を含めて、カットレタ
スを1週間以上良好に保存する方法は未だ開発されてい
ない状況である。
スを1週間以上良好に保存する方法は未だ開発されてい
ない状況である。
本発明の目的は、約lO℃程度の現状可能な流通条件下
で、カットレタスの品質の低下を防止し得るカットレタ
スの包装体、およびカットレタスの包装方法を提供する
ことである。
で、カットレタスの品質の低下を防止し得るカットレタ
スの包装体、およびカットレタスの包装方法を提供する
ことである。
上記目的に鑑み、鋭意研究の結果、本発明者らは、外薬
を除去後、芯とり、力・ソト、洗浄・殺菌、脱水工程を
経たカットレタスを計量後、吸水性シートとともに、適
度な酸素透過性を有し、かつヒートシール性を有するフ
ィルムよりなる袋状包装体に入れ、−旦減圧下に保持し
た後、窒素および/または炭酸ガスを包装体内に導入し
、初期の残存酸素濃度カ月%〜5%の範囲内となるよう
にガス置換包装した後、ヒートシール密封し、冷蔵する
ことにより、カットレタスの鮮度を良好に保持し得るこ
とを見出し、本発明に想到した。
を除去後、芯とり、力・ソト、洗浄・殺菌、脱水工程を
経たカットレタスを計量後、吸水性シートとともに、適
度な酸素透過性を有し、かつヒートシール性を有するフ
ィルムよりなる袋状包装体に入れ、−旦減圧下に保持し
た後、窒素および/または炭酸ガスを包装体内に導入し
、初期の残存酸素濃度カ月%〜5%の範囲内となるよう
にガス置換包装した後、ヒートシール密封し、冷蔵する
ことにより、カットレタスの鮮度を良好に保持し得るこ
とを見出し、本発明に想到した。
すなわち、本発明はカットレタスの下部に位置する吸水
性シートと、レタスおよび吸水性シートの外側を被覆す
る、適度な酸素透過性を有するフィルムにより構成され
る袋状体とからなるカットレタスの包装体であって、前
記吸水性シートは、カットレタス側に位置する透水性シ
ートと、透水性シートあるいは非透水性シートと、前記
両シートの間に挟着された高吸水性樹脂とからなり、か
つ前記袋状体はヒートシール性する包装体である(第1
、第3図参照)。この包装体は、被覆後減圧下で窒素お
よび/または炭酸ガスを導入することによりカットレタ
スを、初期の残存酸素濃度が1%〜5%の範囲内でガス
置換包装することができ、その後冷蔵で保存することが
できる点に特徴を有する。
性シートと、レタスおよび吸水性シートの外側を被覆す
る、適度な酸素透過性を有するフィルムにより構成され
る袋状体とからなるカットレタスの包装体であって、前
記吸水性シートは、カットレタス側に位置する透水性シ
ートと、透水性シートあるいは非透水性シートと、前記
両シートの間に挟着された高吸水性樹脂とからなり、か
つ前記袋状体はヒートシール性する包装体である(第1
、第3図参照)。この包装体は、被覆後減圧下で窒素お
よび/または炭酸ガスを導入することによりカットレタ
スを、初期の残存酸素濃度が1%〜5%の範囲内でガス
置換包装することができ、その後冷蔵で保存することが
できる点に特徴を有する。
また、本発明は、外薬を除去後、芯とり、カット、洗浄
・殺菌、脱水工程を経たカットレタスを計量後、カット
レタス側に位置する透水性シートと、透水性シートある
いは非透水性シートと、前記両シートの間に挟着された
高吸水性樹脂とからなる吸水性シートとともに、適度な
酸素透過性を有し、かつヒートシール性を有するフィル
ムよりなる袋状包装体に入れ、減圧下または一旦減圧下
に保持した後、窒素および/または炭酸ガスを包装体内
に導入し、ガス置換包装した後、ヒートシール密封し、
冷蔵することを特徴とするカットレタスの包装方法であ
る。なお、上記ガス置換は初期の残存酸素濃度が1%〜
5%の範囲内となるように行う。
・殺菌、脱水工程を経たカットレタスを計量後、カット
レタス側に位置する透水性シートと、透水性シートある
いは非透水性シートと、前記両シートの間に挟着された
高吸水性樹脂とからなる吸水性シートとともに、適度な
酸素透過性を有し、かつヒートシール性を有するフィル
ムよりなる袋状包装体に入れ、減圧下または一旦減圧下
に保持した後、窒素および/または炭酸ガスを包装体内
に導入し、ガス置換包装した後、ヒートシール密封し、
冷蔵することを特徴とするカットレタスの包装方法であ
る。なお、上記ガス置換は初期の残存酸素濃度が1%〜
5%の範囲内となるように行う。
本発明の構成と作用を説明する。
本発明において使用する吸水性シートは、カットレタス
側に位置する透水性シートと、透水性シートあるいは比
透水性シートと、前記両シートの間に挟着された高吸水
性樹脂とからなる(第3図参照)。
側に位置する透水性シートと、透水性シートあるいは比
透水性シートと、前記両シートの間に挟着された高吸水
性樹脂とからなる(第3図参照)。
上記吸水性樹脂としては、例えばデンプン・アクリル酸
塩のグラフト重合体、カルボキシメチルセルロース架橋
体、ビニルアルコール・アクリル酸塩共重合体、ポリア
クリルニトリル加水分解物、架橋ポリアクリル酸塩、変
性ポリビニルアルコール、アクリル酸塩重合体、アクリ
ル酸塩・アクリルアミド共重合体又はイソブチレン・無
水マレイン酸共重合体等が挙げられる。
塩のグラフト重合体、カルボキシメチルセルロース架橋
体、ビニルアルコール・アクリル酸塩共重合体、ポリア
クリルニトリル加水分解物、架橋ポリアクリル酸塩、変
性ポリビニルアルコール、アクリル酸塩重合体、アクリ
ル酸塩・アクリルアミド共重合体又はイソブチレン・無
水マレイン酸共重合体等が挙げられる。
通常、上記高吸水性樹脂は、純水で500〜1500c
c/Hの吸水能力を有する。なお、これら高吸水性樹脂
は、単独で使用しても、2種以上を併用してもよい。
c/Hの吸水能力を有する。なお、これら高吸水性樹脂
は、単独で使用しても、2種以上を併用してもよい。
このような高吸水性樹脂の量は、吸水性シート1m2当
り0.1g〜200gが好ましい。高吸水性樹脂の量が
0.1g未満では、十分な吸水性を発揮できず、また2
00gを越えてもコスト高になるだけで意味がない。特
に好ましい高吸水性樹脂の量は1〜100g/dである
。また高吸水性樹脂の形状は、粉末粒状が好ましく、そ
の粒径は0.1〜数1000μmのものが使用できる。
り0.1g〜200gが好ましい。高吸水性樹脂の量が
0.1g未満では、十分な吸水性を発揮できず、また2
00gを越えてもコスト高になるだけで意味がない。特
に好ましい高吸水性樹脂の量は1〜100g/dである
。また高吸水性樹脂の形状は、粉末粒状が好ましく、そ
の粒径は0.1〜数1000μmのものが使用できる。
なお、本発明においては、上記高吸水性樹脂に、呼吸に
より発生した水分および脱水時に残存した水分中での雑
菌の繁殖を防止することを目的として、抗菌剤を添加す
ることができる。上記抗菌剤としては、抗菌作用を有す
る金属イオンをイオン交換により保持しているゼオライ
ト(以下抗菌ゼオライトとする)が安定性、衛生性の観
点から好ましい。このような抗菌ゼオライトとしては例
えば特開昭58−7615号公往に開示されているアル
ミシリケートよりなる天然または合成ゼオライトのイオ
ン交換可能部分に抗菌作用を持つ金属イオンを保持して
いるものが挙げられる(第4図参照)。
より発生した水分および脱水時に残存した水分中での雑
菌の繁殖を防止することを目的として、抗菌剤を添加す
ることができる。上記抗菌剤としては、抗菌作用を有す
る金属イオンをイオン交換により保持しているゼオライ
ト(以下抗菌ゼオライトとする)が安定性、衛生性の観
点から好ましい。このような抗菌ゼオライトとしては例
えば特開昭58−7615号公往に開示されているアル
ミシリケートよりなる天然または合成ゼオライトのイオ
ン交換可能部分に抗菌作用を持つ金属イオンを保持して
いるものが挙げられる(第4図参照)。
上記抗菌作用を持つ金属イオンとしては、銀、銅、亜鉛
、錫、鉛、ビスマス等のイオンが挙げられる。上記金属
イオンとしては、特に銀、銅、亜鉛が好ましい。なお、
上記金属イオンは単独で使用しても2種以上を併用して
もよい。
、錫、鉛、ビスマス等のイオンが挙げられる。上記金属
イオンとしては、特に銀、銅、亜鉛が好ましい。なお、
上記金属イオンは単独で使用しても2種以上を併用して
もよい。
また、ゼオライトとは、一般に三次成約に発達した骨格
構造を有するアルミノシリケートであって、一般にはA
I!0.を基準にして、XMz/nO・Al*Oz”y
sio*・ztbO(式中Mはイオン交換可能な通常は
1価〜2価の原子価の金属、nはこの原子価、Xおよび
yはそれぞれ、金属酸化物、シリカの係数、2は結晶水
の数を表している)で表される。
構造を有するアルミノシリケートであって、一般にはA
I!0.を基準にして、XMz/nO・Al*Oz”y
sio*・ztbO(式中Mはイオン交換可能な通常は
1価〜2価の原子価の金属、nはこの原子価、Xおよび
yはそれぞれ、金属酸化物、シリカの係数、2は結晶水
の数を表している)で表される。
このようなゼオライトとしては、その固体粒子の比表面
積は、150rd/g (無水ゼオライト基準)以上の
ものが好ましい。またその構成成分であるSign/A
ltosモル比は14以下であり、好ましくは11以下
である。
積は、150rd/g (無水ゼオライト基準)以上の
ものが好ましい。またその構成成分であるSign/A
ltosモル比は14以下であり、好ましくは11以下
である。
上記ゼオライトの形状は粉末粒子状が好ましく、その粒
子径は特に制限されないが、通常0.1μ〜数100μ
である。
子径は特に制限されないが、通常0.1μ〜数100μ
である。
このような特性を有するゼオライトを使用することによ
り、前記抗菌性金属イオンの保持量をイオン交換法によ
り任意に調節して、所望の抗菌性を有する抗菌ゼオライ
トを調製することができる。
り、前記抗菌性金属イオンの保持量をイオン交換法によ
り任意に調節して、所望の抗菌性を有する抗菌ゼオライ
トを調製することができる。
殺菌性を有する金属の配合量は、抗菌ゼオライト全体に
対して、0.1重量%〜飽和量である。ここで飽和量と
は、使用するゼオライトのイオン交換容量の飽和価であ
る。0.1重量%より低い金属含有量では、十分な抗菌
作用が得られない。好ましい金属配合量は0.3〜lO
重量%である。
対して、0.1重量%〜飽和量である。ここで飽和量と
は、使用するゼオライトのイオン交換容量の飽和価であ
る。0.1重量%より低い金属含有量では、十分な抗菌
作用が得られない。好ましい金属配合量は0.3〜lO
重量%である。
このような抗菌ゼオライトの添加量は、吸水性シートエ
イ当たり、0.1g−100gが好ましく、特に0.2
g−10gが好ましい。抗菌ゼオライトの添加量が0.
1g/rrf未満では十分な抗菌性を発揮できず、また
100g/m2を越えてもコスト高になるだけである。
イ当たり、0.1g−100gが好ましく、特に0.2
g−10gが好ましい。抗菌ゼオライトの添加量が0.
1g/rrf未満では十分な抗菌性を発揮できず、また
100g/m2を越えてもコスト高になるだけである。
また、本発明においては、包装袋内が低酸素濃度になっ
た場合に、カットレタスより発生するアルコールおよび
アルデヒドの臭いを低減することを目的として、脱臭剤
を添加することができる(第4図参照)。
た場合に、カットレタスより発生するアルコールおよび
アルデヒドの臭いを低減することを目的として、脱臭剤
を添加することができる(第4図参照)。
上記脱臭剤としては、特に制限されないが、例えば下記
の材料を用いることができる。
の材料を用いることができる。
■物理的脱臭剤
中性活性炭、繊維化炭素吸着剤、ゼオ
ライト、活性アルミナ、酸性白土環
■化学説臭剤
酸性剤、アルカリ性剤、酸化剤、還元
剤等
■物理・化学脱臭剤
アルカリ性または酸性添着活性炭、植
物精油等を吸着させたゼオライト等
■その他
鉄フタロシアニン誘導体、酸化亜鉛等
の脱硫作用を有する塩、鉄(I[)化合物とL−アスコ
ルビン酸およびミョウバンの混合物等 上記脱臭剤の含有量は、十分な脱臭能力を有するために
は、シートlrd当り、0.1g〜100gが好ましく
、特に0.2g〜50gが好ましい。脱臭剤の添加量が
0.1g/rr?未満では十分な脱臭性を発揮できず、
また1 00g/m2を越えてもコスト高となるだけで
、効果はほとんど変わらない。
ルビン酸およびミョウバンの混合物等 上記脱臭剤の含有量は、十分な脱臭能力を有するために
は、シートlrd当り、0.1g〜100gが好ましく
、特に0.2g〜50gが好ましい。脱臭剤の添加量が
0.1g/rr?未満では十分な脱臭性を発揮できず、
また1 00g/m2を越えてもコスト高となるだけで
、効果はほとんど変わらない。
なお、上記脱臭剤は単独で使用しても、併用してもよい
。
。
高吸水性樹脂に抗菌ゼオライトおよび/または脱臭剤を
添加するには、一般に用いられる方法を用いればよい。
添加するには、一般に用いられる方法を用いればよい。
例えば、シート上に高吸水性樹脂の粉末と、抗菌剤およ
び/または脱臭剤の粉末とを均一に散布し、その上から
もう一方のシートを被せ、加熱圧着する方法、あるいは
高吸水性樹脂を作成する際に、抗菌ゼオライトおよび/
または脱臭剤を配合する方法等が適当である。
び/または脱臭剤の粉末とを均一に散布し、その上から
もう一方のシートを被せ、加熱圧着する方法、あるいは
高吸水性樹脂を作成する際に、抗菌ゼオライトおよび/
または脱臭剤を配合する方法等が適当である。
なお、高吸水性樹脂は、その他改質を目的として、食品
の衛生上支障のない他の添加剤を適宜添加することがで
きる。その場合その添加方法は、上記抗菌ゼオライトお
よび脱臭剤と同じでよい。
の衛生上支障のない他の添加剤を適宜添加することがで
きる。その場合その添加方法は、上記抗菌ゼオライトお
よび脱臭剤と同じでよい。
また、本発明において高吸水性樹脂を挟着するのに使用
するシートは、少なくともカットレタス側では透水性を
有する必要がある。透水性シートとしては、不織布、紙
等が挙げられる。また上記透水性シートは1枚の紙ある
いは不織布で構成され必要はなく、被包装体の形状、大
きさ等により紙どうし、不織布とうしあるいは紙と不織
布とを2枚以上を適宜組み合わせて用いることができる
。
するシートは、少なくともカットレタス側では透水性を
有する必要がある。透水性シートとしては、不織布、紙
等が挙げられる。また上記透水性シートは1枚の紙ある
いは不織布で構成され必要はなく、被包装体の形状、大
きさ等により紙どうし、不織布とうしあるいは紙と不織
布とを2枚以上を適宜組み合わせて用いることができる
。
特に高吸水性樹脂の側が紙で、カットレタス側が不織布
となるように2枚の膜を組み合わせたものか好ましい。
となるように2枚の膜を組み合わせたものか好ましい。
なおその厚さ等は被包装体の形状、大きさ等により適宜
設定すればよい。
設定すればよい。
また吸水性シートの外側は、透水性シートである必要は
なく、非透水性シートであってもよい。
なく、非透水性シートであってもよい。
上記非透水性シートとしては、ポリオレフィン、ポリエ
ステル、ポリアミド等の各種合成樹脂フィルムを用いる
ことができる。なお、上述の非透水性シートと不織布や
紙等からなる透水性シートとを組み合わせたものも用い
ることができる。
ステル、ポリアミド等の各種合成樹脂フィルムを用いる
ことができる。なお、上述の非透水性シートと不織布や
紙等からなる透水性シートとを組み合わせたものも用い
ることができる。
このような2類のシートと、高吸水性樹脂とからなる吸
水性シートは、例えば高吸水性樹脂の粉末と、必要に応
じて抗菌性ゼオライトおよび/または脱臭剤の粉末とを
一方のシート上に散布、その上部を他方のシートで被覆
した後、加熱圧着することにより得ることができる。こ
の際、上記シートが2枚以上の膜からなる場合、各膜間
も、同時に加熱圧着される。なお、2枚のシートと、高
吸水性樹脂との接着性の向上のために、高吸水性樹脂の
粉末に適宜バインダーを添加するのが好ましい。バイン
ダーとしては、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリア
ミド等の熱可塑性樹脂が挙げられる。バインダーの添加
量は、吸水性シート1耐当り0.1g〜10g1好まし
くは0.5g〜5gである。
水性シートは、例えば高吸水性樹脂の粉末と、必要に応
じて抗菌性ゼオライトおよび/または脱臭剤の粉末とを
一方のシート上に散布、その上部を他方のシートで被覆
した後、加熱圧着することにより得ることができる。こ
の際、上記シートが2枚以上の膜からなる場合、各膜間
も、同時に加熱圧着される。なお、2枚のシートと、高
吸水性樹脂との接着性の向上のために、高吸水性樹脂の
粉末に適宜バインダーを添加するのが好ましい。バイン
ダーとしては、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリア
ミド等の熱可塑性樹脂が挙げられる。バインダーの添加
量は、吸水性シート1耐当り0.1g〜10g1好まし
くは0.5g〜5gである。
またその添加方法は、高吸水性樹脂の粉末の散布と同時
あるいは前後してシート上に散布すればよい。
あるいは前後してシート上に散布すればよい。
本発明において、適度な酸素透過度を有するフィルムと
しては、通常の熱可塑性樹脂の厚みを変化させて、酸素
透過度を調整したもの、1種以上のフィルムを貼合し酸
素透過度を調整したもの等であり、熱可塑性樹脂として
は、ポリエチレン、エチレン酢ピコポリマー、アイオノ
マー、ポリプロピレン、ポリブタジェン等を使用でき、
フィルムの23℃における酸素透過度は4000〜10
000cc/m2・atm・24hrsのものが望まし
い。
しては、通常の熱可塑性樹脂の厚みを変化させて、酸素
透過度を調整したもの、1種以上のフィルムを貼合し酸
素透過度を調整したもの等であり、熱可塑性樹脂として
は、ポリエチレン、エチレン酢ピコポリマー、アイオノ
マー、ポリプロピレン、ポリブタジェン等を使用でき、
フィルムの23℃における酸素透過度は4000〜10
000cc/m2・atm・24hrsのものが望まし
い。
酸素透過度が4000cc/rtr−at++r24h
rs未満であると、カットレタスを包装した際に、包装
系内に流入してくる酸素量が少なくなり、カットレタス
が窒息する場合や、嫌気的呼吸によりエタノールやアル
デヒドを発生し、商品価値が低下する。酸素透過度が1
0000cc/m2−atm−24hrsを越えると、
包装系内に流入してくる酸素量が多くなり、包装系内の
酸素濃度が上がるため、カットレタスの呼吸量は低下せ
ず、褐変の原因となる。
rs未満であると、カットレタスを包装した際に、包装
系内に流入してくる酸素量が少なくなり、カットレタス
が窒息する場合や、嫌気的呼吸によりエタノールやアル
デヒドを発生し、商品価値が低下する。酸素透過度が1
0000cc/m2−atm−24hrsを越えると、
包装系内に流入してくる酸素量が多くなり、包装系内の
酸素濃度が上がるため、カットレタスの呼吸量は低下せ
ず、褐変の原因となる。
このような吸水性シートおよび適度な酸素透過度を有す
るフィルムよりなる袋状体を用いて、カットレタスを包
装するには、外薬を除去、芯取り、カット、洗浄・殺菌
、脱水、計量を経たカットレタスとともに吸水性シート
を、袋状体にて被覆する。この際に透水性基材の面をカ
ットレタスの側とする。その後、開封状態のまま減圧状
態に保持し、窒素および/または炭酸ガスを導入し、ヒ
ートシールすることによりガス置換包装すればよい。
るフィルムよりなる袋状体を用いて、カットレタスを包
装するには、外薬を除去、芯取り、カット、洗浄・殺菌
、脱水、計量を経たカットレタスとともに吸水性シート
を、袋状体にて被覆する。この際に透水性基材の面をカ
ットレタスの側とする。その後、開封状態のまま減圧状
態に保持し、窒素および/または炭酸ガスを導入し、ヒ
ートシールすることによりガス置換包装すればよい。
上記減圧条件としては、カットレタスの品質保持のため
、過度の真空は避けるべきで、lOmmHg〜350m
mHgの範囲が適当である。従来のシール密封包装では
、包装系内の酸素濃度低下はカットレタスの呼吸量に依
存していたため、適正酸素濃度になるのに時間がかかり
、その間にカットレタスは褐変する場合が多かったが、
初期の残存酸素濃度が1%〜5%の範囲となるように窒
素および/または炭酸ガス置換包装することにより包装
体内の酸素濃度は、速やかに適正濃度まで低下し、その
後、包装体外からの酸素透過量と、呼吸による酸素消費
量のバランスが取れ、適正酸素濃度に維持されるため、
褐変は発生しない。初期の残存酸素濃度が1%以下であ
ると、保存中にカットレタスは嫌気的呼吸を行い、エタ
ノールまたはアルデヒドを発生し、異臭の原因となる。
、過度の真空は避けるべきで、lOmmHg〜350m
mHgの範囲が適当である。従来のシール密封包装では
、包装系内の酸素濃度低下はカットレタスの呼吸量に依
存していたため、適正酸素濃度になるのに時間がかかり
、その間にカットレタスは褐変する場合が多かったが、
初期の残存酸素濃度が1%〜5%の範囲となるように窒
素および/または炭酸ガス置換包装することにより包装
体内の酸素濃度は、速やかに適正濃度まで低下し、その
後、包装体外からの酸素透過量と、呼吸による酸素消費
量のバランスが取れ、適正酸素濃度に維持されるため、
褐変は発生しない。初期の残存酸素濃度が1%以下であ
ると、保存中にカットレタスは嫌気的呼吸を行い、エタ
ノールまたはアルデヒドを発生し、異臭の原因となる。
また、初期の残存酸素濃度が5%以上であると、適正酸
素濃度に低下するのに時間がかかり、その間にカットレ
タスが褐変する場合がある。
素濃度に低下するのに時間がかかり、その間にカットレ
タスが褐変する場合がある。
更に本発明の包装方法では包装後密封して冷蔵するが、
その冷蔵温度は0〜15℃が好ましい。
その冷蔵温度は0〜15℃が好ましい。
水分は、吸水性シートに吸収される。このため、カット
レタスの見栄えが良くなるばかりが、残存水分中での微
生物の繁殖が抑制できる。吸水性シートを使用する際に
、水切りカゴを用いて、カゴの下部に吸水性シートを設
置すれば、より効果的である(第2図参照)。また、洗
浄・殺菌工程に0℃〜lO℃の冷オゾン水を用いること
により、品温低下による呼吸の抑制および初菌数低下が
期待でき、より効果的である。
レタスの見栄えが良くなるばかりが、残存水分中での微
生物の繁殖が抑制できる。吸水性シートを使用する際に
、水切りカゴを用いて、カゴの下部に吸水性シートを設
置すれば、より効果的である(第2図参照)。また、洗
浄・殺菌工程に0℃〜lO℃の冷オゾン水を用いること
により、品温低下による呼吸の抑制および初菌数低下が
期待でき、より効果的である。
このようにして、カットレタスを包装することにより、
カットレタスを包装する際の、褐変、アルコール臭の発
生、ドリップによる品質の低下、雑菌の繁殖等の問題を
解決することができる。
カットレタスを包装する際の、褐変、アルコール臭の発
生、ドリップによる品質の低下、雑菌の繁殖等の問題を
解決することができる。
本発明の包装方法によれば、カットレタスに褐変が発生
せずに外観が良好に保持されるばかりが、アルコール臭
の発生、ドリップによる風味・食感の低下、雑菌の繁殖
等が抑制される。
せずに外観が良好に保持されるばかりが、アルコール臭
の発生、ドリップによる風味・食感の低下、雑菌の繁殖
等が抑制される。
このような効果が得られる理由は、カット、レタス側に
位置する透水性シートと、透水性シートあるいは非透水
性シートと、前記両シートの間に挟着された高吸水性樹
脂とからなる吸水性シートとともに、適度な酸素透過性
を有し、かつヒートシール性を有するフィルムよりなる
袋状包装体に入れ、−旦減圧下に保持した後、窒素およ
び/または炭素ガスを包装体内に導入し、初期の残存酸
素濃度が1%〜5%の範囲内となるようにガス置換包装
した後、ヒートシール密封し、冷蔵しているため、カッ
トレタスの余剰水が除去され、しかも包装体内が速やか
に適正酸素濃度に維持されるためと考えられる。
位置する透水性シートと、透水性シートあるいは非透水
性シートと、前記両シートの間に挟着された高吸水性樹
脂とからなる吸水性シートとともに、適度な酸素透過性
を有し、かつヒートシール性を有するフィルムよりなる
袋状包装体に入れ、−旦減圧下に保持した後、窒素およ
び/または炭素ガスを包装体内に導入し、初期の残存酸
素濃度が1%〜5%の範囲内となるようにガス置換包装
した後、ヒートシール密封し、冷蔵しているため、カッ
トレタスの余剰水が除去され、しかも包装体内が速やか
に適正酸素濃度に維持されるためと考えられる。
本発明の詳細な説明するが、本発明はこれによって限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1
坪量25g/ rriの紙(メーテル■社製MSP25
)の上に高吸水性樹脂(住友精化■製 アクアキープ1
0SIP)を20g/rrl、バインダー(東し■社製
ケミッ) R272S)を2g/m2、抗菌剤(鐘紡
■製 バクテキラーBM501A)をIg/イ、脱臭剤
(ラサ工業■製KD211)を10g/rrlの量で均
一に散布し、この上をさらに前述の坪量25g/mの紙
で覆い、80℃の加熱エンボスロールで挟着−休出した
。
)の上に高吸水性樹脂(住友精化■製 アクアキープ1
0SIP)を20g/rrl、バインダー(東し■社製
ケミッ) R272S)を2g/m2、抗菌剤(鐘紡
■製 バクテキラーBM501A)をIg/イ、脱臭剤
(ラサ工業■製KD211)を10g/rrlの量で均
一に散布し、この上をさらに前述の坪量25g/mの紙
で覆い、80℃の加熱エンボスロールで挟着−休出した
。
このシートを380mm x 480mmにカッティン
グし、不織布(クラレ■製NA240JP2096)上
に載せ、下部の不織布を原紙サイドに折り込んだ。さら
に上部より不織布を給紙し、サイド部をギアロールによ
り 120℃でヒートシールした。またエンド部はシー
ルバーにより、 130℃でヒートシールし、さらに全
体に加熱エンボスロールを通し、80℃て挟着−休出し
た。一体出後、エンド部において390mm X 49
0mmにカッティングし、上記高吸水性樹脂の層を上部
2層、下部2層の積層材料の間に挟着した吸水性シート
を作成した。
グし、不織布(クラレ■製NA240JP2096)上
に載せ、下部の不織布を原紙サイドに折り込んだ。さら
に上部より不織布を給紙し、サイド部をギアロールによ
り 120℃でヒートシールした。またエンド部はシー
ルバーにより、 130℃でヒートシールし、さらに全
体に加熱エンボスロールを通し、80℃て挟着−休出し
た。一体出後、エンド部において390mm X 49
0mmにカッティングし、上記高吸水性樹脂の層を上部
2層、下部2層の積層材料の間に挟着した吸水性シート
を作成した。
レタスは、芯を除去し、半分に分割後、その側面よりカ
ッティングし、約5cm四方の形状とし、オゾン濃度5
ppmの冷オゾン水(水温:約5℃)に約10分間浸漬
し、洗浄・殺菌処理を行い、ザルで脱水した後、1kg
計量した。
ッティングし、約5cm四方の形状とし、オゾン濃度5
ppmの冷オゾン水(水温:約5℃)に約10分間浸漬
し、洗浄・殺菌処理を行い、ザルで脱水した後、1kg
計量した。
上記吸水性シートおよびカットレタスを線状低密度ポリ
エチレン(LLDPE)で作成したパウチ(出光石油化
学■社製モアチック0238N 、サイズ: 0.03
mmX 400mmX 500mm、 23℃における
酸素透過度ニア600cc/m2・24hrs−atm
)に入れ、250mmHHに一旦減圧し、その後、窒素
・炭素ガス混合ガス(1:1混合ガス)で、ガス置換包
装を行った。ガス置換包装時の包装体内の残存酸素濃度
は、3.7%であった。
エチレン(LLDPE)で作成したパウチ(出光石油化
学■社製モアチック0238N 、サイズ: 0.03
mmX 400mmX 500mm、 23℃における
酸素透過度ニア600cc/m2・24hrs−atm
)に入れ、250mmHHに一旦減圧し、その後、窒素
・炭素ガス混合ガス(1:1混合ガス)で、ガス置換包
装を行った。ガス置換包装時の包装体内の残存酸素濃度
は、3.7%であった。
実施例2
坪量25g/m2の紙(メーテル■社製MSP25)の
上に高吸水性樹脂(住友精化■製 アクアキープ1O3
HP)を20g/m2 、バインダー(東し一社製 ケ
ミッ) R272S)を2g/m2、抗菌剤(鐘紡■製
バクテキラーBM501A)をIg/m2、脱臭剤(
ラサ工業■製KD211)を10g/m2の量で均一に
散布し、この上をさらに前述の坪量25g/m2の紙で
覆い、80℃の加熱エンボスロールで挟着−休出した。
上に高吸水性樹脂(住友精化■製 アクアキープ1O3
HP)を20g/m2 、バインダー(東し一社製 ケ
ミッ) R272S)を2g/m2、抗菌剤(鐘紡■製
バクテキラーBM501A)をIg/m2、脱臭剤(
ラサ工業■製KD211)を10g/m2の量で均一に
散布し、この上をさらに前述の坪量25g/m2の紙で
覆い、80℃の加熱エンボスロールで挟着−休出した。
このシートを330mm X 330mmにカッティン
グし、不織布(クラレ■製NA240JP2096)上
に載せ、下部の不織布を原紙サイドに折り込んだ。さら
に上部より不織布を給紙し、サイド部をギアロールによ
り 120℃でヒートシールした。またエンド部はシル
バーにより、 130″Cでヒートシールし、さらに全
体を加熱エンボスロールを通し、80″Cで挟着−休出
した。一体出後、エンド部において340mmX 34
0mmにカッティングし、上記高吸水性樹脂の層を上部
2層、下部2層の積層材料の間に挟着した吸水性シート
を作成した。
グし、不織布(クラレ■製NA240JP2096)上
に載せ、下部の不織布を原紙サイドに折り込んだ。さら
に上部より不織布を給紙し、サイド部をギアロールによ
り 120℃でヒートシールした。またエンド部はシル
バーにより、 130″Cでヒートシールし、さらに全
体を加熱エンボスロールを通し、80″Cで挟着−休出
した。一体出後、エンド部において340mmX 34
0mmにカッティングし、上記高吸水性樹脂の層を上部
2層、下部2層の積層材料の間に挟着した吸水性シート
を作成した。
レタスは、芯を除去し、半分に分割後、その側面よりカ
ッティングし、約5cm四方の形状とし、オゾン濃度5
ppmの冷オゾン水(水温:約5℃)に約10分間浸漬
し、洗浄・殺菌処理を行い、ザルで脱水した後、1kg
計量後、上記吸水性シートをカゴ部分と水受は部分の間
に設置した水切りカゴの中に入れた。
ッティングし、約5cm四方の形状とし、オゾン濃度5
ppmの冷オゾン水(水温:約5℃)に約10分間浸漬
し、洗浄・殺菌処理を行い、ザルで脱水した後、1kg
計量後、上記吸水性シートをカゴ部分と水受は部分の間
に設置した水切りカゴの中に入れた。
上記カットレタス入りの水切りカゴを無延伸ポリプロピ
レン(CP P’)で作成したパウチ(東燃化学■社製
F409Cll:X、サイズ: 0.025mm X
500mmX500mm 、 23℃における酸素透過
度: 4700cc/m2 −24hrs−atm)に
入れ、250mmHgに一旦減圧し、その後、窒素・炭
酸ガス混合ガス(1: 1混合ガス)で、ガス置換包装
を行った。ガス置換包装時の包装体内の残存酸素濃度は
、4.2%であった。
レン(CP P’)で作成したパウチ(東燃化学■社製
F409Cll:X、サイズ: 0.025mm X
500mmX500mm 、 23℃における酸素透過
度: 4700cc/m2 −24hrs−atm)に
入れ、250mmHgに一旦減圧し、その後、窒素・炭
酸ガス混合ガス(1: 1混合ガス)で、ガス置換包装
を行った。ガス置換包装時の包装体内の残存酸素濃度は
、4.2%であった。
比較例1
実施例1と同様の吸水性シート、パウチを用いて、実施
例1. 2と同様に作成したカットレタスをガス置換包
装せずに包装した。
例1. 2と同様に作成したカットレタスをガス置換包
装せずに包装した。
比較例2
実施例2と同様の吸水性シート、パウチ、水切りカゴを
用いて、実施例1. 2と同様に作成したカットレタス
をガス置換包装せず包装した。
用いて、実施例1. 2と同様に作成したカットレタス
をガス置換包装せず包装した。
比較例3
線状低密度ポリエチレン(LLDPE)で作成したパウ
チ(出光石油化学■社製モアチック0238N1サイズ
: 0.06mmX 400mmX 500mm、 2
3℃における酸素透過度: 3800cc/rrf・2
4hrs−atm)を使用し、実施例1と同様の吸水性
シートを用い、実施例1゜2と同様に作成したカットレ
スを、実施例1と同様の方法でガス置換包装を行った。
チ(出光石油化学■社製モアチック0238N1サイズ
: 0.06mmX 400mmX 500mm、 2
3℃における酸素透過度: 3800cc/rrf・2
4hrs−atm)を使用し、実施例1と同様の吸水性
シートを用い、実施例1゜2と同様に作成したカットレ
スを、実施例1と同様の方法でガス置換包装を行った。
ガス置換包装時の包装体内の残存酸素濃度は、3.6%
であった。
であった。
比較例4
無延伸ポリプロピレン(CP P)で作成したパウチ(
東燃化学■社製F409CEX、サイズ:0.025
x500mm X 500mm、 23℃における酸素
透過度: 2300cc/m2・24hrs−atm)
を使用し実施例2と同様の吸水性シート、水切りカゴを
用い、実施例1.2と同様に作成したカットレタスを、
実施例2同様の方法でガス置換包装を行った。ガス置換
包装時の包装体内の残存酸素濃度は、4,3%であった
。
東燃化学■社製F409CEX、サイズ:0.025
x500mm X 500mm、 23℃における酸素
透過度: 2300cc/m2・24hrs−atm)
を使用し実施例2と同様の吸水性シート、水切りカゴを
用い、実施例1.2と同様に作成したカットレタスを、
実施例2同様の方法でガス置換包装を行った。ガス置換
包装時の包装体内の残存酸素濃度は、4,3%であった
。
比較例5
・実施例1と同様のパウチを用いて、実施例1゜2と同
様に作成したカットレタスを、吸水性シートを使用せず
に、実施例1と同様の方法でガス置換包装を行った。ガ
ス置換後の包装体内の残存酸素濃度は、3.5%であっ
た。
様に作成したカットレタスを、吸水性シートを使用せず
に、実施例1と同様の方法でガス置換包装を行った。ガ
ス置換後の包装体内の残存酸素濃度は、3.5%であっ
た。
実験
実施例1. 2および比較例1〜5のカットレタス包装
体をlOoCで7日間保存し、保存中のガス濃度の推移
、褐変の発生、異臭の発生、−殺生菌数を測定した。
体をlOoCで7日間保存し、保存中のガス濃度の推移
、褐変の発生、異臭の発生、−殺生菌数を測定した。
結果を表1〜表4に示す。
第1表〜第4表より明らかな様に、本発明の包装方法に
より製造されたカットレタス包装体は、10℃で7日間
保存後も、褐変や異臭は発生せず、一般生菌の増殖も緩
やかで、良好であった。
より製造されたカットレタス包装体は、10℃で7日間
保存後も、褐変や異臭は発生せず、一般生菌の増殖も緩
やかで、良好であった。
本発明は、 記詳記したように構成されているから、本
発明のカットレタスの包装方法によれば、吸水性シート
とともに、適度な酸素透過性を有し、かつヒートシール
性を有するフィルムよりなる袋状包装体カットレタスを
入れ、−旦減圧下に保持した後、窒素および/または炭
酸ガスを包装体内に導入し、初期の残存酸素濃度が1%
〜5%の範囲内となるようにガス置換包装した後、ヒー
トシール密封しているので、カットレタスの余剰水が除
去され、雑菌の繁殖を抑制できるばかりでな(、保存時
の褐変や異臭を抑制することができるという効果が奏へ
れ、産業上益するところ大である。
発明のカットレタスの包装方法によれば、吸水性シート
とともに、適度な酸素透過性を有し、かつヒートシール
性を有するフィルムよりなる袋状包装体カットレタスを
入れ、−旦減圧下に保持した後、窒素および/または炭
酸ガスを包装体内に導入し、初期の残存酸素濃度が1%
〜5%の範囲内となるようにガス置換包装した後、ヒー
トシール密封しているので、カットレタスの余剰水が除
去され、雑菌の繁殖を抑制できるばかりでな(、保存時
の褐変や異臭を抑制することができるという効果が奏へ
れ、産業上益するところ大である。
第1図、第2図は本発明の模式図の一例、第3図、第4
図は本発明で用いることのできる吸水性シートの一例の
模式断面図である。 1:カットレタス、2:袋状体、3:吸水性シート、4
:水切りカゴ、5:水受は部分、6:不織布、7:紙、
8:混合粉末、9:高吸水性樹脂、10:バインダー、
11:抗菌剤、12:脱臭剤特許出願人 大日本印刷株
式会社 代理人 弁理士 平 木 祐 輔 同 弁理士 石 井 貞 次 同 弁理士 早 川 康
図は本発明で用いることのできる吸水性シートの一例の
模式断面図である。 1:カットレタス、2:袋状体、3:吸水性シート、4
:水切りカゴ、5:水受は部分、6:不織布、7:紙、
8:混合粉末、9:高吸水性樹脂、10:バインダー、
11:抗菌剤、12:脱臭剤特許出願人 大日本印刷株
式会社 代理人 弁理士 平 木 祐 輔 同 弁理士 石 井 貞 次 同 弁理士 早 川 康
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カットレタスの下部に位置する吸水性シートと、カ
ットレタスおよび吸水性シートの外側を被覆する、適度
な酸素透過性を有するフィルムにより構成される袋状体
とからなるカットレタスの包装体であって、前記吸水性
シートは、カットレタス側に位置する透水性シートと、
透水性シートあるいは非透水性シートと、前記両シート
の間に挟着された高吸水性樹脂とからなり、かつ前記袋
状体はヒートシール性を有するカットレタスの包装体。 2、透水性シートが、紙および/または不織布よりなる
請求項1記載のカットレタスの包装体。 3、吸水性シートとカットレタスの間に、水切り用カゴ
が設置されている請求項1または2記載のカットレタス
の包装体。 4、水切り用カゴが、カゴ部分と水受け部分より構成さ
れており、吸水シートはカゴ部分と水受け部分の間に設
置される請求項3記載のカットレタスの包装体。 5、適度な酸素透過度性を有するフィルムの23℃にお
ける酸素透過度が、4000〜20,000cc/m^
2・atm・24hrsである請求項1乃至4のいずれ
かに記載のカットレタスの包装体。 6、外葉を除去後、芯とり、カット、洗浄・殺菌、脱水
工程を経たカットレタスを計量後、カットレタス側に位
置する透水性シートと、透水性シートあるいは非透水性
シートと、前記両シートの間に挟着された高吸水性樹脂
とからなる吸水性シートとともに、適度な酸素透過性を
有し、かつヒートシール性を有するフィルムよりなる袋
状包装体に入れ、減圧下または一旦減圧下に保持した後
、窒素および/または炭酸ガスを包装体内に導入しガス
置換包装した後、ヒートシール密封し、冷蔵することを
特徴とするカットレタスの包装方法。 7、透水性シートが、紙および/または不織布の2枚以
上の膜からなり、前記2枚以上の膜が、加熱圧着により
結合されている請求項6記載のカットレタスの包装方法
。 8、透水性シートが高吸水性樹脂側に位置する紙と、不
織布の積層体である請求項7記載のカットレタスの包装
方法。 9、吸水性シートとカットレタスの間に、水切り用カゴ
が設置されている請求項6、7または8記載のカットレ
タスの包装方法。 10、水切り用カゴが、カゴ部分と水受け部分より構成
されており、吸水性シートはカゴ部分と水受け部分の間
に設置される請求項9記載のカットレタスの包装方法。 11、高吸水性樹脂に、抗菌剤および/または脱臭剤を
添加する請求項6乃至9のいずれかに記載のカットレタ
スの包装方法。 12、抗菌剤が抗菌作用を有する金属イオンをイオン交
換により保持しており、比表面積が150m^2/g以
上で、SiO_2とAl_2O_3とのモル比(SiO
_2/Al_2O_3)が14以下のゼオライト系固体
粒子である請求項11記載のカットレタスの包装方法。 13、ゼオライト系固体粒子が、A型ゼオライト、X型
ゼオライト、Y型ゼオライト、モルデナイトから選ばれ
た1種または2種以上より構成される請求項12記載の
カットレタスの包装方法。 14、抗菌作用を有する金属イオンが、銀、銅、亜鉛か
ら選ばれた1種または2種以上の金属イオンである請求
項12または13記載のカットレタスの包装方法。 15、抗菌剤および/または脱臭剤の添加量が吸水性シ
ート1m^2あたり0.1〜100gである請求項11
記載のカットレタスの包装方法。 16、高吸水性樹脂が、デンプン・アクリル酸塩のグラ
フト重合体、カルボキシメチルセルロース架橋体、ビニ
ルアルコール・アクリル酸塩共重合体、ポリアクリルニ
トリル加水分解物、架橋ポリアクリル酸塩、変性ポリビ
ニルアルコルー、アクリル酸塩重合体、アクリル酸塩・
アクリルアミド共重合体又はイソブチレン・無水マレイ
ン酸共重合体から選ばれた1種または2種以上である請
求項6乃至15のいずれかに記載のカットレタスの包装
方法。 17、高吸水性樹脂の量が吸水性シート1m^2あたり
0.1〜200gである請求項6乃至15のいずれかに
記載のカットレタスの包装方法。 18、適度な酸素透過度性を有するフィルムの23s℃
における酸素透過度が、4000〜20,000cc/
m^2・atm・24hrsである請求項6記載のカッ
トレタスの包装方法。 19、洗浄・脱水工程が、15℃以下の冷オゾン水に浸
漬することによりなされる請求項6記載のカットレタス
の包装方法。 20、冷蔵の温度は、0℃から15℃の範囲である請求
項6記載のカットレタスの包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27446690A JP3083148B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カットレタスの包装体およびその包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27446690A JP3083148B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カットレタスの包装体およびその包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148643A true JPH04148643A (ja) | 1992-05-21 |
| JP3083148B2 JP3083148B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=17542082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27446690A Expired - Fee Related JP3083148B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カットレタスの包装体およびその包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083148B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996000004A1 (en) * | 1994-06-27 | 1996-01-04 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Water-absorbent sheet for preventing discoloration of vegetable, fruit or cut flower |
| JP2000060419A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Asama Nogyo Kyodo Kumiai | カット野菜の自動化生産方法 |
| JP2005530502A (ja) * | 2002-06-07 | 2005-10-13 | マントローズ−ハウザー カンパニー インコーポレイテッド | 新鮮な青果を保存するための方法 |
| JP2011000080A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Fresh System Inc | 生鮮野菜加工品の保存方法、生鮮野菜加工包装商品の製造方法及び生鮮野菜加工包装商品 |
| JP2013243987A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Q P Corp | 容器詰めカット野菜の製造方法 |
| JP2017195833A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 三菱ケミカル株式会社 | 葉物野菜包装体の製造方法及び葉物野菜の鮮度保持方法 |
| JP2019177916A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177917A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177915A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177914A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019188645A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 三菱ケミカル株式会社 | 易剥離性多層フィルム、積層体、包装体 |
| JP2020083429A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 共同印刷株式会社 | 包装袋 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27446690A patent/JP3083148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996000004A1 (en) * | 1994-06-27 | 1996-01-04 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Water-absorbent sheet for preventing discoloration of vegetable, fruit or cut flower |
| US5814568A (en) * | 1994-06-27 | 1998-09-29 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Water-absorbent paper of nonwoven fabic for preventing discoloration of a lettuce stem cut surface |
| JP2000060419A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Asama Nogyo Kyodo Kumiai | カット野菜の自動化生産方法 |
| JP2005530502A (ja) * | 2002-06-07 | 2005-10-13 | マントローズ−ハウザー カンパニー インコーポレイテッド | 新鮮な青果を保存するための方法 |
| US7851002B2 (en) | 2002-06-07 | 2010-12-14 | Mantrose-Haeuser Company, Inc. | Methods for preserving fresh produce |
| JP2011000080A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Fresh System Inc | 生鮮野菜加工品の保存方法、生鮮野菜加工包装商品の製造方法及び生鮮野菜加工包装商品 |
| JP2013243987A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Q P Corp | 容器詰めカット野菜の製造方法 |
| JP2017195833A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 三菱ケミカル株式会社 | 葉物野菜包装体の製造方法及び葉物野菜の鮮度保持方法 |
| JP2019177916A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177917A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177915A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019177914A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 三井化学東セロ株式会社 | 青果物を収納した包装体、及び青果物の鮮度保持方法 |
| JP2019188645A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 三菱ケミカル株式会社 | 易剥離性多層フィルム、積層体、包装体 |
| JP2020083429A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 共同印刷株式会社 | 包装袋 |
| JP2023164488A (ja) * | 2018-11-29 | 2023-11-10 | 共同印刷株式会社 | 包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3083148B2 (ja) | 2000-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04148643A (ja) | カットレタスの包装体およびその包装方法 | |
| US20150093478A1 (en) | Absorbent pad to reduce confinement odor in food packages | |
| JP2862274B2 (ja) | 吸水シートの製造方法 | |
| JPH0312857B2 (ja) | ||
| JP2549924B2 (ja) | 青果物の鮮度保持フィルム | |
| JPH06100045A (ja) | カット野菜包装袋 | |
| JPH01207339A (ja) | 鮮度保持および消臭にすぐれるプラスチックフィルム包装材 | |
| JP3808584B2 (ja) | 物品の保存方法 | |
| JPH04341139A (ja) | カット野菜の包装体およびその包装方法 | |
| JPH0115271B2 (ja) | ||
| JPH03289475A (ja) | 冷凍用魚介類の包装体及び包装方法 | |
| WO2020132374A1 (en) | Methods for packaging and preserving berry products | |
| JP3107659U (ja) | 機能性積層シート材及びこれを用いた包装材、包装容器、仕切り材、緩衝材又は鮮度保持材 | |
| JPH03289474A (ja) | 冷凍用生肉の包装体及び冷凍用生肉の包装方法 | |
| EP1842794B1 (en) | Cheese packaging | |
| JPH03289470A (ja) | 魚介類の包装体及び魚介類の包装方法 | |
| JP2829989B2 (ja) | 炊飯米包装体 | |
| JPH02253847A (ja) | 機能性を有する吸水シート | |
| JPH03289472A (ja) | 生ハムの包装体及び生ハムの包装方法 | |
| JPS6356783B2 (ja) | ||
| JP2000014374A (ja) | 液状加工食品 | |
| JP4061448B2 (ja) | 物品の保存方法 | |
| WO2019217810A1 (en) | Methods for packaging and preserving zucchini spirals | |
| JPH03289468A (ja) | 魚介類の包装体及び魚介類の鮮度保持方法 | |
| JPH03289473A (ja) | 魚介類の包装体及び魚介類の包装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |