JPH04148750A - 半導体部品製造用短冊状リードフレームの間欠移送装置 - Google Patents
半導体部品製造用短冊状リードフレームの間欠移送装置Info
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- JPH04148750A JPH04148750A JP27490790A JP27490790A JPH04148750A JP H04148750 A JPH04148750 A JP H04148750A JP 27490790 A JP27490790 A JP 27490790A JP 27490790 A JP27490790 A JP 27490790A JP H04148750 A JPH04148750 A JP H04148750A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスター等の半導体部品の製造に際し
て使用する短冊状のリードフレームを、間欠的に移送す
る装置に関するものである。
て使用する短冊状のリードフレームを、間欠的に移送す
る装置に関するものである。
一般に、短冊状のリードフレームを使用してトランジス
ター等の半導体部品を製造するに際しては、前記短冊状
のリードフレームを、当該リードフレームにおける半導
体チップ取付は部のピッチで間欠的に移送する途中にお
いて、半導体チ・ツブのリードフレームに対するダイボ
ンディング、又は、半導体チップとリード端子との間の
ワイヤーボンディング等の各種の加工工程を施すように
していることは周知の通りである。
ター等の半導体部品を製造するに際しては、前記短冊状
のリードフレームを、当該リードフレームにおける半導
体チップ取付は部のピッチで間欠的に移送する途中にお
いて、半導体チ・ツブのリードフレームに対するダイボ
ンディング、又は、半導体チップとリード端子との間の
ワイヤーボンディング等の各種の加工工程を施すように
していることは周知の通りである。
この場合において、短冊状リードフレームの間欠的な移
送には、前記リードフレームの長手方向に沿って半導体
チップ取付は部のピッチで穿設されている送り孔に、送
りピンを挿入係合し、この送りピンにてリードフレーム
を一ピツチだけ前進移送し、次いで前記送りピンを送り
孔から抜いた状態で元の位置まで後退したのち、次の送
り孔に挿入係合することを繰り返すことにより、前記リ
ードフレームを半導体チップ取付は部の一ピッチずつ間
欠的に移送すると言う方法を採用している。
送には、前記リードフレームの長手方向に沿って半導体
チップ取付は部のピッチで穿設されている送り孔に、送
りピンを挿入係合し、この送りピンにてリードフレーム
を一ピツチだけ前進移送し、次いで前記送りピンを送り
孔から抜いた状態で元の位置まで後退したのち、次の送
り孔に挿入係合することを繰り返すことにより、前記リ
ードフレームを半導体チップ取付は部の一ピッチずつ間
欠的に移送すると言う方法を採用している。
そして、この場合において、従来、前記各種の加工工程
のうち少なくとも二つの加工工程を同時に行うに際して
は、前記の間欠移送機構の複数台を、リードフレームの
移送列に沿って配設することによって、前記少なくとも
二つの加工工程のうち第1の加工工程の箇所におけるリ
ードフレームと、第2の加工工程の箇所におけるリード
フレームとを、別々の間欠移送機構によって、間欠的に
移送するように構成している。
のうち少なくとも二つの加工工程を同時に行うに際して
は、前記の間欠移送機構の複数台を、リードフレームの
移送列に沿って配設することによって、前記少なくとも
二つの加工工程のうち第1の加工工程の箇所におけるリ
ードフレームと、第2の加工工程の箇所におけるリード
フレームとを、別々の間欠移送機構によって、間欠的に
移送するように構成している。
すなわち、複数の加工工程を同時に行う場合には、リー
ドフレームの移送列に沿って複数台の間欠移送機構と、
リードフレームを前記複数台の間欠移送機構のうち第1
の間欠移送機構に対して送り込むための送り込み機構と
を必要とするから、移送装置の全体が著しく大型化する
と言う問題がある。
ドフレームの移送列に沿って複数台の間欠移送機構と、
リードフレームを前記複数台の間欠移送機構のうち第1
の間欠移送機構に対して送り込むための送り込み機構と
を必要とするから、移送装置の全体が著しく大型化する
と言う問題がある。
しかも、前記短冊状リードフレームの全長寸法、及び当
該リードフレームにおける半導体チップ取付は部のピッ
チ寸法のうちいずれか一方又は両方は、製造する半導体
部品に応じて異なっているものであるから、その全長寸
法及びピッチ寸法のうちいずれか一方又は両方が異なっ
たリードフレームを取り扱う場合には、前記第1の間欠
移送機構と第2の間欠移送機構との間の距離、及び第1
の間欠移送機構と送り込み機構との間の距離を、前記全
長寸法及びピッチ寸法のうちいずれか一方又は両方が異
なる度ごとに、これに応じて調節するようにしなければ
ならないから、移送装置の全体としての構造が、著しく
複雑化すると共に、前記の調節に多大の手数を必要する
と言う問題があった。
該リードフレームにおける半導体チップ取付は部のピッ
チ寸法のうちいずれか一方又は両方は、製造する半導体
部品に応じて異なっているものであるから、その全長寸
法及びピッチ寸法のうちいずれか一方又は両方が異なっ
たリードフレームを取り扱う場合には、前記第1の間欠
移送機構と第2の間欠移送機構との間の距離、及び第1
の間欠移送機構と送り込み機構との間の距離を、前記全
長寸法及びピッチ寸法のうちいずれか一方又は両方が異
なる度ごとに、これに応じて調節するようにしなければ
ならないから、移送装置の全体としての構造が、著しく
複雑化すると共に、前記の調節に多大の手数を必要する
と言う問題があった。
本発明は、これらの問題を解消した移送装置を提供する
ことを技術的課題とするものである。
ことを技術的課題とするものである。
この技術的課題を達成するため本発明は、短冊状のリー
ドフレームをその長手方向に沿って案内するように構成
した移送案内レールと、前記移送案内レールの上面に供
給したリードフレームを移送案内レールの長手方向に沿
って前方に移送する送り込み機構と、該送り込み機構よ
りも前方の部位に配設した間欠移送機構とから成り、前
記間欠移送機構に、上下動手段によって上下動される送
りヘッドを設け、この送りヘッドに、前記リードフレー
ムにおける送り孔に着脱自在に嵌まり係合するようにし
た少なくとも二本の送りピンを、前記移送案内レールの
長手方向に沿って前記リードフレームの全長よりも長い
間隔で設け、更に、前記間欠移送機構に、前記送りヘッ
ドを前記移送案内レールの長手方向に沿って往復動する
ようにした往復動手段を設ける構成にした。
ドフレームをその長手方向に沿って案内するように構成
した移送案内レールと、前記移送案内レールの上面に供
給したリードフレームを移送案内レールの長手方向に沿
って前方に移送する送り込み機構と、該送り込み機構よ
りも前方の部位に配設した間欠移送機構とから成り、前
記間欠移送機構に、上下動手段によって上下動される送
りヘッドを設け、この送りヘッドに、前記リードフレー
ムにおける送り孔に着脱自在に嵌まり係合するようにし
た少なくとも二本の送りピンを、前記移送案内レールの
長手方向に沿って前記リードフレームの全長よりも長い
間隔で設け、更に、前記間欠移送機構に、前記送りヘッ
ドを前記移送案内レールの長手方向に沿って往復動する
ようにした往復動手段を設ける構成にした。
この構成において、移送案内レールの上面にリードフレ
ームが供給されると、このリードフレームを、送り込み
機構によって間欠移送機構の方向に移送する。次いで、
間欠移送機構における送りヘッドを、上昇動した状態で
その往復動手段にて前記送り込み機構の方向に戻り後退
したのち上下動手段にて下降動することにより、当該送
りヘッドにおける少なくとも二本の送りピンのうち移送
方向に対して手前側の第1送りピンが、前記リードフレ
ームにおける送り孔に嵌まり係合するから、この状態で
前記送りヘッドを、その往復動手段にて元の位置まで前
進動することにより、リードフレームを前記第1送りピ
ンの箇所に供給できる。
ームが供給されると、このリードフレームを、送り込み
機構によって間欠移送機構の方向に移送する。次いで、
間欠移送機構における送りヘッドを、上昇動した状態で
その往復動手段にて前記送り込み機構の方向に戻り後退
したのち上下動手段にて下降動することにより、当該送
りヘッドにおける少なくとも二本の送りピンのうち移送
方向に対して手前側の第1送りピンが、前記リードフレ
ームにおける送り孔に嵌まり係合するから、この状態で
前記送りヘッドを、その往復動手段にて元の位置まで前
進動することにより、リードフレームを前記第1送りピ
ンの箇所に供給できる。
次いで、前記間欠移送機構における送りヘッドを、移送
方向にリードフレームにおける半導体チップ取付は部の
一ピッチだけ前進動したのち上昇動し、元の位置まで後
退勤したのち下降動することを繰り返すことにより、リ
ードフレームを、その半導体チップ取付は部の一ピッチ
で間欠的に移送する一方、前記移送案内レールの上面に
、次のリードフレームを供給したのち、この次のリード
フレームを、前記送り込み機構にて前記間欠移送機構の
方向に移送する。
方向にリードフレームにおける半導体チップ取付は部の
一ピッチだけ前進動したのち上昇動し、元の位置まで後
退勤したのち下降動することを繰り返すことにより、リ
ードフレームを、その半導体チップ取付は部の一ピッチ
で間欠的に移送する一方、前記移送案内レールの上面に
、次のリードフレームを供給したのち、この次のリード
フレームを、前記送り込み機構にて前記間欠移送機構の
方向に移送する。
そして、最初のリードフレームにおける終端が前記第1
送りピンの箇所まで移送されると、前記間欠移送機構に
おける送りヘットが、上昇動した状態で前記送り込み機
構の方向に戻り後退したのち上下動手段にて下降動する
ことにより、前記第1送りピンが、次のリードフレーム
における送り孔に嵌まり係合する同時に、送りヘットに
おける少な(とも二本の送りピンのうち移送方向に対し
て前方側における第2送りピンが、前記第1送りピンに
て間欠移送された最初のリードフレームにおける送り孔
に嵌まり係合するから、以後は、前記作用を繰り返すこ
とにより、リードフレームを、当該リードフレームにお
ける半導体チップ取付は部の一ピッチで間欠的に移送し
て、前記第1送りピンの箇所及び第2送りピンの箇所に
おいて、各種の加工工程を行うのである。
送りピンの箇所まで移送されると、前記間欠移送機構に
おける送りヘットが、上昇動した状態で前記送り込み機
構の方向に戻り後退したのち上下動手段にて下降動する
ことにより、前記第1送りピンが、次のリードフレーム
における送り孔に嵌まり係合する同時に、送りヘットに
おける少な(とも二本の送りピンのうち移送方向に対し
て前方側における第2送りピンが、前記第1送りピンに
て間欠移送された最初のリードフレームにおける送り孔
に嵌まり係合するから、以後は、前記作用を繰り返すこ
とにより、リードフレームを、当該リードフレームにお
ける半導体チップ取付は部の一ピッチで間欠的に移送し
て、前記第1送りピンの箇所及び第2送りピンの箇所に
おいて、各種の加工工程を行うのである。
以上の通り本発明は、−台の間欠移送機構における送り
ヘットに設けた少なくとも二本の送りピンによって、少
なくとも二つのリードフレームを、同時に、−ピッチず
つ間欠的に移送するもので、前記従来のように、移送案
内レールに沿って複数台の間欠移送機構を設ける必要が
ないから、装置の大幅な小型化を達成できるのであり、
しかも、取り扱うリードフレームか変更になった場合に
は、前記間欠移送機構における往復動のストロークを、
リードフレームにおける半導体チップ取付は部の一ピッ
チ又はリードフレームの全長に合わせて増減調節するだ
けで良いから、装置全体としての構造が簡単になると共
に、調節に要する手数を大幅に軽減できる効果を有する
。
ヘットに設けた少なくとも二本の送りピンによって、少
なくとも二つのリードフレームを、同時に、−ピッチず
つ間欠的に移送するもので、前記従来のように、移送案
内レールに沿って複数台の間欠移送機構を設ける必要が
ないから、装置の大幅な小型化を達成できるのであり、
しかも、取り扱うリードフレームか変更になった場合に
は、前記間欠移送機構における往復動のストロークを、
リードフレームにおける半導体チップ取付は部の一ピッ
チ又はリードフレームの全長に合わせて増減調節するだ
けで良いから、装置全体としての構造が簡単になると共
に、調節に要する手数を大幅に軽減できる効果を有する
。
以下、本発明の実施例を、リードフレームに対して半導
体チップを導電性ペーストにて接着すると言うダイホン
デインク工程に適用した場合の図面について説明する。
体チップを導電性ペーストにて接着すると言うダイホン
デインク工程に適用した場合の図面について説明する。
図において、符号Aは、鉄板等の磁性体製の薄金属板に
て適宜長さLの短冊状に形成したリードフレームを示し
、該リードフレームAには、多数個の半導体取付は部a
が当該リードフレームAの長手方向に沿って一定ピッチ
Pの間隔で造形され、且つ、その長手方向の一側縁には
、送り孔すか、前記半導体取付は部aと同じピッチPの
間隔で穿設されている。
て適宜長さLの短冊状に形成したリードフレームを示し
、該リードフレームAには、多数個の半導体取付は部a
が当該リードフレームAの長手方向に沿って一定ピッチ
Pの間隔で造形され、且つ、その長手方向の一側縁には
、送り孔すか、前記半導体取付は部aと同じピッチPの
間隔で穿設されている。
符号1は、前記短冊状のり一トフレームAを、その長手
方向に沿って案内するための移送案内レールを示し、該
移送案内レール1は、ステンレス又はアルミ等の非磁性
体製で、その長手方向における一側縁には、当該移送案
内レール1の長手方向に沿って延びる案内壁面1aを形
成すると共に、永久磁石2を長手方向に沿って適宜間隔
で埋設して、この永久磁石2により、前記移送案内レー
ル1の上面に載置したリードフレームAを、前記案内壁
面1aに対して磁着し、この状態でリードフレームAを
その長手方向に移送するように構成する。
方向に沿って案内するための移送案内レールを示し、該
移送案内レール1は、ステンレス又はアルミ等の非磁性
体製で、その長手方向における一側縁には、当該移送案
内レール1の長手方向に沿って延びる案内壁面1aを形
成すると共に、永久磁石2を長手方向に沿って適宜間隔
で埋設して、この永久磁石2により、前記移送案内レー
ル1の上面に載置したリードフレームAを、前記案内壁
面1aに対して磁着し、この状態でリードフレームAを
その長手方向に移送するように構成する。
そして、前記移送案内レール1における一端部の上面に
、マガジンラック3に収納されている短冊状のリードフ
レームAを、−枚ずつ供給するように構成する。
、マガジンラック3に収納されている短冊状のリードフ
レームAを、−枚ずつ供給するように構成する。
符号4は、前記移送案内レール1における一端部に配設
した送り込み機構を示し、該送り込み機構4は、前記移
送案内レール1の長手方向に沿って延びるガイド部材5
にて往復動自在に支持した送り台6と、該送り台6に上
端が前記移送案内レール1の上面に突出するように取付
けた送り爪7とを備えている。
した送り込み機構を示し、該送り込み機構4は、前記移
送案内レール1の長手方向に沿って延びるガイド部材5
にて往復動自在に支持した送り台6と、該送り台6に上
端が前記移送案内レール1の上面に突出するように取付
けた送り爪7とを備えている。
前記送り台6に、前記カイト部材5と平行に軸支したね
じ軸8を螺合して、このねじ軸8を、送り込み用ステッ
プモータ9にて正逆回転することにより、前記送り台6
を、前記移送案内レール1の長手方向に沿って適宜の送
りストロークSだけ前進動したのち後退して元の位置ま
で戻ると言う往復移動して、前記移送案内レール1の上
面に供給されたリードフレームAを、後述する間欠移送
機構10に向かって前記適宜ストロークSの距離だけ送
り込むように構成する。
じ軸8を螺合して、このねじ軸8を、送り込み用ステッ
プモータ9にて正逆回転することにより、前記送り台6
を、前記移送案内レール1の長手方向に沿って適宜の送
りストロークSだけ前進動したのち後退して元の位置ま
で戻ると言う往復移動して、前記移送案内レール1の上
面に供給されたリードフレームAを、後述する間欠移送
機構10に向かって前記適宜ストロークSの距離だけ送
り込むように構成する。
この間欠移送機構10は、機枠フレーム11と、該機枠
フレーム11の上面に、案内部材12を介して前記移送
案内レール1の長手方向に沿って往復動自在に設けた往
復台13とを備え、この往復台13に、前記機枠フレー
ム11に軸支したねじ軸I4を螺合して、このねじ軸1
4を間欠送り用ステップモータ15にて正逆回転するこ
とにより、前記往復台13を、前記移送案内レールlの
長手方向に沿って往復動するように構成する。
フレーム11の上面に、案内部材12を介して前記移送
案内レール1の長手方向に沿って往復動自在に設けた往
復台13とを備え、この往復台13に、前記機枠フレー
ム11に軸支したねじ軸I4を螺合して、このねじ軸1
4を間欠送り用ステップモータ15にて正逆回転するこ
とにより、前記往復台13を、前記移送案内レールlの
長手方向に沿って往復動するように構成する。
前記間欠移送機構10における往復台13の前面に、送
りヘッド16を上下動自在に取付けて、この送りヘッド
16をばね17にて下向き方向に付勢し、且つ、この送
りヘッド16の上端に前面に、コロ18を設ける一方、
前記機枠フレーム11の上面から立設した垂直状のガイ
ド部材19に、補助ヘッド20を上下動自在に取付けて
、この補助ヘッド20をばね21にて下向きに方向に付
勢し、且つ、この補助ヘッド20における上端の後面に
設けたコロ22を、上下動用ステップモータ23の出力
軸に取付けた端面カム24の上面に接当し、更に、この
補助ヘッド20に、支持部材25を水平方向に延びるよ
うに取付けて、この支持部材25の上面に、前記送りヘ
ッド16におけるコロ18を接当することにより、前記
上下動用ステップモータ23の正逆回転によって、前記
送りヘッド16を上下動するように構成する。
りヘッド16を上下動自在に取付けて、この送りヘッド
16をばね17にて下向き方向に付勢し、且つ、この送
りヘッド16の上端に前面に、コロ18を設ける一方、
前記機枠フレーム11の上面から立設した垂直状のガイ
ド部材19に、補助ヘッド20を上下動自在に取付けて
、この補助ヘッド20をばね21にて下向きに方向に付
勢し、且つ、この補助ヘッド20における上端の後面に
設けたコロ22を、上下動用ステップモータ23の出力
軸に取付けた端面カム24の上面に接当し、更に、この
補助ヘッド20に、支持部材25を水平方向に延びるよ
うに取付けて、この支持部材25の上面に、前記送りヘ
ッド16におけるコロ18を接当することにより、前記
上下動用ステップモータ23の正逆回転によって、前記
送りヘッド16を上下動するように構成する。
そして、前記間欠移送機構10における送りヘッド16
には、前記移送案内レールlの長手方向に延びるブラケ
ット26を固着して、該ブラケット26における両端部
のうちリードフレームAの移送方向に対して手前側の端
部には、リードフレームAにおける送り孔すに着脱自在
に嵌まり係合する第1送りピン27を、リードフレーム
Aの移送方向に対して前方側の端部には、同じくリード
フレームAにおける送り孔すに着脱自在に嵌まり係合す
る第2送りピン28を各々に設けるにおいて、この第1
送りピン27と第2送りピン28との間の間隔寸法Wを
、前記リードフレームAにおける全長寸法りよりも適宜
寸法だけ長い寸法に設定する。
には、前記移送案内レールlの長手方向に延びるブラケ
ット26を固着して、該ブラケット26における両端部
のうちリードフレームAの移送方向に対して手前側の端
部には、リードフレームAにおける送り孔すに着脱自在
に嵌まり係合する第1送りピン27を、リードフレーム
Aの移送方向に対して前方側の端部には、同じくリード
フレームAにおける送り孔すに着脱自在に嵌まり係合す
る第2送りピン28を各々に設けるにおいて、この第1
送りピン27と第2送りピン28との間の間隔寸法Wを
、前記リードフレームAにおける全長寸法りよりも適宜
寸法だけ長い寸法に設定する。
なお、前記移送案内レールlには、前記間欠移送機構l
Oよりも前方の部位に前記リードフレームAに対するベ
ルトコンベヤ29が設けられている。
Oよりも前方の部位に前記リードフレームAに対するベ
ルトコンベヤ29が設けられている。
この構成において、移送案内レールlにおける一端部の
上面に第1番目のリードフレームAが、第6図に示すよ
うに、供給されると、送り込み機構4における送り爪7
付き送り台6が、間欠移送機構lOの方向に送りストロ
ークSだけ前進動することにより、前記リードフレーム
Aを、第7図に示すように、間欠移送機構lOの方向に
向かって、当該リードフレームAの先端における第1送
り孔すが送り込み位置(B)に対して一致する部位まで
送り込む一方、前記送り込み機構4における送り爪7付
き送り台6が、元の位置まで後退する。
上面に第1番目のリードフレームAが、第6図に示すよ
うに、供給されると、送り込み機構4における送り爪7
付き送り台6が、間欠移送機構lOの方向に送りストロ
ークSだけ前進動することにより、前記リードフレーム
Aを、第7図に示すように、間欠移送機構lOの方向に
向かって、当該リードフレームAの先端における第1送
り孔すが送り込み位置(B)に対して一致する部位まで
送り込む一方、前記送り込み機構4における送り爪7付
き送り台6が、元の位置まで後退する。
次いで、前記間欠移送機構10における送りヘッド16
が、第8図に示すように、当該送りヘッド16における
第1送りピン27の箇所における第1加工位置(C)か
ら、前記送り込み位置(B)までの距離Xだけ戻り後退
勤したのち下降動することにより、当該送りヘッド16
における第1送りピン27が、第8図に示すように、前
記リードフレームAにおける第1送り孔すに嵌まり係合
する。
が、第8図に示すように、当該送りヘッド16における
第1送りピン27の箇所における第1加工位置(C)か
ら、前記送り込み位置(B)までの距離Xだけ戻り後退
勤したのち下降動することにより、当該送りヘッド16
における第1送りピン27が、第8図に示すように、前
記リードフレームAにおける第1送り孔すに嵌まり係合
する。
すると、前記送りヘッド16が、下降した状態で前記戻
り距離Xだけ前進動することにより、前記リードフレー
ムAを、第9図に示すように、当該リードフレームAに
おける第1送り孔すが、第1加工位置(C)の箇所に来
るように移送して、この第1加工位置(C)の位置にお
いて、リードフレームAにおける各半導体チップ取付は
部aのうち第1番目の半導体チップ取付は部aに対して
導電性ペーストを塗着する一方、前記移送案内レール1
における一端部の上面には、第2番目のリードフレーム
Aが供給される。
り距離Xだけ前進動することにより、前記リードフレー
ムAを、第9図に示すように、当該リードフレームAに
おける第1送り孔すが、第1加工位置(C)の箇所に来
るように移送して、この第1加工位置(C)の位置にお
いて、リードフレームAにおける各半導体チップ取付は
部aのうち第1番目の半導体チップ取付は部aに対して
導電性ペーストを塗着する一方、前記移送案内レール1
における一端部の上面には、第2番目のリードフレーム
Aが供給される。
そして、この第1番目の半導体チップ取付は部aに対す
る導電性ペーストの塗着が終わると、前記送りヘッド1
6が、下降した状態で一ピツチPだけ前進動して上昇し
たのち一ピツチPだけ後退勤して下降することを繰り返
すことにより、前記リードフレームAを、第1θ図に示
すように、−ピッチPずつ間欠的に移送して、その各半
導体チップ取付は部aの各々に、第1加工位置(C)に
おいて、順次、導電性ペーストを塗着する。
る導電性ペーストの塗着が終わると、前記送りヘッド1
6が、下降した状態で一ピツチPだけ前進動して上昇し
たのち一ピツチPだけ後退勤して下降することを繰り返
すことにより、前記リードフレームAを、第1θ図に示
すように、−ピッチPずつ間欠的に移送して、その各半
導体チップ取付は部aの各々に、第1加工位置(C)に
おいて、順次、導電性ペーストを塗着する。
このように、第1番目のリードフレームAが、その各半
導体チップ取付は部aの間隔で間欠的に移送されて、第
1加工位置(C)の箇所を通過する間において、前記第
2番目のリードフレームAか、前記送り込み機構4によ
って、当該第2番目のリードフレームAにおける第1送
り孔すが前記送り込み位置(B)に来るように送り込ま
れる。
導体チップ取付は部aの間隔で間欠的に移送されて、第
1加工位置(C)の箇所を通過する間において、前記第
2番目のリードフレームAか、前記送り込み機構4によ
って、当該第2番目のリードフレームAにおける第1送
り孔すが前記送り込み位置(B)に来るように送り込ま
れる。
次いで、前記間欠移送機構10における送りヘッド16
が、上昇動したのち、前記第1加工位置(C)から前記
送り込み位置(B)に向かって前記戻り距離Xだけ後退
勤したのち下降動することにより、第11図に示すよう
に、当該送りヘッド16における第1送りピン27が、
第2番目のリードフレームAにおける第1送り孔すに嵌
まり係合すると同時に、送りヘッド16における第2送
りピン28が、前記第1番目のリードフレームAにおけ
る第1送り孔すに嵌まり係合したのち、前記送りヘッド
16が、前記戻り距離Xだけ前進動することにより、前
記第2番目のリードフレームAを、当該リードフレーム
Aにおける第1送り孔すが、第1加工位置(C)の箇所
に来るように移送して、この第1加工位置(C)の位置
において、当該第2番目のリードフレームAにおける各
半導体チップ取付は部aのうち第1番目の半導体チップ
取付は部aに対して導電性ペーストを塗着する一方、前
記第1番目のリードフレームAを、当該リードフレーム
Aにおける第1送り孔すが、第の箇所に来るように移送
して、この第2加工位置(D)の位置において、当該第
1番目のリードフレームAにおける各半導体チップ取付
は部aのうち第1番目の半導体チップ取付は部aに対し
て半導体チップをダイボンディングするのである。
が、上昇動したのち、前記第1加工位置(C)から前記
送り込み位置(B)に向かって前記戻り距離Xだけ後退
勤したのち下降動することにより、第11図に示すよう
に、当該送りヘッド16における第1送りピン27が、
第2番目のリードフレームAにおける第1送り孔すに嵌
まり係合すると同時に、送りヘッド16における第2送
りピン28が、前記第1番目のリードフレームAにおけ
る第1送り孔すに嵌まり係合したのち、前記送りヘッド
16が、前記戻り距離Xだけ前進動することにより、前
記第2番目のリードフレームAを、当該リードフレーム
Aにおける第1送り孔すが、第1加工位置(C)の箇所
に来るように移送して、この第1加工位置(C)の位置
において、当該第2番目のリードフレームAにおける各
半導体チップ取付は部aのうち第1番目の半導体チップ
取付は部aに対して導電性ペーストを塗着する一方、前
記第1番目のリードフレームAを、当該リードフレーム
Aにおける第1送り孔すが、第の箇所に来るように移送
して、この第2加工位置(D)の位置において、当該第
1番目のリードフレームAにおける各半導体チップ取付
は部aのうち第1番目の半導体チップ取付は部aに対し
て半導体チップをダイボンディングするのである。
そして、以下、前記作用を繰り返すことにより、短冊状
リードフレームAにおける各半導体チップ取付は部aに
対して、前記第1加工位置(C)の箇所において、導電
性ペーストを順次塗着したのち、前記第2加工位置(D
)の箇所において、半導体チップを順次ダイボンディン
グするのであり、この半導体チップのダイボンディング
か終わったリードフレームAは、ベルトコンヘヤ29に
て送り出される。
リードフレームAにおける各半導体チップ取付は部aに
対して、前記第1加工位置(C)の箇所において、導電
性ペーストを順次塗着したのち、前記第2加工位置(D
)の箇所において、半導体チップを順次ダイボンディン
グするのであり、この半導体チップのダイボンディング
か終わったリードフレームAは、ベルトコンヘヤ29に
て送り出される。
前記した構成において、前記間欠移送機構10における
送りヘッド16の戻り距離X、つまり送り込み位置CB
)から第1加工位置(C)までの距離Xは、送り込み機
構4における送りストロークをSとし、送り込み機構4
における送り爪7の後退位置から前記第1加工位置(C
)の箇所までの距離をYとする一方、リードフレームA
における後端から第1送り孔aまでの長さ寸法をLlと
すると、X=Y−(S+L、)の式によって求められる
から、取り扱うリードフレームか、第12図に示すよう
に、全長寸法がL′で、半導体チップ取付は部a′の一
ピッチがP′であるリードフレームA′に替わった場合
には、前記送り込み機構4における送りストロークを、
第13図に示すように、前記したSからS’ =Y−(
X+L′)に変更するように増減調節することにより、
前記送りヘッド16の戻り距離Xを同じにした状態で、
換言すると、前記戻り距離Xを変更することなく、前記
の送り込み位置(B)において、当該リードフレームA
′における送り孔b′に対して、間欠移送機構における
第1送りピン27を嵌まり係合することができるのであ
る。
送りヘッド16の戻り距離X、つまり送り込み位置CB
)から第1加工位置(C)までの距離Xは、送り込み機
構4における送りストロークをSとし、送り込み機構4
における送り爪7の後退位置から前記第1加工位置(C
)の箇所までの距離をYとする一方、リードフレームA
における後端から第1送り孔aまでの長さ寸法をLlと
すると、X=Y−(S+L、)の式によって求められる
から、取り扱うリードフレームか、第12図に示すよう
に、全長寸法がL′で、半導体チップ取付は部a′の一
ピッチがP′であるリードフレームA′に替わった場合
には、前記送り込み機構4における送りストロークを、
第13図に示すように、前記したSからS’ =Y−(
X+L′)に変更するように増減調節することにより、
前記送りヘッド16の戻り距離Xを同じにした状態で、
換言すると、前記戻り距離Xを変更することなく、前記
の送り込み位置(B)において、当該リードフレームA
′における送り孔b′に対して、間欠移送機構における
第1送りピン27を嵌まり係合することができるのであ
る。
また、前記送り込み機構4における送りストロークを、
Sの一定値に構成した場合、換言すると、送り込み機構
4における送りストロークを変更できないように構成し
た場合において、取り扱うリードフレームが、第14図
に示すように、全長寸法がLで、−ピッチがPのリード
フレームAから、第15図に示すように、全長寸法L′
で、−ピッチかP′であるリードフレームA′に替わっ
たときには、前記送り込み機構4による送り込み位置は
、(B)から(B′)にとずれることになるが、この場
合には、前記間欠移送機構lOにおける送りヘッド16
の戻り距離X′を、X’ =Y−(S十り、’)に変更
するように増減調節することにより、このリードフレー
ムA′における送り孔b′に対して、間欠移送機構IO
における第1送りピン27を嵌まり係合することができ
るのである。
Sの一定値に構成した場合、換言すると、送り込み機構
4における送りストロークを変更できないように構成し
た場合において、取り扱うリードフレームが、第14図
に示すように、全長寸法がLで、−ピッチがPのリード
フレームAから、第15図に示すように、全長寸法L′
で、−ピッチかP′であるリードフレームA′に替わっ
たときには、前記送り込み機構4による送り込み位置は
、(B)から(B′)にとずれることになるが、この場
合には、前記間欠移送機構lOにおける送りヘッド16
の戻り距離X′を、X’ =Y−(S十り、’)に変更
するように増減調節することにより、このリードフレー
ムA′における送り孔b′に対して、間欠移送機構IO
における第1送りピン27を嵌まり係合することができ
るのである。
これに加えて、取り扱うリードフレームが、前記のよう
に、−ピッチがPのリードフレームAから一ピッチがP
′のリードフレームA′に替わった場合には、前記間欠
移送機構lOにおける間欠送り寸法を、前記−ピッチP
から一ピツチP′に変更するように増減調節することは
勿論である。
に、−ピッチがPのリードフレームAから一ピッチがP
′のリードフレームA′に替わった場合には、前記間欠
移送機構lOにおける間欠送り寸法を、前記−ピッチP
から一ピツチP′に変更するように増減調節することは
勿論である。
この場合において、前記送り込み機構4における送り爪
7付き送り台6を、送り込み用ステップモータ9により
、また、前記間欠移送機構lOにおける送りヘッド16
を、間欠送り用ステップモータ15により往復動するよ
うに構成したことにより、前記送り込み機構4における
送り爪7付き送り台6の往復動のストローク、及び間欠
移送機構lOにおける送りヘッド16の往復動のストロ
ークを、前記各ステップモータ9,15に対する入力に
パルス信号を制御することによって、任意に変更するこ
とができるから、前記のように、前記送り込み機構4に
おける送りストロークをSからS′に変更したり、又は
前記間欠移送機構10における戻し距離をXからX′に
変更したりすることの増減調節、及び、前記間欠移送機
構lOにおける間欠送り寸法をPからP′に変更するこ
との増減調節が、高い精度で、至極容易にできるのであ
る。
7付き送り台6を、送り込み用ステップモータ9により
、また、前記間欠移送機構lOにおける送りヘッド16
を、間欠送り用ステップモータ15により往復動するよ
うに構成したことにより、前記送り込み機構4における
送り爪7付き送り台6の往復動のストローク、及び間欠
移送機構lOにおける送りヘッド16の往復動のストロ
ークを、前記各ステップモータ9,15に対する入力に
パルス信号を制御することによって、任意に変更するこ
とができるから、前記のように、前記送り込み機構4に
おける送りストロークをSからS′に変更したり、又は
前記間欠移送機構10における戻し距離をXからX′に
変更したりすることの増減調節、及び、前記間欠移送機
構lOにおける間欠送り寸法をPからP′に変更するこ
との増減調節が、高い精度で、至極容易にできるのであ
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の縦断正面
図、第2図は全体の平面図、第3図は第2図の■−■視
拡大断面図、第4図は第2図の■−■視拡大断面図、第
5図は第2図のv−v視拡大断面図、第6図、第7図、
第8図、第9図、第10図及び第11図は作用状態を示
す拡大平面図、第12図及び第13図は取り扱うリード
フレームが替わった場合における拡大平面図、第14図
及び第15図は別の実施例を示す拡大平面図である。 A、A’ ・・・・リードフレーム、a、a’ ・・・
・リードフレームにおける半導体チップ取付は部、b。 b′・・・・リードフレームにおける送り孔、1・・・
・移送案内レール、3・・・・リードフレームのマガジ
ンラック、4・・・・送り込み機構、6・・・・送り台
、7・・・・送り爪、8・・・・ねじ軸、9・・・・送
り込み用ステップモータ、10・・・・間欠移送機構、
11・・・・機枠フレーム、13・・・・往復台、14
・・・・ねじ軸、15・・・・間欠送り用ステップモー
タ、16・・・・送すヘッ)’、18・・・・コロ、2
0・・・・補助ヘッド、22・・・・コロ、23・・・
・上下動用ステップモータ、24・・・・端面カム、2
5・・・・支持部材、26・・・・送りヘッド、27.
28・・・・送りピン。 特許出願人 ローム 株式会社
図、第2図は全体の平面図、第3図は第2図の■−■視
拡大断面図、第4図は第2図の■−■視拡大断面図、第
5図は第2図のv−v視拡大断面図、第6図、第7図、
第8図、第9図、第10図及び第11図は作用状態を示
す拡大平面図、第12図及び第13図は取り扱うリード
フレームが替わった場合における拡大平面図、第14図
及び第15図は別の実施例を示す拡大平面図である。 A、A’ ・・・・リードフレーム、a、a’ ・・・
・リードフレームにおける半導体チップ取付は部、b。 b′・・・・リードフレームにおける送り孔、1・・・
・移送案内レール、3・・・・リードフレームのマガジ
ンラック、4・・・・送り込み機構、6・・・・送り台
、7・・・・送り爪、8・・・・ねじ軸、9・・・・送
り込み用ステップモータ、10・・・・間欠移送機構、
11・・・・機枠フレーム、13・・・・往復台、14
・・・・ねじ軸、15・・・・間欠送り用ステップモー
タ、16・・・・送すヘッ)’、18・・・・コロ、2
0・・・・補助ヘッド、22・・・・コロ、23・・・
・上下動用ステップモータ、24・・・・端面カム、2
5・・・・支持部材、26・・・・送りヘッド、27.
28・・・・送りピン。 特許出願人 ローム 株式会社
Claims (1)
- (1)、短冊状のリードフレームをその長手方向に沿っ
て案内するように構成した移送案内レールと、前記移送
案内レールの上面に供給したリードフレームを移送案内
レールの長手方向に沿って前方に移送する送り込み機構
と、該送り込み機構よりも前方の部位に配設した間欠移
送機構とから成り、前記間欠移送機構に、上下動手段に
よって上下動される送りヘッドを設け、この送りヘッド
に、前記リードフレームにおける送り孔に着脱自在に嵌
まり係合するようにした少なくとも二本の送りピンを、
前記移送案内レールの長手方向に沿って前記リードフレ
ームの全長よりも長い間隔で設け、更に、前記間欠移送
機構に、前記送りヘッドを前記移送案内レールの長手方
向に沿って往復動するようにした往復動手段を設けたこ
とを特徴とする半導体部品製造用短冊状リードフレーム
の間欠移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274907A JP2800950B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体部品製造用短冊状リードフレームの間欠移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274907A JP2800950B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体部品製造用短冊状リードフレームの間欠移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148750A true JPH04148750A (ja) | 1992-05-21 |
| JP2800950B2 JP2800950B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=17548196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274907A Expired - Fee Related JP2800950B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 半導体部品製造用短冊状リードフレームの間欠移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800950B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328942A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-15 | Molex Inc | コネクタ供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101632283B1 (ko) * | 2015-03-23 | 2016-07-04 | (주)이티에스 | 곡선형 빔 자재 복합 가공장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104568A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-03 | ||
| JPS6058626A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Nec Kansai Ltd | リ−ドフレ−ムの送り装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274907A patent/JP2800950B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104568A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-03 | ||
| JPS6058626A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Nec Kansai Ltd | リ−ドフレ−ムの送り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10328942A (ja) * | 1997-05-23 | 1998-12-15 | Molex Inc | コネクタ供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800950B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |