JPH04148751A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04148751A JPH04148751A JP2270483A JP27048390A JPH04148751A JP H04148751 A JPH04148751 A JP H04148751A JP 2270483 A JP2270483 A JP 2270483A JP 27048390 A JP27048390 A JP 27048390A JP H04148751 A JPH04148751 A JP H04148751A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置等に用いられる画像情報の
読取装置に関し、特に原稿を読取部から浮き上がらない
ように押圧して密着させつつ原稿の画像情報を読み取る
画像読取装置に関する。
読取装置に関し、特に原稿を読取部から浮き上がらない
ように押圧して密着させつつ原稿の画像情報を読み取る
画像読取装置に関する。
[従来の技術]
ファクシミリ装置等の読取装置にあっては、密着センサ
(コンタクトセンサ)等の読取部で原稿の画像情報を読
み取る際、原稿が該読取部の読み取りラインから浮き上
がったり、振れたり等して画像情報がぼやけることを防
止するために、読取部と対向する位置に押圧ローラが配
置されており、該押圧ローラによって、原稿を読み取り
ラインに押圧して密着させつつ、原稿の画像情報を読み
取るように構成されている。
(コンタクトセンサ)等の読取部で原稿の画像情報を読
み取る際、原稿が該読取部の読み取りラインから浮き上
がったり、振れたり等して画像情報がぼやけることを防
止するために、読取部と対向する位置に押圧ローラが配
置されており、該押圧ローラによって、原稿を読み取り
ラインに押圧して密着させつつ、原稿の画像情報を読み
取るように構成されている。
ここで前記押圧ローラは、原稿を読取部の読み取りライ
ンに密着させるものであり、このため読取部表面の多少
の凹凸に係わらず原稿を密着させることが出来るように
するために、主にゴム材からなるゴムローラが使用され
ている。
ンに密着させるものであり、このため読取部表面の多少
の凹凸に係わらず原稿を密着させることが出来るように
するために、主にゴム材からなるゴムローラが使用され
ている。
また前記押圧ローラの表面は、原稿の画像情報を読み取
る前に読取部によって読み取られ、その読取りデータが
原稿の画像情報読取り時の基準色になっているため、白
色になっている。
る前に読取部によって読み取られ、その読取りデータが
原稿の画像情報読取り時の基準色になっているため、白
色になっている。
すなわち前記押圧ローラとしては、白色ゴムローラが使
用されている。
用されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかし、押圧ローラを使用する場合、読−取部上に該押
圧ローラを配置する空間と、該押圧ローラを搬送ローラ
と同方向に回転駆動するための歯車等の駆動系を配置す
る空間が必要となり、このために装置全体の全高が高く
なる欠点があった。
圧ローラを配置する空間と、該押圧ローラを搬送ローラ
と同方向に回転駆動するための歯車等の駆動系を配置す
る空間が必要となり、このために装置全体の全高が高く
なる欠点があった。
また装置全体の全高を低くするために、径の小さい押圧
ローラを使用すると、ローラの曲率が大きくなり、読取
部の光源から出射してローラ表面を反射して読取部に入
射する反射光を、読取部の光電変換素子に確実に導くた
めには、読取部、押圧ローラ等の組立精度を高める必要
があり、そのためコスト高となり、また生産性が低下す
るという欠点があった。
ローラを使用すると、ローラの曲率が大きくなり、読取
部の光源から出射してローラ表面を反射して読取部に入
射する反射光を、読取部の光電変換素子に確実に導くた
めには、読取部、押圧ローラ等の組立精度を高める必要
があり、そのためコスト高となり、また生産性が低下す
るという欠点があった。
さらに押圧ローラは、原稿に対しては摩擦係数を大きく
、また読取部表面のガラス面に対しては摩擦係数を小さ
くして、原稿を確実に搬送出来るようにしなければなら
ず、このような特性を有する材料の選定が難しいという
欠点があった。
、また読取部表面のガラス面に対しては摩擦係数を小さ
くして、原稿を確実に搬送出来るようにしなければなら
ず、このような特性を有する材料の選定が難しいという
欠点があった。
〔発明の目的]
本発明は、上記従来技術の課題を解決するために為され
たもので、その目的とするところは、装置全体の全高を
低くし、また読取部に反射光を導くのに高い組立精度が
要求されず、さらに押圧手段の材料選定が容易に出来る
原稿押圧手段を具備した読取装置を提供することにある
。
たもので、その目的とするところは、装置全体の全高を
低くし、また読取部に反射光を導くのに高い組立精度が
要求されず、さらに押圧手段の材料選定が容易に出来る
原稿押圧手段を具備した読取装置を提供することにある
。
[課題を解決するための手段及び作用]前記課題を解決
するための本発明の代表的な手段は、 読取手段に原稿を密着させて画像情報を読取る画像読取
装置において、 前記原稿を、可撓性シートと、該可撓性シートを押圧す
る可撓性部材と、該可撓性部材を押圧する手段とを有す
る原稿押圧手段によって、前記読取手段に密着させるこ
とを特徴とする。
するための本発明の代表的な手段は、 読取手段に原稿を密着させて画像情報を読取る画像読取
装置において、 前記原稿を、可撓性シートと、該可撓性シートを押圧す
る可撓性部材と、該可撓性部材を押圧する手段とを有す
る原稿押圧手段によって、前記読取手段に密着させるこ
とを特徴とする。
本発明の手段では、原稿を押圧する押圧手段は可撓性シ
ートであるため、従来よりも平面的な構造にすることが
出来る。従って装置全体の全高を低くすることか出来る
。
ートであるため、従来よりも平面的な構造にすることが
出来る。従って装置全体の全高を低くすることか出来る
。
また読取手段で押圧手段の表面を読み取る際、該表面が
フラットであることから、従来のように押圧手段として
径の小さな白色ゴムローラを使用する場合のように、押
圧手段表面を反射した反射光を読取手段に導くために高
い組立精度が要求されない。
フラットであることから、従来のように押圧手段として
径の小さな白色ゴムローラを使用する場合のように、押
圧手段表面を反射した反射光を読取手段に導くために高
い組立精度が要求されない。
さらに押圧手段は、搬送機能を有しておらず、従来の白
色ローラのように原稿や読取手段に対する摩擦係数を考
慮する必要がない−そのため押圧手段としての材料選定
が容易になる。
色ローラのように原稿や読取手段に対する摩擦係数を考
慮する必要がない−そのため押圧手段としての材料選定
が容易になる。
また可撓性シートとしては、ポリエステルフィルム等を
用いることができ、それを押圧する可撓性部材としては
スポンジゴム等を用いることができ、また可撓性部材を
押圧する手段としては、重りの重さによる押圧力や、バ
ネを用いたりすることもできる。
用いることができ、それを押圧する可撓性部材としては
スポンジゴム等を用いることができ、また可撓性部材を
押圧する手段としては、重りの重さによる押圧力や、バ
ネを用いたりすることもできる。
[実施例]
次に、本発明の読取装置をファクシミリ装置に適用した
一実施例を図面を参照して説明する。
一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、ファクシミリ装置の読取系部分の拡大断面図
、第2図はファクシミリ装置全体の断面図である。
、第2図はファクシミリ装置全体の断面図である。
先ず第2図を参照して装置全体の概略構成を説明すると
、装置本体1から右斜め上方に嚢出している原稿トレイ
101は、原稿Sを複数枚積載することができる。装置
本体1の上面に、該原稿トレイ101から搬送された原
稿Sの画情報を読取る光学読取系100が配置され、ま
た装置本体1の左下の位置には、サーマルヘッド201
及びカッター203からなる記録系200が配置されて
いる。また、光学読取系100の上面には操作パネルが
配置されている。前記光学読取系100は原稿トレイ1
01上に積載した原稿Sを、分離押圧片102と圧接し
た分離ローラ103で一枚ずつ分離し、更に給紙コロ1
04bと圧接した給紙ローラ104a等でコンタクトセ
ンサ(密着型イメージセンサ)105に搬送し、押圧手
段106で原稿Sを該密着型イメージセンサに押圧して
密着させつつ原稿Sの画情報を読取った後、原稿Sを排
紙コロ107bと圧接した排紙ローラ107aによって
記録カバー上に排出する如(構成されて成るものである
。
、装置本体1から右斜め上方に嚢出している原稿トレイ
101は、原稿Sを複数枚積載することができる。装置
本体1の上面に、該原稿トレイ101から搬送された原
稿Sの画情報を読取る光学読取系100が配置され、ま
た装置本体1の左下の位置には、サーマルヘッド201
及びカッター203からなる記録系200が配置されて
いる。また、光学読取系100の上面には操作パネルが
配置されている。前記光学読取系100は原稿トレイ1
01上に積載した原稿Sを、分離押圧片102と圧接し
た分離ローラ103で一枚ずつ分離し、更に給紙コロ1
04bと圧接した給紙ローラ104a等でコンタクトセ
ンサ(密着型イメージセンサ)105に搬送し、押圧手
段106で原稿Sを該密着型イメージセンサに押圧して
密着させつつ原稿Sの画情報を読取った後、原稿Sを排
紙コロ107bと圧接した排紙ローラ107aによって
記録カバー上に排出する如(構成されて成るものである
。
前記密着型イメージセンサ105は、光源としてのLE
D105aから原稿Sの画情報面に光を照射し、該画情
報面を反射した反射光を、密着型イメージセンサ105
の上面に構成されている光電変換素子105bに結像し
て画情報を読取るもので、読取った画情報をファクシミ
リモードの場合には他機の記録部に、またコピーモード
の場合には自己の記録系にそれぞ”れ送信する如く構成
されて成るものである。原稿Sの上面がガイドする上原
稿ガイド108より上部のユニットは、支点109を中
心として開閉可能に構成されており、原稿詰まり処理や
、密着型イメージセンサやADFのメインテナンスを容
易にできるようにしである。
D105aから原稿Sの画情報面に光を照射し、該画情
報面を反射した反射光を、密着型イメージセンサ105
の上面に構成されている光電変換素子105bに結像し
て画情報を読取るもので、読取った画情報をファクシミ
リモードの場合には他機の記録部に、またコピーモード
の場合には自己の記録系にそれぞ”れ送信する如く構成
されて成るものである。原稿Sの上面がガイドする上原
稿ガイド108より上部のユニットは、支点109を中
心として開閉可能に構成されており、原稿詰まり処理や
、密着型イメージセンサやADFのメインテナンスを容
易にできるようにしである。
尚、原稿トレイ101には原稿Sの搬送方向と直角方向
(原稿Sの幅方向)にスライド可能なスライダー101
aが設けられていて、該スライダー101aによって原
稿トレイ101上に積載された原稿Sの両サイドを揃え
ることができるようになっている。
(原稿Sの幅方向)にスライド可能なスライダー101
aが設けられていて、該スライダー101aによって原
稿トレイ101上に積載された原稿Sの両サイドを揃え
ることができるようになっている。
また、前記記録系200は、前記密着型イメージセンサ
105の画信号に基づいてサーマルヘッド201を駆動
し、その発熱体は発熱する。サーマルヘッド201は背
後からバネで押圧されており、また画信号と同期してプ
ラテンローラ202は回転するので、記録紙S°上には
所定の位置に画情報が形成されてい(。サーマルヘッド
201による印字が終了すると、記録紙S′はプラテン
ローラ202により所定量だけ搬送され、カッター20
3により切断され、再びプラテンローラ202により、
記録紙の先端がサーマルヘッド201の記録位置に近づ
くまで戻して一連の動作を終了する。
105の画信号に基づいてサーマルヘッド201を駆動
し、その発熱体は発熱する。サーマルヘッド201は背
後からバネで押圧されており、また画信号と同期してプ
ラテンローラ202は回転するので、記録紙S°上には
所定の位置に画情報が形成されてい(。サーマルヘッド
201による印字が終了すると、記録紙S′はプラテン
ローラ202により所定量だけ搬送され、カッター20
3により切断され、再びプラテンローラ202により、
記録紙の先端がサーマルヘッド201の記録位置に近づ
くまで戻して一連の動作を終了する。
ファクシミリモードの場合は、上述した自己の密着型イ
メージセンサ105の画信号ではな(、相手側のファク
シミリから送られてきた画信号で画情報の形成を行なう
。
メージセンサ105の画信号ではな(、相手側のファク
シミリから送られてきた画信号で画情報の形成を行なう
。
次に前記光学読取系100について第1図の拡大断面図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
前記第1図に示した押圧手段106は、可撓性シート1
06aと、その一端を断面コの字状の金具106bとネ
ジ106cにより、上原稿ガイド板108上に固定して
構成されている。
06aと、その一端を断面コの字状の金具106bとネ
ジ106cにより、上原稿ガイド板108上に固定して
構成されている。
可撓性シート106aは、ポリエステルフィルム等から
成り、原稿Sを前記密着型イメージセンサ105の読取
ライン(光電変換素子)105b上に押圧する。
成り、原稿Sを前記密着型イメージセンサ105の読取
ライン(光電変換素子)105b上に押圧する。
また、この可撓性シート106aは、その表面が前記密
着型イメージセンサ105で読取られ、この読取データ
が原稿Sの画情報を読取る際の基準色になっており、幅
の狭い原稿や透明原稿の場合には背景色となるため、白
色であることが望ましい。
着型イメージセンサ105で読取られ、この読取データ
が原稿Sの画情報を読取る際の基準色になっており、幅
の狭い原稿や透明原稿の場合には背景色となるため、白
色であることが望ましい。
可撓性シート106aの読取位置に対応する領域は、背
面にスポンジゴム110bを介して重り110aに接着
されている。この重り110aは板金に曲げ加工を施し
たもので、端部を上原稿ガイド108に、上下方向に移
動可能に係止されている。
面にスポンジゴム110bを介して重り110aに接着
されている。この重り110aは板金に曲げ加工を施し
たもので、端部を上原稿ガイド108に、上下方向に移
動可能に係止されている。
重り110a及びスポンジゴム110bの幅は読取位置
を中心に、10mm幅で押圧している。そして前記可撓
性シート106aの前記読取ライン105bと対向する
中央部分は、若干湾曲状に突出していて、該中央部分に
、前記上原稿ガイド108の中央部内面側に上下方向に
移動可能で、かつ読み取りライン105bに対して平行
に配置された重り110aの重量が作用するようになっ
ている。本実施例ではこの重り110aの重量は40g
程度に設定されている。
を中心に、10mm幅で押圧している。そして前記可撓
性シート106aの前記読取ライン105bと対向する
中央部分は、若干湾曲状に突出していて、該中央部分に
、前記上原稿ガイド108の中央部内面側に上下方向に
移動可能で、かつ読み取りライン105bに対して平行
に配置された重り110aの重量が作用するようになっ
ている。本実施例ではこの重り110aの重量は40g
程度に設定されている。
重り110aと可撓性シート106aの間に介在してい
るスポンジゴム1lobは、上に述べた重量を全面に加
えた際に0.5〜1mm程度撓むぐらいが望ましい。
るスポンジゴム1lobは、上に述べた重量を全面に加
えた際に0.5〜1mm程度撓むぐらいが望ましい。
本実施例のように、密着型イメージセンサ105が短焦
点結合レンズを持たない場合は、50μ層程度の被写体
深度しかなく、しかも、密着型イメージセンサの読取ラ
イン105bの平面度が±150μ閣とバラついている
場合には、実際上剛体のみの重りでは構成することがで
きなかったが、本例のように押圧方向に対して可撓性の
ある材質(スポンジゴム110b)を剛体の重り11O
aと可撓性シート106aの間に介在させることによっ
て、重り110aの重量と可撓性シート106a自体の
弾性とによって、たとえ平面度の悪い密着型イメージセ
ンサの場合でも、読み取りライン105bから浮き上が
ったり、振れたりしないように密着させられる。そして
この読み取りライン106bで原稿Sの、画情報面に前
IC!L E D105aから光が照射され、該画情報
面を反射した反射光が、光電変換素子105bに結像さ
れ、原稿Sの画情報が読取られる。
点結合レンズを持たない場合は、50μ層程度の被写体
深度しかなく、しかも、密着型イメージセンサの読取ラ
イン105bの平面度が±150μ閣とバラついている
場合には、実際上剛体のみの重りでは構成することがで
きなかったが、本例のように押圧方向に対して可撓性の
ある材質(スポンジゴム110b)を剛体の重り11O
aと可撓性シート106aの間に介在させることによっ
て、重り110aの重量と可撓性シート106a自体の
弾性とによって、たとえ平面度の悪い密着型イメージセ
ンサの場合でも、読み取りライン105bから浮き上が
ったり、振れたりしないように密着させられる。そして
この読み取りライン106bで原稿Sの、画情報面に前
IC!L E D105aから光が照射され、該画情報
面を反射した反射光が、光電変換素子105bに結像さ
れ、原稿Sの画情報が読取られる。
このように従来の押圧ローラ(白色ゴムローラ)に代え
て可撓性シー)106aを使用した場合には、押圧ロー
ラより低荷重で原稿Sを読み取りライン105bに密着
させることが出来る他に、押圧手段106をフラットに
して装置全体の全高を低くすることができる。
て可撓性シー)106aを使用した場合には、押圧ロー
ラより低荷重で原稿Sを読み取りライン105bに密着
させることが出来る他に、押圧手段106をフラットに
して装置全体の全高を低くすることができる。
また、可撓性シー)106a表面を読み取って原稿Sの
画情報を読み取る際の基準色データを得る場合にも、従
来のように径の小さい押圧ローラのように曲率が大きく
ないため、可撓性シート106a表面を反射した反射光
を、密着型イメージセンサ105の光電変換素子105
bに導くのに高い組立て精度が要求されない。
画情報を読み取る際の基準色データを得る場合にも、従
来のように径の小さい押圧ローラのように曲率が大きく
ないため、可撓性シート106a表面を反射した反射光
を、密着型イメージセンサ105の光電変換素子105
bに導くのに高い組立て精度が要求されない。
また、重り部材110aと可撓性シート106aの間に
スポンジゴム110bを介在させであるので、たとえ密
着型イメージセンサ105が短焦点レンズを持たない被
写界深度の小さいセンサであり、かつ読取り位置105
bの平面度が悪い場合でも、確実に原稿の画情報面を密
着型イメージセンサ105の読取位置105bに押圧さ
せることが可能となる。
スポンジゴム110bを介在させであるので、たとえ密
着型イメージセンサ105が短焦点レンズを持たない被
写界深度の小さいセンサであり、かつ読取り位置105
bの平面度が悪い場合でも、確実に原稿の画情報面を密
着型イメージセンサ105の読取位置105bに押圧さ
せることが可能となる。
また、押圧手段106によって原稿Sを搬送するように
していないので、従来の押圧ローラに比して、可撓性シ
ート106aの材質選択には自1由度があり、選択は容
易である。
していないので、従来の押圧ローラに比して、可撓性シ
ート106aの材質選択には自1由度があり、選択は容
易である。
(他の実施例)
前記実施例では、ファクシミリ装置に適用した場合を示
したが、被写機や他の画像読取装置であってもよい。
したが、被写機や他の画像読取装置であってもよい。
また前記実施例では、重り110m、スポンジゴム11
0b、可撓性シート106aをすべて接着して構成した
例を上げたが、これらは必ずしも接着されている必要は
なく、別個に離れて、組み合わされている構成でも同様
の効果を得ることができる。
0b、可撓性シート106aをすべて接着して構成した
例を上げたが、これらは必ずしも接着されている必要は
なく、別個に離れて、組み合わされている構成でも同様
の効果を得ることができる。
【発明の効果]
本発明は前述した如く、原稿を読取手段の読取り部に押
圧して浮き上がったり、振れたりしないように密着させ
るのに、可撓性シートからなる押圧手段を使用している
ので、押圧手段を平面的に形成することが出来、そのた
め装置全体の全高を低くすることができる。
圧して浮き上がったり、振れたりしないように密着させ
るのに、可撓性シートからなる押圧手段を使用している
ので、押圧手段を平面的に形成することが出来、そのた
め装置全体の全高を低くすることができる。
また押圧手段が平面であるため、読取り部に反射光を導
くのに、従来の曲面の押圧手段のものに比べて、高い組
立精度が不要となる。
くのに、従来の曲面の押圧手段のものに比べて、高い組
立精度が不要となる。
また、押圧手段の重りと可撓性シートとの間に、押圧方
向に可撓性のある部材を介在させているので密着性が良
くなり、被写界深度の小さい密着型イメージセンサに対
しても使用可能である。
向に可撓性のある部材を介在させているので密着性が良
くなり、被写界深度の小さい密着型イメージセンサに対
しても使用可能である。
また押圧手段自身に搬送機能を持たせていないので、従
来の押圧ローラの如く材質選定が困難にならず、容易に
選定できる。
来の押圧ローラの如く材質選定が困難にならず、容易に
選定できる。
第1図は、本発明を実施したファクシミリ装置に右ける
光学読取系の断面図である。 第2図は、第1図の読取系の拡大断面図である。 104・・・給紙ローラ対、107・・・排紙ローラ対
、105・・・密着型イメージセンサ、105a・・・
LEDアレイ、105b・・・読取ライン(読取位置)
がつ光電変換素子、106a・・・可撓性シート、11
0a・・・重り、110b・・・スポンジゴム(可撓性
部材)。 代理人 弁理士 山 下 積平
光学読取系の断面図である。 第2図は、第1図の読取系の拡大断面図である。 104・・・給紙ローラ対、107・・・排紙ローラ対
、105・・・密着型イメージセンサ、105a・・・
LEDアレイ、105b・・・読取ライン(読取位置)
がつ光電変換素子、106a・・・可撓性シート、11
0a・・・重り、110b・・・スポンジゴム(可撓性
部材)。 代理人 弁理士 山 下 積平
Claims (2)
- (1)読取手段に原稿を密着させて画像情報を読取る画
像読取装置において、 前記原稿を、可撓性シートと、該可撓性シートを押圧す
る可撓性部材と、該可撓性部材を押圧する手段とを有す
る原稿押圧手段によって、前記読取手段に密着させるこ
とを特徴とする画像読取装置。 - (2)前記可撓性部材を押圧する手段が、重り部材であ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270483A JPH04148751A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 画像読取装置 |
| TW080107933A TW219990B (ja) | 1990-10-11 | 1991-10-08 | |
| ES91117288T ES2121762T3 (es) | 1990-10-11 | 1991-10-10 | Dispositivo lector de imagenes. |
| EP91117288A EP0480418B1 (en) | 1990-10-11 | 1991-10-10 | Image reading device |
| DE69129961T DE69129961T2 (de) | 1990-10-11 | 1991-10-10 | Bildlesegerät |
| AT91117288T ATE169788T1 (de) | 1990-10-11 | 1991-10-10 | Bildlesegerät |
| DK91117288T DK0480418T3 (da) | 1990-10-11 | 1991-10-10 | Billedaflæsningsanordning |
| KR1019910017873A KR950013405B1 (ko) | 1990-10-11 | 1991-10-11 | 화상판독장치 |
| MYPI91001854A MY109762A (en) | 1990-10-11 | 1991-10-11 | Image reading device |
| US08/291,749 US5661571A (en) | 1990-10-11 | 1994-08-17 | Image reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270483A JPH04148751A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148751A true JPH04148751A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17486925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270483A Pending JPH04148751A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148751A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270483A patent/JPH04148751A/ja active Pending
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