JPH04148799A - フォークリフトのティルトシリンダ取付構造 - Google Patents
フォークリフトのティルトシリンダ取付構造Info
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- JPH04148799A JPH04148799A JP27486790A JP27486790A JPH04148799A JP H04148799 A JPH04148799 A JP H04148799A JP 27486790 A JP27486790 A JP 27486790A JP 27486790 A JP27486790 A JP 27486790A JP H04148799 A JPH04148799 A JP H04148799A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォークリフトのマストユニットを前後傾さ
せるためにアウタマストに取り付けられるティルトシリ
ンダのアウタマストに対する取付構造に関する。
せるためにアウタマストに取り付けられるティルトシリ
ンダのアウタマストに対する取付構造に関する。
(従来の技術)
第5図に示すように、フォークリフトにおけるマストユ
ニットの左右のアウタマストllは、その下端部が車体
前端下部、具体的にはフロントアクスル12にマストブ
ラケット13を介して前後傾可能に取り付けられている
。マストユニットを前後傾させるための左右のティルト
シリンダ14は、シリンダ本体の後端部が車体にシリン
ダブラケット16を介して回動可能に枢着されるととも
に、前方の斜め上方へ向けて延出され、そのピストンロ
ッド15の前端部が前記アウタマスト11の中間部に接
合された支持プレート17に枢軸18を介して回動可能
に連結されている。
ニットの左右のアウタマストllは、その下端部が車体
前端下部、具体的にはフロントアクスル12にマストブ
ラケット13を介して前後傾可能に取り付けられている
。マストユニットを前後傾させるための左右のティルト
シリンダ14は、シリンダ本体の後端部が車体にシリン
ダブラケット16を介して回動可能に枢着されるととも
に、前方の斜め上方へ向けて延出され、そのピストンロ
ッド15の前端部が前記アウタマスト11の中間部に接
合された支持プレート17に枢軸18を介して回動可能
に連結されている。
そして、従来の支持プレート17は、一般にはほぼ矩形
に形成されるとともに、アウタマスト外面に重ねられた
状態でその前端面全域と上端面の一部及び下端面の一部
とが溶接によって接合されている。なお、左右の支持プ
レート17は、その後端面下部側がティルトビーム19
によって結合されている。
に形成されるとともに、アウタマスト外面に重ねられた
状態でその前端面全域と上端面の一部及び下端面の一部
とが溶接によって接合されている。なお、左右の支持プ
レート17は、その後端面下部側がティルトビーム19
によって結合されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した従来の場合には、実際の使用時にお
いて、支持プレート17をアウタマスト11に接合して
いる溶接部20のうち、とくに上端面側の溶接端部A点
に応力が集中して亀裂が入ったり剥がれたりすることが
あり、そのまま放置したときは、それが順次進行して破
損に至るという問題がある。これは、荷役作業時におい
て、アウタマスト11に対して図示仮想線の如く、ティ
ルトシリンダ14の力の作用点である枢軸18を中心と
して前方へ撓ませるようなモーメント荷重が作用し、そ
してこの撓みにより溶接端部Aにこれを引っ張るような
形態で外力が集中的に作用することに原因するものと考
えられる。
いて、支持プレート17をアウタマスト11に接合して
いる溶接部20のうち、とくに上端面側の溶接端部A点
に応力が集中して亀裂が入ったり剥がれたりすることが
あり、そのまま放置したときは、それが順次進行して破
損に至るという問題がある。これは、荷役作業時におい
て、アウタマスト11に対して図示仮想線の如く、ティ
ルトシリンダ14の力の作用点である枢軸18を中心と
して前方へ撓ませるようなモーメント荷重が作用し、そ
してこの撓みにより溶接端部Aにこれを引っ張るような
形態で外力が集中的に作用することに原因するものと考
えられる。
そこで本発明は、上述の問題に鑑み、アウタマスト外面
に支持プレートを接合する溶接部分の、とくに上端面側
の溶接端部に発生する応力集中を軽減し得るように改良
されたフォークリフトのティルトシリンダ取付構造を提
供することを、その目的とする。
に支持プレートを接合する溶接部分の、とくに上端面側
の溶接端部に発生する応力集中を軽減し得るように改良
されたフォークリフトのティルトシリンダ取付構造を提
供することを、その目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は次のように構成し
たものである。
たものである。
すなわち、下端部が車体の前端下部に前後傾可能に取付
けられたアウタマストのほぼ中間部に、後端が車体に回
動可能に支持されて前方の斜め上方へ延出するティルト
シリンダの前端部を回動可能に取り付けるための取付構
造において、前記ティルトシリンダの前端部を回動可能
に取り付けるために前記アウタマストの外側面に重ねら
れた状態で溶接により接合される支持プレートを備えて
おり、同支持プレートはほぼ矩形に形成されるとともに
、上端面側には水平面と直線状の傾斜面とを有する段1
部を備えており、支持プレートの少なくとも前端面全域
と上端面とを含んで施される溶接部の上端部側の溶接端
部が前記傾斜面上に設定されている取付構造としたもの
である。、(作用) 上記構成としたことにより、荷役作業時において、アウ
タマストが前方へ撓んだときの支持プレートの上端面側
に関する溶接部の応力は、溶接端部に集中するほか、傾
斜面と水平部との交点部分にも集中する。つまり、支持
プレートの上端面側の溶接部に関しては、応力集中部が
2箇所となり、溶接端部に集中していた従来に比べると
半減することが可能となる。
けられたアウタマストのほぼ中間部に、後端が車体に回
動可能に支持されて前方の斜め上方へ延出するティルト
シリンダの前端部を回動可能に取り付けるための取付構
造において、前記ティルトシリンダの前端部を回動可能
に取り付けるために前記アウタマストの外側面に重ねら
れた状態で溶接により接合される支持プレートを備えて
おり、同支持プレートはほぼ矩形に形成されるとともに
、上端面側には水平面と直線状の傾斜面とを有する段1
部を備えており、支持プレートの少なくとも前端面全域
と上端面とを含んで施される溶接部の上端部側の溶接端
部が前記傾斜面上に設定されている取付構造としたもの
である。、(作用) 上記構成としたことにより、荷役作業時において、アウ
タマストが前方へ撓んだときの支持プレートの上端面側
に関する溶接部の応力は、溶接端部に集中するほか、傾
斜面と水平部との交点部分にも集中する。つまり、支持
プレートの上端面側の溶接部に関しては、応力集中部が
2箇所となり、溶接端部に集中していた従来に比べると
半減することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて具
体的に説明する。フォークリフトにおけるマストユニッ
トの左右のアウタマストlは従来と同様に車体前端下部
、具体的にはフロントアクスル2にマストブラケット3
を介して前後傾可能に取り付けられる。また、左右のテ
ィルトシリンダ4は、シリンダ本体の端部が車体にシリ
ンダブラケット6を介して回動可能に取り付けられた状
態で、前方の斜め上方に向けて延在されるとともに、そ
のピストンロッド5の端部がアウタマストlの外側面に
接合された支持プレート7に枢軸8を介して回動可能に
連結される。
体的に説明する。フォークリフトにおけるマストユニッ
トの左右のアウタマストlは従来と同様に車体前端下部
、具体的にはフロントアクスル2にマストブラケット3
を介して前後傾可能に取り付けられる。また、左右のテ
ィルトシリンダ4は、シリンダ本体の端部が車体にシリ
ンダブラケット6を介して回動可能に取り付けられた状
態で、前方の斜め上方に向けて延在されるとともに、そ
のピストンロッド5の端部がアウタマストlの外側面に
接合された支持プレート7に枢軸8を介して回動可能に
連結される。
支持プレート7は、はぼ矩形状に形成されるとともに、
アウタマストlの上下方向のほぼ中間部においてその後
端部側がアウタマストlの後端から一部突出した状態で
マスト外側面に重ねられ、その状態で、前端面全域と、
上端面の一部と、下端面の一部とが溶接により接合され
ており、そして後端部の上側においてティルトシリンダ
4のピストンロッド5と枢軸8により連結される。なお
、左右の支持プレート7はその後端下部がティルトビー
ム9によって互いに結合されている。
アウタマストlの上下方向のほぼ中間部においてその後
端部側がアウタマストlの後端から一部突出した状態で
マスト外側面に重ねられ、その状態で、前端面全域と、
上端面の一部と、下端面の一部とが溶接により接合され
ており、そして後端部の上側においてティルトシリンダ
4のピストンロッド5と枢軸8により連結される。なお
、左右の支持プレート7はその後端下部がティルトビー
ム9によって互いに結合されている。
しかして、支持プレート7の上端面側は、前側部分が水
平面7aに形成され、また前後方向のほぼ中間位置であ
ってティルトシリンダ4との連結点よりは前側部分が本
実施例では該ティルトシリンダ4の力の作用線に対して
ほぼ直角をなす後止がりの傾斜面7bに形成されている
。
平面7aに形成され、また前後方向のほぼ中間位置であ
ってティルトシリンダ4との連結点よりは前側部分が本
実施例では該ティルトシリンダ4の力の作用線に対して
ほぼ直角をなす後止がりの傾斜面7bに形成されている
。
すなわち、支持プレート7の上端面側は、前側が水平面
7aで中間位置が傾斜面7bとされた段部に形成されて
おり、そして両面7a、7bの交点が鈍角となっている
。従って、支持プレート7に施される溶接部10のうち
、上端面側に関しての溶接部は、その水平面7aから傾
斜面7bまで及んでおり、そして溶接端部Aは傾斜面7
bに定められている。
7aで中間位置が傾斜面7bとされた段部に形成されて
おり、そして両面7a、7bの交点が鈍角となっている
。従って、支持プレート7に施される溶接部10のうち
、上端面側に関しての溶接部は、その水平面7aから傾
斜面7bまで及んでおり、そして溶接端部Aは傾斜面7
bに定められている。
なお、ティルトシリンダ4の力の作用線は、アウタマス
トlの傾動に伴い上下方向に関して変動するものである
が、本実施例にあっては前記傾斜面7bは、ティルトシ
リンダ4の変角範囲内の特定の方向、たとえばマスト前
傾時においてほぼ直角をなすように設定される。
トlの傾動に伴い上下方向に関して変動するものである
が、本実施例にあっては前記傾斜面7bは、ティルトシ
リンダ4の変角範囲内の特定の方向、たとえばマスト前
傾時においてほぼ直角をなすように設定される。
本実施例のティルトシリンダ取付構造は上述のように構
成したものであり、従って、荷役作業時において、アウ
タマスト1に前傾方向のモーメントが作用して該アウタ
マスト1が第1図の図示仮想線の如く前方へ撓んだとき
、支持プレート7の上端面側の溶接部10に関しては、
溶接端部Aに応力が集中するほか、傾斜面7bと水平面
7aとの交点部分Bにも応力が集中する。つまり、支持
プレート7の上端面を水平面7aのみならずそれに連接
する傾斜面7bとすることにより、2箇所の応力集中部
を形成することができるため、結果として、上端面側の
溶接部10の応力集中を2点に分散することができる。
成したものであり、従って、荷役作業時において、アウ
タマスト1に前傾方向のモーメントが作用して該アウタ
マスト1が第1図の図示仮想線の如く前方へ撓んだとき
、支持プレート7の上端面側の溶接部10に関しては、
溶接端部Aに応力が集中するほか、傾斜面7bと水平面
7aとの交点部分Bにも応力が集中する。つまり、支持
プレート7の上端面を水平面7aのみならずそれに連接
する傾斜面7bとすることにより、2箇所の応力集中部
を形成することができるため、結果として、上端面側の
溶接部10の応力集中を2点に分散することができる。
このことにより、溶接端部Aに生ずる応力を従来に比べ
て半減することが可能となる。
て半減することが可能となる。
また、本実施例にあっては支持プレート7の上端面側の
溶接部10のうち、ティルトシリンダ4の力の作用線に
対してほぼ直角をなす傾斜面7b側の溶接部は、溶接端
部Aと交点部分Bとの間で前記アウタマストlの撓みに
よる引っ張り力に対して均等に対抗することになるため
、このことによっても溶接端部Aに生ずる応力集中が軽
減されることになる。
溶接部10のうち、ティルトシリンダ4の力の作用線に
対してほぼ直角をなす傾斜面7b側の溶接部は、溶接端
部Aと交点部分Bとの間で前記アウタマストlの撓みに
よる引っ張り力に対して均等に対抗することになるため
、このことによっても溶接端部Aに生ずる応力集中が軽
減されることになる。
第3図及び第4図は、上述のような上端面に傾斜面7b
を備えた本実施例の支持プレート7と、上端面が水平面
のみからなる従来の支持プレート17とについて、アウ
タマスト1.IIに前傾方向のモーメントを作用させた
ときの溶接端部Aに働く応力の大きさを歪みゲージを使
って測定した2例の結果を示したものである。
を備えた本実施例の支持プレート7と、上端面が水平面
のみからなる従来の支持プレート17とについて、アウ
タマスト1.IIに前傾方向のモーメントを作用させた
ときの溶接端部Aに働く応力の大きさを歪みゲージを使
って測定した2例の結果を示したものである。
なお、測定に際して、上端面の溶接長さについては、本
実施例の水平面溶接長さと傾斜面溶接長さとを合わせた
長さが従来の水平面溶接長さと等しく設定されており、
この点を除いては同一条件とした。
実施例の水平面溶接長さと傾斜面溶接長さとを合わせた
長さが従来の水平面溶接長さと等しく設定されており、
この点を除いては同一条件とした。
第3図に示す応力試験例1と、第4図に示す応力試験例
2とでは、支持プレートの肉厚と、ティルトビームの板
厚とがそれぞれ相違し、それ以外については全く同一条
件とした。
2とでは、支持プレートの肉厚と、ティルトビームの板
厚とがそれぞれ相違し、それ以外については全く同一条
件とした。
第3図の応力試験例1では、従来の支持プレー)17の
溶接端部Aに生じた応力P kg / criに対し、
本実施例の支持プレート7の溶接端部Aに生じた応力は
、0.45Pkg/mm’に減少している。また第4図
の応力試験例2では、従来の支持プレート17の溶接端
部Aに生じた応力Qkg/n+n”対し、本実施例の支
持プレート7の溶接端部Aに生じた応力は、0.3 Q
kg / mtn 2に減少している。
溶接端部Aに生じた応力P kg / criに対し、
本実施例の支持プレート7の溶接端部Aに生じた応力は
、0.45Pkg/mm’に減少している。また第4図
の応力試験例2では、従来の支持プレート17の溶接端
部Aに生じた応力Qkg/n+n”対し、本実施例の支
持プレート7の溶接端部Aに生じた応力は、0.3 Q
kg / mtn 2に減少している。
この応力試験によっても、本実施例の支持プレート7は
、従来の支持プレート17に比べて溶接端部Aの応力が
軽減していることを認めることができた。
、従来の支持プレート17に比べて溶接端部Aの応力が
軽減していることを認めることができた。
なお、本実施例では傾斜面7bがティルトシリンダ4の
力の作用線に対してほぼ直角をなす場合で説明したが、
これに限るものではなく、たとえばマスト前傾時におい
て、ティルトシリンダ4の力の作用線に対してほぼ90
度〜35度の範囲であれば差し支えない。
力の作用線に対してほぼ直角をなす場合で説明したが、
これに限るものではなく、たとえばマスト前傾時におい
て、ティルトシリンダ4の力の作用線に対してほぼ90
度〜35度の範囲であれば差し支えない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば、支持プレートを
アウタマスト外側面に溶接により接合する場合において
、上端面側に水平面と直線状の傾斜面とを有する段部を
備えた構成とし、そしてその傾斜面に溶接端部が位置す
るような形態で溶接することにより、溶接端部に生ずる
応力集中を従来に比べて半減することが可能となる。こ
のことにより、支持プレートの耐久性を向上して安全性
の高いティルトシリンダの取付構造を提供することがで
きる。
アウタマスト外側面に溶接により接合する場合において
、上端面側に水平面と直線状の傾斜面とを有する段部を
備えた構成とし、そしてその傾斜面に溶接端部が位置す
るような形態で溶接することにより、溶接端部に生ずる
応力集中を従来に比べて半減することが可能となる。こ
のことにより、支持プレートの耐久性を向上して安全性
の高いティルトシリンダの取付構造を提供することがで
きる。
第1図は本発明の実施例に係るティルトシリンダ取付構
造を示す側面図、第2図は要部を示す分解斜視図、第3
図及び第4図はそれぞれ本発明に係る支持プレートと従
来の支持プレートとの上端面側溶接端部に関する応力試
験結果を示すグラフ、第5図は従来のティルトシリンダ
の取付構造を示す側面図である。 l・・・アウタマスト 4・・・ティルトシリンダ7
・・・支持プレート 7a・・・水平面7b・・・傾
斜面 10・・・溶接部出願人 株式会社豊田自動
織機製作所 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名) 第 図 第 図 第5図
造を示す側面図、第2図は要部を示す分解斜視図、第3
図及び第4図はそれぞれ本発明に係る支持プレートと従
来の支持プレートとの上端面側溶接端部に関する応力試
験結果を示すグラフ、第5図は従来のティルトシリンダ
の取付構造を示す側面図である。 l・・・アウタマスト 4・・・ティルトシリンダ7
・・・支持プレート 7a・・・水平面7b・・・傾
斜面 10・・・溶接部出願人 株式会社豊田自動
織機製作所 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名) 第 図 第 図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下端部が車体の前端下部に前後傾可能に取付けられたア
ウタマストのほぼ中間部に、後端が車体に回動可能に支
持されて前方の斜め上方へ延出するティルトシリンダの
前端部を回動可能に取り付けるための取付構造であって
、 前記ティルトシリンダの前端部を回動可能に取り付ける
ために前記アウタマストの外側面に重ねられた状態で溶
接により接合される支持プレートを備えており、同支持
プレートはほぼ矩形に形成されるとともに、上端面側に
は水平面と直線状の傾斜面とを有する段部を備えており
、支持プレートの少なくとも前端面全域と上端面とを含
んで施される溶接部の上端部側の溶接端部が前記傾斜面
上に設定されているフォークリフトのティルトシリンダ
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27486790A JPH085627B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | フォークリフトのティルトシリンダ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27486790A JPH085627B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | フォークリフトのティルトシリンダ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148799A true JPH04148799A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH085627B2 JPH085627B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17547672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27486790A Expired - Lifetime JPH085627B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | フォークリフトのティルトシリンダ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085627B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008315A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Tcm Corp | マストティルト装置 |
| EP2039647A1 (en) | 2007-09-20 | 2009-03-25 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Mast assembly for a forklift truck |
| JP2013095569A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | 昇降装置およびフォークリフト |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27486790A patent/JPH085627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008315A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Tcm Corp | マストティルト装置 |
| EP2039647A1 (en) | 2007-09-20 | 2009-03-25 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Mast assembly for a forklift truck |
| JP2013095569A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | 昇降装置およびフォークリフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085627B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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