JPH04148863A - 試料分析装置 - Google Patents

試料分析装置

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JPH04148863A
JPH04148863A JP27420390A JP27420390A JPH04148863A JP H04148863 A JPH04148863 A JP H04148863A JP 27420390 A JP27420390 A JP 27420390A JP 27420390 A JP27420390 A JP 27420390A JP H04148863 A JPH04148863 A JP H04148863A
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Akihiro Hirano
彰弘 平野
Masahiro Tanimoto
谷本 正博
Yoshinori Hosokawa
細川 好則
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Horiba Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、銖m、jlE鉄金属、セうミック笠の試オ″
1の定鼠分枡を行う装置に関する。
〔従来の技術] 第3図は従来までの電気抵抗炉を用いた試料分析装置斤
を;’< I−2同[−ン目ご斗ンいて、lは炒へ大立
吠戸とj−での電気抵抗炉で、2はその燃焼管である。
この燃焼管2は磁器等よりなり、その略中央部には燃焼
エリア3が形成されており、その外側には例えばニクロ
ム線等よりなるヒータ4が設げられている。
5はキャリアガス供給管で、図外の圧送ポンプ、バルブ
等を介してキャリアガスKを燃焼管2内に導入する。
6は試料Sが載置された磁器製の燃焼ポート、7は前記
燃焼ボート6を燃焼管2内の所定位置に保持するための
燃焼ボート保持体、8は燃焼ホト保持体7の一端に固着
される蓋体で、燃焼管2の一端側にOリング等を介して
取り(【Jけられる。
9は非分散型赤外線検出器(以丁、NDIRと云う)等
のガス分析計で、燃焼管2における発4Vガスが導入さ
れ、そのガス濃度を測定するものである。
而して、」二記試料分析装置におい−では、試ネ−Is
を載置した燃焼ボー1−6を燃焼管2内の所定位置に設
置した状態で、キャリアガスKを燃焼管2内6、−導入
すイ)と共に、燃焼エリ−?3内をヒータ4 (7)加
熱により一定温度の高温(例えば、1000’C程度)
にして試料Sを加熱し、そのとき発汁する燃焼ガスをガ
ス分析81!]に導入して試料S中に含まれる成分の分
析を行う。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、十記従来+14成の試料分析装置におい
ては、 ・定温度下における分析には適しているものの
、近年、特に進歩の著U2いセラミ、り等の新素材に必
要とされる昇温分析は困難であり、さら乙こ、燃焼が1
に断熱材か使用されているごとにより、燃焼エリア3内
の〆晶度を降温さゼるには全く適しておらず、たとえ′
屯気炉の温度立上りを利用して昇温分析をおこなったと
しても、1日に僅か2.3程度の分析しか行うことがで
きなかっゾこ。
一方、昇温分析に赤外線集光炉を用いた場合には、象、
速な昇温および冷却かり能であるが、コス]・が嵩む欠
点があり、さらに燃焼管として石英管を用いるため試料
燃焼時のダスト等によってその内面が・裏・ってしまい
、未だ実用には至っていない。
本発明は、」−述の事柄に留意してなされたもので、そ
のl]的とするとごろは、簡単な改良によってA点分析
をも可能とする試料分析装置を提供するごとにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
上述の目的を達成するため、本発明に係る試料分析装置
は電気抵抗炉を燃焼管に沿って移動自在に構成し、試ネ
]が電気抵抗炉によって加熱される状態と、電気抵抗炉
外で冷却される状態とに切換えうるようにした点に特徴
がある。
〔作用〕
−1−記特徴構成によれば、燃焼炉の温度制御を任意に
行えるため、従来からの一定温度下での分析以外に♂点
分析も可能となり、形態別の定量分析を行うことができ
るなど、装置を広範囲に利用することができる。
〔実施例〕
以l・、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る試料分析装Hy−の−・実施例
を示し、この図において、1は燃焼炉としての電気抵抗
炉で、2は支持部+4’2a、2aによって保持された
磁器や石英等よりなる燃焼管であり、その略中央部には
燃焼エリア3が形成されている。
そし2て前記電気抵抗炉1は、例えば可逆回転可能なス
テッピングモータ10にユニバーザルジヨイント11を
介して設けられたボールネジ12に、曲用電気抵抗炉l
の底部に設けられたナツト1.3.1.3が螺着される
ことにより、燃焼管2の長手方向に沿って移動自在に構
成しである。4は電気抵抗炉1の内側に設けられた例え
ばニクロム線等よりなるヒータ部である。そしてこのヒ
ータ部4はニラlツム線の巻数をAll l!Itする
ことにより、低温部4a(例えば600’C程度)、中
温部4b(例えば1000’C程度)、高温部4c(例
えば1500”C程度)等のように特定の温度領域を形
成して、より優れた昇温効果を得るように構成しである
。すなわち、前記低温部4a、中温部4b、高温部4c
は、それぞれ、図外の温度調節器により、常に上記した
一定温度に制御されている。5は一トヤリアガス供給管
で、M外の圧送ポンプ、バルブ等を介してキャリアガス
Kを燃焼管2内に導入する。
6は試料Sが載置された磁器製の燃焼ボートであり、7
は前記燃焼ボーI・6を燃焼管2内の所定位置に保持す
るための燃焼ボート保持体で、8は燃焼ボート保持体7
の手前側の一端に固着される蓋体で、燃焼管2の一端側
にOIJソングを介して取り付けられる。
9は燃焼管2から発生したガスを検出し、そのガス濃度
を測定するための例えば非分散型赤外線分析計(以下、
N D I Rと云う)等のガス分析計で、複数のガス
を同時に検出するための複数の検出器(図示せず)を互
いに光学的に直列に配置して構成しである。
14は電気抵抗炉1に連設された冷却ファンであり、電
気抵抗炉1に連動して移動し、試料Sが電気抵抗炉1か
ら完全に露出した状態で、試料Sの上部に位置するよう
に構成しである。
15は試料S近傍(燃焼エリア3)の温度を測定するだ
めの例えば熱電対まりなる温度セン→ノであリ、その温
度信号に法つき2第2図に示すような構成によって燃焼
エリア3内の温度をコントローラるようにしである。
即ち、第2図において、温度セン→ノ”15からの温j
度(;イー号とプログラムコントローラ16に予め設定
された昇温プログラムによる信号とをデータ処理装置1
7において演算処理を行い、前記プログラムコントーラ
ーラ16に設定された昇温プログラムに沿って燃焼エリ
ア3内の温度をコントロールするようにデータ処理装置
17からスライ]機横移動装置18に所定の信号を送り
、このスライド機構移動装置18からのパルス信号に従
ってステッピングモータ10が駆動し、電気抵抗炉1が
燃焼管2に沿って移動する。
面しζ、トー記試料分析装置の作用を炭素、硫黄分析に
ついて説明すると、試料Sを載置した燃焼ボート6を燃
焼管2(例えばムライトまた(」アルミナ製)内の所定
位置に設置した状態で、キャリアガスにとしての02を
燃焼管2内ζこ導入すると共に、予めプログラムコント
ローラ1Gに設定された昇温プログラムに沿って、温度
センサ15からの温度信号とプログラム:2ン[・[1
−ラ1Gにおける設定温度とをデータ処理装置17にお
いて比較し、燃焼エリア3内が所定の温度に保たれるよ
うにデータ処理装置17からスライド機構移動装置18
−・所定の信号を送り、そのパルス信)Jに従ってステ
ッピングモータ10が駆動し、ボールネジ12を回転す
るごとにより、電気抵抗炉lを移動させる。
そして、一定時間、燃焼エリア3内を一定温度に保ち、
試料Sを加熱して試*」S中に含まれる炭素、硫黄成分
を燃焼させる。以後、昇温プロゲラJ、に沿って同様の
手順で昇温、加熱を繰り返し、これら各温度別に発生し
た燃焼ガス(Co2.So、)はそれぞれNDIRQに
導入される。」−記CO□。
S O2はNDIRQに設けられたCO2検出器、S 
O2検出器により検出され、それぞれガス濃度(vol
、%)に対応した信号として図外の表示器等に表示され
る。
′!f、温分析終Y後あるいは昇温分析の途中に燃焼エ
リア3内の温度を降温さ−Uる場合には、第1図に示1
荀置Oごおいて電気抵抗が1に連設された冷Jil+フ
ァン14に61゛って強制7h却ずれば、自然冷却の場
合に比べて遥かに冷却時間を短縮することができる。
また、水素分析を行う場合には、燃焼管2として石英管
を、そしてキャリアガスにとしてArまたはN2を使用
して上記方法によってy1温分析を行い、発生したH、
をNDIRQに設けられたH2検出器によって検出すれ
ばよい。
なお、上記実施例では、試料S近傍に設けられた温度セ
ンサ]5からの信号に基づいて電気抵抗炉1を移動させ
、燃焼エリア3内の温度制御を行っていたが、予め電気
抵抗炉1の位置と燃焼エリア3内の温度との関係を測定
しておき、電気抵抗炉1の位置(即ら、ステッピングモ
ータ10の駆動量)に基づいて燃焼エリア3内の71μ
度制御を行うことも可能である。また、分析計として非
分散型赤外線ガス分析1’i+(NI〕IR)を用いた
場合について説明したが、これに限らず、例えば熱伝導
度型分析計(T C+、) )等を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以1−説明したように、本発明によれば、燃焼炉の温度
制御が任意に行えるため、従来からの−・定l晶度下で
の分析以外に昇温分析も可能となり、形態別の定量分析
を行うことができるなど、装置を広範囲に利用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る試1′−1分析装置
の−・実施例を示し、第1図は試料分析装置の概略構成
図、第2図ば温度コント11−ル用ブIコック回路図で
ある。 第3図は従来の試料分析装置を示す概略構成図である。 1・・・電気抵抗炉、2・・・燃焼管、9・・・ガス分
析計、S・・・試料、K・・・キャリアガス。 出 願 人  株式会ネ1 堀場製住所代 理 人  
弁理士  藤本英夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃焼管内に配置された試料を電気抵抗炉によって加熱し
    、そのとき発生する燃焼ガスを、前記燃焼管の一端から
    導入されるキャリアガスによって燃焼管の他端側に連設
    されたガス分析計に導いて試料中に含まれる成分の分析
    を行う装置において、前記電気抵抗炉を前記燃焼管に沿
    って移動自在に構成し、前記試料が電気抵抗炉によって
    加熱される状態と、電気抵抗炉外で冷却される状態に切
    換えうるようにしたことを特徴とする試料分析装置。
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CN111220560A (zh) * 2020-03-25 2020-06-02 长沙开元仪器有限公司 一种碳氮硫测定设备
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