JPH04149122A - 毛髪化粧料 - Google Patents

毛髪化粧料

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JPH04149122A
JPH04149122A JP27483890A JP27483890A JPH04149122A JP H04149122 A JPH04149122 A JP H04149122A JP 27483890 A JP27483890 A JP 27483890A JP 27483890 A JP27483890 A JP 27483890A JP H04149122 A JPH04149122 A JP H04149122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
hair cosmetic
present
propylene oxide
formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP27483890A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Oshima
龍雄 大島
Toru Matsuo
透 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、毛髪化粧料に関し、更に詳しくは、毛髪に対
し寝癖の直し易さに優れ、なめらかさを大幅に改善する
とともに、使用上必要な部位に必要量噴霧でき噴n後の
毛髪に対するウェット感に優れた毛髪化粧料に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕毛髪の
スタイルは、美容上置も重要なポイントの一つであり、
各種美容処理がおこなわれている。
例えば、−時的な処理法としては、ドライヤーとプラノ
を用いて毛髪のスタイルを作ることが行なわれており、
またこの時にヘアスタイルを作り易くする目的で、各種
頭髪化粧品(セソトローノヨン、泡沫状頭髪化粧料、ヘ
アークリーム、ヘアーリキクド)等が使われている。一
方、近年毛髪のおしゃれ意識が高まり、特に朝のヘアス
タイル作りに時間と労力を費やしているのが現状である
。
しかし、朝の寝偏せ状態でのヘアスタイル作りは、思い
通りにならない等、寝癖セによる併置は多く、′   
    簡便に寝癖せを直し、ヘアスタイル作りが短時
間に容易にできるものが望まれている。
本発明は、寝癖せ直し易さに優れ、なめらかさを大幅に
改善するとともに、使用上必要な部位に必要量噴霧でき
、噴ta後の毛v:!二対するウェット怒に優れた毛髪
化粧料を従供することを目的としている。
3課題を解決するための手段〕 本発明は (ハ)  −船人 [式中、R1−R4の1〜2個は炭素数12〜24の長
鎖アルキル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキル基
又はヘンノル基を示し、Xは)\ロゲン原子を示す。] で表ねされる第4級アンモニウム塩の一種または種以−
ト005〜2重量%と 15モル付加重合したポリエーテル化合物0.1〜3重
量%と である。
本発明の(A)成分であるカチオン界面活性剤は、次の
一般式 〔式中、R6−R1の1〜2個は炭素数12〜24の長
鎖アルキル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキル基
又はヘンシル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。〕 で表わされる第4級アンモニウム塩の一種または二種以
上の混合物が適用される。
例えば、ジメチルジオクタデシルアンモニウムクロライ
ド4オクタデシルトリメチルアンモニウムクロライド、
ドデンルトリメチルアンモニウムクロライド、ヘンジル
ジメチルオクタデシルアンモニウムクロライド2ベンジ
ルジエチルドデシルアンモニウムクロライド5 ジドデ
シルジメチルアンモニウムクロライド、ヘキサデシルト
リメチルアンモニウムクロライド、ドデシルトリメチル
アンモニウムフロミド2 トコジルトリメチルアンモニ
ウムクロライド、ジドデシルジメチルアンモニウムフロ
ミドなどが挙げられる。
本発明の毛髪化粧料には、これらのカチオン界面活性剤
の一種または二種以上の混合物か゛総量を基準として、
0.05〜2重量%(以下wt%と略記する)好ましく
は、0.1〜1. OW t%配合される。配合量が0
.05 w t%未満では、毛髪のなめらかさに良好な
結果が得られず、2. Q w t%を超えると毛髪に
べたつきが生じ好ましくない。
−チル化合物は、公知の物質であって、例えば、ポリオ
キンプロピレン(5)ジグリセリルエーテル、ポリオキ
ノプロピレン(10)ジグリセリルエーテル1ポリオキ
シプロピレン(15)ジグリセリルエーテルなどが挙げ
られる。プロピレンオキサイドの付加モルが5に満たな
いものは効果がなく、付加モルが15を超えるものを使
用すると、なめらかさが悪いので好ましくない。
本発明の毛髪化粧料には、これらのポリエーテル化合物
の一種または二種以上の混合物か”総量を基準として0
.1〜3wt%、好ましくは、0.2〜1、5 W t
%配合される。配合量がQ、 l w t%未満では、
寝癖せ直し効果に良好な結果が得られず、3wt%を超
えると毛髪が重くなり好ましくない。
本発明の(C)成分である噴射剤は、通常エアゾール製
品に用いられる噴射剤である0例えば、ジクロロジフル
オロメタン、トリクロロモノフルオロメタン8.;クロ
ロテトラフルオロエタン等のフロンガス、プロパン、イ
ソブタン1 ノルマルブタンおよびその混合物である2
、 0 k g〜6.0 k g /cmJa t 2
5℃)の液化石油ガス(以下LPGと略す)等の液化ガ
ス、ジメチルエーテル、炭酸ガス、窒素ガスなどが挙げ
られる。
本発明の、毛髪化粧料には、これらの噴射剤の吟、噴射
剤の種類によって適宜選択される。配合量が2wt%未
満では、噴霧状態が劣り、35wt%を趙えると毛髪に
対するウェット感が少なくなり好ましくない。
本発明の(D)成分である水は、イオン交換水蒸留水な
どの通常の水が使用される。
本発明の毛髪化粧料には上述した4成分を必須の構成成
分とするが、当該組成物には、本発明の目的を達成する
範囲で他の成分を適宜配合することができる。即ち、ス
クワラン、流動パラフィン等の炭化水素、イソプロピル
ミリステート、イソプロピルパルミテート等のエステル
油、ツハキ油オリーブ油、アボカド油等の植物油、低沸
点ノリコーン、環状ンリコーン等のンリコン油、ポリグ
リセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノラウレート等の非イオン性界面活性剤、メチルセ
ルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カチオン化セ
ルロース等のセルロース誘導体、プロピレングリコール
、グリセリン等の保湿剤、エチルアルコール、ポリペプ
チド、その他殺画側1着色剤、香料などが挙げられこれ
らの一種または二種以上を配合することができる。
本発明の毛髪化粧料は、霧状や泡状の寝くせ直し等に用
いられる頭髪化粧料に適用できる。
〔実施例〕
次に実施例を挙げ本発明を説明するカベ本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
なお、本実施例中で用いた試験方法は、下記のとおりで
ある。
(J、1  毛髪の寝癖せ直し効果試験(2)  毛髪
のなめらかさ感試験 (3)  噴霧後の毛髪に対するウェット感試験各例に
おける、毛髪の寝癖せ直し効果9毛髪のなめらかさ、噴
霧後の毛髪に対するウェット感を男性10名1女性10
名の専門パネラ−にて−週間連用後、官能的に比較し、
下記基準で評価を行なった。
◎;良いと答えた人が18Å以上の場合○;     
  が14〜17人の場合へ;       が8〜1
3人の場合×;       が7Å以下の場合 実施例1〜3.比較例1〜3 第1表の」二段に示す配合U成の毛髪化粧料を通常の方
法(噴射剤以外の原液組成を均一に溶解。
混合した後、所定のエアゾール容器(缶、バルブボタン
)に入れ、真空ポンプにて上部の空気を脱気しながら所
定のバルブを取り付け、噴射剤を圧入充填する。)で調
製し、上記試験を行い第1表の下段にその結果を示した
。
実施例4〜6.比較例4〜7 第2表の上段に示す配合組成の毛髪化粧料を通常の方法
(前記実施例と同様)で調製し、上記試験を行い第2表
の下段にその結果を示した。
(特性) 実施例1〜6より明らかなように、本発明の毛髪化粧料
はいずれも優れた性能を示した。
一方、必須成分である、カチオン活性剤、ポリエーテル
化合物のどれかを欠いた場合(比較例1〜2)、または
本発明の必須成分の配合量およびポリエーテル化合物の
プロピレンオキサイド′付加モルが本発明の範囲外の場
合(比較例3〜7)はいずれも劣った性能を示し本発明
の目的を達成できなかった。
〔発明の効果〕
以上記載のごとく、本発明は毛髪に対し寝癖せの直し易
さに優れ、なめらかさを大幅に改善するとともに、使用
上必要な部位に必要量噴霧でき、噴霧後の毛髪に対する
ウェット感に優れる毛髪化粧料を提供することは明らか
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1〜R_4の1〜2個は炭素数12〜24
    の長鎖アルキル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキ
    ル基又はベンジル基を示し、Xはハロゲン原子を示す。 〕 で表わされる第4級アンモニウム塩の一種または二種以
    上0.05〜2重量%と (B)ジグリセリンにプロピレンオキサイドが5〜15
    モル付加重合したポリエーテル化合物0.1〜3重量%
    と (C)噴射剤2〜35重量%と (D)水とを含有することを特徴とする毛髪化粧料。
JP27483890A 1990-10-13 1990-10-13 毛髪化粧料 Pending JPH04149122A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477414A (ja) * 1990-07-17 1992-03-11 Lion Corp 水性整髪剤組成物
JPH0477413A (ja) * 1990-07-17 1992-03-11 Lion Corp 水性毛髪化粧料

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477414A (ja) * 1990-07-17 1992-03-11 Lion Corp 水性整髪剤組成物
JPH0477413A (ja) * 1990-07-17 1992-03-11 Lion Corp 水性毛髪化粧料

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