JPH04149372A - 車両収納機 - Google Patents
車両収納機Info
- Publication number
- JPH04149372A JPH04149372A JP27464590A JP27464590A JPH04149372A JP H04149372 A JPH04149372 A JP H04149372A JP 27464590 A JP27464590 A JP 27464590A JP 27464590 A JP27464590 A JP 27464590A JP H04149372 A JPH04149372 A JP H04149372A
- Authority
- JP
- Japan
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- vehicle
- vehicle storage
- truck
- pallet
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003717 douglas' pouch Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及服の貝釣
[産業上の利用分野]
本発明(よ車両を多段に収納する車両収納機に関する。
[従来の技術]
従来より、車両積載用のパレットに1台の車両を積載し
てからこれ色上昇させ、その下にスペースを確保してさ
らにもう1台の車両を収納することで、1台分の収納ス
ペースに車両を上下二段に収納することのできる車両収
納機が種々知られている。
てからこれ色上昇させ、その下にスペースを確保してさ
らにもう1台の車両を収納することで、1台分の収納ス
ペースに車両を上下二段に収納することのできる車両収
納機が種々知られている。
こうした車両収納機は、市街地の銀行等の様な多数の利
用者が出入りする店舗・施設等において駐車スペースの
確保という点から採用さ札 それなりの効果が期待され
ている。また、一般家庭においても、2台以上の自家用
車を持つ場合に最近の土地不足に対応する有効なものと
して注目されている。
用者が出入りする店舗・施設等において駐車スペースの
確保という点から採用さ札 それなりの効果が期待され
ている。また、一般家庭においても、2台以上の自家用
車を持つ場合に最近の土地不足に対応する有効なものと
して注目されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、銀行等での利用を考えると、先に来店した客の
車が上段に収納される関係−F、 この客が帰るために
(飄 後から来店してまだ銀行内にいる他人の車を収納
機から一旦移動させなければならないという問題があっ
た 二のため、銀行側で(よ 常駐の係員を配置し、しかも
客の車のキーを預からねばならないため、その管理が煩
雑であった また、利用者側も、−々キーを預けなければにらないこ
とや、銀行の係員が持ち場を離れてい(場合には帰りた
くても帰れないという事態が子犬されるため、こうした
機械の利用を敬遠しがちズあった。
車が上段に収納される関係−F、 この客が帰るために
(飄 後から来店してまだ銀行内にいる他人の車を収納
機から一旦移動させなければならないという問題があっ
た 二のため、銀行側で(よ 常駐の係員を配置し、しかも
客の車のキーを預からねばならないため、その管理が煩
雑であった また、利用者側も、−々キーを預けなければにらないこ
とや、銀行の係員が持ち場を離れてい(場合には帰りた
くても帰れないという事態が子犬されるため、こうした
機械の利用を敬遠しがちズあった。
そこで、こうした従来の問題点を解決し、上g側の車両
を単独で呂し入れすることができ、し力も係員を配置し
てキーを預けるといったことをイ要とすることのできる
車両収納機の提供を目的として本発明を完成した。
を単独で呂し入れすることができ、し力も係員を配置し
てキーを預けるといったことをイ要とすることのできる
車両収納機の提供を目的として本発明を完成した。
夏服9徘成
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するためになされた、本発明の車両収
納機は 車両を多段に収納する車両収納機において、下段車両収
納位置の近傍に立設された垂直支持部材と、 該垂直支持部材の上部に配設され、 前記下段車両収納
位置より外側まで伸ばされた水平支持部材と、 該水平支持部材に支持され、昇降自在な車両積載用のパ
レットを有する上段車両収納手段と、該上段車両収納手
段を、前記水平支持部材に沿って移動させる移動手段と を備えたことを特徴とする。
納機は 車両を多段に収納する車両収納機において、下段車両収
納位置の近傍に立設された垂直支持部材と、 該垂直支持部材の上部に配設され、 前記下段車両収納
位置より外側まで伸ばされた水平支持部材と、 該水平支持部材に支持され、昇降自在な車両積載用のパ
レットを有する上段車両収納手段と、該上段車両収納手
段を、前記水平支持部材に沿って移動させる移動手段と を備えたことを特徴とする。
[作用]
本発明の車両収納機によれ[′L上段車両(よ上段車両
収納手段の車両積載用のパレット上に載置された後1:
、このパレットごと上昇され、 さらに移動手段によっ
て水平支持部材に沿って移動される。この後、下段車両
を下段車両収納位置に収納することで、車両を多段に積
載することができる。
収納手段の車両積載用のパレット上に載置された後1:
、このパレットごと上昇され、 さらに移動手段によっ
て水平支持部材に沿って移動される。この後、下段車両
を下段車両収納位置に収納することで、車両を多段に積
載することができる。
この状態から、移動手段にて上段車両収納手段を下段車
両収納位置の外側まで移動させ、そこでパレットを下降
させることによって、下段車両を移動させることなく上
段車両を取り出すことができる。下段車両(表勿論単独
で出入りすることができる。
両収納位置の外側まで移動させ、そこでパレットを下降
させることによって、下段車両を移動させることなく上
段車両を取り出すことができる。下段車両(表勿論単独
で出入りすることができる。
[実施例]
次に、本発明を具体化した実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
実施例は二段式の車両収納機]であって、全体構成を第
1図(A)、 (B)に示す。また、その使用状態を
第2図(A)〜(F)に示す。
1図(A)、 (B)に示す。また、その使用状態を
第2図(A)〜(F)に示す。
図示する様に、車両収納機】(上 下段車両C1の収
納位置S1の幅方向外側の前後に立設された4本の支柱
3と、この4本の支柱3の上部に配設さ托前端が下段車
両C1の収納位置S1の前方外側の通路S2まで伸ばさ
れた水平枠5と、この水平枠5の2本の長手方向部材5
aの上に載置された台車7と、この台車7の下部に取り
付けられた上段車両収納かご9とを備えている。
納位置S1の幅方向外側の前後に立設された4本の支柱
3と、この4本の支柱3の上部に配設さ托前端が下段車
両C1の収納位置S1の前方外側の通路S2まで伸ばさ
れた水平枠5と、この水平枠5の2本の長手方向部材5
aの上に載置された台車7と、この台車7の下部に取り
付けられた上段車両収納かご9とを備えている。
水平枠5の長手方向部材Sal& 台車7に取り付け
た車輪11が摺動するレール溝13を備え、前後端を幅
方向部材5bにて連結された長方形の枠体として構成さ
れている。
た車輪11が摺動するレール溝13を備え、前後端を幅
方向部材5bにて連結された長方形の枠体として構成さ
れている。
一方、台車7は、この車軸11が取り付けられた左右部
材]5と、左右部材15を連結する前後部材]7と、こ
の前後部材]7の中央部同士を連結する2本の前後連結
部材19とを備えている。
材]5と、左右部材15を連結する前後部材]7と、こ
の前後部材]7の中央部同士を連結する2本の前後連結
部材19とを備えている。
また、上段車両収納かご9(友上段車両c2を積載する
パレット21と、このパレット21の前後左右の4箇所
にロッド23を連結された4本の油圧シリンダ25と、
この油圧シリンダ25の上端をパレット2]の幅方向に
連結する幅方向連結部材27と、この幅方向連結部材2
7同士を連結する長手方向連結部材29と、この長手方
向連結部材29の中央部同士を連結する2本の第1連結
部材31と、さらにこの第1連結部材31の中央部同士
を連結する2本の第2連結部材33とを備えている。
パレット21と、このパレット21の前後左右の4箇所
にロッド23を連結された4本の油圧シリンダ25と、
この油圧シリンダ25の上端をパレット2]の幅方向に
連結する幅方向連結部材27と、この幅方向連結部材2
7同士を連結する長手方向連結部材29と、この長手方
向連結部材29の中央部同士を連結する2本の第1連結
部材31と、さらにこの第1連結部材31の中央部同士
を連結する2本の第2連結部材33とを備えている。
さらに、台車7の前後部材17と前後連結部材]9とに
より形成される長方形の空間の中央部には略正方形の板
35が取り付けられており、この板35と向かい合うよ
う1:、上段車両収納がご9の第1.第2の連結部材3
1.33にて形成される長方形の空間の中央部にも略正
方形の板37が取り付けられている。そして、この台車
7の板35に円管39を固定し、この円管39にベアリ
ング41を介して上段車両収納かご9の板37を連結し
ている。この結果、上段車両収納かご9(友台車7に対
して水平に回転することができる。
より形成される長方形の空間の中央部には略正方形の板
35が取り付けられており、この板35と向かい合うよ
う1:、上段車両収納がご9の第1.第2の連結部材3
1.33にて形成される長方形の空間の中央部にも略正
方形の板37が取り付けられている。そして、この台車
7の板35に円管39を固定し、この円管39にベアリ
ング41を介して上段車両収納かご9の板37を連結し
ている。この結果、上段車両収納かご9(友台車7に対
して水平に回転することができる。
この水平方向の回転をさせるために、台車7の一方の左
右部材15の下面から立設した支持部材43に本体を取
り付けられた油圧シリンダ45のロッド47を、上段車
両収納かご9の第2連結部材33の一方に取り付けてい
る。この構成により、上段車両収納かご9(友 第1図
(A)に実線と一点鎖線で示す様に、90度回転するこ
とができる。
右部材15の下面から立設した支持部材43に本体を取
り付けられた油圧シリンダ45のロッド47を、上段車
両収納かご9の第2連結部材33の一方に取り付けてい
る。この構成により、上段車両収納かご9(友 第1図
(A)に実線と一点鎖線で示す様に、90度回転するこ
とができる。
また、本実施例の車両収納機11友 台車7を水平枠5
のレール溝13に沿って移動させるために、水平枠5の
幅方向部材5bのそれぞれ中央に配設されたスプロケッ
ト49の間に張設され、、台車7の前後部材]7の中央
同士を結ぶチェーン5]を、後端側のスプロケット49
に連結した油圧モータ53を駆動して回転させるという
構成をも採用している。
のレール溝13に沿って移動させるために、水平枠5の
幅方向部材5bのそれぞれ中央に配設されたスプロケッ
ト49の間に張設され、、台車7の前後部材]7の中央
同士を結ぶチェーン5]を、後端側のスプロケット49
に連結した油圧モータ53を駆動して回転させるという
構成をも採用している。
以上の様に構成された本実施例の車両収納litによれ
[′L 第2図(A)〜(F)に示す様な手順で車両C
I、C2の出し入れをすることができる。
[′L 第2図(A)〜(F)に示す様な手順で車両C
I、C2の出し入れをすることができる。
まず、台車7を水平枠5の前端部に位置させ、回転用の
油圧シリンダ45のロッド47を縮小状態とすると共1
:、昇降用の油圧シリンダ25のロッド23を伸長状態
として、上段車両C2が通路S2に沿ってパレット21
上に乗り込むことができるようにセットする(第2図(
A)の実線の状態)。そして、上段車両C2をパレット
2]上へ載置し、運転者が降りた後に昇降用の油圧シリ
ンダ25のロッド23を縮小させる(第2図(A)の−
点鎖線の状態)。
油圧シリンダ45のロッド47を縮小状態とすると共1
:、昇降用の油圧シリンダ25のロッド23を伸長状態
として、上段車両C2が通路S2に沿ってパレット21
上に乗り込むことができるようにセットする(第2図(
A)の実線の状態)。そして、上段車両C2をパレット
2]上へ載置し、運転者が降りた後に昇降用の油圧シリ
ンダ25のロッド23を縮小させる(第2図(A)の−
点鎖線の状態)。
次1:、回転用の油圧シリンダ45のロッド47を伸長
させて上段車両収納かご9ごと上段車両C2を90度回
転させる(第2図(B)の状態)。
させて上段車両収納かご9ごと上段車両C2を90度回
転させる(第2図(B)の状態)。
そして、油圧モータ53を駆動して上段車両収納かご9
ごと上段車両C2を移動させ、下段車両収納位置S1の
直上まで持って行く(第2図(C)の状態)。こうする
ことで、通路S2を通って下段車両C1を下段車両収納
位置S1に収納することができる(第2図(D)の状態
)。なお、上段車両収納かご9を図示の位置まで移動さ
せたときに、昇降用の油圧シリンダ25のロッド23を
若干伸長させ、パレット21の下面が支柱30所定高さ
内側に突設されたストッパ部材55に載る様に操作する
。このストッパ部材55によりパレット21の下面を支
えることで、上段車両C2が揺れることがない様になさ
れているのである。
ごと上段車両C2を移動させ、下段車両収納位置S1の
直上まで持って行く(第2図(C)の状態)。こうする
ことで、通路S2を通って下段車両C1を下段車両収納
位置S1に収納することができる(第2図(D)の状態
)。なお、上段車両収納かご9を図示の位置まで移動さ
せたときに、昇降用の油圧シリンダ25のロッド23を
若干伸長させ、パレット21の下面が支柱30所定高さ
内側に突設されたストッパ部材55に載る様に操作する
。このストッパ部材55によりパレット21の下面を支
えることで、上段車両C2が揺れることがない様になさ
れているのである。
この上下二段に車両CI、C2を収納した状態から、上
段車両C2だけを出したい場合には まず昇降用の油圧
シリンダ25のロッド23を縮小方向に駆動してストッ
パ部材55からパレット21を浮かせる。そして、油圧
モータ53を駆動して上段車両収納かご9を水平枠5の
前端部へ移動させる(第2図(E)の状態)。
段車両C2だけを出したい場合には まず昇降用の油圧
シリンダ25のロッド23を縮小方向に駆動してストッ
パ部材55からパレット21を浮かせる。そして、油圧
モータ53を駆動して上段車両収納かご9を水平枠5の
前端部へ移動させる(第2図(E)の状態)。
続いて、回転用の油圧シリンダ45のロッド47を縮小
させて上段車両C2が通路S2の方向を向く様にしてか
ら(第2図(F)の実線の状態)、昇降用の油圧シリン
ダ25のロッド23を伸長させる(第2図(F)の−点
鎖線の状態)。この結果、下段車両CIが収納されてい
るにも係わらず、上段車両C2だけを車両収納@1から
取り出すことができるのである。ここで、上昇位置で回
転させることで、上段車両C2を取り出す際1:、下段
車両C1の前端に上段車両C2がぶつかるといったこと
がない。
させて上段車両C2が通路S2の方向を向く様にしてか
ら(第2図(F)の実線の状態)、昇降用の油圧シリン
ダ25のロッド23を伸長させる(第2図(F)の−点
鎖線の状態)。この結果、下段車両CIが収納されてい
るにも係わらず、上段車両C2だけを車両収納@1から
取り出すことができるのである。ここで、上昇位置で回
転させることで、上段車両C2を取り出す際1:、下段
車両C1の前端に上段車両C2がぶつかるといったこと
がない。
なお、こうした一連の操作は、支柱3の一つに配設した
操作パネルのスイッチ群(図示省略)を操作することで
、簡単に実行することができる。
操作パネルのスイッチ群(図示省略)を操作することで
、簡単に実行することができる。
こうした操作パネルに(上操作の手順等を明記した銘板
等を取り付けるなどしておけ(戴来店した一般の客でも
簡単に操作することができるのはいうまでもない。また
、スイッチとしては一つだけを配置して、シーケンス回
路等によって第2図(A)〜(C)の動作または第2図
(D)〜(F)の動作を自動的に実行する様にしておい
てもよい。
等を取り付けるなどしておけ(戴来店した一般の客でも
簡単に操作することができるのはいうまでもない。また
、スイッチとしては一つだけを配置して、シーケンス回
路等によって第2図(A)〜(C)の動作または第2図
(D)〜(F)の動作を自動的に実行する様にしておい
てもよい。
また、本実施例の昇降用の油圧シリンダ25に(上 チ
エツク弁を取り付けて油圧不足によるパレット21の下
降が起こらない様にしである。さら1ミ この油圧シリ
ンダ25へ均等に作動油が出入りする様に、分流弁も配
設しである。
エツク弁を取り付けて油圧不足によるパレット21の下
降が起こらない様にしである。さら1ミ この油圧シリ
ンダ25へ均等に作動油が出入りする様に、分流弁も配
設しである。
さらに、この車両収納機11ヨ 使用中に発生する各種
の荷重や曲げ等に耐え得る様に設計されると共1こ、据
え付けに当たって1ヨ4本の支柱のそれぞれに4本のア
ンカーボルト(1本が荷重1t。
の荷重や曲げ等に耐え得る様に設計されると共1こ、据
え付けに当たって1ヨ4本の支柱のそれぞれに4本のア
ンカーボルト(1本が荷重1t。
nに耐える)を用いており、上段車両C2を載置したま
まで上段車両収納かご9を水平枠5の前端部まで移動さ
せたときに発生する転倒モーメントに打ち勝つ様にもな
されている。
まで上段車両収納かご9を水平枠5の前端部まで移動さ
せたときに発生する転倒モーメントに打ち勝つ様にもな
されている。
以上説明した様に、本実施例の車両収納機1によれ1′
1 車両1台分の収納スペースである下段車両収納位
置Sl上に2台の車両を収納することができ、車両の収
納効率を向上させることができる。
1 車両1台分の収納スペースである下段車両収納位
置Sl上に2台の車両を収納することができ、車両の収
納効率を向上させることができる。
しかも、上段車両C2だけを取り出したい場合に、下段
車両C1を移動させる必要がない。加えて、上段車両C
2を′出し入れするための通路52F駐車場等において
法 元々車両を収納することができずにオープンスペー
スとして確保すべき部分であるから、スペースについて
の無駄が全く無い。
車両C1を移動させる必要がない。加えて、上段車両C
2を′出し入れするための通路52F駐車場等において
法 元々車両を収納することができずにオープンスペー
スとして確保すべき部分であるから、スペースについて
の無駄が全く無い。
二の結果、本実施例の車両収納機1によれ(歌車両収納
のための土地の有効利用を図ることができる上1:、そ
のために機械操作のための係員を配置する必要がなく、
しかも、上下段どちらの車両から出し入れすることもで
きるという極めて顕著な効果を奏する。従って、車両収
納機1の利用者は一々係員にキーを預ける必要がなくな
り、今までは敬遠されがちであったこうした機械の利用
促進を図ることができる。
のための土地の有効利用を図ることができる上1:、そ
のために機械操作のための係員を配置する必要がなく、
しかも、上下段どちらの車両から出し入れすることもで
きるという極めて顕著な効果を奏する。従って、車両収
納機1の利用者は一々係員にキーを預ける必要がなくな
り、今までは敬遠されがちであったこうした機械の利用
促進を図ることができる。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明は何らこれに限
定されず、その要旨を逸脱しない範囲の種々なる態様を
採用することができる。
定されず、その要旨を逸脱しない範囲の種々なる態様を
採用することができる。
例え(戴水平枠を実施例のものよりも長く張り出させて
、上段車両収納かごはパレットがこの水平枠に沿うよう
に配設されたものであって、パレットの昇降と、水平枠
に治っての移動をするだけで、パレットの回転はしない
構成としても構わない。この様な構成の車両収納機(戴
ちょうど2台分の駐車スペースがある袋小路の様な土
地に利用するのに適している。即ち、かかる土地で]ヨ
2台の車両を駐車できるといっても、奥に駐車した車両
は手前の車両を移動させない限り単独で取り出すことが
できないが、本発明を適用した車両収納機を採用すれ(
歌 2台の車両をどちらからでも簡単に出し入れするこ
とができる様になるのである。
、上段車両収納かごはパレットがこの水平枠に沿うよう
に配設されたものであって、パレットの昇降と、水平枠
に治っての移動をするだけで、パレットの回転はしない
構成としても構わない。この様な構成の車両収納機(戴
ちょうど2台分の駐車スペースがある袋小路の様な土
地に利用するのに適している。即ち、かかる土地で]ヨ
2台の車両を駐車できるといっても、奥に駐車した車両
は手前の車両を移動させない限り単独で取り出すことが
できないが、本発明を適用した車両収納機を採用すれ(
歌 2台の車両をどちらからでも簡単に出し入れするこ
とができる様になるのである。
また、実施例で(表上段車両収納かご9を油圧シリンダ
45にて0度と90度との間で回転させる構成を採用し
たが、例えばモータとギヤとか、チェーンとかを用いて
360度回転自在としても構わない。この様にすれば、
車両を頭から収納し、入って来た方向に再び頭から出て
行かせるといったことも可能になる。
45にて0度と90度との間で回転させる構成を採用し
たが、例えばモータとギヤとか、チェーンとかを用いて
360度回転自在としても構わない。この様にすれば、
車両を頭から収納し、入って来た方向に再び頭から出て
行かせるといったことも可能になる。
さら1こ、実施例では上下二段に車両を収納する機械を
説明したが、三段に収納する構成としてもよい。こうし
た要求に(よ例えば水平枠自身が突出したり収納位置に
引っ込んだりする構成とすることなどにより対応するこ
とができる。なお、この場合は台車は不要となり、水平
枠自身を移動手段とすることもできる。。
説明したが、三段に収納する構成としてもよい。こうし
た要求に(よ例えば水平枠自身が突出したり収納位置に
引っ込んだりする構成とすることなどにより対応するこ
とができる。なお、この場合は台車は不要となり、水平
枠自身を移動手段とすることもできる。。
発明の詳細
な説明した様1:、本発明によれ1′L 従来の問題
点を解決し、上段側の車両を単独で出し入れすることが
でき、しかも係員を配置してキーを預けるといったこと
を不要とすることのできる極めて使い勝手のよい車両収
納機を提供することができる。
点を解決し、上段側の車両を単独で出し入れすることが
でき、しかも係員を配置してキーを預けるといったこと
を不要とすることのできる極めて使い勝手のよい車両収
納機を提供することができる。
第1図(A)は実施例の車両収納機の平面図、第1図(
B)はその正面図、第2図(A)〜(F)はその使用状
態を説明する模式図である。
B)はその正面図、第2図(A)〜(F)はその使用状
態を説明する模式図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両を多段に収納する車両収納機において、下段車
両収納位置の近傍に立設された垂直支持部材と、 該垂直支持部材の上部に配設され、前記下段車両収納位
置より外側まで伸ばされた水平支持部材と、 該水平支持部材に支持され、昇降自在な車両積載用のパ
レットを有する上段車両収納手段と、該上段車両収納手
段を、前記水平支持部材に沿って移動させる移動手段と を備えたことを特徴とする車両収納機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27464590A JPH04149372A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車両収納機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27464590A JPH04149372A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車両収納機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149372A true JPH04149372A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17544591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27464590A Pending JPH04149372A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車両収納機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149372A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27464590A patent/JPH04149372A/ja active Pending
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