JPH04149375A - 空間を有効に活用した収納取出装置 - Google Patents
空間を有効に活用した収納取出装置Info
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- JPH04149375A JPH04149375A JP27321090A JP27321090A JPH04149375A JP H04149375 A JPH04149375 A JP H04149375A JP 27321090 A JP27321090 A JP 27321090A JP 27321090 A JP27321090 A JP 27321090A JP H04149375 A JPH04149375 A JP H04149375A
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- Japan
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- storage
- box
- entrance
- bicycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般的には、!2間を有効に活・用した収納
取出装置に間し、その具体例として、空間を有効に活用
した自転車駐輪装置(タワー)に関する。
取出装置に間し、その具体例として、空間を有効に活用
した自転車駐輪装置(タワー)に関する。
従来技術及びその課題
駅周辺における多数の放置自転車は、深刻な問題をもた
らしているが、駅周辺は通常−等地であるため、近年の
地価高謄もあって、駐輪用地の確保そのものが難しく、
高価な土地を有効に活用する解決策が望まれている。
らしているが、駅周辺は通常−等地であるため、近年の
地価高謄もあって、駐輪用地の確保そのものが難しく、
高価な土地を有効に活用する解決策が望まれている。
そのため、従来のように、単に自転車を平面的に収容せ
ず、立体的に収容することが考えられているが、これも
現在のところ、精々2階建てくらいであり、空間の有効
活用という点では未だ充分とはいえない。
ず、立体的に収容することが考えられているが、これも
現在のところ、精々2階建てくらいであり、空間の有効
活用という点では未だ充分とはいえない。
一方、自動車については、既に、回転式の駐車場があり
、成る程度は空間の有効活用が図られているが、単純な
回転方式であるため、空きラックを入口まで呼び出す操
作や、入れである自動車を出口まで呼び出す操作に時間
がかかり、多数の収納取出を効率よくおこなうことはで
きないという欠点がある。
、成る程度は空間の有効活用が図られているが、単純な
回転方式であるため、空きラックを入口まで呼び出す操
作や、入れである自動車を出口まで呼び出す操作に時間
がかかり、多数の収納取出を効率よくおこなうことはで
きないという欠点がある。
従って、本発明の目的は、空間を三次元的に最も有効に
活用しながら、迅速に入庫及び出庫をすることのできる
物品収納取出装置を提供することである0本発明は、前
述の自転車駐輪装置はもちろんのこと、大を小売店等、
の立体駐車場、多品種課題を解決するための手段 本発明は、複数の物品収納ボックスと、前記物品収納ボ
ックスの昇降装置を具えた入出庫口が周囲に複数設けら
れた円形の入出庫術と、前記入出庫術の上方において、
前記物品収納ボックスの昇降装置を具えたボックス保管
区域が周囲に複数等配された円形の保管庫を積層状に有
する保管所と、前記入出庫口の下方において、前記物品
収納ボックスの昇降装置を具えた貯留庫が設けられた貯
留階と、夫々の保管庫を独立してダクト回転させる回動
装置とを有してなる収納取出装置により前記課題を解決
した。
活用しながら、迅速に入庫及び出庫をすることのできる
物品収納取出装置を提供することである0本発明は、前
述の自転車駐輪装置はもちろんのこと、大を小売店等、
の立体駐車場、多品種課題を解決するための手段 本発明は、複数の物品収納ボックスと、前記物品収納ボ
ックスの昇降装置を具えた入出庫口が周囲に複数設けら
れた円形の入出庫術と、前記入出庫術の上方において、
前記物品収納ボックスの昇降装置を具えたボックス保管
区域が周囲に複数等配された円形の保管庫を積層状に有
する保管所と、前記入出庫口の下方において、前記物品
収納ボックスの昇降装置を具えた貯留庫が設けられた貯
留階と、夫々の保管庫を独立してダクト回転させる回動
装置とを有してなる収納取出装置により前記課題を解決
した。
作 用
物品の投入は複数ある入出庫口のいずれからでも可能で
ある。入出庫口には、貯留階から昇降装置によって空の
ボックスが供給されている。入出庫口においてボックス
に物品を投入すると、そのボックスは昇降装置により保
管所に上昇される。
ある。入出庫口には、貯留階から昇降装置によって空の
ボックスが供給されている。入出庫口においてボックス
に物品を投入すると、そのボックスは昇降装置により保
管所に上昇される。
保管所では、積層状の保管庫が回動すること、及び夫々
の保管庫の周囲に複数等配された保管区域の夫々が昇降
装置を有することから、ボックスは、周方向に隣合う縦
列への乗換えと上下に隣合う保管庫への乗換えが可能で
ある。従って、ボックスは、入出庫口を含む縦列だけで
なく、隣合う継列への移送が可能である。
の保管庫の周囲に複数等配された保管区域の夫々が昇降
装置を有することから、ボックスは、周方向に隣合う縦
列への乗換えと上下に隣合う保管庫への乗換えが可能で
ある。従って、ボックスは、入出庫口を含む縦列だけで
なく、隣合う継列への移送が可能である。
また、夫々の昇降装置がボックスを移送するため、1つ
のボックスが移送中であっても、他のボックスが移送の
制限を受けることがなく、次々に保管を行うことができ
る。
のボックスが移送中であっても、他のボックスが移送の
制限を受けることがなく、次々に保管を行うことができ
る。
物品の排出は、その物品を収納したボックスを入出庫口
に呼び出すことによりなされる。投入時の入出庫口と排
出時の入出庫口が異なる場合であっても、保vNが回動
自在である1tめ、保管階内の回動操作反び上下操作に
よって自由に呼び出しをおこなうことができる。
に呼び出すことによりなされる。投入時の入出庫口と排
出時の入出庫口が異なる場合であっても、保vNが回動
自在である1tめ、保管階内の回動操作反び上下操作に
よって自由に呼び出しをおこなうことができる。
また、入庫指令又は出庫指令を受けたボックスは、他の
ボックスが入庫動作中であったり、他のポック2が出庫
動作中であっても、夫々も昇降装置及び回動装置によっ
て個々のボックスが独立して移送を受けるため、他のボ
ックスの入庫動作及び出庫動作により、指令を受けたボ
ックスの入出庫動作に支障が及ぶようなこともない。
ボックスが入庫動作中であったり、他のポック2が出庫
動作中であっても、夫々も昇降装置及び回動装置によっ
て個々のボックスが独立して移送を受けるため、他のボ
ックスの入庫動作及び出庫動作により、指令を受けたボ
ックスの入出庫動作に支障が及ぶようなこともない。
出陣時において、入出庫口に空のボックスがあると、そ
のボックスは貯留階に移送される。貯留階の貯留庫に空
のボックスを収納する余裕がない場合は、入出庫口にあ
る空のボックスは、他の列の貯留階に移送される。この
移送操作は、保管所を通じて行われる。すなわち、入出
庫口の真下の貯留庫に余裕がないと、窒のボックスは昇
降装置により一旦保管階に上昇させられ、次いで回動装
置により余裕のある貯留庫の列に移送される。そして、
空のボックスは、昇降装置により、入出庫口を通過して
貯留庫に送られる。
のボックスは貯留階に移送される。貯留階の貯留庫に空
のボックスを収納する余裕がない場合は、入出庫口にあ
る空のボックスは、他の列の貯留階に移送される。この
移送操作は、保管所を通じて行われる。すなわち、入出
庫口の真下の貯留庫に余裕がないと、窒のボックスは昇
降装置により一旦保管階に上昇させられ、次いで回動装
置により余裕のある貯留庫の列に移送される。そして、
空のボックスは、昇降装置により、入出庫口を通過して
貯留庫に送られる。
実 施 例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。具体的
構成を示すために、自転車を収納できるボックス循環式
立体駐輪タワーについて、説明をする。しかし、自転車
は物品の一例にすぎず、他のどのような物品でも、本発
明の対象物となることは言うまでもない。
構成を示すために、自転車を収納できるボックス循環式
立体駐輪タワーについて、説明をする。しかし、自転車
は物品の一例にすぎず、他のどのような物品でも、本発
明の対象物となることは言うまでもない。
また、本発明は、大型小売店に隣接して設けもれ、直接
店舗内に入店できる立体駐車場、大型小売店に搬入され
る多品種商品を各階で取出可能な第1図に示されるよう
に、収納取出装置10は、その構造物自体が円形である
。収納取出装置l。
店舗内に入店できる立体駐車場、大型小売店に搬入され
る多品種商品を各階で取出可能な第1図に示されるよう
に、収納取出装置10は、その構造物自体が円形である
。収納取出装置l。
は、自転車をボックス100に入庫及び出庫するための
人出厚階300と、自転車を載荷したボックス100を
保管するための保管所400と、空のボックス100を
貯留するための貯留層500を有してなる。
人出厚階300と、自転車を載荷したボックス100を
保管するための保管所400と、空のボックス100を
貯留するための貯留層500を有してなる。
入出庫階300と保管所400は地上部分に構築され、
貯留層500は地下部分に構築されている。地上部分は
内筒20(第13.15.17図参照)と外筒30の間
に立設され、内筒20は支柱22に支持されている。複
数の収納取出装WlO,11,12をブリッジ13,1
.4.15により架橋して、全体の強度向上を図ること
もできる。
貯留層500は地下部分に構築されている。地上部分は
内筒20(第13.15.17図参照)と外筒30の間
に立設され、内筒20は支柱22に支持されている。複
数の収納取出装WlO,11,12をブリッジ13,1
.4.15により架橋して、全体の強度向上を図ること
もできる。
保管所400は複数段の環状の保管庫402からなる。
第13図及び第17図に示されるように、内筒20には
、各保管庫402の階層毎に保管庫の回動装[50が設
けられている。二の回動装置50は夫々の保管$402
を独立してダクト回動(成る一定ピッチづつ回動するこ
と)させるようになっている。
、各保管庫402の階層毎に保管庫の回動装[50が設
けられている。二の回動装置50は夫々の保管$402
を独立してダクト回動(成る一定ピッチづつ回動するこ
と)させるようになっている。
第1図に戻り、入出庫階300は周方向に複数等配され
た入出庫口310を有し、保管所400の夫々の保管1
11402は周方向に複数等配され入出庫口31Oと同
数の保管区[410を有し、貯留層500は周方向に複
数等配され入出庫口310と同数の貯留jK510を有
する。第12図に示されるように、入出庫口310、保
管区域410、貯留庫510の夫々の壁面312,41
2,512には、昇降装置330.430.530が設
けられている。各階の昇降vrW330.430. 5
30は略々同じ構造であり、互いに上下に整列している
。ボックス100はこれらの昇降装w330.430,
530の間で授受され、夫々の階に移送される。
た入出庫口310を有し、保管所400の夫々の保管1
11402は周方向に複数等配され入出庫口31Oと同
数の保管区[410を有し、貯留層500は周方向に複
数等配され入出庫口310と同数の貯留jK510を有
する。第12図に示されるように、入出庫口310、保
管区域410、貯留庫510の夫々の壁面312,41
2,512には、昇降装置330.430.530が設
けられている。各階の昇降vrW330.430. 5
30は略々同じ構造であり、互いに上下に整列している
。ボックス100はこれらの昇降装w330.430,
530の間で授受され、夫々の階に移送される。
この構成により、入出庫階300の空のボックス100
は入出犀階300及び貯留層500の夫々の昇降装[3
30,530により貯留層500へ移送され、入出庫階
300の有車ボックス100は入出犀階300及び保管
所400の昇降装置330 430により保管所400
へ移送される。
は入出犀階300及び貯留層500の夫々の昇降装[3
30,530により貯留層500へ移送され、入出庫階
300の有車ボックス100は入出犀階300及び保管
所400の昇降装置330 430により保管所400
へ移送される。
さらに、保管所400の有車ボックス100は、各保管
区域410の昇降装w430及び回動装置50により、
空きのある保管区域410に移送される。
区域410の昇降装w430及び回動装置50により、
空きのある保管区域410に移送される。
以下、自転車収納ボックス]00、入出厚階300、保
管所400、及び貯留層500の各々について説明する
。
管所400、及び貯留層500の各々について説明する
。
[自転車収納ボックス]
第2図乃至第11図に、本発明によるボックス100の
好適実施例が示されている。
好適実施例が示されている。
まず、第2図乃至第5図に示されるように、ボックス1
00は、台形の移乗板102と、この台形の上辺から傾
斜して延びる立板104と、この台形の両側辺から直角
に延びる一対の側板106゜108からなる。立板10
4を傾斜させることにより、第5図に示されるように、
自転車60を安定して支持することができる。自転車6
0は全長ニ比べて全高の方が低いので、立てかけて保管
することにより省スペース化を図ることができる。
00は、台形の移乗板102と、この台形の上辺から傾
斜して延びる立板104と、この台形の両側辺から直角
に延びる一対の側板106゜108からなる。立板10
4を傾斜させることにより、第5図に示されるように、
自転車60を安定して支持することができる。自転車6
0は全長ニ比べて全高の方が低いので、立てかけて保管
することにより省スペース化を図ることができる。
立板104が移乗板102に対して直角となったボック
スを利用することもできる。
スを利用することもできる。
移乗板102を台形にしたのは、主として、貯留層50
0においてボックス100を保管する場合に、省スペー
ス化を図るためである。省スペース化の機構については
、以下の貯留庫の項において説明する。
0においてボックス100を保管する場合に、省スペー
ス化を図るためである。省スペース化の機構については
、以下の貯留庫の項において説明する。
立板104の背面には、第2図に見られるように、上下
一対のフック111,312と、4角において突起11
3,114,115,116が設けられてりる0本実施
例の場合、突起113,114.115,116は4角
において2つずつ設けられている。立板104が傾斜し
ているため、下方のフック112及び突起115,11
6は、上方のものに比して長く形成されている。側板l
06.108の正面にも、4角において突起121,1
22,123,124が設けられている。
一対のフック111,312と、4角において突起11
3,114,115,116が設けられてりる0本実施
例の場合、突起113,114.115,116は4角
において2つずつ設けられている。立板104が傾斜し
ているため、下方のフック112及び突起115,11
6は、上方のものに比して長く形成されている。側板l
06.108の正面にも、4角において突起121,1
22,123,124が設けられている。
これらの突起の長さは等しい、立板104の突起113
.114,115,116は、入出庫口310、保管区
域410及び貯留犀510に形成された案内溝314,
414,514に嵌入し、側板の突起121,122,
123,124は、入出庫口310及び貯留$410に
おいて外筒30に形成された案内溝34に嵌入する。ボ
ックス100はこれらの案内溝34,314,414,
514に沿って安定運行する。
.114,115,116は、入出庫口310、保管区
域410及び貯留犀510に形成された案内溝314,
414,514に嵌入し、側板の突起121,122,
123,124は、入出庫口310及び貯留$410に
おいて外筒30に形成された案内溝34に嵌入する。ボ
ックス100はこれらの案内溝34,314,414,
514に沿って安定運行する。
ボックス100には、自転車支持装置130が設けられ
ている。支持装置コ30は、第6図に示されるように、
ボッゲス100内に入庫された自転車60の前輪62及
び後輪64を挟圧する把持台車132と、この把持台車
132を立板104に立て掛けるように作動する牽引装
置200と1把持台車132内に自転車60が進入した
ことを検知して牽引装W2oOを作動させるスイッチ機
構240とを有してなる。また、図示しないが、ボック
ス100内に人間が取り残されることのないように、光
電スイッチを設けて、安全運行を図る二とができる。
ている。支持装置コ30は、第6図に示されるように、
ボッゲス100内に入庫された自転車60の前輪62及
び後輪64を挟圧する把持台車132と、この把持台車
132を立板104に立て掛けるように作動する牽引装
置200と1把持台車132内に自転車60が進入した
ことを検知して牽引装W2oOを作動させるスイッチ機
構240とを有してなる。また、図示しないが、ボック
ス100内に人間が取り残されることのないように、光
電スイッチを設けて、安全運行を図る二とができる。
第6図に加えて、第7図乃至第11図に示されるように
、把持台車132は、矩形竿状の中空箱体134と、中
空箱体134の先端両側の一対の車輪140,141と
、中空箱体134の後端下面の車輪142,143と、
中空箱体134の上面において、ヒ下左右に可動の対峙
する一対の挟圧板150.151と、これらの挟圧板1
50,151に自転車60の前輪62及び後輪64に挟
圧力を生ぜしめる挟圧機構160とを有する。
、把持台車132は、矩形竿状の中空箱体134と、中
空箱体134の先端両側の一対の車輪140,141と
、中空箱体134の後端下面の車輪142,143と、
中空箱体134の上面において、ヒ下左右に可動の対峙
する一対の挟圧板150.151と、これらの挟圧板1
50,151に自転車60の前輪62及び後輪64に挟
圧力を生ぜしめる挟圧機構160とを有する。
後端下面の車輪142,143は、把持台車132の牽
引位置規制のため、ボックス100の移乗板102に形
成されたi′1l1110内に嵌入している。中空箱体
134の上面には、先端中心から長手方向に延びるスロ
ット135と、このスロット135の終端近傍に始点を
崩する長手方向の左右一対のスロット136,137と
が形成されている。挟圧板150,151は、第9図の
ようにL字状のアングル材152,153に脚部154
゜155が固着されたものであり、脚部154,155
がスロット136.137を通じて中空箱体134の内
部に嵌入している。スロット136゜137の幅は脚部
154.]55の厚みより大きく、従って、挟圧板15
0,151は把持台車132の幅方向に可動である。ま
た、スロット136.137の長さは脚部154,15
5の全長より長く、従って、挟圧板150,151は長
手方向にも可動である。
引位置規制のため、ボックス100の移乗板102に形
成されたi′1l1110内に嵌入している。中空箱体
134の上面には、先端中心から長手方向に延びるスロ
ット135と、このスロット135の終端近傍に始点を
崩する長手方向の左右一対のスロット136,137と
が形成されている。挟圧板150,151は、第9図の
ようにL字状のアングル材152,153に脚部154
゜155が固着されたものであり、脚部154,155
がスロット136.137を通じて中空箱体134の内
部に嵌入している。スロット136゜137の幅は脚部
154.]55の厚みより大きく、従って、挟圧板15
0,151は把持台車132の幅方向に可動である。ま
た、スロット136.137の長さは脚部154,15
5の全長より長く、従って、挟圧板150,151は長
手方向にも可動である。
挟圧機構160は、挟圧板150,151の脚部154
,155の前後において把持台$132の幅方向に延び
る横設杆161.162,163゜164と、中空箱体
134の側面内部の前後左右において一端を軸支された
開閉腕165,166i。
,155の前後において把持台$132の幅方向に延び
る横設杆161.162,163゜164と、中空箱体
134の側面内部の前後左右において一端を軸支された
開閉腕165,166i。
167.168と、これらの開閉11i165,166
.167.188の自由端180,181,182.1
83を把持台車132の中心方向に付勢するばねl 8
4. 185. 186. 187とを有してなる。開
閉腕165,166.167.168は211所の屈曲
部分170,171,172゜173.174,175
,176.177を有する。
.167.188の自由端180,181,182.1
83を把持台車132の中心方向に付勢するばねl 8
4. 185. 186. 187とを有してなる。開
閉腕165,166.167.168は211所の屈曲
部分170,171,172゜173.174,175
,176.177を有する。
従って、挟圧板150,151が中空箱体134に対し
て把持台11r132の長手方向に移動すると、横設杆
161,182,163,164はばね184,185
,186,187による付勢力を開閉腕165,166
.167.168から受けて、その結果、自転車60の
前輪62及び後輪54は挟圧板150,151により把
持される。
て把持台11r132の長手方向に移動すると、横設杆
161,182,163,164はばね184,185
,186,187による付勢力を開閉腕165,166
.167.168から受けて、その結果、自転車60の
前輪62及び後輪54は挟圧板150,151により把
持される。
各々左右の開閉腕185.IGf3,167.168の
帳は順減した後、漸増するような屈曲形状であるので、
挟圧板150,151の横設杆161゜162.163
,164が開閉腕165.leB。
帳は順減した後、漸増するような屈曲形状であるので、
挟圧板150,151の横設杆161゜162.163
,164が開閉腕165.leB。
167.168の軸支端側屈曲部分170,171.1
72,173を通過した後は外力を加えない限り、元の
位置に復帰することはなく、自転車60の挟圧状態は維
持される。
72,173を通過した後は外力を加えない限り、元の
位置に復帰することはなく、自転車60の挟圧状態は維
持される。
また、一対の挟圧板150,151は、先端及び後端に
おいて、一対のビン190,1.91に枢着されている
。先端のビン190には連結杆250が枢着し、この連
結杆250はさらに牽引装置200に連結されている。
おいて、一対のビン190,1.91に枢着されている
。先端のビン190には連結杆250が枢着し、この連
結杆250はさらに牽引装置200に連結されている。
第6図に戻り、スイッチ機構240は、ボックス1oO
の立板104又は移乗板102に固定されており、自転
車60の前輪62及び後輪64が中空箱体134の上面
に移乗し、かつ一対の挟圧板150,151の間へ進入
を完了したときに、自転車60の前輪62によって、ス
イッチがONとなるものである。
の立板104又は移乗板102に固定されており、自転
車60の前輪62及び後輪64が中空箱体134の上面
に移乗し、かつ一対の挟圧板150,151の間へ進入
を完了したときに、自転車60の前輪62によって、ス
イッチがONとなるものである。
牽引装置200は、連結杆250、挟圧板150.15
]及び中空箱体134を介して、把持台車132ごと自
転車GOを立板104に沿って持ち上げるためのもので
ある。牽引装置!200は、立板104の内部に埋設さ
れた上下一対のスプロケット210,212の間を懸回
するチェーン220と、チェーン220の駆動機構23
0を有してなる。駆動機構230は、反転モータ232
及び減速機234からなる。一端を挟圧板150゜15
1に枢着された連結杆250は、他端においてチェーン
220に枢着されている。252は連結杆250の途中
に設けられたローラである。また、立板104には、連
結杆250の作動軌跡に沿って、スロット118が形成
されている。
]及び中空箱体134を介して、把持台車132ごと自
転車GOを立板104に沿って持ち上げるためのもので
ある。牽引装置!200は、立板104の内部に埋設さ
れた上下一対のスプロケット210,212の間を懸回
するチェーン220と、チェーン220の駆動機構23
0を有してなる。駆動機構230は、反転モータ232
及び減速機234からなる。一端を挟圧板150゜15
1に枢着された連結杆250は、他端においてチェーン
220に枢着されている。252は連結杆250の途中
に設けられたローラである。また、立板104には、連
結杆250の作動軌跡に沿って、スロット118が形成
されている。
上記支持装置130は、次のように作動する。
自転車60が把持台JI1132の中空箱体132の上
面に移乗し、挟圧板150.151の間を進入し、自転
車60の前輪62がスイッチ機構240に当接すると、
牽引装置200が作動する0反転モータ232は減速機
234を介してチェーン220を駆動する。チェーン2
20に連結された連結杆250がチェーン220の移動
に伴って牽引される。中空箱体134に対して挟圧板1
50゜151が前進して、横設杆161,162,16
3.164が開閉腕165,166.187,168を
介してばね184,185,186,187から付勢力
を受ける。一対の挟圧板150,151の間隔が縮小し
て自Ei60の前輪62及(後輪64が挟圧される。さ
らに連結杆250が牽引されると、横設杆161,16
2,163.164は開閉腕165,166.167.
168の屈曲部分170,171,1.72,173を
通過し、完全に自転車60の前輪62及び後輪64を挟
圧する。
面に移乗し、挟圧板150.151の間を進入し、自転
車60の前輪62がスイッチ機構240に当接すると、
牽引装置200が作動する0反転モータ232は減速機
234を介してチェーン220を駆動する。チェーン2
20に連結された連結杆250がチェーン220の移動
に伴って牽引される。中空箱体134に対して挟圧板1
50゜151が前進して、横設杆161,162,16
3.164が開閉腕165,166.187,168を
介してばね184,185,186,187から付勢力
を受ける。一対の挟圧板150,151の間隔が縮小し
て自Ei60の前輪62及(後輪64が挟圧される。さ
らに連結杆250が牽引されると、横設杆161,16
2,163.164は開閉腕165,166.167.
168の屈曲部分170,171,1.72,173を
通過し、完全に自転車60の前輪62及び後輪64を挟
圧する。
この時、牽引装置200は一旦停止し、ボックス100
内から人間が退去する時間を確保する。
内から人間が退去する時間を確保する。
充電スイッチがボックス100から人間が退去したこと
を確認すると、その信号が牽引装置200を再始動させ
る。
を確認すると、その信号が牽引装置200を再始動させ
る。
さらに連結杆250が牽引されると、その牽弓力は、ビ
ン190、挟圧板150,151.横設杆161,16
2,183,164、開閉腕165.166.167.
168を介して134中空箱体に伝達される。その結果
、把持台車132は立板104に沿って引っ張り上げら
れる。中空箱体134の先端の車輪140,141及び
連結杆250のローラ252は、立板104の表面を転
動する。引っ張り動作中、中空箱体134の後端側軍輪
142,143は移乗板102の溝110の内部を転動
し、自転車60は把持台車132ごとボッゲス100の
中心で支持される。
ン190、挟圧板150,151.横設杆161,16
2,183,164、開閉腕165.166.167.
168を介して134中空箱体に伝達される。その結果
、把持台車132は立板104に沿って引っ張り上げら
れる。中空箱体134の先端の車輪140,141及び
連結杆250のローラ252は、立板104の表面を転
動する。引っ張り動作中、中空箱体134の後端側軍輪
142,143は移乗板102の溝110の内部を転動
し、自転車60は把持台車132ごとボッゲス100の
中心で支持される。
なお、把持台車132の引上量を定めるには、反転モー
タ232の駆動量を制御するか、牽引が完了した位置に
別個のスイッチを設けておくことにより達成することが
できる。
タ232の駆動量を制御するか、牽引が完了した位置に
別個のスイッチを設けておくことにより達成することが
できる。
[入出庫階]
入出庫階300は、殆どの場合において1階である。従
って、以下、入出庫口300は1階にあるものとして説
明する。
って、以下、入出庫口300は1階にあるものとして説
明する。
入出庫階300は、第1図に示されるように、円形の循
環式収納取比装置10の1階部分の周囲に複数等配され
た入出庫口310を有する″、駐輪しようとする者は、
入出庫口310に待機する空のボックス100に自転車
60を入庫させることになる。自転車60の入庫は、複
数あるどの入出庫口310からでも可能である。
環式収納取比装置10の1階部分の周囲に複数等配され
た入出庫口310を有する″、駐輪しようとする者は、
入出庫口310に待機する空のボックス100に自転車
60を入庫させることになる。自転車60の入庫は、複
数あるどの入出庫口310からでも可能である。
外1130には、入出庫口310に対応する位置にシャ
ッタ320が設けられている。シャッタ320は、ボッ
クス100のスイッチ機構240と連動しており、充電
スイッチにより人間がボックス100から退去したこと
を検知した後に自動閉鎖される。
ッタ320が設けられている。シャッタ320は、ボッ
クス100のスイッチ機構240と連動しており、充電
スイッチにより人間がボックス100から退去したこと
を検知した後に自動閉鎖される。
第12図に示されるように、各入出庫口310の壁面3
12にはボックス100の立板側突起113.114,
115,116が嵌入する案内溝314が形成されてお
り、シャッタ320の両側の外筒30の内面には鋼板側
突起121,122゜123.124が嵌入する案内溝
が形成される。
12にはボックス100の立板側突起113.114,
115,116が嵌入する案内溝314が形成されてお
り、シャッタ320の両側の外筒30の内面には鋼板側
突起121,122゜123.124が嵌入する案内溝
が形成される。
案内溝314.34はボックス100の前後左右の動き
を規制するためのものである。また、夫々の入出庫口3
10の壁面312には、ボックス100の昇降装置33
0が埋設されている。
を規制するためのものである。また、夫々の入出庫口3
10の壁面312には、ボックス100の昇降装置33
0が埋設されている。
昇llI装置330は、入出庫口310とその下方に位
置する貯留j1[510との間、及び入出Mlr:13
10とその上方に位置する保管区域410との間で、ボ
ックス100を授受する。昇降装置330は、入出庫口
310の壁面312に埋設された上下一対のスプロケッ
ト33.2,332の間を懸回するチェーン340と、
このチェーン340の駆動機構350を有してなる。駆
動m溝350は、反転モータ352及び減速機354か
らなる。スプロケット332,332は壁面312に埋
設されており、チェーン340は前面において壁面31
2と略々面一となる。
置する貯留j1[510との間、及び入出Mlr:13
10とその上方に位置する保管区域410との間で、ボ
ックス100を授受する。昇降装置330は、入出庫口
310の壁面312に埋設された上下一対のスプロケッ
ト33.2,332の間を懸回するチェーン340と、
このチェーン340の駆動機構350を有してなる。駆
動m溝350は、反転モータ352及び減速機354か
らなる。スプロケット332,332は壁面312に埋
設されており、チェーン340は前面において壁面31
2と略々面一となる。
ボックス100は、上下のフック111,112によっ
てチェーン340に掛は止められている。
てチェーン340に掛は止められている。
ボックス100の上下位置はチェーン340の作動量、
すなわち反転モータ352の回転量により定められる。
すなわち反転モータ352の回転量により定められる。
昇降装f330が作動することにより、原則として、有
車ボックス100は上方の保管階400へ、交のボック
スは下方の貯留階500へ移送される。なお、上方また
は下方の移送時には、上下に整列する保管区域410の
昇降装置430又は貯留$510の昇降装置530が連
動して、ボックス100の授受を行う、入出庫口310
の直下にある貯留庫510が満杯である場合、空のボッ
クス100は、2階の保管庫402を介して他の貯留庫
5]0に回送される。
車ボックス100は上方の保管階400へ、交のボック
スは下方の貯留階500へ移送される。なお、上方また
は下方の移送時には、上下に整列する保管区域410の
昇降装置430又は貯留$510の昇降装置530が連
動して、ボックス100の授受を行う、入出庫口310
の直下にある貯留庫510が満杯である場合、空のボッ
クス100は、2階の保管庫402を介して他の貯留庫
5]0に回送される。
[保管階]
保管階400は入出庫階300の上方に位置する。第1
3図乃至第16図に示されるように、保管階400は複
数多段の環状の保管庫402からなる。夫々の保管11
402は内筒20と外1[30の間に設けられている。
3図乃至第16図に示されるように、保管階400は複
数多段の環状の保管庫402からなる。夫々の保管11
402は内筒20と外1[30の間に設けられている。
保管+1402は、周方向に複数等配された保管区域4
10を有する。保管区域410の数は入出庫口310と
同数である。
10を有する。保管区域410の数は入出庫口310と
同数である。
内1120には、保管順402の階層の数だけ回動装f
50が設けられている0回動装置50は、夫々の保管庫
402を互いに独立して回動させるためのものである。
50が設けられている0回動装置50は、夫々の保管庫
402を互いに独立して回動させるためのものである。
第17図に示されるように、回動装[50は、反転モー
タ52及び減速機54を有してなる。減速機54のギヤ
56が夫々の環状の保管j1402の内周のギヤ406
に噛合っており、環状の保管1I1402は反転モータ
52の作動により時計回り又は反時計回りに旋回する。
タ52及び減速機54を有してなる。減速機54のギヤ
56が夫々の環状の保管j1402の内周のギヤ406
に噛合っており、環状の保管1I1402は反転モータ
52の作動により時計回り又は反時計回りに旋回する。
第12図に示されるように、夫々の保管区域410の壁
面412にはボックス100の立板側突起113,11
4,115,116が嵌入する案内溝414が形成され
ており、外筒30の内1面には鋼板側突起121,12
2,123,124が嵌入する案内#134が形成され
ている。夫々の案内溝414.34はボックス100の
前後左右の動きを規制するためのものである。また、夫
々の保管区j!410の壁面412には、ボックス1゜
Oの昇降装置430が埋設されている。
面412にはボックス100の立板側突起113,11
4,115,116が嵌入する案内溝414が形成され
ており、外筒30の内1面には鋼板側突起121,12
2,123,124が嵌入する案内#134が形成され
ている。夫々の案内溝414.34はボックス100の
前後左右の動きを規制するためのものである。また、夫
々の保管区j!410の壁面412には、ボックス1゜
Oの昇降装置430が埋設されている。
昇降装U430は、この保管区域410へ流入するボッ
クス100を受給するためと、保管区域410かも流出
するボックス100を供給するためのものである。ボッ
クスlOOの供受は下方の入出庫口310との間だけで
なく、上下に隣合う他の保管区M410との間でも行わ
れる。昇降装置430は、保管区@410の壁面412
に埋設された上下一対のスプロケット432,432の
間を懸回するチェーン440と、このチェーン440の
駆動機構4.50を有してなる。駆動機構450は、反
転モータ452及び減速機454からなる。スプロケッ
ト432,432は壁面412に埋設されており、チェ
ーン440は前面において壁面412と略々面一となる
。
クス100を受給するためと、保管区域410かも流出
するボックス100を供給するためのものである。ボッ
クスlOOの供受は下方の入出庫口310との間だけで
なく、上下に隣合う他の保管区M410との間でも行わ
れる。昇降装置430は、保管区@410の壁面412
に埋設された上下一対のスプロケット432,432の
間を懸回するチェーン440と、このチェーン440の
駆動機構4.50を有してなる。駆動機構450は、反
転モータ452及び減速機454からなる。スプロケッ
ト432,432は壁面412に埋設されており、チェ
ーン440は前面において壁面412と略々面一となる
。
ボックスlOOは、上下のフック111,112によっ
てチェーン440に係止されている。ボックス100の
上下位置はチェーン440の作動量、すなわち反転モー
タ452の回転量により定められる。昇降装置430が
作動すると、ボックス100は下方の入出庫口310、
または、上下に隣合う他の保管区域410へ移送される
。
てチェーン440に係止されている。ボックス100の
上下位置はチェーン440の作動量、すなわち反転モー
タ452の回転量により定められる。昇降装置430が
作動すると、ボックス100は下方の入出庫口310、
または、上下に隣合う他の保管区域410へ移送される
。
例えば、保管階400がM段の保管庫402からなり、
夫々の保管庫402がN数の保管区域410からなり、
人出庫階300の真上の2階の保管j1402が貯留層
500への空ボックスの移送のために使用されるとする
と、自転車の収容能力は(M−1)XN台となる。
夫々の保管庫402がN数の保管区域410からなり、
人出庫階300の真上の2階の保管j1402が貯留層
500への空ボックスの移送のために使用されるとする
と、自転車の収容能力は(M−1)XN台となる。
また、夫々の保管庫402が独立して回動可能であり、
夫々の保管区域410が昇降装置430を有するので、
ボックス100は保管庫402の回動操作及び保管区域
410の相亙間の昇降操作により、如何なる保管区域4
10への移送も可能である。いわゆるランダムな保管が
可能となる。
夫々の保管区域410が昇降装置430を有するので、
ボックス100は保管庫402の回動操作及び保管区域
410の相亙間の昇降操作により、如何なる保管区域4
10への移送も可能である。いわゆるランダムな保管が
可能となる。
[貯留層]
第1図に示されるように、貯留層500は入出庫層30
0の下方に位置する。貯留層500は、空ボックス10
0を収納するためのものである。
0の下方に位置する。貯留層500は、空ボックス10
0を収納するためのものである。
貯留層500は周方向に複数等配された貯留庫510を
有し、その数は入出庫口310及び保管区域410と同
数である。
有し、その数は入出庫口310及び保管区域410と同
数である。
第18図及び第19図に示されるように、夫々の貯留庫
510の壁面512にはボックス100の立板側突起1
13,114,115.116が嵌入する案内溝514
が形成されており、空ボックス100の上下動を案内で
きるようになっている。夫々の貯留庫510の壁面51
2には、ボックス100の昇降装置530,580が埋
設されている。また、貯留庫510には空ボックス10
0の収納装置520が設けられている。
510の壁面512にはボックス100の立板側突起1
13,114,115.116が嵌入する案内溝514
が形成されており、空ボックス100の上下動を案内で
きるようになっている。夫々の貯留庫510の壁面51
2には、ボックス100の昇降装置530,580が埋
設されている。また、貯留庫510には空ボックス10
0の収納装置520が設けられている。
昇降11530.5 ioハ、入出庫o310ト貯留$
510との間で、空ボックス100を供デするためのも
のである0本実施例では、昇降装置は上下一対設けられ
ている。上側昇降装置530は垂直に設けられ、下側昇
降装置560は傾斜して設けられている。
510との間で、空ボックス100を供デするためのも
のである0本実施例では、昇降装置は上下一対設けられ
ている。上側昇降装置530は垂直に設けられ、下側昇
降装置560は傾斜して設けられている。
上側昇降装置530は、第12図のように、貯留115
10の壁面512に埋設された上下一対のスプロケット
532,532の間を懸回するチェーン540と、この
チェーン540の駆動機構550を有してなる。駆動機
構550は、反転モータ552及び減速機554からな
る。スプロケット532,532は壁面512に埋設さ
れており、チェーン540は前面において壁面512と
略々面一となる。
10の壁面512に埋設された上下一対のスプロケット
532,532の間を懸回するチェーン540と、この
チェーン540の駆動機構550を有してなる。駆動機
構550は、反転モータ552及び減速機554からな
る。スプロケット532,532は壁面512に埋設さ
れており、チェーン540は前面において壁面512と
略々面一となる。
下側昇降装置560は、第19図のように、貯留115
1Oの傾斜する壁面513に埋設された上下一対のスプ
ロケット562,562の間を懸回するチェーン570
と、このチェーン570の駆動機構(図示せず)を有し
てなる。駆動機構は、上側昇降装置の駆動以降550と
同じ構造である。
1Oの傾斜する壁面513に埋設された上下一対のスプ
ロケット562,562の間を懸回するチェーン570
と、このチェーン570の駆動機構(図示せず)を有し
てなる。駆動機構は、上側昇降装置の駆動以降550と
同じ構造である。
下側昇降装置560は、上側昇降装置530と収納装置
520の中間点までしかない、従って、ボックス100
は下側昇降装置1560から収納装置520まで傾斜壁
面513の表面に沿って放下されることになる。
520の中間点までしかない、従って、ボックス100
は下側昇降装置1560から収納装置520まで傾斜壁
面513の表面に沿って放下されることになる。
収納装置520は、壁面513の傾斜方向に往復動する
支承機構522と、二の支承機構522がら空ボックス
100を下側昇降装置560に押し込む供給機構524
からなる。
支承機構522と、二の支承機構522がら空ボックス
100を下側昇降装置560に押し込む供給機構524
からなる。
支承機構522は、空ボックス100の受台525と、
この受台525を往復動させる油圧シリンダ526かも
なる。支承機構522は、空ボックス100が受台52
5に放下される場合は一段後退し、空ボックス100を
供給機構524によって下側昇降装置560に押し出す
場合は一段前進する0本実施例の場合、供給機構524
は油圧シリンダ528である。
この受台525を往復動させる油圧シリンダ526かも
なる。支承機構522は、空ボックス100が受台52
5に放下される場合は一段後退し、空ボックス100を
供給機構524によって下側昇降装置560に押し出す
場合は一段前進する0本実施例の場合、供給機構524
は油圧シリンダ528である。
ボックス100は正面が拡開しているので、受台525
上においてボックス100は積載されつる。しかし、ボ
ックス100の支持装置130等は積載されることによ
って損傷することはない。
上においてボックス100は積載されつる。しかし、ボ
ックス100の支持装置130等は積載されることによ
って損傷することはない。
このような構成の循環式収納取出装置lOの簡単な操作
例を以下に示す。
例を以下に示す。
駐輪しようとする者は、シャッタ320の開いている入
出庫口310を探し、その場所において把持台車132
上に自転車60を入庫させる。自転車60の前輪62が
スイッチ機構240を作動させる。牽引機溝200が作
動し、自転車60の前輪62及び後輪64は挟圧板15
0,151により把持される。
出庫口310を探し、その場所において把持台車132
上に自転車60を入庫させる。自転車60の前輪62が
スイッチ機構240を作動させる。牽引機溝200が作
動し、自転車60の前輪62及び後輪64は挟圧板15
0,151により把持される。
牽引機構200は一旦停止する。充電スイッチ等により
、ボックス100から人間が退去したことをIl認した
上でシャッタ320が閉じる。シャッタ320の閉鎖と
遅動して、牽引機構200が可始動する。自転車60は
把持台車132ごと立板104に沿って持ち上げられる
。
、ボックス100から人間が退去したことをIl認した
上でシャッタ320が閉じる。シャッタ320の閉鎖と
遅動して、牽引機構200が可始動する。自転車60は
把持台車132ごと立板104に沿って持ち上げられる
。
次に、入出庫口310の昇降装置330とすぐ上方の保
管区域410の昇降装置430が作動する。ボックス1
00は2階に移送される。有事ボックス100は、保管
庫402の回動装置50及び保管区域410の昇降袋[
430によって適当な場所に移送され、その位置で保管
される。
管区域410の昇降装置430が作動する。ボックス1
00は2階に移送される。有事ボックス100は、保管
庫402の回動装置50及び保管区域410の昇降袋[
430によって適当な場所に移送され、その位置で保管
される。
一方、空になった入出庫口310には、貯留庫510が
ら空のボックス100が供給される。供給機構524に
より受台525上の空のボックス100は、下側昇降装
置1560まで押し出され、ボックス100のフック1
1.1,112が下側昇降装置l560のチェーン57
0に掛は止められる。
ら空のボックス100が供給される。供給機構524に
より受台525上の空のボックス100は、下側昇降装
置1560まで押し出され、ボックス100のフック1
1.1,112が下側昇降装置l560のチェーン57
0に掛は止められる。
下側昇降装置560及び上側昇降装置530が作動する
とともに入出庫口310の昇降装置330が連動して、
空のボックス100が入出庫口310に招来される。入
出庫口310では招来を確認した後、シャッタ230が
開き、自転車60の入庫待機状態となる。
とともに入出庫口310の昇降装置330が連動して、
空のボックス100が入出庫口310に招来される。入
出庫口310では招来を確認した後、シャッタ230が
開き、自転車60の入庫待機状態となる。
自転車60を出庫する場合、適当な入出庫口310にお
いて出庫指令を入力すると、所定の自転車が保管される
ボックスが探される0回動装置50及び夫々の保管区域
410の昇降袋W430が作動して、入力した入出庫口
310に有事ボックス100が最適(最短)経路で呼び
出される。入庫した入出庫口と出庫する入出庫口が異な
る場合であっても、出庫は可能である。
いて出庫指令を入力すると、所定の自転車が保管される
ボックスが探される0回動装置50及び夫々の保管区域
410の昇降袋W430が作動して、入力した入出庫口
310に有事ボックス100が最適(最短)経路で呼び
出される。入庫した入出庫口と出庫する入出庫口が異な
る場合であっても、出庫は可能である。
なお、図示していないが、入出庫層の各入口付近にカー
ド読取装置を設置しておき、近年著しく用途が拡大して
いる磁気カード方式により、自転車の入出庫をコンピュ
ータコントロールによって効率よくおこなうことができ
る。しかし、そのA体的制御方式はコンピュータプログ
ラムの分野に属することであるから、説明は省略する。
ド読取装置を設置しておき、近年著しく用途が拡大して
いる磁気カード方式により、自転車の入出庫をコンピュ
ータコントロールによって効率よくおこなうことができ
る。しかし、そのA体的制御方式はコンピュータプログ
ラムの分野に属することであるから、説明は省略する。
前述の実施例は、トラックターミナルの仕分装置として
利用可能である。この場合、ボックスは、支持装置13
0郷を具備せず、単なる物品収納用ボックスとして利用
される。
利用可能である。この場合、ボックスは、支持装置13
0郷を具備せず、単なる物品収納用ボックスとして利用
される。
集荷担当の作業者は、集荷された物品を、地域にボック
スに収納する。収納作業は、どの入出庫口からでも可能
である。入庫された物品は地域別のボックス単位で保管
される。
スに収納する。収納作業は、どの入出庫口からでも可能
である。入庫された物品は地域別のボックス単位で保管
される。
出荷担当の作業者は、担当地域のボックスのみを入出庫
口で呼び出す、取出作業は、どの入出庫口からでも可能
である。
口で呼び出す、取出作業は、どの入出庫口からでも可能
である。
本発明の収納取出装置をトラックターミナルで使用すれ
ば、従来平面的に行われていた、仕分作業を立体的に行
うことができ、省スペース化を図ることができる。また
、いつでも自由に集荷物品を取出すことができる。
ば、従来平面的に行われていた、仕分作業を立体的に行
うことができ、省スペース化を図ることができる。また
、いつでも自由に集荷物品を取出すことができる。
本発明の収納取出装置は、大型小売店の商品搬入用エレ
ベータMWE品倉庫して利用することができる。第20
図に示されるように、収納取出装置100°は、建物B
に隣接して建造される。収納取出装置II OO’ の
保管庫には、建物Bの各階に対応して、入出庫口411
が設けられる。
ベータMWE品倉庫して利用することができる。第20
図に示されるように、収納取出装置100°は、建物B
に隣接して建造される。収納取出装置II OO’ の
保管庫には、建物Bの各階に対応して、入出庫口411
が設けられる。
前述の実施例では不可欠の要件であったボックスの貯留
階は必ずしも必要でない、空ボックスは、保管階で貯留
され、必要に応じて入出庫層300″の入出庫口310
′に呼び出される。
階は必ずしも必要でない、空ボックスは、保管階で貯留
され、必要に応じて入出庫層300″の入出庫口310
′に呼び出される。
商品の搬入は、入出庫層300゛にて行われる。
人出8階300’の入出庫口310°にはトラックTが
横付けされる。搬入者は、入出庫層3oO゛にて商品別
ボックス毎に指定の商品を収納する。
横付けされる。搬入者は、入出庫層3oO゛にて商品別
ボックス毎に指定の商品を収納する。
直ちに、陳列が必要な商品は、その商品の売場層の入出
庫口411まで移送される。直ちに陳列する必要のない
商品は、そのまま、収納取出装置の保管階に保管される
。必要に応じて、陳列担当者は、各階の入出庫口411
にて商品の収納されたボックスを呼び出すことができる
。
庫口411まで移送される。直ちに陳列する必要のない
商品は、そのまま、収納取出装置の保管階に保管される
。必要に応じて、陳列担当者は、各階の入出庫口411
にて商品の収納されたボックスを呼び出すことができる
。
従って、在庫の確認及び取出は、きわめて容易であり、
短時間で行うことができる。また、必要な商品のみを陳
列しておくことができ、売場面積の有効活用を図ること
ができる。
短時間で行うことができる。また、必要な商品のみを陳
列しておくことができ、売場面積の有効活用を図ること
ができる。
本実施例の収納取出装置100’ は、大型小売店の立
体駐車場にも利用可能である。構造は、前述の実施例と
略々同じであり、各売場層に入出庫口が設けられている
。駐車は乗車したまま行い、象は所望の売場層まで収納
取出装置内を移送される。運転手等は、所望の売場層の
入出庫口にて降車できる。車は、そのまま保管される。
体駐車場にも利用可能である。構造は、前述の実施例と
略々同じであり、各売場層に入出庫口が設けられている
。駐車は乗車したまま行い、象は所望の売場層まで収納
取出装置内を移送される。運転手等は、所望の売場層の
入出庫口にて降車できる。車は、そのまま保管される。
本発明は、上記の他に、あらゆる物品の収納取出装置と
して使用できるものである0例えば、各種製品の組立工
場において、多数の部品を収納しておき、装置の周囲に
配置されている作業員が組立手順に従って必要部品を呼
び出し、組立作業をおこなうというような応用例も考え
られる。
して使用できるものである0例えば、各種製品の組立工
場において、多数の部品を収納しておき、装置の周囲に
配置されている作業員が組立手順に従って必要部品を呼
び出し、組立作業をおこなうというような応用例も考え
られる。
発 明 の 効 果
本発明は以上の構成であるから、空間を有効に活用する
ことができ、狭い場所においても高収容能力のある収納
取出装置を実現することができる。
ことができ、狭い場所においても高収容能力のある収納
取出装置を実現することができる。
また、ボッゲスごと物品を収納するようにしたことから
、装置内部において安定した作動を得ることができる。
、装置内部において安定した作動を得ることができる。
また、保管層の夫々の保管庫が独立して回動するように
なっており、上下の保管庫間でボックスを授受できるよ
うにしたから、入庫の際に入出庫口を選択することなく
、出庫の際にも入出庫口を選択することなく、ランダム
な場所で入出庫を行うことができる。また、この構成に
より、所定のボックスだけを入出庫口に呼び出すことが
できるから、迅速に物品の入庫及び出庫を行うことがで
きる。
なっており、上下の保管庫間でボックスを授受できるよ
うにしたから、入庫の際に入出庫口を選択することなく
、出庫の際にも入出庫口を選択することなく、ランダム
な場所で入出庫を行うことができる。また、この構成に
より、所定のボックスだけを入出庫口に呼び出すことが
できるから、迅速に物品の入庫及び出庫を行うことがで
きる。
請求項2の収納取出装置は、立体的な建物に隣接して建
造した場合、上記の効果に加えて、エレベータの機能を
有するとともに、物品の仕分保管装置として利用するこ
とができる。
造した場合、上記の効果に加えて、エレベータの機能を
有するとともに、物品の仕分保管装置として利用するこ
とができる。
第1図は本発明の収納取出装置の全体斜視図、第2図は
ボックスの斜視図、第3図はボックスの正面図、第4図
はボックスに自転車を入庫した状態の概略側面図、第5
図は自転車入庫後においてボックス内に自転車を完全収
納した状態を示す概略側面図、第6図は一部破断したボ
ックスの斜視図、第7図は中空箱体と挟圧板の分解斜視
図、第8図は中空箱体の横断面図、第9図は中空箱体の
縦断面図、第1O図は挟圧板の側面図、第11図は開閉
腕の斜視図、第12図は入出庫層、保管区域及び貯留庫
の昇降装置の要部拡大図、第13図は保管層の要部斜視
図、第14図は保管層の縦断面図、第15図は保管層の
横断面図、第16図は外筒とボックスの関係を示す斜視
図、第17図は保管庫回動装置の要部拡大図、第18図
は貯留庫の要部斜視図、第19図は貯留庫の側面図、第
20図は他の収納取出装置の斜視図である。 10.10°、12.13・・・収納取出装置20・・
・内筒 22・・・支柱30・・・外筒
50・・・保管庫回動装置60・・・自転車
100・・・ボックス00.300°・・・入出庫層 10.310°・・・入出庫口 12・・・入出庫口の壁面 30・・・昇降装置 00・・・保管層 402・・・保管庫10・・・
ボックス保管区域 11・・・入出庫口 12・・・ボックス保管区域の壁面 30・・・昇降装置 00・・・貯留層 510・・・貯留庫12・・・
貯留庫の壁面 30・・・昇降装置 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図 第11図 第12図 8 9 丁 飄! 第20図 / / /
ボックスの斜視図、第3図はボックスの正面図、第4図
はボックスに自転車を入庫した状態の概略側面図、第5
図は自転車入庫後においてボックス内に自転車を完全収
納した状態を示す概略側面図、第6図は一部破断したボ
ックスの斜視図、第7図は中空箱体と挟圧板の分解斜視
図、第8図は中空箱体の横断面図、第9図は中空箱体の
縦断面図、第1O図は挟圧板の側面図、第11図は開閉
腕の斜視図、第12図は入出庫層、保管区域及び貯留庫
の昇降装置の要部拡大図、第13図は保管層の要部斜視
図、第14図は保管層の縦断面図、第15図は保管層の
横断面図、第16図は外筒とボックスの関係を示す斜視
図、第17図は保管庫回動装置の要部拡大図、第18図
は貯留庫の要部斜視図、第19図は貯留庫の側面図、第
20図は他の収納取出装置の斜視図である。 10.10°、12.13・・・収納取出装置20・・
・内筒 22・・・支柱30・・・外筒
50・・・保管庫回動装置60・・・自転車
100・・・ボックス00.300°・・・入出庫層 10.310°・・・入出庫口 12・・・入出庫口の壁面 30・・・昇降装置 00・・・保管層 402・・・保管庫10・・・
ボックス保管区域 11・・・入出庫口 12・・・ボックス保管区域の壁面 30・・・昇降装置 00・・・貯留層 510・・・貯留庫12・・・
貯留庫の壁面 30・・・昇降装置 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図 第11図 第12図 8 9 丁 飄! 第20図 / / /
Claims (2)
- (1)複数の物品収納ボックスと、 前記物品収納ボックスの昇降装置を具えた入出庫口が周
囲に複数設けられた円形の入出庫階と、前記入出庫階の
上方において、前記物品収納ボックスの昇降装置を具え
たボックス保管区域が周囲に複数等配された円形の保管
庫を積層状に有する保管階と、 前記入出庫口の下方において、前記物品収納ボックスの
昇降装置を具えた貯留庫が設けられた貯留階と、 夫々の保管庫を独立してダクト回転させる回動装置とを
有してなる、 収納取出装置。 - (2)複数の物品収納ボックスと、 前記物品収納ボックスの昇降装置を具えた入出庫口が周
囲に複数設けられた円形の入出庫階と、前記入出庫階の
上方において、前記物品収納ボックスの昇降装置を具え
たボックス保管区域が周囲に複数等配された円形の保管
庫を積層状に有する保管階と、 夫々の保管庫を独立してダクト回転させる回動装置とを
有してなり、 前記保管庫の少なくとも1つに入出庫口が設けられてい
る、 収納取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27321090A JPH04149375A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 空間を有効に活用した収納取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27321090A JPH04149375A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 空間を有効に活用した収納取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149375A true JPH04149375A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17524634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27321090A Pending JPH04149375A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 空間を有効に活用した収納取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149375A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995014143A3 (de) * | 1993-11-15 | 1995-06-08 | Christine Bachmann | Speicheranlage für die aufbewahrung von gegenständen, insbesondere fahrrädern |
| JP2010036813A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Sanwa Seisakusho:Kk | 駐輪装置 |
| CN109098480A (zh) * | 2018-10-10 | 2018-12-28 | 中国计量大学 | 凉亭装置 |
| WO2020084658A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | 学校法人 千葉工業大学 | 電動式移動体 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27321090A patent/JPH04149375A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995014143A3 (de) * | 1993-11-15 | 1995-06-08 | Christine Bachmann | Speicheranlage für die aufbewahrung von gegenständen, insbesondere fahrrädern |
| JP2010036813A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Sanwa Seisakusho:Kk | 駐輪装置 |
| CN109098480A (zh) * | 2018-10-10 | 2018-12-28 | 中国计量大学 | 凉亭装置 |
| WO2020084658A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | 学校法人 千葉工業大学 | 電動式移動体 |
| CN112702940A (zh) * | 2018-10-22 | 2021-04-23 | 千叶工业大学 | 电动式移动体 |
| CN112702940B (zh) * | 2018-10-22 | 2021-10-26 | 千叶工业大学 | 电动式移动体 |
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