JPH04149427A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents

放射線画像情報読取装置

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JPH04149427A
JPH04149427A JP2273895A JP27389590A JPH04149427A JP H04149427 A JPH04149427 A JP H04149427A JP 2273895 A JP2273895 A JP 2273895A JP 27389590 A JP27389590 A JP 27389590A JP H04149427 A JPH04149427 A JP H04149427A
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excitation light
ray film
ray
light
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JP2273895A
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Fumihiro Namiki
並木 文博
Shiro Takeda
武田 志郎
Takasuke Haraki
原木 貴祐
Kenji Ishiwatari
石渡 健司
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/2012Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
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  • Image Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 放射線画像情報を蓄積した蓄積性蛍光体板、または、シ
ートに励起光ビームを走査することにより、上記画像情
報に対応した輝尽発光光を発生させ、この輝尽発光光を
集光受光する集光受光光学系により、輝尽発光光を光電
子増倍管に導き、光電変換して、上記画像情報を電気信
号として読み出す放射線画像情報読取装置に関し、 蓄積性蛍光体板、または、シートに蓄積された放射線画
像情報と、撮影済のX線フィルムに記録されたX線画像
情報のデジタル信号の何れかを、1台の放射線画像情報
読取装置で得ることを目的とし、 上記蓄積性蛍光体板またはシートの代わりに、撮影済の
X線フィルムを、励起光ビームを反射する特性を有する
指示台に密着固定して装填し、台の放射線画像情報読取
装置において、導光路と、光電子倍増管の間に、励起光
レーザの波長の光は透過せず、輝尽蛍光光の波長の光を
透過させるフィルタを装着、又は、除去する手段を設け
て、蓄積性蛍光体板、または、シートに記録されたX線
画像情報に対応した輝尽蛍光光と、従来のX線フィルム
に撮影記録されたx、m1iii像情報に対応した励起
光の透過光の何れか一方のデジタル信号を、上記輝尽発
光光を集光受光するのと同一の集光受光光学系で読み取
るか、又は、該X線フィルムを透過し、該支持板で反射
された励起光ビームの強度を、別の半導体センサアレイ
で読み取るか、又は、上記励起光ビームを走査する面の
反対側の面側の走査線位置に、該走査線の長さ以上の半
導体センサアレイ、又は、上記輝尽発光光を集光受光す
るのと同一の集光受光光学系を設けて、X線フィルムを
、その優透過した励起光ビームの強度を読み取るように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放射線画像情報を蓄積した蛍光体板。
または、シートに励起光ビームを走査することにより、
上記画像情報に対応した輝尽発光光を発生させ、この輝
尽発光光を光電変換して、上記画像情報を電気信号とし
て読み出す放射線画像情報読取装置に関し、詳しくは、
蓄積性蛍光体板、または、シートに蓄積記録された放射
線画像情報と。
撮影済のX線フィルムに記録されたX線画像情報に対応
したデジタル信号のいずれか一方を一台の装置で得られ
るようにした放射線画像情報読取装置に関する。
X線画像のような放射線画像は病気診断用などに広く用
いられている。X線画像を得るための手段としては、被
写体を透過したX線を蛍光体層(蛍光スクリーン)に照
射し、これにより可視光を生じさせてこの可視光を銀塩
を使用したフィルムに照射して現像した、いわゆる放射
線写真が従来より利用されている。
一方、高感度、高解像度のX線撮像システムとして、従
来の銀塩感光剤をシート状に塗布したフィルムに間接あ
るいは直接放射線の二次元像を記録する方法に代わり、
蓄積性蛍光体を使用する方法が利用され始めていのる。
このような方式に関しては、基本的な方式として、米国
特許第3,859.527に詳しく述べられている。
このシステムに使用される蛍光体は、X線などの放射線
のエネルギを受けると、その蛍光体結晶中にエネルギを
蓄積する所謂蓄積性蛍光体と呼ばれるもので、この蓄積
状態は比較的安定であり、しばらく、あるいは、長時間
にわたって保持される。この状態にある蛍光体に、励起
光として働く第1の光を照射すると、蓄積されているエ
ネルギーに対応した強度の輝尽発光光が第2の光として
放出される。
この時、上記第1の光は、可視光に限らず、赤外線から
紫外線の範囲の広い波長の光が使われる。
ただし、その選択は使われる蛍光体材料によって異なる
。上記第2の光も赤外線のものから紫外線のものまで各
種ある。その違いも、使用する蛍光体材料に依存する。
この蓄積性蛍光体の特性を利用し、人体などの被写体を
透過した放射線を上記蓄積性蛍光体に照射記録し、放射
線画像情報を得るX線撮像システムが実用化されている
具体的には、第2図に示したX線撮像システムにおいて
、被写体のX線情報を蓄積記録した蓄積性蛍光体板、ま
たは、シート31に、励起光光源34からレーザ光等の
励起光を走査することにより、輝尽発光光を発生させ、
この光を集光受光光学系(光フアイババンドル)38で
集光・受光し、光電変換器39で電気信号に変換するこ
とにより、蓄積された放射線の強度に比例した電気信号
を得る。
その後、この電気信号をA/D変換器311でデジタル
信号に変換し、画像メモリ312に蓄積した後、画像処
理を施し、例えば、銀塩フィルム上にプリントしたり、
図示されていないCRT上に表示することにより、可視
化された放射線画像が得られる。
このように、上記X線撮像システムによれば、X線画像
情報が直接デジタルデータとして得られるので、X線画
像情報を光ディスク等に保管したり、または、他の医療
施設に伝送したりすることができ、コンピュータを用い
た医用画像情報システム、所謂PAC3の画像入力装置
として有望視されている。
一方、医療施設においては、従来の銀塩感光剤をシート
状に塗布した、所謂X線フィルムも同時に使用しており
、そのような従来のX線フィルムに濃淡として記録され
たxsui像情報をデジタル化し、上記PAC3に入力
することが望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のX線フィルムリーグを説明する図である。
このようなX線フィルムリーダとして、励起光光源34
からのレーザビームを、ガルバノメータ。
或いは、ポリゴンミラー35のような走査系を用いて、
撮影、現像済みのX線フィルム23上に2次元的に走査
し、該X線フィルム23を透過、または、反射したレー
ザ光を検知して、デジタル信号化するX線フィルムリー
ダーが実用化されている。
前述の第2図で説明したように、蓄積性蛍光体板、又は
、シート31に記録されたX線画像情報も、上記X線フ
ィルム23に記録された画像情報も、略同じ手法によっ
て読取およびデジタル化できるにも係わらず、この両方
の画像情報を得るためには、上記のように、別々の2台
の装置(第2図、第3図参照)が必要となり、設置スペ
ースが大きくなったり、導入コストが高くなるという問
題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、蓄積性蛍光体板、また
は、シートに蓄積記録された放射線画像情報と、撮影済
のX線フィルムに記録されたX線画像情報の、何れか一
方を選択的に、一台の装置で得られるようにした放射線
画像情報読取装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の問題点は下記の如くに構成された放射線画像情報
読取装置によって解決される。
(1)放射線画像情報を蓄積した蓄積性蛍光体板。
または、シート31に励起光ビームを走査することによ
り、上記画像情報に対応した輝尽発光光を発生させ、こ
の輝尽発光光を集光受光する集光受光光学系38により
、輝尽光を光電子増倍管39に導き、光電変換して、上
記画像情報を電気信号として読み出す放射線画像情報読
取装置であって、上記光電子増倍管39の前面に励起光
の波長の透過を抑止するフィルタ39aを装着、又は、
除去する手段を設けて、 該励起光の波長の透過を抑止するフィルタ39aを装着
、又は、除去して、一台の放射線画像情報読取装置で、
蓄積性蛍光体板、または、シート31に記録されたX線
画像情報に対応した輝尽発光光と、X線フィルム23に
撮影記録されたX線画像情報に対応した上記励起光ビー
ムの透過光の何れか一方の画像情報を読み取るように構
成する。
(2)上記1項に記載の放射線画像情報読取装置であっ
て、励起光ビームを反射する特性を有する支持板24上
に、X線フィルム23を密着固定し、X線フィルム23
を透過し、上記支持板24で反射された励起光ビームの
強度を検知することで、X線フィルム23の読取を行う
方法において、輝尽発光光を集光受光するのと同一の集
光受光光学系38で反射励起光を検知するように構成す
る。
(3)上記1項に記載の放射線画像情報読取装置であっ
て、励起光ビームを反射する特性を有する支持板24上
に、xwAフィルム23を密着固定し、X線フィルム2
3を透過し、上記支持板24で反射された励起光ビーム
の強度を検知することで、X線フィルムの読取を行う方
法において、輝尽発光光を集光受光する集光受光光学系
38の代わりに、別の半導体センサアレイ36を設けて
、該半導体センサアレイ36で反射励起光を検知するよ
うに構成する。
(4)上記1項に記載の放射線画像情報読取装置であっ
て、X線フィルム23の読取を行う際、励起光ビームを
走査する面の反対の面側の走査線位置に、走査線の長さ
以上の長さの半導体センサアレイ41を設置し、X線フ
ィルム23を透過した励起光ビームの強度を該半導体セ
ンサアレイ41で検知することによって、X線フィルム
に撮影記録されたX線画像情報を読み取るように構成す
る。
(5)上記1項に記載の放射線画像情報読取装置であっ
て、X線フィルム23の読取を行う際、励起光ビームを
走査する面の反対の面側の走査線位置に、走査線の長さ
以上の長さの集光面を有する、光ファイバを多数束ねた
集光受光光学系38を設置し、X線フィルムを透過した
励起光ビームの強度を該光ファイバを多数束ねた集光受
光光学系38で集光し、該集光受光光学系38の他端に
設けられた光電変換手段39により検知することによっ
て、X線フィルムに撮影記録されたX線画像情報を読み
取るように構成する。
〔作用〕
蓄積性蛍光板を励起光ビームで走査し、輝尽発光光を発
生させて読み取る放射線画像情報読取装置(χ線撮像シ
ステム)の概略図を第2図、第1図(a)に示す。
励起光光源34としてはガスレーザ、半導体レーザ等を
用い、ガルバノメータ、または、ポリゴンミラー35等
の走査系により主走査方向にレーザビームを走査する。
又、精密微動台37によって主走査方向と直交する方向
に蓄積性蛍光板31を移動させることにより、励起光を
蓄積性蛍光板の全面に走査することができる。レーザビ
ームの1走査により発生した輝尽発光光は、オプティカ
ルファイバを多数束ねた導光路(バンドル)38で集光
され、フォトマルティプライヤ(光電子倍増管)39に
導かれる。このとき、導光路38とフォトマルティプラ
イヤ39の間には励起光レーザの波長の光は透過せず、
輝尽発光光の波長の光を透過させるフィルタ39aを固
定的に設置する。
このフィルタ39aにより選択的に取り出された輝尽発
光光は、フォトマルティプライヤ39で電気信号に変換
され、初段増幅器310によりA/D変換器311に最
適な信号レベルに増幅される。
A/D変換器311によりデジタル信号化された画像デ
ータは、画像メモリ312に蓄えられ、後で画像処理を
施し、CRT (図示せず)上や、ハードコピーとして
出力される。
この装置において、蓄積性蛍光板31の代わりに、撮影
済のX線フィルムを、励起光ビームを反射する特性を有
する支持板上に密着固定して装填する。X線フィルムに
は画像情報が濃淡として記録されているので、上記の方
法で励起光レーザの波長の光は透過せず、輝尽発光光の
波長の光を透過させるフィルタ39aを、例えば、上下
方向、或いは、ある支点を軸にした回転機構等で取り除
けば、輝尽発光光を計測する代わりに、該X線フィルム
を透過したレーザ光強度を計測することができ、X線フ
ィルムに記録された画像情報を、デジタル信号として得
ることができる。
又、該励起光ビームを反射する特性を有する上記支持板
24上に、X線フィルム23を密着固定し、X線フィル
ム23を透過し、上記支持板24で反射された励起光ビ
ームの強度を、上記輝尽発光光を集光受光する集光受光
光学系38の代わりに、別の半導体センサアレイ36を
設けて、該半導体センサアレイ36で反射励起光を検知
するようにしてもよい。(第1図(cl) 、 (c2
)参照)又、励起光ビームを走査する面の反対の面側の
走査線位置に、走査線の長さ以上の長さの半導体センサ
アレイ41を設置し、X線フィルム23を透過した励起
光ビームの強度を該半導体センサアレイ41で検知する
ことによって、X線フィルムに撮影記録されたX線画像
情報を読み取ること画像できる。(第1図(di) 、
 (d2)参照)更に、励起光ビームを走査する面の反
対の面側の走査線位置に、走査線の長さ以上の長さの集
光面を有する、光ファイバを多数束ねた集光受光光学系
38を設置し、X線フィルムを透過した励起光ビームの
強度を該光ファイバを多数束ねた集光受光光学系38で
集光し、該集光受光光学系38の他端に設けられた光電
変換手段39により検知することによっても、X線フィ
ルムに撮影記録されたX線画像情報を読み取ることがで
きる。(第1図(el) 、 (e2)参照) このようにして、1台の放射線画像読取装置により、蓄
積性蛍光体板、又は、シートに記録されたX線画像情報
と、X線フィルムに撮影記録されたX*画像情報の何れ
でも、選択的に、デジタル信号として読み取ることがで
きる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、(a)は
光電子増倍管の前面に励起発光光の波長の透過を抑止す
るフィルタを装着、又は、除去する手段を設けた例を示
し、(bl) 、 (b2)は励起光ビームを反射する
特性を有する支持板上に、X線フィルムを密着固定する
例を示し、(cl) 、 (c2)は半導体センサアレ
イを使用する例を示し、(di) 、 (d2)は励起
光ビームを走査する面の反対の面側の走査線位置に、半
導体センサアレイを使用する例を示し、(el) 、 
(e2)は励起光ビームを走査する面の反対の面側の走
査線位置に、集光導光路と、光電子倍増管を使用する場
合を示し、(fl) 、 (f2)はX線フィルムの励
起光照射面の逆面に、結像レンズ。
半導体センサアレイを設けた例を示している。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図により本発明の放射線画像情報読取装置の
構成と動作を説明する。
本発明を実施しても、蓄積性蛍光体板、又は、シート3
1に記録されたX線画像情報を読み取る動作は、特に、
変わることはないので省略し、ここでは、通常のX線フ
ィルム23のX線画像情報を読み取る場合を中心にして
、以下、種々の実施例を挙げながら説明する。
第1図(a)は、蓄積性蛍光板、又は、シート31を励
起光ビームで走査し、輝尽発光光を発生させて読み取る
放射線画像情報読取装置の光電子倍増管39の前に設け
られているフィルタ39aを制御する場合を示している
この装置において、蓄積性蛍光板31の代わりに、撮影
済のX線フィルムを、励起光ビームを反射する特性を有
する支持板24に密着固定して装填する。X線フィルム
23には画像情報が濃淡として記録されているので、上
記の方法で励起光レーザの波長の光は透過せず1w!尽
発光光の波長の光を透過させるフィルタ39aを、例え
ば、上下方向、或いは、ある支点を軸にした回転機構等
で取り除けば、輝尽発光光を計測する代わりに、該X線
フィルムを透過したレーザ光強度を計測することができ
、X線フィルムに記録された画像情報を、デジタル信号
として得ることができる。
以下、具体的な実施例について、説明する。
先ず、(bl) 、 (b2)図において、少なくとも
励起レーザ光の波長の光を反射(散乱反射を含む)する
物’l″21、例えば、金属および/または誘電体薄膜
の単層または多層膜、白色等の塗料膜を表面に設けた支
持板22に、X線フィルム23を密着固定したもの(こ
れを、単に、支持板ということがある)24を、(a)
図の放射線画像情報読取装置の蓄積性蛍光板31の代わ
りに精密微動台37に取りつけられるようにしておく。
この状態で、(a)図に示したように、導光路38とフ
ォトマルティプライヤ39の間に設けられている、励起
光レーザの波長の光は透過せず、11尽発光光の波長の
光を透過させるフィルタ39aを取り除く手段を設けて
、該X線フィルム23を密着固定したもの(支持板)2
4を、蓄積性蛍光板31の代わりに精密微動台37に取
りつけ、励起レーザ光をX線フィルム23.および、支
持板24上に走査すると、レーザ光はX線フィルム23
に記録された画像の光学濃度りに応じた強度で透過し、
該支持板22の表面の反射膜21によって反射され、再
びX線フィルム23を透過して励起レーザ光照射面側に
放出される。
二の光を導光路38で集光し、フォトマルティプライヤ
39に導いて電気信号に変換することにより、X線フィ
ルム23に記録された画像情報をデジタル情報として読
み取ることができる。
本発明の第2の実施例を(cl) 、 (c2)図に示
す。
読取の原理は、上記(bl) 、 (b2)の実施例と
同じであるが、この方法では、X線フィルム23を張り
つけた支持板24からの反射レーザ光を、導光路38で
集光するのではなく、別に設けた結像レンズ33を通し
、リニアCCDなどの半導体センサアレイ36で検知す
る方法である。
又、半導体センサの代わりに光電子増倍管などを用いて
もよい。この例では、導光路38は、輝尽発光光を読み
取る場合に専用で使う。
本発明の第3の実施例を、(di) 、 (d2)図に
示す。
この方法では、X線フィルム23を張りつける支持板2
2は使用せず、X線フィルム23を透過した励起レーザ
光を検知する方法である。
該X線フィルム23の励起光照射面の逆面にリニアCC
Dなどの半導体センサアレイ41を密着して設置し、X
線フィルム23に記録された画像の光学濃度りに応じた
強度で透過した励起レーザ光を受光することで、X線フ
ィルム23に記録された画像情報をデジタル情報として
読み取ることができる。また半導体センサアレイ41の
代わりに長尺の光電子増倍管などを用いてもよい。この
例でも、導光路38は、輝尽発光光を読み取る場合に専
用で使う。
本発明の第4の実施例を(el) 、 (e2)図に示
す。
読取の原理は、上記第3の実施例と同じであるが、この
方法では、X線フィルム23の励起光照射面の逆面に、
図示されている如くに、半導体センサアレイ41の代わ
りに、集光導光路38とのフォトマルティプライヤ39
を設置し、輝尽発光光を集光する場合と同様の手法によ
って、X線フィルム23に記録された画像の光学濃度り
に応じた強度で透過した励起レーザ光を受光することで
、X線フィルム23に記録された画像情報をデジタル情
報として読み取るようにしたものである。
本発明の第5の実施例を(fl) 、 (f2)図に示
す。
読取の原理は、上記第3の実施例と同じであるが、この
方法では、X線フィルム23の励起光照射面の逆面に、
結像レンズ33.半導体センサアレイ36を設け、X線
フィルム23に記録された画像の光学濃度りに応じた強
度で透過した励起レーザ光を結像レンズ33を介して受
光することで、該X線フィルム23に記録された画像情
報をデジタル情報として読み取るようにしたものである
上記に示した実施例では、蓄積性蛍光板31とX線フィ
ルム23.または、支持板24に密着させたX線フィル
ム23を手動、または、自動で入れ換えることにより、
蓄積性蛍光体板、又は、シート31に潜像として記録さ
れたX線画像情報も。
X線フィルム23に濃淡画像として記録されたX線画像
情報も、一台の装置で読み取ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、一台の装置で、蓄
積性蛍光板、またはシート31に蓄積記録された放射線
画像情報と、撮影済のX線フィルムに記録されたX線画
像情報のいずれか一方のデジタル信号が得られるので、
設置スペースを小さくすることができ、且つ、導入コス
トを低減に寄与するところが大きいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第3図は従来のX線フィルムリーダを説明する図。 である。 図面において、 21は散乱反射膜、    22.24は支持板。 23はX線フィルム。 31は蓄積性蛍光板、32はfθレンズ33は結像レン
ズ、34は励起光光源。 35はガルバノメータ、又は、ポリゴンミラー36.4
1は半導体センサアレイ。 37は精密微動台。 38は導光路、又は、集光導光路、又は、集光受光光学
系。 39は光電変換器。 310は初段増幅器、311はA/D変換器。 313は励起レーザビーム、又は、励起光。 をそれぞれ示す。 本発明の一大施例を示した閃 第1図(℃の3) (cl+) 六方向!J:、視 (d2) 本発明の一実施例y示した図 葛1図(での4) 木弁明の一実a伊]計した(2) 第1図(v:の5)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放射線画像情報を蓄積した蓄積性蛍光体板、また
    は、シート(31)に励起光ビームを走査することによ
    り、上記画像情報に対応した輝尽発光光を発生させ、こ
    の輝尽発光光を集光受光する集光受光光学系(38)に
    より、輝尽発光光を光電子増倍管(39)に導き、光電
    変換して、上記画像情報を電気信号として読み出す放射
    線画像情報読取装置であって、 上記光電子増倍管(39)の前面に、励起光の波長の透
    過を抑止するフィルタ(39a)を装着、又は、除去す
    る手段を設けて、 該励起光の波長の透過を抑止するフィルタ(39a)を
    装着、又は、除去して、一台の放射線画像情報読取装置
    で、蓄積性蛍光体板、または、シート(31)に記録さ
    れたX線画像情報に対応した輝尽発光光と、X線フィル
    ム(23)に撮影記録されたX線画像情報に対応した上
    記励起光ビームの透過光の何れか一方の画像情報を読み
    取ることを特徴とする放射線画像情報読取装置。
  2. (2)励起光ビームを反射する特性を有する支持板(2
    4)上に、X線フィルム(23)を密着固定し、X線フ
    ィルム(23)を透過し、上記支持板(24)で反射さ
    れた励起光ビームの強度を検知することで、X線フィル
    ム(23)の読取を行う方法において、輝尽発光光を集
    光受光するのと同一の集光受光光学系(38)で反射励
    起光を検知することを特徴とする請求項1に記載の放射
    線画像情報読取装置。
  3. (3)励起光ビームを反射する特性を有する支持板(2
    4)上に、X線フィルム(23)を密着固定し、X線フ
    ィルム(23)を透過し、上記支持板(24)で反射さ
    れた励起光ビームの強度を検知することで、X線フィル
    ムの読取を行う方法において、輝尽発光光を集光受光す
    る集光受光光学系(38)の代わりに、別の半導体セン
    サアレイ(36)を設けて、該半導体センサアレイ(3
    6)で反射励起光を検知することを特徴とする請求項1
    に記載の放射線画像情報読取装置。
  4. (4)X線フィルム(23)の読取を行う際、励起光ビ
    ームを走査する面の反対の面側の走査線位置に、走査線
    の長さ以上の長さの半導体センサアレイ(41)を設置
    し、X線フィルム(23)を透過した励起光ビームの強
    度を該半導体センサアレイ(41)で検知することによ
    って、X線フィルムに撮影記録されたX線画像情報を読
    み取ることを特徴とする請求項1に記載の放射線画像情
    報読取装置。
  5. (5)X線フィルム(23)の読取を行う際、励起光ビ
    ームを走査する面の反対の面側の走査線位置に、走査線
    の長さ以上の長さの集光面を有する、光ファイバを多数
    束ねた集光受光光学系(38)を設置し、X線フィルム
    を透過した励起光ビームの強度を該光ファイバを多数束
    ねた集光受光光学系(38)で集光し、該集光受光光学
    系(38)の他端に設けられた光電変換手段(39)に
    より検知することによって、X線フィルムに撮影記録さ
    れたX線画像情報を読み取ることを特徴とする請求項1
    に記載の放射線画像情報読取装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002042799A1 (en) * 2000-11-21 2002-05-30 Digidex Ltd. A radiation detector comprising a storage phosphor, and a reader for such a detector

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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