JPH04149578A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH04149578A JPH04149578A JP2274971A JP27497190A JPH04149578A JP H04149578 A JPH04149578 A JP H04149578A JP 2274971 A JP2274971 A JP 2274971A JP 27497190 A JP27497190 A JP 27497190A JP H04149578 A JPH04149578 A JP H04149578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin frame
- main body
- opening
- optical
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の
この発明は、レーザを用いたプリンタ・複写機・ファク
シミリなど、電子写真方式C感光体に形成した画像を用
紙などの記録媒体に転写して記録を行う方式)により記
録媒体に記録を行う電子写真装置に関する。
シミリなど、電子写真方式C感光体に形成した画像を用
紙などの記録媒体に転写して記録を行う方式)により記
録媒体に記録を行う電子写真装置に関する。
k末例1他
従来、この種電子写真装置には、第8図に示すように、
たとえば、感光体1や帯電チャージャ2や現像器3など
各種の部品やユニットを取り付けて位置決め支持するフ
レーム4、たとえば、レーザ光源やシリンドリカルレン
ズやポリゴンモータなどの光書込み用の光学系部品を収
納する光学箱5、及びオゾンや熱などを装置本体外に排
出するとき排出空気の流通路となる排気ダクト6などが
それぞれ別体となっていた。
たとえば、感光体1や帯電チャージャ2や現像器3など
各種の部品やユニットを取り付けて位置決め支持するフ
レーム4、たとえば、レーザ光源やシリンドリカルレン
ズやポリゴンモータなどの光書込み用の光学系部品を収
納する光学箱5、及びオゾンや熱などを装置本体外に排
出するとき排出空気の流通路となる排気ダクト6などが
それぞれ別体となっていた。
が しようとする
そのため、電子写真装置の部品点数が多くなり、組立に
手間を要するとともにコストアップとなり、部品の在庫
管理も複雑となるなどの問題点があった。
手間を要するとともにコストアップとなり、部品の在庫
管理も複雑となるなどの問題点があった。
そこで、この発明は、部品の数を減らし、てコストを低
減させることを目的としている。
減させることを目的としている。
l延(邂遣工(Tめの毛且−
そこで、請求項1に記載のこの発明は、たとえば以下の
図示実施例のように、一体成形で形成した樹脂フレーム
60に、ポリゴンモータを含む光書込み用の光学系部品
を直接組付けるとともに、その他の各種の部品やユニッ
トを取り付けて位置決め支持する一方、排出空気の流れ
をつくる排気ガイド部71を設けてなることを特徴とす
る。
図示実施例のように、一体成形で形成した樹脂フレーム
60に、ポリゴンモータを含む光書込み用の光学系部品
を直接組付けるとともに、その他の各種の部品やユニッ
トを取り付けて位置決め支持する一方、排出空気の流れ
をつくる排気ガイド部71を設けてなることを特徴とす
る。
また、請求項2に記載のこの発明は、たとえば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載の発明において、装
置本体10を上本体10aと下本体10bとで構成し、
その上本体10aに前記樹脂フレーム60を設けてそれ
を前記下本体10bに回動自在に取付け、その下本体1
0bに対して前記上本体10aを開閉可能としてなるこ
とを特徴とする。
示実施例のように、請求項1に記載の発明において、装
置本体10を上本体10aと下本体10bとで構成し、
その上本体10aに前記樹脂フレーム60を設けてそれ
を前記下本体10bに回動自在に取付け、その下本体1
0bに対して前記上本体10aを開閉可能としてなるこ
とを特徴とする。
また、請求項3に記載のこの発明は、たとえば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載の発明において、前
記装置本体]O内の空気を吸引し前記排気ガイド部71
で案内して外部に排出するファン74を前記下本体10
bに設けてなることを特徴とする。
示実施例のように、請求項1に記載の発明において、前
記装置本体]O内の空気を吸引し前記排気ガイド部71
で案内して外部に排出するファン74を前記下本体10
bに設けてなることを特徴とする。
また、請求項4に記載のこの発明は、たとえば以下の図
示実施例のように、請求項3に記載の発明において、前
記樹脂フレーム60の底部6ocに開口67・68を設
け、その間口67・68を通して前記ファン74で前記
装置本体10内の空気を外部に排出してなることを特徴
とする。
示実施例のように、請求項3に記載の発明において、前
記樹脂フレーム60の底部6ocに開口67・68を設
け、その間口67・68を通して前記ファン74で前記
装置本体10内の空気を外部に排出してなることを特徴
とする。
また、請求項5に記載のこの発明は、たとえば以下の図
示実施例のように、請求項4に記載の発明において、前
記装置本体10内に設ける排気ダクト44に開孔44a
を形成し、その開孔44aを前記樹脂フレーム60の開
口67と連通してなることを特徴とする。
示実施例のように、請求項4に記載の発明において、前
記装置本体10内に設ける排気ダクト44に開孔44a
を形成し、その開孔44aを前記樹脂フレーム60の開
口67と連通してなることを特徴とする。
作−m−
そして、請求項]−に記載のこの発明では、1つの樹脂
フレーム60にポリゴンモータPを含む光書込み用の光
学系部品と、たとえば感光体16やクリーニング装置な
どの各種の部品やユニットと、排出空気の流れをつくる
排気ガイド部71とを一体的に設ける。
フレーム60にポリゴンモータPを含む光書込み用の光
学系部品と、たとえば感光体16やクリーニング装置な
どの各種の部品やユニットと、排出空気の流れをつくる
排気ガイド部71とを一体的に設ける。
また、請求項2に記載のこの発明では、装置本体】0を
上本体10aと下本体10bとに分割して、その上本体
10aに前記樹脂フレーム60を設ける。
上本体10aと下本体10bとに分割して、その上本体
10aに前記樹脂フレーム60を設ける。
また、請求項3に記載のこの発明では、下本体10bに
設けるファン74で装置本体10内の空気を吸引し、樹
脂フレームcoの排気ガイド部71で案内して装置本体
10の外部に排出する。
設けるファン74で装置本体10内の空気を吸引し、樹
脂フレームcoの排気ガイド部71で案内して装置本体
10の外部に排出する。
また、請求項4に記載のこの発明では、樹脂フレーム6
0を横切って空気の排出を可能とする。
0を横切って空気の排出を可能とする。
さらにまた、請求項5に記載のこの発明では、装置本体
10内の空気を排気ダクト44で導いて、その開孔44
aから樹脂フレーム60の開口67を通し、装置本体1
0外へ排出する。
10内の空気を排気ダクト44で導いて、その開孔44
aから樹脂フレーム60の開口67を通し、装置本体1
0外へ排出する。
夫−り−叢
次に、本発明の一実施例を図面に従い詳細に説明する。
第6図は、本発明によるレーザプリンタの全体の内部構
成図である。図において、10は、上本体10aと下本
体10bに分割された装置本体で、上本体10aは、そ
れに設けた図示しないブラケットにより本体10bに対
しピン11を支点に開閉可能に枢着されている。12は
、装置本体10の下部に着脱自在に装填された給紙カセ
ットである。この給紙カセット12から給紙ローラ13
によって給送された用紙などの記録媒体14は、レジス
トローラ対15によってタイミングをとられてベルト状
の感光体16の下側に搬送される。感光体16は、矢印
方向に回転駆動され、その際帯電チャージャ17によっ
て表面を一様に帯電され、光学装置18からの光信号に
基づいて感光体16上に静電潜像が形成される。この潜
像は、現像装置19でトナーにより可視像化され、この
可視像は、搬送されてきた記録媒体14上に転写チャー
ジャ20により転写される。その記録媒体14は、熱定
着装置21へ搬送されて可視像を定着される。
成図である。図において、10は、上本体10aと下本
体10bに分割された装置本体で、上本体10aは、そ
れに設けた図示しないブラケットにより本体10bに対
しピン11を支点に開閉可能に枢着されている。12は
、装置本体10の下部に着脱自在に装填された給紙カセ
ットである。この給紙カセット12から給紙ローラ13
によって給送された用紙などの記録媒体14は、レジス
トローラ対15によってタイミングをとられてベルト状
の感光体16の下側に搬送される。感光体16は、矢印
方向に回転駆動され、その際帯電チャージャ17によっ
て表面を一様に帯電され、光学装置18からの光信号に
基づいて感光体16上に静電潜像が形成される。この潜
像は、現像装置19でトナーにより可視像化され、この
可視像は、搬送されてきた記録媒体14上に転写チャー
ジャ20により転写される。その記録媒体14は、熱定
着装置21へ搬送されて可視像を定着される。
そして、熱定着装置21を出た記録媒体14は、排紙装
N22の下側排紙ローラ対23間を通過した直後に切換
爪24によって排紙方向を上下に切り換えられる。そし
て、上方へ切り換えられたときは、排紙ガイド25・2
6で案内され、上側排紙ローラ27とピンチローラ28
によって上部排紙口29から上本体10aの上面のスタ
ック部30へ画像面を下にして排出される。また、下方
へ切り換えられたときは、記録媒体14は下側排紙ロー
ラ23によって下部排紙口31から画像面を上にしたま
ま排出される。
N22の下側排紙ローラ対23間を通過した直後に切換
爪24によって排紙方向を上下に切り換えられる。そし
て、上方へ切り換えられたときは、排紙ガイド25・2
6で案内され、上側排紙ローラ27とピンチローラ28
によって上部排紙口29から上本体10aの上面のスタ
ック部30へ画像面を下にして排出される。また、下方
へ切り換えられたときは、記録媒体14は下側排紙ロー
ラ23によって下部排紙口31から画像面を上にしたま
ま排出される。
一方、可視像転写後の感光体16は、クリーニング装置
32によって残留トナーを除去され、さらに、除電装置
33からの光によって除電され、次の作像サイクルに備
える。
32によって残留トナーを除去され、さらに、除電装置
33からの光によって除電され、次の作像サイクルに備
える。
転写チャージャ20の下側には、吸気ファン34が配置
されており、下本体10bの底部に設けられた吸気口3
5から吸入した空気で電源ユニット36を冷却した後、
転写チャージャ20の周辺に吹き付けてオゾンを後述の
ように機外に排出するようになっている。
されており、下本体10bの底部に設けられた吸気口3
5から吸入した空気で電源ユニット36を冷却した後、
転写チャージャ20の周辺に吹き付けてオゾンを後述の
ように機外に排出するようになっている。
第7図は上本体10aを開いた状態の内部の概要図であ
る。感光体16及びクリーニング装置32は、ユニット
化されて上本体10aに対し着脱できるようになってい
る。光学装置18、除電装置33及び帯電チャージャ1
7も、上本体10a側に取り付けられている。一方、下
本体10b側には、上カバー37に操作パネル38が設
けられ、その下側に前ドア39が開閉自在に蝶着ahで
いる。この前ドア39には1手差し及びオプション給紙
トレイ用の給紙口40が設けられ、また、前記ドア39
の内面には、給紙ローラ13で給紙される記録媒体14
を案内する給紙ガイド41が設けられている。
る。感光体16及びクリーニング装置32は、ユニット
化されて上本体10aに対し着脱できるようになってい
る。光学装置18、除電装置33及び帯電チャージャ1
7も、上本体10a側に取り付けられている。一方、下
本体10b側には、上カバー37に操作パネル38が設
けられ、その下側に前ドア39が開閉自在に蝶着ahで
いる。この前ドア39には1手差し及びオプション給紙
トレイ用の給紙口40が設けられ、また、前記ドア39
の内面には、給紙ローラ13で給紙される記録媒体14
を案内する給紙ガイド41が設けられている。
また、上本体10a側には、排気ダクト44が備えら九
でいる6該排気ダクト44の下側−側縁には、遮蔽板(
フラップ)45が軸46によって回動自在に枢着されて
いる。上本体10aを第6図のように閉じたとき、排気
ダクト44は熱定着装置21の上方に位置する。遮蔽板
45は、排気ダクト44から垂下してそれと熱定着装置
21との間において該熱定着装置21と排紙ガイド25
との間に位置する。
でいる6該排気ダクト44の下側−側縁には、遮蔽板(
フラップ)45が軸46によって回動自在に枢着されて
いる。上本体10aを第6図のように閉じたとき、排気
ダクト44は熱定着装置21の上方に位置する。遮蔽板
45は、排気ダクト44から垂下してそれと熱定着装置
21との間において該熱定着装置21と排紙ガイド25
との間に位置する。
ところで、上本体10aには、第1図に示すように一体
成形で形成した箱状の樹脂フレーム60が設けられおり
、この樹脂フレーム60は、ガラス繊維入りの強化され
た樹脂よりなっている。そして、この樹脂フレーム60
内の底部60cには、レーザ光を偏向させるポリゴンモ
ータPや図示しないレンズ、ミラー等の光書込み用の光
学部品を位置決め固定する取付座を一体的に成形してあ
り。
成形で形成した箱状の樹脂フレーム60が設けられおり
、この樹脂フレーム60は、ガラス繊維入りの強化され
た樹脂よりなっている。そして、この樹脂フレーム60
内の底部60cには、レーザ光を偏向させるポリゴンモ
ータPや図示しないレンズ、ミラー等の光書込み用の光
学部品を位置決め固定する取付座を一体的に成形してあ
り。
この取付座に前記光学部品を取付けて光学装置18を構
成し、この光学装置18をカバー61で覆っている。ま
た、樹脂フレーム60の下側には、ユニット化された感
光体16やクリーニング装置32などを装着するための
一対のレール62・62が形成され、感光体16やクリ
ーニング装置32が着脱自在に取付けられている。
成し、この光学装置18をカバー61で覆っている。ま
た、樹脂フレーム60の下側には、ユニット化された感
光体16やクリーニング装置32などを装着するための
一対のレール62・62が形成され、感光体16やクリ
ーニング装置32が着脱自在に取付けられている。
そして、樹脂フレーム60の記録媒体14の送り出し側
に設けたブラケット63のピン孔に挿入したピン11に
より下本体11bに回動可能に取付け、その下本体11
bに対して上本体10aを開閉可能としている。
に設けたブラケット63のピン孔に挿入したピン11に
より下本体11bに回動可能に取付け、その下本体11
bに対して上本体10aを開閉可能としている。
また、樹脂フレーム60のブラケット63による下本体
10bへの枢着側と反対側には、下本体10bの上カバ
ー37に設けた位置決め溝81、およびフック82にそ
れぞれ係合する位置決め突起64と、ピンホルダ65a
・65aにより保持されたピン65とが設けられており
、上本体10aを下本体10bに閉じたとき、上本体1
0aが下本体10bに係止されるようになっている。さ
らに樹脂フレーム60の下本体fobへの枢着側近くに
排紙ガイド25が配置されており、記録媒体14の搬送
方向に対して左側壁60aには帯電チャージャ17の近
くに開口66が設けである。そして、開口66から樹脂
フレーム60の下側を経て開口68に至る部分が排気ガ
イド部7】の下部を形成している。
10bへの枢着側と反対側には、下本体10bの上カバ
ー37に設けた位置決め溝81、およびフック82にそ
れぞれ係合する位置決め突起64と、ピンホルダ65a
・65aにより保持されたピン65とが設けられており
、上本体10aを下本体10bに閉じたとき、上本体1
0aが下本体10bに係止されるようになっている。さ
らに樹脂フレーム60の下本体fobへの枢着側近くに
排紙ガイド25が配置されており、記録媒体14の搬送
方向に対して左側壁60aには帯電チャージャ17の近
くに開口66が設けである。そして、開口66から樹脂
フレーム60の下側を経て開口68に至る部分が排気ガ
イド部7】の下部を形成している。
また、樹脂フレーム60の底部60cには光学装置18
のポリゴンモータP付近に開口67・68が設けられ、
右側壁60bには開口67・68の近くに太き目の開口
69が設けられている。
のポリゴンモータP付近に開口67・68が設けられ、
右側壁60bには開口67・68の近くに太き目の開口
69が設けられている。
そして、右側壁60 ’bからその側壁面及び底部60
cと直交する一対の仕切板70・70が突設され、開口
69および開口67・68が仕切板70・70による一
つの区画部内に収まっており、この区画部が排気ガイド
部71の上部を形成している。そしてこの仕切板70・
70は上端が側壁60bの上縁から底面60Cに向けて
傾斜して三角形状をしており、この傾斜した上端に図示
していないカバーが取付けられて上記排気ガイド部71
の一部を覆っている。
cと直交する一対の仕切板70・70が突設され、開口
69および開口67・68が仕切板70・70による一
つの区画部内に収まっており、この区画部が排気ガイド
部71の上部を形成している。そしてこの仕切板70・
70は上端が側壁60bの上縁から底面60Cに向けて
傾斜して三角形状をしており、この傾斜した上端に図示
していないカバーが取付けられて上記排気ガイド部71
の一部を覆っている。
そして、開口69に連通するダクト72が右側壁60b
の外面に取付けられ、このダクト72に下本体]、 O
bに取付けたオゾン分解用フィルタ73が連通し、この
フィルタ73は下本体10bに設けたファン74に連通
している。
の外面に取付けられ、このダクト72に下本体]、 O
bに取付けたオゾン分解用フィルタ73が連通し、この
フィルタ73は下本体10bに設けたファン74に連通
している。
また、前記排気ダクト44の上部には、第2図に示すよ
うに開口67に連通する開孔44aが形成されている。
うに開口67に連通する開孔44aが形成されている。
さらに、この排気ダクト44のファン74側の端部は、
ブラケット63に設けられた孔63aに連通しており、
このレーザプリンタは、排気ダクト44から開孔44a
を介して開口67に連通し、排気ガイド部71を介して
ダクト72からファン74に連通する排気路と、直接穴
63aからダクト72を介してファン74に通じる排気
路とを構成している。第3図は樹脂フレーム60に設け
た開口66・67・68とダクト72・フィルタ73・
ファン74などの関係位置を示す。
ブラケット63に設けられた孔63aに連通しており、
このレーザプリンタは、排気ダクト44から開孔44a
を介して開口67に連通し、排気ガイド部71を介して
ダクト72からファン74に連通する排気路と、直接穴
63aからダクト72を介してファン74に通じる排気
路とを構成している。第3図は樹脂フレーム60に設け
た開口66・67・68とダクト72・フィルタ73・
ファン74などの関係位置を示す。
以上のように構成されたレーザプリンタは、稼動により
ファン74が睨動されると帯電チャージャ17付近にお
いては、第4図のように開口66から吸い込まれた空気
が排気ガイド部71の下部を帯電チャージャ17に沿っ
て流れて開口68から排気ガイド部71の上部を通って
ダクト72゜フィルタ73に入り、ファン74によって
外部に排出される。
ファン74が睨動されると帯電チャージャ17付近にお
いては、第4図のように開口66から吸い込まれた空気
が排気ガイド部71の下部を帯電チャージャ17に沿っ
て流れて開口68から排気ガイド部71の上部を通って
ダクト72゜フィルタ73に入り、ファン74によって
外部に排出される。
また、一方転写チャージャ20付近においては、吸気フ
ァン34によって下本体10bの底部に設けられた吸気
口35から吸入した空気で電源ユニット36を冷却した
後、転写チャージャ20の周辺、或は熱定着装M21周
辺を通って、さらにクリーニング装置32付近を通り、
排気ダクト44に案内される。そして、排気ダクト44
から直接、或は排気ダクト44の開口44aから排気ガ
イド部71の上部・ダクト72・フィルタ73を通って
ファン74により外部に効率よく排出される。
ァン34によって下本体10bの底部に設けられた吸気
口35から吸入した空気で電源ユニット36を冷却した
後、転写チャージャ20の周辺、或は熱定着装M21周
辺を通って、さらにクリーニング装置32付近を通り、
排気ダクト44に案内される。そして、排気ダクト44
から直接、或は排気ダクト44の開口44aから排気ガ
イド部71の上部・ダクト72・フィルタ73を通って
ファン74により外部に効率よく排出される。
また、第5図に示すように、オゾン分解用フィルタ73
は上本体10aを開いて上方に取出して交換できる。
は上本体10aを開いて上方に取出して交換できる。
見匪ム匁来
したがって、この発明によれば、部品点数を減らして部
品の在庫管理や1組立に要する手間を省いてコストダウ
ンが可能となる。
品の在庫管理や1組立に要する手間を省いてコストダウ
ンが可能となる。
また、請求項2に記載の発明によれば、装置の修理1部
品の交換、ジャム紙の除去など、メンテナンスが容易と
なる。
品の交換、ジャム紙の除去など、メンテナンスが容易と
なる。
また、請求項3に記載の発明によれば、ファンモータの
振動が樹脂フレーム内の光学系に伝わらないので、記録
品質が向上する。
振動が樹脂フレーム内の光学系に伝わらないので、記録
品質が向上する。
また、請求項4に記載の発明によれば、設計が容易とな
る。
る。
また、請求項5に記載の発明によれば、装置本体内の空
気を効率よく排出することができる。
気を効率よく排出することができる。
第1図はこの発明のレーザプリンタの要部構成を示す斜
視図、第2図はそのダクトと排気ダクトとの連通部を示
す分解斜視図、第3図はその樹脂フレームに設けた開口
とファンフィルタなどとの関係位置を示す樹脂フレーム
の底面図、第4図は帯電チャージャ付近の部分縦断面図
、第5図はフィルタの取出を示すレーザプリンタの斜視
図、第6図はそのレーザプリンタの概略構成図、第7図
は上本体を開いた同概略構成図である。第8図は従来の
レーザプリンタの概略構成図である。 ]0・・・・・・・・装置本体、10a・・・・・・・
・・上本体、10b・・・・・・・下本体、44 ・・
・・・・・排気ダクト、44a・・・・・・・開孔、6
0・・・・・・・・・樹脂フレーム、67・68・・・
・・・・開口、71・・・・・・・排気ガイド部。
視図、第2図はそのダクトと排気ダクトとの連通部を示
す分解斜視図、第3図はその樹脂フレームに設けた開口
とファンフィルタなどとの関係位置を示す樹脂フレーム
の底面図、第4図は帯電チャージャ付近の部分縦断面図
、第5図はフィルタの取出を示すレーザプリンタの斜視
図、第6図はそのレーザプリンタの概略構成図、第7図
は上本体を開いた同概略構成図である。第8図は従来の
レーザプリンタの概略構成図である。 ]0・・・・・・・・装置本体、10a・・・・・・・
・・上本体、10b・・・・・・・下本体、44 ・・
・・・・・排気ダクト、44a・・・・・・・開孔、6
0・・・・・・・・・樹脂フレーム、67・68・・・
・・・・開口、71・・・・・・・排気ガイド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一体成形で形成した樹脂フレームに、ポリゴンモー
タを含む光書込み用の光学系部品を直接組付けるととも
に、その他の各種の部品やユニットを取り付けて位置決
め支持する一方、排出空気の流れをつくる排気ガイド部
を設けてなる、電子写真装置。 2、装置本体を上本体と下本体とで構成し、その上本体
に前記樹脂フレームを設けてそれを前記下本体に回動自
在に取付け、その下本体に対して前記上本体を開閉可能
としてなる、請求項1に記載の電子写真装置。 3、前記装置本体内の空気を吸引し前記排気ガイド部で
案内して外部に排出するファンを前記下本体に設けてな
る、請求項2に記載の電子写真装置。 4、前記樹脂フレームの底部に開口を設け、その開口を
通して前記ファンで前記装置本体内の空気を外部に排出
してなる、請求項3に記載の電子写真装置。 5、前記装置本体内に設ける排気ダクトに開孔を形成し
、その開孔を前記樹脂フレームの開孔と連通してなる、
請求項4に記載の電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274971A JP3051149B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274971A JP3051149B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 電子写真装置 |
Publications (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635243A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-10 | Mita Ind Co Ltd | 開閉機構を備えた装置の上部枠体構造 |
| JPH0643723A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-02-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 熱排気装置 |
| JPH0640956U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-31 | コニカ株式会社 | 電子写真方式画像形成装置の排気機構 |
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| JP2008170613A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274971A patent/JP3051149B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0643723A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-02-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 熱排気装置 |
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