JPH04149632A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH04149632A
JPH04149632A JP2269470A JP26947090A JPH04149632A JP H04149632 A JPH04149632 A JP H04149632A JP 2269470 A JP2269470 A JP 2269470A JP 26947090 A JP26947090 A JP 26947090A JP H04149632 A JPH04149632 A JP H04149632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
cursor
window
display
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP2269470A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Ikedo
辰裕 池戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は文書作成装置に関し、さらに評言すれば特定の
機能キーからの入力またはマウス等のポインティング装
置からの入力により、現在表示の文書の入力位置をウィ
ンドウ中の特定の位置にスクロールし再表示を行う文書
作成装置に関する。
(従来の技術) 従来の文書作成装置において文書入力を行う際、前後の
行の文章を参照しながら入力を行うときには、文書の入
力位置が表示装置中に開かれたウィンドウの中心付近に
あれば前後の文書が見やすくなるため、カーソル位置の
移動が行われる。この移動のためには一定幅でのスクロ
ールを繰返し、カーソルの行方向位置をウィンドウのほ
ぼ中央にスクロールさせていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来の文書作成装置において、
文書位置とカーソル位置との相対位置をそのままでカー
ソル位置をウィンドウの中央位置付近に移動させるため
には、多くのキー入力を必要とし、文書作成のための思
考が中断されるという問題点があった。
本発明は1タツチで現在表示文書の入力位置がウィンド
ウ中の特定の位置になるよう文書をスクロールさせるこ
とにより、上記の問題点を解消した文書処理装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の文書作成装置は第1図に示す如く、少なくとも
1つのウィンドウが形成され、かつウィンドウ中に文書
を表示する表示手段11と、表示手段11の表示面上で
文書の入力位置を示すカーソル表示手段12と、ウィン
ドウ中の特定位置情報を記憶させた記憶手段13と、特
定位置へカーソル位置の移動を指示する指示手段14と
、指示手段14による移動指示に伴って現在表示されて
いるカーソル位置が記憶手段13に記憶の特定位置情報
に対する位置になるよう文書をスクロールさせる制御手
段15とを備えたことを特徴とする特定位置情報はウィ
ンドウの中心位置情報であっても、ウィンドウの行方向
中心位置情報であってもよい。
指示手段14はポインティング装置であっても、入力装
置としての機能キーであってもよい。
(作用) 上記のように構成した本発明の文書作成装置において、
指示手段14によってカーソル位置を移動させる指示が
される。この指示があったときは制御手段15の制御の
もとに、カーソル表示手段が制御され、記憶手段13に
記憶の特定位置情報に対する位置にカーソル位置が表示
されるように文書がスクロールされて、文書の入力位置
がウィンドウ中の特定位置に移動された文書が表示手段
11の表示面上に表示される。
特定位置情報がウィンドウの中心位置情報であるときは
カーソル位置はウィンドウの中心位置に移動させられる
ことになり、文書の入力位置はウィンドウの中心位置に
まで移動させられ、また特定位置情報がウィンドウの行
方向中心位置情報であるときは桁方向の移動は無く、カ
ーソル位置はウィンドウの行方向の中心位置に移動させ
られることになり、文書の入力位置はウィンドウの行方
向中心位置にまで移動させられる。
指示手段14が機能キーのときは文書作成装置の他のキ
ーとともにキーボード上に配設できる。
また指示手段14がポインティング装置のときはキーボ
ード上のキーから独立しているため、他のキーを指示手
段14としての機能キーと誤って操作するようなことも
少なくなる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
本発明の一実施例における文書作成装置は、中央処理装
置(CPU)1、ブートストラッププログラムを記憶さ
せたROM2、RAM3、読み出し書き込み可能な不揮
発性の外部記憶装置4、キ入力装W5、表示装置6を備
え、ROM2に記憶のプログラムにしたがって中央処理
装置1の制御のもとにキー入力装置5からの出力を読み
込み、RAM3、外部記憶装置4と協働して、作成文書
を表示装置6の表示面上に表示させる。
外部記憶装置4は表示装置6の表示面中央位置情報の他
に、文書入力制御プログラムを含む文書作成および文書
処理のための制御プログラムが記憶されている制御プロ
グラム領域4A、文書ファイルが記憶される文書記憶領
域4Bを備えている。
RAM3には外部記憶装置4に対応して制御プログラム
領域3A、文書記憶領域3Bの他に、表示装置6に出力
するべき画像情報および図示しない印字装置に出力する
べき印字情報を編集する表示用RAM領域3Cを備えて
おり、電源投入により外部記憶装置4の制御プログラム
領域4Aに記憶されている記憶内容が制御プログラム領
域3Aに書き込まれる。
キー入力装置5には入カキ−50、カーソルキー58、
スクロールキー53、中央キー54、終了キー56、読
み込みキー56、削除キー52等を備えている。入カキ
−5,は文字等を入力するキーカーソルキー5.は表示
装置6の画面上に表示されるカーソル(現在の入力位置
を表示)位置を移動させるキー、スクロールキー53は
表示装置6の画面上の表示を上下に一定幅でずらすため
のキ、中央キー54は本実施例で説明するカーソル位置
を画面中央位置への移動を指示するキー、終了キー5.
は作成文書の記憶を指示しかつ文書入力の終了を指示す
るキー、読み込みキー5.は外部記憶装置4の文書記憶
領域4Bに記憶の文書をRAM3の文書記憶領域に読み
込みを指示しかつ文書の内容を表示装置6の画面上に表
示指示するキー、削除キー5.はカーソル上の文字を消
去するキーである。
上記の如く構成された本発明の一実施例における作用を
第3図のフローチャートにしたがって説明する。
電源の投入によってROM2に記憶されたブトストラッ
ププログラムに伴って、制御プログラム領域4Aの記憶
内容が制御プログラム領域3Aに書き込まれ、制御プロ
グラム領域3Aに記憶された入力画面データが表示用R
AM領域3Cで画面表示用のデータに展開され、表示装
置6の画面上に表示される。この表示画面はたとえば第
4図に示す如くである。
新規に文書を作成する場合は、人カキ−5によりデータ
を入力しながら第4図に示す画面から画面上で文書を作
成していく。また文書記憶領域4Bに記憶されている文
書を更新する場合は、読み込みキー5.を押下し、外部
記憶装置4の文書記憶領域4Bに記憶の文書を文書記憶
領域3Bに読み込み、文書の内容を表示装置6の両面上
に表示し7てから、入カキ−58、削除キー57等によ
って更新を行う。外部記憶装置4から文書を読み込んだ
直後の表示画面の1例を第5図に示す、。
また、文書記憶領域3Bに記憶の文書に追加、更新され
た場合には、追加、更新された文書を終′、1′キー5
.の指示により文書記憶領域4Bに転送、書き込みがさ
れる。
たとえば第5図に示す画面のように文書作成途中の両面
で中央キー54が押下されたものとする。
キー出力が入力されると、押下されたキーが中央キー5
4か否かがチエツクされる(ステップS、)。
ステップS1において押下されたキーが中央キー5、で
あると判別されると、現在のデータ入力位置を示すカー
ソルの行方向位置、桁方向位置それぞれの座標の検出、
すなわちカーソル位置検出が行われる(ステップS、)
ステップS2に続いて、検出されたカーソルの行方向の
座標と予め設定しである中央位置情報中の行方向の座標
とが一致するか否かがチエツクされる(ステップS、)
。ステップS、における比較によって両座標が一致して
いないと判別されると、文書全体に対するカーソルの位
置はそのままで、すなわち文書とカーソル位置との相対
位置を保った状態で、行方向のカーソル座標が予め記憶
しである中央位置情報中の行方向座標となるか、または
両座標間隔が狭まるよう文書をスクロールすることが可
能か否かがチエツクされ(ステップS、)、可能と判別
されたときは行方向のスクロールが可能な限り、両座標
が一致するように行方向にスクロールが行われるくステ
ップS、)。
ステップS、に続いて、またはステップS3においてカ
ーソルの行方向座標と中央位置情報の行方向座標とが一
致していると判別されたときはステップS、に続いて、
またはステップS4において行方向スクロール可能でな
いと判別されたときはステップS4に続いて、ステップ
S2において検出された桁方向の座標と中央位置情報中
の桁方向の座標とが一致するか否かがチエツクされる(
ステップS、)。ステップS、における判別結果に伴っ
てステップS4およびS、と同様に桁方向についてのス
クロールが可能か否かのチエツクがされ、可能なときは
スクロールが行われる(ステップS7、S、)。
上記の各ステップの実行により行方向におよび桁方向に
スクロールされて、カーソルが中央位置情報の行方向座
標および桁方向座標に位置したときの表示装置6の表示
画面の1例は第6図に示]如くである。
なお、」二記した本発明の一実施例において、1央キー
54の押下によってカーソル位置を表示面の中央位置に
スクロールさせる場合を例示した力中央位置情報に代わ
って使用者が使用者に適し力任意の座標位置を設定して
その位置にスクロ−11させるようにすることもできる
また、と記した一実施例において表示装置の試示面を1
ウインドウとし、た場合を例示し、だが、込示面上に1
以上のウィンドウを形成した場合も同様に、第3図にお
けるステップS2とステップS3との間においてカーソ
ルを含むウィンドウのたとえば中央位置の座標を演算し
て、演算された座標位置にカーソルを移動させるように
することも可能である。またこの場合にも中央位置に限
る必要はなくウィンドウの面積に応じて所定比率となる
位置の座σを演算して該演算座標位置にスクロールする
ようにすることもできるのは勿論である。
また、既記した一実施例において桁方向に関するスクロ
ールを行うステップ56〜ステップS、までのステップ
を省略すれば、行方向のみ適した位置にカーソルをスク
ロールさせることができる。
さらにまた、上記した一実施例において、中央キー54
の押下によってカーソルが画面りの中央位置にスクロー
ルされる場合を例示したが、中央キー54からの出力に
代わって、マウスなどのポインティング装置からの出力
であっても同様である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、指示手段によって
指示をしたときは制御手段の制御のもとに、カーソル表
示手段を制御して、記憶手段に記憶の特定位置情報に対
する位置にカーソル位置が表示されるように文書をスク
ロールして、文書の入力位置をウィンドウ中の特定位置
に移動させるようにしたため、1タツチで現在表示中の
文書の入力位置が表示手段の特定位置に迄スクロールさ
れて表示されて、文書作成のための思考が中断されるこ
となく前後の文章が参照しやすい位置に入力位置が来る
効果がある。
特定位置情報をウィンドウの中心位置情報としたときは
文書の入力位置はウィンドウの中心位置となり、特定位
置情報をウィンドウの行方向中心位置情報とし、たとき
は桁方向の移動は無く、文書の入力位置はウィンドウの
行方向中心位置となり、前後の文章が参照しやすい位置
に入力位置が来る効果がある。
指示手段を機能キーとしたときは文書作成装置の他のキ
ーとともにキーボード上に配設できる効果があり、また
指示手段]4をポインティング装置としたときはキーボ
ード上のキーから独立しているため他の機能キーを指示
手段としての機能キーとして操作するような誤操作は少
なくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第4図は本発明の一実施例における初期画面の1例を示
す図。 第5図本発明の一実施例において外部記憶装置から文書
を読み込んだ直後の画面表示の1例を示す図。 第6図は本発明の一実施例においてカーソル位置がウィ
ンドウの中央となるようスクロールさせたときの画面表
示の1例を示す図。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1つのウィンドウが形成され、かつウ
    ィンドウ中に文書を表示する表示手段と、表示手段の表
    示面上で文書の入力位置を示すカーソル表示手段と、ウ
    ィンドウ中の特定位置情報を記憶させた記憶手段と、特
    定位置へカーソル位置の移動を指示する指示手段と、指
    示手段による移動指示に伴って現在表示されているカー
    ソル位置が記憶手段に記憶の特定位置情報に対する位置
    になるよう文書をスクロールさせる制御手段とを備えた
    ことを特徴とする文書作成装置。
  2. (2)特定位置情報はウィンドウの中心位置情報である
    ことを特徴とする請求項1に記載の文書作成装置。
  3. (3)特定位置情報はウィンドウの行方向中心位置情報
    であることを特徴とする請求項1に記載の文書作成装置
  4. (4)指示手段はポインティング装置であることを特徴
    とする請求項1に記載の文書作成装置。
  5. (5)指示手段は入力装置に設けられた機能キーである
    ことを特徴とする請求項1に記載の文書作成装置。
JP2269470A 1990-10-09 1990-10-09 文書作成装置 Pending JPH04149632A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2269470A JPH04149632A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 文書作成装置

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ID=17472888

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1941981B (zh) 2005-09-29 2012-07-25 浪潮乐金数字移动通信有限公司 具有文字编辑功能的移动通信终端及其动作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN1941981B (zh) 2005-09-29 2012-07-25 浪潮乐金数字移动通信有限公司 具有文字编辑功能的移动通信终端及其动作方法

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