JPH05221028A - データ表示装置 - Google Patents
データ表示装置Info
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- JPH05221028A JPH05221028A JP4216625A JP21662592A JPH05221028A JP H05221028 A JPH05221028 A JP H05221028A JP 4216625 A JP4216625 A JP 4216625A JP 21662592 A JP21662592 A JP 21662592A JP H05221028 A JPH05221028 A JP H05221028A
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- touch
- touched
- key
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の文字に関する表現形態を簡単に変更す
る。 【構成】 文字を表示する表示部5上でタッチ操作を行
なうと、その操作及び操作位置がタッチ座標検出部9で
検出され、CPU2に伝えられる。CPU2は操作され
た表示位置に対応して表示された文字を、そのモードに
応じて拡大縮小し、あるいは所定の修飾パターンを付加
する。そして、その拡大縮小の倍率あるいは修飾パター
ンは、タッチ操作の操作状態に応じて順次変更され、そ
の結果が表示部5において逐次表示される。
る。 【構成】 文字を表示する表示部5上でタッチ操作を行
なうと、その操作及び操作位置がタッチ座標検出部9で
検出され、CPU2に伝えられる。CPU2は操作され
た表示位置に対応して表示された文字を、そのモードに
応じて拡大縮小し、あるいは所定の修飾パターンを付加
する。そして、その拡大縮小の倍率あるいは修飾パター
ンは、タッチ操作の操作状態に応じて順次変更され、そ
の結果が表示部5において逐次表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ、即
ち文書作成装置等のデータ表示装置に関する。
ち文書作成装置等のデータ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置においては、キーボ
ード上の個別のキーにより、文書データの入力、各種の
処理内容の指示のみならず、表示画面上での位置指定を
も行なっていた。
ード上の個別のキーにより、文書データの入力、各種の
処理内容の指示のみならず、表示画面上での位置指定を
も行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、作成した
文書にアクセントをつけたり、文書の一部を強調したり
するため、文書中の一部の文字の文字サイズを倍角にす
る、アン ダーラインを引く等、部分的に表現形態を変
更する場合、例えば、ファンクションキーにより表現形
態の変更内容を指示し、カーソル移動キーにより変更対
象の文字列の先頭にカーソルを合わせて所定のファンク
ションキーにより先頭を確定し、その後、再びカーソル
移動キーにより変更対象の文字列の後尾にカーソルを合
わせて所定のファンクションキーにより後尾を確定して
実行させる 等、キー操作が面倒であった。また、カー
ソル移動キーの操作により変更対象の文字列を指定して
いるため、指定ミスを招きやすかった。この発明の課題
は、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できるよ
うにすることである。
文書にアクセントをつけたり、文書の一部を強調したり
するため、文書中の一部の文字の文字サイズを倍角にす
る、アン ダーラインを引く等、部分的に表現形態を変
更する場合、例えば、ファンクションキーにより表現形
態の変更内容を指示し、カーソル移動キーにより変更対
象の文字列の先頭にカーソルを合わせて所定のファンク
ションキーにより先頭を確定し、その後、再びカーソル
移動キーにより変更対象の文字列の後尾にカーソルを合
わせて所定のファンクションキーにより後尾を確定して
実行させる 等、キー操作が面倒であった。また、カー
ソル移動キーの操作により変更対象の文字列を指定して
いるため、指定ミスを招きやすかった。この発明の課題
は、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できるよ
うにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。文字データを表示部に表示する表示手段と、こ
の表示部に対する点接触操作、及びその操作位置を検出
する検出手段と、この検出手段により検出された上記点
接触操作の同一位置に対する操作状態を判別する判別手
段と、上記検出手段により検出された上記操作位置に対
応する文字データの表現形態を、上記判別手段による操
作状態に応じて順次変更する変更手段と、を備えるもの
である。
である。文字データを表示部に表示する表示手段と、こ
の表示部に対する点接触操作、及びその操作位置を検出
する検出手段と、この検出手段により検出された上記点
接触操作の同一位置に対する操作状態を判別する判別手
段と、上記検出手段により検出された上記操作位置に対
応する文字データの表現形態を、上記判別手段による操
作状態に応じて順次変更する変更手段と、を備えるもの
である。
【0005】
【作 用】本発明の手段の作用は次の通りである。表示
部に表示されるある文字が通常の表現形態、即ち網掛パ
ターン等との合成がない表示形態で表示されているもの
とする。この状態で、その文字に特殊な表現形態、例え
ば網掛パターンや、アンダーラインを付加したい場合に
は、その文字が表示されている表示部上の表示位置を指
等で触れる。するとその点接触操作が検出手段により検
出され、最初の操作でその文字の表現形態が、例えば網
掛の付加という形で変更される。この表現形態は同一位
置に対する点接触操作状態、例えば連続して操作される
操作時間、あるいは操作回数等が判別手段によって判別
され、その操作状態に応じて上記変更された表現形態が
更に変更され、例えばアンダーライン等の表現形態で表
示されるようになる。従って、所望する文字に対する表
現形態を極めて簡単な操作により変更することができ
る。
部に表示されるある文字が通常の表現形態、即ち網掛パ
ターン等との合成がない表示形態で表示されているもの
とする。この状態で、その文字に特殊な表現形態、例え
ば網掛パターンや、アンダーラインを付加したい場合に
は、その文字が表示されている表示部上の表示位置を指
等で触れる。するとその点接触操作が検出手段により検
出され、最初の操作でその文字の表現形態が、例えば網
掛の付加という形で変更される。この表現形態は同一位
置に対する点接触操作状態、例えば連続して操作される
操作時間、あるいは操作回数等が判別手段によって判別
され、その操作状態に応じて上記変更された表現形態が
更に変更され、例えばアンダーライン等の表現形態で表
示されるようになる。従って、所望する文字に対する表
現形態を極めて簡単な操作により変更することができ
る。
【0006】
【実施例】以下、一実施例を図1ないし図7を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0007】構 成 図1は一実施例による文書作成装置の構成図である。こ
の文書作成装置は、キー入力部1から入力された文字デ
ータを、CPU2の制御のもとに、変換辞書3を参照し
て、カナ漢字変換等の各種処理を行ない、その処理結果
等を文書データとして文書メモリ4に格納、表示部5に
表示、印字部6にて印字するものである。
の文書作成装置は、キー入力部1から入力された文字デ
ータを、CPU2の制御のもとに、変換辞書3を参照し
て、カナ漢字変換等の各種処理を行ない、その処理結果
等を文書データとして文書メモリ4に格納、表示部5に
表示、印字部6にて印字するものである。
【0008】キー入力部1は、カナ文字データを入力す
るカナ文字キー1Aの他に、拡大キー1B、縮少キー1
C、修飾キー1D、解除キー1Eを有している。
るカナ文字キー1Aの他に、拡大キー1B、縮少キー1
C、修飾キー1D、解除キー1Eを有している。
【0009】拡大キー1B、縮少キー1Cは、それぞれ
文字サイズを拡大するための拡大モード、縮少するため
の縮少モードを設定するキーであり、修飾キー1Dは、
文字に対してアンダーライン、網かけを付加したり、文
字を太字にしたりするための修飾モードを設定するキー
である。これらのキーにより設定されたモード情報は、
モードレジスタrに格納される。また、解除キー1Eは
上記の各モードの設定を解除するためのキーであり、こ
の解除キー1Eが操作されると、モードレジスタrの内
容がクリアされる。
文字サイズを拡大するための拡大モード、縮少するため
の縮少モードを設定するキーであり、修飾キー1Dは、
文字に対してアンダーライン、網かけを付加したり、文
字を太字にしたりするための修飾モードを設定するキー
である。これらのキーにより設定されたモード情報は、
モードレジスタrに格納される。また、解除キー1Eは
上記の各モードの設定を解除するためのキーであり、こ
の解除キー1Eが操作されると、モードレジスタrの内
容がクリアされる。
【0010】表示部5は、透明タッチパネル5Aと液晶
ディスプレイ部5Bとを有しており、透明タッチパネル
5Aは、液晶ディスプレイ部5Bの表示画面上に配設さ
れている。この透明タッチパネル5Aは、可撓性の透明
フィルム上に、透明部材からなるタッチスイッチ群が、
マトリクス状に配設された構造となっており、その下の
液晶ディスプレイ部4Bの表示内容が見えるようになっ
ている。
ディスプレイ部5Bとを有しており、透明タッチパネル
5Aは、液晶ディスプレイ部5Bの表示画面上に配設さ
れている。この透明タッチパネル5Aは、可撓性の透明
フィルム上に、透明部材からなるタッチスイッチ群が、
マトリクス状に配設された構造となっており、その下の
液晶ディスプレイ部4Bの表示内容が見えるようになっ
ている。
【0011】サンプリング回路8は、常時、タッチスイ
ッチを1個ずつサイクリックにサンプリングしている。
タッチ座標検出部9は、まず、サンプリング回路8によ
りサンプリングされたタッチスイッチのオン/オフ状態
を調べる。そして、サンプリングされたタッチスイッチ
がオンのときは、その座標データをCPU2に出力す
る。そして、CPU2は、上記モードのうちのいずれか
が設定されているときは、タッチ座標検出部9からの座
標データに基づいて、同一位置(同一文字)が連続して
何回タッチされたかを判断し、そのタッチ回数、および
設定されたモードに応じて、当該タッチに係る文字の表
現形態を変更する。例えば、拡大モード下で、文字サイ
ズが全角の文字が2回連続してタッチされたときは、そ
の全角の文字を3倍角にする。このような処理に際し、
サイズNo.レジスタnあるいは修飾形態No.レジスタmが
利用される。
ッチを1個ずつサイクリックにサンプリングしている。
タッチ座標検出部9は、まず、サンプリング回路8によ
りサンプリングされたタッチスイッチのオン/オフ状態
を調べる。そして、サンプリングされたタッチスイッチ
がオンのときは、その座標データをCPU2に出力す
る。そして、CPU2は、上記モードのうちのいずれか
が設定されているときは、タッチ座標検出部9からの座
標データに基づいて、同一位置(同一文字)が連続して
何回タッチされたかを判断し、そのタッチ回数、および
設定されたモードに応じて、当該タッチに係る文字の表
現形態を変更する。例えば、拡大モード下で、文字サイ
ズが全角の文字が2回連続してタッチされたときは、そ
の全角の文字を3倍角にする。このような処理に際し、
サイズNo.レジスタnあるいは修飾形態No.レジスタmが
利用される。
【0012】動 作 次に、図2ないし図7を参照しながら動作を説明する。
透明タッチパネル5Aを指などでタッチすると、タッチ
された部分に位置するタッチスイッチがオンする。そう
すると、タッチ座標検出部9はそのオンに係るタッチス
イッチの座標を検出し、その座標データをCPU2に転
送する(図2ステップS1)。そして、CPU2は、タ
ッチ座標に対応する文書メモリ4内の文字データを指定
する(ステップS2)。次に、モードレジスタrにモー
ド情報が格納されているか否かを判断し(ステップS
3)、設定されていないときはそのまま終了し、設定さ
れているときは、そのモードの内容を判別する(ステッ
プS4)。そして、モードに応じた処理を行う。
透明タッチパネル5Aを指などでタッチすると、タッチ
された部分に位置するタッチスイッチがオンする。そう
すると、タッチ座標検出部9はそのオンに係るタッチス
イッチの座標を検出し、その座標データをCPU2に転
送する(図2ステップS1)。そして、CPU2は、タ
ッチ座標に対応する文書メモリ4内の文字データを指定
する(ステップS2)。次に、モードレジスタrにモー
ド情報が格納されているか否かを判断し(ステップS
3)、設定されていないときはそのまま終了し、設定さ
れているときは、そのモードの内容を判別する(ステッ
プS4)。そして、モードに応じた処理を行う。
【0013】拡大キー1Bの操作により拡大モードが設
定されているときは、直前に別の文字の文字サイズが拡
大されたか否かを判断し(ステップS5)、直前に拡大
がなされていないときは、タッチされた文字の文字サイ
ズNo.をサイズNo.レジスタnに格納し(ステップS
6)、サイズNo.レジスタnの内容を“1”だけインク
リメントする(ステップS7)。なお、図3に拡大モー
ド、および縮小モード下における文字サイズNo.と、そ
のNo.に対応する倍率を示しておく。
定されているときは、直前に別の文字の文字サイズが拡
大されたか否かを判断し(ステップS5)、直前に拡大
がなされていないときは、タッチされた文字の文字サイ
ズNo.をサイズNo.レジスタnに格納し(ステップS
6)、サイズNo.レジスタnの内容を“1”だけインク
リメントする(ステップS7)。なお、図3に拡大モー
ド、および縮小モード下における文字サイズNo.と、そ
のNo.に対応する倍率を示しておく。
【0014】ステップS7の処理が終了したとき、ある
いはステップS5にて、直前に別の文字の文字サイズが
拡大されたと判断されたときは、ステップS8に進ん
で、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文字データ
分の文字サイズデータを、現時点でのサイズNo.レジス
タnの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文字の
表示画面上での文字サイズを、変更された文字サイズに
応じて変更する(ステップS9)。そして、同一位置、
すなわち同一文字がタッチされているかを判断し(ステ
ップS10)、同一文字がタッチされているときは、ス
テップS7に戻る。一方、同一文字がタッチされていな
いときは、文字サイズが確定されたものとして終了す
る。
いはステップS5にて、直前に別の文字の文字サイズが
拡大されたと判断されたときは、ステップS8に進ん
で、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文字データ
分の文字サイズデータを、現時点でのサイズNo.レジス
タnの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文字の
表示画面上での文字サイズを、変更された文字サイズに
応じて変更する(ステップS9)。そして、同一位置、
すなわち同一文字がタッチされているかを判断し(ステ
ップS10)、同一文字がタッチされているときは、ス
テップS7に戻る。一方、同一文字がタッチされていな
いときは、文字サイズが確定されたものとして終了す
る。
【0015】以上のステップS5〜S10の処理を具体
例で説明する。図4(a)の全角で表示された「スキー
ツアーのお知らせ」中の「スキー」を強調するため、図
4(b)に示したように、「スキー」の各文字の文字サ
イズを2倍角に変更したいときは、図5に示したよう
に、拡大モードを設定して「ス」、「キ」、「ー」の各
文字をそれぞれ1回ずつ連続的にタッチすれば良い。す
なわち、「ス」を1回タッチしたときには、直前に別の
文字の文字サイズが拡大変更されていないので、ステッ
プS5を経由してステップS6に進み、タッチされた
「ス」の文字サイズである全角の文字サイズNo.“1”
がサイズNo.レジスタnに格納される。そして、ステッ
プS7にてインクリメントされて“2”となり(図5参
照)、ステップS8、9にて、それぞれ文書メモリ4、
表示画面上で文字サイズNo.“2”に対応する2倍角
(図3参照)に変更される。そして、「ス」を1回タッ
チしただけで次の「キ」をタッチすると、ステップS1
0では同一文字がタッチされていないと判断されて、終
了する。そして、再びステップS1の処理に戻る。
例で説明する。図4(a)の全角で表示された「スキー
ツアーのお知らせ」中の「スキー」を強調するため、図
4(b)に示したように、「スキー」の各文字の文字サ
イズを2倍角に変更したいときは、図5に示したよう
に、拡大モードを設定して「ス」、「キ」、「ー」の各
文字をそれぞれ1回ずつ連続的にタッチすれば良い。す
なわち、「ス」を1回タッチしたときには、直前に別の
文字の文字サイズが拡大変更されていないので、ステッ
プS5を経由してステップS6に進み、タッチされた
「ス」の文字サイズである全角の文字サイズNo.“1”
がサイズNo.レジスタnに格納される。そして、ステッ
プS7にてインクリメントされて“2”となり(図5参
照)、ステップS8、9にて、それぞれ文書メモリ4、
表示画面上で文字サイズNo.“2”に対応する2倍角
(図3参照)に変更される。そして、「ス」を1回タッ
チしただけで次の「キ」をタッチすると、ステップS1
0では同一文字がタッチされていないと判断されて、終
了する。そして、再びステップS1の処理に戻る。
【0016】このとき、直前に「ス」が拡大処理されて
いるので、ステップS5を経由して直ちにステップS8
に進む。その結果、現時点ではサイズNo.レジスタnの
内容は、2倍角に対応する“2”となっているので、
「キ」は1回のタッチだけで「ス」と同様に2倍角に変
更される。「ー」も「キ」と同様の経路で1回のタッチ
だけで2倍角に変更される。したがって、操作が簡単に
なる。
いるので、ステップS5を経由して直ちにステップS8
に進む。その結果、現時点ではサイズNo.レジスタnの
内容は、2倍角に対応する“2”となっているので、
「キ」は1回のタッチだけで「ス」と同様に2倍角に変
更される。「ー」も「キ」と同様の経路で1回のタッチ
だけで2倍角に変更される。したがって、操作が簡単に
なる。
【0017】修飾キー1Dの操作により、修飾モードが
設定されているときは、直前に、別の文字に対して修飾
が行われたか否かを判断する(ステップS11)。その
結果、直前に別の文字に対して修飾が行われていたかっ
たときは、タッチされた文字の修飾形態No.を修飾形態N
o.レジスタmに格納し(ステップS12)、修飾形態N
o.レジスタmの内容を“1”だけインクリメントする
(ステップS13)。
設定されているときは、直前に、別の文字に対して修飾
が行われたか否かを判断する(ステップS11)。その
結果、直前に別の文字に対して修飾が行われていたかっ
たときは、タッチされた文字の修飾形態No.を修飾形態N
o.レジスタmに格納し(ステップS12)、修飾形態N
o.レジスタmの内容を“1”だけインクリメントする
(ステップS13)。
【0018】なお、図6に修飾形態No.とそのNo.に対応
する修飾の種類を示しておく。ステップS13の処理が
終了したとき、あるいはステップS11にて、直前に別
の文字が修飾されたと判断されたときは、ステップS1
4に進んで、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文
字データ分の修飾データを、現時点での修飾形態No.レ
ジスタmの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文
字の表示画面上での修飾形態を、変更された修飾形態N
o.に応じて変更する(ステップS15)。そして、同一
位置、すなわち同一文字がタッチされているかを判断し
(ステップS16)、同一文字がタッチされているとき
は、ステップS13に戻る。一方、同一文字がタッチさ
れていないときは、修飾形態が確定されたものとして終
了する。
する修飾の種類を示しておく。ステップS13の処理が
終了したとき、あるいはステップS11にて、直前に別
の文字が修飾されたと判断されたときは、ステップS1
4に進んで、タッチ文字に対応する文書メモリ4内の文
字データ分の修飾データを、現時点での修飾形態No.レ
ジスタmの内容に基づいて変更する。そして、タッチ文
字の表示画面上での修飾形態を、変更された修飾形態N
o.に応じて変更する(ステップS15)。そして、同一
位置、すなわち同一文字がタッチされているかを判断し
(ステップS16)、同一文字がタッチされているとき
は、ステップS13に戻る。一方、同一文字がタッチさ
れていないときは、修飾形態が確定されたものとして終
了する。
【0019】以上のステップS11〜S16の処理を具
体例で説明する。図4(a)のように表示された「スキ
ー場」、「日程」に対し、それぞれ図4(b)に示した
ように網かけ、アンダーラインを施したいときは、図7
に示したように、、「ス」を3回、「キ」、「ー」、
「場」をそれぞれ1回ずつ順次タッチし、次に「日」を
3回タッチしてから「程」を1回タッチすれば良い。
体例で説明する。図4(a)のように表示された「スキ
ー場」、「日程」に対し、それぞれ図4(b)に示した
ように網かけ、アンダーラインを施したいときは、図7
に示したように、、「ス」を3回、「キ」、「ー」、
「場」をそれぞれ1回ずつ順次タッチし、次に「日」を
3回タッチしてから「程」を1回タッチすれば良い。
【0020】すなわち、「ス」を1回タッチしたときに
は、直前に別の文字に対して修飾が行われていないの
で、ステップS11を経由してステップS12に進み、
タッチされた「ス」に対する修飾形態No.として、修飾
なしを示す“0”が修飾形態No.レジスタmに格納され
る。そして、ステップS14にてインクリメントされて
“1”となり、ステップS15、16にて、それぞれ文
書メモリ4、表示画面上で、修飾形態No.“1”に対応
するアンダーラインがタッチに係る「ス」に対して付加
される。この表示されたアンダーラインは所望するもの
ではないので、「ス」をさらにもう1回タッチすると、
ステップS16を経由してステップS13に戻り、修飾
形態No.レジスタmの内容が“2”に更新される。
は、直前に別の文字に対して修飾が行われていないの
で、ステップS11を経由してステップS12に進み、
タッチされた「ス」に対する修飾形態No.として、修飾
なしを示す“0”が修飾形態No.レジスタmに格納され
る。そして、ステップS14にてインクリメントされて
“1”となり、ステップS15、16にて、それぞれ文
書メモリ4、表示画面上で、修飾形態No.“1”に対応
するアンダーラインがタッチに係る「ス」に対して付加
される。この表示されたアンダーラインは所望するもの
ではないので、「ス」をさらにもう1回タッチすると、
ステップS16を経由してステップS13に戻り、修飾
形態No.レジスタmの内容が“2”に更新される。
【0021】そして、タッチに係る「ス」は、文書メモ
リ4、表示画面上で修飾形態No.“2”に対応して太字
に変更される。この太字も所望するものではないので、
さらにもう1回「ス」をタッチすると、修飾形態No.レ
ジスタmの内容が“3”に更新され、連続的に3回タッ
チされた「ス」に対し、文書メモリ4、表示画面上で、
修飾形態No.“3”に対応する網かけが施される。
リ4、表示画面上で修飾形態No.“2”に対応して太字
に変更される。この太字も所望するものではないので、
さらにもう1回「ス」をタッチすると、修飾形態No.レ
ジスタmの内容が“3”に更新され、連続的に3回タッ
チされた「ス」に対し、文書メモリ4、表示画面上で、
修飾形態No.“3”に対応する網かけが施される。
【0022】この網かけは、所望する修飾形態であるの
で、次に「キ」をタッチすると、このときは、直前に
「ス」に対して修飾が行われているので、ステップS1
1から直接ステップS13に進む。その結果、修飾形態
No.レジスタmの内容は、“3”のままであるので、
「キ」は、1回タッチしただけで「ス」と同様に網かけ
が施される。「ー」、「場」の場合も、「キ」の場合と
同様に1回タッチしただけで網かけが施される。
で、次に「キ」をタッチすると、このときは、直前に
「ス」に対して修飾が行われているので、ステップS1
1から直接ステップS13に進む。その結果、修飾形態
No.レジスタmの内容は、“3”のままであるので、
「キ」は、1回タッチしただけで「ス」と同様に網かけ
が施される。「ー」、「場」の場合も、「キ」の場合と
同様に1回タッチしただけで網かけが施される。
【0023】次に、「日」を1回タッチすると、上述の
「キ」、「ー」、「場」の場合と同様に、網かけが施さ
れる。しかし、この「日」に対してはアンダーラインを
引きたいので、もう1回「日」をタッチすると、修飾形
態No.レジスタmの内容は、ステップS13にて、
“3”から“0”に変更される。すなわち、ステップS
13でのインクリメント処理は、0→1→2→3→0→
1→……のようにサイクリックに行われている。これと
同様のことは、拡大モード時のステップS7でのインク
リメント処理についても言える。
「キ」、「ー」、「場」の場合と同様に、網かけが施さ
れる。しかし、この「日」に対してはアンダーラインを
引きたいので、もう1回「日」をタッチすると、修飾形
態No.レジスタmの内容は、ステップS13にて、
“3”から“0”に変更される。すなわち、ステップS
13でのインクリメント処理は、0→1→2→3→0→
1→……のようにサイクリックに行われている。これと
同様のことは、拡大モード時のステップS7でのインク
リメント処理についても言える。
【0024】この修飾形態No.“0”では、何ら修飾が
行われないので、さらにもう1回「日」をタッチする
と、修飾形態No.レジスタmの内容は“1”に更新さ
れ、「日」に対して所望のアンダーラインが引かれる。
そこで、次に「程」を1回タッチすると、上述のよう
に、ステップS11を経由して直ちにステップS13に
進むので、「程」に対しては、1回のタッチで所望のア
ンダーラインが引かれる。
行われないので、さらにもう1回「日」をタッチする
と、修飾形態No.レジスタmの内容は“1”に更新さ
れ、「日」に対して所望のアンダーラインが引かれる。
そこで、次に「程」を1回タッチすると、上述のよう
に、ステップS11を経由して直ちにステップS13に
進むので、「程」に対しては、1回のタッチで所望のア
ンダーラインが引かれる。
【0025】なお、縮小モードが設定されているとき
は、ステップS5〜S10と全く同一の処理により、図
3に示した縮小モード下の文字サイズNo.に応じた縮小
倍率で縮小処理が行われる(ステップS17)。
は、ステップS5〜S10と全く同一の処理により、図
3に示した縮小モード下の文字サイズNo.に応じた縮小
倍率で縮小処理が行われる(ステップS17)。
【0026】このように、ダイレクトに処理対象そのも
のを指定できる透明タッチパネル5Aにより、処理対象
の指定のみならず、表現形態の変更の種類をも選択で
き、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できる。
のを指定できる透明タッチパネル5Aにより、処理対象
の指定のみならず、表現形態の変更の種類をも選択で
き、所望の文字に関する表現形態を簡単に変更できる。
【0027】なお、この発明は上述の実施例に限定され
ることなく、例えば、拡大キー1B等のモード設定キー
を設けることなく、透明タッチパネル5Aのタッチ回数
のみにより半角、倍角、アンダーライン、網かけ等を指
定するようにしても良い。また、例えば2回タッチした
ときは、倍角にし、かつ、アンダーラインを付加すると
いったように、タッチ回数に応じて複数の表現形態を同
時に指定することも可能である。
ることなく、例えば、拡大キー1B等のモード設定キー
を設けることなく、透明タッチパネル5Aのタッチ回数
のみにより半角、倍角、アンダーライン、網かけ等を指
定するようにしても良い。また、例えば2回タッチした
ときは、倍角にし、かつ、アンダーラインを付加すると
いったように、タッチ回数に応じて複数の表現形態を同
時に指定することも可能である。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、所望の文字に関する
表現形態を簡単に変更することができ、入力スピードが
アップする。
表現形態を簡単に変更することができ、入力スピードが
アップする。
【図1】実施例の文書作成装置のブロック構成図。
【図2】実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】文字サイズ番号と対応する倍率を示す図。
【図4】実施例の動作例を示す図。
【図5】実施例の動作例を示す図。
【図6】修飾形態番号と対応する修飾の種類を示す図。
【図7】実施例の動作例を示す図。
2 CPU 4 文書メモリ 5 表示部 8 サンプリング回路 9 タッチ座標検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 A 8121−5G 5/24 9061−5G
Claims (1)
- 【請求項1】文字データを表示部に表示する表示手段
と、 この表示部に対する点接触操作、及びその操作位置を検
出する検出手段と、 この検出手段により検出された上記点接触操作の同一位
置に対する操作状態を判別する判別手段と、 上記検出手段により検出された上記操作位置に対応する
文字データの表現形態を、上記判別手段による操作状態
に応じて順次変更する変更手段と、を備えたことを特徴
とするデータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216625A JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216625A JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32611496A Division JP3355969B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 文字表示装置 |
| JP8326115A Division JPH09171436A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 文字処理装置及び記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05221028A true JPH05221028A (ja) | 1993-08-31 |
| JP2629526B2 JP2629526B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=16691369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216625A Expired - Fee Related JP2629526B2 (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 文字表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629526B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010049354A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Nec Corp | コンテンツ装飾装置、コンテンツ装飾方法およびコンテンツ装飾プログラム |
| JP2010086212A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Nec Personal Products Co Ltd | 情報処理装置、その制御方法及びプログラム |
| KR101308679B1 (ko) * | 2009-02-19 | 2013-09-13 | 주식회사 팬택 | 터치스크린을 구비한 기기의 특수 기호 입력 장치 및 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097387A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | 日本電信電話株式会社 | 文字サイズ指定装置 |
| JPS61173378A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Sharp Corp | ワ−ドプロセツサ |
| JPS62256023A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-07 | Casio Comput Co Ltd | 命令入力方式 |
| JPS62293286A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-19 | ブラザー工業株式会社 | ワ−ドプロセツサ |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4216625A patent/JP2629526B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629526B2 (ja) | 1997-07-09 |
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