JPH04149753A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04149753A
JPH04149753A JP2275576A JP27557690A JPH04149753A JP H04149753 A JPH04149753 A JP H04149753A JP 2275576 A JP2275576 A JP 2275576A JP 27557690 A JP27557690 A JP 27557690A JP H04149753 A JPH04149753 A JP H04149753A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
application program
file
information processing
abnormality
main memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2275576A
Other languages
English (en)
Inventor
Kesamitsu Koike
小池 袈裟光
Makoto Kaneda
真 金田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2275576A priority Critical patent/JPH04149753A/ja
Publication of JPH04149753A publication Critical patent/JPH04149753A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はプログラム制御装置に関し、特にアプリケーシ
ョンプログラムに不正な変更が加えられた場合に、それ
による被害を最小限で食い止める機能を持つ情報処理装
置に関する。
[従来の技術] 第4図は従来のアプリケーションプログラム41の起動
に間する概念図である。アプリケーションプログラム4
1自体が仮に不正に書き換えられていたとしても、その
書き換えに間するチエツク機構を持たないため、ユーザ
ーは異常に気付かずに処理を続け、その処理の最中にフ
ァイルなどを破壊してL・まうことがあった。また、ユ
ーザーごアプリケーションプログラムが不正に書き換え
≦れているかどうか調べるために、ファイル装al;3
!こ格納されたアプリケーションプログラムと;の原本
との比較を行っていた。
[発明が解決し、ようとする課題] しかし、このような従来の情報処理装置では、アプリケ
ーションプログラムが不正乙こ書き換えぐれているかど
うか調べるためにはユーザーの手コzよらなげ第1ばな
らず、操作が複雑になり、ニーカーの負担が増λていた
。また、比較を行うアブリフ1−ジEフン自体が不iE
に書き換えられている回内1性もありソフトウェアの信
頼性は低かった本発明はこのような問題に鑑みてなされ
たもCてあって、その目的とするところは、アプリケー
ジ3ンブログラノ、に不正な変更が加えられている場;
1、ユーザーの手を煩わさず、アプリケーション5・フ
゛UEグラムに内蔵し・であるアプリケーションブLフ
クフ′・ラム診断機構がアプリケーションプログラム実
行時に自動的にその書き換えを発見し、ファイルなどの
破壊を最小限に食−い止めることである。
C課題を解決するための手段] 本発明は、中央処理装置と、アプリケーションプログラ
ムを作動させるメモリ機構と、前記アプリケーションプ
ログラムを格納しているファイル装置と、前記ファイル
装置に格納されている@記アプリケーションプログラム
に不正な変更が加えられたかどうか前記アプリケーショ
ンプログラム実行時に調査するための診断機構とを少な
くとも備えており、前記診断機構が前記ファイル装置に
格納されている前記アプリケーションプログラムに不正
な変更が加えられているかどうか調査し・、不正な変更
が加えられている場合はその旨を知らせる機構が備えら
れていることを特徴としており、さらに、 本発明による前記診断機構は、前記アプリケーションプ
ログラムに内蔵されていることを特徴としており、さら
乙こ、 本発明による前記診断機構は、不正な書換え予防のため
のファイルサイズまたはチェックサムのデータと比較す
る機構であることを特徴とする。
U作用コ アプリケージョ:・プログラムに内蔵されたアプリリー
うヨニプログラムをチエツクする手段を利用シ1.−こ
゛、アー“y゛りが−ジョンブに1グラムが正常がとっ
かを−T゛し7 、:) シ、て■常がある場合は、表
示画面シこ H#  L、、 ) 1;1フ トン せ
 る。
[実施例] 本発明G) J施例について第1図、第2図と第23図
をさリハで説明−4″る、ここでは、ファイル装置24
かi゛)ア〜7’lノヶージョンブG・27ラム21が
マインX′王り20ここ[ニア −)されたばかりの状
態から、アプリケーションブjar )fラム21に内
蔵されているアー7“リド−纂、ヨンブIコグラム診断
機構23が、アプリケーションブロクラム2Jlに異常
がある場合にその旨をユーザーに通知する様子について
述べる。
第1図は情報処理システム全体の概略構成を示すブr:
2ツク図であり、1oは中央処理装置、11はROへ4
、I2はRAM、13はキーボード、14はCRTユ 
15はファイル装置である。第2図は、本発明の特徴で
あるアプリケーションプログラム診断機123がアプリ
ケーションプログラム2】に内蔵されているW念図であ
る。第3図はアプリケーションブロクラムの異常を調査
する際のフローチャートである。
第2図において、この時点てはアプリケーションプログ
ラム21はファイル装置24がらメインメモリ20にロ
ートされたばかりだとする。ここで?J疎がメインメモ
リ2o!こロートされたアブリノアーションブ1コグラ
ム21に移り、アプリケーションプログラム21は制御
をアプリケーションプログラム診断機構23に移す。ア
プリケーションブロクラムお新機構23は、アプリケー
ションプログラム21に必要な全部または1部のファイ
ルに関する情報を持っていて、その情報には不正な書き
換え予防のためのファイルサイズやチェックサムなどの
データが入っている。
ここで、チェックサムとはファイルになんらがの変更が
加わると一意的に変化する値のことであり、例えば、フ
ァイルの全バイトデータ(ワードデータ)を加えたもの
、バイトあるいはワード単位で排他的論理和をとったも
の、CRC(CyclicRedundancy Ch
eck==冗長度符号チエツク方式)を用いたもの、バ
イト(ワード)単位ではなくビット単位でデータをずら
して排他的論理和をとったものなどがある。
アプリケーションプログラム診断機構23は、現在メイ
ンメモリ20にロードされているファイルについて、ど
のファイル装置24のとの部分からロードされたか調査
し、そこに格納されているファイルのサイズやチェック
サム等が診断機構23自身に格納されているデータと比
較して正しいものかどうか調査する(Step31.5
tep32.5tep33)。同様に、これからメイン
メモリ20にロードされる可能性のあるファイルについ
ても調査する。
これらのファイルが全てデータと照らし合わせて異常が
ない場合は制御をアプリケーションプログラム21に戻
すが、1つでも異常が発見された場合はそこで処理を中
止して、アプリケーションプログラム21に異常のある
旨をユーザーに知らせる(Step44)。
これにより、ユーザーはアプリケーションプログラム2
1に不正な會き換えがあったかどうかに普段気を使う必
要がなくなり、また、アプリケーションプログラム21
に不正な書き換えがあった場合はいち早くそれに気がつ
くことができるようになる。
ここで、アプリケーションプログラム診断機構23が持
っているアプリケーションプログラム21に間する情報
の全部、または1部をアプリケーションプログラム21
のアプリケーションプログラム診断機構23以外の部分
や、ファイル装置24にファイルの形式として持たせる
ことも可能である。
−[発明の効果] 以上説明したように本発明は、アプリケーションプログ
ラム21が不正に書き換えられた場合、アプリケーショ
ンプログラム21の実行時に、アプリケーションプログ
ラム21自身がそれを発見して、その旨をユーザーに知
らせ、それによりユーザーがアプリケーションプログラ
ムの異常にいち早く気づき、適切な対処ができるように
なる。
また、ユーザーはアプリケーションプログラム21が不
正に書き換えられているかどうかをチエツクする°詑・
要がなくなり、ユーザーの操作の簡素化と、ソフトウェ
アの信頼性の向上を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は情報処理装置の全体の概略構成図である。 第2図は本発明による、プログラム制御装置に関する概
念図である。 第3図は本発明の1実施例によるフローチャートである
。 第4図は従来技術による、プログラム制御装置に間する
概念図である。 10: 11 : 12: 13: 14: l 5: 中央処理装置 OM  A M キーボード RT ファイル装置 20: 21 : 22: 23: 24: 40: 41 : 42: 43: メインメモリ アプリケーションプログラム 不正に書き換えられた部分 アプリケーションプログラム診断機構 ファイル装置 メインメモリ アプリケーションプログラム 不正に書き換えられた部分 ファイル装置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名 第 図 第2 図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置と、アプリケーションプログラムを
    作動させるメモリ機構と、前記アプリケーションプログ
    ラムを格納しているファイル装置と、前記ファイル装置
    に格納されている前記アプリケーションプログラムに不
    正な変更が加えられたかどうか前記アプリケーションプ
    ログラム実行時に調査するための診断機構とを少なくと
    も備えており、 前記診断機構が前記ファイル装置に格納されている前記
    アプリケーションプログラムに不正な変更が加えられて
    いるかどうか調査し、不正な変更が加えられている場合
    はその旨を知らせる機構が備えられていることを特徴と
    する情報処理装置。
  2. (2)前記診断機構は、前記アプリケーションプログラ
    ムに内蔵されていることを特徴とする請求項1記載の情
    報処理装置。
  3. (3)前記診断機構は、不正な書換え予防のためのファ
    イルサイズまたはチェックサムのデータと比較する機構
    であることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP2275576A 1990-10-15 1990-10-15 情報処理装置 Pending JPH04149753A (ja)

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JP2275576A JPH04149753A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 情報処理装置

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JP2275576A JPH04149753A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 情報処理装置

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JPH04149753A true JPH04149753A (ja) 1992-05-22

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ID=17557380

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JP2275576A Pending JPH04149753A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 情報処理装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61154331A (ja) * 1984-12-27 1986-07-14 Nec Corp デ−タ変換器
JPS63229543A (ja) * 1987-03-19 1988-09-26 Nkk Corp マリンデ−タベ−ス装置
JPH0272445A (ja) * 1988-09-07 1990-03-12 Nec Corp システムファイル確認方式

Patent Citations (3)

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