JPH04149759A - シルアル送信回路 - Google Patents
シルアル送信回路Info
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- JPH04149759A JPH04149759A JP2276972A JP27697290A JPH04149759A JP H04149759 A JPH04149759 A JP H04149759A JP 2276972 A JP2276972 A JP 2276972A JP 27697290 A JP27697290 A JP 27697290A JP H04149759 A JPH04149759 A JP H04149759A
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- Japan
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- serial transmission
- data
- output
- state
- clock
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリア)L送信クロックが“1.”状態のと
き専用のアップダウンカウンタにより一定周期のりし】
ツクを初期値Oでカウントアツプして前記シリアノ1送
信り[]ツタの“L゛状態時間を前記アップダウンカウ
ンタのカウントデータに変換し5、前記シリアノ1送信
りUツクが“F(”状態のとき、前記アップダウンカウ
ンタを前記カウントデータを初期値として)1ウント・
ダウンさせカウントデータが“0”になる状態を検出す
ることにより前記シ’、、l 7 )L送信り1]ツク
が“H”状態の時間が、直前のシリアル送信クロックの
“L”状態の時間と等し、1くなるタイミングを検出し
2、最終ビットのシリI′ル送信データの、シリアル送
信クロックの最終の立上、りのタイミングからの、出力
保持時間(以後ホールドタイムと称する)を、前記アッ
プダウンカウンタの動作を適用することにより、前記ホ
ールドタイムを、直前のシリアル送信クロックの“L”
状態の時間と同程度に自動調整できるシリアル送信回路
に関するものである。
き専用のアップダウンカウンタにより一定周期のりし】
ツクを初期値Oでカウントアツプして前記シリアノ1送
信り[]ツタの“L゛状態時間を前記アップダウンカウ
ンタのカウントデータに変換し5、前記シリアノ1送信
りUツクが“F(”状態のとき、前記アップダウンカウ
ンタを前記カウントデータを初期値として)1ウント・
ダウンさせカウントデータが“0”になる状態を検出す
ることにより前記シ’、、l 7 )L送信り1]ツク
が“H”状態の時間が、直前のシリアル送信クロックの
“L”状態の時間と等し、1くなるタイミングを検出し
2、最終ビットのシリI′ル送信データの、シリアル送
信クロックの最終の立上、りのタイミングからの、出力
保持時間(以後ホールドタイムと称する)を、前記アッ
プダウンカウンタの動作を適用することにより、前記ホ
ールドタイムを、直前のシリアル送信クロックの“L”
状態の時間と同程度に自動調整できるシリアル送信回路
に関するものである。
従来の技術
従来からマイク「】コンピュータと別のマイクロコンピ
ュータ間のデータ通信、またはマイクロコンピュータと
他のデイシタ几LSI間の送信等で、シリアルデータ転
送か利用されてきている。
ュータ間のデータ通信、またはマイクロコンピュータと
他のデイシタ几LSI間の送信等で、シリアルデータ転
送か利用されてきている。
以下に従来のシリアノl送信回路について説明する。
第3図は従来のシリアル送信回路の構成を示すものであ
る。図においてシフトバッファ1は、シリアル送信開始
のためのパルス状信号(以後シリアル送信開始信号と称
する)を、ラッチまたはシフト切換入力部10で受けと
り、前記シリアル開始信号が“IJ”状態でシリアル送
信すべきデータをパラレルにシリアル送信データ入力部
9で受けとってラッチ動作を行ない、前記シリ”rル送
信開始イ、1号が“■゛状態、シリアノ「送信りL」ツ
クをシフトクロッ;2人力部11で受けとり、シフト動
作を行なう、、シフトバッファ力部12からは前記シリ
−1′ル送信り[−]ツツクの立1−りごとに1ビット
ずつシリン′ノ1送信デークが出力される。遅延保持手
段であるDフリップフ「1ツブ2はシフトバッファ出力
部12のシリr几送信データをT−タ入力部13て受け
とり、前記シリアル送信クロックをクロック人力部14
で反転した信号を受けとることにより、前記シリアル送
信クロックの立下りTツクに同期し、て出力部15から
シリアノ1送信デタが出力される。シリアル送信りL]
ツクカウンタz3は前記シリアル送信クロックをり「I
ツク入力部16で受:IJとりぞの立上りJ、ツクをノ
ノウントする。リセット入力部17は前記シリアル送信
開始信号が入力され“H”状態でリセットされる。シリ
ア)l送信クロックカウンタ3の出力部18は。
る。図においてシフトバッファ1は、シリアル送信開始
のためのパルス状信号(以後シリアル送信開始信号と称
する)を、ラッチまたはシフト切換入力部10で受けと
り、前記シリアル開始信号が“IJ”状態でシリアル送
信すべきデータをパラレルにシリアル送信データ入力部
9で受けとってラッチ動作を行ない、前記シリ”rル送
信開始イ、1号が“■゛状態、シリアノ「送信りL」ツ
クをシフトクロッ;2人力部11で受けとり、シフト動
作を行なう、、シフトバッファ力部12からは前記シリ
−1′ル送信り[−]ツツクの立1−りごとに1ビット
ずつシリン′ノ1送信デークが出力される。遅延保持手
段であるDフリップフ「1ツブ2はシフトバッファ出力
部12のシリr几送信データをT−タ入力部13て受け
とり、前記シリアル送信クロックをクロック人力部14
で反転した信号を受けとることにより、前記シリアル送
信クロックの立下りTツクに同期し、て出力部15から
シリアノ1送信デタが出力される。シリアル送信りL]
ツクカウンタz3は前記シリアル送信クロックをり「I
ツク入力部16で受:IJとりぞの立上りJ、ツクをノ
ノウントする。リセット入力部17は前記シリアル送信
開始信号が入力され“H”状態でリセットされる。シリ
ア)l送信クロックカウンタ3の出力部18は。
カウンタ3が所定のカウント値に達すると“H”を出力
する。、−ジフトレジスタ38は前記シリアル送信開始
信号をリセット入力部41で受けとり、前記信号が°l
(”状態でリセット・されるが出力部]8の出力をf−
タ入力部39で受けとり、外部から入力されるシリアル
送信クロックより高い周波数のシフ[・クロッ2をシフ
[・クロック入力部40で受けとることにより所定の回
数シフト動作を行ない、シフトデータ人力部39で受け
とった信号に所定の遅延時間を付加し、シフトデータ出
力部42から出力する。ORゲート8はシフトデータ出
力部42およびDフリップフロップの出力部15の出力
信号をそれぞれORゲート入力部28および29へ入力
する。二とによりシリアル送信データ出力としてのOR
ゲート出力部30の論理和出力を得る。
する。、−ジフトレジスタ38は前記シリアル送信開始
信号をリセット入力部41で受けとり、前記信号が°l
(”状態でリセット・されるが出力部]8の出力をf−
タ入力部39で受けとり、外部から入力されるシリアル
送信クロックより高い周波数のシフ[・クロッ2をシフ
[・クロック入力部40で受けとることにより所定の回
数シフト動作を行ない、シフトデータ人力部39で受け
とった信号に所定の遅延時間を付加し、シフトデータ出
力部42から出力する。ORゲート8はシフトデータ出
力部42およびDフリップフロップの出力部15の出力
信号をそれぞれORゲート入力部28および29へ入力
する。二とによりシリアル送信データ出力としてのOR
ゲート出力部30の論理和出力を得る。
以上のように構成されたシリアル送信回路について、以
下その動作について第4図のタイムチャートを参照しな
がら説明する。
下その動作について第4図のタイムチャートを参照しな
がら説明する。
まず外部からシリアル送信開始信号を入力する。前記信
号が“H”状態でシフトバッファ1にシリアル送信され
るデータのラッチと、シリアル送信クロックカウンタ3
のリセットと、シフトレデスタ38のリセットとが実行
される。シフトバッファ1にシリアル送信されるデータ
がラッチされることによりその出力部12がらはシリア
ル送信の第1ビットめのデータ1が出力される。つぎに
前記シリアル送信開始信号を“L”状態にし、外部から
シリアル送信クロックを入力すると、前記シリアル送信
クロックの立下りエツジのタイミングで、前記シフトバ
ッファ1の出力部12から出力されるデータ1がDフリ
ップフロップ2を通過し、次の立下りエツジのタイミン
グまで保持される。つぎに前記シリアル送信クロックの
立上りエツジのタイミングで前記シフトバッファ1の出
力部12からはシリアル送信データの第2ビット目のデ
ータ2が出力される。シリアル送信クロックの両エツジ
で以後同様の動作が琥り返され、第n−1回目の立上り
エツジで、前記シフトバッファlの出力部12からはシ
リアル送信データの第nビット目のデータnが出力され
る。次の第n回目のシリアル送信クロックの立下りエツ
ジで、前記Dフリップフロップ2の出力部15がら前記
データnが出力され一保持される。
号が“H”状態でシフトバッファ1にシリアル送信され
るデータのラッチと、シリアル送信クロックカウンタ3
のリセットと、シフトレデスタ38のリセットとが実行
される。シフトバッファ1にシリアル送信されるデータ
がラッチされることによりその出力部12がらはシリア
ル送信の第1ビットめのデータ1が出力される。つぎに
前記シリアル送信開始信号を“L”状態にし、外部から
シリアル送信クロックを入力すると、前記シリアル送信
クロックの立下りエツジのタイミングで、前記シフトバ
ッファ1の出力部12から出力されるデータ1がDフリ
ップフロップ2を通過し、次の立下りエツジのタイミン
グまで保持される。つぎに前記シリアル送信クロックの
立上りエツジのタイミングで前記シフトバッファ1の出
力部12からはシリアル送信データの第2ビット目のデ
ータ2が出力される。シリアル送信クロックの両エツジ
で以後同様の動作が琥り返され、第n−1回目の立上り
エツジで、前記シフトバッファlの出力部12からはシ
リアル送信データの第nビット目のデータnが出力され
る。次の第n回目のシリアル送信クロックの立下りエツ
ジで、前記Dフリップフロップ2の出力部15がら前記
データnが出力され一保持される。
一方シリアル送信クロックカウンタ3は、前記シリアル
送信クロックの立上りエツジをカウントし第n回目の立
上りエツジでカウント値はnになる。シリアル送信のビ
ット数をnとすると、シリアル送信カウンタ3の出力部
18は前記シリアル送信開始信号の“H”状態で“L”
状態になった後、前記シリアル送信カウンタ3かカウン
ト値nになるタイミングで“H”状態となる。つぎにシ
フトレジスタ38は前記シリアル送信クロックカウンタ
3の出力部18の出力を外部から入力するシフトクロッ
クにより遅延させる働きをするが、前記シリアル送信開
始信号の“H”状態でリセットをかけるため前記シリア
ル送信クロックカウンタ3の出力部18の出力の立上り
エツジのみ遅延させる働きをする。前記遅延時間を以後
、ホールドタイムと呼ぶ。シフトレジスタ38の出力部
42の出力は、前記シリアル送信クロックカウンタ3の
出力部18の出力の立上り後、前記ホールドタイムの後
立上る。
送信クロックの立上りエツジをカウントし第n回目の立
上りエツジでカウント値はnになる。シリアル送信のビ
ット数をnとすると、シリアル送信カウンタ3の出力部
18は前記シリアル送信開始信号の“H”状態で“L”
状態になった後、前記シリアル送信カウンタ3かカウン
ト値nになるタイミングで“H”状態となる。つぎにシ
フトレジスタ38は前記シリアル送信クロックカウンタ
3の出力部18の出力を外部から入力するシフトクロッ
クにより遅延させる働きをするが、前記シリアル送信開
始信号の“H”状態でリセットをかけるため前記シリア
ル送信クロックカウンタ3の出力部18の出力の立上り
エツジのみ遅延させる働きをする。前記遅延時間を以後
、ホールドタイムと呼ぶ。シフトレジスタ38の出力部
42の出力は、前記シリアル送信クロックカウンタ3の
出力部18の出力の立上り後、前記ホールドタイムの後
立上る。
最後に前記Dフリップフロップ2の出力部15の出力と
、前記シフトレジスタ38の出力部42の出力との論理
和をとることによりシリアル送信データ出力30が出力
される。
、前記シフトレジスタ38の出力部42の出力との論理
和をとることによりシリアル送信データ出力30が出力
される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、ホールドタイムが
固定量であり、外部から断続的にシリアル送信クロック
を受けとり、しかもシリアル送信クロックの周期が短い
場合を考慮すると、前記ホールドタイムを短くせざるを
得ない。ところが、シリアル送信クロックの周期が長く
シリアル送信クロックを遅延させて受信側のクロックお
して使用して当シリアル送信データを受信する側は、前
記最終ビットのデータを受信できなくなる恐れが生じる
という欠点を有していた。
固定量であり、外部から断続的にシリアル送信クロック
を受けとり、しかもシリアル送信クロックの周期が短い
場合を考慮すると、前記ホールドタイムを短くせざるを
得ない。ところが、シリアル送信クロックの周期が長く
シリアル送信クロックを遅延させて受信側のクロックお
して使用して当シリアル送信データを受信する側は、前
記最終ビットのデータを受信できなくなる恐れが生じる
という欠点を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、前記ホール
ドタイムを可変量とし、シリアル送信クロックの最終の
立上りの直前のシリアル送信クロックの”L“状態の時
間と同程度の時間になる様に自動調整させることによっ
て、シリアル送信クロックの周期が短い場合も長い場合
もシリアルデータの受信側が確実にデータを受信するこ
とのできるシリアル送信回路を提供することを目的とす
る。
ドタイムを可変量とし、シリアル送信クロックの最終の
立上りの直前のシリアル送信クロックの”L“状態の時
間と同程度の時間になる様に自動調整させることによっ
て、シリアル送信クロックの周期が短い場合も長い場合
もシリアルデータの受信側が確実にデータを受信するこ
とのできるシリアル送信回路を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のシリアル送信回路は
、シリアル送信開始信号を外部から入力したとき、前記
シリアル送信開始信号が“H”状態で、シリアル送信す
べきデータをパラレルにラッチし、前記シリアル送信開
始信号が“L”状態で、外部から入力されるシリアル送
信クロックの立上りエツジごとに、前記ラッチデータを
1ビットずつシフトさせるためのシフトバッファと、前
記シリアル送信クロックの立下りエツジごとに、前記シ
フトバッファの最終段の出力を遅延させ保持するための
遅延保持手段と、前記シリアル送信開始信号が“H”状
態でリセットされ、前記シリアル送信開始信号が“L”
状態で、前記シリアル送信クロックの立上りエツジでカ
ウントアツプして所定のカウントを行なったとき“H”
を出力するだめのシリアル送信クロックカウンタと、前
記シリアル送信クロックが“L”状態のとき、前記シリ
アル送信クロックの周期よりも充分短い周期の外部から
連続的に入力されるクロックをカウントアツプし、前記
シリアル送信クロックが“H”状態のとき、前記クロッ
クをカウントダウンし、さらにリセット入力部を有する
アップダ1クンカウンタと、前記シリアル送信クロック
の立十−リエツジを検出し前記アップダウンカウンタの
リセット入力部にパルス状のリセット信号を供給するた
めの立下りLツシ検出回路と、前記アップダウンカウン
タのカランI・データを受けとり前記カウントデータが
“O”の状態を検出したとき“)−(”を出力し、それ
以外の状態で“L”を出力するためのデータ“O”の検
出回路と、前記シリアル送信り「〕ツクが“H”状態で
、かつ前記データ“O”の検出回路の出力が“H”状態
で、かつ前記シリアル送信クロックカウンタの出力が“
H”状態のとき、本回路の出力であるシリアル送信デー
タ出力を“1(”状態とし、前記条件以外のとき前記シ
リアル送信データ出力として前記遅延保持手段の出力を
通過させる手段とを備えた構成となっている。
、シリアル送信開始信号を外部から入力したとき、前記
シリアル送信開始信号が“H”状態で、シリアル送信す
べきデータをパラレルにラッチし、前記シリアル送信開
始信号が“L”状態で、外部から入力されるシリアル送
信クロックの立上りエツジごとに、前記ラッチデータを
1ビットずつシフトさせるためのシフトバッファと、前
記シリアル送信クロックの立下りエツジごとに、前記シ
フトバッファの最終段の出力を遅延させ保持するための
遅延保持手段と、前記シリアル送信開始信号が“H”状
態でリセットされ、前記シリアル送信開始信号が“L”
状態で、前記シリアル送信クロックの立上りエツジでカ
ウントアツプして所定のカウントを行なったとき“H”
を出力するだめのシリアル送信クロックカウンタと、前
記シリアル送信クロックが“L”状態のとき、前記シリ
アル送信クロックの周期よりも充分短い周期の外部から
連続的に入力されるクロックをカウントアツプし、前記
シリアル送信クロックが“H”状態のとき、前記クロッ
クをカウントダウンし、さらにリセット入力部を有する
アップダ1クンカウンタと、前記シリアル送信クロック
の立十−リエツジを検出し前記アップダウンカウンタの
リセット入力部にパルス状のリセット信号を供給するた
めの立下りLツシ検出回路と、前記アップダウンカウン
タのカランI・データを受けとり前記カウントデータが
“O”の状態を検出したとき“)−(”を出力し、それ
以外の状態で“L”を出力するためのデータ“O”の検
出回路と、前記シリアル送信り「〕ツクが“H”状態で
、かつ前記データ“O”の検出回路の出力が“H”状態
で、かつ前記シリアル送信クロックカウンタの出力が“
H”状態のとき、本回路の出力であるシリアル送信デー
タ出力を“1(”状態とし、前記条件以外のとき前記シ
リアル送信データ出力として前記遅延保持手段の出力を
通過させる手段とを備えた構成となっている。
作用
この構成によって、前記シリアル送信クロックの“L”
状態の時間幅を、前記アップダウンカウンタのカウント
データに変換し、前記シリアル送信クロックの前記“L
”状態のつぎに来る“H”状態で、前記アップダウン・
カウンタをカウントダウンさせ、さらにそのカウントデ
ータが“O”となる状態を前記データ“0”の検出回路
によって検出し、前記シリアル送信クロックカウンタに
より前記シリアル送信クロックの最終の立上り工、ソジ
を検出したときのみ、前記データ“0”の検出回路によ
る前記アップダウンカウンタのデータ“0”の検出タイ
ミングを利用することにより、前記ホールドタイムを、
前記シリアル送信クロックの最終の立上り直前の“L”
状態の時間幅と同程度の時間幅に自動調整させることが
できる。
状態の時間幅を、前記アップダウンカウンタのカウント
データに変換し、前記シリアル送信クロックの前記“L
”状態のつぎに来る“H”状態で、前記アップダウン・
カウンタをカウントダウンさせ、さらにそのカウントデ
ータが“O”となる状態を前記データ“0”の検出回路
によって検出し、前記シリアル送信クロックカウンタに
より前記シリアル送信クロックの最終の立上り工、ソジ
を検出したときのみ、前記データ“0”の検出回路によ
る前記アップダウンカウンタのデータ“0”の検出タイ
ミングを利用することにより、前記ホールドタイムを、
前記シリアル送信クロックの最終の立上り直前の“L”
状態の時間幅と同程度の時間幅に自動調整させることが
できる。
実施例
ニス下本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明4−る。第1図は本発明の一実施例のシリアJ[送信
回路の構成図である3従来例と同一機能のものIこは同
一符号を付して説明を省略する。図においてアップダウ
ンカウンタ5は、クロック人力部22に外部から入力さ
れるシリアル送信り「〕ツクよりも充分短い一定周期の
り11ツクをカウントする。また−rツブダウン切り換
え人力部23にはシリアル送信クロックを入力し、シリ
アル送信り[〕ツクが“■7”状態のときはアップカウ
ントし、“I−H”状、!!iのときはダウンカウント
する。またリセット入力部21は“■(”状態を入力す
るとリセットされる5、ひ下り丁、ツシ検出回路4は、
立下りエツジ検出回路入力部19にシリアル送信クロッ
クを入力すると立上りエツジ検出回路出力部20からは
シリアル送信クロックの立下りエツジのタイミングて′
パルス状の信号が出力され前記アップダ1クンカウンタ
のリセット入力部21に入力される。データ“O”の検
出回路6には前記アップダウンカウンタのカウントデー
タ24が入力され、前5己データ24が“O”のとき、
データ“O”の検出回路の出力部25からは“H”が出
力される。また前記データ24が“0”以外のデータの
ときは“L″′が出力される。NANDゲート32は、
入力部26で前記データ“0”の検出回路の出力部25
の出力を受けとり、また入力部27でシリアル送信クロ
ックを受けとる。N A N Dゲートの出力部28は
、同ゲートの入力部26および入力部27が共に“H“
状態のときにのみ′L”を出力する。ANDゲート33
は、その入力部29で前記NANDゲートの出力部28
の出力を受けとり、同じく入力部30で外部から供給さ
れるシリアル送信クロックよりも充分周期の短い一定周
期のクロックを受けとる。その出力部31は、入力部2
9が“H”状態のときは入力部30で受けとったクロッ
クが通過するが、入力部29が“L”状態のときは、前
記出力部31は“L”状態が出力される。前記出力部3
1の出力は前記アップダウンカウンタ5のクロック入力
部22に入力される。ANDゲート7は、その入力部3
4で前記データ“0”の検出回路6の出力部25の出力
を受けとり、またその入力部35でシリアル送信クロッ
クを受けとり、またその入力部36でシリアル送信クロ
ックカウンタ3の出力部18の出力を受けとる。AND
ゲート7の出力部37は、前記入力部34と、入力部3
5、および入力部36が全て“H”状態のときのみ“H
”を出力する。ORゲート8は、前記ANDゲート7の
出力部37の出力をその入力部28で受けとり、同じく
入力部29でDフリップフロップ2の出力部15の出力
を受けとる。ORゲート8の出力部30は、前記入力部
28が“L”状態のとき、前記Dフリップフロップ2の
出力部15の出力が通過しシリアル送信データ出力とな
り、前記入力部28が“H”状態のときは前記出力部3
0は“H”が出力される。
明4−る。第1図は本発明の一実施例のシリアJ[送信
回路の構成図である3従来例と同一機能のものIこは同
一符号を付して説明を省略する。図においてアップダウ
ンカウンタ5は、クロック人力部22に外部から入力さ
れるシリアル送信り「〕ツクよりも充分短い一定周期の
り11ツクをカウントする。また−rツブダウン切り換
え人力部23にはシリアル送信クロックを入力し、シリ
アル送信り[〕ツクが“■7”状態のときはアップカウ
ントし、“I−H”状、!!iのときはダウンカウント
する。またリセット入力部21は“■(”状態を入力す
るとリセットされる5、ひ下り丁、ツシ検出回路4は、
立下りエツジ検出回路入力部19にシリアル送信クロッ
クを入力すると立上りエツジ検出回路出力部20からは
シリアル送信クロックの立下りエツジのタイミングて′
パルス状の信号が出力され前記アップダ1クンカウンタ
のリセット入力部21に入力される。データ“O”の検
出回路6には前記アップダウンカウンタのカウントデー
タ24が入力され、前5己データ24が“O”のとき、
データ“O”の検出回路の出力部25からは“H”が出
力される。また前記データ24が“0”以外のデータの
ときは“L″′が出力される。NANDゲート32は、
入力部26で前記データ“0”の検出回路の出力部25
の出力を受けとり、また入力部27でシリアル送信クロ
ックを受けとる。N A N Dゲートの出力部28は
、同ゲートの入力部26および入力部27が共に“H“
状態のときにのみ′L”を出力する。ANDゲート33
は、その入力部29で前記NANDゲートの出力部28
の出力を受けとり、同じく入力部30で外部から供給さ
れるシリアル送信クロックよりも充分周期の短い一定周
期のクロックを受けとる。その出力部31は、入力部2
9が“H”状態のときは入力部30で受けとったクロッ
クが通過するが、入力部29が“L”状態のときは、前
記出力部31は“L”状態が出力される。前記出力部3
1の出力は前記アップダウンカウンタ5のクロック入力
部22に入力される。ANDゲート7は、その入力部3
4で前記データ“0”の検出回路6の出力部25の出力
を受けとり、またその入力部35でシリアル送信クロッ
クを受けとり、またその入力部36でシリアル送信クロ
ックカウンタ3の出力部18の出力を受けとる。AND
ゲート7の出力部37は、前記入力部34と、入力部3
5、および入力部36が全て“H”状態のときのみ“H
”を出力する。ORゲート8は、前記ANDゲート7の
出力部37の出力をその入力部28で受けとり、同じく
入力部29でDフリップフロップ2の出力部15の出力
を受けとる。ORゲート8の出力部30は、前記入力部
28が“L”状態のとき、前記Dフリップフロップ2の
出力部15の出力が通過しシリアル送信データ出力とな
り、前記入力部28が“H”状態のときは前記出力部3
0は“H”が出力される。
なお、シフトバッファ1.Dフリップフロップ2、シリ
アル送信カウンタ3は従来の構成と同じ機能のものであ
る。
アル送信カウンタ3は従来の構成と同じ機能のものであ
る。
以上のように構成されたシリアル送信回路について、以
下その動作について第2図のタイムチャートを参照しな
がら説明する。
下その動作について第2図のタイムチャートを参照しな
がら説明する。
まず外部からパルス状のシリアル送信開始信号を入力す
る。前記信号が“H”状態のとき、シフトバッファ1の
シリアル送信されるデータがラッチされ、シリアル送信
クロックカウンタ3がリセットされる。シフトバッファ
1にシリアル送信されるデータがラッチされることによ
りシフトバッファ1の出力部12よりシリアル送信の第
1ビット目のデータ1が出力される。つぎに前記シリア
ル送信開始信号を“L”状態にして外部からシリアル送
信クロックを入力すると、シリアル送信クロックのタイ
ミングで前記シフトバッファの出力部12より出力され
るデータlがDフリップフロップ2を通過し、シリアル
送信クロックのつぎの立下りエツジまで保持される。つ
ぎにシリアル送信クロックの立上りエツジのタイミング
でシフトバッファ1の出力部12からはシリアル送信デ
ータの第2ビット目のデータ2が出力される。
る。前記信号が“H”状態のとき、シフトバッファ1の
シリアル送信されるデータがラッチされ、シリアル送信
クロックカウンタ3がリセットされる。シフトバッファ
1にシリアル送信されるデータがラッチされることによ
りシフトバッファ1の出力部12よりシリアル送信の第
1ビット目のデータ1が出力される。つぎに前記シリア
ル送信開始信号を“L”状態にして外部からシリアル送
信クロックを入力すると、シリアル送信クロックのタイ
ミングで前記シフトバッファの出力部12より出力され
るデータlがDフリップフロップ2を通過し、シリアル
送信クロックのつぎの立下りエツジまで保持される。つ
ぎにシリアル送信クロックの立上りエツジのタイミング
でシフトバッファ1の出力部12からはシリアル送信デ
ータの第2ビット目のデータ2が出力される。
シリアル送信クロックの両エツジで以後同様の動作が繰
り返され、前記シリアル送信開始信号から第n−1回目
のシリアル送信クロックの立上りエツジでシフトバッフ
ァ1の出力部12からはシリアル送信データの第nビッ
ト目のデータnが出力される。次の第n回目のシリアル
送信クロックの立下りエツジでDフリップフロップ2の
出力部15からは前記データnが出力され保持される。
り返され、前記シリアル送信開始信号から第n−1回目
のシリアル送信クロックの立上りエツジでシフトバッフ
ァ1の出力部12からはシリアル送信データの第nビッ
ト目のデータnが出力される。次の第n回目のシリアル
送信クロックの立下りエツジでDフリップフロップ2の
出力部15からは前記データnが出力され保持される。
一方シリアル送信クロックカウンタ3は、シリアル送信
クロックの立上りエツジをカウントし、その第n回目の
立上りエツジでカウント値はnとなる。シリアル送信の
ビット数をnとすると、シリアル送信クロックカウンタ
の出力部18の出力は、そのカウント値がnのときのみ
“H”となり、再びシリアル送信開始信号が入力されて
、前記シリアル送信クロックカウンタがリセットされる
まで“H”を出力する。一方アツブダウンカウンタ5は
、シリアル送信クロックが“L”状態のとき、外部から
入力されるシリアル送信クロックの周期よりも充分短い
一定周期のクロックをカウントアツプし、シリアル送信
クロックが“H”状態に切換わったとき、切換わり直前
のカウント値を初期値としてカウントダウンをする。ま
た−方、シリアル送信クロックの立下りのタイミングで
立下りエツジ検出回路4はパルス状の信号を発生し、前
記アップダウンカウンタ5をリセ・ン卜する。このため
、シリアル送信クロックが“L”状態のときは必ず前記
アップダウンカウンタ5はカウント値“O”からカウン
トアツプする。またアップダウンカウンタ5のカウント
データ24は、データ“0”の検出回路6に入力され、
前記カウントデータが“O”のとき、前記データ“0”
の検出回路6の出力部25からは”H”が出力される。
クロックの立上りエツジをカウントし、その第n回目の
立上りエツジでカウント値はnとなる。シリアル送信の
ビット数をnとすると、シリアル送信クロックカウンタ
の出力部18の出力は、そのカウント値がnのときのみ
“H”となり、再びシリアル送信開始信号が入力されて
、前記シリアル送信クロックカウンタがリセットされる
まで“H”を出力する。一方アツブダウンカウンタ5は
、シリアル送信クロックが“L”状態のとき、外部から
入力されるシリアル送信クロックの周期よりも充分短い
一定周期のクロックをカウントアツプし、シリアル送信
クロックが“H”状態に切換わったとき、切換わり直前
のカウント値を初期値としてカウントダウンをする。ま
た−方、シリアル送信クロックの立下りのタイミングで
立下りエツジ検出回路4はパルス状の信号を発生し、前
記アップダウンカウンタ5をリセ・ン卜する。このため
、シリアル送信クロックが“L”状態のときは必ず前記
アップダウンカウンタ5はカウント値“O”からカウン
トアツプする。またアップダウンカウンタ5のカウント
データ24は、データ“0”の検出回路6に入力され、
前記カウントデータが“O”のとき、前記データ“0”
の検出回路6の出力部25からは”H”が出力される。
図に示す様にシリアル送信クロックの“H”状態の時間
が、直前の“L”状態の時間よりも長いときは、前記ア
ップダウンカウンタ5のカウントデータは、やがて“0
”になる。このタイミングでデータ“O”の検出回路6
の出力部25からは“H”が出力され、NANDゲート
32の入力部26に入力される。一方、同NANDゲー
ト32の入力部27にはシリアル送信クロツクが人t3
されているたy)、前記データ“0”の検出回路6の出
力部f、25が“H”状態で、かつシリアル送信クロッ
クが“11”状態ならば、前記N A N Dゲート2
6の出力部28は“L”になる。、前記出力部28は、
・〜NDノア’−h 33の入力部29に入力され、も
う−ブjの入力部30へは前記アップダウンカウンタの
′70ツー7が入力されており、前記N 、A N D
ゲート:32の出力部28か″■、”のときは、そのl
NN Dゲートの出力部31は“I、”古ななる。これ
r)データ“0”の検出回路6と、N 、A N IT
:ゲート32、およびANDゲート33により、シリア
ノ[送信クロックの“I(”状態の時間が、(の直前の
゛■、”状態の時間よりも長いとき、シリ−ど][送信
クロックの“H”状、態で前記アップダウンカウン5が
カウントダウンしてやがてカウントデータが“0”にな
った時、アップダウンカウンタに供給されるり【1ツク
が禁止され、前記アップダウンカウンタ5はカラン[・
データ“0”の状態で停」トシ7、シリアル送信クロッ
クがそのつぎに“F、”状態になるまでのこの状態を保
持した後再びカウント・ア・yブ動作を行なう、、−)
ぎにシリアル送信開始信号、よ4つ第n回目のシリアノ
[送信クロックの立下りて前記アップダウンカウンタ5
はカウントデータ“O”からカウントアツプ動作を行な
い、第n回目のシリアル送信クロックの立」−1すJ、
ツジてダウンカウントを行ない)1ウントデータが“0
”になったとき停止する。前記第n回目のシリアル送信
クロックの立寸り2エツジから、前記アップダウンカウ
ンタ5力くカウントデータ“0”の状態で停止するまで
の時間か本発明により得られるホールドタイムてありシ
リT JL送信クロックの第11回目の立下りエツジか
ら第11四目の立上りエツジまでに要する時間にほぼ等
しい。つぎにデータ“O”の検出回路4の出力部20の
出力と、シリアル送信クロックと、前記シリアル送信ク
ロックカウンタ3の出力部18の出力とがA I’J
Dゲート7に入力され、前記3つの入力信号が全て“H
”状態のとさその出力部37は“)−(”状態になる。
が、直前の“L”状態の時間よりも長いときは、前記ア
ップダウンカウンタ5のカウントデータは、やがて“0
”になる。このタイミングでデータ“O”の検出回路6
の出力部25からは“H”が出力され、NANDゲート
32の入力部26に入力される。一方、同NANDゲー
ト32の入力部27にはシリアル送信クロツクが人t3
されているたy)、前記データ“0”の検出回路6の出
力部f、25が“H”状態で、かつシリアル送信クロッ
クが“11”状態ならば、前記N A N Dゲート2
6の出力部28は“L”になる。、前記出力部28は、
・〜NDノア’−h 33の入力部29に入力され、も
う−ブjの入力部30へは前記アップダウンカウンタの
′70ツー7が入力されており、前記N 、A N D
ゲート:32の出力部28か″■、”のときは、そのl
NN Dゲートの出力部31は“I、”古ななる。これ
r)データ“0”の検出回路6と、N 、A N IT
:ゲート32、およびANDゲート33により、シリア
ノ[送信クロックの“I(”状態の時間が、(の直前の
゛■、”状態の時間よりも長いとき、シリ−ど][送信
クロックの“H”状、態で前記アップダウンカウン5が
カウントダウンしてやがてカウントデータが“0”にな
った時、アップダウンカウンタに供給されるり【1ツク
が禁止され、前記アップダウンカウンタ5はカラン[・
データ“0”の状態で停」トシ7、シリアル送信クロッ
クがそのつぎに“F、”状態になるまでのこの状態を保
持した後再びカウント・ア・yブ動作を行なう、、−)
ぎにシリアル送信開始信号、よ4つ第n回目のシリアノ
[送信クロックの立下りて前記アップダウンカウンタ5
はカウントデータ“O”からカウントアツプ動作を行な
い、第n回目のシリアル送信クロックの立」−1すJ、
ツジてダウンカウントを行ない)1ウントデータが“0
”になったとき停止する。前記第n回目のシリアル送信
クロックの立寸り2エツジから、前記アップダウンカウ
ンタ5力くカウントデータ“0”の状態で停止するまで
の時間か本発明により得られるホールドタイムてありシ
リT JL送信クロックの第11回目の立下りエツジか
ら第11四目の立上りエツジまでに要する時間にほぼ等
しい。つぎにデータ“O”の検出回路4の出力部20の
出力と、シリアル送信クロックと、前記シリアル送信ク
ロックカウンタ3の出力部18の出力とがA I’J
Dゲート7に入力され、前記3つの入力信号が全て“H
”状態のとさその出力部37は“)−(”状態になる。
前記ANDゲート7の出力部37と、前記■)フ1ツブ
フ(ト、 22の出力部15は、共にORゲート8の友
t1てあi)、その出力部30の出力がシリT)L送信
−F 3y出力である、シリアル送信開始信すが入J
」されろ七、シリア)L送信り1−1ツクカウン73か
リセ・ソトされるためその出力部18が“L、”L′−
、なルタめ、Er 記A N Dグー1□ 7 ノu3
力部37は“丁、”となる、前こ己“r、”状態のとき
、Dフリッ−ブフ■1ッゴ2の出力部15の出力はOR
ゲート8を通過1ζ)、−7)ぎにシリアル送信クロッ
クの第11番Ell QU立[1)Jツジで前記シリア
ル送信りL1ツクカウンタ3 +5出力部18が“)−
(”状、朝にな一〕、かつホー几ドヤイl−1を形成す
るだめの前記アップダ「゛ノ〕・力「′ノンタ5がノノ
ウ〕・I・デー々“0”になり前記デー 17“0”の
検出回路6の出力部25が“■1”、)sなると、前記
ノ〜N r)ノア’ −ドアの出力部37は“H”、に
なり、前記シリアル送信データ出力は“■(”状態に固
定され、つぎに再びシリアル送信開始信号が入力される
までこの状態を保持する。
フ(ト、 22の出力部15は、共にORゲート8の友
t1てあi)、その出力部30の出力がシリT)L送信
−F 3y出力である、シリアル送信開始信すが入J
」されろ七、シリア)L送信り1−1ツクカウン73か
リセ・ソトされるためその出力部18が“L、”L′−
、なルタめ、Er 記A N Dグー1□ 7 ノu3
力部37は“丁、”となる、前こ己“r、”状態のとき
、Dフリッ−ブフ■1ッゴ2の出力部15の出力はOR
ゲート8を通過1ζ)、−7)ぎにシリアル送信クロッ
クの第11番Ell QU立[1)Jツジで前記シリア
ル送信りL1ツクカウンタ3 +5出力部18が“)−
(”状、朝にな一〕、かつホー几ドヤイl−1を形成す
るだめの前記アップダ「゛ノ〕・力「′ノンタ5がノノ
ウ〕・I・デー々“0”になり前記デー 17“0”の
検出回路6の出力部25が“■1”、)sなると、前記
ノ〜N r)ノア’ −ドアの出力部37は“H”、に
なり、前記シリアル送信データ出力は“■(”状態に固
定され、つぎに再びシリアル送信開始信号が入力される
までこの状態を保持する。
以上のように本実施例によれば、シリ°7)を送信り[
]ツクの状態の切換えによりアップまたはダウンf1ウ
ント動作をするアップクウンノノウレタと、前記アップ
ダウン、ノフウンタをシリアル送信り「1ツクの立下り
一1ツシでリセットをかけるための立上りj−7ツシ検
出回路七、前記アップダウンカウンタのカウントデータ
の中からカウントデータ゛O”を検出するためのデータ
“O”の検出回路1k、シリアル送信クロックが“トI
”て、かつ前記データ“0”の検出回路がII”を出力
し、た、七き、前記アップダウンカウンタのクロック入
力を禁11する手段と、シリアル送信り[−]ツクが゛
用1”で、かつ前記シリア/l送信り「7ツクカ1クン
タの出力が“11”で、かつ前記データ“0”の検出回
路の出力が“1(”のとき、シリアノ【送信データ出力
を“H”に固定する手段を設けることにより、シリアノ
【送信クロックの第r’1番目の立下りから第11番[
」の立上りまでに要する時間と同程度の時間に自動調整
することができる。なお図で使用するDフリップフロッ
プは、ここではシリアノ1送信クロツクの立上りから立
下りの間だけデータを遅研させ保持する遅延保持手段で
あるため、この機能を果たせるJ Kフリップフロップ
、その他の同等機能の回路で代用しても差支えない。
]ツクの状態の切換えによりアップまたはダウンf1ウ
ント動作をするアップクウンノノウレタと、前記アップ
ダウン、ノフウンタをシリアル送信り「1ツクの立下り
一1ツシでリセットをかけるための立上りj−7ツシ検
出回路七、前記アップダウンカウンタのカウントデータ
の中からカウントデータ゛O”を検出するためのデータ
“O”の検出回路1k、シリアル送信クロックが“トI
”て、かつ前記データ“0”の検出回路がII”を出力
し、た、七き、前記アップダウンカウンタのクロック入
力を禁11する手段と、シリアル送信り[−]ツクが゛
用1”で、かつ前記シリア/l送信り「7ツクカ1クン
タの出力が“11”で、かつ前記データ“0”の検出回
路の出力が“1(”のとき、シリアノ【送信データ出力
を“H”に固定する手段を設けることにより、シリアノ
【送信クロックの第r’1番目の立下りから第11番[
」の立上りまでに要する時間と同程度の時間に自動調整
することができる。なお図で使用するDフリップフロッ
プは、ここではシリアノ1送信クロツクの立上りから立
下りの間だけデータを遅研させ保持する遅延保持手段で
あるため、この機能を果たせるJ Kフリップフロップ
、その他の同等機能の回路で代用しても差支えない。
発明の効果
以上のように本発明は、特にシリアル送信クロックの状
態の切換えによりアップまたはダウンカウント動作をす
るアップダウンカウンタと、前記アップダウンカウンタ
をシリアル送信クロックの立下りエツジでリセットをか
けるための立下りエツジ検出回路と、前記アップダウン
カウンタのカウントデータの中からカウントデータ“0
”を検出するためのデータ“0”の検出回路を設けるこ
とにより、シリアル送信クロックの第n番目の立下りか
ら第n番目の立上りまでに要する時間と同程度の時間に
自動調整することができ、ホールドタイムが短(なるこ
とのない優れたシリアル送信回路を実現できるものであ
る。
態の切換えによりアップまたはダウンカウント動作をす
るアップダウンカウンタと、前記アップダウンカウンタ
をシリアル送信クロックの立下りエツジでリセットをか
けるための立下りエツジ検出回路と、前記アップダウン
カウンタのカウントデータの中からカウントデータ“0
”を検出するためのデータ“0”の検出回路を設けるこ
とにより、シリアル送信クロックの第n番目の立下りか
ら第n番目の立上りまでに要する時間と同程度の時間に
自動調整することができ、ホールドタイムが短(なるこ
とのない優れたシリアル送信回路を実現できるものであ
る。
第1図は本発明の実施例のシリアル送信回路のブロック
図、第2図は同じくシリアル送信回路のタイムチャート
、第3図は従来のシリアル送信回路のブロック図、第4
図は同じくシリアル送信回路のタイムチャートである。 1・・・・・・シフトバッファ、2・・・・・・Dフリ
ッププロップ、3・・・・・・シリアル送信クロックカ
ウンタ、4・・・・・・立下りエツジ検出回路、5・・
・・・・アップダウンカウンタ、6・・・・・・データ
“○”の検出回路、7・・・・・・ANDゲート、8・
・・・・・ORゲート、9・・・・・・シリアル送信デ
ータ入力部、10・・・・・・シリアル送信データラッ
チクロック入力部、11・・・・・・シリアル送信クロ
ック入力部、12,15.18.20゜25.28,3
1.37・・・・・・出力部、13・・・・・・データ
入力部、14,16.22・・・・・・クロック入力部
、17・・・・・・リセット入力部、19,26,27
゜29.30.34〜36・・・・・・入力部、23・
・・・・・アップダウン切換入力部、24・・・・・・
カウントデータ出力部、32・・・・・・NANDゲー
ト、33・・・・・・ANDゲート、38・・・・・・
シフトレジスタ、39・・・・・・シフトデータ入力部
、40・・・・・・シフトクロック入力部、42・・・
・・・シフトレジスタ出力部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ばか26第 図 第 図
図、第2図は同じくシリアル送信回路のタイムチャート
、第3図は従来のシリアル送信回路のブロック図、第4
図は同じくシリアル送信回路のタイムチャートである。 1・・・・・・シフトバッファ、2・・・・・・Dフリ
ッププロップ、3・・・・・・シリアル送信クロックカ
ウンタ、4・・・・・・立下りエツジ検出回路、5・・
・・・・アップダウンカウンタ、6・・・・・・データ
“○”の検出回路、7・・・・・・ANDゲート、8・
・・・・・ORゲート、9・・・・・・シリアル送信デ
ータ入力部、10・・・・・・シリアル送信データラッ
チクロック入力部、11・・・・・・シリアル送信クロ
ック入力部、12,15.18.20゜25.28,3
1.37・・・・・・出力部、13・・・・・・データ
入力部、14,16.22・・・・・・クロック入力部
、17・・・・・・リセット入力部、19,26,27
゜29.30.34〜36・・・・・・入力部、23・
・・・・・アップダウン切換入力部、24・・・・・・
カウントデータ出力部、32・・・・・・NANDゲー
ト、33・・・・・・ANDゲート、38・・・・・・
シフトレジスタ、39・・・・・・シフトデータ入力部
、40・・・・・・シフトクロック入力部、42・・・
・・・シフトレジスタ出力部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ばか26第 図 第 図
Claims (1)
- シリアル送信開始信号を外部から入力したとき、前記シ
リアル送信開始信号が“H”状態で、シリアル送信すべ
きデータをパラレルにラッチし、前記シリアル送信開始
信号が“L”状態で、外部から入力されるシリアル送信
クロックの立上りエッジごとに、前記ラッチデータを1
ビットずつシフトさせるためのシフトバッファと、前記
シリアル送信クロックの立下りエッジごとに、前記シフ
トバッファの最終段の出力を遅延させ保持するための遅
延保持手段と、前記シリアル送信開始信号が“H”状態
でリセットされ、前記シリアル送信開始信号が“L”状
態で前記シリアル送信クロックの立上りエッジでカウン
トアップして所定回数のカウント動作を行なったとき“
H”を出力するためのシリアル送信クロックカウンタと
、前記シリアル送信クロックが“L”状態のとき前記シ
リアル送信クロックの周期よりも充分短い周期の外部か
ら連続的に入力されるクロックをカウントアップし、前
記シリアル送信クロックが“H”状態のとき前記クロッ
クをカウントダウンし、さらにリセット入力部を有する
アップダウンカウンタと、前記シリアル送信クロックの
立下りエッジを検出し前記アップダウンカウンタのリセ
ット入力部にパルス状のリセット信号を供給するための
立下りエッジ検出回路と、前記アップダウンカウンタの
カウントデータを受けとり前記カウントデータが“0”
の状態を検出したとき“H”を出力し、それ以外の状態
で“L”を出力するためのデータ“0”の検出回路と、
前記シリアル送信クロックが“H”状態で、かつ前記デ
ータ“0”の検出回路の出力が“H”状態のとき、前記
アップダウンカウンタへのクロックの入力を禁止する手
段と、前記シリアル送信クロックが“H”状態で、かつ
前記データ“0”の検出回路の出力が“H”状態で、か
つ前記シリアル送信クロックカウンタの出力が“H”状
態のとき、本回路の出力であるシリアル送信データ出力
を“H”状態とし、前記条件以外のとき前記シリアル送
信データ出力として前記遅延保持手段の出力を通過させ
る手段とを備えたシリアル送信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276972A JPH04149759A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | シルアル送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276972A JPH04149759A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | シルアル送信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149759A true JPH04149759A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17576980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276972A Pending JPH04149759A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | シルアル送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149759A (ja) |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2276972A patent/JPH04149759A/ja active Pending
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