JPH04149844A - カセットテープレコーダー - Google Patents
カセットテープレコーダーInfo
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- JPH04149844A JPH04149844A JP2274038A JP27403890A JPH04149844A JP H04149844 A JPH04149844 A JP H04149844A JP 2274038 A JP2274038 A JP 2274038A JP 27403890 A JP27403890 A JP 27403890A JP H04149844 A JPH04149844 A JP H04149844A
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- JP
- Japan
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- slot
- trigger arm
- head base
- solenoid
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- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カセットテープレコーダに関するもので、記
録・再生、巻戻し、早送りのモードの切変え動作をきわ
めて小型のソレノイドを用いて行うのに、セレクトレバ
ー・セレクトピン及びモト切変え用選択溝孔の採用によ
って、ヘッドベス及び駆動伝達ギヤーの誤動作をなくし
、且つ消費電力を極力少なく抑えることができるように
したことを目的とする。
録・再生、巻戻し、早送りのモードの切変え動作をきわ
めて小型のソレノイドを用いて行うのに、セレクトレバ
ー・セレクトピン及びモト切変え用選択溝孔の採用によ
って、ヘッドベス及び駆動伝達ギヤーの誤動作をなくし
、且つ消費電力を極力少なく抑えることができるように
したことを目的とする。
この種のカセットテープレコーダーにおけるモト切変え
を行うのに、ソレノイドを用いることは普通に行われて
いるが、その構成は、円筒状のコイルに通電して作動部
に直接連結した可動鉄心を進退させる電磁石方式が一般
である。そして、従来は通電した状態でソレノイドの鉄
心を後退させ、非通電状態で鉄心を前進させる機能を利
用して記録・再生、巻戻し、早送りのモード切変え操作
が行われる。
を行うのに、ソレノイドを用いることは普通に行われて
いるが、その構成は、円筒状のコイルに通電して作動部
に直接連結した可動鉄心を進退させる電磁石方式が一般
である。そして、従来は通電した状態でソレノイドの鉄
心を後退させ、非通電状態で鉄心を前進させる機能を利
用して記録・再生、巻戻し、早送りのモード切変え操作
が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記従来の方法によると、通電時にモード切
変えのために、ソレノイドの鉄心を吸引する負荷が大き
いため、電流が大量に流れるためにソレノイドを大形化
する必要があり、それだけ電力の消費量が大きくなり、
コストが高くなる問題点があった。
変えのために、ソレノイドの鉄心を吸引する負荷が大き
いため、電流が大量に流れるためにソレノイドを大形化
する必要があり、それだけ電力の消費量が大きくなり、
コストが高くなる問題点があった。
そこで、発明の目的を達成し、且つ従来技術の課題を解
決するために提供するもので、本発明の第1は、カセッ
トテープレコーダにおいて、可動ヘッドベースに、中立
溝孔から記録・再生用溝孔、巻戻し用溝孔、早送り用溝
孔のモートリ変え溝孔を三叉状に形成し、その溝孔内に
回動式セレクトピンを挿通し、前記セレクトピンが挿通
する溝孔を有するモード選択用のセレクトレバーをヘッ
ドベースに重ねると共に、その一端部を前記トリガアー
ムの基端部の作動突起に掛止又は離反し、アシストギヤ
ーの凹形カムの回動に伴い又はソレノイドの動作に伴う
トリガーアームの作動によってヘッドベース及びセレク
トレバーのモード選択ができるようにしたものである。
決するために提供するもので、本発明の第1は、カセッ
トテープレコーダにおいて、可動ヘッドベースに、中立
溝孔から記録・再生用溝孔、巻戻し用溝孔、早送り用溝
孔のモートリ変え溝孔を三叉状に形成し、その溝孔内に
回動式セレクトピンを挿通し、前記セレクトピンが挿通
する溝孔を有するモード選択用のセレクトレバーをヘッ
ドベースに重ねると共に、その一端部を前記トリガアー
ムの基端部の作動突起に掛止又は離反し、アシストギヤ
ーの凹形カムの回動に伴い又はソレノイドの動作に伴う
トリガーアームの作動によってヘッドベース及びセレク
トレバーのモード選択ができるようにしたものである。
次に本発明の第2は、カセットテープレコーダにおいて
、瞬間的な通電により磁極の反発力を利用して可動鉄心
を前方に進出する永久磁石をソレノイドに設け、前記可
動鉄心の先端部を、軸を介して回動自在に支持したトリ
ガーアームの基端部の掛止突起に掛止すると共に、可動
鉄心をを進出方向に作用させるバネ部材をトリガーアー
ムに設け、前記トリガーアーム先端部の突起をアシスト
ギヤーの円周平面のカム凹溝に掛止し、ベースプレート
を挟んで前記ソレノイド及びトリガーアームと反対側に
可動ヘッドベースを設け、その可動ヘッドベースに、中
立溝孔から記録・再生用溝孔、巻戻し用溝孔、早送り用
溝孔のモード切変え溝孔を三叉状に形成し、その溝孔内
に回動式セレクトピンを挿通し、前記セレクトピンが挿
通する溝孔を有するモード選択用のセレクトレバーをヘ
ッドベースに重ねると共に、その一端部を前記トリガー
アームの基端部の作動突起に掛止又は離反し、アシスト
ギヤーの凹形カムの回動に伴い又はソレノイドの動作に
伴うトリガーアームの作動によってヘッドベース及びセ
レクトレバーのモード選択ができるようにしたものであ
る。
、瞬間的な通電により磁極の反発力を利用して可動鉄心
を前方に進出する永久磁石をソレノイドに設け、前記可
動鉄心の先端部を、軸を介して回動自在に支持したトリ
ガーアームの基端部の掛止突起に掛止すると共に、可動
鉄心をを進出方向に作用させるバネ部材をトリガーアー
ムに設け、前記トリガーアーム先端部の突起をアシスト
ギヤーの円周平面のカム凹溝に掛止し、ベースプレート
を挟んで前記ソレノイド及びトリガーアームと反対側に
可動ヘッドベースを設け、その可動ヘッドベースに、中
立溝孔から記録・再生用溝孔、巻戻し用溝孔、早送り用
溝孔のモード切変え溝孔を三叉状に形成し、その溝孔内
に回動式セレクトピンを挿通し、前記セレクトピンが挿
通する溝孔を有するモード選択用のセレクトレバーをヘ
ッドベースに重ねると共に、その一端部を前記トリガー
アームの基端部の作動突起に掛止又は離反し、アシスト
ギヤーの凹形カムの回動に伴い又はソレノイドの動作に
伴うトリガーアームの作動によってヘッドベース及びセ
レクトレバーのモード選択ができるようにしたものであ
る。
図面は本考案に係るカセットテープレコーダの実施例を
示すもので、第1図は平面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図、第3図はモード選択作動の停止状態を
示す底面図、第4図は第3図の停止状態からモード選択
作動の開始状態を示す底面図、第5図はアシストギヤー
の平面図、第6図は第5図の6−6線に沿う一部断面図
、第7図は第5図のカム部の展開説明図、第8図は記録
・再生作動状態の底面図、第9図は巻戻し°作動状態の
底面図、第10図は早送り作動状態の底面図である。
示すもので、第1図は平面図、第2図は第1図の2−2
線に沿う断面図、第3図はモード選択作動の停止状態を
示す底面図、第4図は第3図の停止状態からモード選択
作動の開始状態を示す底面図、第5図はアシストギヤー
の平面図、第6図は第5図の6−6線に沿う一部断面図
、第7図は第5図のカム部の展開説明図、第8図は記録
・再生作動状態の底面図、第9図は巻戻し°作動状態の
底面図、第10図は早送り作動状態の底面図である。
図において、1はラフチングツレノイドであって、円筒
状コイル11の基端部に鉄板2.を介して永久磁石2を
設け、前記コイル内に軸形の可動鉄心3が進退自在に挿
入されている。前記のソレノイドは、非通電時は、永久
磁石のN極と可動鉄心のS極によって吸引された状態と
なって可動鉄心3がソレノイド1側に後退している。
状コイル11の基端部に鉄板2.を介して永久磁石2を
設け、前記コイル内に軸形の可動鉄心3が進退自在に挿
入されている。前記のソレノイドは、非通電時は、永久
磁石のN極と可動鉄心のS極によって吸引された状態と
なって可動鉄心3がソレノイド1側に後退している。
そしてソレノイド1に短時間すなわち瞬間的に通電をし
てコイルl、に電流を流して可動鉄心3の基端部をS掻
にすることにより、永久磁石2と同し磁極となり、可動
鉄心3が永久磁石2に反発して当該磁石から離反して前
進する構造になっている。
てコイルl、に電流を流して可動鉄心3の基端部をS掻
にすることにより、永久磁石2と同し磁極となり、可動
鉄心3が永久磁石2に反発して当該磁石から離反して前
進する構造になっている。
4はトリガーアームであって、長さ方向の中間位置に軸
5で回動できるように支持し、その基端部の凹形突起部
42をソレノイド1の軸頭部1□に掛止している。6は
トリガーアーム4に巻付けて装着した引張りバネであり
、可動鉄心3を前進方向に作用させている。なお、前記
トリガーアーム自体にバネ作用を有する部材を一体に成
形することも可能である。
5で回動できるように支持し、その基端部の凹形突起部
42をソレノイド1の軸頭部1□に掛止している。6は
トリガーアーム4に巻付けて装着した引張りバネであり
、可動鉄心3を前進方向に作用させている。なお、前記
トリガーアーム自体にバネ作用を有する部材を一体に成
形することも可能である。
7はヘッドベースの進退移動の伝達を行うためのアシス
トギヤーであって、その底面に凹形カム8を形成しであ
る。また、外周歯部9にはモード切変え時のロック用欠
歯部10及びストップ時のロック用欠歯部11を形成し
である。さらに、当該カムギヤー平面の円周凹溝に設け
た複数の突起7.〜7、のうち、そのモード選択ロック
個所71・7□と、停止ロック個所7.・7.にトリガ
ーアーム4の先端部の突起41が掛止するようになって
いる。
トギヤーであって、その底面に凹形カム8を形成しであ
る。また、外周歯部9にはモード切変え時のロック用欠
歯部10及びストップ時のロック用欠歯部11を形成し
である。さらに、当該カムギヤー平面の円周凹溝に設け
た複数の突起7.〜7、のうち、そのモード選択ロック
個所71・7□と、停止ロック個所7.・7.にトリガ
ーアーム4の先端部の突起41が掛止するようになって
いる。
12はヘッドベースであり、ベースプレートBを挟んで
平面側に、ソレノイドトドリガーアーム4・アシストギ
ヤー7と反対側に配置し、且つこれに記録・再生用溝孔
13I、巻戻し用溝孔138、早送り用溝孔13.のモ
ード切変え用のガイド溝孔を中立溝13から三叉状に形
成しである。また、当該ヘッドベースの一端12□とベ
ースプレート側の突起B2に端部を繋いだコイルバネ1
20によって常時は後退方向に引張されている。前記ヘ
ッドベースには、キャプスタン軸挿通用孔121及びプ
レイレバーの小軸突起171の挿通用溝孔124が設け
られている。
平面側に、ソレノイドトドリガーアーム4・アシストギ
ヤー7と反対側に配置し、且つこれに記録・再生用溝孔
13I、巻戻し用溝孔138、早送り用溝孔13.のモ
ード切変え用のガイド溝孔を中立溝13から三叉状に形
成しである。また、当該ヘッドベースの一端12□とベ
ースプレート側の突起B2に端部を繋いだコイルバネ1
20によって常時は後退方向に引張されている。前記ヘ
ッドベースには、キャプスタン軸挿通用孔121及びプ
レイレバーの小軸突起171の挿通用溝孔124が設け
られている。
14はヘッドベース12に形成したモード切変え溝孔に
挿通起立しである回動式モード選択用セレクトピンであ
り、モード切変えの停止時は当該溝孔の中立溝13内に
位置している。
挿通起立しである回動式モード選択用セレクトピンであ
り、モード切変えの停止時は当該溝孔の中立溝13内に
位置している。
15はセレクトピン14が挿通する溝孔16を有するモ
ード選択用のセレクトレバーであり、これをヘッドベー
ス12に重ねると共に、その一端部151 をトリガー
アーム4の基端部の作動用突起43に掛止又は離反する
ようになっている。
ード選択用のセレクトレバーであり、これをヘッドベー
ス12に重ねると共に、その一端部151 をトリガー
アーム4の基端部の作動用突起43に掛止又は離反する
ようになっている。
17はベースプレートBに回動自在に軸18で結合した
プレイレバーであり、その先端に小軸突起17を設け、
これを前記ヘッドベースの遊合孔12.及びベースプレ
ートBの遊合孔B1を通じて凹形カム8に押付はバネ1
70を介して掛合させである。
プレイレバーであり、その先端に小軸突起17を設け、
これを前記ヘッドベースの遊合孔12.及びベースプレ
ートBの遊合孔B1を通じて凹形カム8に押付はバネ1
70を介して掛合させである。
19はピンチローラ−24に対峙するキャスブスタン軸
23を同軸心上に持つフライホイールであって、さらに
その同軸心上にモーターMの駆動力を各部に伝達するた
めの小径ギヤー20と大径ギヤー21とを具備し、且つ
外周に凹溝プーリー22を形成しである。
23を同軸心上に持つフライホイールであって、さらに
その同軸心上にモーターMの駆動力を各部に伝達するた
めの小径ギヤー20と大径ギヤー21とを具備し、且つ
外周に凹溝プーリー22を形成しである。
25はモーターMの駆動軸と同軸に設けた小径ブリーで
あり、これと前記フライホイールのプリー24にベルト
26を巻き掛けてモーターの駆動力をフライホイール1
9に伝達している。
あり、これと前記フライホイールのプリー24にベルト
26を巻き掛けてモーターの駆動力をフライホイール1
9に伝達している。
27はフライホイール19の回転を記録・再生側リルに
伝達させるためのプレイギヤー、28はセレクトピン1
4と同軸且つ一体に設けた駆動伝達ギヤであり、下段に
巻戻し側ギヤーに伝達する大径ギヤー281を設け、上
段に早送り用ギヤーに伝達する小径ギヤー28!が配置
されているが、これを単一のギヤーにして巻戻し側ギヤ
ーと早送り用ギヤーに伝達できるようにすることもでき
る。
伝達させるためのプレイギヤー、28はセレクトピン1
4と同軸且つ一体に設けた駆動伝達ギヤであり、下段に
巻戻し側ギヤーに伝達する大径ギヤー281を設け、上
段に早送り用ギヤーに伝達する小径ギヤー28!が配置
されているが、これを単一のギヤーにして巻戻し側ギヤ
ーと早送り用ギヤーに伝達できるようにすることもでき
る。
29は記録・再生側リールの大径ギヤー、30は早送り
側リールの小径ギヤー、31は巻戻し側リールのギヤー
、32は前記の駆動伝達用の大径ギヤー281と巻戻し
側リールのギヤー31との間に介在した中間ギヤー、3
3は記録・再生又は早送り側リール、34は巻戻し側リ
ール、35は記録・再生用ヘッド、36はリーフスイッ
チ及び光センサーを取付けた回路基板である。
側リールの小径ギヤー、31は巻戻し側リールのギヤー
、32は前記の駆動伝達用の大径ギヤー281と巻戻し
側リールのギヤー31との間に介在した中間ギヤー、3
3は記録・再生又は早送り側リール、34は巻戻し側リ
ール、35は記録・再生用ヘッド、36はリーフスイッ
チ及び光センサーを取付けた回路基板である。
「初期停止」
第3図において、ソレノイド1の可動鉄心3は、電流の
流れがオフにより、永久磁石2に吸引されて後退して定
位置にある。そして、トリガーアーム4の先端の突起4
1はアシストギヤー7の第1突起7.と、これに接近し
ている第2突起7□の間に入り込んで掛止している。
流れがオフにより、永久磁石2に吸引されて後退して定
位置にある。そして、トリガーアーム4の先端の突起4
1はアシストギヤー7の第1突起7.と、これに接近し
ている第2突起7□の間に入り込んで掛止している。
次に、フライホイール19の小径ギヤー20にアシスト
ギヤーの外周歯部9の欠歯部11が対峙していて、当該
小径ギヤーとアシストギヤーとは噛み合わずフリーの状
態にある。また、プレイギヤー27はフライホイール1
9のギヤー20又は21とは噛み合っていない。
ギヤーの外周歯部9の欠歯部11が対峙していて、当該
小径ギヤーとアシストギヤーとは噛み合わずフリーの状
態にある。また、プレイギヤー27はフライホイール1
9のギヤー20又は21とは噛み合っていない。
これにより、モーターMの駆動によるフライホイール1
9の回転力はリール33・34 及びアシストギヤー
7に伝達されていない。
9の回転力はリール33・34 及びアシストギヤー
7に伝達されていない。
従って、ヘッドベース12及びセレクトレバー15のモ
ード選択動作は一切作動しない。
ード選択動作は一切作動しない。
なお、このとき、アシストギヤーの凹形カム8に対する
プレイレバー17の小軸突起171 は最深部の停止位
置(Qにロックされている(第5図及び第7図)。
プレイレバー17の小軸突起171 は最深部の停止位
置(Qにロックされている(第5図及び第7図)。
「記録・再生J
第3図の停止状態において、再生ボタンを押すと瞬間的
にソレノイド1に通電する。
にソレノイド1に通電する。
(1)可動鉄心3の磁極が永久磁石2と同じになり、両
者に反発力が生じて可動鉄心3が所定の距111M!で
進出する(第4図)。
者に反発力が生じて可動鉄心3が所定の距111M!で
進出する(第4図)。
(2) これにより、トリガーアーム4の基端部に戻
りバネ6に抗してソレノイド1の軸3の進出方向に付勢
を与える。
りバネ6に抗してソレノイド1の軸3の進出方向に付勢
を与える。
(3)そして、トリガアーム4が、支持軸5を中心に反
時計方向に多少回動し、その先端の突起41がアシスト
ギヤー7の円周凹溝カムの第1突起7Iの掛止から外れ
ると同時に第2突起7!を時計方向に少し押し出す。
時計方向に多少回動し、その先端の突起41がアシスト
ギヤー7の円周凹溝カムの第1突起7Iの掛止から外れ
ると同時に第2突起7!を時計方向に少し押し出す。
(4) これによって、それまでフライホイールの小
径ギヤー20に対峙する欠歯部11によってフリーであ
ったアシストギヤー7の外周歯部9がその小径ギヤー2
0に噛み合って、アシストギヤー7が時計方向に回転す
る。
径ギヤー20に対峙する欠歯部11によってフリーであ
ったアシストギヤー7の外周歯部9がその小径ギヤー2
0に噛み合って、アシストギヤー7が時計方向に回転す
る。
(5) 前記アシストギヤーの回転により、トリガー
アム先端突起41は第3突起7.に接しながら越え、越
えると同時にソレノイドの可動鉄心3が定位置に戻り、
吸着されるため、トリガーアーム4も当初の定位置に復
帰して固定される。
アム先端突起41は第3突起7.に接しながら越え、越
えると同時にソレノイドの可動鉄心3が定位置に戻り、
吸着されるため、トリガーアーム4も当初の定位置に復
帰して固定される。
(6)一方、アシストギヤー7は、回転を続け、トリガ
ーアームの先端突起41が第4突起74を通り越して第
5突起7Sと、これに接近している第6突起7゜との間
に入り込んで停止する(第8図)。
ーアームの先端突起41が第4突起74を通り越して第
5突起7Sと、これに接近している第6突起7゜との間
に入り込んで停止する(第8図)。
(7)同時に外周歯部の欠歯部10がフライホイールの
小径ギヤー20に対峙することにより、アシストギヤー
の回転が停止する。
小径ギヤー20に対峙することにより、アシストギヤー
の回転が停止する。
(8) このとき、アシストギヤ〜の凹形カム8に対
するプレイレバーの小軸突起17□は、凹形カム8の最
高部位ら)にロックされる(第5図(b)及び第7図(
b))。
するプレイレバーの小軸突起17□は、凹形カム8の最
高部位ら)にロックされる(第5図(b)及び第7図(
b))。
(9)同時に前記のアシストギヤー7が凹形カム8の最
深部(a)から最高部位(b)に到達するまで回転して
いる間に、これに掛止しているプレイレバー17の小袖
突起171 の作動によりヘッドベース12が進出する
と共に、モード切変え用の中立溝孔13に位置していた
セレクトピン14が、記録・再生用の溝孔131に入り
込み、その孔によって規制されて前記ヘッドベースの進
出が止まったときに、セレクトピン14の記録・再生作
動位置が決定される。
深部(a)から最高部位(b)に到達するまで回転して
いる間に、これに掛止しているプレイレバー17の小袖
突起171 の作動によりヘッドベース12が進出する
と共に、モード切変え用の中立溝孔13に位置していた
セレクトピン14が、記録・再生用の溝孔131に入り
込み、その孔によって規制されて前記ヘッドベースの進
出が止まったときに、セレクトピン14の記録・再生作
動位置が決定される。
Qω 前記へ2ドベースの進出と同時にピンチローラ−
24も進出して回転しているキャプスタン軸23に圧接
して従動回転する。
24も進出して回転しているキャプスタン軸23に圧接
して従動回転する。
00 なお、ヘッドベース12と一緒に進出したセレ
クトレバー15は、その一端部15.が当初の定位置に
復帰しているトリガーアームの基端部の作動用突起43
の外側を接触しないで逼るから両者は関与していない。
クトレバー15は、その一端部15.が当初の定位置に
復帰しているトリガーアームの基端部の作動用突起43
の外側を接触しないで逼るから両者は関与していない。
Ov このとき、前記のヘッドベース12の進出に伴
ってプレイギヤー27は、ヘッドベース側のガイド溝孔
12.に嵌合する支持軸27.を介してフライホイル1
9の小径ギヤー20側に押付けらて噛合する。
ってプレイギヤー27は、ヘッドベース側のガイド溝孔
12.に嵌合する支持軸27.を介してフライホイル1
9の小径ギヤー20側に押付けらて噛合する。
(1m これによって、フライホイール190回転が
プレイギヤー27を介在して大径ギヤー29に噛み合っ
て記録・再生側リール33が回転する(第8図)。
プレイギヤー27を介在して大径ギヤー29に噛み合っ
て記録・再生側リール33が回転する(第8図)。
「再生から停止」
第8図の状態から、停止ボタンを押すと、ソレノイド1
に瞬間的に電流が流れて可動鉄心3が進出する。
に瞬間的に電流が流れて可動鉄心3が進出する。
(1)トリガーアーム4の基端部を押して軸5を中心に
回動し先端突起41が第6突起7.の掛止から外れると
同時に、第5突起7.を時計方向に少し押して回動する
。
回動し先端突起41が第6突起7.の掛止から外れると
同時に、第5突起7.を時計方向に少し押して回動する
。
(2) これによって、アシストギヤー7の欠歯部l
Oがずれて外周歯部9がフライホイールの小径ギヤー2
0に噛み合い、次の欠歯部11が到達するまで回転する
。
Oがずれて外周歯部9がフライホイールの小径ギヤー2
0に噛み合い、次の欠歯部11が到達するまで回転する
。
(3) この動作の間にアシストギヤー7の凹形カム
8の回動に伴って、プレイレバーの小軸突起171がア
シストギヤーの凹形カム8の記録・再生位置(b)を越
えて最深部に移行して停止位置(a)に到達したとき、
ヘッドベース12は当初の定位置に復帰する。
8の回動に伴って、プレイレバーの小軸突起171がア
シストギヤーの凹形カム8の記録・再生位置(b)を越
えて最深部に移行して停止位置(a)に到達したとき、
ヘッドベース12は当初の定位置に復帰する。
(4) このとき、セレクトピン14は記録・再生用
溝孔13、に対し、その案内溝孔に沿って移動して中立
溝孔13に位置する。
溝孔13、に対し、その案内溝孔に沿って移動して中立
溝孔13に位置する。
(5) そして、前記アシストギヤーの欠歯部11が
フライホイールの小径ギヤー20に対峙したときに、同
時にトリガーアームの先端突起41が、第1突起71及
び78との間に入り込んで掛止する。
フライホイールの小径ギヤー20に対峙したときに、同
時にトリガーアームの先端突起41が、第1突起71及
び78との間に入り込んで掛止する。
そして、当該アシストギヤーは噛み合いがフリーになっ
て回転が停止する。
て回転が停止する。
(6) これによって、フライホイール19の回転は
空回りの状態になる(第3図)。
空回りの状態になる(第3図)。
「巻戻し」
第3図の停止状態から、巻戻しボタンを押したあとは、
(1)から(5)までの作動は、「記録・再生」の作動
と同じである。
(1)から(5)までの作動は、「記録・再生」の作動
と同じである。
従って、(6)以降について説明する。
(6)一方、トリガーアーム4は、その先端突起41が
7、から外れて第3突起7.に接しながら越えると、当
初の定位置に復帰するが、さらに第4突起7.を越えた
直後に内蔵のコンピュータにより、ソレノイド1に再度
通電されると、可動鉄心3が進出してトリガーアーム4
の基端部を押して当該トリガーアームを回動する。
7、から外れて第3突起7.に接しながら越えると、当
初の定位置に復帰するが、さらに第4突起7.を越えた
直後に内蔵のコンピュータにより、ソレノイド1に再度
通電されると、可動鉄心3が進出してトリガーアーム4
の基端部を押して当該トリガーアームを回動する。
(7) このときセレクトレバー15の一端部151
(第1図)を前記トリガーアームの基端部の作動用突起
43で右方15□′に押し寄せ、これによって、セレク
トレバー15は、中立溝孔13のセレクトピン14を巻
戻し用溝孔13□に入るように誘導される。
(第1図)を前記トリガーアームの基端部の作動用突起
43で右方15□′に押し寄せ、これによって、セレク
トレバー15は、中立溝孔13のセレクトピン14を巻
戻し用溝孔13□に入るように誘導される。
そして、トリガーアームの先端突起41は第5突起7.
と第6突起7.の間に入り込むと共に、その第6突起7
.に掛止することにより、アシストギヤ7の回転が停止
する。
と第6突起7.の間に入り込むと共に、その第6突起7
.に掛止することにより、アシストギヤ7の回転が停止
する。
(8)前記ヘッドベースの進出する距離は、記録・再生
より短いから、ピンチローラ−24はキャプスタン軸2
3から離反している。
より短いから、ピンチローラ−24はキャプスタン軸2
3から離反している。
(9) そして、回転していたアシストギヤー7の欠
歯部11がフライホイール19の小径ギヤー20に対峙
したときにフリー状態になったアシストギヤー7は回転
を停止する。
歯部11がフライホイール19の小径ギヤー20に対峙
したときにフリー状態になったアシストギヤー7は回転
を停止する。
α■ このとき、前記のヘッドベース12の進出に伴っ
てフライホイールの大径ギヤー21に噛ろ合っている駆
動伝達ギヤー28.が中間ギヤー32に噛み合い、これ
を介して巻戻しリールのギヤー31を回転させる。
てフライホイールの大径ギヤー21に噛ろ合っている駆
動伝達ギヤー28.が中間ギヤー32に噛み合い、これ
を介して巻戻しリールのギヤー31を回転させる。
「巻戻しから停止」
第9図の状態で停止ボタンを押すと、「再生から停止」
作動の(1)から(6)までと全て同じである。
作動の(1)から(6)までと全て同じである。
「早送り」
第3図の停止状態から、早送りのボタンを押すと、前記
の「記録・再生」の(1)から(5)までの作動は同じ
である。 従って、(6)以降を説明する。
の「記録・再生」の(1)から(5)までの作動は同じ
である。 従って、(6)以降を説明する。
(6)−4、トリガーアーム4は、その先端突起41が
7、から外れて第3突起7.に接しながら越えると、当
初の定位置に復帰するが、その第3突起73を越えた直
後に内蔵のコンピュータにより、ソレノイド1に再度通
電されると、可動鉄心3が進出してトリガーアーム4の
基端部を押して当該トリガーアームを回動する。
7、から外れて第3突起7.に接しながら越えると、当
初の定位置に復帰するが、その第3突起73を越えた直
後に内蔵のコンピュータにより、ソレノイド1に再度通
電されると、可動鉄心3が進出してトリガーアーム4の
基端部を押して当該トリガーアームを回動する。
(7) このとき、セレクトレバー15の一端部+5+
(第1図)を前記トリガーアームの基端部の作動用突
起43で左方151′に押寄せ、これによってセレクト
レバー15は、セレクトピン14を中立溝孔13から早
送り用溝孔13.に入るように誘導される。
(第1図)を前記トリガーアームの基端部の作動用突
起43で左方151′に押寄せ、これによってセレクト
レバー15は、セレクトピン14を中立溝孔13から早
送り用溝孔13.に入るように誘導される。
そして、トリガーアームの先端突起41は第5突起7.
と第6突起7.の間に入り込むと共に、その第6突起7
6に掛止することにより、アシストギヤー7の回転が停
止する。
と第6突起7.の間に入り込むと共に、その第6突起7
6に掛止することにより、アシストギヤー7の回転が停
止する。
(8)前記のアシストギヤー7が回転している間に、凹
形カム8の回動に伴って、これに掛止しているプレイレ
バー17の小軸突起171 の作動によりヘッドベース
12が進出すると共に、モード切変え用の中立溝孔13
から早送り用溝孔13.に誘導されて入り込んだセレク
トピン14は、前記ヘッドベースの進出が止まったとき
に、早送り作動位置が決定する。
形カム8の回動に伴って、これに掛止しているプレイレ
バー17の小軸突起171 の作動によりヘッドベース
12が進出すると共に、モード切変え用の中立溝孔13
から早送り用溝孔13.に誘導されて入り込んだセレク
トピン14は、前記ヘッドベースの進出が止まったとき
に、早送り作動位置が決定する。
(9)前記ヘッドベースの進出距離は、記録・再生のと
きよりも短いから、ピンチローラ−24はキャプスタン
軸23から離反している。
きよりも短いから、ピンチローラ−24はキャプスタン
軸23から離反している。
0ω そして、回転していたアシストギヤーの欠歯部1
0がフライホイール19の小径ギヤー20に対峙したと
きにフリー状態になったアシストギヤー7は回転を停止
する。
0がフライホイール19の小径ギヤー20に対峙したと
きにフリー状態になったアシストギヤー7は回転を停止
する。
00 このとき、前記のヘッドベース12の進出に伴
ってセレクトピン14と同軸の駆動伝達用小径ギヤ28
tが早送り側の小径ギヤー30に噛み合って早送りリー
ル33が回転する。
ってセレクトピン14と同軸の駆動伝達用小径ギヤ28
tが早送り側の小径ギヤー30に噛み合って早送りリー
ル33が回転する。
「早送りから停止」
第10図の状態で停止ボタンを押すと、「再生から停止
」作動の(1)から(6)までと全て同じである。
」作動の(1)から(6)までと全て同じである。
本発明は上記の構成であるから、カセットテープにおい
て、記録・再生、巻戻し、早送りのモト切変えを行う作
動源としてソレノイドを用いるが、そのソレノイドに永
久磁石を付は加え、可動鉄心に対して非通電時は磁極を
違えて吸引状態を保ち、通電時は磁極を同じにすること
により、反発力を利用して小さい力で進出させるように
したから、ソレノイド自体をきわめて小型にすることが
でき、しかも消費電力を極力小さく抑えることが可能と
なり、この種のカセットテープに適用できるが、特にマ
イクロカセントテープに用いるのに好適である。
て、記録・再生、巻戻し、早送りのモト切変えを行う作
動源としてソレノイドを用いるが、そのソレノイドに永
久磁石を付は加え、可動鉄心に対して非通電時は磁極を
違えて吸引状態を保ち、通電時は磁極を同じにすること
により、反発力を利用して小さい力で進出させるように
したから、ソレノイド自体をきわめて小型にすることが
でき、しかも消費電力を極力小さく抑えることが可能と
なり、この種のカセットテープに適用できるが、特にマ
イクロカセントテープに用いるのに好適である。
さらに、記録・再生、巻戻し、早送りの各モト切変えを
行うのにヘッドベースにモード選択用4゜ の溝孔を形成し、セレクトピンが中立溝孔からモト選択
用溝孔の誘導によって誤動作することなく目的の溝孔に
確実に誘導されて入り込むことができ、しかも各モード
選択溝孔によってヘッドベスの進出を所定位置に規制し
、且つセレクトピンと同軸の駆動伝達ギヤーの噛み合い
位置を確実に作動させることにより、誤動作を防止する
ことができる。
行うのにヘッドベースにモード選択用4゜ の溝孔を形成し、セレクトピンが中立溝孔からモト選択
用溝孔の誘導によって誤動作することなく目的の溝孔に
確実に誘導されて入り込むことができ、しかも各モード
選択溝孔によってヘッドベスの進出を所定位置に規制し
、且つセレクトピンと同軸の駆動伝達ギヤーの噛み合い
位置を確実に作動させることにより、誤動作を防止する
ことができる。
図面は本考案に係るカセットテープレコーダの実施例を
示すもので、第1図は記録・再生モード状態の平面図、
第2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図はモー
ド選択作動の停止状態を示す底面図、第4図は第3図の
停止状態からモード選択作動の開始状態を示す底面図、
第5図はアシストギヤーの平面図、第6図は第5図の6
−6線に沿う一部断面図、第7図は第5図のカム部の展
開説明図、第8図は記録・再生モード状態の底面図、第
9図は巻戻しモード状態の底面図、第10図は早送りモ
ード状態の底面図である。 1・・・・・・ラフチングソレノイ 2・−・−・・永久磁石 3・・・・・・軸形鉄心 4・・・・・・トリガアーム 5・・・・・・支持軸 6・・・・・・引張バネ 7・・・・・・アシストギヤー 8・・・・・・凹形カム 9・・・・・・外周歯部 10・・・・・・モード選択用欠歯部 11・・・−・・停止ロック用欠歯部 12・−・・・・ヘッドベース 13・・・−・・モード切変え用溝孔 14・・・・・・セレクトピン 15・・・・・・セレクトレバ 16・・・・・・セレクトピン用溝孔 17・・・・・・プレイレバ 18・・・・・・結合軸 19・・・・・・フライホイール 20・・・・・・小径ギャ− ド 21・・・・・・大径ギヤ 22・・・・・・セレクトピン 23・・・・・・キャプスタン軸 24・・・・・・ピンチローラ 25・・・・・・モーター側の小径プーリー26・・・
・・・ベルト 27・・・・・・プレイギヤー 28・・・・・・駆動伝達用ギヤー 29・・・・・・再生側大径ギヤ 30・・・・・・早送り側小径ギヤー 31・・・・・・巻戻し側ギヤ 32・・・・・・中間ギヤ 33・・・・・・記録・再生又は早送り側リール34・
・・・・・巻戻し側リール 35・・・・・・記録再生用ヘッド 36・・・・・・回路基板 特許出願人 株式会社 エムイーシイ
示すもので、第1図は記録・再生モード状態の平面図、
第2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図はモー
ド選択作動の停止状態を示す底面図、第4図は第3図の
停止状態からモード選択作動の開始状態を示す底面図、
第5図はアシストギヤーの平面図、第6図は第5図の6
−6線に沿う一部断面図、第7図は第5図のカム部の展
開説明図、第8図は記録・再生モード状態の底面図、第
9図は巻戻しモード状態の底面図、第10図は早送りモ
ード状態の底面図である。 1・・・・・・ラフチングソレノイ 2・−・−・・永久磁石 3・・・・・・軸形鉄心 4・・・・・・トリガアーム 5・・・・・・支持軸 6・・・・・・引張バネ 7・・・・・・アシストギヤー 8・・・・・・凹形カム 9・・・・・・外周歯部 10・・・・・・モード選択用欠歯部 11・・・−・・停止ロック用欠歯部 12・−・・・・ヘッドベース 13・・・−・・モード切変え用溝孔 14・・・・・・セレクトピン 15・・・・・・セレクトレバ 16・・・・・・セレクトピン用溝孔 17・・・・・・プレイレバ 18・・・・・・結合軸 19・・・・・・フライホイール 20・・・・・・小径ギャ− ド 21・・・・・・大径ギヤ 22・・・・・・セレクトピン 23・・・・・・キャプスタン軸 24・・・・・・ピンチローラ 25・・・・・・モーター側の小径プーリー26・・・
・・・ベルト 27・・・・・・プレイギヤー 28・・・・・・駆動伝達用ギヤー 29・・・・・・再生側大径ギヤ 30・・・・・・早送り側小径ギヤー 31・・・・・・巻戻し側ギヤ 32・・・・・・中間ギヤ 33・・・・・・記録・再生又は早送り側リール34・
・・・・・巻戻し側リール 35・・・・・・記録再生用ヘッド 36・・・・・・回路基板 特許出願人 株式会社 エムイーシイ
Claims (2)
- (1)可動ヘッドベースに、中立溝孔から記録・再生用
溝孔、巻戻し用溝孔、早送り用溝孔のモード切変え溝孔
を三叉状に形成し、その溝孔内に回動式セレクトピンを
挿通し、前記セレクトピンが挿通する溝孔を有するモー
ド選択用のセレクトレバーをヘッドベースに重ねると共
に、その一端部を前記トリガーアームの基端部の作動突
起に掛止又は離反し、アシストギヤーの凹形カムの回動
に伴い又はソレノイドの動作に伴うトリガーアームの作
動によってヘッドベース及びセレクトレバーのモード選
択ができるようにしたことを特徴とするカセットテープ
レコーダー。 - (2)瞬間的な通電により磁極の反発力を利用して可動
鉄心を前方に進出する永久磁石をソレノイドに設け、前
記可動鉄心の先端部を、軸を介して回動自在に支持した
トリガーアームの基端部の掛止突起に掛止すると共に、
可動鉄心をを進出方向に作用させるバネ部材をトリガー
アームに設け、前記トリガーアーム先端部の突起をアシ
ストギヤーの円周平面のカム凹溝に掛止し、ベースプレ
ートを挟んで前記ソレノイド及びトリガーアームと反対
側に可動ヘッドベースを設け、その可動ヘッドベースに
、中立溝孔から記録・再生用溝孔、巻戻し用溝孔、早送
り用溝孔のモード切変え溝孔を三叉状に形成し、その溝
孔内に回動式セレクトピンを挿通し、前記セレクトピン
が挿通する溝孔を有するモード選択用のセレクトレバー
をヘッドベースに重ねると共に、その一端部を前記トリ
ガーアームの基端部の作動突起に掛止又は離反し、アシ
ストギヤーの凹形カムの回動に伴い又はソレノイドの動
作に伴うトリガーアームの作動によってヘッドベース及
びセレクトレバーのモード選択ができるようにしたこと
を特徴とするカセットテープレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274038A JPH04149844A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | カセットテープレコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274038A JPH04149844A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | カセットテープレコーダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149844A true JPH04149844A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17536101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274038A Pending JPH04149844A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | カセットテープレコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149844A (ja) |
-
1990
- 1990-10-13 JP JP2274038A patent/JPH04149844A/ja active Pending
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