JPH04149880A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
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- JPH04149880A JPH04149880A JP2273551A JP27355190A JPH04149880A JP H04149880 A JPH04149880 A JP H04149880A JP 2273551 A JP2273551 A JP 2273551A JP 27355190 A JP27355190 A JP 27355190A JP H04149880 A JPH04149880 A JP H04149880A
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- Japan
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- tape cassette
- cassette
- tape
- pair
- guide grooves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダーの如き記録再生装置や
、その他各種の情報処理装置等に適用されるテープカセ
ットに関するものである。
、その他各種の情報処理装置等に適用されるテープカセ
ットに関するものである。
従来の技術
従来例について第16図ないし第20図を用いて説明す
る。
る。
第16図に示すように、ビデオテープレコーダー(以下
、VTRという)用のテープカセット41は上ケース4
2と下ケース43と互いにがん合させてカセット本体4
1を構成して、テープリールを収納している。
、VTRという)用のテープカセット41は上ケース4
2と下ケース43と互いにがん合させてカセット本体4
1を構成して、テープリールを収納している。
44は前面開口部に架張されたテープ46を保護する開
閉蓋である。
閉蓋である。
また、第17図に示すようにテープカセット41の底面
には、テープカセット41をVTRのカセットホルダー
の所定位置に案内するための一対のテープカセット案内
溝46が設けられている。
には、テープカセット41をVTRのカセットホルダー
の所定位置に案内するための一対のテープカセット案内
溝46が設けられている。
この一対のテープカセット案内溝46の間隔寸法Iは、
テープカセット41の奥行寸法Kに比べて大きく形成さ
れている(J>K)。
テープカセット41の奥行寸法Kに比べて大きく形成さ
れている(J>K)。
ところで、以上のテープ力セツ)41をVTRに装着す
る場合、第18図に示すように一対のテープカセット案
内凸部48を形成したカセットホルダー47にテープカ
セット41を挿入する。この一対のテープカセット案内
凸部48の間隔寸法J′は、テープカセット41の一対
のテープカセット案内溝46の間隔寸法Jより少し大な
る寸法に形成されている。
る場合、第18図に示すように一対のテープカセット案
内凸部48を形成したカセットホルダー47にテープカ
セット41を挿入する。この一対のテープカセット案内
凸部48の間隔寸法J′は、テープカセット41の一対
のテープカセット案内溝46の間隔寸法Jより少し大な
る寸法に形成されている。
また、49はテープカセット41の前面位置決4.1
め突起である。そして、テープカセットを挿入すると、
第19図に示すように一対のテープカセット案内凸部4
8が、それぞれのテープカセット41の一対のテープカ
セット案内溝46と係合しながら挿入され、記録再生可
能な位置にセットされる。
第19図に示すように一対のテープカセット案内凸部4
8が、それぞれのテープカセット41の一対のテープカ
セット案内溝46と係合しながら挿入され、記録再生可
能な位置にセットされる。
この1対のテープカセット案内機構は、すでに公知の1
つのテープカセット案内機構と比べて安定してテープカ
セットをカセットホルダーに案内するという利点があっ
た。
つのテープカセット案内機構と比べて安定してテープカ
セットをカセットホルダーに案内するという利点があっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、第20図に示すよ
うに、一対のテープカセット案内凸部48の間隔寸法J
′がテープカセット41の奥行寸法により大きい(J’
>K)。
うに、一対のテープカセット案内凸部48の間隔寸法J
′がテープカセット41の奥行寸法により大きい(J’
>K)。
よって、第20図に示すように、誤ってテープカセット
41をカセットホルダー47に逆挿入すると、テープカ
セット41はVTR本体に入シこみ、VTRを破損する
という大きな問題が発生していた。
41をカセットホルダー47に逆挿入すると、テープカ
セット41はVTR本体に入シこみ、VTRを破損する
という大きな問題が発生していた。
本発明は上記問題点に鑑み、誤って第20図に示すよう
にテープカセット41をカセットホルダー47に挿入し
ても、VTR内部に入υ込まないテープカセットを提供
するものである。
にテープカセット41をカセットホルダー47に挿入し
ても、VTR内部に入υ込まないテープカセットを提供
するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のテープカセットは
、一対のテープカセット案内溝の間隔寸法をaとし、か
つテープカセットの奥行寸法をbとしたとき、b )
aの関係に設定したものである。
、一対のテープカセット案内溝の間隔寸法をaとし、か
つテープカセットの奥行寸法をbとしたとき、b )
aの関係に設定したものである。
また、一対のテープカセット案内溝の間に、1つ以上の
テープカセット誤挿入防止溝を設け、隣合う各溝の間隔
寸法Cとした時、b ) cの関係に設定したものであ
る。
テープカセット誤挿入防止溝を設け、隣合う各溝の間隔
寸法Cとした時、b ) cの関係に設定したものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成によって、従来発生していた問題
が解決されるようになった。
が解決されるようになった。
すなわち、テープカセットの奥行寸法より小さい間隔に
テープカセット案内溝、誤挿入防止溝を設けている。そ
のため、それぞれの溝に対応してカセットホルダー側に
突起を設けているので、誤ってテープカセットを逆挿入
してテープカセットが前記突起に当ってVTR内部に入
シ込まない。
テープカセット案内溝、誤挿入防止溝を設けている。そ
のため、それぞれの溝に対応してカセットホルダー側に
突起を設けているので、誤ってテープカセットを逆挿入
してテープカセットが前記突起に当ってVTR内部に入
シ込まない。
よって、従来発生していたVTR破損という大きな問題
が解決できる。
が解決できる。
実施例
以下、本発明のテープカセットの一実施例について説明
する。
する。
実施例I
第10図に示すように、テープカセット1は上ハーフ2
と下ハーフ3とで構成され、上ハーフ2と下ハーフ3は
上下方向から相互にがん合されて一体の筐体を成してい
る。
と下ハーフ3とで構成され、上ハーフ2と下ハーフ3は
上下方向から相互にがん合されて一体の筐体を成してい
る。
テープカセット1の前面には、開口部4が設けられてい
る。そして、開口部4にテープ6が架張されており、常
時は前蓋6と内蓋7によって覆われている。テープカセ
ット1の内部は、第12図に示すようにテープ5を巻回
した一対のり−ル8が収納されている。上ハーフ2には
テープ6の残量を確認するための透明な窓9を設けてい
る。
る。そして、開口部4にテープ6が架張されており、常
時は前蓋6と内蓋7によって覆われている。テープカセ
ット1の内部は、第12図に示すようにテープ5を巻回
した一対のり−ル8が収納されている。上ハーフ2には
テープ6の残量を確認するための透明な窓9を設けてい
る。
また、!J −A’8の上部には略り字形状に曲げられ
た板バネ1oとリールホルダー11を設けている。
た板バネ1oとリールホルダー11を設けている。
第13図に示すように、板バネ10の一端は上ハーフ2
に固定され、他端はリールホルダー11を取付けている
。そして、リールホルダー11と板バネ1oはリール8
の中心に設けられた突起12を押圧してリール8を下ハ
ーフ3の内壁に弾性的に常時押圧させている。
に固定され、他端はリールホルダー11を取付けている
。そして、リールホルダー11と板バネ1oはリール8
の中心に設けられた突起12を押圧してリール8を下ハ
ーフ3の内壁に弾性的に常時押圧させている。
前蓋6は、第14図に示すように略コ字状をしており、
左右両端面13.14には一対の支点ピン15.16が
設けられ、支点ピン15.16は上ハーフ2の左右両端
部に設けられた一対の切欠部17に挿入されている。そ
して、前蓋6は支点ピン15,16を中上・として回動
自在とされている。
左右両端面13.14には一対の支点ピン15.16が
設けられ、支点ピン15.16は上ハーフ2の左右両端
部に設けられた一対の切欠部17に挿入されている。そ
して、前蓋6は支点ピン15,16を中上・として回動
自在とされている。
なお、支点ピン16側には、コイルバネ18が装着され
ておυ、前蓋6は常時閉蓋方向に回動付勢されている。
ておυ、前蓋6は常時閉蓋方向に回動付勢されている。
また、前蓋6の上蓋部19の下面には一対のブラケット
部20が設けられている。そして、一対のブラケット部
20のピン孔21に内蓋7の左右両端に設けられた一対
の支持ピン22が挿入され、内蓋7は一対の支持ピン2
2を中心として回動自在になっている。
部20が設けられている。そして、一対のブラケット部
20のピン孔21に内蓋7の左右両端に設けられた一対
の支持ピン22が挿入され、内蓋7は一対の支持ピン2
2を中心として回動自在になっている。
下ハーフ3の開口部4の両側には、一対のテープガイド
23が設けられ、テープ6が一対のテープガイド23に
案内されて開口部4に沿って架張されている。
23が設けられ、テープ6が一対のテープガイド23に
案内されて開口部4に沿って架張されている。
さらに、一対のテープガイド23の後側には、一対の内
蓋ガイド溝24が設けられている。内蓋ガイド溝24に
は、内蓋7の左右両端部に設けられた一対のブラケット
部26の一対のガイドピン26が摺動自在に挿入されて
いる。
蓋ガイド溝24が設けられている。内蓋ガイド溝24に
は、内蓋7の左右両端部に設けられた一対のブラケット
部26の一対のガイドピン26が摺動自在に挿入されて
いる。
また、下ハーフ3の一側面には、ロック部材27が下ハ
ーフ3に回動自在に設けられている。
ーフ3に回動自在に設けられている。
さらにロック部材27の後側には、板バネ28が下ハー
フ3に挟持された状態で装着されておシ、ロック部材2
7が前方向に回動付勢されている。
フ3に挟持された状態で装着されておシ、ロック部材2
7が前方向に回動付勢されている。
そして、常時は、第16図に示すように前蓋6の一端面
14に設けられた突起29とロック部材27の爪部30
が係合し、前M6の回動を阻止するようになっている。
14に設けられた突起29とロック部材27の爪部30
が係合し、前M6の回動を阻止するようになっている。
次に、テープカセット1の底面の構成について説明する
。
。
第1図はテープカセット1の底面図である。テープカセ
ット1の底面には記録再生装置に設けられた一対のリー
ル台(図示せず)が挿入するリール台挿入用穴31と、
同じく記録再生装置に設けられたカセット位置決めピン
(図示せず)とかん合するカセット位置決め穴32が形
成されている。
ット1の底面には記録再生装置に設けられた一対のリー
ル台(図示せず)が挿入するリール台挿入用穴31と、
同じく記録再生装置に設けられたカセット位置決めピン
(図示せず)とかん合するカセット位置決め穴32が形
成されている。
また、テープカセット1の長手寸法Aの中心からほぼ均
等に左右に位置したところに1対のテープカセット案内
溝33が設けられている。この1対のテープカセット案
内溝33の間隔寸法Bは、テープカセット1の奥行寸法
Cより小さく形成されている( B<C)。
等に左右に位置したところに1対のテープカセット案内
溝33が設けられている。この1対のテープカセット案
内溝33の間隔寸法Bは、テープカセット1の奥行寸法
Cより小さく形成されている( B<C)。
以上が、本発明の実施例1のテープカセット1の構成で
ある。
ある。
次に、実施例1のテープカセット1用のカセットホルダ
ー34について説明する。
ー34について説明する。
第2図に示すようにカセットホルダー34には、テープ
カセット1を案内するための1対のテープカセット案内
凸部35を設けている。この1対のテープカセット案内
凸部35の間隔寸法B′は、テープカセット101対の
テープカセット案内溝33の間隔寸法Bと比べて少し大
なる寸法である。
カセット1を案内するための1対のテープカセット案内
凸部35を設けている。この1対のテープカセット案内
凸部35の間隔寸法B′は、テープカセット101対の
テープカセット案内溝33の間隔寸法Bと比べて少し大
なる寸法である。
36はテープカセット1の前面位置決め突起である。
以上、本発明の実施例Iのテープカセット1をカセット
ホルダー34に挿入すると、第3図に示すように、1対
のテープカセット案内凸部35はテープカセット1の1
対のテープカセット案内溝33にそれぞれ係合しながら
案内される。そして、テープカセット1の前面がテープ
カセット前面位置決め突起36に当って位置決めされる
。その後、カセットホルダー34がテープカセット1を
装着した状態で移動し、テープカセット1を記録再生可
能な状態にセットされる。
ホルダー34に挿入すると、第3図に示すように、1対
のテープカセット案内凸部35はテープカセット1の1
対のテープカセット案内溝33にそれぞれ係合しながら
案内される。そして、テープカセット1の前面がテープ
カセット前面位置決め突起36に当って位置決めされる
。その後、カセットホルダー34がテープカセット1を
装着した状態で移動し、テープカセット1を記録再生可
能な状態にセットされる。
以上上記した構成であると、第4図に示すように誤って
、テープカセット1を縦方向に挿入しても、1対のテー
プカセット案内凸部35の間隔寸法B′がテープカセッ
トCの奥行寸法より小さいため、テープカセット1がテ
ープカセット案内凸部35に当って装置内に入り込む事
ができない。
、テープカセット1を縦方向に挿入しても、1対のテー
プカセット案内凸部35の間隔寸法B′がテープカセッ
トCの奥行寸法より小さいため、テープカセット1がテ
ープカセット案内凸部35に当って装置内に入り込む事
ができない。
よって、装置破損という大きな問題が防止できる。ここ
では、第11図に示すテープカセット1の1b面の誤挿
入防止の説明をしたが、その他各面1b、1c、1dの
表、裏がえし、及び正面1aの裏がえし挿入も防止でき
る。
では、第11図に示すテープカセット1の1b面の誤挿
入防止の説明をしたが、その他各面1b、1c、1dの
表、裏がえし、及び正面1aの裏がえし挿入も防止でき
る。
よって、上記したテープカセット1の構成により、テー
プカセット案内凸部36が、テープカセット1を安定に
装着案内をするとともに、テープカセット1の誤挿入防
止ができる等その効果はきわめて大きいものがある。
プカセット案内凸部36が、テープカセット1を安定に
装着案内をするとともに、テープカセット1の誤挿入防
止ができる等その効果はきわめて大きいものがある。
実施例■
次に、本発明の実施例Hのテープカセット11について
説明する。なお、同テープカセット1′の基本構成につ
いては実施例Iと同等で同一符号は同一部材を示し、こ
こでの詳細な説明は省略する。
説明する。なお、同テープカセット1′の基本構成につ
いては実施例Iと同等で同一符号は同一部材を示し、こ
こでの詳細な説明は省略する。
第5図は、テープカセット1′の底面図である。
テープカセット1′の長手寸法りの中心には、テープカ
セット誤挿入防止用溝37、そして、テープカセット誤
挿入防止用溝37を中心に左右に一対のテープカセット
案内溝33′が設けられている。この、テープカセット
誤挿入防止用溝37と左右一対のテープカセット案内溝
33′との間隔寸法Eは、テープカセット1′の奥行寸
法Fより小さく形成されている(FEE)。
セット誤挿入防止用溝37、そして、テープカセット誤
挿入防止用溝37を中心に左右に一対のテープカセット
案内溝33′が設けられている。この、テープカセット
誤挿入防止用溝37と左右一対のテープカセット案内溝
33′との間隔寸法Eは、テープカセット1′の奥行寸
法Fより小さく形成されている(FEE)。
また、一対のテープカセット案内溝33′の間隔寸法G
は、テープカセット1′の奥行寸法Fより大きく形成さ
れている(G>F)。
は、テープカセット1′の奥行寸法Fより大きく形成さ
れている(G>F)。
以上が、本発明の実施例■のテープカセット1′の構成
である。
である。
次に、実施例■のテープカセット1′用のカセット寸ル
ダーについて説明する。
ダーについて説明する。
第6図に示すように、カセットホルダー34′の中央に
、テープカセット誤挿入防止用突起38、そして、テー
プカセット1′を案内するための一対のテープカセット
案内凸部35′が、テープカセット誤挿入防止用突起3
8を中心に左右に設けられている。
、テープカセット誤挿入防止用突起38、そして、テー
プカセット1′を案内するための一対のテープカセット
案内凸部35′が、テープカセット誤挿入防止用突起3
8を中心に左右に設けられている。
また、カセットホルダー34′の間隔寸法G′は、テー
プカセット1′の間隔寸法Gと比べて少し大なる寸法で
ある。
プカセット1′の間隔寸法Gと比べて少し大なる寸法で
ある。
以上、本発明の実施例■のテープカセット1′をカセッ
トホルダー34′に挿入すると、第7図に示すように、
一対のテープカセット案内凸部36′はテープカセット
1′の一対のテープカセット案内溝33′にそれぞれ係
合しながら案内し所定の位置に装着される。この状態で
テープカセット誤挿入防止用突起38は、テープカセッ
ト1′のテープカセット誤挿入防止溝37に入り込んだ
状態となる。
トホルダー34′に挿入すると、第7図に示すように、
一対のテープカセット案内凸部36′はテープカセット
1′の一対のテープカセット案内溝33′にそれぞれ係
合しながら案内し所定の位置に装着される。この状態で
テープカセット誤挿入防止用突起38は、テープカセッ
ト1′のテープカセット誤挿入防止溝37に入り込んだ
状態となる。
この時、テープカセット1′のテープカセット誤挿入防
止溝37の幅寸法Hと、カセットボルダ−34′のテー
プカセット誤挿入防止突起38の幅寸法Iとの関係を、
G’−G(H−Iとする((i/はGより少し大なる寸
法)。
止溝37の幅寸法Hと、カセットボルダ−34′のテー
プカセット誤挿入防止突起38の幅寸法Iとの関係を、
G’−G(H−Iとする((i/はGより少し大なる寸
法)。
上記関係にすれば、テープカセット1′の挿入案内はテ
ープカセット案内溝33′とテープカセット案内凸部3
5′とで行なうため、テープカセット誤挿入防止突起3
8が容易にテープカセット1′のテープカセット誤挿入
防止溝37に入シやすくなる。
ープカセット案内溝33′とテープカセット案内凸部3
5′とで行なうため、テープカセット誤挿入防止突起3
8が容易にテープカセット1′のテープカセット誤挿入
防止溝37に入シやすくなる。
その後、実施例!でも説明したようにカセットホルダー
34′が移動して、テープカセット1′が記録再生可能
な状態にセットされる。
34′が移動して、テープカセット1′が記録再生可能
な状態にセットされる。
以上、上記した構成であると、第8図に示すように誤っ
て、テープカセット1′を縦方向に挿入しても、テープ
カセット誤挿入防止用突起38とその左右にあるテープ
カセット案内用凸部35′との間隔寸法E′がテープカ
セット1′のfffj−寸法Fより小さいため、テープ
カセット1′がテープカセット誤挿入防止用突起38又
は、テープカセット案内凸部35′に肖って装置内に入
シ込む事ができない。
て、テープカセット1′を縦方向に挿入しても、テープ
カセット誤挿入防止用突起38とその左右にあるテープ
カセット案内用凸部35′との間隔寸法E′がテープカ
セット1′のfffj−寸法Fより小さいため、テープ
カセット1′がテープカセット誤挿入防止用突起38又
は、テープカセット案内凸部35′に肖って装置内に入
シ込む事ができない。
よって、装置破損という大きな問題が防止できる。それ
に加えて、実施例Iに説明したように、テープカセット
1′の各面の誤挿入も防止できる。
に加えて、実施例Iに説明したように、テープカセット
1′の各面の誤挿入も防止できる。
また、第5図に示すようにテープカセット誤挿入防止溝
37はテープカセット1′の中央に設けられている。こ
の中央部のカセット内部には、リール8が位置していな
いため、下ハーフ3の厚みを容易に厚くする事ができる
。よって、溝を容易に形成できテープカセット背面側3
9まで溝を延長することができる。その結果、−テープ
カセット案内溝33′よりテープカセット誤挿入防止溝
3Tをテープカセット背面側39まで延長すれば次のよ
うな効果が発生する。
37はテープカセット1′の中央に設けられている。こ
の中央部のカセット内部には、リール8が位置していな
いため、下ハーフ3の厚みを容易に厚くする事ができる
。よって、溝を容易に形成できテープカセット背面側3
9まで溝を延長することができる。その結果、−テープ
カセット案内溝33′よりテープカセット誤挿入防止溝
3Tをテープカセット背面側39まで延長すれば次のよ
うな効果が発生する。
つまシ、上記構成により第8図に示すようにカセットホ
ルダー34′のテープカセット誤挿入防止用突起38が
テープカセット挿入口40(手前側)近くに設ける事が
できる。
ルダー34′のテープカセット誤挿入防止用突起38が
テープカセット挿入口40(手前側)近くに設ける事が
できる。
その結果、テープカセット1′を誤挿入した時、テープ
カセット1′がカセットホルダー34′に少し入った状
態で誤挿入の検出ができるという大きな効果が発生する
。
カセット1′がカセットホルダー34′に少し入った状
態で誤挿入の検出ができるという大きな効果が発生する
。
ここでは、テープカセット誤挿入防止溝38を1つしか
設けていないが、2つ以上でも良い。
設けていないが、2つ以上でも良い。
実施例■
次に、本発明の実施例■のテープカセット1″について
説明する。
説明する。
第9図は、実施例mのテープカセット1″の底面図であ
る。実施例■のテープカセット1″は、実施例Iのテー
プカセット1の中央部に、テープカセット誤挿入防止溝
38′を設け、−テープカセット案内溝33“よりカセ
ット背面側39′まで溝を延長した事を特徴とするもの
である。
る。実施例■のテープカセット1″は、実施例Iのテー
プカセット1の中央部に、テープカセット誤挿入防止溝
38′を設け、−テープカセット案内溝33“よりカセ
ット背面側39′まで溝を延長した事を特徴とするもの
である。
なお、同テープカセット1”の基本構成及び各機能につ
いては、実施例1.IIで説明した内容と同等であるた
め、ここでの説明は省く。
いては、実施例1.IIで説明した内容と同等であるた
め、ここでの説明は省く。
この効果は、実施例Iより、より安定してテープカセッ
ト1“の誤挿入防止ができる事、そして、実施例■と同
様に、カセットホルダーに少しテープカセット1”を挿
入した状態で誤挿入の検出ができる等である。
ト1“の誤挿入防止ができる事、そして、実施例■と同
様に、カセットホルダーに少しテープカセット1”を挿
入した状態で誤挿入の検出ができる等である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、テープカセットの一対の
テープカセット案内溝の間隔寸法、又は、テープカセッ
ト誤挿入防止溝と前記テープカセット案内溝との間隔寸
法を、前記テープカセットの奥行寸法より小さく形成す
る事により、テープカセットの装置への誤挿入が防止で
きる。
テープカセット案内溝の間隔寸法、又は、テープカセッ
ト誤挿入防止溝と前記テープカセット案内溝との間隔寸
法を、前記テープカセットの奥行寸法より小さく形成す
る事により、テープカセットの装置への誤挿入が防止で
きる。
よって、テープカセットの誤挿入による装置破損という
大きな問題の防止ができる等、その効果はきわめて大き
いものがある。
大きな問題の防止ができる等、その効果はきわめて大き
いものがある。
第1図は本発明の実施例Iのテープカセットの底面図、
第2図は同テープカセットホルダーの斜視図、第3図は
同テープカセットをカセットホルダーに装着した状態の
平面図、第4図は同テープカセット用カセットホルダー
に誤挿入した状態の平面図、第5図は本発明の実施例H
のテープカセットの底面図、第6図は同テープカセット
用カセットホルダーの斜視図、第7図は同テープカセッ
トをカセットホルダーに装着した状態の平面図、第8図
は同テープカセットをカセットホルダーに誤挿入した状
態の平面図、第9図は本発明の実施例■のテープカセッ
トの底面図、第10図は本発明の一実施例のテープカセ
ットの斜視図、第11図は同テープカセットの斜視図、
第12図は同テープカセットの内部構成図、第13図は
同テープカセットの要部断面図、第14図は同テープカ
セット前面部の構成図、第16図は同テープカセット蓋
体部の要部断面図、第16図は従来例のテープカセット
の斜視図、第17図は同テープカセットの底面図、第1
8図は同テープカセット用カセットホルダーの斜視図、
第19図は同テープカセットをカセットホルダーに装着
した状態の平面図、第20図は同テープカセットをカセ
ットホルダーに誤挿入した状態の平面図である。 33.33’、33“・・・・・・テープカセット案内
溝、35.35’・・・・・・テープカセット案内凸部
、37・・・・・・テープカセット誤挿入防止溝、38
・・・90.テープカセット誤挿入防止突起。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 35・−テープ力V・ノI−霊内凸畔 味 第 図 第 図 38・ −チー7゛其す卜録T中、べJN正」ダ起第 図 第10図 第11図 第15図 図 @17図 第18図 テープ力υ・ノド案内J【 +8−−−チー7+力昏床家り凸峰 腿 CD t、。 ← 寸 第20図
第2図は同テープカセットホルダーの斜視図、第3図は
同テープカセットをカセットホルダーに装着した状態の
平面図、第4図は同テープカセット用カセットホルダー
に誤挿入した状態の平面図、第5図は本発明の実施例H
のテープカセットの底面図、第6図は同テープカセット
用カセットホルダーの斜視図、第7図は同テープカセッ
トをカセットホルダーに装着した状態の平面図、第8図
は同テープカセットをカセットホルダーに誤挿入した状
態の平面図、第9図は本発明の実施例■のテープカセッ
トの底面図、第10図は本発明の一実施例のテープカセ
ットの斜視図、第11図は同テープカセットの斜視図、
第12図は同テープカセットの内部構成図、第13図は
同テープカセットの要部断面図、第14図は同テープカ
セット前面部の構成図、第16図は同テープカセット蓋
体部の要部断面図、第16図は従来例のテープカセット
の斜視図、第17図は同テープカセットの底面図、第1
8図は同テープカセット用カセットホルダーの斜視図、
第19図は同テープカセットをカセットホルダーに装着
した状態の平面図、第20図は同テープカセットをカセ
ットホルダーに誤挿入した状態の平面図である。 33.33’、33“・・・・・・テープカセット案内
溝、35.35’・・・・・・テープカセット案内凸部
、37・・・・・・テープカセット誤挿入防止溝、38
・・・90.テープカセット誤挿入防止突起。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 35・−テープ力V・ノI−霊内凸畔 味 第 図 第 図 38・ −チー7゛其す卜録T中、べJN正」ダ起第 図 第10図 第11図 第15図 図 @17図 第18図 テープ力υ・ノド案内J【 +8−−−チー7+力昏床家り凸峰 腿 CD t、。 ← 寸 第20図
Claims (3)
- (1)リールを収納したテープカセットの一側面に、装
置へ案内するための一対のテープカセット案内溝を設け
るとともに、前記テープカセット案内溝の間隔寸法を前
記装置へのテープカセット挿入方向に対して奥行寸法に
あたる前記テープカセットの外形寸法より小さく形成し
たことを特徴とするテープカセット。 - (2)リールを収納したテープカセットの一側面に、装
置へ案内するための一対のテープカセット案内溝を設け
るとともに、前記一対のテープカセット案内溝の間に1
つ以上のテープカセット誤挿入防止溝を設け隣合う各溝
の間隔寸法を前記装置へのテープカセット挿入方向に対
して奥行寸法にあたる前記テープカセットの外形寸法よ
り小さく形成したことを特徴とするテープカセット。 - (3)テープカセット誤挿入防止溝を1対のテープカセ
ット案内溝よりテープカセット背面側に溝を延長したこ
とを特徴とする請求項2記載のテープカセット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273551A JP2629431B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | テープカセット |
| US07/677,130 US5240200A (en) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | Tape cassette |
| KR1019910005116A KR950001612B1 (ko) | 1990-03-30 | 1991-03-30 | 테이프카세트 |
| DE69126809T DE69126809T2 (de) | 1990-03-30 | 1991-04-02 | Bandkassettenladesystem |
| EP91105172A EP0449330B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-04-02 | Tape cassette loading system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273551A JP2629431B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149880A true JPH04149880A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2629431B2 JP2629431B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17529395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273551A Expired - Lifetime JP2629431B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-10-12 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629431B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273551A patent/JP2629431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629431B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
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