JPH0414988B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414988B2 JPH0414988B2 JP61505356A JP50535686A JPH0414988B2 JP H0414988 B2 JPH0414988 B2 JP H0414988B2 JP 61505356 A JP61505356 A JP 61505356A JP 50535686 A JP50535686 A JP 50535686A JP H0414988 B2 JPH0414988 B2 JP H0414988B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- patient
- support area
- platform
- housing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/03516—For both arms together or both legs together; Aspects related to the co-ordination between right and left side limbs of a user
- A63B23/03533—With separate means driven by each limb, i.e. performing different movements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
- A61H23/02—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/04—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs
- A63B23/08—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs for ankle joints
- A63B23/085—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs for ankle joints by rotational movement of the joint in a plane substantially parallel to the body-symmetrical-plane
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H1/00—Apparatus for passive exercising; Vibrating apparatus; Chiropractic devices, e.g. body impacting devices, external devices for briefly extending or aligning unbroken bones
- A61H1/006—Apparatus for applying pressure or blows for compressive stressing of a part of the skeletal structure, e.g. for preventing or alleviating osteoporosis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2205/00—Devices for specific parts of the body
- A61H2205/12—Feet
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/02—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using resilient force-resisters
- A63B21/04—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using resilient force-resisters attached to static foundation, e.g. a user
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/02—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using resilient force-resisters
- A63B21/05—Linearly-compressed elements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
請求の範囲
1 2つのプラツトホーム16を有し、各々は各
プラツトホーム16に組毎に配置された少なくと
も4つの振動体17を組み込み、該振動体により
発生された機械的振動はプラツトホーム16上に
配置される両足の支持領域に作用する、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用装置であつて、各プラツトホーム16は
ハウジング1に各々囲まれたペダル2上に取付け
られ且つハウジング1のベースにベルクランク連
結された要するに不等アームであり、一方、ヒン
ジサポート6はハウジング1の内部に適合され且
つその長手軸線に沿いペダル2の後方部分に向か
つてオフセツトされ、足のかかと支持領域は該ペ
ダルの後方部分に位置を占めることを特徴とす
る、制限された運動性の条件下における人間の歩
行シミユレーシヨン用装置。
プラツトホーム16に組毎に配置された少なくと
も4つの振動体17を組み込み、該振動体により
発生された機械的振動はプラツトホーム16上に
配置される両足の支持領域に作用する、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用装置であつて、各プラツトホーム16は
ハウジング1に各々囲まれたペダル2上に取付け
られ且つハウジング1のベースにベルクランク連
結された要するに不等アームであり、一方、ヒン
ジサポート6はハウジング1の内部に適合され且
つその長手軸線に沿いペダル2の後方部分に向か
つてオフセツトされ、足のかかと支持領域は該ペ
ダルの後方部分に位置を占めることを特徴とす
る、制限された運動性の条件下における人間の歩
行シミユレーシヨン用装置。
2 つま先の領域を支持する足が置かれるべきペ
ダル2の前方部分はばね10を介してハウジング
1のベース5に連結され、且つハウジング内部に
ばね10と共に包含された一組のねじ及びナツト
を介してばね10の圧縮力を調整する可能性を有
して所定位置に保持されることを特徴とする請求
の範囲第1項記載の装置。
ダル2の前方部分はばね10を介してハウジング
1のベース5に連結され、且つハウジング内部に
ばね10と共に包含された一組のねじ及びナツト
を介してばね10の圧縮力を調整する可能性を有
して所定位置に保持されることを特徴とする請求
の範囲第1項記載の装置。
技術分野
本発明は一般的に医療用機械及び装置に関し、
更に明確には制限された運動性の条件下における
人間の歩行シミユレーシヨン用装置に関する。
更に明確には制限された運動性の条件下における
人間の歩行シミユレーシヨン用装置に関する。
背景技術
運動性障害の事態は、通常の歩行条件下におけ
る足の支持領域、アキレス腱、及び他の組織例え
ば筋肉は能動的且つ明確な順序で負荷が加えられ
る、という一般的な主張に関係する。運動性制限
条件下において上記の領域は歩行における通常の
行使にさらされず、このことにより平衡運動調節
の障害に至る。
る足の支持領域、アキレス腱、及び他の組織例え
ば筋肉は能動的且つ明確な順序で負荷が加えられ
る、という一般的な主張に関係する。運動性制限
条件下において上記の領域は歩行における通常の
行使にさらされず、このことにより平衡運動調節
の障害に至る。
現在の技術水準において、ベースに関節接続さ
れた2つのばね付勢されたプラツトホームを有す
る。下方患部のリハビリテーシヨン用装置(ソ連
国発明者証791377号、国際特許分類A61H 1/
02、ブイ・テイー・グルブリヤク(V.T.
Grublyak)他による1980年48号「発見、発明、
工業デザイン及び商標」公報参照)が知られてい
る。プラツトホームの上部部分は穴を形成し除去
自在の保持体を取付け、一方、キログラム毎に目
盛られたスケール及びポインタがプラツトホーム
の側面及びベースの各々の側面に設けられ、リハ
ビリテーシヨンのコースにおける病人の患部によ
り発生されたばね圧縮力を測定することを狙いと
している。病人の患部のためにプラツトホームに
は緊縛体が設けられる。装置はリハビリテーシヨ
ンの程度に依存して2つのモードで作動し得る。
れた2つのばね付勢されたプラツトホームを有す
る。下方患部のリハビリテーシヨン用装置(ソ連
国発明者証791377号、国際特許分類A61H 1/
02、ブイ・テイー・グルブリヤク(V.T.
Grublyak)他による1980年48号「発見、発明、
工業デザイン及び商標」公報参照)が知られてい
る。プラツトホームの上部部分は穴を形成し除去
自在の保持体を取付け、一方、キログラム毎に目
盛られたスケール及びポインタがプラツトホーム
の側面及びベースの各々の側面に設けられ、リハ
ビリテーシヨンのコースにおける病人の患部によ
り発生されたばね圧縮力を測定することを狙いと
している。病人の患部のためにプラツトホームに
は緊縛体が設けられる。装置はリハビリテーシヨ
ンの程度に依存して2つのモードで作動し得る。
疾患の初期段階では下方患部の一方は不動であ
り、病人は横臥位置になり、装置は所定目的のた
めに設けられた特別の穴によりベツドに保持さ
れ、一方、プラツトホームは保持体により単一の
穴内に融合される。可動及び不動の患部は共にプ
ラツトホームに取付けられ、その上で病人は彼/
彼女の健康な足の足関節における活動的動作を行
う。
り、病人は横臥位置になり、装置は所定目的のた
めに設けられた特別の穴によりベツドに保持さ
れ、一方、プラツトホームは保持体により単一の
穴内に融合される。可動及び不動の患部は共にプ
ラツトホームに取付けられ、その上で病人は彼/
彼女の健康な足の足関節における活動的動作を行
う。
病人の健康な足は受動的動きを生じさせること
により麻痺した足のための動作ペースを形成し、
漸次活動的なものへと変わつていく。
により麻痺した足のための動作ペースを形成し、
漸次活動的なものへと変わつていく。
活動的なリハビリテーシヨンの段階では、プラ
ツトホームの保持体は除去され、病人は冒された
足及び健康な足により交互に活動的動作を行うこ
とを可能にされ、従つて両患部の弛緩のための最
適状態を成立させる、という目的のため装置は再
配置される。
ツトホームの保持体は除去され、病人は冒された
足及び健康な足により交互に活動的動作を行うこ
とを可能にされ、従つて両患部の弛緩のための最
適状態を成立させる、という目的のため装置は再
配置される。
リハビリテーシヨンの両場合において、担当医
は冒された患部の活動的動きの回復程度と、スケ
ールの結果のポインタの偏差に対して発揮された
力とをモニターすることが可能である。
は冒された患部の活動的動きの回復程度と、スケ
ールの結果のポインタの偏差に対して発揮された
力とをモニターすることが可能である。
下方患部のリハビリテーシヨン用の公知装置は
ばね圧縮力を調整するための手段が欠けており、
彼/彼女の状態に起因する人間の筋肉組織に段階
的な負荷を当てることを不可能にしている。その
上、上述の装置は筋肉負荷を人間の歩くペースに
同調させる、すなわち移動行為に擬態させること
ができない。
ばね圧縮力を調整するための手段が欠けており、
彼/彼女の状態に起因する人間の筋肉組織に段階
的な負荷を当てることを不可能にしている。その
上、上述の装置は筋肉負荷を人間の歩くペースに
同調させる、すなわち移動行為に擬態させること
ができない。
障害を受けた後の患者を処置するための別の従
来技術の装置(エス・エス・コルサレフ(S.S.
Korsakov)に鑑みて命名された神経病理学及び
精神医学の機関誌、v.LXXXII、8号、26−29ペ
ージ、ロシアのモスクワのメジチナ
(Meditsina)出版社、1982年)は振動刺激する
履物の形状で形成されている。装置は各プラツト
ホームに組として位置された少なくとも4つの振
動体を備えた2つのプラツトホームを有し、その
機械的振動はプラツトホーム上に配置された両足
の支持領域に作用する。プラツトホームに作り付
けられた振動体はベルトにより患者の足に取付け
られ、振動刺激のパラメータをセツトするプログ
ラム制御ユニツトに連結される。装置は、移動行
為の形成に関係する組織を刺激することにより歩
くペースの足の支持領域に作用する。
来技術の装置(エス・エス・コルサレフ(S.S.
Korsakov)に鑑みて命名された神経病理学及び
精神医学の機関誌、v.LXXXII、8号、26−29ペ
ージ、ロシアのモスクワのメジチナ
(Meditsina)出版社、1982年)は振動刺激する
履物の形状で形成されている。装置は各プラツト
ホームに組として位置された少なくとも4つの振
動体を備えた2つのプラツトホームを有し、その
機械的振動はプラツトホーム上に配置された両足
の支持領域に作用する。プラツトホームに作り付
けられた振動体はベルトにより患者の足に取付け
られ、振動刺激のパラメータをセツトするプログ
ラム制御ユニツトに連結される。装置は、移動行
為の形成に関係する組織を刺激することにより歩
くペースの足の支持領域に作用する。
障害を受けた後の患者を処置するための公知装
置は、その応用は移動行為の更に完全なシミユレ
ーシヨンに必要である負荷の行使を足の筋肉に提
供し得ないという事実、及び移動行為のシミユレ
ーシヨンを実施するのに好都合である聴覚等の他
の感覚組織を連結する可能性のために中に設備が
形成されない事実、という損害を受ける。
置は、その応用は移動行為の更に完全なシミユレ
ーシヨンに必要である負荷の行使を足の筋肉に提
供し得ないという事実、及び移動行為のシミユレ
ーシヨンを実施するのに好都合である聴覚等の他
の感覚組織を連結する可能性のために中に設備が
形成されない事実、という損害を受ける。
発明の開示
本発明は制限された運動性の条件下における人
間の歩行シミユレーシヨン用装置の設備を狙いと
しており、筋肉負荷を形成することによりアキレ
ス腱上及び足の支持領域上に効果的に作用するこ
とを可能ならしめている。
間の歩行シミユレーシヨン用装置の設備を狙いと
しており、筋肉負荷を形成することによりアキレ
ス腱上及び足の支持領域上に効果的に作用するこ
とを可能ならしめている。
本発明の目的は、2つのプラツトホームを有
し、各々は各プラツトホームに組毎に配置された
少なくとも4つの振動体を組み込み、該振動体に
より発生された機械的振動はプラツトホーム上に
配置される両足の支持領域に作用する、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用装置において、本発明に従い、各プラツ
トホームはハウジングに各々囲まれたペダル上に
取付けられ且つハウジングのベースにベルクラン
ク連結された要するに不等アームであり、一方、
ヒンジサポートはハウジングの内部に適合され且
つペダルの長手軸線に沿いペダルの後方部分に向
かつてオフセツトされ、足のかかと支持領域は該
ペダル後方部分に位置を占める、という事実によ
り達成される。
し、各々は各プラツトホームに組毎に配置された
少なくとも4つの振動体を組み込み、該振動体に
より発生された機械的振動はプラツトホーム上に
配置される両足の支持領域に作用する、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用装置において、本発明に従い、各プラツ
トホームはハウジングに各々囲まれたペダル上に
取付けられ且つハウジングのベースにベルクラン
ク連結された要するに不等アームであり、一方、
ヒンジサポートはハウジングの内部に適合され且
つペダルの長手軸線に沿いペダルの後方部分に向
かつてオフセツトされ、足のかかと支持領域は該
ペダル後方部分に位置を占める、という事実によ
り達成される。
制限された運動性の条件下における人間の歩行
シミユレーシヨン用装置において、足の支持領域
が置かれるべきペダルの前方部分はばねを介して
ハウジングのベースに連結され、且つハウジング
内部にばねと共に包含された一組のねじ及びナツ
トを介してばねの圧縮力を調整する可能性を有し
て所定位置に保持されることは好都合である。
シミユレーシヨン用装置において、足の支持領域
が置かれるべきペダルの前方部分はばねを介して
ハウジングのベースに連結され、且つハウジング
内部にばねと共に包含された一組のねじ及びナツ
トを介してばねの圧縮力を調整する可能性を有し
て所定位置に保持されることは好都合である。
従つて、開発された装置は、様々の病因の運動
筋肉障害を患つている患者の処置のため臨床条件
の下に試験が行われ、そして運動的機能において
標準的グループと比較してより早く且つ相当なる
増加が明らかにされ効果があることが証明され
た。患者は標準グループの人々より略3日早く起
き上がる。患者による直立位置を採ることが主観
的に容易に起きるので、普通の血行がより早い割
合で回復され、そして外部呼吸の機能が標準と比
較して改善される(すなわち、肺活量が28パーセ
ント増加する)。
筋肉障害を患つている患者の処置のため臨床条件
の下に試験が行われ、そして運動的機能において
標準的グループと比較してより早く且つ相当なる
増加が明らかにされ効果があることが証明され
た。患者は標準グループの人々より略3日早く起
き上がる。患者による直立位置を採ることが主観
的に容易に起きるので、普通の血行がより早い割
合で回復され、そして外部呼吸の機能が標準と比
較して改善される(すなわち、肺活量が28パーセ
ント増加する)。
本発明に従い、添付図面に関連していくつかの
特定の典型的な具現化されたものが示される。
特定の典型的な具現化されたものが示される。
第1図は本発明に係る、制限された運動性の条
件下における人間の歩行シミユレーシヨン用装置
の一般的図解図であり、第2図は本発明に係る、
第1図の〜線による断面図である。
件下における人間の歩行シミユレーシヨン用装置
の一般的図解図であり、第2図は本発明に係る、
第1図の〜線による断面図である。
発明を実施するための最良の形態
制限された運動性の条件下における人間の歩行
シミユレーシヨン用装置は2つのペダル2を収容
するハウジング1(第1図)を有する。ペダル2
の各々はつま先支持領域3とかかと支持領域4と
を有する要するに不等アームのベルクランクであ
り、且つヒンジサポート6を介してハウジング1
のベース5(第2図)に関節的連結されており、
ヒンジサポート6はペダル2に固着されたラグ7
と、ハウジング1のベース5に保持されたスタン
ド8と、ピン9とを有する。ペダル2のつま先支
持領域3はばね10を介してハウジング1のベー
ス5に連結され、且つハウジング1のベース5に
固着された調整ねじ11とナツト12とを有する
一組のねじ及びナツトの使用を介してばね10の
圧縮力を調整することの可能性を提供するように
取付けられる。ばね10の一端はナツト12に保
持され、一方、他端はペダル2のつま先支持領域
3に保持されている。ポインタ13はペダル2の
支持領域3上に設けられ、該ポインタはハウジン
グ1の外側に引き出され、且つキログラムにおけ
る負荷と度数における足関節の角度的動きとを示
すように適合される。加えられた負荷はハウジン
グ1の側面15に位置されたスケール14(第1
図)上で読まれる。
シミユレーシヨン用装置は2つのペダル2を収容
するハウジング1(第1図)を有する。ペダル2
の各々はつま先支持領域3とかかと支持領域4と
を有する要するに不等アームのベルクランクであ
り、且つヒンジサポート6を介してハウジング1
のベース5(第2図)に関節的連結されており、
ヒンジサポート6はペダル2に固着されたラグ7
と、ハウジング1のベース5に保持されたスタン
ド8と、ピン9とを有する。ペダル2のつま先支
持領域3はばね10を介してハウジング1のベー
ス5に連結され、且つハウジング1のベース5に
固着された調整ねじ11とナツト12とを有する
一組のねじ及びナツトの使用を介してばね10の
圧縮力を調整することの可能性を提供するように
取付けられる。ばね10の一端はナツト12に保
持され、一方、他端はペダル2のつま先支持領域
3に保持されている。ポインタ13はペダル2の
支持領域3上に設けられ、該ポインタはハウジン
グ1の外側に引き出され、且つキログラムにおけ
る負荷と度数における足関節の角度的動きとを示
すように適合される。加えられた負荷はハウジン
グ1の側面15に位置されたスケール14(第1
図)上で読まれる。
ペダル2の各々は患者の足のためのプラツトホ
ーム16を支持し、プラツトホーム16の各々は
少なくとも4つの振動体17を備えている。プラ
ツトホーム16はベルト18の助けによりペダル
2に保持される。各プラツトホーム16上に組毎
に取付けられた振動体17は患者の足の支持領域
上に作用する機械的振動を発生する。
ーム16を支持し、プラツトホーム16の各々は
少なくとも4つの振動体17を備えている。プラ
ツトホーム16はベルト18の助けによりペダル
2に保持される。各プラツトホーム16上に組毎
に取付けられた振動体17は患者の足の支持領域
上に作用する機械的振動を発生する。
振動体17はそれらの動作を制御するプログラ
ム装置19に連結され、次いで音声信号発生器2
0に連結される。
ム装置19に連結され、次いで音声信号発生器2
0に連結される。
制限された運動性の条件下における人間の歩行
シミユレーシヨン用装置は次の如く作動する。調
整ねじ11及びナツト12の助けにより患者の状
態に依存しながらペダル2(第2図)上に負荷が
セツトされる。それから、生理学的に立証された
歩行ペース(1分当りのステツプ数)並びに1分
間の持続期間がプログラム装置19(第1図)の
パネルにセツトされる。一旦、プログラム装置1
9が操作を加えられると、振動体17は通常の歩
行と同一の順序で患者の足の支持領域を刺激し始
める。同時に、音声信号の発生器20は歩行ペー
スと同期する確実な音(sound clicks)を発生す
る。患者は振動体17により所定の間に刺激され
る足部分によりペダル2を押圧する。ばね10
(第2図)の予めセツトされた圧縮力を克服する
ことに関係する患者の足により行われるこのよう
な動きは通常の歩行におけるのと同様の筋肉群を
刺激する。装置の応用における実際的な経験は患
者が動作の所望の形態を容易に修復し且つ主観的
に良好に耐えることを証明した。
シミユレーシヨン用装置は次の如く作動する。調
整ねじ11及びナツト12の助けにより患者の状
態に依存しながらペダル2(第2図)上に負荷が
セツトされる。それから、生理学的に立証された
歩行ペース(1分当りのステツプ数)並びに1分
間の持続期間がプログラム装置19(第1図)の
パネルにセツトされる。一旦、プログラム装置1
9が操作を加えられると、振動体17は通常の歩
行と同一の順序で患者の足の支持領域を刺激し始
める。同時に、音声信号の発生器20は歩行ペー
スと同期する確実な音(sound clicks)を発生す
る。患者は振動体17により所定の間に刺激され
る足部分によりペダル2を押圧する。ばね10
(第2図)の予めセツトされた圧縮力を克服する
ことに関係する患者の足により行われるこのよう
な動きは通常の歩行におけるのと同様の筋肉群を
刺激する。装置の応用における実際的な経験は患
者が動作の所望の形態を容易に修復し且つ主観的
に良好に耐えることを証明した。
プログラム装置19(第1図)は1分当り30,
60又は120ステツプに等しい、成立されるべき歩
行ペースを可能とする。1分当り30ステツプに等
しいより緩慢な歩行ペースの可能性は、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用のこの装置に、より高い歩行ペースで不
安を経験する年配の患者の処置を大いに保証せし
める。
60又は120ステツプに等しい、成立されるべき歩
行ペースを可能とする。1分当り30ステツプに等
しいより緩慢な歩行ペースの可能性は、制限され
た運動性の条件下における人間の歩行シミユレー
シヨン用のこの装置に、より高い歩行ペースで不
安を経験する年配の患者の処置を大いに保証せし
める。
移動生理学の研究は、通常の歩行においてかか
とからつま先にシフトしながら荷重の大部分がつ
ま先に生じて足の全ての筋肉群が連続して負荷さ
れるということを証明した。このことは、ペダル
2が不等ベルクランクの如く形成され且つつま先
支持領域3とかかと支持領域4とに細分され、一
方、ヒンジサポート6(第2図)はペダル2の長
手方向軸線に沿いその後方部分に向かつてオフセ
ツトされ、その上にかかと支持領域4が位置さ
れ、その最適位置が実験的に成立されている事実
を説明している。
とからつま先にシフトしながら荷重の大部分がつ
ま先に生じて足の全ての筋肉群が連続して負荷さ
れるということを証明した。このことは、ペダル
2が不等ベルクランクの如く形成され且つつま先
支持領域3とかかと支持領域4とに細分され、一
方、ヒンジサポート6(第2図)はペダル2の長
手方向軸線に沿いその後方部分に向かつてオフセ
ツトされ、その上にかかと支持領域4が位置さ
れ、その最適位置が実験的に成立されている事実
を説明している。
本発明の装置は脳の攻撃により引き起こされた
数ケ月ないし数年に亘る運動性障害の処置に適用
されるべきことが実際的である。
数ケ月ないし数年に亘る運動性障害の処置に適用
されるべきことが実際的である。
処置は良好に許容される。ある場合には、直立
位置の感覚並びに通常歩行の錯覚が患者により確
かめられ。これは患者の歩行性訓練が拡張される
ときに患者が水平(横臥)から垂直(直立)位置
への非常に容易な変化に耐えることを可能とす
る。局所的な振動刺激は麻痺した患部のより良い
血行に寄与し、且つ肺の動脈の血栓の発病に対す
る防止手段として役立つ。
位置の感覚並びに通常歩行の錯覚が患者により確
かめられ。これは患者の歩行性訓練が拡張される
ときに患者が水平(横臥)から垂直(直立)位置
への非常に容易な変化に耐えることを可能とす
る。局所的な振動刺激は麻痺した患部のより良い
血行に寄与し、且つ肺の動脈の血栓の発病に対す
る防止手段として役立つ。
産業上の利用可能性
制限された運動性の条件下における人間の歩行
シミユレーシヨン用装置は様々の発生の運動性障
害を処置するため、及び無力化の陰性の顕示を防
止するため、臨床的実践において適用自在であ
る。
シミユレーシヨン用装置は様々の発生の運動性障
害を処置するため、及び無力化の陰性の顕示を防
止するため、臨床的実践において適用自在であ
る。
他のタイプのリハビリテーシヨン療法と共に提
案した装置の使用は患者のリハビリテーシヨン期
間を削減することを可能とする。
案した装置の使用は患者のリハビリテーシヨン期
間を削減することを可能とする。
他の治療上の方法(例えば、薬物療法)と結合
する臨床的実践において、制限された運動性の条
件下における人間の歩行シミユレーシヨン用の提
案した装置の使用はできるだけ短い期間で患者の
完全な医用リハビリテーシヨンを達成することを
可能とする。更に、提案の装置は治療手段として
ばかりでなく、制限された運動性の条件下の職業
的活動において起こる運動性障害に対する防止手
段としての応用を見つけ出すことができ、それに
より極限状態下の職業的労働を実行する操作人の
より高い労働能力に貢献する。
する臨床的実践において、制限された運動性の条
件下における人間の歩行シミユレーシヨン用の提
案した装置の使用はできるだけ短い期間で患者の
完全な医用リハビリテーシヨンを達成することを
可能とする。更に、提案の装置は治療手段として
ばかりでなく、制限された運動性の条件下の職業
的活動において起こる運動性障害に対する防止手
段としての応用を見つけ出すことができ、それに
より極限状態下の職業的労働を実行する操作人の
より高い労働能力に貢献する。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/SU1986/000059 WO1987007831A1 (fr) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dispositif pour l'initiation a la marche dans des conditions de mobilite restreinte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63503517A JPS63503517A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0414988B2 true JPH0414988B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=21617009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505356A Granted JPS63503517A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 制限された運動性の条件下における人間の歩行シミュレーション用装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0270673A4 (ja) |
| JP (1) | JPS63503517A (ja) |
| WO (1) | WO1987007831A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU5828798A (en) * | 1997-01-27 | 1998-08-18 | Vlastimir Novakovic | Apparatus for the application of vibration biomechanics |
| YU48943B (sh) * | 1997-06-03 | 2002-12-10 | prof. dr. Vlastimir Novaković | Automatski trenažer |
| JP4936180B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2012-05-23 | パナソニック株式会社 | 他動運動機器 |
| ITFE20130002A1 (it) * | 2013-04-04 | 2014-10-05 | Emiliano Schiavini | Macchina per addominali con una e/o due pedane vibranti |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2186105A (en) * | 1939-05-04 | 1940-01-09 | Max E Singerman | Mechanical foot manipulator |
| US2718396A (en) * | 1953-01-23 | 1955-09-20 | Herbert W S Lateau | Leg exercising attachment for invalid's chair |
| US3540436A (en) * | 1968-12-27 | 1970-11-17 | Fred Hueftle Jr | Walking exercise machine |
| DE7026750U (de) * | 1970-07-16 | 1971-01-14 | Haid Dr Med Helmut | Bewegungsgeraet. |
| US3774597A (en) * | 1972-02-14 | 1973-11-27 | V Root | Method and apparatus for simulating the act of walking |
| US4111416A (en) * | 1977-06-06 | 1978-09-05 | Jinotti Walter J | Exerciser |
| SU766597A1 (ru) * | 1978-11-27 | 1980-09-30 | Каунасский Медицинский Институт | Устройство дл массажа мышц конечностей |
| SU791377A1 (ru) * | 1979-01-24 | 1980-12-30 | За витель | Устройство дл реабилитации нижних конечностей |
| JPS6048744A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-16 | オ−ジ−技研株式会社 | 荷重設定型チルトテ−ブル |
| JPS60176651A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-10 | ミシエル・ノルマンダン | 理学療法用自己運動具 |
-
1986
- 1986-06-20 EP EP19860906032 patent/EP0270673A4/de not_active Withdrawn
- 1986-06-20 JP JP61505356A patent/JPS63503517A/ja active Granted
- 1986-06-20 WO PCT/SU1986/000059 patent/WO1987007831A1/ru not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0270673A4 (de) | 1989-06-21 |
| WO1987007831A1 (fr) | 1987-12-30 |
| JPS63503517A (ja) | 1988-12-22 |
| EP0270673A1 (de) | 1988-06-15 |
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